JPH02154258A - 感光性記録素子を製造するための連続的方法 - Google Patents

感光性記録素子を製造するための連続的方法

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JPH02154258A
JPH02154258A JP1258002A JP25800289A JPH02154258A JP H02154258 A JPH02154258 A JP H02154258A JP 1258002 A JP1258002 A JP 1258002A JP 25800289 A JP25800289 A JP 25800289A JP H02154258 A JPH02154258 A JP H02154258A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、物質的に同一でほぼ同じかまたは異なる組成
の少なくとも2つの重なり合った単独層(an )から
なる光重合可能な記録層(A)を、付着強さを有するよ
うに結合させることによってカレンダーの間隙中で1つ
の工程で製造することにより、光重合可能な記録層(A
)を有する感光性記録素子を製造するための新規の改と
された連続的方法に関する。
従来の技術 光重合可能な記録層(A)が物質的に同一でほぼ同じか
または異なる組成の重なり合った単独層(an)からな
る感光性記録材料は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2942183号明細書の記載から公知である。更に、
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2942183号明細
書の記載から、単独層(an)を天然の固有接着性の利
用下または溶融する溶剤の使用下で光重合l′lJ能の
1つの記録層(A)に貼り合わせることができることは
望ましいことが明らかになる。
これと共に、特殊な性質を達成するために異なる処方の
単独層(an )を使用することができ、この場合この
「[1独層(鞘)は、公知技術を用いて1つの工程で押
出し、圧延し、または圧縮することができる。それにも
拘わらず、このことを如何にして詳細に行なうべきかは
、ドイツ連邦共和国特許出願公開第2942183号明
細jIFの記・戎からは明らかではない。
光重合可能な記録層(A)を有する感光性記録素子を製
造するための特殊な押出し法および圧延法は、欧州特許
第0084851号明細書、欧州特許出願公開第018
5337号明細書および欧州特許出願公開第00806
65号明細書の記載から公知である。
すなわち、欧州特許出願公開第0080665号明細書
の記載から、光重合可能な混合物を多軸脱ガス化押出機
中で製造し、後接した幅広スリットノズルから搬出し、
かつカレンダーの間隙中に、この場合に回転する質量隆
起部が形成するように導入することは、公知である。こ
の方法によれば、厚みの高い精度および不変性を有する
光重合可能な記録層(A)が形成される。更に、光重合
可能な記録層(A)は、既にカレンダー間隙中で寸法安
定性の支持体(B)および光重合可能な記録層(A)の
表面から容易に剥離可能な被覆フィルム(D)と結合す
ることができ、それによって構造(I3+A+D)を有
する感光性記録素子が生じる。それにも拘わらず、この
方法は、光重合可能な記録層(A)が付着強さを有する
ように互いに結合した単独層(an )から構成された
ものではない光重合)1]能な記録材料を:!A造する
ために記載されている。
欧州特許第0084851号明細書に記載の方法の場合
、光重合可能な混合物は、寸法安定性の支持体(B)と
、エラストマー層、場合によっては可溶性の可撓性被覆
層(C)およびエラストマー層または可溶性の可撓性被
覆層(C)から容易に再び剥離することができる被覆フ
ィルム(D)からなる多層被覆素子との間でカレンダー
の間隙中で圧延され、したがって光重合可能な混合物は
、支持体(B)と、多層被覆素子との間で光重合可能な
記録層(A)を形成する。勿論、多層被覆素子の塗布は
、圧延後に貼合わせまたは圧縮によって行なうこともで
きる。
欧州特許出願公開第0185337号明細書の記載は、
欧州特許出願公開第0084851号明細書の記載から
公知の方法の特徴に照準を定めており、この場合この特
徴は、専らエラストマー層、場合によっては可溶性の可
撓性被覆層(C)ならびに被覆層(D)からなる多層被
覆素子の製造に関する。この特徴は、多層被覆素子の製
造の際に少なくともエラストマー層が(i)押出しおよ
び (ii)延伸(stretching”)によって形成
され、その後にこの層が (iii)その片側で被覆フィルム(D)によって被覆
されることにある。
これによって、その後にエラストマー層の空いたままの
側は、エラストマー層の一時的な保護に使用される剥離
可能なフィルムと結合させることかできる。
付加的な変法によれば、エラストマー層、可溶性の可撓
性被覆層(C)およびこの被覆層から容易にa++離可
能な被覆フィルム(D)からなる多層被覆素子は、 (1)エラストマー層および被覆層(C)の製造に使用
される混合物を2つの押出機中で別個に押出し、 (11)この2つの押出された混合物を2つの押出機に
共通のアダプターを用いて混合物不含になるように集結
させ、 (iii)集結させた溶融した混合物をアダプターに後
接した幅広スリットノズルによって二重層として塗布し
、 (iv)エラストマー層および被覆層(C)からなる二
重層を被覆層(C)の表面から容易に?11離できる被
覆フィルム(D)と、カレンダー中で結合させることに
よって製造される。
重なり合って付着強さを有する相互に結合したj11独
層(an )からなる光重合可能な記録層(A)を有す
る感光性記録素子を製造するためのこれまで公知の方法
は、欠点を有する。
すなわち、これまで公知の方法によれば、)1゜重合可
能な記録層(A)は、1つの工程で単独層(an )か
ら得ることができるのではなく、′独居(an )は、
異なる方法で異なる時点および/または種々の装置中で
製造しなければならない。このことは、物質的および装
置的なパラメーターを互いに一致させかつ個々の処理工
程を連続させることに関連して問題を生じる。このこと
から屡々方法条件の再現可能性についての困難が生じ、
そこから直接に目的生成物の変動する性質プロフィール
が判明する。すなわち、例えば屡々光重合可能な記録層
(A)のlt1独層独居n)の厚さの変動が生じ、およ
び/または単独層(an )はもはや互いに堅固に付着
せず、したがって当該光!E重合可能記録層(A)は、
後加工に僅かにのみ適当であるかまたはもはや全く適当
ではない。これまで公知の方法の欠点は、勿論これによ
り製造された目的生成物、感光性記録素子、についても
認めることができる。
この公知方法で製造された感光性記録素子を化学線で画
像に応じて照射し、その後に現像する場合には、使用技
術的な性質プロフィールでは増大する実地の要件にとっ
て不十分であるレリーフ印刷版が生じる。すなわち、こ
のレリーフ印刷版がネガ型オリジナルのモティーフを再
現する場合には、このことは、殊に極めて微細なしたが
って臨界的な画像素子には支障があるものと認めること
ができる。更に、このレリーフ印刷版の寿命は、印刷条
件下でレリーフ印刷版に課された期待に相応せず、した
がってこのレリーフ印刷版の再使用可能性も損なわれて
いる。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、公知技術水準の欠点をもはや有さず、
かつ化学線での画像に応じての露光後および現像後に有
利にレリーフ印刷に適当な感光性記録素子を供給する、
光重合可能な記録層(A)を有する感光性記録素子を製
造するための新規の改善された連続的方法を見い出すこ
とである。
課題を解決するための手段 それに応じて、物質的に同一でほぼ同じかまたは異なる
組成の少なくとも2つ、の重なり合ったIll独層独居
an )からなる光重合可能な記録層(A)を、付着強
さを有するように結合させることによってカレンダーの
間隙中で1つの工程で製造することにより、光重合可能
な記録層(A)を有する感光性記録素子を製造するため
の連続的方法が見い出され、この方法は、 (1)単独層(an )の製造に使用する混合物(an
)を互いに別個に溶融し、別個の物質流(an)として
溶融状態で既にカレンダー間隙中への侵入前に集結させ
、但し、この場合には渦動による混合は行なわず、この
場合(2)溶融した物質流(an)をカレンダー間隙中
への侵入前に既に集結前、集結時または集結直後に重な
り合って溶融した平らな形成体(an >に成形し、但
し、この場合には渦動による混合は行なわず、その後に (3)重なり合って溶融した平らな形成体(an )を
カレンダー間隙中に導入し、この場合カレンダーロール
と接触している、外部で溶融した平らな形成体(an)
の少なくとも1つは、回転する質r1を隆起部を形成し
、(4)重なり合って溶融したモらな形成体(an )
を、重なり合って付青強さを有する相互に結合した単独
層(an )からなる光重合可能な記録層(A)の製造
下に圧延することを特徴とする。
以下、重なり合って付着強さを有する相互に結合した単
独層(an)からなる光重合可能な記録層(A)を有す
る感光性記録素子を製造するための本発明による連続的
方法を略記するために“本発明による方法”と呼称する
本発明の範囲内で、係数“n は、単独層(an )が
光重合可能な記録層(A)中で重なり合って存在する順
序に関連し、この場合最上の単独層(an )の係数は
、同時に存在する41独層(an)の数を示す。それに
応じて、この係数は、1− nの数を有することができ
る整数である。
本発明による方法は、jp独独居an)の製造に使用さ
れる混合物(an)の製造から出発する。
本発明による方法で使用される混合物(an )は単独
層(an )の数に左右され、この単独層(an)は、
最終的に感光性記録素子の光重合可能な記録層(A)を
構成する。本発明による方法は、少なくとも2つの混合
物(aりおよび(a2)を用いて実施される。しかし、
2つよりも多い混合物(a+、2.3〜n)を使用する
こともでき、この場合2.3.4.5または6個の混合
物(an )を使用することは、本発明による方法およ
び目的生成物にとって有利である。
全く特殊な場合には、6個よりも多い、例えば7.8、
または9個の混合物(an)を使用することもできる。
しかし、このことから目的生成物、感光性記録素子、に
とって明らかな利点は、多くの場合より高い装置的費用
によって相殺される。最も好ましくは本発明による方法
は、2〜4個の混合物を用いて実施され、この場合方法
技術ならびに生成物の品質から見て、2または3個の混
合物(an)の使用は、最適である。
混合物(a41 )が互いに存在する量比は、混合物(
an )から製造されたli独独居an)が光重合可能
な記録層(A)中で如何なる厚さであるべきかに専ら左
右される。
本発明による方法の実施にそれぞれ使用される混合物(
an)は、物質的に同一の組成であることができ、すな
わちこの混合物は、成分に関連してもまたこの成分が互
いに存在するrit比に関連しても同一のものである。
それにも拘わらず、本発明による方法にそれぞれ使用さ
れる混合物(an)は、物質的にほぼ同一の組成である
ことができる。このことは、個々の混合物(an )が
単に僅かにのみ互いに異なることを意味する。この場合
、この相違は、互いの成分の量比の点または相違するが
比較的に微少量で存在する成分の使用の点で根拠をもっ
て存在することができる。
しかし、本発明による方法の実施に使用される混合物(
arl)は、物質的に異なる組成であってもよい。この
ことは、この混合物が本質的な成分の2 Fjlに関連
して明らかに互いに区別されることを意味する。
勿論、本発明による方法の場合には、例えば2つの物質
が同一である混合物(an )を同時に使用することが
でき、これに対して残りの混合物(an)は、これら2
つの混合物(、¥l)と僅かに区別されおよび/または
明らかに区別される。
混合物(an )は、それ自体から見て光重合可能であ
るか、または本発明による方法の実施の進行中にこのよ
うな光重合可能な混合物(a41 )から得られた少な
(とも1つの溶融した物質流(an)、溶融した平らな
形成体(an )または溶融した個別層との接触によっ
て光重合可能になる。本発明による方法の場合、少な(
とも1つの光重合可能な混合物(a41 )を使用する
ことは、必須のことであり、それによって最終的に光1
n合可能性が、少なくとも1つの他の溶融I11独層(
an)に惹起される。とにかく、2.3個およびそれ以
」−の混合物(an )もそれ自体から見て光重合可能
であることができる。本発明による方法を11に1個ま
たは2個およびそれ以−ヒの混合物(an)を用いて実
施するかまたは専ら光+−9合可能な混合物(鞘)を用
いて実施するかの決定は、【、1すら如何なる感光性記
録素子の光重合可能な記録層(A)を有するべきかの望
ましい性質プロフィールにより左右される。
本発明によれば、混合物(an )は、互いに別個に製
造され、それによると混合物(an)は溶融状態で存在
する。混合物(an )の製造は、処理技術的に特殊性
を提供するのではなく、この装造は、大体において重合
体、殊にニジストマーを含イイする混合物の常用で公知
の製造法により行なわれる。それによれば、この場合に
は、常用で公知の混練法、溶解法または押出法が当ては
まり、例えばこれらの方法は、通常混線機、撹拌釜また
は一軸脱ガス化押出機および多軸脱ガス化押出機を用い
て実施される。好ましくは、その成分からの混合物(a
n )の製造は押出機中で行なわれ、この場合には、多
軸脱ガス化押出機の使用は、特に有利である。この場合
、押出しが行なわれる条件は、混合物(an)の望まし
い組成、混合物(an)のそのつどの組成がら生じる粘
度、使用した成分の熱負荷可能性に左右され、かっこの
成分が液状であるかまたは固体であるかに左右される。
数多くの場合、欧州特許第0080660号明細書に記
載の多軸脱ガス化押出機ならびにこの欧州特許明細書に
記載の押出条件は、好適であることが判明した。
適当な混合物(an)の製造に使用される成分は、通常
光重合可能な記録層(A)の製造に使用されるような物
質である。
この場合、好適な混合物(an )は、本質的に(1)
結合剤としての1つまたはそれ以上の重合体、但し、こ
の重合体は、側位または末端位でm合可能のオレフィン
性不飽和基を有していてもよいものとし、 (iiNつまたはそれ以上の光重合開始剤、(山)結合
剤と認容性の光重合可能な1つまたはそれ以上のすレフ
イン性不飽和化合物(単量体)および場合によっては (1v)使用技術的な性質プロフィールを変動させる1
つまたはそれ以りの助剤 を含有する。
“認容性”の特徴は、当該成分がそのつどの混合物(a
n)中で分子状に分散して分布されうろことを示し、こ
の場合には、混濁は全く惹起されずかつ時間の進行中で
あっても分離しない。
“性質プロフィールの変動”とは、光重合可能な記録層
(A)およびこれから得られた光重合されたレリーフ層
(A′)の一定の使用技術的性質の意図した改ふのこと
である。この改善は、なかんずく光重合されたレリーフ
層(A′)をぞfするレリーフ層およびフォトレジスト
の場合に認めることができ、かつ一般に常用で公知の添
加剤を光重合可能な記録層(A)に添加することによっ
て達成される。従って、この添加剤は、屡々“助剤”と
も呼称される。
混合物(an )の製造には、高分子量結合剤が通常そ
のつど製造すべき混合物(ary )の全体晴に対して
20〜99重量%、特に30〜90重量%、殊に40〜
85重量%の量で使用される。
;11f記使用目的に好適である高分子量結合剤はポリ
アミド、コポリアミド、ポリエステル、ポリウレタン、
ポリアルカジエン、ビニル芳香M 化9物/アルカジエ
ン共重合体およびビニル芳香族化合物/アルカジエンブ
ロック共重合体アルカジエン/アクリルニトリル共重合
体、ブチルゴム、アクリレートゴム、シリコーンゴム、
エチレン/プロピレン共重合体、クロルスルホン化され
たポリエチレン、エチレン/(メタ)アクリレート共重
合体、エチレン/ビニルアセテート共IR合体およびエ
チレン/(メタ)アクリル酸共重合体、アルカジエン/
(メタ)アクリル酸共重合体および(メタ)アクリル酸
/(メタ)アクリレート共重合体の重合住棟に由来する
。これらの結合剤として好適な重合体は、公知の化合物
であり、かつ重合体化学の常用で公知の方法によって得
ることができる。
特に好適な結合剤は、ポリアミド、コポリアミド、ポリ
アルカジエン、ビニル芳香族化合物/アルカジエン共重
合体およびビニル芳香族化合物/アルカジエンブロック
共重合体、アルカジエン/アクリルニトリル共重合体、
エチレン/プロピレン共重合体、エチレン/(メタ)ア
クリル酸共重合体およびアルカジエン/(メタ)アクリ
ル酸共重合体の重合体柱に由来する。
ポリアミドまたはコポリアミドの種類からの特に好適な
高分子量結合剤の例は、公知方法で二官能性カルボン酸
およびジアミンから得られるか、ω−アミノ酸、ラクタ
ムから得られるかまたはこれらの化合物の適当な誘導体
から得られる線状ホモポリアミドおよびコポリアミドで
ある。
アルカジエンの重合体柱からの特に好適な結合剤の例は
、天然ゴム、ブタジェンまたはイソプレンのt11独重
合体ならびにブタジェン/イ・ノブレン共重合体である
ビニル芳香族化合物/アルカジエン共重合体の重合体柱
からの特に好適な結合剤の例は、重合導入された1fi
fit体の統計的分布および共重合体に対して特に10
〜50 yrfjit%の11合導入されたスチロール
のB 、i」tを有するスチロールおよびブタジェンお
よび/またはイソプレンからなる共重合体である。
ビニル芳香族化合物/アルカジエンブロック共重合体の
重合体柱からの特に好適な結合剤の例は、少なくとも1
つのエラストマーのジエン巾合体ブロックXおよび少な
(とも1つの熱可塑性ビニル芳香族化合物の重合体ブロ
ックYを含有するものである。
好ましいアルカジエンの例は、ブタジェン、イソプレン
、ペンタン−1,3−ジエン、2.3ジメチルブタジエ
ンまたはへ牛サンー2,4−ジエンであり、この場合に
は、ブタジェンおよび/またはイソプレンがを利である
好ましいビニル芳香族化合物の例は、スチロール、α−
メチルスチロール、p−メチルスチロール、p−第三ブ
チルスチロールまたはl−ビニルナフタリンであり、こ
の場合には、スチロールがを利である。
特に好適なブロック共重合体の例としては、熱可塑性エ
ラストマーの三元ブロック共重合体y −x −x ’
が記載され、但し、Yは非弾性の熱可塑性スチロール重
合体ブロックを表わし、Xはエラストマーのブタジェン
重合体ブロックおよび/またはイソプレン重合体ブロッ
クを表わし、かつY′はXとは異なる、重合導入された
ブタジェンおよび/またはイソプレンならびに場合によ
っては重合導入されたスチロールからなるエラストマー
の重合体ブロックを表わす。
特に好適なブロック共重合体の他の例としては、四元ブ
ロック共重合体、例えばX−Y−XY%Y −X −X
 ’−Y 、 Y −X −Y −X ’またはx−x
’Y−XがJ8戟される。
アルカジエン/アクリルニトリル共重合体の重合体柱か
らの特に好適な結合剤の例は、ニトリルゴム、例えば1
5〜40市徹%のアクリルニトリル含量を有するブタジ
ェン/アクリルニトリル共重合体である。
エチレン/(メタ)アクリル酸共重合体の重合体柱から
の特に好適な結合剤の例は、エチレン、アクリル酸およ
び/またはメタクリル酸かラナりかつビニルエステル、
ビニルエーテル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、アクリル酸アミドおよびメタクリル酸アミドの
群からの1つまたはそれ以上の他の141 量体からな
る中M体の混合物を共重合させることによって得ること
ができるものである。
記載した種類の特に有利な共重合体の例は、n−ブチル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレートおよび
/またはω−メチル−ポリ(エチレンオキシド)−α−
イル−アクリレートをコモノマーとして重合導入して含
有するエチレン/(メタ)アクリル酸共重合体である。
エチレン/プロピレン共重合体の種類からの特に好適な
結合剤の例は、エチレン含量40〜80重ht%および
炭素原子1000個あたりオレフィン性二重結合2〜2
0個の二重結合金量を有するエチレン/プロピレン/ア
ルカジエン三元重合体であり、この場合ジシクロペンタ
ジェン、エチレニデン/ルボル不ンおよびトランス−ヘ
キサ−1,4−ジエンをアルカジエンとしてΦ合導入し
て含有する三元重合体は、特に好適である。
アルカジエン/(メタ)アクリル酸共重合体の種類から
の特に好適な結合剤の例は、ブタジェン/メタクリル酸
共重合体、ブタジェン/アクリル酸共重合体およびブタ
ジェン/(メタ)アクリル酸/(メタ)アクリレート共
重合体である。
前記の高分子量結合剤中に光重合可能なオレフィン性不
飽和基が含有されている場合には、この不飽和基の量は
、製造すべき当該混合物(an)の全体にに対して1〜
60重…%、特にl、5〜40重量%、有利に2〜30
重量%、殊に2〜15重量%である。
混合物(an)の製造には、光重合開始剤が通常製造す
べき当該混合物(an)の全体−1に対し2てo、oo
t〜10重量%、特に0.1〜7重51%、イf利ニ0
 、2〜5重Et %、殊ニ0 、3〜4 pr/量%
の(jlで使用される。この場合には、なかんずく常用
で公知の市販の光m合間始剤が当てはまる。
混合物(an )の製造には、単量体が通常製造すべき
当該混合物(an)に対して1〜60重世%、特に1.
5〜40重量%、有利に2〜30重量%、殊に2〜15
重量%の量で使用される。前記使用目的に好適である単
量体は、一般に大気圧で100℃を土羽る沸点および3
000まで、殊に2000までの分子量を有する。適当
な単量体の例は、アクリル酸および/またはメタクリル
酸と、1価または多価アルコールとのエステル、脂肪族
モノカルボン酸のビニルエステル、フマル酸およびマレ
イン酸のジエステルであるか、またはOH末端基を有す
るオリゴマーのポリブタジェンと、マレイン酸または(
メタ)アクリル酸との反応生成物、すなわち光重合可能
なオレフィン性二重結合を有するオリゴマーのポリブタ
ジェンである。記載した種類の単量体は、常用され、公
知であり、かつ市場で人手することができる。
更に、混合物(藺)の製造には、使用技術的に性質プロ
フィールを変動する助剤を使用することができる。この
助剤は、なかんずく常用で公知の、市場で人手できる可
塑剤、熱により開始される重合の阻止剤、染料、顔料、
フォトクロム添加剤、レリーフパターンを改西するため
の薬剤、架橋助剤、酸化防止剤、オゾン化防止剤、充填
剤、融剤または離型剤である。一般にこの助剤は、製造
すべき当該混合物(an)に対して40重量%までの量
で使用される。
混合物(an )は、製造後に溶融状態で存在しかつ選
択した成分をそのつど必要量で含有する。例えば、2つ
の混合物(al)および(aりが同一の高分子量結合剤
、光重合開始剤および単量体を同一量で含有する場合に
は、これらの混合物は、それ自体から見て光重合可能で
ありかつ物質的に同一の組成である。それにも拘わらず
、混合物(al)が実際に混合物(aりの成分を含有す
るが、しかし異なる量で含有する場合には、これら2つ
の混合物(al)および(al)は、それ自体から見て
光重合可能であり、これらの混合物は、とにか(はぼ同
一の物質的組成のみを有する。
これに対して、混合物(al)がとにかくその中に含有
されていない実際に原則的に混合物(aりの製造に当て
はまる成分を含有する場合には、実際に2つの混合物(
al)および(al)は、それ自体から見て光重合可能
であり、これらは、とにか(物質的に異なる組成を有す
るこの場合、組成が偏倚することは、異なる結合剤、光
重合開始剤、単量体および/または助剤の使用に遡及し
うる。例えば、混合物(al)が混合物(al)とは異
なり光重合開始剤を含有しない場合には、この混合物(
al)は、それ自体から見て光重合不可能であり、かつ
方法の進行中に初めて光重合可能な混合物(al)から
得られた光重合可能な溶融物質流(al)、光重合可能
な溶融した平らな形成体(aりおよび/または光重合可
能な中独居(al)と接触することによって光重合可能
になる。
如何なる混合物(an )が光重合可能な記録層(A)
の製造に使用されるのかとは無関係に、本発明によれば
、個々の混合物(am)中にそれぞれ異なる染料、顔料
またはフォトクロム添加剤が含有されていることは、特
に有利である。それに応じて、本発明による方法にとっ
てこの場合に物質的にほぼ同じかまたは異なる組成の混
合物(an)を使用することは、有利なことである。
更に、本発明による方法の進行中に溶融混合物(an)
は、別個の物質流(an )として溶融状態で既にカレ
ンダー間隙中への侵入前に集結され、この場合この溶融
した混合物(an)は、渦動によって混合されることは
ない。
“渦動”とは、相境界面の機械的影響によって惹起され
た渦動形成のことであり、例えばこの渦動形成は、眉知
のように2つの流れる液体の相境界で生じ、この場合に
は、勿論物質交換も行なわれる。
溶融した物質流(an )の集結は、所謂アダプター(
“同時押出供給ブロック”)により行なわれ、このアダ
プターは、物質流(an)を輸送する搬送ポンプ、−軸
押出機および/または多軸脱ガス化押出機と共通のもの
である。このアダプターは、同時押出の技術的分野にお
いて常用で公知のものであり、かつ異なる生成物流の混
合物不含の集結に使用される。光重合可能な物質流(a
n)の混合物不含の集結への前記アダプターの使用は、
公知技術水準に起因するものではない。
アダプターの代わりに、多層ノズルも溶融した物質流(
an)の集結に使用される。
本発明により有利な方法の場合、混合物(an)は、互
いに別個に異なる多軸脱ガス化押出機で製造され、この
場合には別個の物質流(an)として多軸脱ガス化押出
機に共通のアダプターまたは多軸脱ガス化押出機に共通
の多軸ノズルに輸送される。
本発明による方法に1つのアダプターが使用される場合
には、このアダプターに幅広スリットノズルが後接され
る。この幅広スリットノズル中で、未混合の溶融した物
質流(an)は、なおりレンダ−間隙中への侵入前に溶
融した平らな形成体(an )に形成され、この場合こ
の溶融した物質流(an)は、渦動によって混合される
ことはなく、その後に重なり合って溶融した平らな形成
体(an )として搬出される。その際、多くの場合に
欧州特許第0080665号明細″Ji+こ記載の幅広
スリットノズルは本発明による使用目的には設けられて
いないとしても、この幅広スリットノズルの使用は有効
であることが判明した。
本発明による方法の場合に溶融した物質流(an)の集
結に多層ノズルを使用する場合には、溶融した物質流(
an)は、多層ノズル中で虫なり合って溶融した平らな
形成体(an)への集結時またはその直前に形成され、
したがってアダプターの使用は不用である。
更に、本発明による方法の進行中に、重なり合って溶融
した平らな形成体(an )は、カレンダーの間隙中に
導入される。この場合、カレンダーロールと接触する、
外側の2つの溶融した平らな形成体(an)の少な(と
も1つは、回転する質量隆起部を形成する。カレンダー
間隙中への搬入には、多くの場合に、唯Iつの溶融した
平らな形成体(al)を導入する欧州特許第00806
65号明m書に記載の方法は本発明の使用目的に考えら
れていないとしても、意外なことに、この方法は、有効
であることが判明した。
この場合、溶融した物質流(an )の集結と、カレン
ダー間隙中への重なり合って溶融した平らな形成体(a
n)の侵入との間の時間が10秒〜5分間、殊に30秒
〜3分間であることは、本発明による方法にとって特に
有利である。
更に、回転する質量隆起部を形成する溶融した羽らな形
成体(an )が直接これに隣接する溶融した平らな形
成体(an)の場合よりも1.1倍、(i 利に1,2
倍、殊に1.3倍高いメルトフローインデックス(” 
melt Now 1ndex  %mri)を有する
ことは、本発明による方法にとって特に有利である。
中越せる方法の結果は、本発明による方法の場合に前記
の2つの条件を維持する場合に得られる。
本発明によれば、重なり合って溶融した平らな形成体(
an)は、カレンダー間隙中への侵入後に重なり合って
付着強さを有する互いに結合した単独層(an )から
なる光重合可能な記録層(A)を製造しながら圧延され
る。単独層(an)は、圧延により付着強さを有して結
合され、その厚さは、高い精度および定数で望ましい値
に調節される。
圧延後、本発明による方法で製造された光重合可能な記
録層(A)の全部または若干の単独層(an)は、なお
溶融状態で存在することができる。この場合には、圧延
に冷却工程を接続することができる。
多くの場合、意外なことに、欧州特許出願公開第008
0665号明細書に記載の圧延および圧延条件は、たと
えこれらのことが本発明による使用目的には考えられな
いことであっても、本発明による方法の圧延にとって打
効であることが判明した。
本発明による方法で製造された光重合可能な記録層(A
)の全厚は、第1にこのような光重合可能な記録層(A
)を含有するかまたはこの記録層(A)からなる感光性
記録素子の使用目的に左右される。すなわち、この全厚
は一般に0.001〜7mm、特に0.1〜7mm、殊
に0.7〜5.5mmの範囲内で変動する。それという
のも、このような光IR合可能な記録層(A)を有する
感光性記録素子は、化学線での画像に応じての露光およ
び現像溶剤での現像後に光重合されたレリーフ層(A′
)を形成し、このレリーフ層は、数多くの印刷技術、殊
にフレキソ印刷ならびにフォトレジスト技術に適当であ
る。
本発明による方法で製造された光重合可能な記録層(A
)は、常用の公知方法で事後の積層、貼合わせ、圧延ま
たは熱間圧縮によって寸法安定性の、場合によっては接
着剤層を有する支持体(B)、光重合可能な記録層(A
)から容易に再び剥離できる一時的層支持体(B)  
可溶性の可撓性被覆層(C)および/または光m合可能
な記録層(A)の表面もしくは可溶性の可撓性被覆層(
C)の表面から再び容易に剥離できる被覆フィルム(D
)と結合させることができる。
適当な寸法安定性または一時的な層支持体(B)の例は
、金属、プラスチックまたは複合材料からなる板、フィ
ルムまたは円錐形もしくは円筒形の管(スリーブ)であ
る。層支持体(B)として強く反射する板またはフィル
ムを使用する場合には、これらの板またはフィルムは常
用で公知のハレーション防止剤を含有することができる
。しかし、ハレーション防止剤は、分離層として層支持
体(B)上に存在することができるかまたは接着剤層中
に含有されていてもよい。適当な被覆層(C)の例は、
例えば米国特許第4162919号明細書の記載から公
知である。適当な被覆フィルム(D)は、通常10〜2
50 a m、殊に20〜150μmの厚さであり、か
つ本質的にプラスチック、繊維材料、紙または金属から
なる。被覆層(C)または光I[j合可能な記録層(A
)に直接に載置される114記被覆フイルム(D)の表
面は、艶出しされていても艶消しされていてもよい。表
面が艶消しされている場合には、この表面の粗さパター
ンは、その下にある層中に型押されている。更に、被覆
フィルム(D)の艶出しされたかまたは艶消しされた表
面は、抗付着性に備えられていてもよい。すなわち、こ
の被覆フィルA(]))は、例えば常用で公知の材料か
らなる厚さ0.1〜0.5μmの抗付着性層を有するこ
とができる。
とにかく、本発明による方法で製造すべき光重合可能な
記録層(A)を既に本発明による方法の実施の間に前記
の層支持体(B)、被覆層<C>および/または被覆フ
ィルム(D)と、1つの工程で結合させることは、特に
有利である。このために、幅広スリットノズルまたは多
層ノズルから搬出される、重なり合って溶融した3[2
らな形成体(an )は、前記の層状材料と一緒にカレ
ンダー間隙中に導入され、この場合この形成体(an 
)は、適当な方法で光重合可能な記録層(A)と、1つ
の工程で結合される。すなわち、有利に外側の単独層(
an)の自由面はこの単独層(an )から容易に剥離
できる一時的層支持体(B)と結合させることができる
かまたは場合によっては接着剤層の上で寸法安定性な層
支持体(B)と結合させることができる。同時に、別の
外側の単独層(an )の目巾面は、場合によっては被
覆層(C)の上で被覆フィルム(D)と結合させること
ができる。それによって、意外にも簡単な方法で感光性
記録素子が生じ、この感光性記録素子は、本発明による
方法で得られた光重合可能な記録層(A)を有する。
本発明による方法は、特別の利点を有する。
すなわち、本発明による方法によれば、1つの工程で同
一の時点で重なり合って付春強さを有する互いに結合し
た単独層(an )からなる光重合可能な記録層(A)
は、高い厚さの精度および定数をもって製造することが
できる。この場合には、光重合可能な記録層(A)を得
ることができ、この記録層(A)の単独層(an )は
、多種多様の組成を有することができるにも拘わらず、
この単独層(an)は特に互いに堅固に付着する。本発
明による方法の前記の特別の利点は、特に十分に評価で
きるというものではない。それというのも、すなわち(
p独居(an)の不十分または適度にすぎない付着は、
使用技術的な層からなる光重合可能な記録層(an)を
互いに実際に無価値のものにするからである。すなわち
、単独層(an )は、互いに堅固に付着し、これから
なる、本発明による方法で製造された光重合可能な記録
層(A)は、多種多様の使用目的に供給することができ
る。従って、本発明による方法の特別の利点は、殊に本
発明による方法で製造された光重合可能な記録層(A)
を含有するかまたはこの記録層(A)からなる感光性記
録素子について明らかである。この感光性記録素子は、
高い厚さの精度および定数を有し、このことは、使用者
にとってだけでなく、製造者にとっても重要なことであ
る。従って、感光性記録素子は、レリーフ印刷版および
フォトレジストの製造に特に有利に使用することができ
、この場合この感光性記録素子は、殊にフレキソ印刷版
の製造に特に好適である。この場合、感光性記録素子か
らのレリーフ印刷版およびフォトレジストの製造は、常
用の公知方法で光重合可能な記録層(A)を230〜4
50nm、殊に350〜450nmの波長λの化学線で
画像に応じて露光しかつ画像に応じて露光された光重合
可能な記録層(A)の未露光の領域を適当な現像溶剤で
現像することによって行なわれる。
一般に、こうして得られた光重合されたレリーフ層(A
′)の厚さは、使用目的に応じて0゜001〜7mm、
特に0.1〜7mm、殊に0゜7〜6.5mmの範囲内
で変動する。こうして得られたレリーフ印刷版、殊にフ
レキソ印刷版は、版胴上に設けることができかつエンド
レス印刷に使用することができ、これに対して当該フォ
トレジストは、例えば導体板の製造に使用することがで
きる。
更に、本発明による方法によれば、レリーフ印刷版、殊
にフレキソ印刷版の性質プロフィールは、光重合可能な
記録層(A)の単独層(an)の組成の変形により、意
図的に、それにも拘わらず簡単な方法で調節された、実
際のそのつどの要件に有利に適合させることができる。
それによって、簡単な方法で、 一研磨可能な表面を有し、このことは、殊に継目なしの
エンドレス印刷版の製造の際に有利であり、 表面が活管せず、したがってもはや後処理の必要がなく
、 )胴オゾン性であり、このことは、その寿命を印刷条件
下で著しく延長させかつその再使用可能性を保証し、 ケトン/酢酸エステルを基礎とする溶剤の印刷インキに
対して態勢であり、このことは、その使用可能性を幾倍
にもし、 レリーフが特に高い光学的コントラストを有し、このこ
とは、品質の制御を著しく簡易化し、 水性現像溶剤または水で現像された光重合されたレリー
フ層(八′)が非水性で現像された下層と組合わされ、
このことは、元来使用された現像法を簡易化しかつ確実
なものにしならびに多数の印刷インキ溶剤に対して光重
合されたレリーフ層(A′)の耐湿潤性を高め、 および/または 比較的に硬質の光重合されたしIJ−7層(A′)が軟
質のF層と組合わされ、このことは、印刷挙動を明らか
に改善する レリーフ印刷版、殊にフレキソ印刷版を製造することが
できる。
これまで、これらの好ましい性質を若干の方法で充足さ
せることは、なお不可能であったので、これらの利点の
少な(とも一部を同時に実現させるために、この場合に
は、常に多数の異なる方法が使用された。
実施例 本発明による方法を次の実施例につき詳説する。
実施例1 本発明による方法による感光性記録素子の製造およびフ
レキソ印刷版の製造への感光性記録素子の使m0 光重合可能な記録層(A)の製造に使用される光重合可
能な混合物(al)は、スチロール/インプレン/スチ
ロールの構造の三ブロックゴム81.8重景%(She
l1社のCariNex・1107)(高分子量結合剤
)、ベンジルジメチルアセタール1.2重量%(光重合
開始剤)2.6−ジー第三ブチル−p−クレゾール2.
0重用%(熱時に開始されるラジカル重合の抑制剤)、
1.6−へ牛サンジオールジアクリレート5.0重量%
(単量体)およびパラフィン油10゜0重量%(白油 
S  5000、可塑剤)から成り立っていた。この光
重合可能な混合物(aりを常用の公知方法で二軸脱ガス
化押出機で製造し、その中で溶融した物質流(a+)を
二層ノズルに輸送した。この場合、溶融した物質流(a
+)の最大温度は155℃であり、物質通過量は30k
y/時間であり、かつ押出機中での滞留時間は5分間で
あった。溶融した物質流(al)は、下方から二層ノズ
ル中への侵入前に、40μmの金網フィルターを通過し
た。
光重合可能な記録層(A)の製造に使用される光重合可
能な混合物(al)は、エチレン58!’Mu部、アク
リル酸21重量部および2−エチルへキシルアクリレー
ト21fflffi部からの三元重合体71.497重
量%(結合剤)、グリシジルメタクリレート6重量%1
ff1体) 、N−ローブチルペンゾールスルホン酸ア
ミド15重量%(BASF社のCetaaoll−可塑
剤)、ブチルエタノールアミン5重量%(可塑剤)、ベ
ンジルジメチルアセタール1.2重量%(光重合開始剤
) サフラニンT  O,0Q31ffi%(C,1,
50240)を組合わせたN−ニトロン−N−シクロヘ
キシルヒドロキシルアミン−カリウム塩o、s重q%(
フォトクロム添加剤、センシトメトリック調節剤)およ
び2.6−ジー第三ブチル−p−クレゾール0.5重里
%(熱時に開始されるラジカル重合の抑制剤)から成り
立っていた。この光重合可能な混合物(al)を光重合
可能な混合物(al)とは別個に二軸脱ガス化押出機で
製造し、かつ溶融した物質流(al)を二層ノズルに輸
送した。この場合、溶融した物質流(al)の最大温度
は140℃であり、物質通過量は10ky/時間であり
、かつ押出機中での滞留時間は7分間であった。溶融し
た物質流(an)は、上方から二層ノズル中への侵入前
に、40μmの金網フィルターを通過した。
物ffi流(a+)および(a2)のメルトフローイン
デックスを別個に常用の公知方法でDIN53735に
より0.6に9の重量で測定したこの場合、150℃で
29/10分間のメルトフローインデックスを有する物
質流(a+)は、150℃で100y/10分間のメル
トフローインデックスを有する物質流(a2)の場合よ
りも高い粘性であることが判明した。それに応じて、物
質流(a2)は、物質流(aりの場合よりも50倍高い
メルトフローインデックスを有した。
2つの溶融した物質流(a+)および(a2)を二層ノ
ズル中で集結させ、この場合溶融した物質流(a+)は
下方から供給され、かつ溶融した物質流(a2)は・常
法から供給された。これら2つの物質流(a+)および
(a2)を幅33.5cmの市なり合って溶融した平ら
な形成体(al)および(a2)として145°Cのノ
ズル温度で搬送し、その後に直接にカレンダー間隙中隙
中に導入し、この場合低い粘性の溶融した平らな形成体
(a2)は質量隆起部を形成した。Ip、なり合って溶
融した平らな形成体(al)および(a2)の集結と、
カレンダー間隙中へ(・侵入との間の滞留時間は、30
秒間であった。
カレンダーロールの温度は80℃であった。
重なり合って溶融した平らな形成体(a+)および(a
2)と−緒に、平らな形成体くal)の側に付着ラッカ
ーで被覆した支持体フィルム(寸法安定性の層支持体B
)を、および平らな形成体(a2)の側に被覆層(C)
で被覆した被覆フィルム(D)をカレンダー間隙中に導
入した。この場合には、?&覆フィルムおよび支持体フ
ィルムとして厚さ125μmの二軸延伸したポリエチレ
ンテレフタレートフィルムヲ使用した。こめ被覆層(D
)は、被覆層(D)としての機能において片側でポリビ
ニルアルコール/酸化エチレン−ブロック共重合体(H
oechst社のMowiol・04/Ml)からの厚
さ5μmの層(被覆層C)で被覆されていた。支持体フ
ィルム(B)は、支持体フィルム(r3)としての機能
において片側で厚さ5μmのポリウレタン付着ラッカー
層を備えていた。
カレンダー間隙中での圧延により、重なり合って溶融し
た平らな形成体(a+)および(a7)を厚さ2100
μmの単独層(a+)および厚さ700μmの単独層(
a2)に変形し、この場合これら2つの単独層(al)
および(a2)は、光重合可能な記録層(A)に対し同
時に付着強さをもって相互に結合した。全体で、厚さ1
25μmの支持体フィルム、厚さ5μmの付着ラッカー
層、厚さ2100μmの単独層(a+)、厚さ700μ
mの単独層(a2)、被覆層(C)および被覆フィルム
(D)が記載した順序で重なり合っている感光性記録素
子が生じ、この場合これら2つの単独層(a+)および
(a2)は、−緒になって光重合可能な記録層(A)を
形成した。
この本発明による方法で得られた感光性記録素子から試
験体を取出し、この試験体につき、光重合されていない
単独層(aりおよび(a2)も既に付着強さをもって互
いに結合しかつ清潔な相境界によって互いに区切られて
いることを確認することができた。このことは、2つの
単独層(al)および(a2)が光重合可能な記録層(
A)の全幅および長さに亘って一定の厚さを有すること
を意味し、このことは、本発明による方法の利点をさら
に支持するものである。
本発明による方法により得られた感光性記録素子をフレ
キソ印刷版に後加工した。
このために、差力たり被覆フィルム(D)を感光性記録
素子から引き剥がした。引続き、被覆層(C)上にネガ
型オリジナルを置き、その後に光重合可能な記録層(A
)をネガ型オリジナルを通して真空中で15分間100
ワツトの管状露光装置中で画像に応じて露光した。引続
き、画像に応じて露光した記録層(A)を現像溶剤(水
中の炭酸ナトリウム1%)を用いて60℃で10分間ブ
ラシ洗浄機中で現像した。この場合、物質的組成に応じ
て、記録層(A)のii++i像に応じて露光したip
独独居a2)の未露光71.4ζ分のみは洗浄除去され
、これとは異なり水性現像溶剤中で不溶性または非膨潤
性の画像に応じて露光したfit独層独居+)は攻撃さ
れなかった。引続き、画像に応じて露光し現像した記録
素子を65℃2時間乾燥し、その後に光重合されたレリ
ーフ層(A′)の側から(先に光重合可能な記録層(A
)の単独層(ax))10分間および寸法安定性の支持
体(B)の側からIO分間全面に化学線を後露光した。
それによれば、記録素子を10分間<300nmの波長
λの短波長UV光で照射し、その後にフレキソ印刷版の
製造を終了した。
意外なことに、フレキソ印刷版の製造は、数日で終了す
ることができ、このことは、公知方法と比較して処理時
間の著しい短縮を意味する光重合されたレリーフ層(A
′)の個々の素子(先に光重合可能な記録層(A)の単
独層(a2))は、完全に重合された単独層(al)上
で申し分なく支持し、かつ卓越した付青力を有した。レ
リーフは、全体で有利に構成され、かつ真直ぐのレリー
フ側面および険しいレリーフ端縁のみを有した。洗浄に
よるレリーフ部分の区別は観察することができなかった
。レリーフ底面は、均一に早計でありかつ粘性を有しな
かった。レリーフ高さそれ自体は、±IOμm内で一定
であった。
フレキン印刷版を版胴上に固定し、かつフレキソ印刷機
中でエンドレス印刷に使用した。この場合には、常用で
公知のフレキソ印刷インキを使用した。フレキソ印刷版
は、高い刷版力で顕著な印刷物を供給し、この印刷物は
、ネガ型オリジナルに対して情報の損失を決して有しな
かった。
代理人 弁理士 1)代 然 治

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物質的に同一でほぼ同じかまたは異なる組成の少な
    くとも2つの、重なり合って付着強さを有する相互に結
    合した単独層(a_n)からなる光重合可能な記録層(
    A)を、付着強さを有するように結合させることによっ
    てカレンダーの間隙中で1つの工程で製造することによ
    り、光重合可能な記録層(A)を有する感光性記録素子
    を製造するための連続的方法において、 (1)単独層(a_n)の製造に使用する混合物(a_
    n)を互いに別個に溶融し、別個の物質流(a_n)と
    して溶融状態で既にカレンダー間隙中への侵入前に集結
    させ、但し、 この場合には渦動による混合は行なわず 、この場合 (2)溶融した物質流(a_n)をカレンダー間隙への
    侵入前に既に集結前、集結時または 集結直後に重なり合って溶融した平らな 形成体(a_n)に成形し、但し、この場合には渦動に
    よる混合は行なわず、その後 に (3)重なり合って溶融した平らな形成体(a_n)を
    カレンダー間隙中に導入し、この場 合カレンダーロールと接触している、外 部で溶融した平らな形成体(a_n)の少なくとも1つ
    は、回転する質量隆起部を形 成し、 (4)重なり合って溶融した平らな形成体(a_n)を
    、重なり合って付着強さを有する相 互に結合した単独層(a_n)からなる光重合可能な記
    録層(A)の製造下に圧延す ることを特徴とする、感光性記録素子を 製造するための連続的方法。
JP1258002A 1988-10-04 1989-10-04 感光性記録素子を製造するための連続的方法 Expired - Lifetime JP2687981B2 (ja)

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