JPH02149929A - 光ヘッドの光検出器位置調整方法 - Google Patents
光ヘッドの光検出器位置調整方法Info
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- JPH02149929A JPH02149929A JP30383688A JP30383688A JPH02149929A JP H02149929 A JPH02149929 A JP H02149929A JP 30383688 A JP30383688 A JP 30383688A JP 30383688 A JP30383688 A JP 30383688A JP H02149929 A JPH02149929 A JP H02149929A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 102000005840 alpha-Galactosidase Human genes 0.000 description 1
- 108010030291 alpha-Galactosidase Proteins 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 229940033685 beano Drugs 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光デイスク装置の光ヘッドを組み立てる際
に、光検出器の直角2方向(すなわちXy力方向の位置
調整を行う光検出器位置調整方法に関し、特に4つのセ
グメントからなる4分割センサを有する光検出器を持つ
光ヘッドにおける前記光検出器の特にy方向の位置を高
精度に調整する光検出器位置調整方法に関する。
に、光検出器の直角2方向(すなわちXy力方向の位置
調整を行う光検出器位置調整方法に関し、特に4つのセ
グメントからなる4分割センサを有する光検出器を持つ
光ヘッドにおける前記光検出器の特にy方向の位置を高
精度に調整する光検出器位置調整方法に関する。
[従来の技術]
例えばフォーカシングエラー検出方法を非点収差法で行
う場合、ディスクで反射したビームを検出するための光
検出器には、第4図に示すように4つのセグメントA、
B、C,Dからなる4分割センナが設けられる。そして
、フォーカシングエラー信号FE、および再生信号RF
は、FE= (A+C)−(n+D) RF=A+B+C+D で検出される。
う場合、ディスクで反射したビームを検出するための光
検出器には、第4図に示すように4つのセグメントA、
B、C,Dからなる4分割センナが設けられる。そして
、フォーカシングエラー信号FE、および再生信号RF
は、FE= (A+C)−(n+D) RF=A+B+C+D で検出される。
このような信号検出を精度よく行うためには、4分割セ
ンサの中心にディスクからのビームを正しく一致させる
必要があり(第5図はビームに対して例えばy方向にず
れている場合を示す)、このため光検出器のX方向、X
方向の位置調整が必要であるが、従来の光検出器位置調
整方法は、4分割七ンサA、、B、C,Dからの出力の
フ埼−力シングザーボに用いる信号出力(したがって低
周波帯域の出力)を利用l〜で光検出器の位置を検出し
つつ行うものであ−)た、、具体的に説明ずhば571
−カシングエラー信号FEの出力が最大の時に再生信号
RFの出力も最大であることを確認1〜、そして、((
A+B)−((1−D)”)が零となるように光検出器
むX方向に移動調整1−てX方向の位置決めをし、<
(A4−D)−(B+C))が零となるよう[、:x方
向に移動調整してX方向の位1斤決めをするものである
が、この場a・における前記4分割センサの各出力A、
B、C,Dは、4分割センサからのフォー力シングザー
ボに用いる借り出力、つまり20KHz以下の低周波帯
域の出力であった。
ンサの中心にディスクからのビームを正しく一致させる
必要があり(第5図はビームに対して例えばy方向にず
れている場合を示す)、このため光検出器のX方向、X
方向の位置調整が必要であるが、従来の光検出器位置調
整方法は、4分割七ンサA、、B、C,Dからの出力の
フ埼−力シングザーボに用いる信号出力(したがって低
周波帯域の出力)を利用l〜で光検出器の位置を検出し
つつ行うものであ−)た、、具体的に説明ずhば571
−カシングエラー信号FEの出力が最大の時に再生信号
RFの出力も最大であることを確認1〜、そして、((
A+B)−((1−D)”)が零となるように光検出器
むX方向に移動調整1−てX方向の位置決めをし、<
(A4−D)−(B+C))が零となるよう[、:x方
向に移動調整してX方向の位1斤決めをするものである
が、この場a・における前記4分割センサの各出力A、
B、C,Dは、4分割センサからのフォー力シングザー
ボに用いる借り出力、つまり20KHz以下の低周波帯
域の出力であった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、光ヘッドのS/N比を向上、させるf::め
に、」二足再生信号RFの出力について、べ2トル加算
アンプ系と1−るにどが行われているゆ、:れについて
説明すると、第6図において、同(7I(イ)はディス
ク」−のビーム照射状態の説明図で、1はディスク、2
はディスク1上の信号ビット〈トラック)53はディス
ク1上に光スボッl−を形成、づ−るビームを示し、ビ
ームに付した記号(A+B)(CI−D)は、ビームの
5註記号(A+B)の部分および(C十D)の部分がそ
f)−ぞれ、このビーム3が4図に示す4分割センサ4
に焦点を結んだ時、この4分割(ニンサを構成する71
つの(こグメン1−A、B、C,Dの内の(AとBの部
分)および(CとDの部分)にそれぞれ対応することを
示す。
に、」二足再生信号RFの出力について、べ2トル加算
アンプ系と1−るにどが行われているゆ、:れについて
説明すると、第6図において、同(7I(イ)はディス
ク」−のビーム照射状態の説明図で、1はディスク、2
はディスク1上の信号ビット〈トラック)53はディス
ク1上に光スボッl−を形成、づ−るビームを示し、ビ
ームに付した記号(A+B)(CI−D)は、ビームの
5註記号(A+B)の部分および(C十D)の部分がそ
f)−ぞれ、このビーム3が4図に示す4分割センサ4
に焦点を結んだ時、この4分割(ニンサを構成する71
つの(こグメン1−A、B、C,Dの内の(AとBの部
分)および(CとDの部分)にそれぞれ対応することを
示す。
ビームの前記記号(A + B )の部分(J、ディス
ク上の光スポットの尤スボッI−進行方向く矢印a)前
1裔に2分したうちの先行側部分てあり、ビーノ、の前
記記号(C+ D )の部分は5デイスク」二の先スポ
ットの光スポット進行方向前後に2分したうちの後行側
部分である2まt:、同図(I″:1)は平面図で示す
ディスクのトラック上の光スボッ)−Sの図、同図(ハ
)は4分割センサ11を構成する4−ノのセグメンl−
A、l(、C,Dの内、前記先行側部分<A+B)に対
応する2−)のセグメンt−A、Bの和出力(A+B)
、、同図(ニ)は前記後行部分に対応する2つのセグメ
ンl−C,Dの和出力〈C(−D)を示す。
ク上の光スポットの尤スボッI−進行方向く矢印a)前
1裔に2分したうちの先行側部分てあり、ビーノ、の前
記記号(C+ D )の部分は5デイスク」二の先スポ
ットの光スポット進行方向前後に2分したうちの後行側
部分である2まt:、同図(I″:1)は平面図で示す
ディスクのトラック上の光スボッ)−Sの図、同図(ハ
)は4分割センサ11を構成する4−ノのセグメンl−
A、l(、C,Dの内、前記先行側部分<A+B)に対
応する2−)のセグメンt−A、Bの和出力(A+B)
、、同図(ニ)は前記後行部分に対応する2つのセグメ
ンl−C,Dの和出力〈C(−D)を示す。
前記第614(ハ)、(ニ)に示したように、ビー2.
の先行側部分に対応する出力(A+B)と後行側部分に
対応する出力(CID)とは、再生ビーム光強度1./
2のビーム径と同等なピッ)・である場合・、位相が例
えば80°へ90°程度ずれているので、再生値り(R
F )は、第7図に示すベクトル和の大きさとなる。4
:の再生信号出力のS/N比を向」ニさせるために、第
8図に示すようにビームの先行側部分に対応する(A+
B)の出力について位相を遅らせて(C(−D )と一
致させ(すなわちフェーズジフトを施し)で、同図に示
す再生信号(RF)の出力を得る方法が前述のべりトル
加算アンプ系である。
の先行側部分に対応する出力(A+B)と後行側部分に
対応する出力(CID)とは、再生ビーム光強度1./
2のビーム径と同等なピッ)・である場合・、位相が例
えば80°へ90°程度ずれているので、再生値り(R
F )は、第7図に示すベクトル和の大きさとなる。4
:の再生信号出力のS/N比を向」ニさせるために、第
8図に示すようにビームの先行側部分に対応する(A+
B)の出力について位相を遅らせて(C(−D )と一
致させ(すなわちフェーズジフトを施し)で、同図に示
す再生信号(RF)の出力を得る方法が前述のべりトル
加算アンプ系である。
前記ベクトル加算アンプ系は再生イス号の出力レベルを
大きくしてS/N比を向上させるものであ(1が、一方
、ビームの先行側部分に対応する出J」<A+B)と後
行側部分に対応する出力(CID>とに出力1ノベル差
が鳥−)では、ベクトル加算アンプ系の特徴が生きてこ
ない(このことは、第80の再生信号RFの求め方から
直ちに理解できる)ため、4分割センサの位置調整(特
にX方向の位置調整)に高い精度が要求さハる。この点
でフェーズシフトを施さない第7図の一般的な再生信号
を用いる方式では、第5図に示すよう乙、″ビームが例
えば数ツノmずわても、同一のフォーカシングエラ・−
信−リ出力および再生信号出力が得らノしるlコめ、」
二連の光検出器位置調整方法でもf#度的に1−分であ
ったが、ベクトル加算アンプ系では、従来の位置調整方
法では、S/N比を向上させる効果を得る上で精度的に
不十分となった。
大きくしてS/N比を向上させるものであ(1が、一方
、ビームの先行側部分に対応する出J」<A+B)と後
行側部分に対応する出力(CID>とに出力1ノベル差
が鳥−)では、ベクトル加算アンプ系の特徴が生きてこ
ない(このことは、第80の再生信号RFの求め方から
直ちに理解できる)ため、4分割センサの位置調整(特
にX方向の位置調整)に高い精度が要求さハる。この点
でフェーズシフトを施さない第7図の一般的な再生信号
を用いる方式では、第5図に示すよう乙、″ビームが例
えば数ツノmずわても、同一のフォーカシングエラ・−
信−リ出力および再生信号出力が得らノしるlコめ、」
二連の光検出器位置調整方法でもf#度的に1−分であ
ったが、ベクトル加算アンプ系では、従来の位置調整方
法では、S/N比を向上させる効果を得る上で精度的に
不十分となった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、SXN比を
向」ニさせるというベクトル加算アンプ系の特長を有効
に活かずために、高い精度の1α置、lf4整を行うこ
とが可能な光検出器位置調整方法を桿f共することを目
的とする。
向」ニさせるというベクトル加算アンプ系の特長を有効
に活かずために、高い精度の1α置、lf4整を行うこ
とが可能な光検出器位置調整方法を桿f共することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明方法は、4つのセグメントA
、B、C,Dからなる4分割センサを有する光検出器を
持つ光ヘッドにおける前記光検出器の直角2方向の位置
を調整する光検出器位置調整方法であって、 ディスク上の光スポットの光スポット進行方向前後に2
分したうちの先行側部分に対応する2つのセグメントA
、Bからの出力の再生信号用の和出力RF (A+B)
と、後行側部分に対応する2つのセグメントC,Dから
の出力の再生信号用の和出力RF(C+D)とが等しく
なるように光検出器の位置調整を行うことを特徴とする
光ヘッドの光検出器位置調整方法である。
、B、C,Dからなる4分割センサを有する光検出器を
持つ光ヘッドにおける前記光検出器の直角2方向の位置
を調整する光検出器位置調整方法であって、 ディスク上の光スポットの光スポット進行方向前後に2
分したうちの先行側部分に対応する2つのセグメントA
、Bからの出力の再生信号用の和出力RF (A+B)
と、後行側部分に対応する2つのセグメントC,Dから
の出力の再生信号用の和出力RF(C+D)とが等しく
なるように光検出器の位置調整を行うことを特徴とする
光ヘッドの光検出器位置調整方法である。
[作用]
上記位置調整方法によれば、光検出器の特にX方向の位
置を検出する際に利用する4分割センサA、B、C,D
の出力が再生信号用の出力、つまり高周波数帯域を含む
出力であるから、光センサの位置がビームに対してわず
かにずれていてもその位置ずれが検出される。したがっ
て、高い精度の光検出器位置調整が可能となる。
置を検出する際に利用する4分割センサA、B、C,D
の出力が再生信号用の出力、つまり高周波数帯域を含む
出力であるから、光センサの位置がビームに対してわず
かにずれていてもその位置ずれが検出される。したがっ
て、高い精度の光検出器位置調整が可能となる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用しようとする光ヘッドの光学系の
構成を示すもので、レーザダイオード5から出射された
ビームが回折格子6で3ビームに分割され、コリメータ
レンズ7で平行光にされ、偏光ビームスプリッタ8を透
過し、さらに1/4波長板9を透過し、対物レンズ10
で収束されて、ディスク1上に光スポットを形成し、デ
ィスク1で反射したビームは同じ経路をたどって対物レ
ンズ10を透過し、1/4波長板9を往復で2回透過す
ることにより行きのビームと90°偏光角を変えられ、
偏光ビームスプリッタ8て直角方向に反射され、シリン
ドリカルレンズ11を透過して光検出器12の4分割光
センサ4および左右のセンサ13にそれぞれ焦点を結ぶ
構成である。
構成を示すもので、レーザダイオード5から出射された
ビームが回折格子6で3ビームに分割され、コリメータ
レンズ7で平行光にされ、偏光ビームスプリッタ8を透
過し、さらに1/4波長板9を透過し、対物レンズ10
で収束されて、ディスク1上に光スポットを形成し、デ
ィスク1で反射したビームは同じ経路をたどって対物レ
ンズ10を透過し、1/4波長板9を往復で2回透過す
ることにより行きのビームと90°偏光角を変えられ、
偏光ビームスプリッタ8て直角方向に反射され、シリン
ドリカルレンズ11を透過して光検出器12の4分割光
センサ4および左右のセンサ13にそれぞれ焦点を結ぶ
構成である。
そして、光検出器12のX方向およびX方向の位置調整
を行う際、光検出器12からの信号線をコネクタ14を
介して本発明実施例のy’A整用装用装置15続する。
を行う際、光検出器12からの信号線をコネクタ14を
介して本発明実施例のy’A整用装用装置15続する。
前記y調整用袋置150回路構成を第2図に示す、同図
に示すように、光検出器12のセンサE。
に示すように、光検出器12のセンサE。
Fの出力はトラッキングエラー検出に用いられる。
4分割センサA、B、C,Dの出力は、フォーカシング
エラー検出用信号(低周波帯域である)として用いられ
るとともに、分岐し、それぞれDCカットフィルタ16
を介して高周波数帯域を含む再生信号としてFET高入
力インピーダンスアンプ17に入力されて増幅され、か
つ、再生信号用の和出力RF (A+B)およびRF
(C+D>とされ、このアンプ17からの再生信号用の
和出力RF (A+B)およびRF (C+D)がコネ
クタ14を介して前記y調整用装置15に接続される。
エラー検出用信号(低周波帯域である)として用いられ
るとともに、分岐し、それぞれDCカットフィルタ16
を介して高周波数帯域を含む再生信号としてFET高入
力インピーダンスアンプ17に入力されて増幅され、か
つ、再生信号用の和出力RF (A+B)およびRF
(C+D>とされ、このアンプ17からの再生信号用の
和出力RF (A+B)およびRF (C+D)がコネ
クタ14を介して前記y調整用装置15に接続される。
このy調整用装置15は電解コンデンサ18を介して前
記再生信号用のRF (A+B)出力およびRF (C
+D)出力を受は入れて増幅する回路であり、増幅され
たRP(A十B)出力およびRF(C−+−D>出力を
例えば図示路のオシロスコープに接続して、表示画面に
より再生信号つまり高周波帯域を含む信号であるRF
(A+B)およびRF (C+D)の出力レベルを比較
する。このRF(A+B)およびRF (C+D)の出
力例を第3図に示す。この出力のピークツーピークの値
、つまり振幅を読み取って百出力レベルが等しくなるよ
うに光検出器12をX方向に移動調整する。
記再生信号用のRF (A+B)出力およびRF (C
+D)出力を受は入れて増幅する回路であり、増幅され
たRP(A十B)出力およびRF(C−+−D>出力を
例えば図示路のオシロスコープに接続して、表示画面に
より再生信号つまり高周波帯域を含む信号であるRF
(A+B)およびRF (C+D)の出力レベルを比較
する。このRF(A+B)およびRF (C+D)の出
力例を第3図に示す。この出力のピークツーピークの値
、つまり振幅を読み取って百出力レベルが等しくなるよ
うに光検出器12をX方向に移動調整する。
なお、上述のy調整用装置15はX方向の調整を行うも
のであり、その前段階で従来と同様な光検出器位置調整
を粗調整として行っておく。すなわち、フォーカシング
エラー信号FEの出力が最大の時に再生信号RFの出力
も最大であることを確認し、そして、((A+B)−(
C+D))が零となるように光検出器12を移動調整し
てX方向の位置決めをし、((A+D)−(B+C))
が零となるように移動調整してX方向の位置決めをして
おく、ただし、この場合の前記各出力AB、C,Dはフ
ォーカシングエラー検出用の低周波帯域の出力である。
のであり、その前段階で従来と同様な光検出器位置調整
を粗調整として行っておく。すなわち、フォーカシング
エラー信号FEの出力が最大の時に再生信号RFの出力
も最大であることを確認し、そして、((A+B)−(
C+D))が零となるように光検出器12を移動調整し
てX方向の位置決めをし、((A+D)−(B+C))
が零となるように移動調整してX方向の位置決めをして
おく、ただし、この場合の前記各出力AB、C,Dはフ
ォーカシングエラー検出用の低周波帯域の出力である。
なお、1記実施例−Clix ji−向の調整について
は従来と同!:fl’1度となるが、ベクトル加算アン
プ系においてはX方向の位7ηf#度が重要であって、
X方向の位置精度は従来ど同様て・も特に問題ない。
は従来と同!:fl’1度となるが、ベクトル加算アン
プ系においてはX方向の位7ηf#度が重要であって、
X方向の位置精度は従来ど同様て・も特に問題ない。
[発明の効果]
以):説明したように本発明によれば、ディスク−トの
光スポットの進行方向の先行側部分に対応する4分割セ
ンサ部分の出力および後行側部分に対応する4分割セン
サ部分の出力の再生信号用の出力に基づいて、光検出器
の位1〃を検出1.つつ光検出の位置調整を行うので、
光検出のわずかの位置ずれをも検出しつつ調整を行うこ
とがてき、高精度の光検出位置調整が可能となった。こ
tl、により、高S/N比を得るというベクトル加算ア
ンプ系の特長が効果的に活かされるようになった。
光スポットの進行方向の先行側部分に対応する4分割セ
ンサ部分の出力および後行側部分に対応する4分割セン
サ部分の出力の再生信号用の出力に基づいて、光検出器
の位1〃を検出1.つつ光検出の位置調整を行うので、
光検出のわずかの位置ずれをも検出しつつ調整を行うこ
とがてき、高精度の光検出位置調整が可能となった。こ
tl、により、高S/N比を得るというベクトル加算ア
ンプ系の特長が効果的に活かされるようになった。
第1図は本発明方法の〜実施例を示すもので光ヘッドの
光学系構成および光検出位置調整要領の説明図、第2図
は第1Mにおけるy調整用装置の回路構成図、第3図は
位置調整の際の出力の例を示す波形口、第11し1は4
’t1割七ンサの1−4、第5 r’flは同4分割
センサのX方向の位置ずれの説明図、第6図(イ)、(
Iコ)、(ハ)、(ニ)はベクトル加算アンプ系の説明
し1、第7図は同ベクトル加算アンプ系によらない一般
的な再生18号出力の説明図、第8図はベクトル加算ア
ンプ系による再生イス号出力の説明図である。 1・・ディスク、4・4分割センサ、11・・・y調整
用装置、12・・・光検出器、A、B、C,D・・4分
割セン1)′のセグメご・1−0
光学系構成および光検出位置調整要領の説明図、第2図
は第1Mにおけるy調整用装置の回路構成図、第3図は
位置調整の際の出力の例を示す波形口、第11し1は4
’t1割七ンサの1−4、第5 r’flは同4分割
センサのX方向の位置ずれの説明図、第6図(イ)、(
Iコ)、(ハ)、(ニ)はベクトル加算アンプ系の説明
し1、第7図は同ベクトル加算アンプ系によらない一般
的な再生18号出力の説明図、第8図はベクトル加算ア
ンプ系による再生イス号出力の説明図である。 1・・ディスク、4・4分割センサ、11・・・y調整
用装置、12・・・光検出器、A、B、C,D・・4分
割セン1)′のセグメご・1−0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4つのセグメントA、B、C、Dからなる4分割センサ
を有する光検出器を持つ光ヘッドにおける前記光検出器
の直角2方向の位置を調整する光検出器位置調整方法で
あって、 ディスク上の光スポットの光スポット進行方向前後に2
分したうちの先行側部分に対応する2つのセグメントA
、Bからの出力の再生信号用の和出力RF(A+B)と
、後行側部分に対応する2つのセグメントC、Dからの
出力の再生信号用の和出力RF(C+D)とが等しくな
るように光検出器の位置調整を行うことを特徴とする光
ヘッドの光検出器位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30383688A JPH02149929A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 光ヘッドの光検出器位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30383688A JPH02149929A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 光ヘッドの光検出器位置調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149929A true JPH02149929A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17925895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30383688A Pending JPH02149929A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 光ヘッドの光検出器位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554407A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フオーカス制御装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30383688A patent/JPH02149929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554407A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フオーカス制御装置 |
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