JPH0214897B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214897B2 JPH0214897B2 JP55109166A JP10916680A JPH0214897B2 JP H0214897 B2 JPH0214897 B2 JP H0214897B2 JP 55109166 A JP55109166 A JP 55109166A JP 10916680 A JP10916680 A JP 10916680A JP H0214897 B2 JPH0214897 B2 JP H0214897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- outer container
- body wall
- synthetic resin
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、比較的剛性の大なる外側容器と薄膜
可撓性内側容器とよりなる二重構造をしたコツプ
形状の容器を製造する方法に関するものである。
可撓性内側容器とよりなる二重構造をしたコツプ
形状の容器を製造する方法に関するものである。
[従来の技術]
従来から安価にして液状物を収納する容器とし
ては内側面に合成樹脂フイルムを構成した紙製容
器が多く使用されており、例えばポリエチレンの
フイルムをラミネートした紙をもつて胴壁及び底
壁を形成し、以て容器の内側面を全てポリエチレ
ンフイルムで構成して液状物の収納に耐える様に
した容器が製造され、使用されていた。又、紙製
コツプ或はポリスチレンペーパーよりなるコツプ
の内側面にポリエチレンフイルムを真空成形法に
よつて粘着させることにより耐水性を有する容器
も製造されていた。
ては内側面に合成樹脂フイルムを構成した紙製容
器が多く使用されており、例えばポリエチレンの
フイルムをラミネートした紙をもつて胴壁及び底
壁を形成し、以て容器の内側面を全てポリエチレ
ンフイルムで構成して液状物の収納に耐える様に
した容器が製造され、使用されていた。又、紙製
コツプ或はポリスチレンペーパーよりなるコツプ
の内側面にポリエチレンフイルムを真空成形法に
よつて粘着させることにより耐水性を有する容器
も製造されていた。
更に、ホツトパツク用紙容器としては、胴壁部
内側に設ける合成樹脂フイルムの一部が外側の紙
製胴壁部から剥離する様に構成するものも考案さ
れている(例えば実開昭51−162.004号)。
内側に設ける合成樹脂フイルムの一部が外側の紙
製胴壁部から剥離する様に構成するものも考案さ
れている(例えば実開昭51−162.004号)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、充填する液体が「清涼飲料」の場合
は、食品の衛生上、約90℃以上に加熱した後、自
動的に充填しなければならないのみならず、雑菌
の混入を防止する為に直ちに密封しなければなら
なず、いわゆるホツツトパツク処理を施さなけれ
ばならない。
は、食品の衛生上、約90℃以上に加熱した後、自
動的に充填しなければならないのみならず、雑菌
の混入を防止する為に直ちに密封しなければなら
なず、いわゆるホツツトパツク処理を施さなけれ
ばならない。
この様にホツトパツクを施した容器は、充填物
が常温に冷却されるに従い、充填物の容積減少が
生じることは勿論であるが、容器内上方空間(ヘ
ツドスペース)における気体、特に蒸発液化によ
る気体の収縮に伴う減圧が生じる。
が常温に冷却されるに従い、充填物の容積減少が
生じることは勿論であるが、容器内上方空間(ヘ
ツドスペース)における気体、特に蒸発液化によ
る気体の収縮に伴う減圧が生じる。
この様な容器内減圧に対して金属缶であれば兎
も角、紙製等の簡易容器を使用した場合、容器の
側壁は内方へ変形することが避けられず、商品価
値の低下は免れなかつた。従つて容器の内側面に
合成樹脂フイルムを全面的に粘着する様に構成し
て耐水性を付与した紙製容器であつても、従来の
容器はホツトパツクを施す物品の容器としては使
用し得ない欠点が有つた。
も角、紙製等の簡易容器を使用した場合、容器の
側壁は内方へ変形することが避けられず、商品価
値の低下は免れなかつた。従つて容器の内側面に
合成樹脂フイルムを全面的に粘着する様に構成し
て耐水性を付与した紙製容器であつても、従来の
容器はホツトパツクを施す物品の容器としては使
用し得ない欠点が有つた。
又、この様な容器内が減圧状態となるホツトパ
ツク用容器として、容器胴壁部内側面に設ける合
成樹脂フイルムの一部が紙容器から剥離して容器
内容積を減少させ得る様にする容器が有るも、一
般に扇形とされる胴壁用ブランクにおいて、該扇
形の周縁部等の所要部分のみに接着剤を塗布して
胴壁用紙と合成樹脂フイルムとの接着部分及び非
接着部分を有するブランクを成形することは、高
速で処理することが困難な為、容器の生産効率を
向上させることが困難な欠点が有つた。
ツク用容器として、容器胴壁部内側面に設ける合
成樹脂フイルムの一部が紙容器から剥離して容器
内容積を減少させ得る様にする容器が有るも、一
般に扇形とされる胴壁用ブランクにおいて、該扇
形の周縁部等の所要部分のみに接着剤を塗布して
胴壁用紙と合成樹脂フイルムとの接着部分及び非
接着部分を有するブランクを成形することは、高
速で処理することが困難な為、容器の生産効率を
向上させることが困難な欠点が有つた。
本発明は、上述の如き欠点を排し、保形性を有
する外側容器と変形可能な内側容器とによるホツ
トパツク用容器を容易に量産し得る容器の製造方
法を提供せんとするものである。
する外側容器と変形可能な内側容器とによるホツ
トパツク用容器を容易に量産し得る容器の製造方
法を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、コツプ原紙又はポリスチレンペーパ
ー等の比較的剛性を有する資材をもつて、少なく
とも底部に透気性を具えた外側容器を形成した
後、該容器の少なくとも底部の上側面と胴壁内側
面の下方部分とを除く様に接着剤を塗布し、次で
該外側容器を金型内に載置した後外側容器の口部
を合成樹脂フイルムで覆い、真空成形等により金
型内を負圧として前記合成樹脂フイルムを外側容
器内側に沿つて展伸させ、以て外側容器に内挿さ
れる合成樹脂製の薄膜可撓性内側容器を外側容器
内へ形成すると共に、外側容器に塗布した前記接
着剤をもつて外側容器と内側容器とを一体とする
こととする。
ー等の比較的剛性を有する資材をもつて、少なく
とも底部に透気性を具えた外側容器を形成した
後、該容器の少なくとも底部の上側面と胴壁内側
面の下方部分とを除く様に接着剤を塗布し、次で
該外側容器を金型内に載置した後外側容器の口部
を合成樹脂フイルムで覆い、真空成形等により金
型内を負圧として前記合成樹脂フイルムを外側容
器内側に沿つて展伸させ、以て外側容器に内挿さ
れる合成樹脂製の薄膜可撓性内側容器を外側容器
内へ形成すると共に、外側容器に塗布した前記接
着剤をもつて外側容器と内側容器とを一体とする
こととする。
[作用]
本発明に係る製造方法は、紙製等の容器を用
い、該容器の底部及び胴壁の下方部分を除く様に
接着剤を塗布した後、真空成形等により合成樹脂
製内側容器を成形する故、二重構造容器を容易に
量産することができ、該容器は、内側を合成樹脂
製容器としている故、液体充填に耐える容器とな
る。
い、該容器の底部及び胴壁の下方部分を除く様に
接着剤を塗布した後、真空成形等により合成樹脂
製内側容器を成形する故、二重構造容器を容易に
量産することができ、該容器は、内側を合成樹脂
製容器としている故、液体充填に耐える容器とな
る。
更に該方法は、外側容器の底部上側面と胴壁内
側面の下方部分とを除く様に接着剤を塗布する
故、内側容器と外側容器との接着は容器口部及び
その近辺のみに限られることとなり、内側容器を
薄膜可撓性の合成樹脂製とする故、該容器は内側
容器の胴壁下方部分及び底部が外側容器から剥離
を可能とされ、胴壁下方部分や底部の変形が容易
であり、容器の外形を変形させることなく容器の
内容積を変化させ得る二重容器を容易に製造する
ことができる。
側面の下方部分とを除く様に接着剤を塗布する
故、内側容器と外側容器との接着は容器口部及び
その近辺のみに限られることとなり、内側容器を
薄膜可撓性の合成樹脂製とする故、該容器は内側
容器の胴壁下方部分及び底部が外側容器から剥離
を可能とされ、胴壁下方部分や底部の変形が容易
であり、容器の外形を変形させることなく容器の
内容積を変化させ得る二重容器を容易に製造する
ことができる。
[実施例]
本発明の実施例は、第1図に示す様に、口縁部
21、胴壁22及び底部23を一体とし、その底
部23に微小な透通孔24を具えたポリスチレン
ペーパーよりなるコツプ状容器11にして、該口
縁部21の外側から、胴壁22の上方部分に接着
剤25を塗布したものを、第2図に示す様に真空
成形装置30の下型31内に挿置する。そしてポ
リエチレンフイルム26を該容器11の上方に配
して所望の温度に加熱した後、第3図に示す様に
プラグアシスト33で容器11内に展伸すると共
に、上型32で密封状とし、次で下型31へ負圧
を加え、底部23の透通孔24を経て容器内底部
上側方を負圧状態とし、第1図に示す様にポリエ
チレンフイルム26を容器内側全面へ展着せしめ
て薄膜可撓性内側容器14を形成し、以てポリス
チレン製外側容器13と薄膜製可撓性内側容器1
4とよりなる二重構造容器11を作成する。
21、胴壁22及び底部23を一体とし、その底
部23に微小な透通孔24を具えたポリスチレン
ペーパーよりなるコツプ状容器11にして、該口
縁部21の外側から、胴壁22の上方部分に接着
剤25を塗布したものを、第2図に示す様に真空
成形装置30の下型31内に挿置する。そしてポ
リエチレンフイルム26を該容器11の上方に配
して所望の温度に加熱した後、第3図に示す様に
プラグアシスト33で容器11内に展伸すると共
に、上型32で密封状とし、次で下型31へ負圧
を加え、底部23の透通孔24を経て容器内底部
上側方を負圧状態とし、第1図に示す様にポリエ
チレンフイルム26を容器内側全面へ展着せしめ
て薄膜可撓性内側容器14を形成し、以てポリス
チレン製外側容器13と薄膜製可撓性内側容器1
4とよりなる二重構造容器11を作成する。
従つて、ポリエチレンフイルム26は容器11
の口縁部21及び胴壁22の所要部分等、接着剤
25を塗布した部分においては第3図に示す様に
フイルム27が外側容器13へ確実に接着し、そ
の他の部分、即ち胴壁22内側面の下方部分29
及び底部23の上側面に対する部分にては単に付
着した構造となる。
の口縁部21及び胴壁22の所要部分等、接着剤
25を塗布した部分においては第3図に示す様に
フイルム27が外側容器13へ確実に接着し、そ
の他の部分、即ち胴壁22内側面の下方部分29
及び底部23の上側面に対する部分にては単に付
着した構造となる。
この様にして製造した容器11にホツトパツク
を施すときは、約90℃にて加熱し殺菌した液状物
をヘツドスペースを残して充填し直ちに密封す
る。その後充填した液状物が冷却されて収縮し、
且つヘツドスペースの蒸気が液化すると、容器内
は必然的に減圧状態となるも、本実施例に係る容
器11では、薄膜製可撓性内側容器14の内、外
側容器13における胴壁内側面の下方部分29に
付着した部分28は外側容器の胴壁内側面から容
易に剥離し、第4図に示す様にその内容積の冷却
による減圧に適応する。従つて高温充填液の充填
後の冷却による気液容積減少は外側容器に何らの
影響を与えない。それ故上述の如く作成した二重
構造容器にホツトパツクを施しても、何ら外形を
損することなく商品価値を低下させない利点を有
する。
を施すときは、約90℃にて加熱し殺菌した液状物
をヘツドスペースを残して充填し直ちに密封す
る。その後充填した液状物が冷却されて収縮し、
且つヘツドスペースの蒸気が液化すると、容器内
は必然的に減圧状態となるも、本実施例に係る容
器11では、薄膜製可撓性内側容器14の内、外
側容器13における胴壁内側面の下方部分29に
付着した部分28は外側容器の胴壁内側面から容
易に剥離し、第4図に示す様にその内容積の冷却
による減圧に適応する。従つて高温充填液の充填
後の冷却による気液容積減少は外側容器に何らの
影響を与えない。それ故上述の如く作成した二重
構造容器にホツトパツクを施しても、何ら外形を
損することなく商品価値を低下させない利点を有
する。
そして本発明に係る他の実施例は、透気性の大
なる例えば透気度が100秒/100MLの原紙をもつ
て第5図に示す容器12の外側容器13を作成
し、この外側容器13のカール部21外側から胴
壁22の上方部分に接着剤25を塗布した後、前
記第1実施例と同様の方法をもつてポリエチレン
フイルムを展伸して該紙製の外側容器13内に薄
膜製可撓性内側容器14を作成する。この紙製二
重構造容器12にホツトパツクを施すときは、外
側容器13が透気性の大なる原紙から構成されて
いる故、ポリエチレンフイルムが接着していない
胴壁22の下方部分29及び底部23において、
外気が外側容器13の内側面と内側容器14の外
側面との間へ透通し、第4図に示す様に内側容器
14が容易に内容積を減少し外側容器13におけ
る内圧低下を生じることなく、以て外側容器の変
形を防止する。
なる例えば透気度が100秒/100MLの原紙をもつ
て第5図に示す容器12の外側容器13を作成
し、この外側容器13のカール部21外側から胴
壁22の上方部分に接着剤25を塗布した後、前
記第1実施例と同様の方法をもつてポリエチレン
フイルムを展伸して該紙製の外側容器13内に薄
膜製可撓性内側容器14を作成する。この紙製二
重構造容器12にホツトパツクを施すときは、外
側容器13が透気性の大なる原紙から構成されて
いる故、ポリエチレンフイルムが接着していない
胴壁22の下方部分29及び底部23において、
外気が外側容器13の内側面と内側容器14の外
側面との間へ透通し、第4図に示す様に内側容器
14が容易に内容積を減少し外側容器13におけ
る内圧低下を生じることなく、以て外側容器の変
形を防止する。
[発明の効果]
本発明に係る二重容器の製造方法は、比較的剛
性を有する資材をもつて少なくとも底部に透気性
を具えた外側容器を形成した後、該容器の少なく
とも底部の上側面と胴壁内側面の下方部分とを除
く様に接着剤を塗布し、次で該外側容器を合成樹
脂フイルムで覆い、真空成形等により外側容器に
内挿される合成樹脂製の薄膜可撓性内側容器を外
側容器内に形成すると共に、外側容器に塗布した
前記接着剤をもつて両容器を一体的とするホツト
パツク用二重構造容器の製造方法であるから、外
側容器の内側に沿つた形状の内側容器を有する二
重構造容器を容易に量産でき、接着剤を外側容器
の底部上側面と胴壁内側面の下方部分とを除く様
に塗布している故、外側容器の口部及び口部近く
の胴壁内側面のみで内側容器と外側容器とを一体
とし、底部及び胴壁下方部分の変形が容易な内側
容器と保形性を有する外側容器とにより形成され
れるホツトパツク用の簡易容器を極めて容易に製
造することができる。
性を有する資材をもつて少なくとも底部に透気性
を具えた外側容器を形成した後、該容器の少なく
とも底部の上側面と胴壁内側面の下方部分とを除
く様に接着剤を塗布し、次で該外側容器を合成樹
脂フイルムで覆い、真空成形等により外側容器に
内挿される合成樹脂製の薄膜可撓性内側容器を外
側容器内に形成すると共に、外側容器に塗布した
前記接着剤をもつて両容器を一体的とするホツト
パツク用二重構造容器の製造方法であるから、外
側容器の内側に沿つた形状の内側容器を有する二
重構造容器を容易に量産でき、接着剤を外側容器
の底部上側面と胴壁内側面の下方部分とを除く様
に塗布している故、外側容器の口部及び口部近く
の胴壁内側面のみで内側容器と外側容器とを一体
とし、底部及び胴壁下方部分の変形が容易な内側
容器と保形性を有する外側容器とにより形成され
れるホツトパツク用の簡易容器を極めて容易に製
造することができる。
第1図は本発明により製造されるホツトパツク
用二重構造容器の断面図、第2図及び第3図は第
1図に示す容器を真空成型装置をもつて作成する
手順を示す断面図、第4図は該容器にホツトパツ
クを施し内側容器の容積が減少した場合の断面図
にして、第5図は透気性の大なる紙製外側容器よ
りなるホツトパツク用二重構造容器の断面図。 11=ポリスチレンペーパー製容器、12=紙
製容器、13=外側容器、14=内側容器、21
=口縁部、22=胴壁、23=底部、24=透通
孔、25=接着剤、26=ポリエチレンフイル
ム、27=接着したフイルム、28=付着したフ
イルム、29=内側面に接着剤を塗布しない胴壁
部分、30=真空成型装置、31=下型、32=
上型、33=プラグアシスト。
用二重構造容器の断面図、第2図及び第3図は第
1図に示す容器を真空成型装置をもつて作成する
手順を示す断面図、第4図は該容器にホツトパツ
クを施し内側容器の容積が減少した場合の断面図
にして、第5図は透気性の大なる紙製外側容器よ
りなるホツトパツク用二重構造容器の断面図。 11=ポリスチレンペーパー製容器、12=紙
製容器、13=外側容器、14=内側容器、21
=口縁部、22=胴壁、23=底部、24=透通
孔、25=接着剤、26=ポリエチレンフイル
ム、27=接着したフイルム、28=付着したフ
イルム、29=内側面に接着剤を塗布しない胴壁
部分、30=真空成型装置、31=下型、32=
上型、33=プラグアシスト。
Claims (1)
- 1 コツプ原紙又はポリスチレンペーパー等の比
較的剛性を有する資材をもつて、少なくとも底部
に透気性を具えた外側容器を形成した後、該容器
の少なくとも底部の上側面及び胴壁内側面の下方
部分を除く様に接着剤を塗布し、次で該外側容器
を金型内に載置した後、該外側容器の口部を合成
樹脂フイルムで覆い、前記金型内を負圧とするこ
とにより該合成樹脂フイルムを外側容器の内側に
沿う様に展伸させ、以て外側容器に内挿される合
成樹脂製の薄膜可撓性内側容器を外側容器内に形
成すると共に、外側容器に塗布した前記接着剤を
もつて内側容器を底部及び胴壁下方部分を除く部
分で外側容器へ接着させることにより、前記外側
容器と内側容器とを一体とすることを特徴とする
ホツトパツク用二重構造容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10916680A JPS5737541A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Double structure vessel for hot packing and its manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10916680A JPS5737541A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Double structure vessel for hot packing and its manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737541A JPS5737541A (en) | 1982-03-01 |
| JPH0214897B2 true JPH0214897B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=14503319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10916680A Granted JPS5737541A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Double structure vessel for hot packing and its manufacture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5737541A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193247A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-10 | 本州製紙株式会社 | ホツト充填用紙製容器及びその製造法並びにその装置 |
| WO2025100376A1 (ja) * | 2023-11-07 | 2025-05-15 | 東罐興業株式会社 | 容器製造方法及び容器製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56889Y2 (ja) * | 1975-06-17 | 1981-01-10 | ||
| JPS56889U (ja) * | 1979-06-18 | 1981-01-07 |
-
1980
- 1980-08-11 JP JP10916680A patent/JPS5737541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737541A (en) | 1982-03-01 |
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