JPH02150221A - ひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置並びに繰出し及び積重ね方法 - Google Patents
ひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置並びに繰出し及び積重ね方法Info
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- JPH02150221A JPH02150221A JP1013896A JP1389689A JPH02150221A JP H02150221 A JPH02150221 A JP H02150221A JP 1013896 A JP1013896 A JP 1013896A JP 1389689 A JP1389689 A JP 1389689A JP H02150221 A JPH02150221 A JP H02150221A
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- container
- containers
- stacking
- feeding
- chick
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K45/00—Other aviculture appliances, e.g. devices for determining whether a bird is about to lay
- A01K45/005—Harvesting or transport of poultry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K31/00—Housing birds
- A01K31/002—Poultry cages, e.g. transport boxes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K31/00—Housing birds
- A01K31/06—Cages, e.g. for singing birds
- A01K31/07—Transportable cages
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は積重ねたひな鳥収容器のモジュールから容器を
順次繰出して容器からひな鳥を取出したり、空になった
容器を再利用のために再び積重ねてモジュールとなす技
術に関するものである。
順次繰出して容器からひな鳥を取出したり、空になった
容器を再利用のために再び積重ねてモジュールとなす技
術に関するものである。
(発明の背景)
ひな鳥は通常手でつかんで容器に入れ、この容器を処理
工場に運んだ時、容器からひな鳥を取出して処理ライン
に搬入し、処理を行う。通常かかるひな鳥収容器は長さ
や巾に比べて高さが浅い。
工場に運んだ時、容器からひな鳥を取出して処理ライン
に搬入し、処理を行う。通常かかるひな鳥収容器は長さ
や巾に比べて高さが浅い。
その理由は、高さはひな鳥の高さで決まるのに対し、長
さ及び幅は多数のひな鳥を入れるため太き(するからで
ある。処理工場ではひな鳥を手で容器から取出して処理
ライン上に置く。養鶏工業は発展しているが、両種々の
工程、つまりひな鳥をつかんだり、移送したり、取出す
工程を手作業に頼っており、これらの機械化及び自動化
が種々提案されている。
さ及び幅は多数のひな鳥を入れるため太き(するからで
ある。処理工場ではひな鳥を手で容器から取出して処理
ライン上に置く。養鶏工業は発展しているが、両種々の
工程、つまりひな鳥をつかんだり、移送したり、取出す
工程を手作業に頼っており、これらの機械化及び自動化
が種々提案されている。
又、収穫したり移送する鳥の数が多くなれば鶏小屋やひ
な鳥収容器の数も多くなる。多数の鳥を大きな容器組で
運ぶ場合、処理工場で容器から鳥を取出すのに長時間を
要する。従って、容器から鳥を取出す方法の改良が必要
である。
な鳥収容器の数も多くなる。多数の鳥を大きな容器組で
運ぶ場合、処理工場で容器から鳥を取出すのに長時間を
要する。従って、容器から鳥を取出す方法の改良が必要
である。
そのため、多数の鳥を多数の容器から取出す種々の解決
策が提案された。例えば、米国特許第3.741,41
7号明細書には、積重ね容器を上方に傾斜可能なテーブ
ル上に配置することが提案されている。これにより容器
の側面ドアを開き、ここから容器内の鳥を下方傾斜壁に
向は落下させて処理コンベアに向は滑落させる。その他
の米国特許に種々の捕取システム、収容システム、搬送
システムが提案されているが、多数のひな鳥容器に用い
ると、速度、経済性及び生産性の点で問題のあるものば
かりであった。
策が提案された。例えば、米国特許第3.741,41
7号明細書には、積重ね容器を上方に傾斜可能なテーブ
ル上に配置することが提案されている。これにより容器
の側面ドアを開き、ここから容器内の鳥を下方傾斜壁に
向は落下させて処理コンベアに向は滑落させる。その他
の米国特許に種々の捕取システム、収容システム、搬送
システムが提案されているが、多数のひな鳥容器に用い
ると、速度、経済性及び生産性の点で問題のあるものば
かりであった。
かかるシステムを発展させるに当っての1つの考慮は養
鶏を促進させ、市場にアピールすることにあり、処理中
の物理的な取扱いを考慮していない。言葉を換えれば、
取扱いを誤まると簡単に鶏肉に傷が付き、この傷は小売
用に包装した時容易に見えてしまう。従って、この傷付
きの鶏肉は少なくとも傷部分を廃棄しなければならない
。これがため米国特許第3,741,417号明細書に
記載のようなシステムが鳥を場所移動、特に容器からコ
ンベヤラインに移動するのに有用である。しかしかかる
システムは鶏肉を過度に駄目にしてその商品価値を低下
させることがあり、経済的に不所望である。
鶏を促進させ、市場にアピールすることにあり、処理中
の物理的な取扱いを考慮していない。言葉を換えれば、
取扱いを誤まると簡単に鶏肉に傷が付き、この傷は小売
用に包装した時容易に見えてしまう。従って、この傷付
きの鶏肉は少なくとも傷部分を廃棄しなければならない
。これがため米国特許第3,741,417号明細書に
記載のようなシステムが鳥を場所移動、特に容器からコ
ンベヤラインに移動するのに有用である。しかしかかる
システムは鶏肉を過度に駄目にしてその商品価値を低下
させることがあり、経済的に不所望である。
従って、大量のひな鳥を迅速且つ安価に、しかも傷付け
ることなく移送したり、取出し得る技術が要求されてい
た。
ることなく移送したり、取出し得る技術が要求されてい
た。
又そのためのシステムは鶏の自動追込み装置や自動処理
装置に用い得るものである必要がある。
装置に用い得るものである必要がある。
−例装置としては、米国特許第4,766.850号明
細書に記載の如きものがある。この明細書には、多数の
ひな鳥を集めて迅速に再利用可能な積重ね容器に入れ得
るとの記載がある。かかる自動化システムにより得られ
た高い生産性は、容器が取出しゃ処理に不適切であると
低下してしまう。従って、l又はそれ以上の移送工程を
追加するシステムより、自動処理を補足する取出しシス
テムが要求される。
細書に記載の如きものがある。この明細書には、多数の
ひな鳥を集めて迅速に再利用可能な積重ね容器に入れ得
るとの記載がある。かかる自動化システムにより得られ
た高い生産性は、容器が取出しゃ処理に不適切であると
低下してしまう。従って、l又はそれ以上の移送工程を
追加するシステムより、自動処理を補足する取出しシス
テムが要求される。
又ひな鳥収容器は通常収穫のために側面ドアを有してい
る。これらはひな鳥を浅い容器に入れる場合有用である
が、ひな鳥の取出しには不便である。容器の上部が開放
している場合、ひな鳥を傷付けることなく容易に取出す
ことができる。しかしこの場合、鳥を容器内に保持し得
なくなり、別の構造物が必要になる。又手で鳥を入れる
必要がある場合、これを上部開口より傷付けることなく
一様に入れることができる。
る。これらはひな鳥を浅い容器に入れる場合有用である
が、ひな鳥の取出しには不便である。容器の上部が開放
している場合、ひな鳥を傷付けることなく容易に取出す
ことができる。しかしこの場合、鳥を容器内に保持し得
なくなり、別の構造物が必要になる。又手で鳥を入れる
必要がある場合、これを上部開口より傷付けることなく
一様に入れることができる。
例えば、かかるシステムにおいては鳥を上部開放容器内
に入れ、この容器を搬送中支持構造内に引出し型式に嵌
合する。この場合、容器の上部開口が搬送中塞がれてい
るが、支持構造がそれ以外に役に立たず、重量が重くな
る。
に入れ、この容器を搬送中支持構造内に引出し型式に嵌
合する。この場合、容器の上部開口が搬送中塞がれてい
るが、支持構造がそれ以外に役に立たず、重量が重くな
る。
(発明の目的)
従って本発明は、自動又は手動のひな鳥追込みシステム
と共に用いられ、分離可能に積重ねたひな鳥収容器に対
する繰出しシステムを提供することを目的とする。
と共に用いられ、分離可能に積重ねたひな鳥収容器に対
する繰出しシステムを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、積重ねひな鳥収容器から容器を順
次繰出してひな鳥を取出す技術と、空になった容器を再
び積重ねる技術との組合せを提供しようとするものであ
る。
次繰出してひな鳥を取出す技術と、空になった容器を再
び積重ねる技術との組合せを提供しようとするものであ
る。
本発明の他の目的は、支持構造を必要とすることなく、
ひな鳥収容器を分離可能に積重ねて構成したモジュール
を提供するにある。
ひな鳥収容器を分離可能に積重ねて構成したモジュール
を提供するにある。
本発明の他の目的は、モジュールから容器を繰出してひ
な鳥を取出し得るようになす方法と、これにより空にな
った容器を再び積重ねる方法とを提供するにある。
な鳥を取出し得るようになす方法と、これにより空にな
った容器を再び積重ねる方法とを提供するにある。
本発明の目的は、モジュールを手動式でなく自動による
ひな鳥取出機、搬送機、収穫機に好適に用い得るように
するにある。
ひな鳥取出機、搬送機、収穫機に好適に用い得るように
するにある。
上記の目的のために本発明においては、自動追込みシス
テムによりひな鳥を追込まれたひな鳥収容器を分離可能
に積重ねてなり、この容器積重ね状態で搬送可能なモジ
ュールと、モジュールから容器を順次繰出してひな鳥を
取出可能にすると共に空になった容器を再び積重ねる装
置とを組合せる。
テムによりひな鳥を追込まれたひな鳥収容器を分離可能
に積重ねてなり、この容器積重ね状態で搬送可能なモジ
ュールと、モジュールから容器を順次繰出してひな鳥を
取出可能にすると共に空になった容器を再び積重ねる装
置とを組合せる。
この場合容器は矩形床と、垂直側壁及び垂直端壁とを具
えた4隅角付の矩形容器とする。そして、各隅角の上端
に垂直方向上方へ突出する突部を、又下端に下方へ開口
する孔を設け、これら突部及び孔を相嵌する大きさ及び
形状とする。そして−方の垂直端壁を枢着して、ひな鳥
が容器内に入る間上方及び内方へ回動するドアの機能を
持たせる。
えた4隅角付の矩形容器とする。そして、各隅角の上端
に垂直方向上方へ突出する突部を、又下端に下方へ開口
する孔を設け、これら突部及び孔を相嵌する大きさ及び
形状とする。そして−方の垂直端壁を枢着して、ひな鳥
が容器内に入る間上方及び内方へ回動するドアの機能を
持たせる。
繰出し装置と積重ね装置との組合せに当っては、モジュ
ールを予定通路に沿い搬送するコンベヤと、モジュール
から容器を順次繰出す装置と、繰出し容器をその上部開
口よりひな鳥が取出されるラインに沿って前進させるコ
ンベヤと、空になった容器を順次積重ねてモジュールに
する装置とを設ける。
ールを予定通路に沿い搬送するコンベヤと、モジュール
から容器を順次繰出す装置と、繰出し容器をその上部開
口よりひな鳥が取出されるラインに沿って前進させるコ
ンベヤと、空になった容器を順次積重ねてモジュールに
する装置とを設ける。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は分解可能なひな鳥収容器モジュールに沿って本
発明装置の全体を示す。これらモジュールの全体を20
で示し、第1図ではこのモジュールを個々に積重ねたり
分離し得る5個のひな鳥収容器21で構成する。第1図
に示すように、2個の隣接容器モジュール20をフォー
クリフト22によりトラック等の他の場所から搬送して
持ってくる。
発明装置の全体を示す。これらモジュールの全体を20
で示し、第1図ではこのモジュールを個々に積重ねたり
分離し得る5個のひな鳥収容器21で構成する。第1図
に示すように、2個の隣接容器モジュール20をフォー
クリフト22によりトラック等の他の場所から搬送して
持ってくる。
後で詳述するように、容器モジュール20はコンベヤ2
3に沿って繰出機24内に移送する。繰出機24の構成
及び作用は第3A図乃至第3H図及び第5図、第6図、
第7図、第8図、第1O図につき詳細に後述する。
3に沿って繰出機24内に移送する。繰出機24の構成
及び作用は第3A図乃至第3H図及び第5図、第6図、
第7図、第8図、第1O図につき詳細に後述する。
しかし、第1図に明示するように図示の繰出機24は一
対のモジュール20から容器21を同時に繰出し得るも
のとし、そのために容器鎖錠手段25及び昇降可能なコ
ンベヤテーブル26を用いる。繰出し容器は引き続きコ
ンベヤ23に沿って移送するが、モジュールの蓋及び底
部27.30は夫々他のコンベヤ31に移送して洗浄後
再びモジュールに積重ねる。
対のモジュール20から容器21を同時に繰出し得るも
のとし、そのために容器鎖錠手段25及び昇降可能なコ
ンベヤテーブル26を用いる。繰出し容器は引き続きコ
ンベヤ23に沿って移送するが、モジュールの蓋及び底
部27.30は夫々他のコンベヤ31に移送して洗浄後
再びモジュールに積重ねる。
繰出し容器21はコンベヤ23に沿って移動するにつれ
、積重機33に向かう。図示例では、繰出機24から積
重機33へのコンベヤ23の通路をほぼU字状として、
本発明の実施に当り数種の利点が得られるようにするが
、これが本発明の作用に絶対的なものではなく、所要に
応じ他のコンベヤ通路形状にし得ることは言うまでもな
い。
、積重機33に向かう。図示例では、繰出機24から積
重機33へのコンベヤ23の通路をほぼU字状として、
本発明の実施に当り数種の利点が得られるようにするが
、これが本発明の作用に絶対的なものではなく、所要に
応じ他のコンベヤ通路形状にし得ることは言うまでもな
い。
繰出機24及び積重機33間においてコンベヤ23の通
路の大部分に、ひな鳥を開放状態の容器から他の周知の
ひな搬送装置へ移送する区域を設定する。
路の大部分に、ひな鳥を開放状態の容器から他の周知の
ひな搬送装置へ移送する区域を設定する。
従って、コンベヤ23のこの通路部分は第1図に34で
示すひな鳥除去区域を形成する。第1図に示すように、
容器21は一連のガイド35によりコンベヤ23に沿っ
て案内し、このガイドをコンベヤ23の両側に沿って延
在させる。
示すひな鳥除去区域を形成する。第1図に示すように、
容器21は一連のガイド35によりコンベヤ23に沿っ
て案内し、このガイドをコンベヤ23の両側に沿って延
在させる。
容器21が空になると、好ましくはこれを再使用に先立
ち清浄にして烏の汚物等による汚れを除去する。この目
的のためひな鳥除去区域の後及び積重機33の前に配し
てコンベヤ23に沿うよう容器洗浄機36を設ける。
ち清浄にして烏の汚物等による汚れを除去する。この目
的のためひな鳥除去区域の後及び積重機33の前に配し
てコンベヤ23に沿うよう容器洗浄機36を設ける。
容器21、M27及び底部30は全て積重機23に持ち
来たしてモジュール状に再組立てし、その途中状態を第
1図の積重機33内に示す。積重機33の作用は第4A
図乃至第411図及び第9図につき後に詳述する。積重
機33は容器鎖錠手段37を具え、これを構成及び作用
が繰出機24の容器鎖錠手段25とほぼ同じものとし、
1組のみ設ける。第1図にはさらに積重機用のコンベヤ
テーブル45に対する昇降手段を40で示し、この昇降
手段40に液圧シリンダ41及びピストン42を設けて
、一連のチェーン43を駆動可能とする。チェーン43
はスプロケット44とでコンベヤテーブル45を昇降し
、このテーブルはテーブル26に同じとする。
来たしてモジュール状に再組立てし、その途中状態を第
1図の積重機33内に示す。積重機33の作用は第4A
図乃至第411図及び第9図につき後に詳述する。積重
機33は容器鎖錠手段37を具え、これを構成及び作用
が繰出機24の容器鎖錠手段25とほぼ同じものとし、
1組のみ設ける。第1図にはさらに積重機用のコンベヤ
テーブル45に対する昇降手段を40で示し、この昇降
手段40に液圧シリンダ41及びピストン42を設けて
、一連のチェーン43を駆動可能とする。チェーン43
はスプロケット44とでコンベヤテーブル45を昇降し
、このテーブルはテーブル26に同じとする。
1組の容器21をモジュール20の型式に積重ね終ルト
、モジュールはコンベヤ23の最終部分に沿って装置か
ら出る。
、モジュールはコンベヤ23の最終部分に沿って装置か
ら出る。
第2図の実線は1個の容器21.M27及び底部30の
斜視図である。第2図の他の部分は明瞭を保つため仮想
線で示すが、容器21を数個積重ねてモジュールにする
。容器21はほぼ矩形の床46と、一対のほぼ垂直な側
壁47.50と、一対のほぼ垂直な端壁51.52とで
構成する。これら璧の全ては床46から垂直方向上方に
延在させ、端壁51.52を側壁47゜50に結合して
4隅角を持った矩形容器を形成する。
斜視図である。第2図の他の部分は明瞭を保つため仮想
線で示すが、容器21を数個積重ねてモジュールにする
。容器21はほぼ矩形の床46と、一対のほぼ垂直な側
壁47.50と、一対のほぼ垂直な端壁51.52とで
構成する。これら璧の全ては床46から垂直方向上方に
延在させ、端壁51.52を側壁47゜50に結合して
4隅角を持った矩形容器を形成する。
例えば、容器21はアルミニウム、ステンレス鋼等の金
属材料で造ったり、耐衝撃重合材料のような合成材料や
積層複合材料、或いはその他生きたひな鳥の収容に関し
て要求される構造上及び化学上の条件に合った材料で造
ることができる。
属材料で造ったり、耐衝撃重合材料のような合成材料や
積層複合材料、或いはその他生きたひな鳥の収容に関し
て要求される構造上及び化学上の条件に合った材料で造
ることができる。
図示例では、容器21を方形断面の矩形金属片と、溝形
断面の数個の金属片と、側壁及び端壁を形成するワイヤ
部分との枠組みにより形成し、ワイヤ部分で容器21に
ひな馬用の広い換気孔を提供する。
断面の数個の金属片と、側壁及び端壁を形成するワイヤ
部分との枠組みにより形成し、ワイヤ部分で容器21に
ひな馬用の広い換気孔を提供する。
4隅角に柱53を設け、そのうちの3個が第2図では見
えている。各隅角の頂端に垂直方向上方に延在させて突
部54を設け、これを截頭ピラミッド形とする。各隅角
柱53には更に突部54に対応する形状及び大きさの孔
55を設ける。従って第2図に示すように、容器21は
相互に積重ねてモジュール20を形成することができる
。
えている。各隅角の頂端に垂直方向上方に延在させて突
部54を設け、これを截頭ピラミッド形とする。各隅角
柱53には更に突部54に対応する形状及び大きさの孔
55を設ける。従って第2図に示すように、容器21は
相互に積重ねてモジュール20を形成することができる
。
なお、突部54を上向きに、又孔54を下向きにしたが
、これらは逆向きにしても同様の結果を得ることができ
る。又、ここで「上向き」及び「下向き」と称するは使
用状態でのものであること勿論である。
、これらは逆向きにしても同様の結果を得ることができ
る。又、ここで「上向き」及び「下向き」と称するは使
用状態でのものであること勿論である。
第2図は容器21の垂直端壁51をも明示しており、こ
れをヒンジ56により上方及び内方へ回動可能に枢支し
、ひな鳥が入る時のドアとして機能させる。
れをヒンジ56により上方及び内方へ回動可能に枢支し
、ひな鳥が入る時のドアとして機能させる。
かかるヒンジ及びドアについては第11図に一層明瞭に
示し、この図は容器21の隅角を一部破断して斜めから
見たものである。第11図は隅角柱53、突部54、床
46の一部、相互に連結した側壁及び端壁用水平及び垂
直ワイヤ57.60、床46の下方における枠部材61
.62、側壁47の上部に沿う枠部材63、端壁51の
上部に沿う溝形部材64、及び枠部材65゜66を示し
、枠部材64にヒンジ56の一部を取付け、枠部材65
.66により端壁51の内開きドア部分を形成する。
示し、この図は容器21の隅角を一部破断して斜めから
見たものである。第11図は隅角柱53、突部54、床
46の一部、相互に連結した側壁及び端壁用水平及び垂
直ワイヤ57.60、床46の下方における枠部材61
.62、側壁47の上部に沿う枠部材63、端壁51の
上部に沿う溝形部材64、及び枠部材65゜66を示し
、枠部材64にヒンジ56の一部を取付け、枠部材65
.66により端壁51の内開きドア部分を形成する。
第11図に示すように、ヒンジ56は2個の屈曲金属片
67、70とボルト71とを具え、ボルト71を金属片
67、70の孔に挿通する。ヒンジ56と、柱53に重
なる枠部材66の延長部とで端壁51のドア部分は上方
及び内方へ回動し得るも、外方へは回動不能にされる。
67、70とボルト71とを具え、ボルト71を金属片
67、70の孔に挿通する。ヒンジ56と、柱53に重
なる枠部材66の延長部とで端壁51のドア部分は上方
及び内方へ回動し得るも、外方へは回動不能にされる。
かかるドアは特に前述した米国特許第4.766.85
0号明細書に記載のような機械化されたひな鳥製造装置
と組合せるとを用である。端壁51には更に剛固部72
を設け、これに湾曲バンパ部分73を形成する。バンパ
部分73がコンベヤ又はその他機城代ひな鳥製造装置の
ような外部装置に係合すると、ドアは内方及び上方に回
動し、パンパフ3は端壁51のワイヤ部分又は枠組みが
損傷しないよう保護する。
0号明細書に記載のような機械化されたひな鳥製造装置
と組合せるとを用である。端壁51には更に剛固部72
を設け、これに湾曲バンパ部分73を形成する。バンパ
部分73がコンベヤ又はその他機城代ひな鳥製造装置の
ような外部装置に係合すると、ドアは内方及び上方に回
動し、パンパフ3は端壁51のワイヤ部分又は枠組みが
損傷しないよう保護する。
第2図に示すように、容器21には更に側壁50に沿っ
てパネル部分74を設け、これと対をなすパネル部分を
側壁47にも設ける。これら各パネル部分74に矩形間
ロア5を形成し、これに詳しくは後述するが第1図で述
べた容器鎖錠手段25.37を係合させる。
てパネル部分74を設け、これと対をなすパネル部分を
側壁47にも設ける。これら各パネル部分74に矩形間
ロア5を形成し、これに詳しくは後述するが第1図で述
べた容器鎖錠手段25.37を係合させる。
本発明の上記容器は自動化又は機械化されたひな鳥取容
装置に特に有利であるが、手動式の装置に用いても以下
の利点がある。第1には、容器を個々に用いる場合、頂
部が開放しているため、ひな鳥をいためることなく手で
容易に入れることができると共に、ひな鳥をうまく分散
させて入れることができる。
装置に特に有利であるが、手動式の装置に用いても以下
の利点がある。第1には、容器を個々に用いる場合、頂
部が開放しているため、ひな鳥をいためることなく手で
容易に入れることができると共に、ひな鳥をうまく分散
させて入れることができる。
第2には、2個以上の容器を積重ねて用いる場合、上方
の容器を下方の容器に対し1個の壁の周り持上げるよう
回動させて傾け、これにより上方及び下方の容器間に貝
殻状の開口を形成してひな鳥を下方の容器に手で入れる
ことができる。上方の容器は適当なつっかい棒で傾斜状
態に保つことができる。
の容器を下方の容器に対し1個の壁の周り持上げるよう
回動させて傾け、これにより上方及び下方の容器間に貝
殻状の開口を形成してひな鳥を下方の容器に手で入れる
ことができる。上方の容器は適当なつっかい棒で傾斜状
態に保つことができる。
第2図は更に蓋27及び底部30を示し、これらは1個
の又は2個以上の積重ねた容器21と共に分解可能なモ
ジュール20を形成する。蓋27はほぼ矩形の枠組部材
76を具え、これを構造上大きさ及び断面形状が違う以
外、前述した枠部材とほぼ同じとする。枠部材76上に
蓋板77を設け、これによりモジュールの蓋部分を形成
する。枠部材76は柱80において相互に結合し、柱8
0に容器21におけると同様の突部54及び孔55を設
ける。かくてM21は容器21に結合し、モジュール2
0の蓋を構成する。又蓋27が突部54を有するため、
蓋の上部にも容器21を重ねることができる。更にモジ
ュール20は底部30を下方モジュールの蓋に重ねるこ
とで相互に積重ねることができる。
の又は2個以上の積重ねた容器21と共に分解可能なモ
ジュール20を形成する。蓋27はほぼ矩形の枠組部材
76を具え、これを構造上大きさ及び断面形状が違う以
外、前述した枠部材とほぼ同じとする。枠部材76上に
蓋板77を設け、これによりモジュールの蓋部分を形成
する。枠部材76は柱80において相互に結合し、柱8
0に容器21におけると同様の突部54及び孔55を設
ける。かくてM21は容器21に結合し、モジュール2
0の蓋を構成する。又蓋27が突部54を有するため、
蓋の上部にも容器21を重ねることができる。更にモジ
ュール20は底部30を下方モジュールの蓋に重ねるこ
とで相互に積重ねることができる。
127には更にL字状部材81を設け、これにより対向
枠部材76の近くに、容器鎖錠部材25.37が入る開
口を形成する。これら開口及び鎖錠部材の係合は、容器
21の開ロア5に係るものと同じで、第7図、第8図、
第9図及び第1O図につき後で詳述する。
枠部材76の近くに、容器鎖錠部材25.37が入る開
口を形成する。これら開口及び鎖錠部材の係合は、容器
21の開ロア5に係るものと同じで、第7図、第8図、
第9図及び第1O図につき後で詳述する。
第2図の下部にモジュール20の底部30を示す。
この底部30にも容器21の端壁50.47に対応する
枠部材82と、底部30の他側を成す平行な枠部材83
84とを設ける。枠部材82.83.84を隅角柱85
において相互に結合し、各社85に容器21及び蓋27
と同様の突部54及び孔55を設ける。
枠部材82と、底部30の他側を成す平行な枠部材83
84とを設ける。枠部材82.83.84を隅角柱85
において相互に結合し、各社85に容器21及び蓋27
と同様の突部54及び孔55を設ける。
第2図に示すように、底部30に箱形の梁86を設け、
これによりフォークリフトのフォークのような外部持上
げ手段が侵入する開口を提供して、モジュール全体を搬
送し得るようにする(第1図参照)。底部30の枠部材
を粱86と共に補強するために、枠部材83.84に小
さな直立枠部材87をも設ける。
これによりフォークリフトのフォークのような外部持上
げ手段が侵入する開口を提供して、モジュール全体を搬
送し得るようにする(第1図参照)。底部30の枠部材
を粱86と共に補強するために、枠部材83.84に小
さな直立枠部材87をも設ける。
第3A図乃至第3H図は繰出機240作用を線図的に示
す。第3A図乃至第30図の各工程図には2個のモジュ
ール20、個々の容器21、コンベヤ23の一部、コン
ベヤテーブル26、M21、底部30、及びコンベヤ3
1が示されている。図示例では、蓋及び底部移送用のコ
ンベヤ31に複数の被駆動ヘルド90を設け、これらを
夫々のベルトプーリ91間に掛は渡して蓋及び底部を第
1図に示す繰出機24に近い位置から積重機33に近い
位置まで搬送し得るようにする。更に第3図の如くプー
リ91間にローラ92を設け、その一部を第1図にも示
す。第3A図乃至第3H図には更に繰出機24の容器鎖
錠手段25を示し、この鎖錠手段をこれらの図ではCに
よって示した。明瞭のため第3B図乃至第3Hでは符号
を一部省略し、繰出機24の作用及びモジュール20の
構成部品に係る動きが判り易くなるようにした。
す。第3A図乃至第30図の各工程図には2個のモジュ
ール20、個々の容器21、コンベヤ23の一部、コン
ベヤテーブル26、M21、底部30、及びコンベヤ3
1が示されている。図示例では、蓋及び底部移送用のコ
ンベヤ31に複数の被駆動ヘルド90を設け、これらを
夫々のベルトプーリ91間に掛は渡して蓋及び底部を第
1図に示す繰出機24に近い位置から積重機33に近い
位置まで搬送し得るようにする。更に第3図の如くプー
リ91間にローラ92を設け、その一部を第1図にも示
す。第3A図乃至第3H図には更に繰出機24の容器鎖
錠手段25を示し、この鎖錠手段をこれらの図ではCに
よって示した。明瞭のため第3B図乃至第3Hでは符号
を一部省略し、繰出機24の作用及びモジュール20の
構成部品に係る動きが判り易くなるようにした。
第3A図は一対のモジュール20がコンベヤテーブル2
6上に達した初期位置を示す。2個のコンベヤテーブル
のこれらモジュールは各図で相互に接近さ−Uで示した
が、繰出機が単一モジュールを繰出すものか又は多数モ
ジュールを繰出すものかに係らず作動原理は同じである
。又、容器鎖錠手段Cをコンベヤ23に対し平行な方向
においてモジュール20に係合させて示したが、第1図
に示す例ではこれと違うコンベヤ23に直角な方向にお
いて容器鎖錠手段25を容器21に係合させる。
6上に達した初期位置を示す。2個のコンベヤテーブル
のこれらモジュールは各図で相互に接近さ−Uで示した
が、繰出機が単一モジュールを繰出すものか又は多数モ
ジュールを繰出すものかに係らず作動原理は同じである
。又、容器鎖錠手段Cをコンベヤ23に対し平行な方向
においてモジュール20に係合させて示したが、第1図
に示す例ではこれと違うコンベヤ23に直角な方向にお
いて容器鎖錠手段25を容器21に係合させる。
第3A図に示す初期位置のモジュール20はコンヘヤヘ
ルト26上に位置する。第1工程においては第3B図の
如くテーブル26がモジュール20を容器21の1個分
の高さだけ上昇させる。ついで容器鎖錠手段Cを最下側
容器の前述した開ロア5に係合させる。この時点でモジ
ュール20は容器鎖錠手段C及びコンベヤテーブル26
により支持されている。
ルト26上に位置する。第1工程においては第3B図の
如くテーブル26がモジュール20を容器21の1個分
の高さだけ上昇させる。ついで容器鎖錠手段Cを最下側
容器の前述した開ロア5に係合させる。この時点でモジ
ュール20は容器鎖錠手段C及びコンベヤテーブル26
により支持されている。
第3C図に示す次の工程では、テーブル26をコンベヤ
23よりコンベヤ31のレヘルに下降させる。この時モ
ジュール20は鎖錠手段Cにより支持されて原位置にど
とまり、底部30のみがテーブル26と共に下降する。
23よりコンベヤ31のレヘルに下降させる。この時モ
ジュール20は鎖錠手段Cにより支持されて原位置にど
とまり、底部30のみがテーブル26と共に下降する。
底部30はテーブル26からコンベヤ31に移送され、
その後蓋及び底部洗浄機32(第1図参照)及び積重機
33に向は移送される。
その後蓋及び底部洗浄機32(第1図参照)及び積重機
33に向は移送される。
第3D図の次工程では、テーブル26を原位置に向は上
昇させ、モジュール20の最下側容器21に対面させる
。ここで容器鎖錠手段Cを釈放すると、残りの積重ね容
器がテーブル26上に乗る。第3E図に示す次工程では
、テーブル26を容器1個の高さ分だけ下降させ、容器
鎖錠手段Cを2番目の容器に係合させる。この時点でテ
ーブル26上の容器以外の全ての積重ね容器はテーブル
26及び容器鎖錠手段Cにより支持される。
昇させ、モジュール20の最下側容器21に対面させる
。ここで容器鎖錠手段Cを釈放すると、残りの積重ね容
器がテーブル26上に乗る。第3E図に示す次工程では
、テーブル26を容器1個の高さ分だけ下降させ、容器
鎖錠手段Cを2番目の容器に係合させる。この時点でテ
ーブル26上の容器以外の全ての積重ね容器はテーブル
26及び容器鎖錠手段Cにより支持される。
第3F図の次工程では、テーブル26をコンベヤ23と
ほぼ同レベルまで下降させ、最下側容器21をコンベヤ
23と同レベルにするが、残りの積重ね容器は鎖錠手段
Cで支持したままとなる。ここでテーブル26は最下側
容器21を下流コンベヤ23に移送し、この容器からひ
な鳥を取出し可能とする。
ほぼ同レベルまで下降させ、最下側容器21をコンベヤ
23と同レベルにするが、残りの積重ね容器は鎖錠手段
Cで支持したままとなる。ここでテーブル26は最下側
容器21を下流コンベヤ23に移送し、この容器からひ
な鳥を取出し可能とする。
以下第3D図、第3E図及び第3F図の工程を繰返して
全ての容器を順次下降及び移送し、第3G図に示す如く
Mg2のみを容器鎖錠手段Cにより係合支持する。全て
の容器21をコンベヤ23の下流部分に移送した時、コ
ンベヤテーブル26を再び上昇させ、蓋27のみをこの
コンベヤテーブル上に支持する(図示せず)。その後容
器鎖錠手段Cを蓋から釈放し、テーブル26を第3H図
の如くコンベヤ31のレベル迄下降させ、底部30と同
様にしてコンベヤ31により洗浄機32を経て積重機3
3に向かわせる。次いでコンベヤテーブル26をコンベ
ヤ23と同レベルまで上昇させ、次のモジュール20に
対して第3A図乃至第3H図の工程を繰返す。
全ての容器を順次下降及び移送し、第3G図に示す如く
Mg2のみを容器鎖錠手段Cにより係合支持する。全て
の容器21をコンベヤ23の下流部分に移送した時、コ
ンベヤテーブル26を再び上昇させ、蓋27のみをこの
コンベヤテーブル上に支持する(図示せず)。その後容
器鎖錠手段Cを蓋から釈放し、テーブル26を第3H図
の如くコンベヤ31のレベル迄下降させ、底部30と同
様にしてコンベヤ31により洗浄機32を経て積重機3
3に向かわせる。次いでコンベヤテーブル26をコンベ
ヤ23と同レベルまで上昇させ、次のモジュール20に
対して第3A図乃至第3H図の工程を繰返す。
第4A図乃至第4H図は積重機33によるモジュールの
再組立て工程を示す。第4A図はコンベヤ23の下流部
、容器21、Cを付した容器鎖錠手段37、積重機33
のコンベヤテーブル45、被駆動チェーン90、チェー
ンスプロケット91、及び1組のローラ92を示し、こ
れらローラ92は第4八図中矢印で示す方向の駆動によ
り支持物体をコンベヤ31からコンベヤテーブル45に
移送する用をなす。
再組立て工程を示す。第4A図はコンベヤ23の下流部
、容器21、Cを付した容器鎖錠手段37、積重機33
のコンベヤテーブル45、被駆動チェーン90、チェー
ンスプロケット91、及び1組のローラ92を示し、こ
れらローラ92は第4八図中矢印で示す方向の駆動によ
り支持物体をコンベヤ31からコンベヤテーブル45に
移送する用をなす。
底部、蓋及び容器をモジュールに再組立てする手順は第
3A図乃至第3H図に示した繰出し手順と逆のものであ
り、作用の理解に必要な部分のみにつき説明する。
3A図乃至第3H図に示した繰出し手順と逆のものであ
り、作用の理解に必要な部分のみにつき説明する。
第4A図に示すモジュール組立ての初期段階では、容器
21が容器鎖錠手段Cに近いコンベヤ23上に位置し、
一対の127がコンベヤ31からコンベヤテーブル45
に搬送される。
21が容器鎖錠手段Cに近いコンベヤ23上に位置し、
一対の127がコンベヤ31からコンベヤテーブル45
に搬送される。
第4B図に示すように、蓋27がテーブル45上に乗る
と、テーブルは1個の容器21の高さ分だけコンベヤ2
3の上方に上昇する。この時点で容器鎖錠手段Cは蓋2
7の第2図につき前述したL字状部材81により形成さ
れる開口に係合する。第3A図乃至第3H図につき前述
したと同様に、容器鎖錠手段Cはコンベヤ23と平行な
方向に侵入するよう図示したが、第1図の例では鎖錠手
段37がコンベヤに直交する方向において容器及び蓋に
係合する。
と、テーブルは1個の容器21の高さ分だけコンベヤ2
3の上方に上昇する。この時点で容器鎖錠手段Cは蓋2
7の第2図につき前述したL字状部材81により形成さ
れる開口に係合する。第3A図乃至第3H図につき前述
したと同様に、容器鎖錠手段Cはコンベヤ23と平行な
方向に侵入するよう図示したが、第1図の例では鎖錠手
段37がコンベヤに直交する方向において容器及び蓋に
係合する。
第4B図の工程では蓋27が鎖錠手段C及びコンベヤテ
ーブル45の双方で支持されている。
ーブル45の双方で支持されている。
第4C図の工程では、テーブル45をコンベヤ23のレ
ベル迄下降させて蓋27から離し、蓋27を鎖錠手段C
のみで支持する。テーブル45がコンベヤ23と同レベ
ルになると、容器21をコンベヤ23からテーブル45
上に移送してMg2の直下に位置させる。
ベル迄下降させて蓋27から離し、蓋27を鎖錠手段C
のみで支持する。テーブル45がコンベヤ23と同レベ
ルになると、容器21をコンベヤ23からテーブル45
上に移送してMg2の直下に位置させる。
なお、2個の容器21が2個の蓋に整列するよう図示し
たが、容器及び蓋を1個づつにするか、数個づつとする
かは積重機33の大きさ及び構成に対応させること勿論
である。
たが、容器及び蓋を1個づつにするか、数個づつとする
かは積重機33の大きさ及び構成に対応させること勿論
である。
第4D図に示す次の工程では、テーブル45を上昇させ
て容器21をM21に接触させる。この接触時、鎖錠手
段Cを釈放して蓋及び容器を共にテーブル45のみで支
持する。テーブル45は更に容器1個の高さだけ上昇さ
せ、この時点で鎖錠手段Cを蓋の下側における容器に係
合させる。第4D図は3個づつの容器をテーブル45に
より支持して上昇させた状態で示し、鎖錠手段Cを釈放
状態で示す。又第4E図は5個づつの容器をテーブル4
5上に支持して、この5個がモジュールの代表的な組立
例である。
て容器21をM21に接触させる。この接触時、鎖錠手
段Cを釈放して蓋及び容器を共にテーブル45のみで支
持する。テーブル45は更に容器1個の高さだけ上昇さ
せ、この時点で鎖錠手段Cを蓋の下側における容器に係
合させる。第4D図は3個づつの容器をテーブル45に
より支持して上昇させた状態で示し、鎖錠手段Cを釈放
状態で示す。又第4E図は5個づつの容器をテーブル4
5上に支持して、この5個がモジュールの代表的な組立
例である。
モジュール構成数の容器を組立ててテーブル45により
上昇させた時、鎖錠手段Cで積重ね容器全体を支持し、
第4F図の如くテーブル45をコンベヤ31迄下降させ
てこのコンベヤから底部30を受取る。次にテーブル4
5を第4G図の如く上昇させて底部30を容器21及び
M21の積重ね体の下側に接触させ、一対のモジュール
20を形成する。最後に容器鎖錠手段Cを釈放し、テー
ブル45をコンベヤ23のレベル迄下降させて完成モジ
ュールを積重jaL33から送出し、このモジュールを
ひな鳥の製造に再使用する。
上昇させた時、鎖錠手段Cで積重ね容器全体を支持し、
第4F図の如くテーブル45をコンベヤ31迄下降させ
てこのコンベヤから底部30を受取る。次にテーブル4
5を第4G図の如く上昇させて底部30を容器21及び
M21の積重ね体の下側に接触させ、一対のモジュール
20を形成する。最後に容器鎖錠手段Cを釈放し、テー
ブル45をコンベヤ23のレベル迄下降させて完成モジ
ュールを積重jaL33から送出し、このモジュールを
ひな鳥の製造に再使用する。
第5図は繰出機24の詳細を示す。図示の如く繰出機2
4に昇降可能なコンベヤテーブル26を設け、これを第
6図に明示する。このテーブル26はチェーン93とし
て示す手段により上下可能に支持し、これらチェーンは
テーブル26の4隅角に少なくとも1本づつ連結する。
4に昇降可能なコンベヤテーブル26を設け、これを第
6図に明示する。このテーブル26はチェーン93とし
て示す手段により上下可能に支持し、これらチェーンは
テーブル26の4隅角に少なくとも1本づつ連結する。
テーブル26に2個の溝形部材103を設け、これらの
間に一連のローラ94を支持する。ローラ94は第3A
図乃至第3H図に示す作用中、テーブル26上にモジュ
ール20を移動させたり、テーブル26から底部30、
容器21及びM21を送り出し得るよう駆動する。チェ
ーン93は液圧ラム96により種々のスプロケット95
の周りに駆動し、これら液圧ラムを繰出機24の隣接隅
角における2個のチェーン93に隣接して直立状態に配
置する。
間に一連のローラ94を支持する。ローラ94は第3A
図乃至第3H図に示す作用中、テーブル26上にモジュ
ール20を移動させたり、テーブル26から底部30、
容器21及びM21を送り出し得るよう駆動する。チェ
ーン93は液圧ラム96により種々のスプロケット95
の周りに駆動し、これら液圧ラムを繰出機24の隣接隅
角における2個のチェーン93に隣接して直立状態に配
置する。
テーブル26上にモジュール20を案内するために、図
示例では箱形の梁97よりなる境界部分を設け、これに
鎖錠手段25の爪101が侵入して容器21の開口又は
121のL字状部材81に係合する開口100を形成す
る。
示例では箱形の梁97よりなる境界部分を設け、これに
鎖錠手段25の爪101が侵入して容器21の開口又は
121のL字状部材81に係合する開口100を形成す
る。
第6図には金属接近検出器102として図示した感知手
段を示す。かかる検出器を所定位置及び後述する他の位
置に設ける場合、積重作動及び繰出作動を自動化するこ
とができる。この場合検出器はテーブル26上に物体が
をるかないかを検出したり、特殊な場合容器21、蓋2
7又は底部30の存在を区別する作用を行う。
段を示す。かかる検出器を所定位置及び後述する他の位
置に設ける場合、積重作動及び繰出作動を自動化するこ
とができる。この場合検出器はテーブル26上に物体が
をるかないかを検出したり、特殊な場合容器21、蓋2
7又は底部30の存在を区別する作用を行う。
第5図には更に前記したコンベヤ31用のチェーン90
及びスプロケット91をローラ92と共に示し、ローラ
92上にテーブル26からの蓋27及び底部30を搬送
する。第5図の例ではローラ92を適当な枠104内に
支持する。
及びスプロケット91をローラ92と共に示し、ローラ
92上にテーブル26からの蓋27及び底部30を搬送
する。第5図の例ではローラ92を適当な枠104内に
支持する。
容器鎖錠手段25も第5図に示す。これら手段は爪10
1及びシリンダ105を具え、シリンダ上で爪を第8図
につき後述する如くに回転させる。図示例では5個の積
重ね容器2L 121及び底部30でモジュール20を
構成する。第5図に示す4個のチェーン93は液圧ラム
96で駆動する。これらチェーンによりテーブルを図示
の如くに支持するため、テーブルは種々の位置に動かし
て止めておくことができる。
1及びシリンダ105を具え、シリンダ上で爪を第8図
につき後述する如くに回転させる。図示例では5個の積
重ね容器2L 121及び底部30でモジュール20を
構成する。第5図に示す4個のチェーン93は液圧ラム
96で駆動する。これらチェーンによりテーブルを図示
の如くに支持するため、テーブルは種々の位置に動かし
て止めておくことができる。
第7図に示すように、容器鎖錠手段25に関連して各モ
ジュール20の各側面に2組の爪を用いて容器21を係
止支持する。第5図、第7図、第8図及び第1O図に示
す例では、各容器用に1組づつの爪101を設ける。第
3A図乃至第3H図に示すように、最下側容器のみを爪
により支持する必要があり、残りの容器は爪で支持した
最下側容器により支持することができる。しかし、繰出
機24の好適例では、各容器用に付加の爪を用いるのが
良く、その理由はこの位置においては容器がひな鳥で充
満され、空の時より重いためである。
ジュール20の各側面に2組の爪を用いて容器21を係
止支持する。第5図、第7図、第8図及び第1O図に示
す例では、各容器用に1組づつの爪101を設ける。第
3A図乃至第3H図に示すように、最下側容器のみを爪
により支持する必要があり、残りの容器は爪で支持した
最下側容器により支持することができる。しかし、繰出
機24の好適例では、各容器用に付加の爪を用いるのが
良く、その理由はこの位置においては容器がひな鳥で充
満され、空の時より重いためである。
第7図は第5図の矢5の方向に見た繰出機24の詳細図
である。この繰出機は枠105を具え、これを金属部分
で構成する。第5図及び第6図につき述べたように、コ
ンベヤテーブル26をチェーン93上の枠105内に吊
下し、チェーン93を液圧シリンダ96で駆動する。各
シリンダ96はそのピストンロッド106をリンケージ
107でチェーン93に連結する。ピストンロッド10
6は液圧シリンダ96に対し進退してチェーン93をス
プロケット95に沿い駆動し、コンベヤテーブル26を
昇降させる。かかるテーブル26の基本的な3位置を第
7図に示し、実線位置でテーブルはコンベヤ23と同レ
ベルにあり、破線位置でテーブルは上昇してモジュール
20内の最下側容器21の近くに位置し、最下側位置で
テーブルはコンベヤ31と同レベルである。第7図に示
すように、コンベヤテーブル26内のローラ94はモー
タ110によりに駆動し、このモータでベルト111を
、又このベルトでベルト112を、更にこのベルトでテ
ーブル26上のローラ94を駆動するようになす。前述
したように、ローラ94はテーブル2G上の容器をコン
ベヤ23の下流部に移動させ、テーブル26が最下側位
置のき時ローラ94は苦27及び底部30をコンベヤ3
1上に移動させる。
である。この繰出機は枠105を具え、これを金属部分
で構成する。第5図及び第6図につき述べたように、コ
ンベヤテーブル26をチェーン93上の枠105内に吊
下し、チェーン93を液圧シリンダ96で駆動する。各
シリンダ96はそのピストンロッド106をリンケージ
107でチェーン93に連結する。ピストンロッド10
6は液圧シリンダ96に対し進退してチェーン93をス
プロケット95に沿い駆動し、コンベヤテーブル26を
昇降させる。かかるテーブル26の基本的な3位置を第
7図に示し、実線位置でテーブルはコンベヤ23と同レ
ベルにあり、破線位置でテーブルは上昇してモジュール
20内の最下側容器21の近くに位置し、最下側位置で
テーブルはコンベヤ31と同レベルである。第7図に示
すように、コンベヤテーブル26内のローラ94はモー
タ110によりに駆動し、このモータでベルト111を
、又このベルトでベルト112を、更にこのベルトでテ
ーブル26上のローラ94を駆動するようになす。前述
したように、ローラ94はテーブル2G上の容器をコン
ベヤ23の下流部に移動させ、テーブル26が最下側位
置のき時ローラ94は苦27及び底部30をコンベヤ3
1上に移動させる。
第7図に示す繰出機24は各々5個の容器21を積重ね
た2個のモジュール20を同時に処理し、先ずモジュー
ル20の底部を除去し、ごの間テーブル26をコンベヤ
23と同レベルに下陣させて各モジュールの容器21を
鎖錠手段25により支持する。第7図は爪101の位置
を符号を付して明瞭に示す。爪101を第10図に示す
関係で回転部材113により支持する。第10図は爪1
0】が回転部材113上にいかに位置するかを示し、回
転部材113の回転時爪101は容器21の端壁47.
50におけるパネル部分740開ロア5内に回動したり
、これから外れる。
た2個のモジュール20を同時に処理し、先ずモジュー
ル20の底部を除去し、ごの間テーブル26をコンベヤ
23と同レベルに下陣させて各モジュールの容器21を
鎖錠手段25により支持する。第7図は爪101の位置
を符号を付して明瞭に示す。爪101を第10図に示す
関係で回転部材113により支持する。第10図は爪1
0】が回転部材113上にいかに位置するかを示し、回
転部材113の回転時爪101は容器21の端壁47.
50におけるパネル部分740開ロア5内に回動したり
、これから外れる。
第7図に示すように、チェーン93のスプロケット95
間に軸114を設け、コンベヤテーブル26の平行側縁
に沿って箱形の梁97を設ける。梁97には開口100
を形成し、容器21がテーブル26により支持される時
爪101がこの容器内に回動し得るようにする。又第7
図に示すように、第6図につき前述した金属接近検出器
102を設け、更に2個の別の金属接近検出器115を
設ける。検出器115の1個を第10図に明示する。第
10図に示すように、金属接近検出器115は最下側回
転部材113の直上所定位置に配置して最下側位置の容
器21の接近を検出するものとする。特に、検出器11
5は容2321の下方枠部材62よりも上方枠部材63
の接近を検出するよう配置する。この場合検出器115
は容器21と蓋27又は底部30とを垂直寸法の違いか
ら識別することができる。これに対しテーブル26上の
金属接近検出器102はローラ94の表面近くに配置し
、これによりテーブル26上の全ての物品、つまり容器
21、蓋27及び底部30の全てを検出可能とする。検
出器102、115からの出力は繰出し物品を区別する
方法を提供し、テーブル26上の物品が検出器115に
より検出されず、検出器102により検出されたもので
ある場合、繰出機24はこの物品が蓋又は底部であるこ
とを識別でき、テーブル26を蓋及び底部用コンベヤ3
1と同しベル迄下降させるようプログラムする。又、検
出器115.102の双方が物品の存在を検出する場合
、繰出機24はこの物品が容器であることを認識でき、
テーブル26を容器用のコンベヤ23と同しベル迄下降
させるようプログラムする。
間に軸114を設け、コンベヤテーブル26の平行側縁
に沿って箱形の梁97を設ける。梁97には開口100
を形成し、容器21がテーブル26により支持される時
爪101がこの容器内に回動し得るようにする。又第7
図に示すように、第6図につき前述した金属接近検出器
102を設け、更に2個の別の金属接近検出器115を
設ける。検出器115の1個を第10図に明示する。第
10図に示すように、金属接近検出器115は最下側回
転部材113の直上所定位置に配置して最下側位置の容
器21の接近を検出するものとする。特に、検出器11
5は容2321の下方枠部材62よりも上方枠部材63
の接近を検出するよう配置する。この場合検出器115
は容器21と蓋27又は底部30とを垂直寸法の違いか
ら識別することができる。これに対しテーブル26上の
金属接近検出器102はローラ94の表面近くに配置し
、これによりテーブル26上の全ての物品、つまり容器
21、蓋27及び底部30の全てを検出可能とする。検
出器102、115からの出力は繰出し物品を区別する
方法を提供し、テーブル26上の物品が検出器115に
より検出されず、検出器102により検出されたもので
ある場合、繰出機24はこの物品が蓋又は底部であるこ
とを識別でき、テーブル26を蓋及び底部用コンベヤ3
1と同しベル迄下降させるようプログラムする。又、検
出器115.102の双方が物品の存在を検出する場合
、繰出機24はこの物品が容器であることを認識でき、
テーブル26を容器用のコンベヤ23と同しベル迄下降
させるようプログラムする。
第10図は繰出機240更なる詳細構造を示す。第1O
図に示すように、箱形の粱116を繰出機の固定枠10
5にその一部として設け、この梁にブラケット117を
支持する。ブラケット117に金属検出器115を所定
位置に配して支持すると共に、検出器の配線120を支
持する。
図に示すように、箱形の粱116を繰出機の固定枠10
5にその一部として設け、この梁にブラケット117を
支持する。ブラケット117に金属検出器115を所定
位置に配して支持すると共に、検出器の配線120を支
持する。
第1θ図は更にテーブル26のレベル調整機構を示し、
これを図示例ではねじ部材121及び調整ナツト122
により構成する。ナラl−122は部材121を調整し
てテーブル26の全体を水平になるよう調整する。ねじ
部材121はテーブル26の境界部を成す溝形部材10
3に固着したブラケッ日23に挿通する。更に第10図
に示すように、ローラ94をテーブル26に支持するに
当たっては軸124を用い、これら軸をナラ目25で溝
形部材103に取付ける。
これを図示例ではねじ部材121及び調整ナツト122
により構成する。ナラl−122は部材121を調整し
てテーブル26の全体を水平になるよう調整する。ねじ
部材121はテーブル26の境界部を成す溝形部材10
3に固着したブラケッ日23に挿通する。更に第10図
に示すように、ローラ94をテーブル26に支持するに
当たっては軸124を用い、これら軸をナラ目25で溝
形部材103に取付ける。
繰出機24の残部詳細構造は第8図に示し、この図では
5個の容器21が積重ね状態で繰出機24内に存在する
。明瞭のため1個の容器のみを詳細に示し、その回動端
壁51、対向端壁52及び底46を明示した。第8図は
特に容器鎖錠手段25の作動部を液圧ラム12Gとして
示す。このラム126は互に逆向きに突出するロッド1
27を作動し、これらロッドを回動アーム130を介し
垂直部材131にリンク連結する。ロッド127は夫々
繰出機の中心に向は又は枠に向は移動する時垂直部材1
31を昇降させる。
5個の容器21が積重ね状態で繰出機24内に存在する
。明瞭のため1個の容器のみを詳細に示し、その回動端
壁51、対向端壁52及び底46を明示した。第8図は
特に容器鎖錠手段25の作動部を液圧ラム12Gとして
示す。このラム126は互に逆向きに突出するロッド1
27を作動し、これらロッドを回動アーム130を介し
垂直部材131にリンク連結する。ロッド127は夫々
繰出機の中心に向は又は枠に向は移動する時垂直部材1
31を昇降させる。
垂直部材131は回動アーム132を介し回転部材11
1に連結する。垂直部材131が液圧ラム12(3の作
動により昇降される時、部材113は回動されて爪10
1を容器21に対し前述した如くに係脱させる。
1に連結する。垂直部材131が液圧ラム12(3の作
動により昇降される時、部材113は回動されて爪10
1を容器21に対し前述した如くに係脱させる。
第8図中の残部は他の図面につき既に説明した。
第8図は更にコンベヤテーブル26の3位置を示し、テ
ーブル26は実線で示す最上側位置において積重ね容器
に接触し、破線で示す2位置において夫々コンベヤ23
.31と同レベルになる。
ーブル26は実線で示す最上側位置において積重ね容器
に接触し、破線で示す2位置において夫々コンベヤ23
.31と同レベルになる。
第9図は積重機33の断面を示す。積重機33の作動は
第4A図乃至第4H図につき前述した通りであり、本質
的な構成は第5図、第6図、第7図、第8図、第10図
及び第11図につき前述した繰出機のそれと同じである
。両者の差を第9図につき以下に説明する。積重機33
の枠を133で示す。又積重機33用のコンベヤテーブ
ルを45で示し、図面ではこれをコンベヤ23と同レベ
ル位置にした状態で示す。このテーブル位置はコンベヤ
31より若干上方で、積重ね容器21を支持する時のテ
ーブル位置より若干下方である。
第4A図乃至第4H図につき前述した通りであり、本質
的な構成は第5図、第6図、第7図、第8図、第10図
及び第11図につき前述した繰出機のそれと同じである
。両者の差を第9図につき以下に説明する。積重機33
の枠を133で示す。又積重機33用のコンベヤテーブ
ルを45で示し、図面ではこれをコンベヤ23と同レベ
ル位置にした状態で示す。このテーブル位置はコンベヤ
31より若干上方で、積重ね容器21を支持する時のテ
ーブル位置より若干下方である。
積重機33の容器鎖錠手段37は繰出機24の容器鎖錠
手段25と原理が同じであるが、これより部品数が少な
い。前述したように、容器21は積重633に達した時
空になっているため、鎖錠手段37で支えるべき重量が
繰出機の鎖錠手段25で支えるべき重量より軽い。第9
図に示すように鎖錠手段37も液圧ラム134及びロッ
ド135により作動させる。これらロッド135は回動
部材136を介し直立部材137にリンク連結する。ラ
ム135がロッド135を進退させる時、垂直部材13
7は昇降されて回動部材140を回動させる。これによ
り回動部材140は積重機33の回転部材113を回転
させて爪101を前述の如く容器21に対し係脱させる
。特には説明しなかったが、積重機33のテーブル45
は繰出機のテ、−プル26と構成及び作動が同じとし、
テーブル45上のローラを駆動するためのモータを具え
る。同じく第9図に示す如く積重機にも前述したと同様
な金属接近検出器102.115を設ける。
手段25と原理が同じであるが、これより部品数が少な
い。前述したように、容器21は積重633に達した時
空になっているため、鎖錠手段37で支えるべき重量が
繰出機の鎖錠手段25で支えるべき重量より軽い。第9
図に示すように鎖錠手段37も液圧ラム134及びロッ
ド135により作動させる。これらロッド135は回動
部材136を介し直立部材137にリンク連結する。ラ
ム135がロッド135を進退させる時、垂直部材13
7は昇降されて回動部材140を回動させる。これによ
り回動部材140は積重機33の回転部材113を回転
させて爪101を前述の如く容器21に対し係脱させる
。特には説明しなかったが、積重機33のテーブル45
は繰出機のテ、−プル26と構成及び作動が同じとし、
テーブル45上のローラを駆動するためのモータを具え
る。同じく第9図に示す如く積重機にも前述したと同様
な金属接近検出器102.115を設ける。
又第9図に示す如く、テーブル45の昇降を液圧シリン
ダ41及びピストン42の作動により行うようにし、こ
れら液圧シリンダ及びピストンを第1図にも示す如く枠
133に隣接して垂直方向に配置する。第1図につき前
述したように、液圧シリンダ43はチェーン43をスプ
ロケット44の周りに駆動してテーブル45を昇降させ
る。
ダ41及びピストン42の作動により行うようにし、こ
れら液圧シリンダ及びピストンを第1図にも示す如く枠
133に隣接して垂直方向に配置する。第1図につき前
述したように、液圧シリンダ43はチェーン43をスプ
ロケット44の周りに駆動してテーブル45を昇降させ
る。
第8図及び第9図に破線で示すように、種々の液圧シリ
ンダは適当な周知の電動弁Vにより制御する。
ンダは適当な周知の電動弁Vにより制御する。
第1図は本発明によるひな鳥収容器の繰出し及び積重ね
装置の一実施例を示す斜視図、第2図は本発明によるひ
な鳥収容器の分解斜視図、 第3A図乃至第3 H図は本発明によるひな鳥収容器繰
出し方法を示す工程図、 第4A図乃至第4H図は本発明によるひな鳥収容器積重
ね方法を示す工程図、 第5図は繰出機の斜視図、 第6図は同繰出機のコンベヤテーブルを示す斜視図、 第7図は第5図の矢7の方向に見た繰出機の正面図、 第8図は第7図の8−8断面図、 第9図は積重機の第8図相当断面図、 第10図は繰出機の要部拡大斜視図、 第11図は本発明ひな鳥収容器の隅角部に係る斜視図で
ある。 20・・・モジュール 21・・・ひな鳥収容
器23・・・容器搬送コンベヤ 24・・・繰出機2
5・・・容器鎖錠手段 26・・・コンベヤテー
ブル27・・・モジュール蓋30・・・モジュール底部
31・・・蓋及び底部搬送コンベヤ 32・・・蓋及び底部洗浄機 33・・・積重機 34・・・ひな鳥除去
区域36・・・容器洗浄機 37・・・容器鎖
錠手段45・・・コンベヤテーブル 46・・・床4
7、50・・・側壁 51.52・・・端壁
53・・・隅角柱 54・・・突部55・
・・孔 56・・・ヒンジ57、60
・・・ワイヤ 61〜66・・・枠部材=丑2
8 ==戻7
装置の一実施例を示す斜視図、第2図は本発明によるひ
な鳥収容器の分解斜視図、 第3A図乃至第3 H図は本発明によるひな鳥収容器繰
出し方法を示す工程図、 第4A図乃至第4H図は本発明によるひな鳥収容器積重
ね方法を示す工程図、 第5図は繰出機の斜視図、 第6図は同繰出機のコンベヤテーブルを示す斜視図、 第7図は第5図の矢7の方向に見た繰出機の正面図、 第8図は第7図の8−8断面図、 第9図は積重機の第8図相当断面図、 第10図は繰出機の要部拡大斜視図、 第11図は本発明ひな鳥収容器の隅角部に係る斜視図で
ある。 20・・・モジュール 21・・・ひな鳥収容
器23・・・容器搬送コンベヤ 24・・・繰出機2
5・・・容器鎖錠手段 26・・・コンベヤテー
ブル27・・・モジュール蓋30・・・モジュール底部
31・・・蓋及び底部搬送コンベヤ 32・・・蓋及び底部洗浄機 33・・・積重機 34・・・ひな鳥除去
区域36・・・容器洗浄機 37・・・容器鎖
錠手段45・・・コンベヤテーブル 46・・・床4
7、50・・・側壁 51.52・・・端壁
53・・・隅角柱 54・・・突部55・
・・孔 56・・・ヒンジ57、60
・・・ワイヤ 61〜66・・・枠部材=丑2
8 ==戻7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手動又は自動追込みシステムでひな鳥を入れた少な
くとも1個の上部開放型ひな鳥収容器を繰出し可能に積
重ねてなるモジュールからひな鳥収容器を繰出したり再
び積重ねる装置において、 前記ひな鳥収容器を、 ほぼ矩形の床と、 この床から延在するほぼ垂直な一対の側壁 と、 これら側壁に結合され、前記床から延在し て4隅角を有した矩形容器を形成するほぼ垂直な一対の
端壁と、 前記各隅角の頂部から垂直方向上方に延在 する突部と、 前記各隅角の床に近い底部に設けられ、前 記突部に対応する孔とで構成し、 前記端壁の1個を、ひな鳥収容器への追込 み中上方及び内方へ回動させ得るよう枢着し、前記モジ
ュールに更に、 最下側ひな鳥収容器の下側に配した底部と、最上側ひな
鳥収容器の上側に配した蓋とを 設け、 モジュールから個々のひな鳥収容器をひな 鳥取出し用に繰出したり、空になった容器を再び積重ね
るための装置に、 1個以上のモジュールを予定通路に沿って 搬送するための第1コンベヤと、 モジュールから底部及び蓋を繰出すと共に 残部積重ね容器を最下側のものから順次繰出すための繰
出機とを設け、 この繰出機に昇降可能なコンベヤテーブル 及びこれとは別に積重ね容器を支持し得る容器鎖錠手段
と、 繰出し容器を前記予定通路に沿い前進させ て容器の上部開口からひな鳥を取出し得るようになす第
2コンベヤとを設け、 前記装置には更に、 空になった容器を蓋及び底部と共に順次積 重ねてモジュールにする積重機を設け、この積重機に昇
降可能なコンベヤテーブル及びこれとは別に積重ね容器
を支持し得る容器鎖錠手段を設け、 前記装置には更に、 空のモジュールをひな鳥の再収容のために 積重機から送出する第3コンベヤを設けたことを特徴と
するひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 2、請求項1において、ひな鳥収容器をほぼ方形にした
ひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 3、請求項1において、前記容器の端壁及び側壁を水平
及び垂直金属ワイヤの相互結合により形成して多数の換
気孔付としたひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 4、請求項3において、前記容器の各隅角に柱を設け、
これら柱の上端に上方突部を、又下端に孔を形成したひ
な鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 5、請求項1において、前記枢着端壁に一対の水平枠部
材を設け、これら部材間に水平ワイヤ及び垂直ワイヤの
相互結合になる壁を設定し、この端壁に隅角近くに配し
てバンパを設け、このバンパを介して枢着端壁を内方及
び上方へ回動させることにより開いてひな鳥を追込み得
るようにしたひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 6、請求項1において、前記底部に、前記容器とほぼ同
寸法で4隅角を持った矩形枠と、 各隅角に上方に突設され、前記容器の突部 と同寸法、同形状の突部と、 各隅角の下側に形成され、前記容器の突部 に対応した孔と、 前記矩形枠に設けられ、フォークリフトの フォークのような持上げ手段が侵入する手段とを設け、 この手段により底部をこれに積重ねた容器 と共に持上げて運搬可能としたひな鳥収容器の繰出し及
び積重ね装置。 7、請求項6において、前記底部の各隅角に柱を設け、
これら柱に上端突部及び下端孔を設けたひな鳥収容器の
繰出し及び積重ね装置。 8、請求項1において、前記第1、第2及び第3のコン
ベヤをローラコンベヤで構成し、複数のローラを予定通
路に対し直角な方向に配置し、或るローラを駆動して容
器をコンベヤに沿い搬送可能としたひな鳥収容器の繰出
し及び積重ね装置。 9、請求項1において、前記繰出機及び積重機関に配し
て蓋及び底部用のコンベヤを設け、モジュールの蓋及び
底部を繰出機から積重機に搬送するようにしたひな鳥収
容器の繰出し及び積重ね装置。 10、請求項1において、繰出機及び積重機関で蓋及び
底部用コンベヤ上に蓋及び底部をモジュールに積重ねら
れる前に洗浄する洗浄手段を設けたひな鳥収容器の繰出
し及び積重ね装置。 11、請求項1において、繰出機及び積重機関で容器搬
送通路に沿い容器洗浄手段を設け、これにより容器をモ
ジュールに積重ねる前に洗浄するようにしたひな鳥収容
器の繰出し及び積重ね装置。 12、請求項1において、前記繰出機の鎖錠手段を少な
くとも1個の容器に係脱可能に回動し得るよう枢着し、
この鎖錠手段が容器に係合する時、容器をコンベヤテー
ブルなしでも支持し得るようにしたひな鳥収容器の繰出
し及び積重ね装置。 13、請求項12において、前記容器の側壁に鎖錠手段
が係合する手段を設けたひな鳥収容器の繰出し及び積重
ね装置。 14、請求項12において、前記鎖錠手段を回動部材で
構成し、これに少なくとも1個の容器係合爪を容器に対
し係脱し得るよう枢着し、該回動部材を回動させるため
の手段を付加したひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置
。 15、請求項14において、前記容器の端壁底部に沿い
矩形開口を設け、これに前記爪を係合させて容器をコン
ベヤテーブルに頼ることなく支持し得るようにしたひな
鳥収容器の繰出し及び積重ね装置。 16、請求項1において、コンベヤテーブルの近くに配
し繰出機に容器検出手段を設け、これによりコンベヤテ
ーブル上の容器を検出するようにしたひな鳥収容器の繰
出し及び積重ね装置。 17、請求項1において、前記鎖錠手段近くに配し繰出
機に容器検出手段を設け、これにより鎖錠手段の近くに
容器が存在するのを検出するようにしたひな鳥収容器の
繰出し及び積重ね装置。 18、請求項1において、前記コンベヤテーブルの近く
に配し積重機に容器検出手段を設け、これによりコンベ
ヤテーブル上の容器を検出するようにしたひな鳥収容器
の繰出し及び積重ね装置。 19、請求項1において、前記鎖錠手段の近くに配し積
重機に容器検出手段を設け、これにより鎖錠手段近くに
容器が存在するのを検出するようにしたひな鳥収容器の
繰出し及び積重ね装置。 20、上部開放型ひな鳥収容器を複数個積重ねてなるモ
ジュールから容器を繰出して容器の上部開口よりひな鳥
を取出すに際し、 (a)ひな鳥収容器のモジュールを初期位置のエベータ
に搬送し、 (b)このエレベータ及びモジュールを初期位置より上
方の上昇位置に上昇させ、 (c)モジュールの最下側容器をエレベータにより支持
すると共に、残りの容器をエレベータに頼ることなく支
持し、 (d)エレベータ及び最下側容器を初期位置に下降させ
て残りの容器は上昇位置に保ち、(e)下降した容器を
エレベータから搬出し、(f)エレベータを上昇させて
残りの最下側容器を支持すると共に、それ以外の容器を
エレベータに頼ることなしに支持し、 (g)エレベータ及びこれに支持した容器を初期位置に
下降し、 (h)この容器をエレベータから排出し、 (i)搬出した容器の上部開口からひな鳥を取出し、 (j)前記工程(b)乃至(i)の繰返しにより全ての
容器からひな鳥を取出す 工程の順次組合せになるひな鳥収容器の繰出し方法。 21、上部開口型ひな鳥収容器を積重ねるに際し、(a
)第1の容器を初期位置のエレベータに搬送し、 (b)このエレベータ及び第1容器を初期位置より上方
の上昇位置に上昇させ、 (c)第1容器をエレベータに頼ることなく上昇位置に
支持し、 (d)エレベータを初期位置に下降させ、 (e)第2の容器を初期位置のエレベータに搬送し、 (f)エレベータ及び第2容器を初期位置より上方で第
1容器の下側における上昇位置に上昇させて第1容器及
び第2容器の積重ねになるモジュールを形成し、 (g)これら第1及び第2容器を上昇位置のエレベータ
に頼ることなく上昇位置に支持し、(h)前記工程(e
)、(f)、(g)の繰返しにより容器を順次積重ねて
所定容器数のモジュールを形成し、 (i)エレベータ及びモジュールを初期位置に下降させ
る工程の順次組合せになるひな鳥収容器の積重ね方法。 22、請求項21において、モジュールの最上側容器の
上側に取外し可能な蓋を付加し、 モジュールの最下側容器の下側に取外し可 能な底部を付加するひな鳥収容器の積重ね方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14941588A | 1988-01-29 | 1988-01-29 | |
| US149415 | 1998-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150221A true JPH02150221A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=22530168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013896A Pending JPH02150221A (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-23 | ひな鳥収容器の繰出し及び積重ね装置並びに繰出し及び積重ね方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0326422A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02150221A (ja) |
| AU (1) | AU2884389A (ja) |
| IL (1) | IL89090A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA89704B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048267A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | 유도실업주식회사 | 사출기용 노즐의 고화 방지장치 |
| JP2006044826A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Gordex Kk | 生鳥籠取扱装置 |
| CN106035134A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-10-26 | 青岛牧羊人畜牧工程有限公司 | 一种分流斜向出鸡系统 |
| JP2025020506A (ja) * | 2023-07-31 | 2025-02-13 | 有限会社広興茨城 | 鳥処理装置および処理方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2716073B1 (fr) * | 1994-02-15 | 1997-06-06 | Alain Puissant | Epandeur et automoteur à poussins. |
| NL1012514C2 (nl) | 1999-07-05 | 2001-01-08 | Schepers Beheer B V | Inrichting en werkwijze voor het laden van pluimvee in houders. |
| US9232773B2 (en) | 2008-01-23 | 2016-01-12 | Kl Products Inc. | Destacking and restacking of containers using a robot in poultry hatchery operations |
| ITTO20130395A1 (it) * | 2013-05-16 | 2014-11-17 | Massimo Zanotti | Impianto per la manipolazione di pollame vivo in un macello |
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