JPH02153627A - 位相同期ループ装置 - Google Patents
位相同期ループ装置Info
- Publication number
- JPH02153627A JPH02153627A JP63307222A JP30722288A JPH02153627A JP H02153627 A JPH02153627 A JP H02153627A JP 63307222 A JP63307222 A JP 63307222A JP 30722288 A JP30722288 A JP 30722288A JP H02153627 A JPH02153627 A JP H02153627A
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- Japan
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- phase
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移動無線機の周波数シンセサイザ回路等に
用いる位相同期ループ装置に関するものである。
用いる位相同期ループ装置に関するものである。
第4図は従来の位相同期ループ装置を示すブロック接続
図であり、図において、1は基準発振器、2は第1の分
周器で、基準発振器1の出力周波数を分周して、出力信
号としての基準信号を出力する。3は位相比較器で、基
準信号と比較信号の位相を比較し、電圧制御信号を出力
する。4はループフィルタで、この電圧制御信号を平滑
化し、この平滑化した制御電圧を電圧制御発振器5へ供
給する。6は第2の分周器で、電圧制御発振器5の出力
周波数を分周して、出力信号としての比較信号を出力す
る。7は制御回路で、間欠信号8により第1.第2の分
周器2.6と位相比較器3ヘリセット信号9,10.1
1を出力する。12は上記比較信号としての立下り検出
信号で、制御回路7はその比較信号の立下りを検出して
、リセット信号9の出力タイミングを制御する。
図であり、図において、1は基準発振器、2は第1の分
周器で、基準発振器1の出力周波数を分周して、出力信
号としての基準信号を出力する。3は位相比較器で、基
準信号と比較信号の位相を比較し、電圧制御信号を出力
する。4はループフィルタで、この電圧制御信号を平滑
化し、この平滑化した制御電圧を電圧制御発振器5へ供
給する。6は第2の分周器で、電圧制御発振器5の出力
周波数を分周して、出力信号としての比較信号を出力す
る。7は制御回路で、間欠信号8により第1.第2の分
周器2.6と位相比較器3ヘリセット信号9,10.1
1を出力する。12は上記比較信号としての立下り検出
信号で、制御回路7はその比較信号の立下りを検出して
、リセット信号9の出力タイミングを制御する。
次に動作について説明する。
間欠信号8がオンからオフになると、制御回路7は、ま
ず、位相比較器3をリセットする0位相比較器3の出力
は開放状態となり、電圧制御発振器5の制御電圧は保持
される0次いで、第1.第2の分周器2.6をリセット
し、間欠動作に支障のない範囲で、各回路の電源をオフ
にする。第5図に第1の分周器2が出力する基準信号S
1と第2の分周器6が出力する比較信号S2の出力波形
を示す、リセット時は第1.第2の分周器2.6は低レ
ベルの出力“L”である、また、ここで用いる位相比較
器3は、両信号S1.S2の立下りの位相差を検出する
ものとする。
ず、位相比較器3をリセットする0位相比較器3の出力
は開放状態となり、電圧制御発振器5の制御電圧は保持
される0次いで、第1.第2の分周器2.6をリセット
し、間欠動作に支障のない範囲で、各回路の電源をオフ
にする。第5図に第1の分周器2が出力する基準信号S
1と第2の分周器6が出力する比較信号S2の出力波形
を示す、リセット時は第1.第2の分周器2.6は低レ
ベルの出力“L”である、また、ここで用いる位相比較
器3は、両信号S1.S2の立下りの位相差を検出する
ものとする。
次に、間欠信号8がオフからオンになると、制御回路7
は各回路の電源を再びオンにし、第2の分周器6のリセ
ットを解除し、比較信号S2の立下りを検出する。この
検出と同時に、第1の分周器2のリセットを解除するが
、この間のずれ、すなわち比較信号S2の立下りから、
第1の分周器2が基準発振器1の出力信号の分周を開始
するまでの遅延時間が位相誤差となる。最後に、位相比
較器3のリセットを解除し、再びループを形成する。第
5図において、ループ形成時、つまり、上記ずれの発生
中は、位相比較器3へ入力される立下り信号には、先に
述べた位相誤差が存在するため、電圧制御発振器5の制
御電圧が変動し、出力周波数が変動する。
は各回路の電源を再びオンにし、第2の分周器6のリセ
ットを解除し、比較信号S2の立下りを検出する。この
検出と同時に、第1の分周器2のリセットを解除するが
、この間のずれ、すなわち比較信号S2の立下りから、
第1の分周器2が基準発振器1の出力信号の分周を開始
するまでの遅延時間が位相誤差となる。最後に、位相比
較器3のリセットを解除し、再びループを形成する。第
5図において、ループ形成時、つまり、上記ずれの発生
中は、位相比較器3へ入力される立下り信号には、先に
述べた位相誤差が存在するため、電圧制御発振器5の制
御電圧が変動し、出力周波数が変動する。
〔発明が解決しようとする!11![3従来の位相同期
ループ装置は以上のように構成されているので、ループ
が開、閉を繰り返す場合、ループ形成時の位相誤差が最
大で基準発振器lの出力信号の1周期分にもなるため、
電圧制御発振器5の出力周波数が大きく変動し、また、
位相が同期するまでに時間がかかるなどの問題点があっ
た。なお、かかる従来の位相同期ループ装置として、信
学技報C385−21に類似する技術の記載がある。
ループ装置は以上のように構成されているので、ループ
が開、閉を繰り返す場合、ループ形成時の位相誤差が最
大で基準発振器lの出力信号の1周期分にもなるため、
電圧制御発振器5の出力周波数が大きく変動し、また、
位相が同期するまでに時間がかかるなどの問題点があっ
た。なお、かかる従来の位相同期ループ装置として、信
学技報C385−21に類似する技術の記載がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ループ形成時の位相誤差を、電圧制御発振器
5の出力信号の1周期以内に規制することにより間欠時
の周波数変動を抑えることができるとともに、高速な同
期特性を得ることができる位相同期ループ装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、ループ形成時の位相誤差を、電圧制御発振器
5の出力信号の1周期以内に規制することにより間欠時
の周波数変動を抑えることができるとともに、高速な同
期特性を得ることができる位相同期ループ装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る位相同期ループ装置は、第1の分周器か
らの基準信号をトリガにして、電圧制御発振器により比
較信号を出力する第2の分周器のリセットを解除できる
ようにするとともに、基準信号を出力する第1の分周器
または上記第20分周器と位相比較器との間に、移相器
を設けたものである。
らの基準信号をトリガにして、電圧制御発振器により比
較信号を出力する第2の分周器のリセットを解除できる
ようにするとともに、基準信号を出力する第1の分周器
または上記第20分周器と位相比較器との間に、移相器
を設けたものである。
この発明における比較信号を出力する第2の分周器は、
リセット解除直後、ある一定の値から入力信号をカウン
トし比較信号を出力するので、リセット解除直後の比較
信号の出力波形は、入力信号の1周期以内の誤差でほぼ
一定であり、また第1の分周器を通して得られる基準信
号との位相差が無視できない場合、基準信号の位相を移
相器で一定量移相し、位相比較器へ入力する両信号の位
相を合わせるように動作する。
リセット解除直後、ある一定の値から入力信号をカウン
トし比較信号を出力するので、リセット解除直後の比較
信号の出力波形は、入力信号の1周期以内の誤差でほぼ
一定であり、また第1の分周器を通して得られる基準信
号との位相差が無視できない場合、基準信号の位相を移
相器で一定量移相し、位相比較器へ入力する両信号の位
相を合わせるように動作する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、6Aは第2の分周器で、リセット時の内部
状態が一定値の分周器である。
図において、6Aは第2の分周器で、リセット時の内部
状態が一定値の分周器である。
14は移相器で、第1の分周器2の出力信号である基準
信号Slの位相を移相する。なお、このほかの第4図に
示したものと同一の部分には同一符号を付して、その重
複する説明を省略する。
信号Slの位相を移相する。なお、このほかの第4図に
示したものと同一の部分には同一符号を付して、その重
複する説明を省略する。
次に動作について説明する。いま、位相比較器3は従来
と同様に、基準信号S1と比較信号S2との立下り位相
差を検出し、この位相差に応じた電圧制御信号を出力す
るものとする。また、間欠信号8がオンからオフになる
動作も従来と同様である。
と同様に、基準信号S1と比較信号S2との立下り位相
差を検出し、この位相差に応じた電圧制御信号を出力す
るものとする。また、間欠信号8がオンからオフになる
動作も従来と同様である。
まず、間欠信号8がオフからオンになるときの動作を説
明する0間欠信号8がオンになると、制御回路7は各回
路の電源を再びオンにし、第1の分周器2のリセットを
解除する。第1の分周器2は基準発振器lの出力周波数
の分周を開始し、制御回路7は第1の分周器2が出力す
る基準信号S1の立下りを検出する。この検出と同時に
第2の分周器6Aのリセットを解除する。このとき、基
準信号S1の立下りから第2の分周器6Aが電圧制御発
振器5の出力信号の分周を開始するまでの遅延時間が位
相誤差となる。ここで、第2の分周器6Aはリセット解
除直後、常に一定値から分周動作を開始するので、この
位相誤差は第2の分周器6Aへの入力信号、すなわち電
圧制御発振器5の出力周波数の1周期分の誤差を含むだ
けで、はぼ一定量である。
明する0間欠信号8がオンになると、制御回路7は各回
路の電源を再びオンにし、第1の分周器2のリセットを
解除する。第1の分周器2は基準発振器lの出力周波数
の分周を開始し、制御回路7は第1の分周器2が出力す
る基準信号S1の立下りを検出する。この検出と同時に
第2の分周器6Aのリセットを解除する。このとき、基
準信号S1の立下りから第2の分周器6Aが電圧制御発
振器5の出力信号の分周を開始するまでの遅延時間が位
相誤差となる。ここで、第2の分周器6Aはリセット解
除直後、常に一定値から分周動作を開始するので、この
位相誤差は第2の分周器6Aへの入力信号、すなわち電
圧制御発振器5の出力周波数の1周期分の誤差を含むだ
けで、はぼ一定量である。
移相器14は第1の分周器2から出力される基準信号S
1の位相を、上記位相誤差に相当する一定量を遅延させ
て、位相比較器3に入力する。
1の位相を、上記位相誤差に相当する一定量を遅延させ
て、位相比較器3に入力する。
最後に、位相比較器3のリセットを解除し、再びループ
を形成する。
を形成する。
第2図において、ループ形成時には第1の分周器2と第
2の分周器6Aの上記信号SL、S2は、上記位相誤差
が存在するが、第1の分周器2の出力する基準信号Sl
は、移相器14により位相誤差分を補償するので、位相
比較器3に入力される両信号の位相を、電圧制御発振器
5の出力周波数の1周期以内に抑えることができる。
2の分周器6Aの上記信号SL、S2は、上記位相誤差
が存在するが、第1の分周器2の出力する基準信号Sl
は、移相器14により位相誤差分を補償するので、位相
比較器3に入力される両信号の位相を、電圧制御発振器
5の出力周波数の1周期以内に抑えることができる。
例えば、基準発振器lの出力周波数を10MH2゜電圧
制御発振器5の出力周波数をI GHzとすると、ルー
プ形成時の位相比較器3へ入力される両信号Sl、S2
の位相差は、従来100nsecであったものを、l
n5ec以内に改善することができる。
制御発振器5の出力周波数をI GHzとすると、ルー
プ形成時の位相比較器3へ入力される両信号Sl、S2
の位相差は、従来100nsecであったものを、l
n5ec以内に改善することができる。
なお、上記実施例では基準信号Stのみを移相器にて移
相する場合を示したが、第3図に示すように、比較信号
S2をも移相器15に通すようにしてもよい0例えば、
位相比較器3の極性が逆で、第1の分周器2の基準信号
Slの立上り、立下りを論理回路を用いて反転させた場
合、遅延が大きくなり、基準信号Slの位相が比較信号
S2の位相より遅れることになる。このような場合、比
較信号32側にも移相器15を設けることにより、位相
差を補償することができ、上記実施例と同様の効果を奏
する。
相する場合を示したが、第3図に示すように、比較信号
S2をも移相器15に通すようにしてもよい0例えば、
位相比較器3の極性が逆で、第1の分周器2の基準信号
Slの立上り、立下りを論理回路を用いて反転させた場
合、遅延が大きくなり、基準信号Slの位相が比較信号
S2の位相より遅れることになる。このような場合、比
較信号32側にも移相器15を設けることにより、位相
差を補償することができ、上記実施例と同様の効果を奏
する。
以上のように、この発明によれば、第1の分周器からの
基準信号をトリガにして、電圧制御発振器により第2の
分周器のリセットを解除できるようにし、上記第1の分
周器および第2の分周器と位相比較器との間に移相器を
設けるように構成したので、第2の分周器はリセット解
除直後に、所定値から入力信号をカウントして比較信号
を出力し、その出力波形はその入力信号の1周期以内の
誤差でほぼ一定にでき、さらに第1の分周器が出力する
基準信号との位相差が無視できないとき、移相器にて上
記基準信号の位相を移相して、両信号の位相を合わせる
ことができ、従って、間欠動作時の周波数変動を小さく
して、高速の同期ロックを図れるものが得られる効果が
ある。
基準信号をトリガにして、電圧制御発振器により第2の
分周器のリセットを解除できるようにし、上記第1の分
周器および第2の分周器と位相比較器との間に移相器を
設けるように構成したので、第2の分周器はリセット解
除直後に、所定値から入力信号をカウントして比較信号
を出力し、その出力波形はその入力信号の1周期以内の
誤差でほぼ一定にでき、さらに第1の分周器が出力する
基準信号との位相差が無視できないとき、移相器にて上
記基準信号の位相を移相して、両信号の位相を合わせる
ことができ、従って、間欠動作時の周波数変動を小さく
して、高速の同期ロックを図れるものが得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による位相同期ループ装置
を示すブロック接続図、第2図は第1図の回路各部にお
ける信号波形図、第3図は他の実施例による位相同期ル
ープ装置を示すブロック接続図、第4図は従来の位相同
期ループ装置を示すブロック接続図、第5図は第4図の
回路各部における信号波形図である。 1は基準発振器、2は第1の分周器、3は位相比較器、
5は電圧制御発振器、6Aは第2の分周器、7は制御回
路、14.15は移相器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
を示すブロック接続図、第2図は第1図の回路各部にお
ける信号波形図、第3図は他の実施例による位相同期ル
ープ装置を示すブロック接続図、第4図は従来の位相同
期ループ装置を示すブロック接続図、第5図は第4図の
回路各部における信号波形図である。 1は基準発振器、2は第1の分周器、3は位相比較器、
5は電圧制御発振器、6Aは第2の分周器、7は制御回
路、14.15は移相器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 基準発振器の出力周波数を分周する第1の分周器と、こ
の第1分周器とともにループを形成する電圧制御発振器
の出力を分周する第2の分周器と、この第2の分周器お
よび上記第1の分周器の出力信号の位相比較をして、そ
の位相誤差を上記電圧制御発振器に入力する位相比較器
と、上記第1の分周器の出力を検出して上記第2の分周
器のリセットを解除する制御回路と、上記第1の分周器
または第2の分周器の出力信号の位相を、これらの入力
信号の入力時から分周開始までの遅延時間に応じて制御
する移相器とを備えた位相同期ループ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307222A JP2710969B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 位相同期ループ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307222A JP2710969B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 位相同期ループ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153627A true JPH02153627A (ja) | 1990-06-13 |
| JP2710969B2 JP2710969B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17966516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307222A Expired - Fee Related JP2710969B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 位相同期ループ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710969B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410713A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フェーズロックループ回路 |
| JP2005012471A (ja) * | 2003-06-18 | 2005-01-13 | Fujitsu Access Ltd | Plo回路 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972235A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位相同期回路 |
| JPS60114030A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠発振形周波数シンセサイザ回路 |
| JPS61157028A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Fujitsu Ltd | 周波数シンセサイザ |
| JPS61196619A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | 位相引込回路 |
| JPS61269421A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 初期位相整合形位相同期ル−プ回路 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307222A patent/JP2710969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972235A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位相同期回路 |
| JPS60114030A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠発振形周波数シンセサイザ回路 |
| JPS61157028A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Fujitsu Ltd | 周波数シンセサイザ |
| JPS61196619A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | 位相引込回路 |
| JPS61269421A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 初期位相整合形位相同期ル−プ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410713A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フェーズロックループ回路 |
| JP2005012471A (ja) * | 2003-06-18 | 2005-01-13 | Fujitsu Access Ltd | Plo回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710969B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |