JPS6222488B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222488B2 JPS6222488B2 JP54022698A JP2269879A JPS6222488B2 JP S6222488 B2 JPS6222488 B2 JP S6222488B2 JP 54022698 A JP54022698 A JP 54022698A JP 2269879 A JP2269879 A JP 2269879A JP S6222488 B2 JPS6222488 B2 JP S6222488B2
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- JP
- Japan
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- potential
- field effect
- terminal
- type
- gate
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
- H03M1/76—Simultaneous conversion using switching tree
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路装置にかかり、とくに絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタ(以下IGFETと記
す。)を用いて構成したマルチプレクサに関す
る。
ート型電界効果トランジスタ(以下IGFETと記
す。)を用いて構成したマルチプレクサに関す
る。
抵抗列で基準電圧を発生するA/DやD/A変
換器において、エンハンスメント型IGFETでア
ナログスイツチを構成するが、アナログスイツチ
の入力電圧は電源電圧からIGFETのピンチオフ
電圧を引いた電圧以下しか入力できない。そこで
PチヤンネルとNチヤンネルのIGFETを組合せ
て電源電圧の全範囲を入力できるようにするか、
単一チヤンネル型IGFETを用い電源電圧の半分
程度に入力電圧範囲を制限したマルチプレクサが
使用されている。
換器において、エンハンスメント型IGFETでア
ナログスイツチを構成するが、アナログスイツチ
の入力電圧は電源電圧からIGFETのピンチオフ
電圧を引いた電圧以下しか入力できない。そこで
PチヤンネルとNチヤンネルのIGFETを組合せ
て電源電圧の全範囲を入力できるようにするか、
単一チヤンネル型IGFETを用い電源電圧の半分
程度に入力電圧範囲を制限したマルチプレクサが
使用されている。
そこで本発明の目的は、単一チヤンネル型
IGFETを用いて電源電圧と同じ範囲の入力電圧
範囲を有するマルチプレクサを有するIGFET集
積回路を提供することにある。
IGFETを用いて電源電圧と同じ範囲の入力電圧
範囲を有するマルチプレクサを有するIGFET集
積回路を提供することにある。
本発明は、同一基板上に形成された絶縁ゲート
電界効果トランジスタでスイツチ回路を構成され
た集積回路装置において、入力電位がデプレツシ
ヨン型トランジスタの閾値の絶対値より高い入力
をうけるスイツチにデプレツシヨン型トランジス
タを用いたことを特徴とする。
電界効果トランジスタでスイツチ回路を構成され
た集積回路装置において、入力電位がデプレツシ
ヨン型トランジスタの閾値の絶対値より高い入力
をうけるスイツチにデプレツシヨン型トランジス
タを用いたことを特徴とする。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明を行
う。ここで用いるIGFETはNチヤンネルでデプ
レツシヨン型(以後D型と記す。)とエンハンス
メント型(以後E型と記す。)である。E型
IGFETをアナログスイツチとして用いる場合、
ゲート電圧がVDならゲート電圧からピンチオフ
電圧(以後VPと記す。)を引いた電圧VD−VPが
入力可能な最大電圧となる。そこで電源電圧と同
じ入力電圧範囲を有するマルチプレクサを構成す
るのにはVD−VPからVDの間を入力できるD型
IGFETを用いる。しかしデプレツシヨン型
IGFETをアナログスイツチとして用いると第1
図に示すようにゲート電圧を基板電位とした場合
でも非導通にならない。第1図のドレイン電位を
VI、ソース電位VOとすると第2図に示すように
D型IGFETの閾値電圧(以後VTDと記す)まで
はVIとVOが比例して増加し、VI>VTDではVO
は飽和する。そこでD型IGFETはソース電位が
VTDより高い範囲でのみアナログスイツチとして
使用できることがわかる。
う。ここで用いるIGFETはNチヤンネルでデプ
レツシヨン型(以後D型と記す。)とエンハンス
メント型(以後E型と記す。)である。E型
IGFETをアナログスイツチとして用いる場合、
ゲート電圧がVDならゲート電圧からピンチオフ
電圧(以後VPと記す。)を引いた電圧VD−VPが
入力可能な最大電圧となる。そこで電源電圧と同
じ入力電圧範囲を有するマルチプレクサを構成す
るのにはVD−VPからVDの間を入力できるD型
IGFETを用いる。しかしデプレツシヨン型
IGFETをアナログスイツチとして用いると第1
図に示すようにゲート電圧を基板電位とした場合
でも非導通にならない。第1図のドレイン電位を
VI、ソース電位VOとすると第2図に示すように
D型IGFETの閾値電圧(以後VTDと記す)まで
はVIとVOが比例して増加し、VI>VTDではVO
は飽和する。そこでD型IGFETはソース電位が
VTDより高い範囲でのみアナログスイツチとして
使用できることがわかる。
第3図に本発明の実施例を示す。第1の基準電
圧端子1と半導体基板電位端9の間に抵抗素子
R1,R2…Ro-1、Roを直列接続し、R1とR2の節
点10に第1のD型IGFET(以後D1と記す)の
ドレインを接続し、D1のゲートを制御信号A端
子2に、ソースを節点14に接続する。R2とR3
の節点11にD2のドレインを接続し、ゲートを
制御信号B端子3に、ソースを節点14に接続す
る。D3のドレインを節点14にゲートを制御信
号C端子4に、ソースを節点16に接続する。D
型IGFETで最低電位をスイツチするDnのドレイ
ンはRnとRn+1の節点12に接続し、ゲートを端
子Bに、ソースを次のD型IGFETのドレインに
接続し、その信号は最終的に節点16にまとめら
れる。
圧端子1と半導体基板電位端9の間に抵抗素子
R1,R2…Ro-1、Roを直列接続し、R1とR2の節
点10に第1のD型IGFET(以後D1と記す)の
ドレインを接続し、D1のゲートを制御信号A端
子2に、ソースを節点14に接続する。R2とR3
の節点11にD2のドレインを接続し、ゲートを
制御信号B端子3に、ソースを節点14に接続す
る。D3のドレインを節点14にゲートを制御信
号C端子4に、ソースを節点16に接続する。D
型IGFETで最低電位をスイツチするDnのドレイ
ンはRnとRn+1の節点12に接続し、ゲートを端
子Bに、ソースを次のD型IGFETのドレインに
接続し、その信号は最終的に節点16にまとめら
れる。
ここでRnとRn+1の節点12の電位はD型
IGFETの閾値の絶対値より高く、D型IGFETの
ゲートが接地電位のときは非導通となる電位VM
となつている。Ro-2とRo-1の節点13には第1
のエンハンスメント型IGFET(以後E1と記す)
のドレインを接続し、ゲートを端子2に、ソース
を節点15に接続する。Ro-1とRoの節点14に
はE2のドレインを接続し、ゲートは端子3に、
ソースは節点15に接続する。E3のドレインは
節点15に、ゲートは端子5に、ソース節点17
に接続する。
IGFETの閾値の絶対値より高く、D型IGFETの
ゲートが接地電位のときは非導通となる電位VM
となつている。Ro-2とRo-1の節点13には第1
のエンハンスメント型IGFET(以後E1と記す)
のドレインを接続し、ゲートを端子2に、ソース
を節点15に接続する。Ro-1とRoの節点14に
はE2のドレインを接続し、ゲートは端子3に、
ソースは節点15に接続する。E3のドレインは
節点15に、ゲートは端子5に、ソース節点17
に接続する。
E4のドレインは節点17にゲートは制御信号
H端子8に、ソースは出力端子7に接続する。
E5はドレインを節点16に、ゲートを制御信号
G端子6に、ソースを出力端子7に接続する。
H端子8に、ソースは出力端子7に接続する。
E5はドレインを節点16に、ゲートを制御信号
G端子6に、ソースを出力端子7に接続する。
制御信号A,B,C,F,Hの電位は基板電位
とVREFと同じか、高い電位を振幅すればアナロ
グスイツチを非導通および導通状態とすることが
出来るが、制御信号GはVREFより十分高い電圧
が印加されないと節点10の電位を導通できない
のでブートストラツプ回路又は倍電発生回路等で
電源電圧より十分高い電圧を発生し、印加する。
E型とD型のIGFETを組合せてマルチプレクサ
を構成することにより、電源電圧範囲と同じ入力
電圧範囲を有し、面積を占有するブートストラツ
プ等を1つしか使用しないので安価なA/D又は
D/A変換器が構成できる。
とVREFと同じか、高い電位を振幅すればアナロ
グスイツチを非導通および導通状態とすることが
出来るが、制御信号GはVREFより十分高い電圧
が印加されないと節点10の電位を導通できない
のでブートストラツプ回路又は倍電発生回路等で
電源電圧より十分高い電圧を発生し、印加する。
E型とD型のIGFETを組合せてマルチプレクサ
を構成することにより、電源電圧範囲と同じ入力
電圧範囲を有し、面積を占有するブートストラツ
プ等を1つしか使用しないので安価なA/D又は
D/A変換器が構成できる。
第1図はデプレツシヨン型IGFETアナログス
イツチを非導通とするバイアス状態での接続図で
あり、第2図はD型IGFETのゲートを基板電位
とした場合のドレインソース電圧伝達特性を示す
図である。第3図はD型とE型IGFETを組合せ
た本発明の実施例のマルチプレクサを示す回路図
である。 尚、図において、R1,Rn,Roは抵抗素子、
D1・D2・Dnはデプレツシヨン型IGFET、E1・
E2・E5はエンハンスメント型IGFET、1・2…
17は回路節点及び端子、VREFは基準電圧、VM
はD型IGFETのゲートが基板電位のときIGFET
がピンチオフする電位より高い任意の電位、|V
TD|はD型IGFETの閾値の絶対値、A・B・
C・F・Hは電源電圧と基板電位の間を振幅する
制御信号端子、Gは基板電位と電源電位より高い
電位を振幅する制御信号端子である。
イツチを非導通とするバイアス状態での接続図で
あり、第2図はD型IGFETのゲートを基板電位
とした場合のドレインソース電圧伝達特性を示す
図である。第3図はD型とE型IGFETを組合せ
た本発明の実施例のマルチプレクサを示す回路図
である。 尚、図において、R1,Rn,Roは抵抗素子、
D1・D2・Dnはデプレツシヨン型IGFET、E1・
E2・E5はエンハンスメント型IGFET、1・2…
17は回路節点及び端子、VREFは基準電圧、VM
はD型IGFETのゲートが基板電位のときIGFET
がピンチオフする電位より高い任意の電位、|V
TD|はD型IGFETの閾値の絶対値、A・B・
C・F・Hは電源電圧と基板電位の間を振幅する
制御信号端子、Gは基板電位と電源電位より高い
電位を振幅する制御信号端子である。
Claims (1)
- 1 高電位端と低電位端との間に直列接続された
複数の抵抗の各接続端の電位を制御信号に応じて
スイツチングするアナログスイツチ回路を複数の
同一チヤンネル型の絶縁ゲート電界効果トランジ
スタで形成した集積回路装置において、前記直列
接続された抵抗の接続端電圧がデプレツシヨン型
電界効果トランジスタのしきい値電圧の絶対値よ
り高く、ゲートにうける制御信号が接地電位の時
はデイプレツシヨン型電界効果トランジスタがオ
フするような電位以上の電位をもつ接続端に接続
されるスイツチはデイプレツシヨン型電界効果ト
ランジスタで形成し、それより低い電位をもつ接
続端に接続されるスイツチは前記デイプレツシヨ
ン型トランジスタと同一チヤンネル型のエンハン
スメント型電界効果トランジスタで形成したこと
を特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269879A JPS55115721A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269879A JPS55115721A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Integrated circuit device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115721A JPS55115721A (en) | 1980-09-05 |
| JPS6222488B2 true JPS6222488B2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=12090083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269879A Granted JPS55115721A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Integrated circuit device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55115721A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159921A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sharp Corp | デマルチプレクサ回路 |
| JP2647970B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1997-08-27 | 日本電気株式会社 | 基準電圧回路 |
| JP6769029B2 (ja) * | 2015-12-14 | 2020-10-14 | セイコーエプソン株式会社 | D/a変換器、回路装置、発振器、電子機器及び移動体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522269A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Hitachi Ltd | Mis logic circuit |
| JPS6043693B2 (ja) * | 1975-09-23 | 1985-09-30 | 株式会社東芝 | 駆動回路 |
| US4110633A (en) * | 1977-06-30 | 1978-08-29 | International Business Machines Corporation | Depletion/enhancement mode FET logic circuit |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2269879A patent/JPS55115721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115721A (en) | 1980-09-05 |
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