JPH0214980A - トランクリッド開閉装置 - Google Patents
トランクリッド開閉装置Info
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- JPH0214980A JPH0214980A JP16390188A JP16390188A JPH0214980A JP H0214980 A JPH0214980 A JP H0214980A JP 16390188 A JP16390188 A JP 16390188A JP 16390188 A JP16390188 A JP 16390188A JP H0214980 A JPH0214980 A JP H0214980A
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- Japan
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- flow path
- opening
- closing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は例えばバス等の車両の車体側部に形成された
トランクルームの側面開口部を閉塞するリッドを開閉操
作するトランクリッド開閉装置に関する。
トランクルームの側面開口部を閉塞するリッドを開閉操
作するトランクリッド開閉装置に関する。
(従来の技術)
一般に、例えばバス等の車両には車体の下側部に荷物を
収容するトランクルームが形成されている。このトラン
クルームの側面開口部はり・ソドによって開閉可能に閉
塞されている。
収容するトランクルームが形成されている。このトラン
クルームの側面開口部はり・ソドによって開閉可能に閉
塞されている。
ところで、この種のトランクリ・ソドは従来から手動操
作によって開閉操作されるようになっていた。そのため
、トランクリッドの開閉操作時には例えば乗員等が必ず
車体外部のトランクの設置位置でその作業を行なう必要
があった。また、トランクルームの側面開口部の面積が
大きい場合にはトランクリッドの重量が大きくなるので
、トランクリッドの開閉作業が面倒なものとなる問題が
あった。
作によって開閉操作されるようになっていた。そのため
、トランクリッドの開閉操作時には例えば乗員等が必ず
車体外部のトランクの設置位置でその作業を行なう必要
があった。また、トランクルームの側面開口部の面積が
大きい場合にはトランクリッドの重量が大きくなるので
、トランクリッドの開閉作業が面倒なものとなる問題が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
バス等の車両の車体側部に形成されたトランクルームの
リッドは従来から手動操作によって開閉操作されるよう
になっていたので、トランクリッドの開閉操作時には例
えば乗員等が必ず車体外部のトランクの設置位置でその
作業を行なう必要があるとともに、重量が大きいトラン
クリッドの場合にはトランクリッドの開閉作業が面倒な
ものとなる問題があった。
リッドは従来から手動操作によって開閉操作されるよう
になっていたので、トランクリッドの開閉操作時には例
えば乗員等が必ず車体外部のトランクの設置位置でその
作業を行なう必要があるとともに、重量が大きいトラン
クリッドの場合にはトランクリッドの開閉作業が面倒な
ものとなる問題があった。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、トラン
クリッドの開閉操作を容品化することができるとともに
、トランクリッドの手動操作の容易化を図ることができ
るトランクリッド開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
クリッドの開閉操作を容品化することができるとともに
、トランクリッドの手動操作の容易化を図ることができ
るトランクリッド開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は車体内に形成されたトランクルームの側面開
口部を閉塞するリッドを開閉操作するアクチュエータを
設け、このアクチュエータと作動流体の供給源との間の
作動流体の流路を前記リッドの開放用回路と前記リッド
の閉塞用回路とに切換え操作する流路切換え弁を設ける
とともに、この流路切換え弁に前記アクチュエータを形
成するシリンダの両端側をそれぞれ前記作動流体供給源
側に連通させる中立位置を設け、前記流路切換え弁をこ
の中立位置で保持させて前記アクチュエータを形成する
シリンダ内のピストンの両端に前記作動流体供給源から
の作動流体圧力を作用させる前記リッドの手動操作手段
を設けたものである。
口部を閉塞するリッドを開閉操作するアクチュエータを
設け、このアクチュエータと作動流体の供給源との間の
作動流体の流路を前記リッドの開放用回路と前記リッド
の閉塞用回路とに切換え操作する流路切換え弁を設ける
とともに、この流路切換え弁に前記アクチュエータを形
成するシリンダの両端側をそれぞれ前記作動流体供給源
側に連通させる中立位置を設け、前記流路切換え弁をこ
の中立位置で保持させて前記アクチュエータを形成する
シリンダ内のピストンの両端に前記作動流体供給源から
の作動流体圧力を作用させる前記リッドの手動操作手段
を設けたものである。
(作用)
流路切換え弁の切換え動作にともないリッドを自動的に
開閉操作させることにより、リッドの開閉操作を容易化
するとともに、手動操作時には流路切換え弁を中立位置
で保持させ、アクチュエータを形成するシリンダ内のピ
ストンの両端に前記作動流体供給源からの作動流体圧力
を作用させることにより、ピストンの両端の作動流体の
受圧面積の差によって手動操作時におけるシリンダのピ
ストンロッドの突出方向に伸長力を持たせ、この伸長力
を手動によるりラドの開操作時の補助力として作用させ
るようにしたものである。
開閉操作させることにより、リッドの開閉操作を容易化
するとともに、手動操作時には流路切換え弁を中立位置
で保持させ、アクチュエータを形成するシリンダ内のピ
ストンの両端に前記作動流体供給源からの作動流体圧力
を作用させることにより、ピストンの両端の作動流体の
受圧面積の差によって手動操作時におけるシリンダのピ
ストンロッドの突出方向に伸長力を持たせ、この伸長力
を手動によるりラドの開操作時の補助力として作用させ
るようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第2図および第3図に示すようにバス等の車両
の車体1の下側部に形成されたトランクルーム2の側面
開口部を閉塞するリッド3を開閉操作するトランクリッ
ド開閉装置の要部の概略構成を示すものである。この場
合、トランクリッド3の両側部には平行リンクを形成す
る上。
の車体1の下側部に形成されたトランクルーム2の側面
開口部を閉塞するリッド3を開閉操作するトランクリッ
ド開閉装置の要部の概略構成を示すものである。この場
合、トランクリッド3の両側部には平行リンクを形成す
る上。
下一対の支持アーム4,5の各一端が回動自在に装着さ
れている。これらの支持アーム4,5の各他端は車体1
側の支持ブラケット6.7等に回動自在に装着されてい
る。そして、トランクリッド3の開閉操作時には各支持
アーム4,5をそれぞれ車体1側の枢支点ol、o2を
中心に上、下方向に回動させることにより、トランクリ
ッド3を上、下方向に移動操作するスイング形のトラン
クリッド3の支持装置が形成されている。
れている。これらの支持アーム4,5の各他端は車体1
側の支持ブラケット6.7等に回動自在に装着されてい
る。そして、トランクリッド3の開閉操作時には各支持
アーム4,5をそれぞれ車体1側の枢支点ol、o2を
中心に上、下方向に回動させることにより、トランクリ
ッド3を上、下方向に移動操作するスイング形のトラン
クリッド3の支持装置が形成されている。
また、8a、8bはトランクリッド3を開閉操作する一
対のエアシリンダ(アクチュエータ)である。これらの
エアシリンダ8a、8bはトランクルーム2の両側部に
それぞれ配設されている。
対のエアシリンダ(アクチュエータ)である。これらの
エアシリンダ8a、8bはトランクルーム2の両側部に
それぞれ配設されている。
この場合、エアシリンダ8a、8bの基端部はトランク
ルーム2の背面側上部の固定部に固定された支持ブラケ
ット9に回動自在に支持されている。
ルーム2の背面側上部の固定部に固定された支持ブラケ
ット9に回動自在に支持されている。
さらに、各エアシリンダ8a、8bの先端部側はトラン
クルーム2の側面開口部側に向iすて延設されている。
クルーム2の側面開口部側に向iすて延設されている。
そして、各エアシリンダ3a、3bの先端部側から突出
されるピストンロッド10a。
されるピストンロッド10a。
10b(第6図に示す)の突出端部がトランクリッド3
の左、右の上側支持アーム4.4にそれぞれ回動自在に
連結されている。
の左、右の上側支持アーム4.4にそれぞれ回動自在に
連結されている。
また、トランクリッド3の外面側の板面下部には第4図
に示すように手動操作用の取手11が設けられている。
に示すように手動操作用の取手11が設けられている。
さらに、このトランクリッド3には閉塞時にこのリッド
3を閉塞位置で係脱可能に係止するロック機構12が設
けられている。このロック機構12には第5図に示すよ
うに回動軸13に回動自在に支持された回動部材14が
設けられている。この回動部材14には3本のアーム1
5a、15b、15cが突設されており、これらの各ア
ーム15a、15b、15cには操作ロッド16 a、
16 b、 16 cの各一端が連結されている
。これらの操作ロツt’16a、16b。
3を閉塞位置で係脱可能に係止するロック機構12が設
けられている。このロック機構12には第5図に示すよ
うに回動軸13に回動自在に支持された回動部材14が
設けられている。この回動部材14には3本のアーム1
5a、15b、15cが突設されており、これらの各ア
ーム15a、15b、15cには操作ロッド16 a、
16 b、 16 cの各一端が連結されている
。これらの操作ロツt’16a、16b。
16cの各他端には車体1側に固定されたストライカ1
7・・・に係脱可能に係止されるフックがそれぞれ連結
されている。また、この回動部材14はリターンスプリ
ング18によって常に各フックをストライカ17・・・
に係止させる方向に付勢されている。さらに、この回動
部材14には適宜の連結部材を介してロック解除用のロ
ック解除エアシリンダ(ロック解除アクチュエータ)1
9のピストンロッド20が連結されている。そして、こ
のロック解除エアシリンダ1つのピストンロッド20の
突出動作にともない回動部材14がリターンスプリング
18の付勢方向と反対方向に回動操作され、ロック機構
12の各フックがストライカ17・・・との係止解除方
向に移動操作されるようになっている。
7・・・に係脱可能に係止されるフックがそれぞれ連結
されている。また、この回動部材14はリターンスプリ
ング18によって常に各フックをストライカ17・・・
に係止させる方向に付勢されている。さらに、この回動
部材14には適宜の連結部材を介してロック解除用のロ
ック解除エアシリンダ(ロック解除アクチュエータ)1
9のピストンロッド20が連結されている。そして、こ
のロック解除エアシリンダ1つのピストンロッド20の
突出動作にともない回動部材14がリターンスプリング
18の付勢方向と反対方向に回動操作され、ロック機構
12の各フックがストライカ17・・・との係止解除方
向に移動操作されるようになっている。
一方、第6図はトランクリッド3を開閉操作するエアシ
リンダ8a、8bの制御用エア回路を示すものである。
リンダ8a、8bの制御用エア回路を示すものである。
第6図中で、21はエアタンク(作動流体供給源)であ
る。このエアタンク21には図示しない圧縮機が連結さ
れており、この圧縮機から圧縮空気が供給されている。
る。このエアタンク21には図示しない圧縮機が連結さ
れており、この圧縮機から圧縮空気が供給されている。
また、22はエアタンク21とエアシリンダ8a、8b
との間のエア流路を切換え操作する流路切換え弁である
。
との間のエア流路を切換え操作する流路切換え弁である
。
この流路切換え弁22には第1.第2.第3゜第4.第
5の各ポート22 a、 22 b、 22 c。
5の各ポート22 a、 22 b、 22 c。
22d、22eがそれぞれ設けられている。そして、エ
アタンク21にはエアフィルタ23、非常時用の排気弁
24等を介して流路切換え弁22の第1のポート22a
が連結されている。さらに、流路切換え弁22の第2の
ポート22bにはリッド3の開放時のスピード調整用の
スピードコントローラ25、第3のポート22cには排
気管26がそれぞれ連結されている。
アタンク21にはエアフィルタ23、非常時用の排気弁
24等を介して流路切換え弁22の第1のポート22a
が連結されている。さらに、流路切換え弁22の第2の
ポート22bにはリッド3の開放時のスピード調整用の
スピードコントローラ25、第3のポート22cには排
気管26がそれぞれ連結されている。
また、第4のポート22dにはリッド3の閉塞動作速度
を低減する減圧用のレギュレータ(減圧機構)27およ
び閉塞用回路切換え弁28を順次介して各エアシリンダ
8a、8bの基端部側がそれぞれ連結されている。この
場合、閉塞用回路切換え弁28にはレギュレータ27迂
回用のバイパス回路29の一端が連結されている。この
バイパス回路29の他端はレギュレータ27と第4のポ
ート22dとの間に連結されている。
を低減する減圧用のレギュレータ(減圧機構)27およ
び閉塞用回路切換え弁28を順次介して各エアシリンダ
8a、8bの基端部側がそれぞれ連結されている。この
場合、閉塞用回路切換え弁28にはレギュレータ27迂
回用のバイパス回路29の一端が連結されている。この
バイパス回路29の他端はレギュレータ27と第4のポ
ート22dとの間に連結されている。
さらに、第5のポート22eにはロック解除用流路切換
え弁30およびリッド3の閉塞時のスピード調整用のス
ピードコントローラ31を順次介して各エアシリンダ8
a、8bの先端部側がそれぞれ連結されている。この場
合、ロック解除用流路切換え弁30と第5のポート22
eとの間にはバイパス回路32の一端が連結されている
。このバイパス回路32の他端は体重時のロック解除防
止用流路切換え弁33とスピードコントローラ3 i%
順次介してロック解除エアシリンダ19の基端部側に連
結されている。
え弁30およびリッド3の閉塞時のスピード調整用のス
ピードコントローラ31を順次介して各エアシリンダ8
a、8bの先端部側がそれぞれ連結されている。この場
合、ロック解除用流路切換え弁30と第5のポート22
eとの間にはバイパス回路32の一端が連結されている
。このバイパス回路32の他端は体重時のロック解除防
止用流路切換え弁33とスピードコントローラ3 i%
順次介してロック解除エアシリンダ19の基端部側に連
結されている。
また、流路切換え弁22は非通電状態、A通電状態、B
通電状態にそれぞれ切換えられるようになっている。そ
して、非通電状態では第7図(a)に示すように第1の
ポート22aと第4.第5の各ポート22d、22eと
の間を連結させた状態、B通電状態では同図(b)に示
すように第1のポート22aと第5のポート22eとの
間および第2のポート22bと第4のポート22dとの
間を連結させた状態、A通電状態では同図(c)に示す
ように第1のポート22aと第4のポート22dとの間
および第3のポート22cと第5のポート22eとの間
を連結させた状態にそれぞれ切換えられるようになって
おり、B通電状態で第12図に示すリッド3の開放用回
路、A通電状態で第13図および第14図に示すリッド
3の閉塞用回路がそれぞれ形成されるようになっている
。
通電状態にそれぞれ切換えられるようになっている。そ
して、非通電状態では第7図(a)に示すように第1の
ポート22aと第4.第5の各ポート22d、22eと
の間を連結させた状態、B通電状態では同図(b)に示
すように第1のポート22aと第5のポート22eとの
間および第2のポート22bと第4のポート22dとの
間を連結させた状態、A通電状態では同図(c)に示す
ように第1のポート22aと第4のポート22dとの間
および第3のポート22cと第5のポート22eとの間
を連結させた状態にそれぞれ切換えられるようになって
おり、B通電状態で第12図に示すリッド3の開放用回
路、A通電状態で第13図および第14図に示すリッド
3の閉塞用回路がそれぞれ形成されるようになっている
。
さらに、第8図(a)は閉塞用回路切換え弁28の非通
電状態、同図(b)は閉塞用回路切換え弁28の通電状
態、第9図(a)はロック解除防止用流路切換え弁33
の非通電状態、同図(b)はロック解除防止用流路切換
え弁33の通電状態、第1O図(a)はロック解除用流
路切換え弁30の非通電状態、同図(b)はロック解除
用流路切換え弁30の通電状態の流路をそれぞれ示すも
のである。
電状態、同図(b)は閉塞用回路切換え弁28の通電状
態、第9図(a)はロック解除防止用流路切換え弁33
の非通電状態、同図(b)はロック解除防止用流路切換
え弁33の通電状態、第1O図(a)はロック解除用流
路切換え弁30の非通電状態、同図(b)はロック解除
用流路切換え弁30の通電状態の流路をそれぞれ示すも
のである。
なお、トランクルーム2の内部には側壁面における側面
開口部の近傍部位に光検出器34を備えた安全装置が配
設されている。この光検出器34はトランクルーム2内
の対向壁面間に離間対向配置された発光器34aと受光
器34bとによって形成されており、トランクリッド3
の閉塞動作中に発光器34aと受光器34bとの間の光
が遮断された場合には流路切換え弁22がA通電状態か
らB通電状態に直ちに切換えられてリッド3の閉塞動作
が中止されるようになっている。
開口部の近傍部位に光検出器34を備えた安全装置が配
設されている。この光検出器34はトランクルーム2内
の対向壁面間に離間対向配置された発光器34aと受光
器34bとによって形成されており、トランクリッド3
の閉塞動作中に発光器34aと受光器34bとの間の光
が遮断された場合には流路切換え弁22がA通電状態か
らB通電状態に直ちに切換えられてリッド3の閉塞動作
が中止されるようになっている。
また、ロック解除エアシリンダ19には第1のストロー
クスイッチ35が取付けられている。この第1のストロ
ークスイッチ35はロック解除エアシリンダ19内にエ
アタンク21側からエアが供給された際にこのエアシリ
ンダ19のピストンロッド20が所定ストローク移動し
てリッド3のロック機構12をロック解除させた時点で
オン操作されるように設定されている。
クスイッチ35が取付けられている。この第1のストロ
ークスイッチ35はロック解除エアシリンダ19内にエ
アタンク21側からエアが供給された際にこのエアシリ
ンダ19のピストンロッド20が所定ストローク移動し
てリッド3のロック機構12をロック解除させた時点で
オン操作されるように設定されている。
さらに、一方のエアシリンダ8aには第2のストローク
スイッチ36.他方のエアシリンダ8bにはEli’S
3のストロークスイッチ37がそれぞれ取付けられてい
る。この場合、第2のストロークスイッチ36はリッド
3の閉塞操作時にエアタンク21側からエアシリンダ8
a内にリッド3の閉塞用回路を介してエアが供給された
際にこのエアシリンダ8aのピストンロッド10aが所
定ストローク移動した時点でオン操作されるように設定
されおり、この第2のストロークスイッチ36の動作に
応じて閉塞用回路切換え弁28の切換え動作を制御させ
るようにしてている。また、第3のストロークスイッチ
37はリッド3の閉塞操作時にエアタンク21側からエ
アシリンダ8b内にリッド3の閉塞用回路を介してエア
が供給された際にこのエアシリンダ8bのピストンロッ
ド10bが所定ストローク移動した時点でオン操作され
るように設定されおり、この第3のストロークスイッチ
37の動作に応じて光検出器34の電源遮断動作を制御
させるようにしている。
スイッチ36.他方のエアシリンダ8bにはEli’S
3のストロークスイッチ37がそれぞれ取付けられてい
る。この場合、第2のストロークスイッチ36はリッド
3の閉塞操作時にエアタンク21側からエアシリンダ8
a内にリッド3の閉塞用回路を介してエアが供給された
際にこのエアシリンダ8aのピストンロッド10aが所
定ストローク移動した時点でオン操作されるように設定
されおり、この第2のストロークスイッチ36の動作に
応じて閉塞用回路切換え弁28の切換え動作を制御させ
るようにしてている。また、第3のストロークスイッチ
37はリッド3の閉塞操作時にエアタンク21側からエ
アシリンダ8b内にリッド3の閉塞用回路を介してエア
が供給された際にこのエアシリンダ8bのピストンロッ
ド10bが所定ストローク移動した時点でオン操作され
るように設定されおり、この第3のストロークスイッチ
37の動作に応じて光検出器34の電源遮断動作を制御
させるようにしている。
さらに、車室内の運転席38の周囲にはトランクリッド
3,3の開閉スイッチ39.39が設けられており、こ
の開閉スイッチ39.39の操作にともないトランクリ
ッド3,3が自動的に開閉されるようになっている。な
お、開閉スイッチ39.39の近傍にはトランクリッド
3.3の手動スイッチが設けられている。この手動スイ
ッチは通常時(手動操作時以外)はオン状態で保持され
ており、トランクリッド3,3を手動操作する場合には
オフ操作されるようになっている。
3,3の開閉スイッチ39.39が設けられており、こ
の開閉スイッチ39.39の操作にともないトランクリ
ッド3,3が自動的に開閉されるようになっている。な
お、開閉スイッチ39.39の近傍にはトランクリッド
3.3の手動スイッチが設けられている。この手動スイ
ッチは通常時(手動操作時以外)はオン状態で保持され
ており、トランクリッド3,3を手動操作する場合には
オフ操作されるようになっている。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、トランクリッド3が閉塞されている状態で開閉ス
イッチ39をオン操作した場合には最初にロック解除用
流路切換え弁3oおよびロック解除防止用流路切換え弁
33が通電状態に切換え操作され、流路切換え弁22お
よび閉塞用回路切換え弁28はそれぞれ非通電状態で保
持される。そのため、この状態では第11図に示すよう
にエアタンク21側から供給されるエアが各エアシリン
ダ8a、8bの先端側のボートから各エアシリンダ8a
、8bの内部にそれぞれ導入され、トランクリッド3の
閉塞方向にエアが供給される。さらに、トランクリッド
3の閉塞方向にエアが供給されると同時にロック解除エ
アシリンダ19にもエアが供給されるので、このロック
解除エアシリンダ19のピストンロッド20の突出動作
にともない回動部材14がリターンスプリング18の付
勢力向と反対方向に回動操作され、ロック機構12の各
フックがストライカ17・・・との係止解除方向に移動
操作されてロック機構12のロックが解除される。
イッチ39をオン操作した場合には最初にロック解除用
流路切換え弁3oおよびロック解除防止用流路切換え弁
33が通電状態に切換え操作され、流路切換え弁22お
よび閉塞用回路切換え弁28はそれぞれ非通電状態で保
持される。そのため、この状態では第11図に示すよう
にエアタンク21側から供給されるエアが各エアシリン
ダ8a、8bの先端側のボートから各エアシリンダ8a
、8bの内部にそれぞれ導入され、トランクリッド3の
閉塞方向にエアが供給される。さらに、トランクリッド
3の閉塞方向にエアが供給されると同時にロック解除エ
アシリンダ19にもエアが供給されるので、このロック
解除エアシリンダ19のピストンロッド20の突出動作
にともない回動部材14がリターンスプリング18の付
勢力向と反対方向に回動操作され、ロック機構12の各
フックがストライカ17・・・との係止解除方向に移動
操作されてロック機構12のロックが解除される。
また、ロック機構12のロック解除にともないロック解
除エアシリンダ19の第1のストロークスイッチ35が
オン操作される。そして、この第1のストロークスイッ
チ35のオン動作にともない第11図の状態から流路切
換え弁22がB通電状態、ロック解除用流路切換え弁3
oが非通電状態にそれぞれ切換え操作されるので、この
状態では第12図に示すリッド3の開放用回路が形成さ
れる。
除エアシリンダ19の第1のストロークスイッチ35が
オン操作される。そして、この第1のストロークスイッ
チ35のオン動作にともない第11図の状態から流路切
換え弁22がB通電状態、ロック解除用流路切換え弁3
oが非通電状態にそれぞれ切換え操作されるので、この
状態では第12図に示すリッド3の開放用回路が形成さ
れる。
そのため、この場合にはエアタンク21側から供給され
るエアが各エアシリンダ8a、8bの基端側のポートか
ら各エアシリンダ8a、8bの内部にそれぞれ導入され
、トランクリッド3の開放方向にエアが供給されるので
、エアシリンダ8a。
るエアが各エアシリンダ8a、8bの基端側のポートか
ら各エアシリンダ8a、8bの内部にそれぞれ導入され
、トランクリッド3の開放方向にエアが供給されるので
、エアシリンダ8a。
8bによってトランクリッド3が第1図中に仮想線で示
すように自動的に開放操作される。
すように自動的に開放操作される。
さらに、トランクリッド3が開放されている状態で開閉
スイッチ39をオフ操作した場合にはまず第12図の状
態から流路切換え弁22がA通電状態、閉塞用回路切換
え弁28が通電状態、ロック解除防止用流路゛切換え弁
33が非通電状態にそれぞれ切換え操作されるので、こ
の状態では第13図に示すリッド3の閉塞用回路が形成
される。そのため、この場合にはエアタンク21側から
供給されるエアが各エアシリンダ8a、8bの先端側の
ポートから各エアシリンダ8a、8bの内部にそれぞれ
導入され、トランクリッド3の閉塞方向にエアが供給さ
れる。この場合、エアタンク21側から各エアシリンダ
8a、8bの先端側のポートに供給されるエア供給通路
内には減圧用のレギュレータ27が介設されているので
、このレギュレータ27によってエアの供給速度が抑制
され、リッド3の閉塞動作速度が低減されて比較的緩や
かにリッド3が閉動作される。
スイッチ39をオフ操作した場合にはまず第12図の状
態から流路切換え弁22がA通電状態、閉塞用回路切換
え弁28が通電状態、ロック解除防止用流路゛切換え弁
33が非通電状態にそれぞれ切換え操作されるので、こ
の状態では第13図に示すリッド3の閉塞用回路が形成
される。そのため、この場合にはエアタンク21側から
供給されるエアが各エアシリンダ8a、8bの先端側の
ポートから各エアシリンダ8a、8bの内部にそれぞれ
導入され、トランクリッド3の閉塞方向にエアが供給さ
れる。この場合、エアタンク21側から各エアシリンダ
8a、8bの先端側のポートに供給されるエア供給通路
内には減圧用のレギュレータ27が介設されているので
、このレギュレータ27によってエアの供給速度が抑制
され、リッド3の閉塞動作速度が低減されて比較的緩や
かにリッド3が閉動作される。
なお、リッド3の閉動作中、トランクルーム2の側面開
口部の近傍に対向配置された光検出器34の発光器34
aと受光器34bとの間の光が遮断された場合には流路
切換え弁22がA′if1電状態からB通電状態に直ち
に切換えられてリッド3の閉塞動作が中止されるように
なっている。
口部の近傍に対向配置された光検出器34の発光器34
aと受光器34bとの間の光が遮断された場合には流路
切換え弁22がA′if1電状態からB通電状態に直ち
に切換えられてリッド3の閉塞動作が中止されるように
なっている。
また、す・シト3の閉動作中、エアシリンダ8bのピス
トンロッド10bが所定ストローク移動した時点で第3
のストロークスイッチ37がオン操作され、この第3の
ストロークスイッチ37のオン動作に応じて光検出器3
4の電源が遮断される。
トンロッド10bが所定ストローク移動した時点で第3
のストロークスイッチ37がオン操作され、この第3の
ストロークスイッチ37のオン動作に応じて光検出器3
4の電源が遮断される。
さらに、リッド3の閉動作中、エアシリンダ8aのピス
トンロッド10aが所定ストローク移動した時点で第2
のストロークスイッチ36がオン操作される。そして、
この第2のストロークスれる。そのため、この状態では
第14図に示すようにエアタンク21側から各エアシリ
ンダ8a。
トンロッド10aが所定ストローク移動した時点で第2
のストロークスイッチ36がオン操作される。そして、
この第2のストロークスれる。そのため、この状態では
第14図に示すようにエアタンク21側から各エアシリ
ンダ8a。
8bの先端側のポートに供給されるエア供給通路内のレ
ギュレータ27をバイパス回路29を介して迂回させた
状態でエアが各エアシリンダ8a。
ギュレータ27をバイパス回路29を介して迂回させた
状態でエアが各エアシリンダ8a。
8bの先端側のポートに供給されるので、リッド3の閉
塞直前でリッド3の閉動作速度が上がるようになってい
る。そして、リッド3が閉塞位置に達すると同時にリッ
ド3のロック機構12の各フックがストライカ17・・
・に係止されてこのロック機構12によってリッド3が
閉塞位置でロックされる。
塞直前でリッド3の閉動作速度が上がるようになってい
る。そして、リッド3が閉塞位置に達すると同時にリッ
ド3のロック機構12の各フックがストライカ17・・
・に係止されてこのロック機構12によってリッド3が
閉塞位置でロックされる。
一方、トランクリッド3,3の手動スイッチがオフ操作
された場合には流路切換え弁22、閉塞用回路切換え弁
28、ロック解除防止用流路切換え弁33、ロック解除
用流路切換え弁30がそれぞれ非通電状態に切換え操作
される。そのため、この場合には第15図に示す手動用
回路が形成されるので、エアタンク21側から供給され
るエアが各エアシリンダ8a、8bの各ピストンの両側
にそれぞれ導入される状態で保持される。
された場合には流路切換え弁22、閉塞用回路切換え弁
28、ロック解除防止用流路切換え弁33、ロック解除
用流路切換え弁30がそれぞれ非通電状態に切換え操作
される。そのため、この場合には第15図に示す手動用
回路が形成されるので、エアタンク21側から供給され
るエアが各エアシリンダ8a、8bの各ピストンの両側
にそれぞれ導入される状態で保持される。
また、非常時には排気弁24を手動操作させる。
この場合には第16図に示す非常時用回路が形成される
ので、各エアシリンダ8a、8b内のエアが排気弁24
を介して外部側に排気される状態で保持される。
ので、各エアシリンダ8a、8b内のエアが排気弁24
を介して外部側に排気される状態で保持される。
そこで、上記構成のものにあっては流路切換え弁22の
切換え動作にともないトランクリッド3を自動的に開閉
操作させるようにしたので゛、手動操作によってリッド
3を開閉操作する場合に比べてリッド3の開閉操作を容
易化することができる。
切換え動作にともないトランクリッド3を自動的に開閉
操作させるようにしたので゛、手動操作によってリッド
3を開閉操作する場合に比べてリッド3の開閉操作を容
易化することができる。
さらに、手動操作時には流路切換え弁22を非通電状態
(中立位置)で保持させ、エアシリンダ8a、8b内の
ピストンの両端にエアタンク21側からのエア圧力を作
用させるようにしたので、各エアシリンダ8a、8b内
のピストンの両端のエアの受圧面積の差によって手動操
作時における各エアシリンダ8a、8bのピストンロッ
ド10a、1Qt)の突出方向に伸長力を持たせること
ができる。そのため、この伸長力を手動によるリッド3
の開操作時の補助力として作用させることができるので
、トランクリッド3の手動操作の容易化を図ることがで
きる。
(中立位置)で保持させ、エアシリンダ8a、8b内の
ピストンの両端にエアタンク21側からのエア圧力を作
用させるようにしたので、各エアシリンダ8a、8b内
のピストンの両端のエアの受圧面積の差によって手動操
作時における各エアシリンダ8a、8bのピストンロッ
ド10a、1Qt)の突出方向に伸長力を持たせること
ができる。そのため、この伸長力を手動によるリッド3
の開操作時の補助力として作用させることができるので
、トランクリッド3の手動操作の容易化を図ることがで
きる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、上記実施例ではリッド3の閉動作中、第3の
ストロークスイッチ37がオン操作したのち、第2のス
トロークスイッチ36がオン操作される構成のものを示
したが、リッド3の閉動作中に第2のストロークスイッ
チ36を第3のストロークスイッチ37よりも先にオン
操作させてもよい。また、上記実施例ではエアシリンダ
8a、8bの制御回路の作動流体としてエアを使用した
エア回路の場合について示したが、油圧回路によって構
成してもよい。さらに、その他この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施できることは勿論である。
。例えば、上記実施例ではリッド3の閉動作中、第3の
ストロークスイッチ37がオン操作したのち、第2のス
トロークスイッチ36がオン操作される構成のものを示
したが、リッド3の閉動作中に第2のストロークスイッ
チ36を第3のストロークスイッチ37よりも先にオン
操作させてもよい。また、上記実施例ではエアシリンダ
8a、8bの制御回路の作動流体としてエアを使用した
エア回路の場合について示したが、油圧回路によって構
成してもよい。さらに、その他この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施できることは勿論である。
[発明の効果]
この発明によれば車体内に形成されたトランクルームの
側面開口部を閉塞するリッドを開閉操作するアクチュエ
ータを設け、このアクチュエータと作動流体の供給源と
の間の作動流体の流路を前記リッドの開放用回路と前記
リッドの閉塞用回路とに切換え操作する流路切換え弁を
設けるとともに、この流路切換え弁に前記アクチュエー
タを形成するシリンダの両端側をそれぞれ前記作動流体
供給源側に連通させる中立位置を設け、前記流路切換え
弁をこの中立位置で保持させて前記アクチュエータを形
成するシリンダ内のピストンの両端に前記作動流体供給
源からの作動流体圧力を作用させる前記リッドの手動操
作手段を設けたので、トランクリッドの開閉操作を容易
化することができるとともに、トランクリッドの手動操
作の容易化を図ることができる。
側面開口部を閉塞するリッドを開閉操作するアクチュエ
ータを設け、このアクチュエータと作動流体の供給源と
の間の作動流体の流路を前記リッドの開放用回路と前記
リッドの閉塞用回路とに切換え操作する流路切換え弁を
設けるとともに、この流路切換え弁に前記アクチュエー
タを形成するシリンダの両端側をそれぞれ前記作動流体
供給源側に連通させる中立位置を設け、前記流路切換え
弁をこの中立位置で保持させて前記アクチュエータを形
成するシリンダ内のピストンの両端に前記作動流体供給
源からの作動流体圧力を作用させる前記リッドの手動操
作手段を設けたので、トランクリッドの開閉操作を容易
化することができるとともに、トランクリッドの手動操
作の容易化を図ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はトラ
ンクリッド開閉装置の要部の概略構成を示す側面図、第
2図はバスの外観を示す斜視図、第3図はトランクリッ
ドの装着状態を示す要部の概略構成図、第4図はトラン
クリッドのロック機構を示す概略構成図、第5図はロッ
ク機構の要部構成を示す正面図、第6図はトランクリッ
ドの開閉用エアシリンダの制御用エア回路を示す概略構
成図、第7図(a)は流路切換え弁の非通電状態の流路
、同図(b)は流路切換え弁のB通電状態の流路、同図
(c)は流路切換え弁のA通電状態の流路をそれぞれ示
す概略構成図、第8図(a)は閉塞用回路切換え弁の非
通電状態の流路、同図(b)は閉塞用回路切換え弁の通
電状態の流路をそれぞれ示す概略構成図、第9図(a)
はロック解除防止用流路切換え弁の非通電状態の流路、
同図(b)はロック解除防止用流路切換え弁の通電状態
の流路をそれぞれ示す概略構成図、第10図(a)はロ
ック解除用流路切換え弁の非通電状態の流路、同図(b
)はロック解除用流路切換え弁の通電状態の流路をそれ
ぞれ示す概略構成図、第t1図はロック解除動作時のエ
ア流路を示す概略構成図、第12図はトランクリッドの
開放動作時のエア流路を示す概略構成図、第13図はト
ランクリッドの閉塞動作時のエア流路を示す概略構成図
、第14図はトランクリッドの閉塞動作の終了直前のエ
ア流路を示す概略構成図、第15図はトランクリッドの
手動操作時のエア流路を示す概略構成図、第16図は非
常時のエア流路を示す概略構成図である。 1・・・車体、2・・・トランクルーム、3・・・トラ
ンクリッド、8a、 8b・・・エアシリンダ(アクチ
ュエータ)、21・・・エアタンク、22・・・流路切
換え弁。
ンクリッド開閉装置の要部の概略構成を示す側面図、第
2図はバスの外観を示す斜視図、第3図はトランクリッ
ドの装着状態を示す要部の概略構成図、第4図はトラン
クリッドのロック機構を示す概略構成図、第5図はロッ
ク機構の要部構成を示す正面図、第6図はトランクリッ
ドの開閉用エアシリンダの制御用エア回路を示す概略構
成図、第7図(a)は流路切換え弁の非通電状態の流路
、同図(b)は流路切換え弁のB通電状態の流路、同図
(c)は流路切換え弁のA通電状態の流路をそれぞれ示
す概略構成図、第8図(a)は閉塞用回路切換え弁の非
通電状態の流路、同図(b)は閉塞用回路切換え弁の通
電状態の流路をそれぞれ示す概略構成図、第9図(a)
はロック解除防止用流路切換え弁の非通電状態の流路、
同図(b)はロック解除防止用流路切換え弁の通電状態
の流路をそれぞれ示す概略構成図、第10図(a)はロ
ック解除用流路切換え弁の非通電状態の流路、同図(b
)はロック解除用流路切換え弁の通電状態の流路をそれ
ぞれ示す概略構成図、第t1図はロック解除動作時のエ
ア流路を示す概略構成図、第12図はトランクリッドの
開放動作時のエア流路を示す概略構成図、第13図はト
ランクリッドの閉塞動作時のエア流路を示す概略構成図
、第14図はトランクリッドの閉塞動作の終了直前のエ
ア流路を示す概略構成図、第15図はトランクリッドの
手動操作時のエア流路を示す概略構成図、第16図は非
常時のエア流路を示す概略構成図である。 1・・・車体、2・・・トランクルーム、3・・・トラ
ンクリッド、8a、 8b・・・エアシリンダ(アクチ
ュエータ)、21・・・エアタンク、22・・・流路切
換え弁。
Claims (1)
- 車体内に形成されたトランクルームの側面開口部を閉塞
するリッドを開閉操作するアクチュエータを設け、この
アクチュエータと作動流体の供給源との間の作動流体の
流路を前記リッドの開放用回路と前記リッドの閉塞用回
路とに切換え操作する流路切換え弁を設けるとともに、
この流路切換え弁に前記アクチュエータを形成するシリ
ンダの両端側をそれぞれ前記作動流体供給源側に連通さ
せる中立位置を設け、前記流路切換え弁をこの中立位置
で保持させて前記アクチュエータを形成するシリンダ内
のピストンの両端に前記作動流体供給源からの作動流体
圧力を作用させる前記リッドの手動操作手段を設けたこ
とを特徴とするトランクリッド開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163901A JPH07115656B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | トランクリッド開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163901A JPH07115656B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | トランクリッド開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214980A true JPH0214980A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH07115656B2 JPH07115656B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15782977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163901A Expired - Fee Related JPH07115656B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | トランクリッド開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115656B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921604A (en) * | 1996-05-16 | 1999-07-13 | Applied Power Inc. | Hydraulic door operating system |
| US6059346A (en) * | 1996-12-21 | 2000-05-09 | Hyundai Motor Company | Device for opening and closing trunk lid |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182377U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-19 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163901A patent/JPH07115656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182377U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921604A (en) * | 1996-05-16 | 1999-07-13 | Applied Power Inc. | Hydraulic door operating system |
| US6059346A (en) * | 1996-12-21 | 2000-05-09 | Hyundai Motor Company | Device for opening and closing trunk lid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115656B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |