JPH04180661A - リードフレームおよびその製造方法 - Google Patents
リードフレームおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04180661A JPH04180661A JP2309691A JP30969190A JPH04180661A JP H04180661 A JPH04180661 A JP H04180661A JP 2309691 A JP2309691 A JP 2309691A JP 30969190 A JP30969190 A JP 30969190A JP H04180661 A JPH04180661 A JP H04180661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner leads
- lead frame
- leads
- lead
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリードフレームおよびその製造方法に間し、特
にエツチング加工による半導体装置用のリードフレーム
およびその製造方法に関する。
にエツチング加工による半導体装置用のリードフレーム
およびその製造方法に関する。
従来、この種のエツチング加工による半導体装置用リー
ドフレームの製造方法は、第2図(a)に示す様に素材
金属板1の形成されるインナリード6の表裏両面の対応
する位1にそれぞれレジスト膜2を塗布し、表裏両面か
らエツチングすることで、第2図(b)に示す様に、イ
ンナリード6を形成していた。
ドフレームの製造方法は、第2図(a)に示す様に素材
金属板1の形成されるインナリード6の表裏両面の対応
する位1にそれぞれレジスト膜2を塗布し、表裏両面か
らエツチングすることで、第2図(b)に示す様に、イ
ンナリード6を形成していた。
上述した従来のリードフレームの製造方法では、形成し
ようとするインナリード6の素材金属板1の表裏両面に
レジスト膜2を塗布するために、インナリード6のすき
まのみがエツチングされる。従って、隣接するインナリ
ード6同志がインナリード6の中程度のすきまを必要と
するために、インナリード6のピッチが一定以上小さく
設定できないという欠点があった。
ようとするインナリード6の素材金属板1の表裏両面に
レジスト膜2を塗布するために、インナリード6のすき
まのみがエツチングされる。従って、隣接するインナリ
ード6同志がインナリード6の中程度のすきまを必要と
するために、インナリード6のピッチが一定以上小さく
設定できないという欠点があった。
本発明の目的はインナーリードのピッチを小さく設定で
きるリードフレームおよびその製造方法を提供すること
にある。
きるリードフレームおよびその製造方法を提供すること
にある。
本発明は、インナーリードが表裏両面の2層構造に形成
され、それぞれの層の前記インナーリードが互いに他層
のインナーリード間に位置している。
され、それぞれの層の前記インナーリードが互いに他層
のインナーリード間に位置している。
本発明のリードフレームの製造方法は、素材金属板の表
裏両面にそれぞれにストライプ状のパターンで互いに前
記ストライプ状のパターンが他の面のストライプ状のパ
ターン間に位置するようにレジスト膜を形成し、ハーフ
エツチングすることにより、2層構造のインナーリード
を形成する工程を含んで構成されている。
裏両面にそれぞれにストライプ状のパターンで互いに前
記ストライプ状のパターンが他の面のストライプ状のパ
ターン間に位置するようにレジスト膜を形成し、ハーフ
エツチングすることにより、2層構造のインナーリード
を形成する工程を含んで構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例の製造方法を
説明する工程順に示した斜視図である。
説明する工程順に示した斜視図である。
まず、第1図(a)に示す様に、素材金属板1の表裏両
面のそれぞれにストライプ状のパターンで、互いにスト
ライプ状のパターンがそれぞれの中間に位置するように
レジスト膜2を形成する。
面のそれぞれにストライプ状のパターンで、互いにスト
ライプ状のパターンがそれぞれの中間に位置するように
レジスト膜2を形成する。
次に、第1図(b)に示す様に、エツチング液に浸漬し
、レジスト膜2のない部分を表裏両面がらハーフエツチ
ングする。このとき、エツチング箇所は、ややふくらん
だ矩形状の断面でエツチングされていく。
、レジスト膜2のない部分を表裏両面がらハーフエツチ
ングする。このとき、エツチング箇所は、ややふくらん
だ矩形状の断面でエツチングされていく。
エツチングが行進すると、第1図(c)に示す様に、そ
れぞれのインナーリードは分離され、上側インナーリー
ド4と下側インナーリード5と2層構造の互いにピッチ
の小さいインナーリードを形成する。アウターリード7
は、上側、下側インナーリード4,5に接続し、扇状に
広がって広いピッチで形成されているので、リード間隔
、即ち、すきま8が大きいので通常のエツチングで、形
成できる。
れぞれのインナーリードは分離され、上側インナーリー
ド4と下側インナーリード5と2層構造の互いにピッチ
の小さいインナーリードを形成する。アウターリード7
は、上側、下側インナーリード4,5に接続し、扇状に
広がって広いピッチで形成されているので、リード間隔
、即ち、すきま8が大きいので通常のエツチングで、形
成できる。
以上説明したように本発明は、それぞれの中間に位置す
る2層構造のインナーリードを形成することにより、イ
ンナーリードのピッチを小さく設定できると共に、素材
金属板の無駄を少くできる効果がある。
る2層構造のインナーリードを形成することにより、イ
ンナーリードのピッチを小さく設定できると共に、素材
金属板の無駄を少くできる効果がある。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例の製造方法を
説明する工程順に示した斜視図、第2図(a)、(b)
は従来のリードフレームの製造方法を説明する工程順に
示した断面図である。 l・・・素材金属板、2・・・レジスト膜、3・・・イ
ンナリード、4・・・上側インナリード、5・・・下側
インナリード、6・・・インナリード、7・・・アウタ
リード、8・・・すきま。
説明する工程順に示した斜視図、第2図(a)、(b)
は従来のリードフレームの製造方法を説明する工程順に
示した断面図である。 l・・・素材金属板、2・・・レジスト膜、3・・・イ
ンナリード、4・・・上側インナリード、5・・・下側
インナリード、6・・・インナリード、7・・・アウタ
リード、8・・・すきま。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インナーリードが表裏両面の2層構造に形成され、
それぞれの層の前記インナーリードが互いに他層のイン
ナーリード間に位置していることを特徴とするリードフ
レーム。 2、素材金属板の表裏両面にそれぞれにストライプ状の
パターンで互いに前記ストライプ状のパターンが他の面
のストライプ状のパターン間に位置するようにレジスト
膜を形成し、ハーフエッチングすることにより、2層構
造のインナーリードを形成する工程を含むことを特徴と
するリードフレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309691A JPH04180661A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | リードフレームおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309691A JPH04180661A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | リードフレームおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180661A true JPH04180661A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17996123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309691A Pending JPH04180661A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | リードフレームおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557143A (en) * | 1993-09-16 | 1996-09-17 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device having two staggered lead frame stages |
| US5939774A (en) * | 1994-06-14 | 1999-08-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Semiconductor lead frame |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216257A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-22 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リ−ドフレ−ムの製造方法 |
| JPH03283645A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Toppan Printing Co Ltd | リードフレームおよびその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309691A patent/JPH04180661A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216257A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-22 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リ−ドフレ−ムの製造方法 |
| JPH03283645A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Toppan Printing Co Ltd | リードフレームおよびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557143A (en) * | 1993-09-16 | 1996-09-17 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device having two staggered lead frame stages |
| US5939774A (en) * | 1994-06-14 | 1999-08-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Semiconductor lead frame |
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