JPH0215386Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215386Y2 JPH0215386Y2 JP4266384U JP4266384U JPH0215386Y2 JP H0215386 Y2 JPH0215386 Y2 JP H0215386Y2 JP 4266384 U JP4266384 U JP 4266384U JP 4266384 U JP4266384 U JP 4266384U JP H0215386 Y2 JPH0215386 Y2 JP H0215386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- output
- circuit
- switches
- fader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Attenuators (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はラウドネスコントロール回路および電
子フエーダ回路とに共用できる電子ボリユームに
関し、さらに詳言すれば同一チツプ内にボリユー
ム本体と2つのマルチプレクサとを独立して形成
した電子ボリユームに関する。
子フエーダ回路とに共用できる電子ボリユームに
関し、さらに詳言すれば同一チツプ内にボリユー
ム本体と2つのマルチプレクサとを独立して形成
した電子ボリユームに関する。
従来のラウドネスコントロール回路はたとえば
第1図に示す如く構成されていた。第1図におい
て1は10dBステツプで働くボリユーム本体であ
り、直列接続された分圧抵抗10−1,…10−o
と、一端が夫々分圧抵抗10−1,…10−oの一
端に接続され、かつ他端が共通に接続された電子
式スイツチ手段11−1,…11−oからなつてい
る。2は1dBまたは2dBステツプで働くボリユー
ム本体でありボリユーム本体1と同様に直列接続
された分圧抵抗12−1,…12−oと、一端が
夫々分圧抵抗12−1,…12−oの一端に接続さ
れ、かつ他端が共通に接続された電子式スイツチ
手段13−1,…13−oとからなつている。3は
ボリユーム本体1からの出力を入力とし、出力を
ボリユーム本体2に供給するとともにボリユーム
本体1および2のマツチングを行なうバツフア増
幅器である。4はボリユーム本体1のタツプに共
通端子が接続された2チヤンネルマルチプレクサ
であり、5はラウドネス用の外付コンデンサを、
6はラウドネス用の抵抗を示している。なお7は
電子ボリユームを示している。
第1図に示す如く構成されていた。第1図におい
て1は10dBステツプで働くボリユーム本体であ
り、直列接続された分圧抵抗10−1,…10−o
と、一端が夫々分圧抵抗10−1,…10−oの一
端に接続され、かつ他端が共通に接続された電子
式スイツチ手段11−1,…11−oからなつてい
る。2は1dBまたは2dBステツプで働くボリユー
ム本体でありボリユーム本体1と同様に直列接続
された分圧抵抗12−1,…12−oと、一端が
夫々分圧抵抗12−1,…12−oの一端に接続さ
れ、かつ他端が共通に接続された電子式スイツチ
手段13−1,…13−oとからなつている。3は
ボリユーム本体1からの出力を入力とし、出力を
ボリユーム本体2に供給するとともにボリユーム
本体1および2のマツチングを行なうバツフア増
幅器である。4はボリユーム本体1のタツプに共
通端子が接続された2チヤンネルマルチプレクサ
であり、5はラウドネス用の外付コンデンサを、
6はラウドネス用の抵抗を示している。なお7は
電子ボリユームを示している。
入力端子INに供給された信号は入力端子INを
介してボリユーム本体1に印加するとともに、マ
ルチプレクサ4の一方の等価接点4−2と入力端
子INとの間に接続したコンデンサ5−1、マルチ
プレクサ4の等価接点4−1と4−2との間に接続
したコンデンサ5−2および抵抗6との直列回路
にも印加する。ボリユーム本体1の出力はバツフ
ア増幅器3を介してボリユーム本体2に印加し、
ボリユーム本体2の出力を出力端子CUTに導出
するように構成してある。
介してボリユーム本体1に印加するとともに、マ
ルチプレクサ4の一方の等価接点4−2と入力端
子INとの間に接続したコンデンサ5−1、マルチ
プレクサ4の等価接点4−1と4−2との間に接続
したコンデンサ5−2および抵抗6との直列回路
にも印加する。ボリユーム本体1の出力はバツフ
ア増幅器3を介してボリユーム本体2に印加し、
ボリユーム本体2の出力を出力端子CUTに導出
するように構成してある。
上記の如く構成された従来のラウドネスコント
ロール回路において、2チヤンネルマルチプレク
サ4の等価接点4−1がオフ、等価接点4−2がオ
ン状態のときにはラウドネスコントロールが行な
われ、高域周波数では高域ブースト特性を示し、
低域周波数では低域ブースト特性を示す。また等
価接点4−1,4−2が並の状態に制御されている
ときはラウドネスコントロールは行なわれず平坦
な周波数特性を示す。
ロール回路において、2チヤンネルマルチプレク
サ4の等価接点4−1がオフ、等価接点4−2がオ
ン状態のときにはラウドネスコントロールが行な
われ、高域周波数では高域ブースト特性を示し、
低域周波数では低域ブースト特性を示す。また等
価接点4−1,4−2が並の状態に制御されている
ときはラウドネスコントロールは行なわれず平坦
な周波数特性を示す。
また一方、オーデイオ入力信号に対して1チヤ
ンネル当り2つの出力端子を有し、その2つの出
力端子からの出力信号の平衡を変えるフエーダ回
路は、第2図aに示す如くボリユーム本体1と同
様に構成したボリユーム8を接続し、かつ出力端
子は抵抗を介して入力端子に接続して構成されて
いる。また2つの夫々の出力端子とアースとの間
に可変抵抗を接続して構成してもよく、この場合
は第2図bに示す如く第1図に示した電子ボリユ
ーム7と、電子ボリユーム7と同様に構成した電
子ボリユーム7′とを入力端子に接続して構成す
ることができる。なおこの場合、端子AとBとは
短絡してある。そこでボリユーム8、電子ボリユ
ーム7,7Aの電子式スイツチ手段11−1,…
11−o、13−1,…13−oを制御することよ
り2つの出力端子からの出力の平衡が変化させら
れる。
ンネル当り2つの出力端子を有し、その2つの出
力端子からの出力信号の平衡を変えるフエーダ回
路は、第2図aに示す如くボリユーム本体1と同
様に構成したボリユーム8を接続し、かつ出力端
子は抵抗を介して入力端子に接続して構成されて
いる。また2つの夫々の出力端子とアースとの間
に可変抵抗を接続して構成してもよく、この場合
は第2図bに示す如く第1図に示した電子ボリユ
ーム7と、電子ボリユーム7と同様に構成した電
子ボリユーム7′とを入力端子に接続して構成す
ることができる。なおこの場合、端子AとBとは
短絡してある。そこでボリユーム8、電子ボリユ
ーム7,7Aの電子式スイツチ手段11−1,…
11−o、13−1,…13−oを制御することよ
り2つの出力端子からの出力の平衡が変化させら
れる。
しかるに上記したラウドネス回路およびフエー
ダ回路において、主たる構成要素はほぼ同一であ
るにもかかわらず、各々独立して構成し各々の用
途にしか使用できない欠点があつた。また、集積
回路化する場合においても、マスクパターンが2
種類必要となる欠点があつた。またボリユーム本
体のみを集積回路化した場合、マルチプレクサを
外付にせねばならないため周辺回路が増加し、集
積回路化の意味が無くなる欠点があつた。
ダ回路において、主たる構成要素はほぼ同一であ
るにもかかわらず、各々独立して構成し各々の用
途にしか使用できない欠点があつた。また、集積
回路化する場合においても、マスクパターンが2
種類必要となる欠点があつた。またボリユーム本
体のみを集積回路化した場合、マルチプレクサを
外付にせねばならないため周辺回路が増加し、集
積回路化の意味が無くなる欠点があつた。
本考案は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消し、ラウドネス回路とフエーダ回路
とを同一の集積回路で構成することのできる電子
ボリユームを提供することを目的とする。
の欠点を解消し、ラウドネス回路とフエーダ回路
とを同一の集積回路で構成することのできる電子
ボリユームを提供することを目的とする。
第3図は本考案の一実施例の構成を示す回路図
であり、第4図は本考案の一実施例におけるマル
チプレクサの詳細を示す回路図である。
であり、第4図は本考案の一実施例におけるマル
チプレクサの詳細を示す回路図である。
本考案の一実施例においてはボリユーム本体
1、ボリユーム本体2および抵抗6を集積化して
構成してあり、ボリユーム本体1の一部を構成す
る分圧抵抗の一端、ボリユーム本体2の一部を構
成する伏圧抵抗の一端、抵抗6の一端、ボリユー
ム本体1の一部を構成する電子式スイツチの共通
接続点、ボリユーム本体1のタツプおよびボリユ
ーム本体2の一部を構成する電子式スイツチの共
通端子はそれぞれ外部との接続端子a〜fに各別
に接続してある。また、ボリユーム本体1,2お
よび抵抗6の他端は共通に接続のうえ外部との接
続端子kに接続してある。
1、ボリユーム本体2および抵抗6を集積化して
構成してあり、ボリユーム本体1の一部を構成す
る分圧抵抗の一端、ボリユーム本体2の一部を構
成する伏圧抵抗の一端、抵抗6の一端、ボリユー
ム本体1の一部を構成する電子式スイツチの共通
接続点、ボリユーム本体1のタツプおよびボリユ
ーム本体2の一部を構成する電子式スイツチの共
通端子はそれぞれ外部との接続端子a〜fに各別
に接続してある。また、ボリユーム本体1,2お
よび抵抗6の他端は共通に接続のうえ外部との接
続端子kに接続してある。
また、さらに2チヤンネルのマルチプレクサが
第4図に示す如くアナログスイツチ4−1〜4−4
で構成してある。このアナログスイツチ4−1〜
4−4およびアナログスイツチを駆動するための
インバータ4−5が集積化して構成してあり、ア
ナログスイツチ4−2の入力端とアナログスイツ
チ4−3の入力端とは共通に外部との接続端子g
に、アナログスイツチ4−1の入力端とアナログ
スイツチ4−4の入力端とは共通に外部との接続
端子hに、アナログスイツチ4−1の出力端とア
ナログスイツチ4−2の出力端とは共通に外部と
の接続端子iに、アナログスイツチ4−3の出力
端とアナログスイツチ4−4の出力端とは共通に
外部との接続端子iにそれぞれ接続してあり、ア
ナログスイツチ4−1〜4−4を制御する制御信号
はアナログスイツチ4−1および4−3に直接供給
してあり、アナログスイツチ4−2および4−4に
はインバータ4−5で制御信号を反転して供給し
てある。なおlは制御信号が供給される制御信号
端子である。
第4図に示す如くアナログスイツチ4−1〜4−4
で構成してある。このアナログスイツチ4−1〜
4−4およびアナログスイツチを駆動するための
インバータ4−5が集積化して構成してあり、ア
ナログスイツチ4−2の入力端とアナログスイツ
チ4−3の入力端とは共通に外部との接続端子g
に、アナログスイツチ4−1の入力端とアナログ
スイツチ4−4の入力端とは共通に外部との接続
端子hに、アナログスイツチ4−1の出力端とア
ナログスイツチ4−2の出力端とは共通に外部と
の接続端子iに、アナログスイツチ4−3の出力
端とアナログスイツチ4−4の出力端とは共通に
外部との接続端子iにそれぞれ接続してあり、ア
ナログスイツチ4−1〜4−4を制御する制御信号
はアナログスイツチ4−1および4−3に直接供給
してあり、アナログスイツチ4−2および4−4に
はインバータ4−5で制御信号を反転して供給し
てある。なおlは制御信号が供給される制御信号
端子である。
以上の如く構成された本考案の一実施例におい
て、第5図aに示す如く入力端子に供給された信
号は接続端子cに供給するとともにコンデンサ5
−1を介して接続端子gに供給する。接続端子i
からの出力を接続端子bに供給する。接続端子a
とbとの間にコンデンサ5−2、接続端子dとe
との間にはバツフア増幅器3が接続してある。
て、第5図aに示す如く入力端子に供給された信
号は接続端子cに供給するとともにコンデンサ5
−1を介して接続端子gに供給する。接続端子i
からの出力を接続端子bに供給する。接続端子a
とbとの間にコンデンサ5−2、接続端子dとe
との間にはバツフア増幅器3が接続してある。
第5図aに示す接続の回路と第1図との回路と
を比較すれば明らかな如く、第5図aは第1図と
同一のラウドネス回路を構成している。
を比較すれば明らかな如く、第5図aは第1図と
同一のラウドネス回路を構成している。
つぎに第5図bに示す如く、入力端子に供給さ
れた信号は接続端子cおよびgに供給し、接続端
子aとbとを接続し、接続端子fとhとを接続し
てある。なおバツフア増幅器3は接続端子dとe
との間に接続してあり、接続端子iおよびjはそ
れぞれ出力端子として出力を供給する。
れた信号は接続端子cおよびgに供給し、接続端
子aとbとを接続し、接続端子fとhとを接続し
てある。なおバツフア増幅器3は接続端子dとe
との間に接続してあり、接続端子iおよびjはそ
れぞれ出力端子として出力を供給する。
一方、フエーダ回路では2つの出力がそれぞれ
独立に制御されるが、両方共に減衰出力となる状
態が必要でないという状況にかんがみ、減衰動作
前の信号と減衰動作後の信号を取り出しこの2つ
の信号を2つの出力端子に選択的に出力するよう
にした回路を、出願人は既に提案しており、この
回路は第6図に示す如くである。入力信号はボリ
ユーム本体1、スイツチ9−2および9′−1に供
給してある。ボリユーム本体1の出力はバツフア
増幅器3を介してボリユーム本体2に供給し、ボ
リユーム本体2の出力はスイツチ9−1および
9′−2に供給してあり、スイツチ9−1および9
−2の出力は出力Aとし、スイツチ9′−1および
9′−2の出力は出力Bとしてある。
独立に制御されるが、両方共に減衰出力となる状
態が必要でないという状況にかんがみ、減衰動作
前の信号と減衰動作後の信号を取り出しこの2つ
の信号を2つの出力端子に選択的に出力するよう
にした回路を、出願人は既に提案しており、この
回路は第6図に示す如くである。入力信号はボリ
ユーム本体1、スイツチ9−2および9′−1に供
給してある。ボリユーム本体1の出力はバツフア
増幅器3を介してボリユーム本体2に供給し、ボ
リユーム本体2の出力はスイツチ9−1および
9′−2に供給してあり、スイツチ9−1および9
−2の出力は出力Aとし、スイツチ9′−1および
9′−2の出力は出力Bとしてある。
そこで第6図に示したフエーダ回路において、
スイツチ9−1および9′−2がオン状態に、スイ
ツチ9−2および9′−1がオフ状態に制御される
と、入力端子から供給された信号は出力Aからは
減衰されずそのままのレベルで出力され、出力B
からはボリユーム本体1および2によつて減衰さ
れたレベルで出力される。また、スイツチ9−1
および9′−2がオフ状態に、スイツチ9−2およ
び9′−1がオン状態に制御されると、入力端子か
ら供給された信号は減衰されずそのまま出力Bに
出力され、出力Bからは減衰されたレベルで出力
される。この結果、第6図に示すフエーダ回路に
よれば、第7図に示す如き特性を得ることができ
る。第7図において実線は出力Aを、破線は出力
Bを示しており、区間Cはスイツチ9−1および
9′−2はオンかつスイツチ9−2および9′−1は
オフ状態であり、区間Dはスイツチ9−2および
9′−1はオンかつスイツチ9−1および9′−2は
オフ状態である。
スイツチ9−1および9′−2がオン状態に、スイ
ツチ9−2および9′−1がオフ状態に制御される
と、入力端子から供給された信号は出力Aからは
減衰されずそのままのレベルで出力され、出力B
からはボリユーム本体1および2によつて減衰さ
れたレベルで出力される。また、スイツチ9−1
および9′−2がオフ状態に、スイツチ9−2およ
び9′−1がオン状態に制御されると、入力端子か
ら供給された信号は減衰されずそのまま出力Bに
出力され、出力Bからは減衰されたレベルで出力
される。この結果、第6図に示すフエーダ回路に
よれば、第7図に示す如き特性を得ることができ
る。第7図において実線は出力Aを、破線は出力
Bを示しており、区間Cはスイツチ9−1および
9′−2はオンかつスイツチ9−2および9′−1は
オフ状態であり、区間Dはスイツチ9−2および
9′−1はオンかつスイツチ9−1および9′−2は
オフ状態である。
フエーダ回路では2つの出力の1つは必ず0dB
出力で、他方が減衰動作の出力であり、両方とも
0dB出力のときを境に特性が入れ換えるか第7図
は正にこのようになつている。
出力で、他方が減衰動作の出力であり、両方とも
0dB出力のときを境に特性が入れ換えるか第7図
は正にこのようになつている。
一方、第5図bと第6図とを比較すれば明らか
な如く、第5図bの回路は第6図と同一のフエー
ダ回路を構成しており、フエーダ動作が行なわれ
る。
な如く、第5図bの回路は第6図と同一のフエー
ダ回路を構成しており、フエーダ動作が行なわれ
る。
以上説明した如く本考案の電子ボリユームによ
れば、2つのボリユーム本体と、2チヤンネルの
マルチプレクサとを独立して同一チツプに集積化
してあるために、ラウドネス回路にもフエーダ回
路にも適用できる。また集積化に当つてマスクパ
ターンなど2種類用意することもなく、外付のマ
ルチプレクサを用いる必要もないため、集積回路
の周辺回路も複雑になることも無い。
れば、2つのボリユーム本体と、2チヤンネルの
マルチプレクサとを独立して同一チツプに集積化
してあるために、ラウドネス回路にもフエーダ回
路にも適用できる。また集積化に当つてマスクパ
ターンなど2種類用意することもなく、外付のマ
ルチプレクサを用いる必要もないため、集積回路
の周辺回路も複雑になることも無い。
第1図は従来のラウドネス回路の構成を示す回
路図、第2図aおよびbは従来のフエーダ回路の
構成を示す回路図、第3図は本考案の一実施例の
構成を示す回路図、第4図は本考案の一実施例に
おけるマルチプレクサの構成を示す回路図、第5
図aは本考案の一実施例により構成したラウドネ
ス回路の回路図であり、第5図bは本考案の一実
施例により構成したフエーダ回路の回路図、第6
図は本出願人が提案しているフエーダ回路の回路
図、第7図は第6図のフエーダ回路の特性図であ
る。 1および2……ボリユーム本体、3……バツフ
ア増幅器、4−1〜4−4……アナログスイツチ、
5−1および5−2……コンデンサ。
路図、第2図aおよびbは従来のフエーダ回路の
構成を示す回路図、第3図は本考案の一実施例の
構成を示す回路図、第4図は本考案の一実施例に
おけるマルチプレクサの構成を示す回路図、第5
図aは本考案の一実施例により構成したラウドネ
ス回路の回路図であり、第5図bは本考案の一実
施例により構成したフエーダ回路の回路図、第6
図は本出願人が提案しているフエーダ回路の回路
図、第7図は第6図のフエーダ回路の特性図であ
る。 1および2……ボリユーム本体、3……バツフ
ア増幅器、4−1〜4−4……アナログスイツチ、
5−1および5−2……コンデンサ。
Claims (1)
- 複数の抵抗を直列接続した分圧抵抗と、一端が
複数の抵抗の一端に接続され、かつ他端が共通に
接続されたスイツチ手段とからなる第1のおよび
第2のボリユーム本体と、2チヤンネルのマルチ
プレクサを構成するスイツチ手段とを同一のチツ
プ上に集積化してなることを特徴とする電子ボリ
ユーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266384U JPS60155221U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 電子ボリユ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266384U JPS60155221U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 電子ボリユ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155221U JPS60155221U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0215386Y2 true JPH0215386Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30553627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266384U Granted JPS60155221U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 電子ボリユ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155221U (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP4266384U patent/JPS60155221U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155221U (ja) | 1985-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8076995B2 (en) | Integrated digitally controlled linear-in-decibels attenuator | |
| JPS6028449B2 (ja) | 可変減衰器 | |
| US5216355A (en) | Electronic volume controller | |
| EP0482288B1 (en) | Electronic volume controller | |
| US5255320A (en) | Hearing aid | |
| US2680231A (en) | Tone control | |
| JPS59148411A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0221780Y2 (ja) | ||
| JP3951726B2 (ja) | ゲインコントロール回路及び電子ボリューム回路 | |
| JPS6478508A (en) | Over-distortion amplifying circuit with ordinary gain control means | |
| EP0163409A2 (en) | Gain control in integrated circuits | |
| JPH01216623A (ja) | 集積回路 | |
| JPS6123862Y2 (ja) | ||
| JP2002016460A (ja) | ゲインコントロール回路 | |
| KR870001942Y1 (ko) | 음향기기의 음역 제어 회로 | |
| JPS6342512A (ja) | 音質調整回路 | |
| JPS6327466Y2 (ja) | ||
| JPS63286015A (ja) | 聴感補正回路 | |
| JPH0321064Y2 (ja) | ||
| JPH0241929Y2 (ja) | ||
| JP2544223Y2 (ja) | ミユーティング回路 | |
| JPS6327467Y2 (ja) | ||
| DK164345B (da) | Aktiv tonekontrol til hoereapparat | |
| GB2078457A (en) | Audio device having a tone control cancelling circuit | |
| JPS59229913A (ja) | ラウドネスコントロ−ル回路 |