JPH02153248A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
- Publication number
- JPH02153248A JPH02153248A JP30412888A JP30412888A JPH02153248A JP H02153248 A JPH02153248 A JP H02153248A JP 30412888 A JP30412888 A JP 30412888A JP 30412888 A JP30412888 A JP 30412888A JP H02153248 A JPH02153248 A JP H02153248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- dtc
- register
- control device
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の制御装置におけるデータ転送手段を
使用するA/D変換に関する。
使用するA/D変換に関する。
従来の装置は、特開昭55−43292号公報に記載の
ように、一定周期毎に一個のアナログ入力をデジタル値
に変換していた2 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は一個のアナログ入力をデジタル値に変換
するとき、A/D変換器の起動から変換終了までの間、
割込みをマスクしており、割込みが待たされるという問
題があった。これは、エンジンが高回転になるにつれて
、待たされる比率が大きくなり、高回転における処理能
力が低下するという問題があった。
ように、一定周期毎に一個のアナログ入力をデジタル値
に変換していた2 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は一個のアナログ入力をデジタル値に変換
するとき、A/D変換器の起動から変換終了までの間、
割込みをマスクしており、割込みが待たされるという問
題があった。これは、エンジンが高回転になるにつれて
、待たされる比率が大きくなり、高回転における処理能
力が低下するという問題があった。
本発明はエンジンの高回転においても、プログラムの処
理能力を低下させないことを目的としている。
理能力を低下させないことを目的としている。
上記目的を達成するために、アナログ入力のデジタル変
換が終了してから、データ転送手段によりデジタル変換
値を所定のメモリに転送するようにし、かつ、A/Dの
起動を遂次行い、−回の周期でアナログの全チャネルを
取込むようにしたものである。
換が終了してから、データ転送手段によりデジタル変換
値を所定のメモリに転送するようにし、かつ、A/Dの
起動を遂次行い、−回の周期でアナログの全チャネルを
取込むようにしたものである。
A/D変換値のデータ転送はA/D変換終了割込みが入
ると、自動的にデータ転送を開始するので、プログラム
はA/D変換器の起動だけでよいことになる。そして、
この一連の動作をアナログ入力の全チャネル行うが、A
/D変換器の起動だけになるので、A/D変換によるオ
ーバ・ヘッドは小さくなる。
ると、自動的にデータ転送を開始するので、プログラム
はA/D変換器の起動だけでよいことになる。そして、
この一連の動作をアナログ入力の全チャネル行うが、A
/D変換器の起動だけになるので、A/D変換によるオ
ーバ・ヘッドは小さくなる。
以下、本発明の詳細な説明する。第1図は本発明を実施
するに好適な構成を示す。本構成はマイクロプロセッサ
10.ROM12、RAM14、A/D変換器16、マ
ルチプレクサ18、データトランスファコントローラ(
以下、DTCという)20、割込コントローラ22及び
アナログ入力A1〜A8から成り立っている。RAM1
4には、レジスタ情報142とアナログ人力A1〜A8
のデジタル変換値を格納するメモリM1〜M8が割り付
けられる。レジスタ情報142は転送データがバイ1−
かワードかを示すモードレジスタM R1転送元アドレ
スを示すソースレジスタ、転送先アドレスを示すデイス
テネーションレジスタ及び転送数を示すカウントレジス
タで構成されている。
するに好適な構成を示す。本構成はマイクロプロセッサ
10.ROM12、RAM14、A/D変換器16、マ
ルチプレクサ18、データトランスファコントローラ(
以下、DTCという)20、割込コントローラ22及び
アナログ入力A1〜A8から成り立っている。RAM1
4には、レジスタ情報142とアナログ人力A1〜A8
のデジタル変換値を格納するメモリM1〜M8が割り付
けられる。レジスタ情報142は転送データがバイ1−
かワードかを示すモードレジスタM R1転送元アドレ
スを示すソースレジスタ、転送先アドレスを示すデイス
テネーションレジスタ及び転送数を示すカウントレジス
タで構成されている。
ROM12には、レジスタ情報142の先頭アドレスを
示すDTCベクタテーブル122がセラ1〜される。A
/D変換器16にはアナログ入力のA/D変換結果が入
るレジスタRRがある。このA/D変換器の終了割込要
求信号は割込コントローラ22に入り、CPU10に入
る割込要求とDTC要求に分けられる。この終了割込要
求信号がDTC要求になると、CPUl0は、DTCベ
クタテーブル122のアドレス(ここでは、レジスタ情
報142の先頭アドレスを示している)を取り込んで、
レジスタ情報142をDTC20のDTレジスタ202
に転送する。この転送されたレジスタ情報で、DTC2
0は、レジスタRRのデータを所定のメモリM1〜M8
に転送する。ここで、DTC20は1回の転送毎にDT
CRをディクリメントとし、カウントレジスタ(DTC
R)が零になると、DTレジスタ202の情報をレジ一 スタ情報142に送り返し、DTC終了割込がCPUl
0に入る。このようにして、一連の転送動作が終了する
。このようなA/D変換器の起動を行えば、A/D変換
器のA/D変換時間の間、プログラムがループすること
もなくなり、他のプログラムが走ることになる。
示すDTCベクタテーブル122がセラ1〜される。A
/D変換器16にはアナログ入力のA/D変換結果が入
るレジスタRRがある。このA/D変換器の終了割込要
求信号は割込コントローラ22に入り、CPU10に入
る割込要求とDTC要求に分けられる。この終了割込要
求信号がDTC要求になると、CPUl0は、DTCベ
クタテーブル122のアドレス(ここでは、レジスタ情
報142の先頭アドレスを示している)を取り込んで、
レジスタ情報142をDTC20のDTレジスタ202
に転送する。この転送されたレジスタ情報で、DTC2
0は、レジスタRRのデータを所定のメモリM1〜M8
に転送する。ここで、DTC20は1回の転送毎にDT
CRをディクリメントとし、カウントレジスタ(DTC
R)が零になると、DTレジスタ202の情報をレジ一 スタ情報142に送り返し、DTC終了割込がCPUl
0に入る。このようにして、一連の転送動作が終了する
。このようなA/D変換器の起動を行えば、A/D変換
器のA/D変換時間の間、プログラムがループすること
もなくなり、他のプログラムが走ることになる。
以上説明した本発明の動作を実施する一実施例をフロー
チャートにより説明する。ここでのフローチャートは一
度に全チャネルのアナログ入力をデジタル値に変換する
実施例を示す。
チャートにより説明する。ここでのフローチャートは一
度に全チャネルのアナログ入力をデジタル値に変換する
実施例を示す。
第2図は一定周期毎に動作するルーチンであり、アナロ
グ入力の最初の取込みを実施するもので、ステップ30
0でDTC要求を可にし、ステップ302で最初の取込
みのために、RAM内のレジスタ情報142の初期化を
行う。すなわち、モードレジスタMRをワード転送に(
10ビツトA/D変換器のため)、ソースレジスタSR
をレジスタRRのアドレスに、デイステネーションレジ
スタDRを最初の取込のための転送先アドレスであるメ
モリM1のアドレスに、そして、カラントレジスタCR
を1にする。ステップ304では、アナログ入力の最初
のA1の変換のための起動を行い、このルーチン終了す
る。すなわち、このルーチンでは、最初のアナログ入力
のための初期化とそのA/D変換器の起動を行えばよい
。
グ入力の最初の取込みを実施するもので、ステップ30
0でDTC要求を可にし、ステップ302で最初の取込
みのために、RAM内のレジスタ情報142の初期化を
行う。すなわち、モードレジスタMRをワード転送に(
10ビツトA/D変換器のため)、ソースレジスタSR
をレジスタRRのアドレスに、デイステネーションレジ
スタDRを最初の取込のための転送先アドレスであるメ
モリM1のアドレスに、そして、カラントレジスタCR
を1にする。ステップ304では、アナログ入力の最初
のA1の変換のための起動を行い、このルーチン終了す
る。すなわち、このルーチンでは、最初のアナログ入力
のための初期化とそのA/D変換器の起動を行えばよい
。
第3図は一連のアナログ入力のA/D変換値の取込みと
A/D変換器の起動を行うルーチンである。ステップ4
00で、A/D変換動作が全チャネル終了したかどうか
をサーチして、終了していなければ、ステップ402で
、次に起動すべきアナログ入力に対するRAMの格納メ
モリのアドレス値をレジスタ情報142のデイステネー
ションレジスタDRに書く。ステップ404では、−回
の転送終了でレジスタ情報142のカウントレジスタC
Rは零になっているので、次の転送のため、カウントレ
ジスタを1にする。ステップ406では、次のアナログ
入力のための起動を行う。最初のステップ400で、全
チャネルの取込みが終了したなら、ステップ408で、
DTC要求を禁止状態にする。
A/D変換器の起動を行うルーチンである。ステップ4
00で、A/D変換動作が全チャネル終了したかどうか
をサーチして、終了していなければ、ステップ402で
、次に起動すべきアナログ入力に対するRAMの格納メ
モリのアドレス値をレジスタ情報142のデイステネー
ションレジスタDRに書く。ステップ404では、−回
の転送終了でレジスタ情報142のカウントレジスタC
Rは零になっているので、次の転送のため、カウントレ
ジスタを1にする。ステップ406では、次のアナログ
入力のための起動を行う。最初のステップ400で、全
チャネルの取込みが終了したなら、ステップ408で、
DTC要求を禁止状態にする。
第2図、第3図のフローチャートで説明した一連の動作
は一定周期毎に、たとえば、プログラムを起動する基準
タイマとなるインターバル割込などのような高速な周期
で行われる。
は一定周期毎に、たとえば、プログラムを起動する基準
タイマとなるインターバル割込などのような高速な周期
で行われる。
本発明によれば、アナログ値のメモリへの取込みは、A
/D変換器への起動のみで行われるので、A/D変換時
間及びプログラムによる変換結果のレジスタRRのリー
ド動作やス1へア動作もなくなり、A/D変換動作のオ
ーバ・ヘッドは必要最短時間となり、高速な処理が可能
となる。また、A / D変換中の割込マスクもなくな
るので、割込ルーチンがA/D変換時間の影響を受ける
ことがなくなるので、燃料噴射は、点大タイミングなど
のゆらぎもなくなる効果がある。
/D変換器への起動のみで行われるので、A/D変換時
間及びプログラムによる変換結果のレジスタRRのリー
ド動作やス1へア動作もなくなり、A/D変換動作のオ
ーバ・ヘッドは必要最短時間となり、高速な処理が可能
となる。また、A / D変換中の割込マスクもなくな
るので、割込ルーチンがA/D変換時間の影響を受ける
ことがなくなるので、燃料噴射は、点大タイミングなど
のゆらぎもなくなる効果がある。
第1図は本発明を実施する回路構成図、第2図は本発明
の一定周期毎に実行するフローチャート、第3図は本発
明のDTC終了割込ルーチンのフローチャートを示す。 16=−A/D変換器、20− D T C122・・
割込コントローラ、122−DTCベクタテーブル、1
42・・レジスタ情報、202− D Tレジスタ。
の一定周期毎に実行するフローチャート、第3図は本発
明のDTC終了割込ルーチンのフローチャートを示す。 16=−A/D変換器、20− D T C122・・
割込コントローラ、122−DTCベクタテーブル、1
42・・レジスタ情報、202− D Tレジスタ。
Claims (2)
- 1. A/D変換器とI/Oとメモリ間のデータ転送手
段を備えた内燃機関の制御装置において、定周期毎にア
ナログ入力取込みのA/D変換器のチヤネルを起動して
、A/D変換結果をデータ転送手段により、所定のメモ
リに格納することを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 2. 定周期毎にアナログ入力の合チヤネルをA/D変
換して、データ転送手段により、所定のメモリに格納す
ることを特徴とする内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30412888A JPH02153248A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30412888A JPH02153248A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153248A true JPH02153248A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17929376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30412888A Pending JPH02153248A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541601A (en) * | 1993-03-19 | 1996-07-30 | Nippondenso Co., Ltd. | A/D conversion control apparatus for an internal combustion engine |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30412888A patent/JPH02153248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541601A (en) * | 1993-03-19 | 1996-07-30 | Nippondenso Co., Ltd. | A/D conversion control apparatus for an internal combustion engine |
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