JPH02153623A - Cmos装置の入力変換回路 - Google Patents
Cmos装置の入力変換回路Info
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- JPH02153623A JPH02153623A JP1093304A JP9330489A JPH02153623A JP H02153623 A JPH02153623 A JP H02153623A JP 1093304 A JP1093304 A JP 1093304A JP 9330489 A JP9330489 A JP 9330489A JP H02153623 A JPH02153623 A JP H02153623A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、特にTTL入力信号のレベルをCMOS信号のレベル
に変換する場合、CMOS供給電圧のレベル変化がある
にも係わらず、入力弾のCMCl5反転ユニットのトリ
ップ電圧を一定に維持するCMOS用の入力変換回路に
関する。
クロン級の素子開発の一環として、このような素子の動
作を適切に保証するため、CMOS供給電圧を5■から
3.3■に低下させている趨勢にある。
電圧を選択的に印加できるように設計する事例が益々増
加している。二つの電源電圧中の一方を選択して入力段
のTTLレベルをCMOS論理レベルに変換している従
来の回路を第6図に示す。
加する第一nチャネルMOSFET M 1と、このF
ETを経由して供給電圧をソースに印加する第二ρチャ
ネルMOSFET M 2及びソースを接地した第一n
チャネルMOSFET M 3から成り、両FETM2
.M3のゲートにTTLレベルの外部入力信号を印加し
、ドレインの共通接続点を出力端子にする第一CMOS
反転ユニット10と、供給電圧をソースに印加した第三
pチャネルMOSFET M 6及びソースを接地した
第二〇チャネルMOSFET M 5を保有し、両FE
T M6. M5(7)ゲートには第一 CMO8反転
ユニットIOの出力端を接続し、ドレインの共通接続点
を出力端子にする第二CMOS反転ユニット20と、反
転イネーブル信号ENBをゲートに印加し、ドレインを
第二CMOS反転ユニット20のゲート共通端に接続し
、ソースを接地した第三nチャネルMOSFET M7
とを備え、第二pチャネルMOSFET M 2のドレ
インとソースにそれぞれ第42チヤネルMO3FET
M 4のドレインとソースを接続し、第四pチャネルM
OSFET M 4のゲートに通常のマスキング工程に
よって作製される選択接続部OLKを介して供給電圧V
cc又は外部入力信号Viが選択的に印加される。
使用する場合、上記第四pチャネルMOSFεTM4の
ゲートに供給電圧5Vを導入するようにマスキング処理
して第四pチャネルMOSFET M 4をOFFさせ
る。また供給電圧3.3■で使用する場合、外部入力信
号Viがゲートに供給されるようにマスキング処理して
、第四pチャネルMO3FETM4を外部入力信号Vi
のTTLレベルパ0”又は°′l°°によってON又は
OFFする。
rは供給電圧5■で、 となり、供給電圧3.3■で、 となる。ここで、β1、2.β7.とβp4はそれぞれ
FET M2.M3とM4の利得係数を表す。
も低くなり、また供給電圧が高くなると利得係数比も高
(なる。それ故、第一CMOS反転ユニット10のトリ
ップ電圧vtrは、ここで、Kは定数である。この式か
ら、トリップ電圧は供給電圧の変化に無関係に一定に維
持されることが分かる。
連結される第一pチャネルMOSFET M 1の幾何
学寸法は、第二及び第四pチャネルMOSFETM2.
M4の幾何学寸法より充分大きい。
圧を選択するためマスキング工程が追加される難点があ
る。従って、−旦供給電圧の選択をマスキン工程で決め
ると、その後の工程管理又は製品管理は供給電圧側に行
う不便がある。
め、供給電圧のレベルにより第一CMOS反転ユニット
の利得係数比が自動的に変化するように構成し、CMO
S集積素子を使用する時、供給電圧のレベルに無関係に
自由に使用できるCMOS入力変換回路を提供すること
にある。
し、CMOS入力変換回路と一緒に一つのチップ上に製
造しうる供給電圧のレベル判断ユニットを備えたCMO
S入力変換回路を提供することにある。
ング工程を排除して生産工程を単純化し、また製造原価
を低減するCMOS入力変換回路を提供することにある
。
決されている。即ち、反転イネーブル信号をゲートに印
加した第一pチャネルMOSFETと、このFETを経
由して供給電圧をソースに印加する第二pチャネルMO
SFET及びソースを接地した第一nチャネルMOSF
ETを有し、第二pチャネル105FET及び第一nチ
ャネルMOSFETのゲートの接続端子にTTLレベル
の外部入力信号を印加し、両FETのドレインの接続端
子を出力端子にする第一CMOS反転ユニットと、供給
電圧をソースに印加した第三pチャネルMOSFET及
びソースを接地した第一pチャネルMOSFETを有し
、これ等のpチャネルMOSFET及びnチャネルMO
SFETの両ゲート端子には、前記第一CMOS反転ユ
ニットの出力端子が接続され、これ等のドレインの接続
端子を出力端子にする第二CMOS反転ユニットと、反
転イネーブル信号をゲートに印加し、ドレインを前記第
二CMOS反転ユニットの両ゲートの接続端子に接続し
、ソースを接地した第三nチャネルMOSFETと、上
記第一CMOS反転ユニットの第二pチヤネルMOSF
ETのドレイン及びソースにそれぞれpチャネルMOS
FETのドレイン及びソースが対応接続した第一CMO
S反転ユニットと供給電圧との間に接続される第一pチ
ャ・ネルMOSFETの幾何学的寸法は並列接続した第
二及び第四pチャネルMOSFETの幾何学的寸法より
充分大きく1したCMOS装置の入力変換回路に対して
、 供給電圧を分割して所定レベルの電圧を発生させる分圧
ユニットと、分割した電圧を設定基準電圧と比較するレ
ベル比較ユニットを備え、供給電圧レベルにより上記第
四pチャネルMO514TをON又はOFFさせる供給
電圧レベルの判断ユニットを同一チップ上に集積しであ
ることによって解決している。
上記基準電圧となるしきい電圧Vtn以下であればOF
Fにされ、以上であればONにされる第一nチャネルM
OSFETと、ソースに供給電圧を印加し、ゲートにイ
ネーブル信号を印加し、ドレインに第一nチャネルMO
SFETのドレインが接続されている第一pチャネルM
OSFETと、ゲートに印加される上記nチャネルMO
SFETのドレイン出力信号がしきい値Vtn以下であ
ればOFFにされ、以上であればONにされる第一pチ
ャネルMOSFETと、ソースに供給電圧を印加し、ゲ
ートにイネーブル信号を印加し、ドレインに第一pチャ
ネルMOSFETのドレインが接続されている第二pチ
ャネルMOSFET 、ゲートにイネーブル信号を印加
し、ドレインに第一及び第一pチャネルMOSFETの
ソースを共通接続し、ソースを接地した第三nチャネル
MOSFETを備え、第一pチャネルMOSFETのド
レイン出力が第一CMOS内の第一pチャネルMOSF
ETに並列接続された第四pチャネル105FETのゲ
ートに印加されるように連結している。
ット内の二つのpチャネルMOSFETのドレイン電流
がイネーブル信号のレベルの変化に無関係に常に一定に
なるように、イネーブル信号の印加時に一定なゲート電
圧を上記二つのpチャネルMO3FI!Tのゲートに印
加する定電圧供給ユニットを備えている。この定電圧供
給ユニットは、ゲートにイネーブル元号を印加し、ソー
スを接地した第四nチャネルMOSFETと、ソースに
供給電圧を印加し、ドレインに上記nチャネルMOSF
ETのドレインを接続し、ゲートがドレインに接続して
いる第三pチャネルMOSFETで構成され、これ等の
FETの両ドレインの接続端子を上記レベル比較ユニッ
ト内の二つのpチャネルMOSFETの各ゲートに接続
して構成しである。
信号をゲートに印加する第一CMOS反転ユニットの上
部にある第一pチャネルMOSFETのドレインとソー
スに利得係数比を調整する第四pチャネルMOSFET
のドレインとソースがそれぞれ対応接続してあり、第一
CMOS反転ユニット内の第二pチャネルMOSFET
の幾何学的寸法は並列接続した第一pチャネルMOSF
ET及び第四pチャネルMOSFETの幾何学的寸法よ
り充分大きくして同一機能を逐行できる。
く説明する。
路が示しである。
入力信号Viを反転させる第一CMOS反転ユニット1
0と、第一CMOS反転ユニット10の出力を更に反転
させて集積素子の内部回路に供給する第二CMOS反転
ユニット20と、反転イネーブル信号ENB=“0”の
時に第一CMOS反転ユニット10に供給電圧Vccを
印加する第一pチャネルMOSFET M Iと、イネ
ーブル信号を中断した時(ENB=“l”)、第一CM
OS反転ユニット10の出力端と第二CMOS反転ユニ
ット20の入力端との間に存在する電荷を基準ラインに
流す第三nチャネルMOSFET M 7と、第一CM
OS反転ユニット10の利得係数比を供給電圧レベルに
より可変させるために第一CMOS反転ユニット10の
第二pチャネルMOSFET M 2のドレイン及びソ
ースの両端に並列接続される第四pチャネルMO5FE
7M4と、供給電圧5■の時第口pチャネルMOSFE
TM4をOFFさせ、供給電圧が3.3■の時第口pチ
ャネルMOSFET M 4をONさせる制御電圧Vx
を出力する供給電圧のレベル判断ユニット30とが配設
しである。
的形状比(W/L)、を第二及び第四pチャネルHOS
FHT M2. M4の幾何学的形状比(W/L)2゜
(W/L)、より充分大きく設計する。
ように、供給電圧を所定レベルに分割する分圧ユニット
31と、分割した電圧を設定した基準電圧と比較するレ
ベル比較ユニット32とが装備しである。
る抵抗製造方式を用いて同一チップ上に形成できる。こ
の分圧ユニット31は中間タップによって分割した抵抗
Rx及び抵抗Ryから分圧電圧Va。
圧となるしきい電圧V tn8より高いとONし、低い
とOFFする第一nチャネルMOSFETM8と、この
FETM8に一定なドレイン電流を供給するため、ゲー
トに印加されるイネーブル信号ENによって動作する第
一pチャネルMOSFET M9と、第一nチャネルM
OSFET M 8のドレイン出力を位相反転させて出
力するため、このFETM8のドレインをゲートに接続
した第一pチャネルN05FET M 10と、このF
ET M 10に一定なドレイン電流を供給するため、
ゲートに印加されるイネーブル信号ENによって動作す
る第二pチャネルMOSFET M 11と、上記二つ
のFET M8. M 11の電流シンク通路を形成す
るため、両FETをドレインに共通接続し、ソースを接
地し、ゲートに入力するイネーブル信号ENによって動
作する第三nチャネルMOSFET M 12を備え、
第一pチャネルMOSFET M I Oのドレインの
出力端を制御電圧Vxの出力端子にしている。
性曲線を第3図に示す。
分割電圧Vaを、 になるように設定すると、レベル比較ユニット32の出
力電圧Vxは、 となる。
。
電流を供給する二つのpチャネルMOSFETM9.M
11のゲートにイネーブル信号電圧ENを印加するよう
に構成さているので、供給電圧が変化すると、イネーブ
ル信号電圧が変化してドレインの電流値が変化する。従
って回路の動作が幾分不安定になる恐れがある。
の回路が示しである。
、M11のゲート電圧を一定に維持し、同時にドレイン
電流も一定に流すため、更に定電圧供給ユニット33が
付加しである。この定電圧供給ユニット33は、ゲート
にイネーブル信号ENを印加し、ソースを接地したnチ
ャネルMOSFET M 13と、ソースに供給電圧を
印加し、ドレインにnチャネルMOSFET 13のド
レインに接続し、ゲートとドレインを共通接続したPチ
ャネルMOSFET、M14とで構成されている。定電
圧Vrefは、nチャネルMOSFET M 14とn
チャネルMOSFET M13の両ドレイン間の接続点
から得られ、イネーブル信号電圧のレベル変化に無関係
に常に一定値を維持する。従って、この定電圧Vref
をゲートに印加する二つのnチャネルMOSFET M
9 、 M 11のドレイン電流は一定値を保つ。
なる。
よって分割電圧Vaは、 F27M4のゲートに印加されて、このF27M4はO
FFする。この場合、第一CMOS反転ユニット10に
利得係数比βrは、 この時、反転ユニットのトリップ電圧Vtrは、となる
。
、、ドレインの出力電圧(−“0″)はnチャネルMO
SFET M 10のしきい電圧V tn10より低い
。従って、nチャネルMOSFET M 10はOFF
し、ドレイン出力電圧(Vx−“°l”)はpチャネル
MO3であるので、nチャネルMOSFET M 8は
OFFし、ドレインの出力電圧(=“1”)はnチャネ
ルMOSFET M 10のしきい電圧Vtn1Oより
高い。従って、nチャネルMOSFET M l Oは
ONL、ドレインの出力電圧(Vx−“0”)がこのF
27M4のゲートに印加されて第四nチャネルMOSF
ET M 4はONする。
比β「は、 となる。反転ユニットのトリップ電圧Vtrは、となる
。
数比の分母は5■でβ9□に、また3、3■でβ、t+
βp4になる。従って、供給電圧が高くなると利得係数
比βrも大きくなり、供給電圧が低くなると利得係数比
βrも低くなる。結局、反転ユニットのトリップ電圧V
trは供給電圧の変化に無関係に常に一定に維持される
。
CMOS反転ユニット10の利得係数比を自動的に可変
させ、供給電圧が変化しても反転ユニットのトリップ電
圧の変化を防止して、常に一定な反転トリップ電圧を維
持できる。
S反転ユニット10の利得係数比を可変させるため、第
四nチャネルMOSFET M 4の接続構造を半径し
た他の有利な実施例を第5図に示す。この実施例では、
第四nチャネルMOSFET M 4が第一pチャネル
MQSFET M 21に並列接続しである。
ャネルMOSFET M 2の幾何学的寸法(W/1、
Lを並列接続した第一pチャネルMOSFET Ml及
び第四nチャネルMOSFET M 4の幾何学的寸法
(W/L)+、(W/L)4より充分大きく設計する。
FET M 2のドレイン・ソース電流は、第一pチャ
ネルMOSFET M 1のドレイン・ソース電流と第
四nチャネルMOSFET M 4のドレイン・ソース
電流の和に依存する。
たpチャネルMOSFET M 1及びM4の合成利得
係数β、は、 β。(ON)−β、1+β、4. Vcc=3.3V
の場合。
V (7)場合。
を判読して第一C805反転ユニットの利得係数比を自
動的に可変し、反転トリップ電圧を一定に維持できる。
に入力変換ができ、誤差の発生を最小にできる。従来の
CMOS装置を作製する場合に必要な使用者の随意選択
による付加的なマスク工程が不要であるため、工程の大
幅な単純化と原価低減を期待できる。
示す回路図。 第2図、第1図の供給電圧レベルの判断ユニットの第一
実施例の回路図。 第3図、第2図に示した供給電圧レベルの判断ユニット
の入出力特性曲線を表すグラフ線図。 第4図、第1図に示した供給電圧レベルの判断ユニット
の他の実施例の回路図。 第5図、この発明によるCMOS装置の他の入力変換回
路を示す回路図。 第6図、従来の技術のCMOS装置の入力変換回路を示
す回路図。 図中引用記号: 10・・・第一C805反転ユニット、20・・・第二
CMOS反転ユニット、30・・・供給電圧レベルの判
断ユニット、31・・・分圧ユニット、 32・・・レベル比較ユニット、 33・・・定電圧供給ユニット、 ENB・・・反転したイネーブル信号の入力端子、EN
・・・イネーブル信号入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、反転イネーブル信号をゲートに印加する第一pチャ
ネルMOSFE丁(M1)と、このFET(M1)を経
由して供給電圧をソースに印加した第二pチャネルMO
SFET(M2)と、ソースを接地した第一nチャネル
MOSFET(M3)とを有し、上記二つのFET(M
2、M3)のゲートにTTLレベルの外部入力信号を印
加し、両FET(M2、M3)のドレインを出力端子に
する第一CMOS反転ユニット(10)と、 供給電圧をソースに印加した第三pチャネルMOSFE
T(M6)と、ソースを接地した第二nチャネルMOS
FET(M5)とを有し、両FET(M6、M5)のゲ
ートである接続端子に第一CMOS反転ユニット(10
)の出力端子を接続し、両FET(M6、M5)のドレ
インを出力端子にする第二CMOS反転ユニット(20
)と、反転イネーブル信号をゲートに印加し、ドレイン
を第二CMOS反転ユニット(20)のゲートに接続し
、ソースを接地した第三nチャネルMOSFET(M7
)と、 第一CMOS反転ユニット(10)の第二pチャネルM
OSFET(M2)のドレイン及びソースをそれぞれド
レイン及びソースに対応接続した第四pチャネルMOS
FET(M4)を備え、第一pチャネルMOSFET(
M1)の幾何学形状比((W/L))_1が並列接続し
た第二及び第四pチャネルMOSFET(M2、M4)
の幾何学形状比((W/L)_2、(W/L)_4)よ
り充分大きく形成したCMOS装置の入力変換回路にお
いて、 供給電圧を分割して所定レベルの電圧を発生させる分圧
ユニット(31)と、分割した電圧を設定基準電圧と比
較するレベル比較ユニット(32)と、このレベル比較
ユニット(32)によって供給電圧のレベルに応じて上
記第四pチャネルMOSFET(M4)をON・OFF
させる供給電圧レベル判断ユニット(30)とを有する
ことを特徴とする入力変換回路。 2、供給電圧レベル判断ユニット(30)内のレベル比
較ユニット(32)は、入力する分割電圧が上記基準電
圧となるしきい電圧(Vtn)以下であればOFFし、
以上であればONする第一nチャネルMOSFET(M
8)と、ソースに供給電圧を印加し、ゲートにイネーブ
ル信号を印加し、ドレインを第一nチャネルMOSFE
T(M8)のドレインに接続した第一pチャネルMOS
FET(M9)のドレイン出力信号がしきい電圧Vtn
以下であればOFFし、以上であればONする第二nチ
ャネルMOSFET(M10)と、ソースに供給電圧を
印加し、ゲートにイネーブル信号を印加し、ドレインに
第二nチャネルMOSFET(M10)のドレインが接
続されている第二pチャネルMOSFET(M11)と
、ゲートにイネーブル信号を印加し、ドレインに第一及
び第二nチャネルMOSFET(M8、M10)のソー
スを共通接続し、ソースを接地した第三nチャネルMO
SFET(M12)を備え、第二nチャネルMOSFE
T(M10)のドレイン出力は第一CMOS反転ユニッ
ト(10)内の第二pチャネルMOSFET(M2)に
並列接続した第四pチャネルMOSFET(M4)のゲ
ートに印加されるように連結していることを特徴とする
請求項1記載の入力変換回路。 3、供給電圧レベル判断ユニット(30)は、レベル比
較ユニット(32)内の第一及び第二pチャネルMOS
FET(M9、M11)のドレイン電流がイネーブル信
号のレベル変化に無関係に一定になるように、イネーブ
ル信号の印加時に一定なゲート電圧を第一及び第二pチ
ャネルMOSFET(M9、M11)のゲートに印加す
る定電圧供給ユニット(33)を付加し、この定電圧供
給ユニット(33)はゲートにイネーブル信号を印加し
、ソースを接地した第四nチャネルMOSFET(M1
3)と、ソースに供給電圧を印加し、ドレインを第四n
チャネルMOSFET(M13)のドレインに接続し、
ゲートをドレインに接続している第三pチャネルMOS
FET(M14)から成り、前記FET(M13、M1
4)のドレインがレベル比較ユニット(32)内の第一
及び第二pチャネルMOSFET(M9、M11)の各
ゲートに接続されていることを特徴とする請求項2記載
の入力変換回路。 4、反転イネーブル信号をゲートに印加する第一pチャ
ネルMOSFET(M1)と、この、FET(M1)を
経由して供給電圧をソースに印加する第二pチャネルM
OSFET(M2)とソースを接地した第一nチャネル
MOSFET(M3)を有し、両FEt(M2、M3)
のゲートに外部入力信号を印加し、両FET(M2、M
3)を出力端子にする第一CMOS反転ユニット(10
)と、供給電圧をソースに印加した第三pチャネルMO
SFET(M6)とソースを接地した第二nチャネルM
OSFET(M5)を有し、両FET(M6、M5)の
ゲートに第一CMOS反転ユニット(10)の出力端子
を接続し、両FET(M6、M5)のドレインを出力端
子にする第二CMOS反転ユニット(20)と、反転イ
ネーブル信号をゲートに印加し、ドレインを第二CMO
S反転ユニット(20)のゲートに接続し、ソースを接
地した第三nチャネルMOSFET(M7)を備えたC
MOS装置の入力変換回路において、 第一pチャネルMOSFET(M1)のドレイン及びソ
ースにそれぞれドレイン及びソースを対応接続した第四
pチャネルMOSFET(M4)と、供給電圧を分割し
て所定レベルの電圧を発生させる分圧ユニット(31)
と分割した電圧を設定基準電圧と比較するレベル比較ユ
ニット(32)とを有し、供給電圧レベルにより第四p
チャネルMOSFET(M4)をON・OFFさせる供
給電圧レベル判断ユニット(30)を備え、第一CMO
S反転ユニット(10)内の第二pチャネルMOSFE
T(M2)の幾何学形状比((W/L)_2)が並列接
続された両FET(M1、M4)の幾何学形状比((W
/L)_1、(W/L)_4)より充分大きく、第一C
MOS反転ユニット(10)のトリップ電圧が供給電圧
の変化に無関係に一定に維持さていることを特徴とする
入力変換回路。 5、供給電圧レベル判断ユニット(30)内のレベル比
較ユニット(32)は、入力する分割電圧が基準電圧と
なるしきい値Vtn以下であればOFFし、以上であれ
ばONする第一nチャネルMOSFET(M8)と、ソ
ースに供給電圧を印加し、ゲートにイネーブル信号を印
加し、ドレインに第一nチャネルMOSFET(M8)
のドレインに接続している第一pチャネルMOSFET
(M9)と、ゲートに印加される第一nチャネルMOS
FET(M8)のドレイン出力信号がしきい電圧以下で
あればOFFし、以上であればONする第二nチャネル
MOSFET(M10)と、ソースに供給電圧を印加し
、ゲートにイネーブル信号を印加し、ドレインに第二n
チャネルMOSFET(M10)のドレインを接続する
第二pチャネルMOSFET(M11)と、ゲートにイ
ネーブル信号を印加し、ドレインに両FET(M8、M
10)のソースを共通接続し、ソースを接地した第三n
チャネルMOSFET(M12)を備え、第二nチャネ
ルMOSFET(M10)のドレイン出力は第一CMO
S反転ユニット(10)の上部に設置した第一pチャネ
ルMOSFET(M1)に並列接続される第四pチャネ
ルMOSFET(M4)のゲートに印加されるように連
結してあることを特徴とする請求項4記載の入力変換回
路。 6、供給電圧レベル判断ユニット(30)が上記のレベ
ル比較ユニット(32)内の第一及び第二pチャネルM
OSFET(M9、M11)のドレイン電流がイネーブ
ル信号のレベル変化に無関係に一定になるように、イネ
ーブル信号の印加時に一定なゲート電圧を第一及び第二
pチャネルMOSFET(M9、M11)のゲートに印
加する定電圧供給ユニット(33)を付加し、ソースを
接地した第四nチャネルMOSFET(M13)と、ソ
ースに供給電圧を印加し、ドレインに第四nチャネルM
OSFET(M13)のドレインを接続し、ゲートをド
レインに接続している第三pチャネルMOSFET(M
14)から成り、両FET(M13、M14)のドレイ
ンがレベル比較ユニット(32)内の第一及び第二pチ
ャネルMOSFET(M9、M11)の各ゲートに接続
していることを特徴とする請求項5記載の入力変換回路
。
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