JPH0215343A - 中央処理装置 - Google Patents
中央処理装置Info
- Publication number
- JPH0215343A JPH0215343A JP16631088A JP16631088A JPH0215343A JP H0215343 A JPH0215343 A JP H0215343A JP 16631088 A JP16631088 A JP 16631088A JP 16631088 A JP16631088 A JP 16631088A JP H0215343 A JPH0215343 A JP H0215343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bits
- rom
- cpu
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は計算機の中央処理装置(以下、cpu :Ce
ntral ProcessingLlnitという)
に関し、更に詳述すれば、リセットされた直後にアクセ
スする読出し専用メモリ (以下、ROM:Read
0nly Memoryという)のデータ幅を小さくす
ることを可能としたCPUに関する。
ntral ProcessingLlnitという)
に関し、更に詳述すれば、リセットされた直後にアクセ
スする読出し専用メモリ (以下、ROM:Read
0nly Memoryという)のデータ幅を小さくす
ることを可能としたCPUに関する。
[従来の技術]
第5図は例えば特開昭60−215260号公報に開示
されている従来の計算機システムの構成を示すプロック
図である。
されている従来の計算機システムの構成を示すプロック
図である。
第5図において、20はCPU、21は随時読出し・書
込みメモリ (以下、RAM:Random Acce
ss Memoryという)、22はROM、 23
は補助記憶手段としての磁気ディスク装置である。また
24は32ビツトのデータ幅をもつデータバスであり、
CPU20. RAM21 、磁気ディスク装置23と
は32ビツトすべてが接続されており、ROM22上は
下位8ビツトのみが接続されている。
込みメモリ (以下、RAM:Random Acce
ss Memoryという)、22はROM、 23
は補助記憶手段としての磁気ディスク装置である。また
24は32ビツトのデータ幅をもつデータバスであり、
CPU20. RAM21 、磁気ディスク装置23と
は32ビツトすべてが接続されており、ROM22上は
下位8ビツトのみが接続されている。
なお、この計算機システムではアドレスは8ビツト単位
で割り付けられている。
で割り付けられている。
さて−船釣に、計算機のCPUがプログラムを実行する
に際してはまず、リセット直後にROM上に書込まれて
いるプログラムを実行する。このROFIに書込まれて
いるプログラムは磁気ディスクなどの補助記憶装置から
本来の動作のためのプログラムをRAMヘロードするた
めのプログラムである。
に際してはまず、リセット直後にROM上に書込まれて
いるプログラムを実行する。このROFIに書込まれて
いるプログラムは磁気ディスクなどの補助記憶装置から
本来の動作のためのプログラムをRAMヘロードするた
めのプログラムである。
従って、この本来のプログラムがRAMヘロードされた
後は、CPUはR11M上のプログラムを実行する。
後は、CPUはR11M上のプログラムを実行する。
例えば第5図に示された従来の計算機システムでは、C
PU20はリセット直後にはROM22をアクセスして
それに書込まれているプログラムを実行することにより
、磁気ディスク23に記録されている本来の動作のため
のプログラムをRAM21にロードし、その後はRAM
21上にロードしたプログラムを実行する。
PU20はリセット直後にはROM22をアクセスして
それに書込まれているプログラムを実行することにより
、磁気ディスク23に記録されている本来の動作のため
のプログラムをRAM21にロードし、その後はRAM
21上にロードしたプログラムを実行する。
この際、この計算機システムでは、CPU20がI?A
l’121あるいは磁気ディスク装置23をアクセスす
る場合は第6図に示す如く、8ビツトデータを4 ([
1a 1組で一つのワードデータとなるようにアドレス
を割り付け、32ビツトのデータ幅として取り扱う。
l’121あるいは磁気ディスク装置23をアクセスす
る場合は第6図に示す如く、8ビツトデータを4 ([
1a 1組で一つのワードデータとなるようにアドレス
を割り付け、32ビツトのデータ幅として取り扱う。
しかし、ROM22上のプログラムはリセット直後のみ
に実行されるだけであるため、ll0M22については
そのデータ幅を8ビツトとしておき、アドレスを第7図
に示すように割り付けて8ビツトのデータ幅でメモリを
アクセスすることにより、ll0M22のハードウェア
量を削減している。
に実行されるだけであるため、ll0M22については
そのデータ幅を8ビツトとしておき、アドレスを第7図
に示すように割り付けて8ビツトのデータ幅でメモリを
アクセスすることにより、ll0M22のハードウェア
量を削減している。
[発明が解決しようとする課題]
従来の計算機システムは以上のように構成されているの
で、CPUはROM上のプログラムを読出して実行する
場合は8ビツトのデータ幅でメモリをアクセスし、RA
M上のプログラムを読出して実行する場合は32ビツト
のデータ幅でメモリをアクセスすることになる。
で、CPUはROM上のプログラムを読出して実行する
場合は8ビツトのデータ幅でメモリをアクセスし、RA
M上のプログラムを読出して実行する場合は32ビツト
のデータ幅でメモリをアクセスすることになる。
従って、従来のこの種のCPUでは、第4図に示すよう
にその内部にALUI、 シフタ2.内部レジスタ群
3.外部バスインターフェース4a、制御部5aといっ
た一般のCPUに含まれる回路の他に、8ビ7トのデー
タ幅でメモリをアクセスする手段9.32ビツトのデー
タ幅でメモリをアクセスする手段10及びメモリのアク
セスに際して上記2つのアクセス手段を切換えるための
手段11が必要であると共に、アクセスするメモリ空間
が8ビツト(つまり120Mの空間)であるか32ビツ
ト(つまりRAMまたは磁気ディスク装置)であるかを
指定するビット幅措定手段12がCPU内部あるいは外
部に必要であり、これらの各手段のためにハードウェア
量が増大するという問題点があった。
にその内部にALUI、 シフタ2.内部レジスタ群
3.外部バスインターフェース4a、制御部5aといっ
た一般のCPUに含まれる回路の他に、8ビ7トのデー
タ幅でメモリをアクセスする手段9.32ビツトのデー
タ幅でメモリをアクセスする手段10及びメモリのアク
セスに際して上記2つのアクセス手段を切換えるための
手段11が必要であると共に、アクセスするメモリ空間
が8ビツト(つまり120Mの空間)であるか32ビツ
ト(つまりRAMまたは磁気ディスク装置)であるかを
指定するビット幅措定手段12がCPU内部あるいは外
部に必要であり、これらの各手段のためにハードウェア
量が増大するという問題点があった。
なお、第4図において、6は内部バス、7は外部データ
バス、8は制御部に含まれるマイクロプログラムl?Q
Mである。
バス、8は制御部に含まれるマイクロプログラムl?Q
Mである。
本発明は上述の如き従来のCPUのハードウェア量の増
大という問題点を解消するためになされたものであり、
CPUのハードウェア量を増大させることなく、CPU
によりリセット直後にのみアクセスされるROMのハー
ドウェア量を削減することを目的とする。
大という問題点を解消するためになされたものであり、
CPUのハードウェア量を増大させることなく、CPU
によりリセット直後にのみアクセスされるROMのハー
ドウェア量を削減することを目的とする。
U課題を解決するための手段]
本発明のCPt1は、リセット直後にROM上の8ビツ
ト幅で格納された命令のデータ複数を32ビツト幅のデ
ータに合成してRAMに転送した後、その命令を実行す
るようにしたものである。
ト幅で格納された命令のデータ複数を32ビツト幅のデ
ータに合成してRAMに転送した後、その命令を実行す
るようにしたものである。
[作用]
本発明のCPUでは、命令の実行に際しては常に32ピ
ントのデータ幅でメモリアクセスが行われる。
ントのデータ幅でメモリアクセスが行われる。
[発明の実施例]
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明のcpuの概略の構成を示すブロック図
あり、前述の従来例を示す第4図のプロソり図と同一ま
たは相当部分には同一の参照符号を付与しである。
あり、前述の従来例を示す第4図のプロソり図と同一ま
たは相当部分には同一の参照符号を付与しである。
なお、計算器全体としての構成は第5図に示した従来例
と同様である。
と同様である。
図においてC2,3,6,7は従来のCP[Iと同じく
それぞれALIl、シフタ、内部レジスフ群、内部バス
、外部データバスである。
それぞれALIl、シフタ、内部レジスフ群、内部バス
、外部データバスである。
内部レジスタ群3は内部バス6からデータを取込んで格
納し、また内部ハス6ヘデータを出力する。シフタ2は
内部バス6から取込んだ32ビツトデータの特定のビッ
ト列をシフトして再度内部バス6へ出力する。またAL
UIは内部バス6から取込んだデータに所定の処理を施
し、再度内部バス6へ出力する。
納し、また内部ハス6ヘデータを出力する。シフタ2は
内部バス6から取込んだ32ビツトデータの特定のビッ
ト列をシフトして再度内部バス6へ出力する。またAL
UIは内部バス6から取込んだデータに所定の処理を施
し、再度内部バス6へ出力する。
4bは外部バスインターフェースであり、常時32ビツ
トのデータ幅で外部データバス7を介して図示しないメ
モリ、即ちRAM21. ROM22及び補助記t1手
段としての磁気ディスク装置23等をアクセスしている
。
トのデータ幅で外部データバス7を介して図示しないメ
モリ、即ちRAM21. ROM22及び補助記t1手
段としての磁気ディスク装置23等をアクセスしている
。
5bは制御部であり、8.13はこの制御部5bに含ま
れるマイクロプログラムROMであるが、8は従来のC
,PU同様一般の命令の実行を制御するためのマイクロ
プログラムを格納している第1の部分であり、13は以
下に説明する手順の実行を制御するためのマイクロプロ
グラムを格納している第2の部分である。
れるマイクロプログラムROMであるが、8は従来のC
,PU同様一般の命令の実行を制御するためのマイクロ
プログラムを格納している第1の部分であり、13は以
下に説明する手順の実行を制御するためのマイクロプロ
グラムを格納している第2の部分である。
この本発明のCPLIは従来の計算機システムと同様、
第5図に示すようにしてRAM21. ROM22.磁
気ディスク装置23と接圧されている。
第5図に示すようにしてRAM21. ROM22.磁
気ディスク装置23と接圧されている。
このROM22には第2図に示すようにCPIIが最初
に読取る部分に、転送すべき命令が格納されているRO
M22のアドレス、以下順に転送先のI?AM21 の
アドレス、転送すべき命令の数、 RAM上へ転送さ
れた命令の内の最初に実行すべきllAM21−にのア
ドレスが格納されている。
に読取る部分に、転送すべき命令が格納されているRO
M22のアドレス、以下順に転送先のI?AM21 の
アドレス、転送すべき命令の数、 RAM上へ転送さ
れた命令の内の最初に実行すべきllAM21−にのア
ドレスが格納されている。
以上のように構成された本発明のCPUの動作は以下の
如くである。なお、第3図はそのデータ処理手順を示す
模式図である。
如くである。なお、第3図はそのデータ処理手順を示す
模式図である。
■(al
リセット直後、CPuは予めハードウェアによって定め
られているROM22のアドレスを読取る。そこには、
上に説明したように、RAM21へ転送すべき命令が格
納されているROM22上のアドレスの下位8ビツトが
格納されているので9、CPUが読取ったデータの下位
8ビツト (ハツチングを付しである部分)にはその値
が入り上位24ビツトは不定となる。そこでCPUは読
取った値の上位24ビツトを内部バス6を介してALI
IIに送ってマスクした後、それを再度内部バス6を介
して内部レジスタ群3のいずれかのレジスタに記憶させ
る。この結果、内部レジスタにはハンチングが付された
下位8ビツトが有効なデータで上位24ビツトがマスク
データ、即ち総て“0#のデータが格納される。
られているROM22のアドレスを読取る。そこには、
上に説明したように、RAM21へ転送すべき命令が格
納されているROM22上のアドレスの下位8ビツトが
格納されているので9、CPUが読取ったデータの下位
8ビツト (ハツチングを付しである部分)にはその値
が入り上位24ビツトは不定となる。そこでCPUは読
取った値の上位24ビツトを内部バス6を介してALI
IIに送ってマスクした後、それを再度内部バス6を介
して内部レジスタ群3のいずれかのレジスタに記憶させ
る。この結果、内部レジスタにはハンチングが付された
下位8ビツトが有効なデータで上位24ビツトがマスク
データ、即ち総て“0#のデータが格納される。
■(bl、 fcl、 (dl
次に、CPUは転送すべき命令が格納されているROM
22のアドレスのビット8〜15をROM22から32
ビツトデータの下位8ビツトとして読出す伽)。CPU
はこの32ビツトデータをALtllに送って上位24
ビツトをマスクした後(C1、シフタ2により8ビツト
左ヘシフし、再度ALtllへ送って先に内部レジスタ
に格納しであるデータとの論理和をとり、その結果を内
部レジスタに戻す。この結果、内部レジスタにはtd)
に示す如く、ハツチングが付された下位16ビツトが有
効なデータで上位16ビソトがマスクデータ、即ち総て
“O”のデータが格納される(dl。
22のアドレスのビット8〜15をROM22から32
ビツトデータの下位8ビツトとして読出す伽)。CPU
はこの32ビツトデータをALtllに送って上位24
ビツトをマスクした後(C1、シフタ2により8ビツト
左ヘシフし、再度ALtllへ送って先に内部レジスタ
に格納しであるデータとの論理和をとり、その結果を内
部レジスタに戻す。この結果、内部レジスタにはtd)
に示す如く、ハツチングが付された下位16ビツトが有
効なデータで上位16ビソトがマスクデータ、即ち総て
“O”のデータが格納される(dl。
■(el try、 fgl
次に、CPUは転送すべき命令が格納されている110
Mのアドレスのビット16〜23をROMから32ビツ
トデータの下位8ビツトとしてS売出す(el。CPU
はこの32ビツトデータをALtllに送って上位24
ビツトをマスクしたl&(fl、シフタ2により16ビ
ソト左にシフトシ、再度ALUIに送って先に内部レジ
スタに格納しである下位16ビツトが有効なデータとの
論理和をとり、その結果を内部レジスタに戻す。この結
果、内部レジスタにはハツチングが付された下位24ビ
ツトが有意なデータで上位8ビツトがマスクデータ、即
ち総て“0”のデータが格納されるfgl。
Mのアドレスのビット16〜23をROMから32ビツ
トデータの下位8ビツトとしてS売出す(el。CPU
はこの32ビツトデータをALtllに送って上位24
ビツトをマスクしたl&(fl、シフタ2により16ビ
ソト左にシフトシ、再度ALUIに送って先に内部レジ
スタに格納しである下位16ビツトが有効なデータとの
論理和をとり、その結果を内部レジスタに戻す。この結
果、内部レジスタにはハツチングが付された下位24ビ
ツトが有意なデータで上位8ビツトがマスクデータ、即
ち総て“0”のデータが格納されるfgl。
■(hl、 +IL fJl
最後に、CPUは転送すべき命令が格納されているI?
0?1のアドレスの上位8ピントをROMから32ビツ
トデータの下位8ビツトとして読出す(hl。CPII
はこの32ビソトデークをALIIIに送って上位24
ビツトをマスクしたl&fll、シフタ2により24ビ
ツト左にシフトし、再度ALUIに送って先に内部レジ
スタに格納しである下位24ビツトが有効なデータとの
論理和をとり、その結果を内部レジスタに戻す。
0?1のアドレスの上位8ピントをROMから32ビツ
トデータの下位8ビツトとして読出す(hl。CPII
はこの32ビソトデークをALIIIに送って上位24
ビツトをマスクしたl&fll、シフタ2により24ビ
ツト左にシフトし、再度ALUIに送って先に内部レジ
スタに格納しである下位24ビツトが有効なデータとの
論理和をとり、その結果を内部レジスタに戻す。
以上により、CPUはROM上の8ビツト毎に分割され
たデータから合成した32ビツトのデータ、この場合は
“転送すべき命令の格納されているROMのアドレス”
を合成して得たことになる(Jl。
たデータから合成した32ビツトのデータ、この場合は
“転送すべき命令の格納されているROMのアドレス”
を合成して得たことになる(Jl。
以下、同様にしてCPUはそれぞれ32ビツトである、
”転送する先のRAMのアドレス”、“転送すべき命令
の数”、“最初に実行すべき転送されたRAM上の命令
のアドレス”を得る。その後CPUは、転送すべき命令
が格納されているROMのアドレス空間から転送すべき
命令の数だけ上述同様の方法によって8ビツト幅で格納
されている命令を32ビット幅に合成し、転送先のRA
Mのアドレス空間へ転送する。そしてその後、転送され
たRAM上の最初に実行すべき命令のアドレスから命令
の実行を開始する。
”転送する先のRAMのアドレス”、“転送すべき命令
の数”、“最初に実行すべき転送されたRAM上の命令
のアドレス”を得る。その後CPUは、転送すべき命令
が格納されているROMのアドレス空間から転送すべき
命令の数だけ上述同様の方法によって8ビツト幅で格納
されている命令を32ビット幅に合成し、転送先のRA
Mのアドレス空間へ転送する。そしてその後、転送され
たRAM上の最初に実行すべき命令のアドレスから命令
の実行を開始する。
なお、これらの動作のためにALU、シフタ、内部レジ
スタ及び動作を順次行なうための制御手段が必要となる
が、ALU、シフタ、内部レジスタはCPUが命令を実
行するために本来設けられているものであり、それを使
用すればよい。また、上述の制御はマイクロプログラム
によって行なわせ(Mるので、本発明のCPUではハー
ドウェアの増加はその制御のためのマイクロプログラム
を格納するマイクロプログラムROM13の領域のみで
ありハードウェアとしては比較的小さな増加量である。
スタ及び動作を順次行なうための制御手段が必要となる
が、ALU、シフタ、内部レジスタはCPUが命令を実
行するために本来設けられているものであり、それを使
用すればよい。また、上述の制御はマイクロプログラム
によって行なわせ(Mるので、本発明のCPUではハー
ドウェアの増加はその制御のためのマイクロプログラム
を格納するマイクロプログラムROM13の領域のみで
ありハードウェアとしては比較的小さな増加量である。
また、上記実施例ではCPUのデータ幅が32ビツト、
I?OMのデータ幅が8ビットの例について説明したが
、それぞれのデータ幅が他の値の場合においても同様の
効果を得ることができる。たとえばCPUのデータ幅は
16ビノトでもかまわないし、64ビツトでもよい。ま
たROMのデータ幅を16ビツトにすることもできる。
I?OMのデータ幅が8ビットの例について説明したが
、それぞれのデータ幅が他の値の場合においても同様の
効果を得ることができる。たとえばCPUのデータ幅は
16ビノトでもかまわないし、64ビツトでもよい。ま
たROMのデータ幅を16ビツトにすることもできる。
あるいは、CPUが最初に言売取るアドレスのROMの
内容にROMのデータ幅を指定する部分を設ける構成も
可能である。
内容にROMのデータ幅を指定する部分を設ける構成も
可能である。
更に、転送されたI?AM上の最初に実行すべき命令の
アドレスは転送先のRAMのアドレスと同じ値を用いる
ようにすることも可能であり、この場合にはワードデー
タの合成動作を1回省略することも可能である。
アドレスは転送先のRAMのアドレスと同じ値を用いる
ようにすることも可能であり、この場合にはワードデー
タの合成動作を1回省略することも可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明のCPIIでは、リセ・ノド直後に
ROM上にある日ビットの命令を32ビツトに合成して
RAMに転送後、その命令を実行するようにしたので、
CPUは常に32ビツトのデータ幅でメモリをアクセス
することが可能になり、異なったデータ幅でメモリをア
クセスするためのハードウェアを必要とすることなく、
リセット直後にアクセスされるROMのデータ幅を小さ
くすることが可能になる。
ROM上にある日ビットの命令を32ビツトに合成して
RAMに転送後、その命令を実行するようにしたので、
CPUは常に32ビツトのデータ幅でメモリをアクセス
することが可能になり、異なったデータ幅でメモリをア
クセスするためのハードウェアを必要とすることなく、
リセット直後にアクセスされるROMのデータ幅を小さ
くすることが可能になる。
第1図は本発明のCPt1の概略の構成を示すブロック
図、第2図は本発明のCPUを用いた計算機システムの
ROMに格納されている情報を示す模式図、第3図は本
発明のCPuが8ピツI・毎に分割されたデータから3
2ビツトのデータを合成する手順を示す模式図、第4図
は従来のCPUの概略の構成を示す模式図、第5図は本
発明及び従来の計算機システムの構成を示す模式図、第
6図は従来のCPUが32ビツトのデータ幅でメモリを
アクセスする際のアドレス割り付けを示す模式図、第7
図は従来のCPUが8ビツトのデータ幅でメモリをアク
セス際のアドレス割り付けを示す模式図である。 1・・−ALU 2・・・シフタ 3・・・内部
レジスタ群5b・・・制御部 21・・・RAM
22・・・[?0?I 23・・・磁気ディスク
装置 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は本発明のCPUを用いた計算機システムの
ROMに格納されている情報を示す模式図、第3図は本
発明のCPuが8ピツI・毎に分割されたデータから3
2ビツトのデータを合成する手順を示す模式図、第4図
は従来のCPUの概略の構成を示す模式図、第5図は本
発明及び従来の計算機システムの構成を示す模式図、第
6図は従来のCPUが32ビツトのデータ幅でメモリを
アクセスする際のアドレス割り付けを示す模式図、第7
図は従来のCPUが8ビツトのデータ幅でメモリをアク
セス際のアドレス割り付けを示す模式図である。 1・・−ALU 2・・・シフタ 3・・・内部
レジスタ群5b・・・制御部 21・・・RAM
22・・・[?0?I 23・・・磁気ディスク
装置 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リセット後にROMの所定アドレスから読出したデ
ータに従って補助記憶手段からRAMへプログラムをロ
ードすべくなした計算機の中央処理装置において、 メモリの異なる複数のアドレスから読出した複数のデー
タについて、それぞれに含まれる任意のビット列を抽出
するためのビット列抽出手段と、 該ビット列抽出手段により抽出された複数のビット列を
1つのワードデータに合成するためのデータ合成手段と
、 前記ビット列抽出手段及び前記データ合成手段を制御し
て、リセット直後に前記ROMの予め定められたアドレ
ス空間から複数のワードデータ情報を得、このワードデ
ータ情報に含まれる前記補助記憶手段のアドレス値のメ
モリ空間のデータを前記ビット列抽出手段及び前記デー
タ合成手段を用いてプログラムデータに変換した後、前
記ワードデータ情報に含まれる前記RAMの第1のアド
レス値のメモリ空間に転送し、このデータ転送の終了後
、前記ワードデータ情報に含まれるRAMの第2のアド
レス値から命令を実行を開始する制御手段と を備えたことを特徴とする計算機の中央処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16631088A JPH0215343A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 中央処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16631088A JPH0215343A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 中央処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215343A true JPH0215343A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15828974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16631088A Pending JPH0215343A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 中央処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215343A (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16631088A patent/JPH0215343A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0464615B1 (en) | Microcomputer equipped with DMA controller | |
| EP0248436B1 (en) | Method of and apparatus for processing data | |
| JPS58102381A (ja) | バツフアメモリ | |
| JPH10187661A (ja) | コンピュータにおけるスカラ値をベクトルに記入する方法 | |
| JPH0248931B2 (ja) | ||
| JPH0414385B2 (ja) | ||
| US6684267B2 (en) | Direct memory access controller, and direct memory access control method | |
| US5440708A (en) | Microprocessor and storage management system having said microprocessor | |
| US5127096A (en) | Information processor operative both in direct mapping and in bank mapping, and the method of switching the mapping schemes | |
| US4816992A (en) | Method of operating a data processing system in response to an interrupt | |
| JPS6319058A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH0215343A (ja) | 中央処理装置 | |
| US4628450A (en) | Data processing system having a local memory which does not use a directory device with distributed resident programs and a method therefor | |
| US5675776A (en) | Data processor using FIFO memories for routing operations to parallel operational units | |
| JPS6032220B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3217348B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JP3345050B2 (ja) | 二次元配列型メモリシステム | |
| JP2743947B2 (ja) | マイクロプログラム制御方式 | |
| JPH02214938A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0775017B2 (ja) | メモリ・アクセス方式 | |
| JPS628245A (ja) | 仮想記憶方式 | |
| JPS63197254A (ja) | 仮想記憶制御装置 | |
| JPH0364903B2 (ja) | ||
| JPS60189043A (ja) | プロセツサ | |
| JPS617976A (ja) | ベクトル演算処理装置 |