JPH0719932Y2 - 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 - Google Patents
建設機械の盗難防止用スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0719932Y2 JPH0719932Y2 JP1988108373U JP10837388U JPH0719932Y2 JP H0719932 Y2 JPH0719932 Y2 JP H0719932Y2 JP 1988108373 U JP1988108373 U JP 1988108373U JP 10837388 U JP10837388 U JP 10837388U JP H0719932 Y2 JPH0719932 Y2 JP H0719932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- key switch
- solenoid
- switch
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、主として建設機械,産業車両などの盗難防
止用スイッチ装置に関する。
止用スイッチ装置に関する。
従来の技術 第2図は、建設機械のうち油圧ショベルの一部切欠き側
面図である。図において、1は油圧ショベルの下部走行
体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2に設けられてい
る運転室、4は運転室3内の運転席である。第3図は、
第2図のA部詳細図である。図において、5は操作レバ
ー、6はコントロールボックス、7はプッシュ式ノブ、
8はベース台、9は床板、10は支持ブラケット、11はア
ーム、12はブラケット、13はメカニカルロック機構、14
はプッシュバー、15はプッシュプルケーブル、16は接触
子、17はリミットスイッチである。第4図は、従来技術
の操作レバー用ロック回路図である。図において、19は
油圧ショベルに装備した各種油圧アクチュエータ(図示
なし)のうち1個のパイロット切換弁、20,21はパイロ
ット切換弁19左右のパイロット圧受圧部、22はメインポ
ンプ、23はリモコン弁、24,25はリモコン弁23のそれぞ
れパイロット弁、26はパイロットポンプ、27は電磁弁、
28は電磁弁27のソレノイド、29はバッテリリレー、30は
エンジン用キースイッチ、31は電源である。
面図である。図において、1は油圧ショベルの下部走行
体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2に設けられてい
る運転室、4は運転室3内の運転席である。第3図は、
第2図のA部詳細図である。図において、5は操作レバ
ー、6はコントロールボックス、7はプッシュ式ノブ、
8はベース台、9は床板、10は支持ブラケット、11はア
ーム、12はブラケット、13はメカニカルロック機構、14
はプッシュバー、15はプッシュプルケーブル、16は接触
子、17はリミットスイッチである。第4図は、従来技術
の操作レバー用ロック回路図である。図において、19は
油圧ショベルに装備した各種油圧アクチュエータ(図示
なし)のうち1個のパイロット切換弁、20,21はパイロ
ット切換弁19左右のパイロット圧受圧部、22はメインポ
ンプ、23はリモコン弁、24,25はリモコン弁23のそれぞ
れパイロット弁、26はパイロットポンプ、27は電磁弁、
28は電磁弁27のソレノイド、29はバッテリリレー、30は
エンジン用キースイッチ、31は電源である。
次に、従来技術における操作レバー用ロック回路の構成
を第3図および第4図について述べる。運転席4の左右
前側に前後方向に傾倒可能なコントロールボックス6を
設け、そのコントロールボックス6上部に各種油圧アク
チュエータ用パイロット切換弁19を切換制御するリモコ
ン弁23用操作レバー5をそなえ、さらに上記コントロー
ルボックス6に接触子16を設けている。一方、運転席4
側部のベース台8にリミットスイッチ17を固定して取付
け、上記コントロールボックス6を後方端イ位置に回動
させたとき上記接触子16がリミットスイッチ17に当接
し、パイロットポンプ26と上記リモコン弁23とを連通す
る油路に介在する電磁弁27を油路遮断位置に切換作動せ
しめるように構成した。
を第3図および第4図について述べる。運転席4の左右
前側に前後方向に傾倒可能なコントロールボックス6を
設け、そのコントロールボックス6上部に各種油圧アク
チュエータ用パイロット切換弁19を切換制御するリモコ
ン弁23用操作レバー5をそなえ、さらに上記コントロー
ルボックス6に接触子16を設けている。一方、運転席4
側部のベース台8にリミットスイッチ17を固定して取付
け、上記コントロールボックス6を後方端イ位置に回動
させたとき上記接触子16がリミットスイッチ17に当接
し、パイロットポンプ26と上記リモコン弁23とを連通す
る油路に介在する電磁弁27を油路遮断位置に切換作動せ
しめるように構成した。
次に、従来技術における操作レバー用ロック回路の作用
機能について述べる。コントロールボックス6上部に設
けてあるノブ7を下方(矢印ロの方向)に押すと、その
押圧力は、プッシュバー14およびプッシュプルケーブル
15を経て、メカニカルロック機構13に作用し、メカニカ
ルロック機構13のロック作動を解除する。それで、ノブ
7を押したままの状態にしていると、コントロールボッ
クス6を軽い力で傾倒調整できる。コントロールボック
ス6は、後方端イ位置より角度αの範囲で傾倒調整でき
る。運転者が操作に最適な所望の角度位置にコントロー
ルボックス6を傾倒させたときに、ノブ7から手指を放
すと、ノブ7は元の位置に戻るとともに、メカニカルロ
ック機構13はロック状態となり、コントロールボックス
6は固定する。それで、運転者が機体の点検などのため
に、エンジン用キースイッチ30を投入状態にしたままで
降車することがある。そのときに運転者は、コントロー
ルボックス6を後方端イ位置に戻しておく。そうする
と、コントロールボックス6に設けた接触子16が、運転
席4側部のベース台8に取付けたリミットスイッチ17に
当接し、リミットスイッチ17はオフ作動する。それによ
り、電磁弁27のソレノイド28は非通電となり、電磁弁27
は油路開通位置ハより油路遮断位置ニに切換わる。した
がって、パイロットポンプ26からの圧油供給は、リモコ
ン弁23に対して遮断してしまう。この状態では、操作レ
バー5をホ位置方向あるいはヘ位置方向に操作しても、
パイロット切換弁19に対して導出されない。そのため
に、運転者が降車するときたとえば運転者の身体の一部
が操作レバー5に接触しても予期しないアクチュエータ
が作動を開始することはない。すなわち、コントロール
ボックス6を後方端イ位置に戻すことにより、操作レバ
ー5は操作不能となる。
機能について述べる。コントロールボックス6上部に設
けてあるノブ7を下方(矢印ロの方向)に押すと、その
押圧力は、プッシュバー14およびプッシュプルケーブル
15を経て、メカニカルロック機構13に作用し、メカニカ
ルロック機構13のロック作動を解除する。それで、ノブ
7を押したままの状態にしていると、コントロールボッ
クス6を軽い力で傾倒調整できる。コントロールボック
ス6は、後方端イ位置より角度αの範囲で傾倒調整でき
る。運転者が操作に最適な所望の角度位置にコントロー
ルボックス6を傾倒させたときに、ノブ7から手指を放
すと、ノブ7は元の位置に戻るとともに、メカニカルロ
ック機構13はロック状態となり、コントロールボックス
6は固定する。それで、運転者が機体の点検などのため
に、エンジン用キースイッチ30を投入状態にしたままで
降車することがある。そのときに運転者は、コントロー
ルボックス6を後方端イ位置に戻しておく。そうする
と、コントロールボックス6に設けた接触子16が、運転
席4側部のベース台8に取付けたリミットスイッチ17に
当接し、リミットスイッチ17はオフ作動する。それによ
り、電磁弁27のソレノイド28は非通電となり、電磁弁27
は油路開通位置ハより油路遮断位置ニに切換わる。した
がって、パイロットポンプ26からの圧油供給は、リモコ
ン弁23に対して遮断してしまう。この状態では、操作レ
バー5をホ位置方向あるいはヘ位置方向に操作しても、
パイロット切換弁19に対して導出されない。そのため
に、運転者が降車するときたとえば運転者の身体の一部
が操作レバー5に接触しても予期しないアクチュエータ
が作動を開始することはない。すなわち、コントロール
ボックス6を後方端イ位置に戻すことにより、操作レバ
ー5は操作不能となる。
考案が解決しようとする課題 油圧ショベルのエンジン用キースイッチは、製作管理上
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているため、他人が共通のキ
ーを使用し、油圧ショベルを自由に移動させることがで
きた。本考案は上記の問題点を解決し、操作レバー用ロ
ック回路にキースイッチを設けた盗難防止用スイッチ装
置を提供することを目的とする。
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているため、他人が共通のキ
ーを使用し、油圧ショベルを自由に移動させることがで
きた。本考案は上記の問題点を解決し、操作レバー用ロ
ック回路にキースイッチを設けた盗難防止用スイッチ装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 イ.本考案では、運転席の左右両側に前後方向に傾転可
能にコントロールボックスを設け、そのコントロールボ
ックスの上方端位置傾倒によりリモコン弁用操作レバー
による各種油圧アクチュエータの操作を不能としている
建設機械において、 ロ.パイロットポンプと、各種油圧アクチュエータ操作
用のリモコン弁との間の油路に電磁弁を介設し、その電
磁弁用ソレノイドと電源を通じるソレノイド駆動用の電
気回路に、上記コントロールボックスの傾倒を検出する
リミットスイッチと盗難防止用キースイッチを直列に介
設し、 ハ.上記キースイッチを機体のいずれか任意位置に取付
けて、構成した。
能にコントロールボックスを設け、そのコントロールボ
ックスの上方端位置傾倒によりリモコン弁用操作レバー
による各種油圧アクチュエータの操作を不能としている
建設機械において、 ロ.パイロットポンプと、各種油圧アクチュエータ操作
用のリモコン弁との間の油路に電磁弁を介設し、その電
磁弁用ソレノイドと電源を通じるソレノイド駆動用の電
気回路に、上記コントロールボックスの傾倒を検出する
リミットスイッチと盗難防止用キースイッチを直列に介
設し、 ハ.上記キースイッチを機体のいずれか任意位置に取付
けて、構成した。
作用 イ.盗難防止用キースイッチをオフ操作してしておけ
ば、エンジンを作動かつ操作レバーをアンロック状態に
しても、リモコン弁の操作レバーをロックする電磁弁を
油路開通位置にすることはできない。すなわち、油圧シ
ョベルに搭載したエンジンを回転作動させることはでき
るが、油圧ショベルを運転操作することはできない。
ば、エンジンを作動かつ操作レバーをアンロック状態に
しても、リモコン弁の操作レバーをロックする電磁弁を
油路開通位置にすることはできない。すなわち、油圧シ
ョベルに搭載したエンジンを回転作動させることはでき
るが、油圧ショベルを運転操作することはできない。
実施例 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかるスイッチ装置を示す回
路図である。図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す。34は盗難防止用キ
ースイッチである。
る。第1図は、この発明にかかるスイッチ装置を示す回
路図である。図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す。34は盗難防止用キ
ースイッチである。
次に、この考案にかかるスイッチ装置の構成を第1図に
ついて述べる。パイロットポンプ26とリモコン弁23とを
連通するパイロット圧用油路に介在する電磁弁27の、そ
の電磁弁27のソレノイド28より電源31に通じる電気回路
に上記リミットスイッチ17と直列に盗難防止用キースイ
ッチ34を配設した。それとともに、上記キースイッチ34
を機体のいずれか任意の位置に取付けた。なお盗難防止
用キースイッチは1個だけでなく、複数個のキースイッ
チを直列に連結し、その複数個のキースイッチをそれぞ
れ複数箇所の隠し位置に配設するようにしてもよい。
ついて述べる。パイロットポンプ26とリモコン弁23とを
連通するパイロット圧用油路に介在する電磁弁27の、そ
の電磁弁27のソレノイド28より電源31に通じる電気回路
に上記リミットスイッチ17と直列に盗難防止用キースイ
ッチ34を配設した。それとともに、上記キースイッチ34
を機体のいずれか任意の位置に取付けた。なお盗難防止
用キースイッチは1個だけでなく、複数個のキースイッ
チを直列に連結し、その複数個のキースイッチをそれぞ
れ複数箇所の隠し位置に配設するようにしてもよい。
次に、この考案にかかるスイッチ装置の作用機能につい
て述べる。コントロールボックス6を後方端に戻し、か
つエンジン用キースイッチ30を開いて油圧ショベルの作
動を停止させる。そして油圧ショベルを放置するときに
は、油圧ショベルのいずれか隠し位置に配設した盗難防
止用キースイッチ34をオフ操作しておく。こうしておく
と、エンジン用キースイッチ30を投入、かつコントロー
ルボックス6を前方へ傾倒させて、バッテリリレー29お
よびリミットスイッチ17を閉じるようにしても、盗難防
止用キースイッチ34は開いているので、ソレノイド28は
通電しない。それにより、電磁弁27は油路遮断位置ニに
あるので、操作レバー5は操作不能のままである。した
がって、油圧ショベルに搭載したエンジン(図示なし)
は回転作動させても油圧ショベルを運転して動かすこと
はできない。また、上記盗難防止用キースイッチ34を油
圧ショベル機体のいずれか隠し位置に配設したので、そ
の位置は上記油圧ショベルの運転者など限られた人だけ
が知っている。したがって、他の人が上記キースイッチ
34を見つけて、その回路を閉じることは困難である。そ
れにより、油圧ショベルの盗難は防止される。
て述べる。コントロールボックス6を後方端に戻し、か
つエンジン用キースイッチ30を開いて油圧ショベルの作
動を停止させる。そして油圧ショベルを放置するときに
は、油圧ショベルのいずれか隠し位置に配設した盗難防
止用キースイッチ34をオフ操作しておく。こうしておく
と、エンジン用キースイッチ30を投入、かつコントロー
ルボックス6を前方へ傾倒させて、バッテリリレー29お
よびリミットスイッチ17を閉じるようにしても、盗難防
止用キースイッチ34は開いているので、ソレノイド28は
通電しない。それにより、電磁弁27は油路遮断位置ニに
あるので、操作レバー5は操作不能のままである。した
がって、油圧ショベルに搭載したエンジン(図示なし)
は回転作動させても油圧ショベルを運転して動かすこと
はできない。また、上記盗難防止用キースイッチ34を油
圧ショベル機体のいずれか隠し位置に配設したので、そ
の位置は上記油圧ショベルの運転者など限られた人だけ
が知っている。したがって、他の人が上記キースイッチ
34を見つけて、その回路を閉じることは困難である。そ
れにより、油圧ショベルの盗難は防止される。
考案の効果 油圧ショベルのエンジン用キースイッチは、製作管理上
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているため、他人が共通のキ
ーを使用し、油圧ショベルと自由に移動させることがで
きた。
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているため、他人が共通のキ
ーを使用し、油圧ショベルと自由に移動させることがで
きた。
しかし本考案のスイッチ装置では、パイロットポンプと
各種油圧アクチュエータ操作用リモコン弁との間の油路
に介設されていて上記リモコン弁の操作レバーをロック
する電磁弁と、電源とを通じる電気回路に、上記電磁弁
のロック切換を制御するリミットスイッチと直列に盗難
防止用のキースイッチを介設したので、他人がエンジン
を回転作動させることができても、その建設機械を運転
操作することは不能になる。したがって建設機械の旋回
や作業アタッチメント操作ができなくなるので、結果的
にトレーラなどに対する自力走行積載や荷姿を整える操
作が不能となり、建設機械の盗難を防止することができ
る。
各種油圧アクチュエータ操作用リモコン弁との間の油路
に介設されていて上記リモコン弁の操作レバーをロック
する電磁弁と、電源とを通じる電気回路に、上記電磁弁
のロック切換を制御するリミットスイッチと直列に盗難
防止用のキースイッチを介設したので、他人がエンジン
を回転作動させることができても、その建設機械を運転
操作することは不能になる。したがって建設機械の旋回
や作業アタッチメント操作ができなくなるので、結果的
にトレーラなどに対する自力走行積載や荷姿を整える操
作が不能となり、建設機械の盗難を防止することができ
る。
第1図はこの考案にかかるスイッチ装置を示す回路図、
第2図は油圧ショベルの一部切欠き側面図、第3図は第
2図のA部詳細図、第4図は従来技術の操作レバー用ロ
ック回路図である。 5……操作レバー 6……コントロールボックス 16……接触子 17……リミットスイッチ 19……パイロット切換弁 23……リモコン弁 26……パイロットポンプ 27……電磁弁 28……ソレノイド 30……エンジン用キースイッチ 34……盗難防止用キースイッチ
第2図は油圧ショベルの一部切欠き側面図、第3図は第
2図のA部詳細図、第4図は従来技術の操作レバー用ロ
ック回路図である。 5……操作レバー 6……コントロールボックス 16……接触子 17……リミットスイッチ 19……パイロット切換弁 23……リモコン弁 26……パイロットポンプ 27……電磁弁 28……ソレノイド 30……エンジン用キースイッチ 34……盗難防止用キースイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】運転席の左右両側に前後方向に傾転可能に
コントロールボックスを設け、そのコントロールボック
スの上方端位置傾倒によりリモコン弁用操作レバーによ
る各種油圧アクチュエータの操作を不能としている建設
機械において、パイロットポンプと、各種油圧アクチュ
エータ操作用のリモコン弁との間の油路に電磁弁を介設
し、その電磁弁用ソレノイドと電源を通じるソレノイド
駆動用の電気回路に、上記コントロールボックスの傾倒
を検出するリミットスイッチと盗難防止用キースイッチ
を直列に介設し、そのキースイッチを機体のいずれか任
意位置に取付けたことを特徴とする建設機械の盗難防止
用スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108373U JPH0719932Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108373U JPH0719932Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229859U JPH0229859U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0719932Y2 true JPH0719932Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31343639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988108373U Expired - Lifetime JPH0719932Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719932Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111167U (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-27 | ||
| JPS58176058U (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-25 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP1988108373U patent/JPH0719932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229859U (ja) | 1990-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7784581B1 (en) | Machine control interlocks for an electrohydraulically controlled vehicle | |
| US7681686B1 (en) | Operator control for simultaneous movement of a multifunction machine | |
| EP0978406B1 (en) | Remote attachment control device for power machine | |
| JPH0719932Y2 (ja) | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 | |
| JP2632556B2 (ja) | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 | |
| JPH0342121Y2 (ja) | ||
| JP2946495B2 (ja) | 建設車両の安全ロック解除システム | |
| JP4488329B2 (ja) | 建設機械車両の操縦系ロックレバー装置 | |
| JPH0634439Y2 (ja) | 走行レバーのロック装置 | |
| JP2508304Y2 (ja) | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 | |
| JPH10266270A (ja) | 油圧ショベルの操縦装置 | |
| JP2547117Y2 (ja) | 建設機械の操縦装置 | |
| JPS61204425A (ja) | 建設機械等の作業用レバ− | |
| JPH0431329Y2 (ja) | ||
| JPH0629405Y2 (ja) | トランクリッド開閉装置 | |
| JPH0629406Y2 (ja) | トランクリッド開閉装置 | |
| JPH0421130Y2 (ja) | ||
| JPH0715859U (ja) | 建設機械の走行レバーロック装置 | |
| JPH0726498B2 (ja) | 自動車用トランクの開閉体ロック操作装置 | |
| JP2569397Y2 (ja) | 作業用走行車の安全装置 | |
| JP2746838B2 (ja) | 建設機械の走行操作装置 | |
| JP2526425Y2 (ja) | アクセルインターロック装置 | |
| JP3349761B2 (ja) | 油圧作業機 | |
| JPH0712556U (ja) | 建設機械の操縦装置 | |
| JP2002322687A (ja) | 建設機械の安全装置 |