JPH02149582A - 6−アリールオキシ−1H−ピラゾロ〔1,5−b〕−1,2,4−トリアゾール化合物 - Google Patents

6−アリールオキシ−1H−ピラゾロ〔1,5−b〕−1,2,4−トリアゾール化合物

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JPH02149582A
JPH02149582A JP30434088A JP30434088A JPH02149582A JP H02149582 A JPH02149582 A JP H02149582A JP 30434088 A JP30434088 A JP 30434088A JP 30434088 A JP30434088 A JP 30434088A JP H02149582 A JPH02149582 A JP H02149582A
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    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
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    • G03C7/32Colour coupling substances
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    • G03C7/38Couplers containing compounds with active methylene groups in rings
    • G03C7/381Heterocyclic compounds
    • G03C7/382Heterocyclic compounds with two heterocyclic rings
    • G03C7/3825Heterocyclic compounds with two heterocyclic rings the nuclei containing only nitrogen as hetero atoms
    • G03C7/3835Heterocyclic compounds with two heterocyclic rings the nuclei containing only nitrogen as hetero atoms four nitrogen atoms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に有用な6位
がアリールオキシ置換された1H−ピラゾロ〔l、!−
見)−7,z、4c−トリアゾール系マゼンタカプラー
の合成中間体であるt−アリールオキシピラゾロ〔/、
!−互)’+2y≠−トリアゾール化合物に関するもの
である。
(従来の技術) 1H−ピラゾロ〔/、!−旦〕−7.コ、4c−トリア
ゾール類はハロゲン化銀写真感光材料において優れた色
相を与えるマゼンタカプラーとして有用であシ、このこ
とは特開昭jF−/7/Pjz号、米国特許第参、!l
l−0.67≠号に示されている。さらに%開開4−−
λ0P1717号にはこの1H−ピラゾロ〔/、!−見
)’t’s弘−トリアトリル類の4位置換基がフルキル
オキシ、アリールオキシまたはへテロ環オキン基の場合
に高感度、高階調(r)であることが示されている。
従って3位が7リールオキシ置換され九1H−ピラゾロ
〔/、!−旦〕−7.λ、4L−)リアゾール系マゼン
タカプラーの製造に適し、かつコスト的に有利な合成中
間体の開発が必要とされていた。
(発明が解決しようとする課題) したがって、本発明の目的は、ハロゲン化銀カラー写真
感光材料に有用な6位に7リールオキシ置換基をもつ1
H−ピラゾロ〔l、!−旦〕−7゜コ、≠−トリアゾー
ル系マゼンタカプラーの合成中間体であるt−アリール
オキシ−1H−ピラゾロ〔7,よ−互)−/、2.II
−トリアゾール化合物を提供することにある。
Cl!1題を解決するための手段) 本発明者らは3位がアリールオキシ置換された1H−ピ
ラゾロ〔/l!−旦〕−7.λ、≠−トリアトリル系マ
ゼンタカプラーの製造に適し、かつコスト的に有利な合
成中間体を開発するため鋭意研究を重ねた結果、t−ア
リールオキシ−1H−ピラゾロ〔l、!−見)  ’ 
+ ’ r≠−トリアゾール系マゼンタカプラーの合成
中間体として重要な6−アリールオキシ−1H−ピラゾ
ロ〔/。
j−b2) −/、コ、弘−トリアゾール化合物を見い
だし、この知見に基づき、本発明をなすに至った。
すなわち本発明は下記一般式(1) (式中R1、R2は水素原子、ハロゲン原子、アルキル
基、アリール基、水酸基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アルキルアξ)基、またはアニリノ基、を表わす
。Lはアルキレン基又はアリーレン基を表わす。R3は
イミド基またはニド9基を表わす。Xは水素原子、ハロ
ゲン原子、アルキルチオ基またはアリールチオ基を表わ
すanl、R2は0−1の整数を表わす。なおR1、R
2は結合して環を形成していても良い。)で表わされる
6−アリールオキシ−1H−ピラゾロ〔/、!−b)−
/、2.≠−トリアゾール化合物を提供するものである
本発明において前記一般式で表わされる化合物中、R,
R1L%Xについて詳しく述べるとR1、Rは水素原子
、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素、ヨウ素)
、炭素数l〜30好ましくは/〜l!のアルキル基(例
えばメチル、エチル、イソプロピル、t−ブチル、シク
ロヘキシル、デシル、ベンジル、メトキシエチル、フェ
ノキシエチル、J−(p−アセチルアミドフェニル)プ
ロピル)、炭素数6〜30.好ましくはt〜/jの7リ
ール基(例えばフェニル、p−メトキシフェニル、0−
メトキシフェニル、m−ベンゼンスルホンアミドフェニ
ル、ナフチル)、炭X数ノ〜30好ましくは/〜ljの
アルコキシ基、水酸基(例えばメトキシ、エトキシ、メ
トキシエトキシ、フェノキシエトキシ、−一(p−スル
ホンアミドフェノキシ)エトキシ、−一ベンゼンスルホ
ンアミドエトキシ、インプロポキシ、ドデシルオキシ)
、炭素数t〜301好ましくは6〜lよのアリールオキ
シ基(例えばフェノキシ、p−メトキシフェノキシ、0
−メトキシフェノキシ、コ、≠−メトΦジフェノキシ、
コツ6−メドキシフエノキシ)、炭素数l〜3o、好ま
しくは1〜/jのアルキルアミノ基(例えばメチルアi
)、エテルアミノ、デシルアミノ、ジメチルアミノ、ジ
エチル7ミノ)、炭素数6〜J□、好ましくはj−/j
のアニリノ基、(例えばフェニルアミノ、2−クロロア
ニリノ、N−メチルアニリノ、3−フルコヤシアニリノ
)を表わす。
好ましくは、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
リール基、水酸基、アルコキシ基、了り−ルオキシ基、
アルキルアミノ基である。
Lは置換または無置換のアルキレン基(例えば、メチレ
ン、エチレン、/、10−テシレン、−CH、CH2−
0−CH2CH2−) 、置換または無置換のフェニレ
ン基(例tfd、t 、 4t−:yユニしン、/、J
−)ユニしン、 ン基であって、そのRが水素原子またはアルキル基でか
つnが0または/のもの、あるいは/、!−フ二二しン
基、i、≠−フェニレンi−t’sる。
Xは水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素、臭素、ヨウ
素、フッ素)、炭素数l〜301好ましくは/−,20
のアルキルチオ基(例えばメチルチオ、ベンジルチオ、
−−シアノエチルf、t、/−エトキシカルボニルトリ
デシルチオ)、炭素数ノル30.好ましくは/〜2Qの
アリールチオ基C例、tば、アエニルチオ、λ−カルボ
キシ7エ二シルチオλ−ブトキシーj−1−オクチルフ
ェニルチオ、λ〜ピバロイルアミノフェニルチオ、弘−
メタンスルホニルフェニルチオ、≠−オクタンスルホン
アミドフェニルチオ)ヲ表わす。好ましくは水素原子、
ハロゲン原子、またはアリールチオ基である。
R3で表わされるイミド基としては、フタルイミド基や
コハク酸イミド基を挙げることができる。
R1とR2とが連結して形成される環の具体例としては
、t〜を員の飽和または不飽和炭化水素環(例えばベン
ゼン環)やペテロ環(例えばピリジン環、ピロール環)
を挙げることができる。
以下に本発明におけを代表的t−7リールオキシー1H
−ピラゾロ〔l、!−旦〕 ’p2p≠−トリアゾール
化合物の具体例を示すがこれらによって限定されるもの
ではない。
4L) λ) IJ) ハリ //) /l) /り) 、2り コロ) 2.2) λ4L) 上記例示化合物の物性値は次の通シである。
融点 lり/、J〜/りj、!’C 19コ、O〜iyr、z 0c /4≠、3〜/17.0°C /lり、Q〜i7o、roc 2/l、に 〜2/r、J ’C 1tr、o 〜iy、z、o ’c /12.2〜itt、o0c λ弘λ、3〜λ≠≠63°C /rF、J〜lり/、J °C λ/1./〜λit、z0c λλλ、λ〜λ2!、20C /71.3〜/I1.! ’C コ13.3〜λ/J、!0C /60.!〜/A!、j0C xot、、x 〜xoy、o ’c /io、2〜1t4c、o ’C /J/、J〜134A、3°C /71.1〜/ r/ l yr、r 〜/10 /4!1.  λ〜l jO //r、0〜/ コO il il /It、J〜/ タ1 2コ !、!〜コ21 i1 本発明の化合物は下記の反応工程式( つて合成することができる。
)に従 (式中R−R%L、n1、n2、Xは前記と同じ意味を
もつ。またR はアルキル基またはアリール基を、Yは
酸根を表わす。まfc、Xがハロゲン原子、アルキルチ
オ基またはアリールチオ基の場合は(IV)、(V)、
(■)、(■)、あるいは(1)のいずれの段階でXを
導入してもよく、(IV)〜(■)の段階は<X>で示
した。)上記反応工程式(1)に従い本発明の化合物の
合成法の実施態様を説明する。
ニトリル(■)に対して酸(HY)の存在下アルコール
またはフェノール(ROH)を付加させてイミドエステ
ル(III)を得る方法はPinner法として良く知
られている( S、R,5andier。
W、Karo、”Organic Functiona
lGroup Preparations=、Vol、
J。
Academic (/り72 )、Chapt、I 
;H。
Henecka、P、Kurtz  in  ”Met
hodender Organischen  Che
mie (Houben−Weyl )’、Band■
、Georg Thieme(/りjJ)、p、4F7
〜701.参照)。−般に使用される好ましい酸はハロ
ゲン化水素でちゃ、よシ好ましくは塩化水素である。
溶媒としてはエーテル、ジオキサンなどが好ましく、ニ
トリルが難溶な時はクロロホルムのようなハロアルカン
溶媒との混合溶媒を使用すると良い。反応温度は00C
から室温の間で行ない、生成物は通常反応液から析出す
る。
イミドエステル(■)と7ミノピラゾール(■)の反応
によシアミジン(V)を得る工程において好ましい溶媒
はメタノール等のアルコールまたは水である。ただし、
水の場合イミドエステル(II[)は水と反応し容易に
カルボン酸エステルになるので反応の際、まずイミドエ
ステル(III)K対し/〜λ当量、好ましくは1.2
当量の7ミノピラゾール(■)を水に溶解し、激しく攪
拌したその溶液中に固体のイミドエステル(I[[)を
加えることによジイミドエステル(II)の分解を紡ぐ
ことができる。アミノピラゾール(IV)とイミドエス
テル(I[[)の反応は通常極めて速い。メタノール等
のアルコールを使用する場合は、加える層性はあま多重
要ではない。反応温度はθ〜4Ao”cであシ、好まし
くは室温でおる。また(III)と(IV)は好ましく
は、モル比で0.j:/−j:/、より好ましくはo、
z:i〜2:lで使用する。イミドエステ/I/(II
I)の塩を使用した場合はアミジン(Y)の塩が得られ
るが、イミドエステル(III)は必ずしも塩である必
要はない。なお、この反応で若干の(■)が (R〜R、L、X、およびn 1 n zは前記と同様
の意味をもつ) 副生する場合があるが、七れはアミノピラゾール(■)
とイミドエステル(III>の種類に影響される。しか
しながら、通常アミドオキシム化合物1)を得るために
アミジン(V)を単離する必要はなく、(■)の存在は
、全く問題はないので、そのまま次の反応に使用される
。もし、(■)の存在が不適当な場合はメタノール中塩
化アンモニウムと共に加熱すれば(■)はすべてアミジ
ン(V)に変換される。
アミドオキシム化合物(Vl)を得るには上記の方法に
よシ得られたアミジン(V)溶液にl−2油量、好まし
くは/、!当量のヒドロキシルアミン溶液を0〜70°
C1好ましくは室温下で加えればよい。反応に使用した
溶媒がアルコールの場合は、ヒドロキシルアミンの塩酸
塩をアルコール中でナトリウムアルコラードにより脱塩
酸を行い、副生ずる食塩をろ別して加える。反応溶媒が
水の場合はその塩酸塩又は硫酸塩を炭酸カリウム等の塩
基と水の中で反応させ、その!ま加える。アミドオキシ
ム化合物1)は通常良く結晶化するので、比較的容易に
反応液から単離できるが、結晶化しない場合は抽出操作
が必要である。
抽出操作は水、あるいは食塩水と水と非混和性の有機溶
媒(例えば酢酸エチル、ジクロロメタン、クロロホルム
)の二層系で行なうか、或いは食塩水と、食塩水と非混
和性の有機溶媒(例えばアセトニトリル)の二層系で行
なう。
一般式(Vl)で表わされる化合物の脱水閉環反応によ
る一般式(I)で表わされる化合物の合成は、好ましく
は、塩基の存在下に適当な脱水剤を用いて行われる。脱
水剤との反応は、反応溶媒として好ましくは、ジメチル
アセトアミド、アセトニトリル、テトラヒドロフラン、
ジオキサンなどを用い、反応が十分に進行するだけの量
(通常l当′!k)の脱水剤を用いて行うのが望ましく
、また反応温度はθ〜コ!0C1反応時間Q、!〜j時
間の範囲が好ましい。脱水剤としてはp−)ルエンスル
ホン酸クロリドのほか、メタンスルホニルクロリド、ト
リフルオロメタンスルホニルクロリド、オキシ塩化リン
、塩化チオニルなどを用いることができるが好ましくは
p−)ルエ/スルホン酸クロリドである。脱水剤は/〜
j当量の範囲が好ましく、さらに好ましくはl−一当量
である。
また塩基としては、トリエチルアミンのほか、ジイソプ
ロピルエチルアミンのような三級アミン及びピリジン、
≠−ジメチルアミノピリジン、ピラゾールなどが用いら
れ好ましくはピリジンである。
この塩基の量はO0!〜λ当量、好ましくはl当量であ
る。化合物1)と脱水剤の付加反応物の閉環反応はテト
ラヒドロ7ラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒か、メ
タノール等のアルコール系溶媒あるいはジメチルアセト
アミド等のアミド系溶媒を用、い、好ましくは上記の塩
基の存在下(通常7当量)で行なう。反応温度はO0C
−7o。
0Cの範囲が好ましく、よシ好ましくは室温〜ro ’
Cである。反応時間は0.3−.2’IO時間、より好
ましくは/〜コ弘待時間ある。
上記以外の条件は特開昭!ター/7/り!を号記載、お
よび米国特許第1f、14LO,61≠号の方法に準じ
て行うことができる。
上記式(1)によシ得られた1H−ピラゾロ〔/、!−
亘)’+2を弘−トリアゾール誘導体は反応液から常法
によシ分離回収できるが、必要によ)何ら単離すること
なく引き続く反応の原料として用いてもよい。適当な単
離手段としては再結晶法、溶媒抽出法、ろ過失、カラム
クロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー等が単独
であるいは適宜組合わせて用いられる。
(発明の効果) 本発明の6−アリールオキシ−1H−ピラゾロ〔/2.
t−旦〕−/、λ、≠−トリアゾール化合物を用いれば
、6位にアリールオキシ置換基をもつ1H−ピラゾロ−
〔l、!−鉦)−/、2,1IL−トリアゾール系マゼ
ンタカプラーが容易に高収率で合成でき、1H−ピラゾ
ロ(/、j−b) −7,λ、弘−トトリゾール系マゼ
ンタカプラーの利用価値を高めることができる。
(実施例) 次に本発明の化合物の合成法を実施例に基づき更に詳細
に説明する。
アセトニトリルl!0−に化合物(コ/)を≠t。
3P加えて室温で攪拌し、ここへトリエチルアミンJl
rptlを滴下した。室温で30分攪拌した後、ここへ
化合物(2x)(7タルイミドアセトニトリルとメタノ
ール及び塩酸からPinner法によって得た)rt、
oyを添加し、その′tま3時間攪拌した。反応混合物
から結晶を戸数し、このものに200ytlのN、N−
ジメチルアセトアミドを加えて溶かし、室温で攪拌した
。一方、塩酸ヒドロキシルアミン/l、7Fをメタノー
ル/70xlに溶かし、ここへナトリウムメトキシド、
2t%メタノール溶液を4Lr、λd加えたものを調製
し、生成した食塩を戸別しながら先のN、N−ジメチル
アセトアミド溶液に滴下した。そのまま室温で5時間攪
拌した後、不溶物を戸別した。このp液に水を加えて、
得られた結晶を水洗し、乾燥して化合物(コ3)をj7
.!り(収率7/%)得た。
融点:/りQ、2〜/YJ、J °C 72,2−ジクロルエタン10OJに化合物(コ≠)3
/、弘1を加えて溶かし、室温にてここへスルフリルク
ロリド7.7ゴを滴下した。30分攪拌の後減圧下にて
l、−一ジクロルエタンを留去した。一方、化合物(2
3)≠1.ryを100耐のN、N−ジメチルアセトア
ミドに溶かしておき、ここへ前述の化合物(2≠)とス
ルフリルクロリドから調製したものをjOxtlのN、
N−ジメチルアセトアミドに溶かし、室温で3Q分かけ
て滴下した。そのまま7時間攪拌の後反応混合物に/l
の水を加え、油状物(コりを得た。水をデカンテーショ
ンにて除いた後、得られた油状物にN、N−ジメチルア
セトアミド、2 / OxJを加えて溶かし、内温10
0C以下を保ちながらここへp−トルエンスルホニルク
ロリド20.Ofを加え、つづけてピリジンr、3oy
を滴下した。室温で2時間攪拌した後、水を加えて油状
物を得た。デカンテーショ/にて水を除いた後にN、N
−ジメチルアセトアミドjOdを加えて溶かし、つづけ
てメタノール、!00m、ピリジン1.JOりを加え、
加熱還流条件にて1時間攪拌した。メタノールを減圧下
にて留去した後に水を加えて油状物を得た。
デカンテーションにて水を除き、アセトニトリルを加え
て攪拌し、得られた結晶を戸数し乾燥して目的とする例
示化合物(2)をJ & 、 / P ((23)から
の収率60乃)得た。
融点:/タコ、O〜/りj、5°C NMR:/u、/j(brs、1H)、7.rNr。
0(m%弘H)、g 、z−7,2(m、7H)、≠、
り、t(s、JH)、3.りj(tlJJ 。
JHz、JH)、3.717(J、JH)、/、3−/
 、I (m、4H)、/、//(s、jH)、0 、
Pj(t、J=7 、JH2,jH)、θ、!、t(s
、  タ1−i )、 実施例λ0例示化合物(弘)の合成 (コタ) (λr) (例示化合物(≠)) メタノール200xlに化合物(,2/) A弘、tり
を加え、内温io’c以下で攪拌しながらトリエチルア
ミン77 、2xlを滴下した。つづけて化合物(−2
J)(j−フタルイミドゾロビオニトリルとメタノール
及び塩酸からpinner法にて得た)10rpを加え
、室温にし!時間30分攪拌した。
一方、塩酸ヒドロキシルアミン2ryをメタノール2r
Otdに溶かし、この溶液にナトリウムメトキシド2t
%メタノール溶液ramノを加えたものを調製し生成し
た食塩を戸別しながら先の化合物(2/)と化合物(2
乙)から得た反応溶液にこのものを加えた。その後、室
温にて2時間攪拌ののちtooxlの水を加え、得られ
た結晶を戸数し、水洗い、乾燥して目的の化合物(λ7
)をりt、7y(収率r7%)得た。
融点:/6り、!〜i7i、o”c N、N−ジメチルアセトアミド4l−00xttに化合
物(λ7)7り、7Fを加えて溶かし、内温を100C
以下に保ちながらここへp−)ルエンスルホニルクロリ
ド31..Ofを加え、つづけてピリジン/4t、タタ
を滴下した後、室温で7時間攪拌した。一方、/、λ−
ジクロルエタンJOOrdに化合物(ay−)zt、r
pを加えて溶かし、ここへスルフリルクロリド7 、 
Iytlを滴下した。このものを70分間攪拌した後、
減圧下にて/、λ−ジクロルエタンを留去し、得られた
残留物をjOmlのN、N−ジメチルアセトアミドに溶
かしてさきの化合物(27)から得た反応混合物中へ室
温で、30分かけて滴下した。そのまま室温で7時間攪
拌しfc後、氷水にあけ、油状物を得た。得られた油状
物にメタノール2ノ、ピリジンl≠、り1を加えて溶か
し、7時間加熱還流下にて攪拌した後、氷水にあけ、得
られた油状物にアセトニトリル300dを加えて攪拌し
て、析出した結晶を戸数し、目的の例示化合物(+’)
を≠、t、oy(収率34L%)得た。
融点二/乙5’、(7〜/jり、!0CNMR(CDC
/3):δ=IO1りj (brs。
1H)J、j−7,、r(m% IIH)、3.r−弘
、/(m、IIH)、3.70C5,JH)、3゜0J
 (t、J=A 、□Hz% 、2H)、 0.7−/
り(m、、IIH)、0.1!10(s、  タH)、
実施例3 例示化合物(りの台底 ・Hα (コ1) (例示化合物(j)) アセトニトリルJjOtxlに化合物(21)It。
ipを加え攪拌しながら室温にてトリエチルアミン6/
、/xtを滴下し、そのままjo分攪拌した。
ここへ室温のまま化合物(jo)(m−二トロベンゾニ
トリルとメタノール及び塩酸からPinner法によっ
て得た)り弘、タタを加えた後、5時間攪拌し、析出し
た結晶を戸数した。一方、塩酸ヒドロキシルアミン30
.≠1をメタノール300−に溶かし、ここへナトリウ
ムメトキシド2r%メタノール溶液tj−を加えたもの
を調製し、生成した食塩を戸別しながら、先に得られた
結晶にメタノールコooztを加えた中に室温で、攪拌
しながらこのものを滴下した。そのま11時間攪拌した
後、水/lを加え、得られた結晶を戸数し、水洗い、乾
燥したところ、目的とする化合物(3/)10rp(収
率to%)を得た。
融点:/G!、j〜11,4.2 °CN、N−ジメチ
ルアセトアミド2jOytlに化合物(31)4 /f
を溶かし、内温を1o0c以下に保ちながらここへp−
トルエンスルホニルクロリド3/、≠7を加え、つづけ
てピリジン13.0りを滴下し、そのまま室温にて2時
間攪拌した。
ここへ水/lを加え、油状物を得た。デカンテーション
にて水を除いた後にメタノール300xl、ピラゾール
//、19を加えて溶かし、そのまま室温で3時間攪拌
した後、加熱還流下にて1時間攪拌した。このものを−
夜室温にて放置した後に、得られた結晶を9取し、目的
とする例示化合物<r)2o、3PC収率3j%)を得
た。
融点:コ/lb、j N2/1.j ’CNMR(DM
S”6 ):δ=/J、AA(s。
1H)A、r−t、り(m、rH)、!、≠3(s、1
H)、J、lo(S、JH)、実施例弘 例示化合物(
10)の合成 (,2乙) (3/) (3,2) 例示化合物(10) メタノールrootttに化合物(31)/JJPを加
え、攪拌しながら室温にて化合物(λ6)コ162を添
加し、そのまま室温にて3時間攪拌した。
一方、塩酸ヒドロキシルアミンtp、opを4参〇ml
のメタノールに溶かし、ここへナトリウムメトキシトコ
ざチメタノール溶液ll≠−を加えたものを調製し、生
成した食塩を戸別しながら先の反応液にこのものを加え
た。その後、室温にて3時間攪拌ののち、酢酸エチルE
l、更に続けてアンモニア水/lt−加え、抽出操作を
行なった。酢酸エチル層を無水芒硝で乾燥した後、ロー
タリーエバポレーターで濃縮して、得られた残留物にア
セトニトリルを加えて攪拌し、析出した結晶を9取して
、乾燥したところ、目的とする化合物(3λ)をコj2
F(収率り5%)得た。
融点:izt、3〜irt、、r 0cN、N−ジメチ
ルアセトアミド70ydに化合物(32)を加えて溶か
し、内温を70°C以下に保チナカラここへp−トルエ
ンスルホニルクロリトタ、IPを加え、つづけてピリジ
ン3.royt−滴下した。そのまま室温でコ時間攪拌
した後、水200mlを加えて油状物を得た。デカンテ
ーションにて水を除い死後にN、N−ジメチルアセトア
ミド20xlを加えて溶かし、さらにメタノール−〇〇
#1ピリジン7.1091を加え、−時間、加熱還流下
にて攪拌した。室温まで放冷の後、水!θOslを加え
て得られた油状物からデカンテーションにて水を除き、
エタノールコ、0ydt加えて攪拌した。析出しな結晶
を9取して目的とする例示化合物(10)10.7ノ(
収率!4!−%)を得た。
融点:2/6./〜λit、z 0c NMR(DMSO−d6):δ=I2,70(brs。
1H)、7.7−r、0(m、弘H)、4.77.2(
m、4’H)、t、JJ’(s、1H)、3゜りu (
t%J−j 、7Hz%、2H)、J、Or(t、J=
j 、7Hz、JH)、2.7j(s。
jH)、 実施例! 例示化合物(ノコ)の合成 (3J) メタノール2JOtttlK化合物(33)≠7、λり
を加え、室温で攪拌しながらトリエチルアミン、27 
、2tdを滴下し、そのまま30分攪拌した。室温で攪
拌を続けながらここへ化合物(コA)7 F 。
3Fを加え、3時間攪拌した。一方、塩酸ヒドロキシル
アミン20.jp′Ikメタノール203ydに溶かし
、ここへナトリウムメトキシドλt%、メタノール溶液
jり、≠ゴを加えたものをR14gし生成した食塩を戸
別しながら先の反応液にこのものを加えた。その後、室
温にて5時間攪拌ののち!00aI!の水を加え、得ら
れた結晶を9取し、水洗い、乾燥したところ、目的とす
る化合物(3≠)を7≠、6F(収率rり%)得九。
融点:/6≠、2〜/4A 、20C N、N−ジメチルアセトアミド/ 00RIに化合物(
3≠)J4C0jpを加えて溶かし、内温を100C以
下に保ちながらここへp−)ルエンスルホニルクロリド
/!、7Fを加え、更に続けてピリジンt、j2ffi
r滴下した後、室温で1時間攪拌した。一方、/、2−
ジクロルエタン100m1VC化合物(2≠)コ弘、7
.Pを加えて溶かし、ここヘスルフリルクロリド3.3
2dを滴下した。このものをio分間攪拌し九後、減圧
下にて/、コージクロルエタンを留去し、得られた残留
物をコOdのN、N−ジメチルアセトアミドに溶かして
、先の化合物(3≠)から得た反応混合物中へ、室温で
20分間かけて滴下した。そのまま室温で1時間攪拌し
た後、氷水にあけ、油状物を得た。水をデカンテーショ
ンにてとシ除き、得られ九油状物にメタノール700t
d、ピリジン4.jコPt−加えて溶かし、−時間加熱
還流下にて攪拌した後、氷水にあけ、油状物を得た。水
をデカンテーションにてとシ除き、得られた油状物をカ
ラムクロマトグラフィーにて精製し、目的の例示化合物
(/、2)3i、/PC収率!11を得た。
融点:/7r、J 〜It/# ’C NMR(DMSO−d、):δz/J、/6(brs。
1H)、7.ffj(s、4!H)、4.j−7,2(
m、7H)、J、!−弘、/(m、4’H)、3゜/2
 (t%J=j 、7Hz、uH)、λ、aj(q、 
Je=7 、 JHz%λH)、/、J−/、り(m、
  タH)、/ 、/l(s%AH)、Q、り!(t、
J=7.7Hz1 jH)、o 、 jt (s。
りH)、 実施例t 例示化合物(/j)の合成 (コ1) (3r) メタノール300−に化合物(37)り6./Pを加え
、ここへナトリウムメトキシド2t%メタノール溶液/
り、31を滴下し、室温にて!時間攪拌した後、−夜装
置した。このものに化合物(コ/)Pt、7fを添加し
て室温で弘を時間攪拌した。一方、塩酸ヒドロキシルア
ミン33.≠7をメタノールJ j 0ILtに溶かし
、ここへナトリウムメトキシトコr%メタノール溶液り
1.、Jml加えたものを調製し、生成した食塩を戸別
しながら先の(37)と(λl)から成る反応混合物に
滴下した。室温でそのまま70時間攪拌して、−夜装置
した後このものを水にあけ、油状物を得た。水をデカン
テーションで除いて得られた油状物にイソプロピルアル
コール200ytlを加えて攪拌し、析出した結晶を9
取し、乾燥して目的化合物(3r)10t、≠y(収率
t3%)を得た。
融点:/22.2〜12t、00c N、N−ジメチルアセトアミド720−に化合物(3r
)コμopを溶かし内温を100C以下に保Cy fk
 ybE ラp −トルエンスルホニルクロ1.1 )
’ / 10Fを加え、更にピリジン41c7.Jfを
滴下した。
そのまま室温で3時間攪拌した抜水21を加え、油状物
を得た。水をデカンテーションにて除いた油状物にジメ
チルアセトアミド500m1.ピラゾール≠0.7j/
を加えて溶かし室温にて6時間攪拌した後、二夜放置し
た。ここへ、酢酸エチル/l、水/ノを加えて抽出操作
を行ない、得られた酢酸エチル層を無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、濃縮し、この残留物にイソプロピルアルコー
ルj00mlを加えたところ結晶が析出した。この結晶
を戸取して乾燥し、目的の例示化合物(/j)/ t 
0P(収率70%)を得た。
融点:コot、コ〜20り、ooc NMR(DMSO−d、):δ=12.りJ(brs。
jH)、7 、 r−r 、 o (m、 4’H)、
6.を−7、コ(m、4CH)、r、t!(CL、J=
7.1Hz、jH)、!6コj(s、jH)、3.7P
(s、jH)、/、77(d、、T−7,1Hz。
JH)、 さて、本発明によって得られるt−アリールオキシ−j
H−ピラゾロ〔/、!−見〕−l、λ。
≠−トリアゾール化合物を合成中間体として、種々の6
位に7リールオキシ置換基をもつjH−ピラゾロ〔l、
!−見〕−7.コ、4t−)リアゾール系マゼンタカプ
ラーを得ることができな。−例として以下に例示化合物
(j)を用いたt−アリールオキシ−jH−ピラゾロ〔
/、j−k〕−l。
、2.4’−トリアゾールカプラーの合成例を示す。
例示化合物(6)の合成 /、2−ジクロルエタン≠jO−に化合物(λ弘)ノコ
参yを加え、室温にてここヘスル7リルクロリドj O
、Iydを滴下した。30分間攪拌の後、減圧下にて/
、2−ジクロルエタンを留去した。
一方、例示化合物(j)λ43Fを700xlのDMF
に溶かしておき、ここへ前述の化合物(2≠)とスル7
リルクロリドから調製したものを600m1のDMFに
溶かし、室温で30分かけて滴下した。
そのまま7時間攪拌の後、反応混合物に101の水を加
え、得られた結晶をF取、水洗の後、乾燥し、目的の例
示化合物(A)4’j≠y(収車り0%)を得た。
融点/lsr、0〜/72.00C 化合物(3り)の合成 還元鉄、zioyと塩化アンモニラムコi1pに酢酸、
2弘dと水JOOtttlを加えて加熱還流下、1時間
攪拌した。ここへインプロパツール/、!lを加え、再
び加熱還流下、攪拌しながら例示化合物(6)≠3参F
を3θ分かけて添加した。その後、1時間還流攪拌を行
ない、不溶物を戸別して得たFl’[t−ロータリーエ
バポレータにて濃縮した。得られた残渣にメタノール/
、jlを加え析出した結晶を戸数して、目的の化合物(
3り)37コ1(収率り0%)を得た。
融点:iro、r 〜ir3.z ’c化合物(参/)
の合成 N、N−ジメチルアセトアミド3≠01とアセトニトリ
ルAOOtdVC化合物(3り)2≠01を溶解し、こ
こへ、内温を200C以下に保ちながら化合物(参〇)
/りopを滴下し、更にピリジン3t、oyを滴下した
。そのまま室温で3時間攪拌した後、酢酸エチルtlと
水/lを加えて抽出操作を行ない、得られた酢酸エチル
層を/lの水で3回洗浄した。こうして得られた酢酸エ
チル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、ロータリー
エバポレーターにて濃縮した。得られた残留物にアセト
ニトリルタ00m1を加え、析出した結晶を戸数し、こ
のものを再びアセトニトリルタ00dで再結晶して、目
的の化合物(≠/)3≠OF(収率2Q%)f!:得た
融点ニアよ !〜7 r C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  下記一般式( I )で表わされる6−アリールオキシ
    −1H−ピラゾロ〔1,5−¥b¥〕−1,2,4−ト
    リアゾール化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1、R^2は水素原子、ハロゲン原子、アル
    キル基、アリール基、水酸基、アルコキシ基、アリール
    オキシ基、アルキルアミノ基、またはアニリノ基、を表
    わす。Lはアルキレン基又はアリーレン基を表わす。R
    ^3はイミド基またはニトロ基を表わす。Xは水素原子
    、ハロゲン原子、アルキルチオ基またはアリールチオ基
    を表わす。n_1、n_2は0〜5の整数を表わす。な
    おR^1、R^2は結合して環を形成していても良い。 )
JP63304340A 1988-12-01 1988-12-01 6−アリールオキシ−1H−ピラゾロ〔1,5−b〕−1,2,4−トリアゾール化合物 Expired - Fee Related JPH0667941B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5248786A (en) * 1992-02-26 1993-09-28 Eastman Kodak Company Process for preparation of 1H-pyrazolo [1,5-b][1,2,4]triazole couplers and intermediate compounds

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171956A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 Fuji Photo Film Co Ltd カラ−画像形成方法
JPS61261738A (ja) * 1985-05-16 1986-11-19 Fuji Photo Film Co Ltd カラ−感光材料

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