JPH0479350B2 - - Google Patents

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JPH0479350B2
JPH0479350B2 JP59053443A JP5344384A JPH0479350B2 JP H0479350 B2 JPH0479350 B2 JP H0479350B2 JP 59053443 A JP59053443 A JP 59053443A JP 5344384 A JP5344384 A JP 5344384A JP H0479350 B2 JPH0479350 B2 JP H0479350B2
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pyrazolo
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JP59053443A
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JPS60197688A (ja
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Tadahisa Sato
Toshio Kawagishi
Nobuo Koyakata
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP59053443A priority Critical patent/JPS60197688A/ja
Priority to US06/713,989 priority patent/US4705863A/en
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Publication of JPH0479350B2 publication Critical patent/JPH0479350B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(発明の分野) 本発明は、新規なピラゾロ[1,5−b][1,
2,4]トリアゾール誘導体の製造方法に関す
る。 (発明の背景) 橋頭位に窒素原子を有し、この窒素原子とさら
にもう1つの窒素原子の孤立電子対を含めて10個
のπ電子の相互作用が可能な、全体で最低2個、
最高6個の窒素原子を有する一般式 …;移りうる3つの二重結合を示す。 ・;窒素又は炭素原子を示す。 で表わされる5−5縮合多環系化合物は通例「ア
ザペンタレン」と呼ばれる。この化合物はこれま
で構造化学的な興味、生理活性物質としての興味
及び写真化学におけるマゼンタカプラーとしての
興味から主に研究がなされてきた(J.Elgureo,
R.Jacquier,S.Mignonac−Mondon,J.
Heterocyclic.Chem.,10,411(1973),H.Koga,
M.Hirobe,T.Okamoto,Chem.Pharm.Bull.,
22,482(1974),J.Bailey,J.C.S.Perkin I2047
(1977)、特公昭47−27411号、特開昭50−129586
号など参照)。 しかしながら、従来のアザペンタレン化合物は
写真用マゼンタカプラーとして、色相及び光・熱
堅牢性などの点でまだ満足すべきものとはいえな
かつた。 本発明者らは、上記の従来のアザペンタレン化
合物の欠点を克服した新規なカプラー化合物を開
発するため鋭意研究を重ねた結果、ピラゾリル基
を含有するアミドオキシム化合物の脱水閉環反応
により骨格の新規なアザペンタレン化合物が合成
され、該化合物が上記目的を満足し得ることを見
い出した。本発明はこの知見に基づきなされるに
至つたものである。 (発明の構成) すなわち本発明は、 一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換もしく
は非置換の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物を脱水環化縮合させ、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,2,
4]トリアゾール誘導体を得ることを特徴とする
ピラゾロ[1,5−b][1,2,4]トリアゾ
ール誘導体の製造方法を提供するものである。 この方法において上記一般式()の化合物
は、好ましくは、一般式 (式中、R2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるアミノピラゾールと、一般式 R1C(OR33……() (式中、R1は前記と同じ意味をもち、R3はア
ルキル基を示す。) で表わされるオルトエステル、又は R1aCH=C(OR32……(′) (式中、R1aは、置換もしくは非置換のアルキ
ル基である前記R1と、R1=R1aCH2−なる関係を
有する基であり、R3は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるケテンアセタールとを反応させて、 一般式 (式中、R1,R2及びR3は前記と同じ意味をも
つ。) で表わされるピラゾールのイミドエステルを製造
し、さらに一般式()で表わされる化合物とヒ
ドロキシルアミンとを反応させることにより製造
される。 本発明において、前記一般式(),(),
(),(),(′)及び()で表わされる化合
物中、R1,R2及びR3のアルキル基はメチル、エ
チル、プロピル、ブチル基のような低級アルキル
基から炭素原子数22までの高級アルキル基、例え
ば、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オク
チル基、デシル基、ウンデシル基、トリデシル
基、オクタデシル基などを意味し、直鎖でも分岐
鎖でもよい。 またR1,R2のアリール基としてはフエニル基、
ナフチル基などがあげられ、置換アルキル基とし
ては、2−クロルエチル基、トリフルオロメチル
基などのハロゲン置換アルキル基、2−エトキシ
トリデシル基などのアルコキシ置換アルキル基、
2−アセトアミドエチル基などアシルアミド置換
アルキル基、2−メタンスルホンアミドエチル基
などスルホンアミド置換アルキル基、3(2,4
−ジ−t−アミルフエノキシ)プロピル基、3
(2,4−ジ−t−アミルフエノキシ)プロピル
基、3−{4−{2−[4−(4−ヒドロキシフエニ
ルスルホニル)フエノキシ]ドデカンアミド}フ
エニル}プロピル基、ベンジル基、フエネチル基
など置換もしくは無置換のアリール基で置換され
たアルキル基が、置換アリール基としてはハロゲ
ノフエニル基、ニトロフエニル基、シアノフエニ
ル基、アルコキシフエニル基などがあげられる。
またこれらのR1及びR2は反応に不活性な基、例
えばアルコキシル基、ニトロ基、ハロゲン原子な
どを置換基として有していてもよい。 なお、本発明方法により得られるピラゾロ
[1,5−b][1,2,4]トリアゾール誘導体
であつて、R1又はR2が上記のようにさらに置換
基を有する化合物は、後記反応行程式に従つて直
接得ることができるが、この行程式でまず基本骨
格であるピラゾロ[1,5−b][1,2,4]
トリアゾール環を形成してから、後続反応によつ
て所望の置換基へと誘導してもよい。例えば後の
実施例4において示すように本発明の化合物20の
アミノ基は公知の方法で酸アニリド22などに誘導
できる。 また、本発明方法において得られる一般式
()で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,
2,4]トリアゾール誘導体の7−位に写真用カ
プラーにおいて周知の芳香族第一級アミン現像主
薬の酸化体とのカツプリング反応により離脱する
基(以下、カツプリング離脱基と略記する)を導
入してもよい。これにより、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもち、
Xはカツプリング離脱基を示す。) で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,2,
4]トリアゾール誘導体が得られる。 本発明方法は下記の反応行程式で表わすことが
できる。 反応行程式中()→()の行程は、前記カ
ツプリング離脱基の導入行程を示す参考例であ
る。 反応行程式 上記反応行程式に従い本発明の実施態様を説明
する。 アミノピラゾール()とオルトエステル
()又はケテンアセタール(′)との反応は、
好ましくは溶媒の存在下において、40〜150℃の
温度範囲、好ましく100〜120℃、反応時間10分〜
20時間の範囲で行う。反応温度が上記の下限未満
では、反応が十分進行せず、長時間の反応時間が
必要であり、上限を越えると反応収率を減少させ
ることがある。溶媒としては、芳香族炭化水素、
例えばベンゼン、トルエン、キシレン、ハロゲン
系炭化水素、例えばクロロホルム、ジクロロエタ
ン、トリクロロエタンなど、及びエーテル系溶
媒、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサンなど
があげられる。また、ケテンアセタールとの反応
の際は必ず、オルトエステルとの反応が遅い場合
は好ましくは、酸触媒を使用する。酸触媒として
はメタンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、
トリフルオロ酢酸などがあげられる。 アミノピラゾール()とオルトエステル
()のモル比は2:1〜1:2の範囲が好まし
い。 アミノピラゾール()の具体例としては、3
−アミノピラゾール、5−アミノ−3−メチルピ
ラゾール、5−アミノ−3−フエニルピラゾー
ル、5−アミノ−3−[3′−(p−ニトロフエニ
ル)プロピル]ピラゾールなどがあげられる。ま
た、オルトエステルの具体例としては、オルトギ
酸トリエチル、オルト酢酸トリエチル、オルトプ
ロピオン酸トリエチル、オルト酪酸トリエチル、
オルトイソカプロン酸トリメチル、オルト−4−
(p−ニトロフエニル)酪酸トリメチル、ケテン
アセタールの具体例としては、メチルケテンジエ
チルアセタール、フエニルケテンジメチルアセタ
ール、p−ニトロフエニルジメチルアセタールな
どがあげられる。 なおアミノピラゾール()は市販のものを利
用できるが、必要に応じて上記行程式で示すよう
に酸ハロゲン化物()とシアン酢酸ナトリウム
のエノラート()との反応により得たオキソプ
ロピオノニトリル誘導体()とヒドラジンとの
反応により合成することができる。また、R2
メチル基の場合はアセトニトリルとナトリウムか
ら容易に合成できる3−アミノクロトニトリルと
ヒドラジンとの反応により()(R2=−CH3
を合成できる(J.Heterocycl.Chem.,11巻、423
頁、1974年)。 次に一般式()のイミドエステル化合物とヒ
ドロキシルアミンとの反応による一般式()の
アミドオキシム化合物の合成は0〜80℃で反応時
間0.5〜12時間の範囲で行われる。反応温度が上
記範囲の下限未満では反応進行が不十分であり、
上限を越えるとヒドロキシルアミンの分解が起き
たり、過剰のヒドロキシルアミンを使用する場
合、副反応が起きる。反応溶媒としては、メタノ
ール、エタノールのようなアルコール類が用いら
れる。この反応においてヒドロキシルアミンのイ
ミドエステルに対するモル比は1〜20が好まし
い。 この反応により得られた一般式()のアミド
オキシム化合物の脱水環化縮合による一般式
()のピラゾロトリアゾール化合物の合成は塩
基の存在下に適当な脱水剤を用いて行われる。こ
の反応は、好ましくは、テトラヒドロフラン、ジ
オキサンなどの不活性溶媒中、反応が十分に進行
するだけの量(通常一当量)の脱水剤を用いて行
うのが望ましく、また反応温度は40〜100℃、反
応時間2〜10時間の範囲が好ましい。脱水剤とし
てはp−トルエンスルホン酸クロリドのほか、メ
タンスルホニルクロリド、トリフルオロメタンス
ルホニルクロリド、オキシ塩化リン、塩化チオニ
ルなどを用いることができる。また塩基として
は、トリエチルアミンのほか、ジイソプロピルエ
チルアミンのような三級アミン及びピリジン、4
−ジメチルアミノピリジンなどが用いられる。こ
の塩基の量は0.5〜2当量、好ましくは1当量と
する。 上記反応行程で、得られる所望化合物は何ら単
離することなく引き続く反応に供してもよいが、
通常適当な単離手段により単離精製される。この
ような手段としては例えば溶媒抽出法、再結晶
法、ろ過法、カラムクロマトグラフイー、薄層ク
ロマトグラフイー等を例示できる。 次に、上記一般式()で表わされるピラゾ
ロ[1,5−b][1,2,4]トリアゾール誘
導体の具体例を以下に例示するが、本発明はこれ
によつて限定されるものでないことは勿論であ
る。 ただし、下記例示化合物中、2〜,10〜,12〜〜
16〜,21〜,23〜〜29〜,35〜,38〜は、
本発明
方法により得られるピラゾロ[1,5−b][1,
2,4]トリアゾール誘導体の7−位にさらに写
真用カプラーのカツプリング離脱基を導入して得
られる化合物又はその合成中間体を示し、参考化
合物として示すものである。 上記の例示化合物の物理的データの代表として
融点を次表にまとめた。
【表】
【表】 (発明の効果) 本発明によれば、カラー写真のマゼンタカプラ
ーとして、カラー拡散転写法写真の色素現像薬、
色素放出剤合成中間体としてまた、写真用増感色
素製造の中間体として有用な、新規なアザペンタ
レン化合物であるピラゾロ[1,5−b][1,
2,4]トリアゾール誘導体を製造することがで
きる。また本発明方法により得られる化合物は、
生理活性物質として使用できる可能性を有し、さ
らに医薬品製造の中間体となりうる。 この化合物は、芳香族一級アミンの酸化生成物
とカツプリングして、極めて色相良好でかつ従来
のピラゾロン系の色素より、光、熱堅牢性が優れ
たマゼンタ色素を生成する。 (実施例) 次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明
する。 〈実施例1〉 (例示化合物1の合成) 3−アミノクロトノニトリルとヒドラジン水和
物の反応によって得られる5−アミノ−3−メチ
ルピラゾール()2.4g(25mmol)とオルト酢
酸トリエチル6.0g(37mmol)をトルエン20ml中
で約10時間加熱還流し、次いでトルエンを留去し
て()の粗生成物を油状物として得た。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3) δ(ppm):1.28(3H,t,J=7.5)1.96(3H,
s) 2.22(3H,s)4.19(2H,q,J=7.5)5.50
(1H,s) ヒドロキシルアミン塩酸塩2.6g(37mmol)を
メタノール20mlに溶かし、0℃で28%ナトリウム
メトキシドメタノール溶液7.4mlを加えた。析出
した食塩をろ過して除きながら()のメタノー
ル溶液に0℃で加えた。加え終つたのち室温に戻
し、約1時間攪拌し、メタノールを留去し生成し
た結晶をクロロホルムで洗浄して()を3.2g
(83%)得た。融点180〜185℃(分解) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6) δ(ppm):1.87(3H,s)2.12(3H,s)5.65
(1H,s) 元素分析値 C(%) H(%) N(%) 理論値 46.74 6.54 36.34 測定値 46.66 6.63 36.10 ()1.5g(9.7mmol)をテトラヒドロフラ
ン(THF)150mlに溶かし、トリエチルアミン
1.2gを加え、次にp−トルエンスルホン酸クロ
リド2.2gを室温で少しずつ加える。そして30分
攪拌後さらに150mlのTHFを加え7時間加熱還流
する。沈澱として生ずるアミン塩をろ別し、ろ液
を濃縮し、得られた残渣をクロマトグラフイーで
精製して1〜,0.9g(68%)を得た。融点274〜
275℃(分解) 質量分析136(M+,100%) 元素分析値 C(%) H(%) N(%) 理論値 52.93 5.92 41.15 測定値 52.85 6.02 41.01 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3:ピリジン−d5
=1:1) δ(ppm):2.35(3H,s)2.43(3H,s) 5.50(1H,s) また少量の2〜(融点250〜255℃(分解))が副
生成物として得られた。 〈実施例2〉 (例示化合物17の合成) オルトイソカプロン酸トリメチルはイソカプロ
ニトリルからイミドエステル塩酸塩を経て約50%
の収率で合成できた。沸点75〜77℃/28mmHg。
このオルトエステル19.8g(0.11mol)と()
10.9g(0.11mol)をトルエン200ml中約24時間加
熱還流し、その後トルエンを減圧留去すると
()の粗生成物が油状物として得られた。これ
にヒドロキシルアミン塩酸塩11.7g(0.17mol)
と28%ナトリウムメトキシド34mlから調製したヒ
ドロキシルアミンのメタノール溶液を0℃で加え
室温で1時間攪拌し、メタノールを減圧留去し
た。残渣にクロロホルムを加え、析出した()
の粉末結晶、12g(52%)をろ取し、この結晶を
テトラヒドロフラン(3)に溶かし、6.9g
(68mmol)のトリエチルアミンと13.1g
(68mmol)のp−トルエンスルホン酸クロリド
を加え〈実施例1〉と同様の操作を行うことによ
り17〜,7.1g(65%)を得ることができた。融
点140〜142℃ 質量分析 192(M+) 136(b.p) 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3) δ(ppm):0.90(6H,d,J=6)1.55〜1.90
(3H) 2.45(3H,s)2.90(2H,brt,J=7)5.60
(1H,s) 13.3(1H) 〈実施例3〉 (例示化合物19〜の合成) オルト−4−(p−ニトロフエニル)酪酸トリ
メチル〔4−(p−ニトロフエニル)酪酸からニ
トリルを合成し、Pinner法により合成した〕の
9.2g(34mmol)と3−アミノ−5−メチルピラ
ゾール()5g(51mmol)とをトルエン100
ml中、20時間加熱還流したのち、トルエンを減圧
留去し、得られた粗()をメタノール100mlに
溶かした。その中へ〈実施例1〉と同様にして、
3.5g(50mmol)のヒドロキシルアミン塩酸塩か
ら調製したヒドロキシルアミンのメタノール溶液
を0℃で加え、加え終わつたのち室温で1時間攪
拌した。その溶液を攪拌しながら水1中に注ぐ
と沈澱が生ずるので、それを吸収ろ過して、ジク
ロロメタンで良く洗浄すると()の粉末結晶を
得ることができた。収量6.7g(65%)融点165〜
166℃ 2g(6.6mmol)の()をテトラヒドロフラ
ン(THF)80mlに溶かし0.73g(7.3mmol)の
トリエチルアミンを加え攪拌した。その中へ、
THF50mlに溶かしたp−トルエンスルホン酸ク
ロリド1.4g(7.3mmol)をゆつくり加え、加え
終わつたのち、約15分間攪拌し、沈澱して来るト
リエチルアミン塩酸塩をろ過して除き、10mlの
THFで洗つた。ろ液を窒素気流下約7時間加熱
還流し、その後THFを減圧留去し、残渣を少量
のメタノールに溶かし、水100mlに注ぎ攪拌する
とうす茶色の沈澱が生成した。それを吸引ろ過
し、アセトニトリルとメタノールの混合溶媒から
再結晶すると23〜,1.2g(63%)を得た。融点
203〜212℃ 質量分析 285(M+)149(b.p) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6) δ(ppm):2.05(2H,m)2.45(3H,s) 2.56〜2.86(4H,m)5.60(1H,s) 7.25(2H,d,J=80)8.05(2H,d,J=
8.0) 〈実施例4〉 (例示化合物20〜,22〜,25〜の
合成) イソプロピルアルコール100mlに還元鉄20g
(0.36mol)と塩化アンモニウム1.4g(2.8mmol)
及び水10mlとを加えて激しく攪拌しながら還流状
態になるまで加熱した。次いで濃塩酸0.3mlを加
え30分間加熱還流した。これに19〜 15.2g
(53.2mmol)を20分間かけて少しずつ加え、さら
に1時間加熱還流した。セライトを通してろ過
し、エタノールでよく洗浄した。ろ液を濃縮した
のち2NHCl水溶液に溶解し、酢酸エチルで洗浄
した。水槽をアンモニア水で中和して析出した沈
澱をろ取した。沈澱を水で、つづいてアセトニト
リルで洗浄したのち乾燥してほぼ純粋な20〜,
10.9g(80%)を得た。融点〜180℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6) δ(ppm):1.90(2H,br,quintet,J=〜7) 2.46(3H,s)2.3〜2.8(4H)5.60(1H,s) 6.55(2H,d,J=8.5)6.93(2H,d,J=
8.5) 3.6g(14.0mol)の20〜をN,N−ジメチルア
セトアミド30mlとアセトニトリル60mlの混合溶媒
に加え、加熱還流した。これに酸クロリド 〔(t−C5H112C6H3OCH(n−C6H13)COCl〕 6.1g(15.4mmol)のアセトニトリル溶液(20
ml)を20分間かけて滴下し、さらに30分間加熱還
流した。冷却後、水300mlに注ぎ酢酸エチルで抽
出した。飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥したのち濃縮し、シリカゲルカラムク
ロマトグラフイーで分離精製し22〜 7.0g(81
%)を得た。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3) δ(ppm):0.50〜100(7H,m) 1.00〜2.15(30H,m)2.45(3H,s)2.46〜
2.80 (4H,m)4.68(1H,t,J=6.5)5.60(1H,
s) 6.88〜7.33(6H,m)7.66(1H,d,J=9.0) 7.88(1H,br,s) 3.1g(5.00mmol)の22〜を25mlの酢酸に加
え、室温で攪拌した。これに亜硝酸イソアミル
586mg(5.00mmol)を滴下し、さらに1時間攪拌
した。これを水300mlにゆつくり加え、析出した
沈澱をろ取し、水洗した。減圧下に乾燥し、2.9
g(91%)の7−ニトロソ体を固体として得た。
融点約90℃ 2.9g(4.5mmol)の7−ニトロソ体をエタノ
ール50mlに溶かし、窒素気流下で還流状態まで加
熱した。これに塩化第一スズ4.27g(22.5mmol)
の濃塩酸溶液(10ml)を10分間かけて滴下した。
さらに30分間加熱還流後、冷却し、これを水150
mlに注ぎ、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥したのち、濃縮乾
固して7−アミノ体とスズの錯体を得た。これは
遊離のアミノ体とすることなく次の反応に使用し
た。 この7−アミノ体にトルエン100mlと2,5−
ジメチル−1,3,4−オキサジアゾール、0.49
g(5.0mmol)を加え約5時間加熱還流した。こ
れを水250mlに注ぎ、酢酸エチルで抽出した。酢
酸エチル層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥した
のち濃縮し、シリカゲルカラムクムマトグラフイ
ーで分離精製して25〜,2.2g(70%)を固体と
して得た。融点〜120℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3) δ(ppm):0.48〜1.00(7H,m) 1.05〜2.20(30H,m)2.43(3H,s)2.46(6H,
s) 2.46〜2.80(4H,m)4.67(1H,t,J=6.5) 6.60(1H,d,J=8.5)6.90〜7.35(6H,m) 7.75(1H,s) 〈実施例5〉 (例示化合物30〜の合成) 市販の3−アミノピラゾール8.3g(0.1mol)
とオルトギ酸トリエチル22.2g(0.15mol)をト
ルエン100mlに溶かし、約10時間加熱還流した。
トルエンを減圧留去後残渣をメタノール50mlに溶
かし、その中に〈実施例2〉と同様にして10.4g
(0.15mol)のヒドロキシルアミン塩酸塩から調
製したヒドロキシルアミンのメタノール溶液を0
℃で加え、加え終わつたのち室温で1時間攪拌し
た。その後メタノールをできるだけ低い温度で減
圧留去し、残渣にジクロルメタンを加えると
()(R1=R2=H)が結晶として析出した。収
量8.2g(65%) このアミドオキシム5g(40mmol)を〈実施
例1〉に示したようにTHF中p−トルエンスル
ホン酸クロリドとトリエチルアミンと反応させた
後、加熱還流し、シリカゲルカラムクロマトグラ
フイーで精製することにより30〜を2.6g(60%)
得ることができた。融点200〜205℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6) δ(ppm):5.75(1H,d,J=2.5) 7.35(1H,d,J=2.5)8.05(1H,s) 〈実施例6〉 (例示化合物31〜の合成) 3−アミノピラゾール8.3g(0.1mol)とオル
ト−4−(p−ニトロフエニル)酪酸トリメチル
27.1g(0.1mol)から〈実施例3〉に示した方法
とほとんど同様にして()(R2=H,R1=−
(CH23C6H4NO2)を19g(69%)得ることがで
きた。このアミドオキシム5g(18mmol)から
31〜は3.1g(68%)得ることができた。融点165
〜170℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6) δ(ppm):2.04(2H,m)2.55〜2.86(4H,m) 5.78(1H,d,J=2.5)7.25(2H,d,J=
8.0) 7.54(1H,d,J=2.5)8.05(2H,d,J=
8.0) 〈実施例 7〉 p−ニトロフエニルケテンジメチルアセタール
は、下記の方法により合成した。まず市販のp−
ニトロベンジルアニド100g(0.617mol)をメタ
ノール19.8g(0.617mol)とジオキサン75mlの溶
液中で激しく攪拌し、その中に乾燥塩化水素ガス
を約1.5時間かけて注入し、22.5g以上吸収され
た所で注入をやめ、一晩冷蔵庫に放置した。沈澱
物を砕いてエーテル中に加え、ろ取し、エーテル
で良く洗浄した。減圧デシケータ中で乾燥し138
g(79%)のイミドエステル塩酸塩を得た。この
イミドエステル塩酸塩にメタノール211mlを加え、
しばらく攪拌した。完全に溶けたらエーテル400
mlを加え、約15時間加熱還流し、室温に戻したの
ち、反応液中に10%Na2CO3を徐々に約300ml加
え、次に酢酸エチル1を加え抽出した。酢酸エ
チル層を10%Na2CO3で洗浄し、無水K2CO3上で
乾燥後ろ過して、溶媒を減圧留去すると結晶が析
出した。この結晶をエーテルで十分洗浄すること
により、ほぼ純粋なp−ニトロフエニルケテンジ
メチルアセタールを36g(49%)得た。 アミノピラゾール()12.0g(0.124mol)と
p−ニトロフエニルケテンジメチルアセタール
26.0g(0.124mol)のトルエン200ml溶液にメタ
ンスルホン酸0.04ml(0.5mol%)を加え約4時間
後加熱還流した。トルエンを減圧留去後、残渣を
メタノール200mlに溶解し、氷浴で冷やしながら、
ヒドロキシルアミン塩酸塩51.8g(0.744mol)と
28%ナトリウムメトキシメタノール溶液150mlか
ら調製したヒドロキシルアミンのメタノール溶液
を2回にわけて加え、加え終わつたのち、室温に
戻し、約2時間攪拌し、一晩放置した。約1/2の
体積までメタノールを減圧留去(温度50℃以下)
し、それを水1に注ぎ、析出した結晶をろ取
し、乾燥することにより22.9g(67%)の()
を得た。 32〜は〈実施例3〉と同様の方法で()5.0
gより2.7g(58%)得た、融点〜251℃(分解) 〈実施例 8〉 水20mlに還元鉄17g、塩化アンモニウム1.1g
及び酢酸1.2mlを加え窒素気流下約20分加熱還流
したのち100mlイソプロピルアルコールを加え、
加熱還流した。その中へ32〜,11.0g
(42.8mmol)を15分間かけて滴下した。約30分
後、32はTLC上消失したのでDMF100mlを加え、
5分間攪拌し、反応溶液を冷やすことなくセライ
トを通してろ過し、DMF50ml、エタノール200ml
で洗浄した。ろ液を減圧留去して得られた結晶を
アセトニトリルに懸濁し、ろ過し、アセトニトリ
ルで洗うことにより、若干の鉄分を含む33〜を
9.8g(101%)得た。融点236℃(分解) 33〜,3.5g(15.4mmol)をアセトニトリル50
mlとジメチルアセトアミド(DMAC)25mlに溶
かし加熱還流した。その中に 6.09g(15.4mmol)をアセトニトリル10mlに溶
かし、10分間かけて滴下し、1時間加熱還流し
た。反応液を氷水500mlに注ぎ中和して酢酸エチ
ル抽出した。抽出液を硫酸マグネシウム上乾燥
し、ろ過して減圧留去し、残渣をアセトニトリル
から再結晶することにより34〜を5.36g(59%)
得た。融点201〜205℃ 34〜,5.32g(9.08mmol)をTHF50mlとジク
ロロメタン100mlに溶かし攪拌した。その中にN
−クロロコハク酸イミド1.15g(8.63mmol)を
加え15分間攪拌した。反応液を分液ロートに移
し、水で洗浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾
燥し、ろ過後、減圧濃縮すると結晶が析出する。
これをエタノールに溶かし活性炭処理し、さらに
アセトニトリル−酢酸エチル(4:1)混合溶媒
より再結することにより2.99g(53%)の35〜を
得た。融点206〜209℃ 33〜,2.50g(11.0mmol)をアセトニトリル
40mlとDMAC20mlに溶かし、加熱還流し、その
中に 6.74g(12.1mmol)をアセトニトリル25mlに溶
かした溶液を30分かけて加える。加え終わつたの
ち1時間加熱還流し、反応液を水500mlに注ぎ、
酢酸エチルにより抽出、乾燥後、減圧濃縮してア
セトニトリルを加えると36〜が結晶化する。5.58
g(68%)。融点204〜214℃ 36〜,5.25g(7.02mmol)を70mlのTHFに溶
かし、10%Pd/C 0.5gを加え、オートクレー
ブ中、50気圧の水素雰囲気下70℃で15時間攪拌し
た。冷却後触媒をろ過して除き、THFを減圧留
去後、酢酸エチル−ヘキサン(4:1)の混合触
媒100mlより再結して37〜を3.86g(84%)得た。
融点182〜188℃ 37〜,3.65g(5.55mmol)をN−クロロコハ
ク酸イミド726mg(5.44mmol)で35〜合成の場合
と同じ方法でクロル化することにより38〜を2.44
g(64%、酢酸エチル−nヘキサンより再結)得
た。融点175〜180℃。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換もしく
    は非置換の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物を脱水環化縮合させ、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,2,
    4]トリアゾール誘導体を得ることを特徴とする
    ピラゾロ[1,5−b][1,2,4]トリアゾ
    ール誘導体の製造方法。 2 一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換もしく
    は非置換の、アルキル又はアリール基を示し、
    R3はアルキル基である。) で表わされる化合物とヒドロキシルアミンとを反
    応させて、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされる化合物を得、これを脱水環化縮合さ
    せ、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,2,
    4]トリアゾール誘導体を得ることを特徴とする
    ピラゾロ[1,5−b][1,2,4]トリアゾ
    ール誘導体の製造方法。 3 一般式 (式中、R2は水素原子又は置換もしくは非置
    換の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされるアミノピラゾールと、一般式 R1C(OR33 (式中、R1は水素原子又は置換もしくは非置
    換の、アルキル又はアリール基を示し、R3はア
    ルキル基である。) で表わされるオルトエステル 又は一般式 R1aCH=C(OR32 (式中、R1aは、置換もしくは非置換のアルキ
    ル基である前記R1とR1=R1aCH2−なる関係を有
    する基であり、R3は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるケテンアセタールとを反応させて、
    一般式 (式中、R1,R2及びR3は前記と同じ意味を持
    つ。) で表わされる化合物を得、これとヒドロキシルア
    ミンとを反応させて、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされる化合物を得、次いでこれを脱水環化
    縮合させ、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるピラゾロ[1,5−b][1,2,
    4]トリアゾール誘導体を得ることを特徴とする
    ピラゾロ[1,5−b][1,2,4]トリアゾ
    ール誘導体の製造方法。
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