JPH0479213A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0479213A JPH0479213A JP2193538A JP19353890A JPH0479213A JP H0479213 A JPH0479213 A JP H0479213A JP 2193538 A JP2193538 A JP 2193538A JP 19353890 A JP19353890 A JP 19353890A JP H0479213 A JPH0479213 A JP H0479213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- photoresist film
- photoresist
- exposed
- deposited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庄ILし二利jHE比
この発明は、半導体装置の製造方法に関するものであり
、特に被着形成後にエツチングによるパターン形成が困
難な金属のパターン形成に好適する方法に関する。
、特に被着形成後にエツチングによるパターン形成が困
難な金属のパターン形成に好適する方法に関する。
徒釆Δ伎五
従来、下地に損傷を与えずにエツチングすることが困難
な金属(金、白金等)をパターニングする場合、第3図
に示すように、絶縁膜2の上に、フォトレジスト膜3を
被着し、金属パターンの必要な部分を露光し、窓開けを
行い、全面に金属膜4を被着した後、フォトレジスト膜
3をその上に被着した金属膜4とともに剥離するリフト
オフ法が用いられてきた。
な金属(金、白金等)をパターニングする場合、第3図
に示すように、絶縁膜2の上に、フォトレジスト膜3を
被着し、金属パターンの必要な部分を露光し、窓開けを
行い、全面に金属膜4を被着した後、フォトレジスト膜
3をその上に被着した金属膜4とともに剥離するリフト
オフ法が用いられてきた。
なお、下地が酸化膜等エツチング可能な材質で構造的に
もエツチング可能な特殊な状況においては、フォトレジ
スト膜の所定部分を窓開けし、等方性エッチにより、フ
ォトレジスト膜下にアンダーカットをいれ、全面に金属
被着をさせる時、アンダーカットの部分で金属膜を段切
れさせることもできる。この後、その上に被着した金属
膜とともにフォトレジスト膜を剥離すれば、金属膜のパ
ターンが形成される。しかしながら、この方法は下地の
アルミ配線上に金属膜をつけたい場合、エツチングする
だけの膜厚の余裕のない場合等には適用できない。
もエツチング可能な特殊な状況においては、フォトレジ
スト膜の所定部分を窓開けし、等方性エッチにより、フ
ォトレジスト膜下にアンダーカットをいれ、全面に金属
被着をさせる時、アンダーカットの部分で金属膜を段切
れさせることもできる。この後、その上に被着した金属
膜とともにフォトレジスト膜を剥離すれば、金属膜のパ
ターンが形成される。しかしながら、この方法は下地の
アルミ配線上に金属膜をつけたい場合、エツチングする
だけの膜厚の余裕のない場合等には適用できない。
よ”
上記の通常のリフトオフ法では、フォトレジスト膜3の
側面の金属膜は、フォトレジスト膜3上・絶縁膜2上の
金属膜4と比べ薄くなってはいるが、絶縁膜2上の金属
膜4とつながっているためフォトレジスト膜3をその上
に被着した金属膜4とともに剥離した時、フォトレジス
ト膜側面に被着した金属膜4が第3図すのA部分の拡大
図に示す破線5の部分で切れないで、第3図Cに示すよ
うにパリ4aとして残るという欠点があった。
側面の金属膜は、フォトレジスト膜3上・絶縁膜2上の
金属膜4と比べ薄くなってはいるが、絶縁膜2上の金属
膜4とつながっているためフォトレジスト膜3をその上
に被着した金属膜4とともに剥離した時、フォトレジス
ト膜側面に被着した金属膜4が第3図すのA部分の拡大
図に示す破線5の部分で切れないで、第3図Cに示すよ
うにパリ4aとして残るという欠点があった。
このパリは、配線のショートや、後工程でバンブを成長
させる場合、電界の集中等により第4図に示すようなバ
ンプの異常成長、形状異常の原因となる。
させる場合、電界の集中等により第4図に示すようなバ
ンプの異常成長、形状異常の原因となる。
−めの
本発明は、金属膜がパリと残ることを無くすことを目的
とするもので、フォトレジスト膜を被着形成し所定部分
を窓開けする工程と、前記フォトレジスト膜上に金属膜
を全面に被着形成する工程と、このフォトレジスト膜を
その上に被着した金属膜ともに剥離する工程とからなる
リフトオフ法において、 フォトレジスト膜を被着形成し、所定部分を露光した後
、その上に再度フォトレジスト膜を被着形成し、1回目
の露光部の内側に対応する小面積部を露光した後、1層
目、2層目のフォトレジスト膜を一度に現像し、オーバ
ーハング状の窓開けをする工程を有するものである。
とするもので、フォトレジスト膜を被着形成し所定部分
を窓開けする工程と、前記フォトレジスト膜上に金属膜
を全面に被着形成する工程と、このフォトレジスト膜を
その上に被着した金属膜ともに剥離する工程とからなる
リフトオフ法において、 フォトレジスト膜を被着形成し、所定部分を露光した後
、その上に再度フォトレジスト膜を被着形成し、1回目
の露光部の内側に対応する小面積部を露光した後、1層
目、2層目のフォトレジスト膜を一度に現像し、オーバ
ーハング状の窓開けをする工程を有するものである。
1且
1回目のフォトレジスト膜被着・露光のあと、2回目の
フォトレジスト膜被着を行い、1回目の露光部の内側に
対応する小面積部を露光して現像することにより、1層
目の開口部は2層目より大きくなり、オーバーハング形
状を形成することができる。
フォトレジスト膜被着を行い、1回目の露光部の内側に
対応する小面積部を露光して現像することにより、1層
目の開口部は2層目より大きくなり、オーバーハング形
状を形成することができる。
尖胤阻
以下、この発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)に示すように、第1フオトレジスト膜3a
を被着し、所定部分を露光(3a’ ) した後、窓開
けを行わず、第1図(b)に示すように、第2フオトレ
ジスト膜3bを被着し、1回目の露光部3a’より内側
の部分を露光する(3b’ )する。
を被着し、所定部分を露光(3a’ ) した後、窓開
けを行わず、第1図(b)に示すように、第2フオトレ
ジスト膜3bを被着し、1回目の露光部3a’より内側
の部分を露光する(3b’ )する。
次に、1回目、2回目両露光部分(3a”)(3b’
)!ともに現像し、窓開けを行う。こうすれば第1図(
C)に示すように、窓開は部分はオーバーハング形状と
なる。その後、金属膜4を被着した場合、第1図(d)
に示すように完全に段切れを発生する。
)!ともに現像し、窓開けを行う。こうすれば第1図(
C)に示すように、窓開は部分はオーバーハング形状と
なる。その後、金属膜4を被着した場合、第1図(d)
に示すように完全に段切れを発生する。
この後、その上に被着した金属膜4とともに第1、第2
のフォトレジスト膜3 a + 3 bを剥離すれば、
第1図(e)に示すようにパリのない金属膜4のパター
ンが形成される。
のフォトレジスト膜3 a + 3 bを剥離すれば、
第1図(e)に示すようにパリのない金属膜4のパター
ンが形成される。
天上11と
次に金バンプの形成方法について説明する。
第2図(a)に示すように、周辺をパッシベーション膜
6で覆ったアルミ5上に金バンプを形成させる場合、第
2図(b)に示すように、第2レジスト膜3aを被着φ
露光したのち、第2レジスト膜3bを被着し、1回目の
露光部分3a’の内側部分を露光(3b”)し、第1.
第2レジスト膜3 a +3bを現像し、オーバーハン
グ状のレジストを形成する。この上に、Ti−Pt(チ
タン−白金)7を被着し、第1.第2レジスト膜3a、
3bとともに剥離すれば、パリのないTi−Ptのパタ
ーン7が形成できる。
6で覆ったアルミ5上に金バンプを形成させる場合、第
2図(b)に示すように、第2レジスト膜3aを被着φ
露光したのち、第2レジスト膜3bを被着し、1回目の
露光部分3a’の内側部分を露光(3b”)し、第1.
第2レジスト膜3 a +3bを現像し、オーバーハン
グ状のレジストを形成する。この上に、Ti−Pt(チ
タン−白金)7を被着し、第1.第2レジスト膜3a、
3bとともに剥離すれば、パリのないTi−Ptのパタ
ーン7が形成できる。
次に、第2図(C)に示すように、第3のフォトレジス
ト膜3Cを被着し、所定部分を窓開けし、その後金バン
プメツキを行えば、突起や変形のない金バンブ8が形成
される。
ト膜3Cを被着し、所定部分を窓開けし、その後金バン
プメツキを行えば、突起や変形のない金バンブ8が形成
される。
発訓q熱策
この発明は、レジスト被着を2回行い、2回目の露光を
1回目の露光部の内側の小面積のみにし、−度に現像し
てレジストをオーバーハング形状にすることによって、
リフトオフ時のパリを無くすことができる。
1回目の露光部の内側の小面積のみにし、−度に現像し
てレジストをオーバーハング形状にすることによって、
リフトオフ時のパリを無くすことができる。
第1図(at〜(e)はこの発明の一実施例の方法を説
明するための各工程における縦断面図である。 第2図(EL)〜tc)は、この発明の第2実施例の方
法を説明するための各工程における縦断面図である。 第3図(al〜(C)は従来方法について説明するため
の各工程の縦断面図である。 第4図は従来方法による不具合な現象を説明するための
バンプの縦断面図である。 3a・・・第1フオトレジスト膜、 3b・・・第2フオトレジスト膜、 4・・・・金属膜、 7・・・Ti−Pt(チタン白金)膜、第 図 第 図
明するための各工程における縦断面図である。 第2図(EL)〜tc)は、この発明の第2実施例の方
法を説明するための各工程における縦断面図である。 第3図(al〜(C)は従来方法について説明するため
の各工程の縦断面図である。 第4図は従来方法による不具合な現象を説明するための
バンプの縦断面図である。 3a・・・第1フオトレジスト膜、 3b・・・第2フオトレジスト膜、 4・・・・金属膜、 7・・・Ti−Pt(チタン白金)膜、第 図 第 図
Claims (1)
- フォトレジスト膜を被着形成し、所定部分を窓開けする
工程と、前記フォトレジスト膜上に金属膜を全面に被着
形成する工程と、このフォトレジスト膜を、その上に被
着した金属膜とともに剥離する工程とからなるリフトオ
フ法において、フォトレジスト膜を被着形成し、所定部
分を露光した後、その上に再度フォトレジスト膜を被着
形成し、1回目の露光部の内側に対応する小面積部を露
光した後、1層目、2層目のフォトレジスト膜を一度に
現像して、オーバーハング状の窓開けをする工程を有す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193538A JPH0479213A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193538A JPH0479213A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479213A true JPH0479213A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16309742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193538A Pending JPH0479213A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005045911A1 (ja) * | 2003-11-11 | 2007-11-29 | 旭硝子株式会社 | パターン形成方法、およびこれにより製造される電子回路、並びにこれを用いた電子機器 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193538A patent/JPH0479213A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005045911A1 (ja) * | 2003-11-11 | 2007-11-29 | 旭硝子株式会社 | パターン形成方法、およびこれにより製造される電子回路、並びにこれを用いた電子機器 |
| US7790358B2 (en) | 2003-11-11 | 2010-09-07 | Asahi Glass Company, Limited | Pattern formation method, electronic circuit manufactured by the same, and electronic device using the same |
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