JPH0215390A - マークシート処理装置 - Google Patents

マークシート処理装置

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Publication number
JPH0215390A
JPH0215390A JP63165734A JP16573488A JPH0215390A JP H0215390 A JPH0215390 A JP H0215390A JP 63165734 A JP63165734 A JP 63165734A JP 16573488 A JP16573488 A JP 16573488A JP H0215390 A JPH0215390 A JP H0215390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
mark
mark sheet
conveyance path
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63165734A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Iwai
一 岩井
Hiroshi Kitai
北井 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPH0215390A publication Critical patent/JPH0215390A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、マークシート上に付されたマーりを光学的
に読み取るのに用いられるマーク読取装置に関連し、殊
にこの発明は、マークシートの適否を判別してマークシ
ートの搬送路への取込みを制御するためのマークシート
処理装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のマーク読取装置として、装置内部にマークシート
を搬送する搬送路を形成し、この搬送路上にマークシー
トを往復搬送させるための駆動部と、マークシートの情
報を読み取るための読取部とを配備すると共に、前記駆
動部に対して搬送路の上流側にマークシートの装置内へ
の挿入を検出するためのマークシート検出用のセンサを
配備した構成のものが存在する。
このマーク読取装置において、前記センサがマークシー
トの挿入を検出すると、その検出信号に基づき駆動部が
駆動を開始して、マークシートを搬送路に取り込むと共
に、マークシートが読取部を通過する際、この読取部が
マークシートの情報を読み取るものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながらこの種の装置において、マークシートが挿
入直後に引き抜かれたような場合、駆動部は駆動状態を
維持するため、装置は速やかにつぎの動作へ移行するの
が困難である。また正規のマークシート以外のシートが
誤って挿入された場合も、前記のセンサはそのシートの
挿入に感応するから、駆動部が駆動してそのシートを搬
送路へ取り込むことになる。さらにマークシートが表裏
反転した状態で挿入されたり、前後反対の状態で挿入さ
れた場合にも、同様にそのシートは搬送路に取り込まれ
ることになり、いずれも無駄な読取動作が最後まで実行
されるなどの問題がある。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、マー
クシートの適否を判別してマークシートの搬送路への取
込みを制御することにより、無駄な装置動作をなくすこ
とができる新規なマークシート処理装置を提供すること
を目的とする。
〈問題点を解決するだめの手段〉 上記目的を達成するため、この発明のマークシート処理
装置では、マークシートを搬送路に沿って往復搬送させ
るための駆動部と、この駆動部に対して搬送路の上流側
に配備されたマークシート検出用の第1のセンサと、前
記駆動部に対して搬送路の下流側に配備されたマーク検
出用の第2のセンサと、第1.第2の各センサによる検
出信号に基づきマークシートの適否を判断して駆動部の
動作を制御する制御部とを具備させている。
く作用〉 マークシートが挿入されると、第1のセンサはこれを検
出して検出信号を制御部−・送出する。
制御部はこの信号入力で駆動部の駆動を開始させ、マー
クシートを搬送路へ取り込む。つぎに制御部は、第2の
センサからの信号入力に待機するが、もし第2のセンサ
より所定の信号人力がないときは、マークシートは適正
でないと判断して駆動部を逆転動作させ、マークシート
を返却する。これに対し第2のセンサより所定の信号入
力があると、制御部はマークシートは適正であると判断
し、駆動部の駆動を継続させてマークシートを搬送し、
つぎの動作へ移行させる。
〈実施例〉 第2図は、この発明が適用されたマーク読取装置工を示
している。
図示例のマーク読取部W1は、複写機の操作ボードに代
わって用いられており、マークシート2より読み取られ
た複写枚数9紙サイズなどの各種情報がコード線3を介
して複写機(図示せず)へ送られて、複写機のモード設
定が自動的に行われる。
前記マークシート2のシート面には、第3図に示す如く
、前端縁の一例寄りに黒塗りの先端マーク4が印刷され
、この先端マーク4の後方位置にマーク記入領域5が設
けられている。このマーク記入領域5には、側端縁の長
手方向に沿ってマーク読取位置を示す黒塗りの基準マー
ク6が所定間隔毎に印刷され、各基準マーク6の位置に
淡い色彩の矩形枠をもってマーク記入欄7が印刷されて
いる。このマーク記入欄7は前記の情報を記入するため
のものであって、該当するマーク記入欄7にし点や横棒
などによるマーク8を記入することにより、所望の情報
が与えられるようになっている。
第2図に戻って、マーク読取装置1は器体9の前面部に
シート挿入部10が設けてあり、このシート挿入部10
に形成された水平ガイド面11および垂直ガイド面12
に沿ってシート挿入口13へ上記マークシート2を挿入
するようになっている。シート挿入口13の内側にはマ
ークシート2の搬送路が器体9を貫通して形成されてお
り、この搬送路の上流位置には、マークシート2を搬送
路に沿い往復移動させるための駆動部14や、マークシ
ート2に記入された情報を複数個の反射型の光学センサ
により光学的に読み取るための読取部15が配設されて
いる。
前記の駆動部14は、第1図に示す如く、マークシート
2の搬送路16の幅中央位置に搬送路16を挾んでゴム
製の駆動ローラ17と、バネにより駆動ローラ17の方
向へ付勢されるテンションローラ18とを上下に対向配
備して構成される。前記駆動ローラ17は動力伝達機構
(図示せず)を介してモータ19に連繋されており、こ
のモータ19をモータドライブ回路20で正逆駆動する
ことにより、駆動ローラ17との間の摩擦力にてマーク
シート2を搬送路16に沿い往復搬送させている。
この駆動部14に対して、搬送路16の上流側に第1の
光学センサ21が、また下流側に第2の光学センサ22
が、それぞれ配備されている。第1.第2の各光学セン
サ21,22はマークシート2が各センサ位置に到達し
たことを検出すると共に、第2の光学センサ22はその
マークシート2のシート面に先端マーク4や基準マーク
6が存在するか否かを検出する。
上記の各光学センサ21,22は、第4図に示す如く、
プリント、25板23上に発光ダイオード24とフォト
トランジスタ25とを一体にハンダ付けした構造のもの
であって、マークシート2の搬送方向(図中、矢印aで
示す)に沿って発光ダイオード24とフォトトランジス
タ25とを位置させかつ内方向へ向けて固定しである。
発光ダイオード24により照射光り、は搬送面26やマ
ークシート2のシート面で乱反射され、その乱反射光L
2がフォトトランジスタ25で受光される。このときマ
ークシート2の有無、さらには先端マーク4や基準マー
ク6の有無によって、乱反射される光の量が変化してフ
ォトトランジスタ25の受光量が変化する。
各光学センサ21.22には信号検出回路27゜28が
電気接続してあり、各信号検出回路27゜28はフォト
トランジスタ25による乱反射光の受光量に応じた信号
出力を増幅してこれをA/D変換器29.30へ与える
。各A/D変換器29.30はアナログ入力をディジタ
ル量に変換して数値化し、その数値は演算制御ユニット
31に与えられて所定の演算が実行され、これによりマ
ークシート2の有無および先端マーク4や基準マーク6
の有無を判定するための検出データが生成される。
なお前記読取部15の光学センサも、上記の光学センサ
21,22と同様の構成のものが用いてあり、上記と同
様の回路構成をもってマーク記入欄7にマークが記入さ
れているか否かを検出している。
第5図は、上記装置例によるシート判別動作を示してい
る。
同図のステップ1(図中、rsTI Jで示す)は、シ
ート挿入口1.3へマークシート2が挿入されたか否か
を検出しており、もし第1の光学センサ21がマークシ
ート2やその他のシートを検出したとき、ステップ1の
判定が“YES″となり、駆動部14が正転動作してそ
のシートを搬送路16に取り込み、また演算制御ユニッ
ト31が有するタイマが計時動作を開始する(ステップ
2,3)。
もし挿入されたシートが正規のマークシート2であれば
、前端縁に先端マーク4が存在するから、マークシート
2が第2の光学センサ22の位置まで搬送されてくると
、光学センサ22により先端マーク4が検出される。第
6図(1)の鎖線Aはこのときの状態を示しており、こ
のマーク検出によりステップ4が“YES” となり、
っぎのステップ5で前記タイマがリセットされて、再度
計時が開始される。
さらにマークシート2が搬送されると、つぎに基準マー
ク6が第2の光学センサ22の位置に到達してその検出
が行われる。第6図(1)の鎖線Bはこの段階の状態を
示しており、このマーク検出によりステップ6が“YE
S”となり、挿入されたシートが正規のマークシート2
であると判断され、マークシート2の取込みが継続され
て、所定の動作が順次実行される。
つぎに挿入されたマークシート2が、第6図(2)に示
す如く、挿入直後に引き抜かれたような場合は、第2の
光学センサ22による先端マーり4の検出は行われない
から、ステップ4が”NO”となる。しかもマークシー
ト2は引き抜かれて存在しないから、第1の光学センサ
21のセンサ位置にはマークシート2は位置せず、ステ
ップ7の「シート挿入状態か?」の判定は°“NO°゛
であり、さらに第2の光学センサ22のセンサ位置にも
マークシート2は位置せず、ステップ8の「シート検出
したか?」の判定も“NO″′である。
このようなマークシート2の不在状態が所定時間続いて
前記タイマがタイムアツプすると、ステップ9力<”y
Es” となり、ステップ11で駆動部14が所定時間
、(例えば1秒)だけ逆転動作した後停止する。
つぎに挿入されたシートが、例えば白紙であったり、表
裏反転した状態や前後反対の状態で挿入されたマークシ
ート2であったりすると、前端縁に先端マーク4が存在
しないから、第2の光学センサ22により先端マーク4
が検出されることはなく、ステップ4の判定はNO”で
ある。この場合に第1の光学センサ21は、第6図(3
)に示す如く、マークシート2の存在を継続して検出し
ているから、ステップ7の「シート挿入状態か?Jの判
定は “YES“である。この状態で前記タイマがタイ
ムアツプすると、ステップ9が“YES”となり、ステ
ップ11で駆動部14は所定時間(例えば1秒)だけ逆
転動作してシートをシート挿入口13へ返却した後に停
止する。
なお挿入されたシートの長さが、第6図(4)に示す如
く、短いような場合は、第2の光学センサ22のみがシ
ート検出状態にあって、ステップ7が“’NO”、ステ
ップ8が“YES″となり、同様にステップ11で駆動
部14は所定時間(例えば1秒)だけ逆転動作してシー
トをシート挿入口13へ返却した後に停止する。
つぎに挿入されたシートが、先端マーク4は有するが、
基準マーク6は有しないものである場合、マークシート
2が第2の光学センサ22の位置に到達すると、まず光
学センサ22が先端マーク4を検出する。第6図(5)
の鎖線Cはこの状態を示しており、このマーク検出でス
テップ4が“YES″となり、つぎのステップ5で前記
タイマがリセットされて、再度計時が開始される。
ところがこのマークシート2には基準マーク4が存在し
ないから、第2の光学センサ22による基準マーク6の
検出は行われず、ステップ6の「基準マーク検出か?」
の判定は“’NO”である。第6図(5)の鎖線りはこ
の段階での状態を示している。
このような基準マークが検出されない状態が所定時間続
いて前記タイマがタイムアツプすると、ステップ10が
“YES″となってステップ11へ進み、駆動部14が
所定時間(例えば1秒)だけ逆転動作してシートをシー
ト挿入口13へ返却した後に停止する。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、マークシートを搬送路に沿って
往復搬送させるための駆動部と、この駆動部に対して搬
送路の上流側に配備されたマークシート検出用の第1の
センサと、前記駆動部に対して搬送路の下流側に![!
備されたマーク検出用の第2のセンサと、第1.第2の
各センサによる検出信号に基づきマークシートの適否を
判断して駆動部の動作を制御する制御部とを設けること
により、マークシートの適否を判別してマークシートの
搬送路への取込みを制御するから、マークシートが挿入
直後に引き抜かれた場合や正規のマークシート以外のシ
ートが挿入された場合などには、シートの搬送路への取
込みを中止して、無駄な動作が実行されるのを阻止でき
るなど、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかるマークシート処理
装置の概略構成を示す説明図、第2図はマーク読取装置
の外観を示す斜面図、第3図はマークシートの平面図、
第4図は光学センサの構成を示す説明図、第5図は装置
のシート判別動作の流れを示すフローチャート、第6図
は第1.第2の各光学センサとシートとの関係を示す説
明図である。 2・・・・マークシート 16・・・・搬送路 21・・・・第1の光学センサ 22・・・・第2の光学センサ 31・・・・演算制御ユニット 14・・・・駆動部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マークシートの適否を判別してマークシートの搬送路へ
    の取込みを制御するマークシート処理装置であって、 マークシートを搬送路に沿って往復搬送させるための駆
    動部と、 この駆動部に対して搬送路の上流側に配備されたマーク
    シート検出用の第1のセンサと、前記駆動部に対して搬
    送路の下流側に配備されたマーク検出用の第2のセンサ
    と、 第1、第2の各センサによる検出信号に基づきマークシ
    ートの適否を判断して駆動部の動作を制御する制御部と
    を具備して成るマークシート処理装置。
JP63165734A 1988-07-01 1988-07-01 マークシート処理装置 Pending JPH0215390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165734A JPH0215390A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 マークシート処理装置

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JPH0215390A true JPH0215390A (ja) 1990-01-19

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