JPH03144470A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03144470A JPH03144470A JP1283255A JP28325589A JPH03144470A JP H03144470 A JPH03144470 A JP H03144470A JP 1283255 A JP1283255 A JP 1283255A JP 28325589 A JP28325589 A JP 28325589A JP H03144470 A JPH03144470 A JP H03144470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing roller
- developing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写数 プリンタ等の画像
形成する現像装置に関するものであも従来の技術 従来 電子写真を応用した複写機においてC友現像を行
なう一つの方法として、第10図に示す特開昭55−9
8773のように 静電潜像が形成された感光ドラム1
に 現像ローラ2両端の軸心上で回転する樹脂のスペー
サコロ3A、 3Bを押圧り、!光ドラム1と現像ロー
ラ2とを所定間隙を保って、現像ローラ2上に一様に付
着した現像剤により感光ドラムl上の静電潜像を現像し
ていた そのた△ 感光ドラム1と現像ローラ2との間隙が一定
でないと現像むらが生成 高品位の画像再現を困難にし
てい九 さらに詳しく述べると、このような構成での現像ローラ
2の駆動は 装置構成を簡素化を考慮し例えば感光ドラ
ム・1側に設けた駆動歯車4から現像ローラ軸心上に設
けた歯車5に伝達している。
形成する現像装置に関するものであも従来の技術 従来 電子写真を応用した複写機においてC友現像を行
なう一つの方法として、第10図に示す特開昭55−9
8773のように 静電潜像が形成された感光ドラム1
に 現像ローラ2両端の軸心上で回転する樹脂のスペー
サコロ3A、 3Bを押圧り、!光ドラム1と現像ロー
ラ2とを所定間隙を保って、現像ローラ2上に一様に付
着した現像剤により感光ドラムl上の静電潜像を現像し
ていた そのた△ 感光ドラム1と現像ローラ2との間隙が一定
でないと現像むらが生成 高品位の画像再現を困難にし
てい九 さらに詳しく述べると、このような構成での現像ローラ
2の駆動は 装置構成を簡素化を考慮し例えば感光ドラ
ム・1側に設けた駆動歯車4から現像ローラ軸心上に設
けた歯車5に伝達している。
発明が解決しようとする課題
したがって、上記のような構成では、 像担持体と現像
ローラとの間隙が変動する。この変動の原因としては以
下に述べる通りである。
ローラとの間隙が変動する。この変動の原因としては以
下に述べる通りである。
(1)現像ローラ外周面と現像ローラ軸の外急現像ロー
ラ軸に対する現像ローラ外周面の振れスペーサコロの内
外径や振t1..感光ドラムの円筒度等の精度 (2)押圧時に発生するスペーサコロ、現像ローラ練
感光ドラムの歪 等であも 例えは 歪に関して(上 現像ローラの両端
に設けた各々のスペーサコロに掛かる押圧力の違い負
駆動歯車と現像ローラ歯車との噛み合い回転時に発生す
る力により歪が変化LM光ドラムと現像ローラとの間隙
が不安定になる。
ラ軸に対する現像ローラ外周面の振れスペーサコロの内
外径や振t1..感光ドラムの円筒度等の精度 (2)押圧時に発生するスペーサコロ、現像ローラ練
感光ドラムの歪 等であも 例えは 歪に関して(上 現像ローラの両端
に設けた各々のスペーサコロに掛かる押圧力の違い負
駆動歯車と現像ローラ歯車との噛み合い回転時に発生す
る力により歪が変化LM光ドラムと現像ローラとの間隙
が不安定になる。
本発明は、 このような従来の問題点を解決し高画質の
画像形成をおこなう現像装置を提供することを目的とす
る。
画像形成をおこなう現像装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
(1)本発明(上 像担持体と現像ローラとに挟まれ
像担持体と現像ローラとを所定間隙に支持する支持手段
を具備し 支持手段は、 現像ローラ両端外周面に滑剤
が含有した樹脂をコーティングするとともに 現像ロー
ラ表面と樹脂表面の段差が前記所定間隙になるよう現像
ローラと樹脂とを一体加工した現像装置である。
像担持体と現像ローラとを所定間隙に支持する支持手段
を具備し 支持手段は、 現像ローラ両端外周面に滑剤
が含有した樹脂をコーティングするとともに 現像ロー
ラ表面と樹脂表面の段差が前記所定間隙になるよう現像
ローラと樹脂とを一体加工した現像装置である。
(2)また本発明は、 現像ローラ両端部に設置け、像
担持体と現像ローラとに挟まれ 像担持体と現像ローラ
とを所定間隙に支持する支持手段を具備し 支持手段が
金属を母体としたナノコンポジット材料で形成された現
像装置である。
担持体と現像ローラとに挟まれ 像担持体と現像ローラ
とを所定間隙に支持する支持手段を具備し 支持手段が
金属を母体としたナノコンポジット材料で形成された現
像装置である。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
(1)現像ローラ両端外周面に滑剤が含有した樹脂で支
持手段を形成することで、感光ドラム表面を傷っけな八
また 現像ローラ表面と樹脂表面の段差が所定間隙に
なるよう形成することで、樹脂の厚みが薄くなり、押圧
力による歪が低減する。
持手段を形成することで、感光ドラム表面を傷っけな八
また 現像ローラ表面と樹脂表面の段差が所定間隙に
なるよう形成することで、樹脂の厚みが薄くなり、押圧
力による歪が低減する。
さらに 現像ローラと樹脂とを一体加工することで、現
像ローラおよび支持手段の振れ精度が低減でき、かつ現
像ローラと樹脂表面との段差精度が向上すも (2)像担持体と現像ローラとの所定間隙を支持し支持
手段を、金属を母体としたナノコンポジット材料で形成
することで、支持手段の外形および振れ精度が向上し
かつ押圧力による歪が低減する。
像ローラおよび支持手段の振れ精度が低減でき、かつ現
像ローラと樹脂表面との段差精度が向上すも (2)像担持体と現像ローラとの所定間隙を支持し支持
手段を、金属を母体としたナノコンポジット材料で形成
することで、支持手段の外形および振れ精度が向上し
かつ押圧力による歪が低減する。
その粘気 精度の高い所定隙間を保持することができ、
高画質の現像が可能になる。
高画質の現像が可能になる。
実施例
以下に本発明の一実施例について説明する。第1図から
第4図は本発明の第一の実施例で、電子写真複写機に使
用した例であも 第1図において、 22は像担持体で静電記録数感光ド
ラム等であん この実施例では像担持体22は感光ドラ
ム℃ 円筒状のアルミニウムの基台23の表面上に酸化
亜舷 セレン、有機光導電材料等の光導電体24を担持
したものである(したがって以下、像担持体22を感光
ドラム22と称する)。基台23の円筒部形状は、 基
台23の外周面を加工時において、円筒度が10μm以
下に抑えられ かつ感光ドラム22の回転速度変動が2
〜5%以下に抑えられる円筒厚みtに設定していも ま
たこの円筒厚みtlL6mm以上が好まし鶏 この厚み
に設定することで、基台23の円筒度加工精度が向上す
、4 25は帯電器で第1の直流高圧電源26によって
感光ドラム22上の光導電体24に応じて、たとえば酸
化亜鉛の場合はマイナス セレンの場合はプラスのコロ
ナを与えて光導電体24を全面帯電させるものであ&
27はパターン光像を感光ドラム22上に投影して静
電潜像を形成する光学部で模式化して示している。
第4図は本発明の第一の実施例で、電子写真複写機に使
用した例であも 第1図において、 22は像担持体で静電記録数感光ド
ラム等であん この実施例では像担持体22は感光ドラ
ム℃ 円筒状のアルミニウムの基台23の表面上に酸化
亜舷 セレン、有機光導電材料等の光導電体24を担持
したものである(したがって以下、像担持体22を感光
ドラム22と称する)。基台23の円筒部形状は、 基
台23の外周面を加工時において、円筒度が10μm以
下に抑えられ かつ感光ドラム22の回転速度変動が2
〜5%以下に抑えられる円筒厚みtに設定していも ま
たこの円筒厚みtlL6mm以上が好まし鶏 この厚み
に設定することで、基台23の円筒度加工精度が向上す
、4 25は帯電器で第1の直流高圧電源26によって
感光ドラム22上の光導電体24に応じて、たとえば酸
化亜鉛の場合はマイナス セレンの場合はプラスのコロ
ナを与えて光導電体24を全面帯電させるものであ&
27はパターン光像を感光ドラム22上に投影して静
電潜像を形成する光学部で模式化して示している。
28は現像剤で通常の一戊分絶縁性トナーであaな抵
現像剤28は磁性トナーでも非磁性トナーでもよ(12
9は現像ローラで、たとえばステンレス鏡 アルミニウ
ム等の金属ローラ、金属ローラの表面を樹脂でコーティ
ングしたローラ等が用いられ たとえば第1図に示すよ
うに反時計方向に回転させていも また現像ローラ29
は、 第2図に示すように両端外周面29a、29bが
平滑面で、中央表面29cが微細な凹凸の粗面で形成し
てあも 30は支持手段で、感光ドラム22表面の損傷
を考慮し 滑剤を含有した例えばふっ素樹脂30a、3
0bで形成し 現像ローラ29の平滑面29a、29b
の両端外周一部に設置け、現像ローラ29c表面と支持
手段の樹脂表面との段差が所定間隙になるよう現像ロー
ラ29と両端の支持手段30a、30bとを一体加工し
たものである。さらに 支持手段30a、 30bと感
光ドラム22の表面摩耗を低減するために 現像位置に
おいて支持手段30a、30bと感光ドラム22を順方
向に移動させると共に各々の外周面の周速をほぼ等しく
していも 31は溝で、現像ローラ29両端方向に移動
した現像剤28を阻止し 支持手段30a、 30bの
樹脂表面に付着させないものであも 32は現像剤28
を現像ローラ29に供給する弾性体ローラである。弾性
体ローラ32はファーブラシ、スポンジ等の弾性材料で
形成し この実施例では弾性材料がカーボンを含有した
レーヨン繊維を使用した導電性のファーで構成している
。またファーブラシ32は現像容器33・に包囲され
現像ローラ29の表面と摺接し たとえば時計方向で回
転させている。34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を
収納した貯蔵部35とファーブラシ32へ供給する供給
手段36で構成している。また 貯蔵部35は一端に現
像剤28の補給用開口部37を有し 現像容器33の一
部で形成している。ま?、 供給手段36は心金38
の外周面にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレ
ンテレフタレート等から成るシート状の弾性部材39の
一端を固定し 心金38を回転または播動し現像剤28
をファーブラシ32へ供給しするものである。この実施
例では心金38は時計方向に回転しである。40は循環
手段である区切り板でファーブラシ32と供給手段36
との間に設置け、現像剤28がファーブラシ32と供給
手段36との間で流出入する開口部41を有している。
現像剤28は磁性トナーでも非磁性トナーでもよ(12
9は現像ローラで、たとえばステンレス鏡 アルミニウ
ム等の金属ローラ、金属ローラの表面を樹脂でコーティ
ングしたローラ等が用いられ たとえば第1図に示すよ
うに反時計方向に回転させていも また現像ローラ29
は、 第2図に示すように両端外周面29a、29bが
平滑面で、中央表面29cが微細な凹凸の粗面で形成し
てあも 30は支持手段で、感光ドラム22表面の損傷
を考慮し 滑剤を含有した例えばふっ素樹脂30a、3
0bで形成し 現像ローラ29の平滑面29a、29b
の両端外周一部に設置け、現像ローラ29c表面と支持
手段の樹脂表面との段差が所定間隙になるよう現像ロー
ラ29と両端の支持手段30a、30bとを一体加工し
たものである。さらに 支持手段30a、 30bと感
光ドラム22の表面摩耗を低減するために 現像位置に
おいて支持手段30a、30bと感光ドラム22を順方
向に移動させると共に各々の外周面の周速をほぼ等しく
していも 31は溝で、現像ローラ29両端方向に移動
した現像剤28を阻止し 支持手段30a、 30bの
樹脂表面に付着させないものであも 32は現像剤28
を現像ローラ29に供給する弾性体ローラである。弾性
体ローラ32はファーブラシ、スポンジ等の弾性材料で
形成し この実施例では弾性材料がカーボンを含有した
レーヨン繊維を使用した導電性のファーで構成している
。またファーブラシ32は現像容器33・に包囲され
現像ローラ29の表面と摺接し たとえば時計方向で回
転させている。34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を
収納した貯蔵部35とファーブラシ32へ供給する供給
手段36で構成している。また 貯蔵部35は一端に現
像剤28の補給用開口部37を有し 現像容器33の一
部で形成している。ま?、 供給手段36は心金38
の外周面にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレ
ンテレフタレート等から成るシート状の弾性部材39の
一端を固定し 心金38を回転または播動し現像剤28
をファーブラシ32へ供給しするものである。この実施
例では心金38は時計方向に回転しである。40は循環
手段である区切り板でファーブラシ32と供給手段36
との間に設置け、現像剤28がファーブラシ32と供給
手段36との間で流出入する開口部41を有している。
42は掻き取り板で現像容器33の一部で形成しファー
ブラシ32と接触しファーブラシ32内の現像剤28の
量を均一にすると共にファーブラシ32内の過帯電の現
像剤28を掻き落とすものであも 43は補給用開口部
37の蓋である。44は現像剤溜めで、現像剤ローラ2
9と供給手段36との間℃ ファーブラシ32上に設け
ていもまた現像剤溜め44は、 ファーブラシ32に所
定量の現像剤28を供給できる容量にしている。第2図
に示すように45は現像ローラ29の軸受、46はファ
ーブラシ32の軸受である。47は現像剤28の層厚を
規制する層厚規制部材で、この実施例ではウレタンゴム
の板状の弾性ブレードを用いている力文 弾性ブレード
材料としては他のゴム材料負 ポリエチレンテレフタレ
ート等の弾性のある合成樹脂や、りん青臥 ばね鋼等の
弾性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素
樹脂をコーティングしたもの等でも良い。また弾性ブレ
ード47の幅ζよ 第2@ 第3図に示すように 少な
くとも現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当
接する長さにしてあモ48゜49は弾性体のサイドシー
ル部材℃ 現像ローラ29の両端外周面29a、29b
および支持手段30a、 30bの樹脂表面を包囲した
状態で密着して、その両端29a、29bに移動する現
像剤28を遮断し かつ支持手段30a、 30bの樹
脂表面に付着した現像剤28を除去するものであ氏 弾
性体のサイドシール部材48. 49?、t、 例え
ば′a′& 不織布(フェルト)やスポンジ、ゴム等の
弾性材料で構成しである。50.51は現像ローラ29
とサイドシール部材48.49と弾性ブレード47との
接合部の空間を遮蔽するシール材で、例えばスポンジ、
ゴム等の弾性材料で構成しである。52,531&
現像ローラ29両端に移動する現像剤28を遮断し 支
持手段30a、30bに現像剤28を到達させない遮断
手段で、本実施例では弾性シートを用いていも 弾性シ
ー)52,53にL 例えば40−150μmのポリ
エチレンテレフタレート、金属等の弾性材料で構t7.
t、、一端をサイドシール部材48.49に貼っけ、他
端を現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ
47Aより下流側に突出させ、現像ローラ29とシー
ル材50.51との間に設けている。な抵 弾性シー)
52,53の厚み(友感光ドラム22と現像ローラ29
との間隙を安定して保持するために 現像ローラ29表
面から支持手段30a、 30bの高さより小さくして
いる。
ブラシ32と接触しファーブラシ32内の現像剤28の
量を均一にすると共にファーブラシ32内の過帯電の現
像剤28を掻き落とすものであも 43は補給用開口部
37の蓋である。44は現像剤溜めで、現像剤ローラ2
9と供給手段36との間℃ ファーブラシ32上に設け
ていもまた現像剤溜め44は、 ファーブラシ32に所
定量の現像剤28を供給できる容量にしている。第2図
に示すように45は現像ローラ29の軸受、46はファ
ーブラシ32の軸受である。47は現像剤28の層厚を
規制する層厚規制部材で、この実施例ではウレタンゴム
の板状の弾性ブレードを用いている力文 弾性ブレード
材料としては他のゴム材料負 ポリエチレンテレフタレ
ート等の弾性のある合成樹脂や、りん青臥 ばね鋼等の
弾性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素
樹脂をコーティングしたもの等でも良い。また弾性ブレ
ード47の幅ζよ 第2@ 第3図に示すように 少な
くとも現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当
接する長さにしてあモ48゜49は弾性体のサイドシー
ル部材℃ 現像ローラ29の両端外周面29a、29b
および支持手段30a、 30bの樹脂表面を包囲した
状態で密着して、その両端29a、29bに移動する現
像剤28を遮断し かつ支持手段30a、 30bの樹
脂表面に付着した現像剤28を除去するものであ氏 弾
性体のサイドシール部材48. 49?、t、 例え
ば′a′& 不織布(フェルト)やスポンジ、ゴム等の
弾性材料で構成しである。50.51は現像ローラ29
とサイドシール部材48.49と弾性ブレード47との
接合部の空間を遮蔽するシール材で、例えばスポンジ、
ゴム等の弾性材料で構成しである。52,531&
現像ローラ29両端に移動する現像剤28を遮断し 支
持手段30a、30bに現像剤28を到達させない遮断
手段で、本実施例では弾性シートを用いていも 弾性シ
ー)52,53にL 例えば40−150μmのポリ
エチレンテレフタレート、金属等の弾性材料で構t7.
t、、一端をサイドシール部材48.49に貼っけ、他
端を現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ
47Aより下流側に突出させ、現像ローラ29とシー
ル材50.51との間に設けている。な抵 弾性シー)
52,53の厚み(友感光ドラム22と現像ローラ29
との間隙を安定して保持するために 現像ローラ29表
面から支持手段30a、 30bの高さより小さくして
いる。
54.55は現像ローラ29に対して弾性ブレード47
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介してシール材50.51及び弾性シート52.53
を押圧して設けである。 56は現像ローラ29と現像
容器33との隙間Aをシールする現像剤28のこぼれ防
止手段で、ファブラシ32の移動方向に対して現像ロー
ラ29とファーブラシ32との対向位置より上流側でか
つ現像ローラ29の下方に設けていも また こぼれ防
止手段56はU字形の漏れ防止部材57と、一端を漏れ
防止部材57に固定し 他端を現像ロウ29表面に軽接
する弾性体の漏れ防止シート58で構成している。な抵
こぼれ防止手段56の漏れ防止シート58の一端を現
像容器33に設けてもよし 漏れ防止シート58の幅方
向の両端部と現像容器33との隙間は 前記サイドシー
ル部材48.49の下部でシールしている。第2図及び
第4図に示すように サイドシール部材48゜49は、
漏れ防止シート58を介して現像ローラ29に圧接し
現像ローラ29表面に軽接する側の漏れ防止シート5
8の端部を、現像ローラ29とファーブラシ32との接
触面に位置しないよう設けている。なお漏れ防止シート
58はポリエチレンテレフタレートやウレタンゴム等の
弾性材料が用いられ 本実施例では現像ローラ29との
密着性のよいウレタンゴム(この時の厚みは50〜20
0μm程度が望ましい〉を用いていも 漏れ防止部材5
7はステンレス鋼やアルミニウム等の金属で作られ 現
像剤28が万一現像ローラ29と漏れ防止シート58の
隙間から漏れてきても下方へ落下しないように受は止め
も この場合、漏れ防止シート58によって現像剤28
の漏れはほぼ完全に止められるので漏れ防止部材57の
容量は少なくてよt、% 第1図に示すようL60は
電圧を印加する印加手段である第2の直流高圧電源で、
現像ローラ29とファーブラシ32との間に電圧を印加
して現像ローラ29の表面上に帯電された現像剤28の
層厚調整をするものであも ファーブラシ32は導電性
材料を用いることによって、現像ローラ29上の摩擦帯
電した現像剤28の過帯電を防止すると共に電位を均一
にする働きがある。従ってファーブラシ32は比抵抗が
1011Ωcm程度以下、好ましくは10’ΩCf1l
ないしio’Ωcrnの導電性材料を用いる方が良(1
またファーブラシ32としては、 この実施例のように
導電性のレーヨン繊維だけでなく他の導電性繊維を用い
ても良いし またコーティングを均一にするために静電
植毛で製作したファーブラシを用いることも有効である
。61c;L 支持手段30a、 30bの樹脂表面
を感光ドラム22に押圧する圧接ばねで、現像容器33
の両端部に設けてあも以上のように構成した第一の実施
例の現像装置についてその動作を説明する。実施する条
件として、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜抵
弾性体ローラ32はカーボンを含有した比抵抗が約10
6Ωcmのレーヨン繊維を3600本/Cl112程度
植毛したファーブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5
μm Rmax、現像ローラ29に圧接する弾性ブレー
ド47の線圧力は25g/ca 現像ローラ29両端
部の樹脂厚さをtao、1m@、 漏れ防止シート5
8は厚み1100A1のウレタンシート、感光ドラム2
2に押圧する圧接ばね61、62の押圧力Wは各3Kg
、現像剤28は通常のプラス帯電性の非磁性1成分トナ
ーを用いた 第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電源26
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600vにマイナス帯
電す也 次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれハ感光ドラム22上の
原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼO
Vに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形威す
も その間に貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給されも 次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ32内に供給されも次にファーブラシ32内の過剰
の現像剤28は掻き取り板42で掻き取られ適量に供給
されると共に掻き取り板42や現像容器33との摩擦に
よりプラス帯電すも 次にファーブラシ32内の帯電現
像剤28により現像ローラ29とファーブラシ32との
間に電界が発生し現像ローラ29の表面上に帯電された
現像剤28をコーティングすもこの時に第2の直流高圧
電源60より0〜250v程度の電圧を印加して層厚調
整をおこなう。またこの電圧を印加することで現像剤2
8がファーブラシ32から現像ローラ29へ移送される
限 現像剤28の中に例えば未帯電及び逆符号に帯電し
た現像剤28があったとしても未帯電及び逆符号に帯電
した現像剤28は移送されにくく、正規に帯電した現像
剤28だけが選別され現像に寄与すも したがって、現像ローラ29上には均一帯電された現像
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがあも 続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制されると共にさらに帯電すム 次に弾性ブレード47に当接した現像剤28は、現像ロ
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ32に落下す瓜 次に現像ローラ29の両端部方向に
移動した現像剤28ば サイドシール部材48.49と
シール材50.51と弾性シート52.53により現像
ローラの両端外周面29a、29bを包囲した密閉構造
にしているた△ 飛散したり漏れたりしな八 現像剤2
8が万一現像ローラ両端外周面29a、29b に移
動してきてL 溝31で阻止でき、支持手段30a、
30bの樹脂表面に付着することが−なも\また 支持
手段30を現像ローラ29両端部で、かつ厚さの薄い支
持手段30a、30bを設けているた△ 圧接ばね61
,62の押圧力変動による歪の影響が大きく低減できる
。したがって、感光ドラム22と現像ローラ29との間
隙を一定に保持することができる。さらに 漏れ防止シ
ート58で、サイドシール部材48、49の側面と現像
容器33との隙間からの現像剤28の漏れ防止していも すなわ杖 本現像装置(ヨ感光ドラム22と現像ローラ
29との間隙を一定に保持でき、また現像ローラ29上
の現像剤28を均一に帯電し しかも層厚を均一にする
ことができ、さらに現像剤28の飛散や漏れがな(1し
たがって、カブリおよび濃度ムラのない高品位な画像を
得ることができも 次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に 現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
9上に付着したままさらに下流側へ運ばれ漏れ防止シー
ト58を通過すも この豚 漏れ防止シート58が現像ローラ29に軽接し
ているたべ 現像剤28は静電付着力によってそのまま
現像容器33内へ運ばれ −度漏れ防止シート58を通
過すると再び外へ漏れることはなt、Xo 次に現像
ローラ29の現像剤28(友ファーブラシ32により掻
き落とされると共に搬送されも 次にファーブラシ32
で搬送された現像剤28は、 掻き取り板42で掻き落
とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すた歇 現
像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しな(1したが
って、高画質の現像が可能になa また現像剤28は貯
蔵部35内でシート状の弾性部材39より撹はんしてい
るたム 貯蔵部35内の現像剤28の高さが一定になる
効果があも な耘 現像ローラ29と感光ドラム22の
周速をほぼ同速にしているたべ 潜像を現像した時のエ
ツジ効果をなくすことができも 次に本発明の第2の実施例について説明する。
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介してシール材50.51及び弾性シート52.53
を押圧して設けである。 56は現像ローラ29と現像
容器33との隙間Aをシールする現像剤28のこぼれ防
止手段で、ファブラシ32の移動方向に対して現像ロー
ラ29とファーブラシ32との対向位置より上流側でか
つ現像ローラ29の下方に設けていも また こぼれ防
止手段56はU字形の漏れ防止部材57と、一端を漏れ
防止部材57に固定し 他端を現像ロウ29表面に軽接
する弾性体の漏れ防止シート58で構成している。な抵
こぼれ防止手段56の漏れ防止シート58の一端を現
像容器33に設けてもよし 漏れ防止シート58の幅方
向の両端部と現像容器33との隙間は 前記サイドシー
ル部材48.49の下部でシールしている。第2図及び
第4図に示すように サイドシール部材48゜49は、
漏れ防止シート58を介して現像ローラ29に圧接し
現像ローラ29表面に軽接する側の漏れ防止シート5
8の端部を、現像ローラ29とファーブラシ32との接
触面に位置しないよう設けている。なお漏れ防止シート
58はポリエチレンテレフタレートやウレタンゴム等の
弾性材料が用いられ 本実施例では現像ローラ29との
密着性のよいウレタンゴム(この時の厚みは50〜20
0μm程度が望ましい〉を用いていも 漏れ防止部材5
7はステンレス鋼やアルミニウム等の金属で作られ 現
像剤28が万一現像ローラ29と漏れ防止シート58の
隙間から漏れてきても下方へ落下しないように受は止め
も この場合、漏れ防止シート58によって現像剤28
の漏れはほぼ完全に止められるので漏れ防止部材57の
容量は少なくてよt、% 第1図に示すようL60は
電圧を印加する印加手段である第2の直流高圧電源で、
現像ローラ29とファーブラシ32との間に電圧を印加
して現像ローラ29の表面上に帯電された現像剤28の
層厚調整をするものであも ファーブラシ32は導電性
材料を用いることによって、現像ローラ29上の摩擦帯
電した現像剤28の過帯電を防止すると共に電位を均一
にする働きがある。従ってファーブラシ32は比抵抗が
1011Ωcm程度以下、好ましくは10’ΩCf1l
ないしio’Ωcrnの導電性材料を用いる方が良(1
またファーブラシ32としては、 この実施例のように
導電性のレーヨン繊維だけでなく他の導電性繊維を用い
ても良いし またコーティングを均一にするために静電
植毛で製作したファーブラシを用いることも有効である
。61c;L 支持手段30a、 30bの樹脂表面
を感光ドラム22に押圧する圧接ばねで、現像容器33
の両端部に設けてあも以上のように構成した第一の実施
例の現像装置についてその動作を説明する。実施する条
件として、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜抵
弾性体ローラ32はカーボンを含有した比抵抗が約10
6Ωcmのレーヨン繊維を3600本/Cl112程度
植毛したファーブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5
μm Rmax、現像ローラ29に圧接する弾性ブレー
ド47の線圧力は25g/ca 現像ローラ29両端
部の樹脂厚さをtao、1m@、 漏れ防止シート5
8は厚み1100A1のウレタンシート、感光ドラム2
2に押圧する圧接ばね61、62の押圧力Wは各3Kg
、現像剤28は通常のプラス帯電性の非磁性1成分トナ
ーを用いた 第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電源26
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600vにマイナス帯
電す也 次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれハ感光ドラム22上の
原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼO
Vに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形威す
も その間に貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給されも 次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ32内に供給されも次にファーブラシ32内の過剰
の現像剤28は掻き取り板42で掻き取られ適量に供給
されると共に掻き取り板42や現像容器33との摩擦に
よりプラス帯電すも 次にファーブラシ32内の帯電現
像剤28により現像ローラ29とファーブラシ32との
間に電界が発生し現像ローラ29の表面上に帯電された
現像剤28をコーティングすもこの時に第2の直流高圧
電源60より0〜250v程度の電圧を印加して層厚調
整をおこなう。またこの電圧を印加することで現像剤2
8がファーブラシ32から現像ローラ29へ移送される
限 現像剤28の中に例えば未帯電及び逆符号に帯電し
た現像剤28があったとしても未帯電及び逆符号に帯電
した現像剤28は移送されにくく、正規に帯電した現像
剤28だけが選別され現像に寄与すも したがって、現像ローラ29上には均一帯電された現像
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがあも 続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制されると共にさらに帯電すム 次に弾性ブレード47に当接した現像剤28は、現像ロ
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ32に落下す瓜 次に現像ローラ29の両端部方向に
移動した現像剤28ば サイドシール部材48.49と
シール材50.51と弾性シート52.53により現像
ローラの両端外周面29a、29bを包囲した密閉構造
にしているた△ 飛散したり漏れたりしな八 現像剤2
8が万一現像ローラ両端外周面29a、29b に移
動してきてL 溝31で阻止でき、支持手段30a、
30bの樹脂表面に付着することが−なも\また 支持
手段30を現像ローラ29両端部で、かつ厚さの薄い支
持手段30a、30bを設けているた△ 圧接ばね61
,62の押圧力変動による歪の影響が大きく低減できる
。したがって、感光ドラム22と現像ローラ29との間
隙を一定に保持することができる。さらに 漏れ防止シ
ート58で、サイドシール部材48、49の側面と現像
容器33との隙間からの現像剤28の漏れ防止していも すなわ杖 本現像装置(ヨ感光ドラム22と現像ローラ
29との間隙を一定に保持でき、また現像ローラ29上
の現像剤28を均一に帯電し しかも層厚を均一にする
ことができ、さらに現像剤28の飛散や漏れがな(1し
たがって、カブリおよび濃度ムラのない高品位な画像を
得ることができも 次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に 現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
9上に付着したままさらに下流側へ運ばれ漏れ防止シー
ト58を通過すも この豚 漏れ防止シート58が現像ローラ29に軽接し
ているたべ 現像剤28は静電付着力によってそのまま
現像容器33内へ運ばれ −度漏れ防止シート58を通
過すると再び外へ漏れることはなt、Xo 次に現像
ローラ29の現像剤28(友ファーブラシ32により掻
き落とされると共に搬送されも 次にファーブラシ32
で搬送された現像剤28は、 掻き取り板42で掻き落
とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すた歇 現
像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しな(1したが
って、高画質の現像が可能になa また現像剤28は貯
蔵部35内でシート状の弾性部材39より撹はんしてい
るたム 貯蔵部35内の現像剤28の高さが一定になる
効果があも な耘 現像ローラ29と感光ドラム22の
周速をほぼ同速にしているたべ 潜像を現像した時のエ
ツジ効果をなくすことができも 次に本発明の第2の実施例について説明する。
第5図は本発明の第2の実施例で、現像ローラ29はア
ルミニュウム金属で構tL アルミニュウム金属を母
体した例えば絶縁体のナノコンポジット材料で形成した
支持手段30a、30bを現像ローラ29両端の軸29
d に圧入し さらに現像ローラ29の表面と支持手
段30a、30b表面との段差が所定間隙になるよう一
体加工したものであも この構成は、 支持手段30a、30bが剛性体であり
、外形および振れ等の加工精度が向上し かつ圧接ばね
61等の押圧力変動による歪が低減できる。また 現像
ローラ29と支持手段30a、30bとが同材質(線膨
張係数が等しい)であり、温度変化による間隙変動がな
い。さらに 現像ローラ29と支持手段30a、30b
とを一体加工することで、外形および振れ等の加工精度
が向上する。
ルミニュウム金属で構tL アルミニュウム金属を母
体した例えば絶縁体のナノコンポジット材料で形成した
支持手段30a、30bを現像ローラ29両端の軸29
d に圧入し さらに現像ローラ29の表面と支持手
段30a、30b表面との段差が所定間隙になるよう一
体加工したものであも この構成は、 支持手段30a、30bが剛性体であり
、外形および振れ等の加工精度が向上し かつ圧接ばね
61等の押圧力変動による歪が低減できる。また 現像
ローラ29と支持手段30a、30bとが同材質(線膨
張係数が等しい)であり、温度変化による間隙変動がな
い。さらに 現像ローラ29と支持手段30a、30b
とを一体加工することで、外形および振れ等の加工精度
が向上する。
この語気 精度の高い所定隙間を保持することができ、
高画質の現像が可能になる。
高画質の現像が可能になる。
また 第6図に示すように 現像ローラ29表面もナノ
コンポジット材料で形成することで、現像ローラ29の
電極29dと現像ローラ29上の現像剤28が離れやす
くなも その粘気 現像ローラ29上の現像剤28が感
光ドラム22上に安定飛翔でき、高画質の現像が可能に
なも次に本発明の第3の実施例について説明すも第7図
は本発明の第3の実施例で、感光体ドラム22の基台2
3ζよ アルミニュウム金属で構成し アルミニュウム
金属を母体したナノコンポジット材料で形成した支持手
段30e、30fを基台23に圧入し さらに基台23
の表面と支持手段30e、30f表面との段差が所定間
隙になるよう一体加工したものであム このことで、支持手段30a、 30bの外形および振
れ等の加工精度が向上し かつ温度変化による感光ドラ
ム22と現像ローラ29との間隙変動や圧接ばね61、
62の押圧力変動による歪の影響が大きく低減できも その結電 精度の高い所定隙間を保持することができ、
高画質の現像が可能になん 次に本発明の第4の実施例について説明すも第8図は本
発明の第4の実施例で、レーザプリンタ等における反転
現像(ネガ−ポジ現像)に関するものであも 現像ロー
ラ29はアルミニュウム金属で構成し 絶縁体材料で形
成した支持手段30a、 30bを現像ローラ29両端
部に設けていも 周知のごとく反転現像の場合(友感光
ドラム22と現像ローラ29間に電圧を印加する印加手
段64が必要である。この様な構成では、 −点鎖線で
示す像担持体22の表面と現像ローラ29の表面との間
の支持手段30a、30bの絶縁体表面上の最短沿面距
離りが短いと、特に高温時に前記沿面部を介して感光ド
ラム22と現像ローラ29の間で放電し 画像に放電む
らが発生する問題がある。実験において、像担持体表面
から現像ローラ表面までの支持手段の絶縁体表面上の最
短沿面距離L (mm)に対する印加手段の電圧X(k
V)の比: X/L (kV/mm)が1 (kV
/rnm)以下であれば放電の問題がないことが確認し
起 な抵 第9図に示すように 現像ローラ両端部に設けた
支持手段30a、 3Qbの一部を遮断手段52a、
52bで構成することで、構成が簡単になり、また前記
の放電や支持手段30a、 30bへの現像剤28付着
の問題がな(1 本発明は以上に説明した4つの実施例だけではなく、そ
の各要素の複合構成でも可能である。
コンポジット材料で形成することで、現像ローラ29の
電極29dと現像ローラ29上の現像剤28が離れやす
くなも その粘気 現像ローラ29上の現像剤28が感
光ドラム22上に安定飛翔でき、高画質の現像が可能に
なも次に本発明の第3の実施例について説明すも第7図
は本発明の第3の実施例で、感光体ドラム22の基台2
3ζよ アルミニュウム金属で構成し アルミニュウム
金属を母体したナノコンポジット材料で形成した支持手
段30e、30fを基台23に圧入し さらに基台23
の表面と支持手段30e、30f表面との段差が所定間
隙になるよう一体加工したものであム このことで、支持手段30a、 30bの外形および振
れ等の加工精度が向上し かつ温度変化による感光ドラ
ム22と現像ローラ29との間隙変動や圧接ばね61、
62の押圧力変動による歪の影響が大きく低減できも その結電 精度の高い所定隙間を保持することができ、
高画質の現像が可能になん 次に本発明の第4の実施例について説明すも第8図は本
発明の第4の実施例で、レーザプリンタ等における反転
現像(ネガ−ポジ現像)に関するものであも 現像ロー
ラ29はアルミニュウム金属で構成し 絶縁体材料で形
成した支持手段30a、 30bを現像ローラ29両端
部に設けていも 周知のごとく反転現像の場合(友感光
ドラム22と現像ローラ29間に電圧を印加する印加手
段64が必要である。この様な構成では、 −点鎖線で
示す像担持体22の表面と現像ローラ29の表面との間
の支持手段30a、30bの絶縁体表面上の最短沿面距
離りが短いと、特に高温時に前記沿面部を介して感光ド
ラム22と現像ローラ29の間で放電し 画像に放電む
らが発生する問題がある。実験において、像担持体表面
から現像ローラ表面までの支持手段の絶縁体表面上の最
短沿面距離L (mm)に対する印加手段の電圧X(k
V)の比: X/L (kV/mm)が1 (kV
/rnm)以下であれば放電の問題がないことが確認し
起 な抵 第9図に示すように 現像ローラ両端部に設けた
支持手段30a、 3Qbの一部を遮断手段52a、
52bで構成することで、構成が簡単になり、また前記
の放電や支持手段30a、 30bへの現像剤28付着
の問題がな(1 本発明は以上に説明した4つの実施例だけではなく、そ
の各要素の複合構成でも可能である。
また本発明は像担持時と現像ローラを非接触で現像する
現像方式によく適合し また この構成にすることΔ
像担持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画
像の形成も可能になん発明の詳細 な説明した如く、本発明の構成は、 像担持体と現像ロ
ーラ間の隙間を高い精度で保持することができも その
結電 濃度むらのない高画質の現像が可能になん
現像方式によく適合し また この構成にすることΔ
像担持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画
像の形成も可能になん発明の詳細 な説明した如く、本発明の構成は、 像担持体と現像ロ
ーラ間の隙間を高い精度で保持することができも その
結電 濃度むらのない高画質の現像が可能になん
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における現像装置の要部
断面は 第2図から第4図はそれぞれ同実施例における
現像装置の各部分の構成は 第5図は本発明の第2の実
施例における現像装置の要部斜視@ 第6図は本発明の
第2の実施例における現像装置の要部断面は 第7図は
本発明の第3の実施例における現像装置の要部断面は
第8図は本発明の第4の実施例における現像装置の要部
断面& 第9図は本発明の第4の実施例における現像装
置の要部斜視@ 第10図は従来例の現像装置の要部断
面図である。 22・・・像担持体 28・・・現像前 29・・・現
像仁−ラ、 30・・・支持手法 31・・・滌 33
・・・現像系tL・・・最短沿面距触48、49・・・
サイドシールら
断面は 第2図から第4図はそれぞれ同実施例における
現像装置の各部分の構成は 第5図は本発明の第2の実
施例における現像装置の要部斜視@ 第6図は本発明の
第2の実施例における現像装置の要部断面は 第7図は
本発明の第3の実施例における現像装置の要部断面は
第8図は本発明の第4の実施例における現像装置の要部
断面& 第9図は本発明の第4の実施例における現像装
置の要部斜視@ 第10図は従来例の現像装置の要部断
面図である。 22・・・像担持体 28・・・現像前 29・・・現
像仁−ラ、 30・・・支持手法 31・・・滌 33
・・・現像系tL・・・最短沿面距触48、49・・・
サイドシールら
Claims (14)
- (1)像担持体と現像ローラとに挟まれ、前記像担持体
と前記現像ローラとを所定間隙に支持する支持手段を具
備し、前記支持手段は、現像ローラ両端外周面に滑剤が
含有した樹脂をコーティングするとともに、前記現像ロ
ーラ表面と樹脂表面の段差が前記所定間隙になるよう前
記現像ローラと樹脂とを一体加工した現像装置。 - (2)現像ローラ両端部に設置け、像担持体と前記現像
ローラとに挟まれ、前記像担持体と前記現像ローラとを
所定間隙に支持する支持手段を具備し、前記支持手段が
金属を母体としたナノコンポジット材料で形成された現
像装置。 - (3)現像ローラが金属材料からなる請求項2記載の現
像装置。 - (4)像担持体と現像ローラとに挟まれ、前記像担持体
と前記現像ローラとを所定間隙に支持する支持手段を具
備し、前記支持手段は、金属を母体としたナノコンポジ
ット材料で形成し、かつ前記像担持体あるいは前記現像
ローラの両端部に一体形成して設置け、前記像担持体あ
るいは前記現像ローラの表面と前記支持手段表面との段
差が前記所定間隙になるよう一体加工した現像装置。 - (5)像担持体と支持手段を現像位置において順方向に
移動させるとともに前記像担持体と前記支持手段の周速
をほぼ等しくした請求項1から4のいずれかに記載の現
像装置。 - (6)現像ローラ両端部に設置け、像担持体と前記現像
ローラとに挟まれ、前記像担持体と前記現像ローラとを
所定間隙に支持する絶縁体の支持手段と、前記現像ロー
ラ軸心方向に現像ローラ表面と支持手段との境界部に設
けた溝とを含む現像装置。 - (7)現像ローラ両端部に設け、像担持体と現像ローラ
とに挟まれ 前記像担持体と前記現像ローラとを所定間
隙に支持する絶縁体の支持手段と、像担持体と現像ロー
ラ間に電圧を印加する印加手段とを具備し、前記像担持
体表面から前記現像ローラ表面までの前記支持手段の絶
縁体表面上の最短沿面距離に対する前記印加手段の電圧
の比を放電が起こらない値に設定した現像装置。 - (8)現像ローラ両端部に設け、像担持体と前記現像ロ
ーラとに挟まれ、前記像担持体と前記現像ローラとを所
定間隙に支持する絶縁体の支持手段と、前記現像ローラ
の両端に移動する現像剤を遮断し、前記支持手段に現像
剤を到達させない遮断手段とを含み、現像ローラ表面か
ら前記支持手段表面までの高さが、現像ローラ表面から
前記遮断手段表面までの高さより高くした現像装置。 - (9)現像ローラ両端部に設けた支持手段と遮断手段と
を一体形成した請求項8記載の現像装置。 - (10)現像ローラ両端部に設置け、像担持体と前記現
像ローラとに挟まれ、前記像担持体と前記現像ローラと
を所定間隙に支持する絶縁体の支持手段と、前記現像ロ
ーラ両端および前記支持手段の外周面を密着状態で包囲
した弾性体のサイドシール部材とを設けた現像装置。 - (11)現像ローラ両端部に設け、像担持体と前記現像
ローラとに挟まれ、前記像担持体と前記現像ローラとを
所定間隙に支持する絶縁体の支持手段と、一端を現像容
器に固定し他端を前記現像ローラの外周表面に軽接して
前記現像ローラと現像容器との隙間をシールする弾性体
の漏れ防止シートと、現像容器側に固定され現像容器内
で前記現像ローラ両端と前記支持手段の外周面及び前記
漏れ防止シート表面の両端部を密着状態で包囲した弾性
体のサイドシール部材とを具備した現像装置。 - (12)現像ローラを金属を母体としたナノコンポジッ
ト材料で形成した現像装置。 - (13)円筒状の像担持体と現像剤を担持した現像ロー
ラとを含み、前記像担持体の円筒部形状は、前記像担持
体の外周面を加工時において、円筒度が10μm以下に
抑えられ、かつ前記像担持体が所定の回転速度変動を維
持できる円筒厚みに設定した現像装置。 - (14)現像ローラ両端部に一体形成して設け、像担持
体と前記現像ローラとに挟まれ、前記像担持体と前記現
像ローラとを所定間隙に支持する絶縁体の支持手段と、
現像位置において像担持体と支持手段とを順方向に移動
させるとともに、現像位置から見て上流側の前記現像ロ
ーラ上に現像剤を所定の層厚に規制する層厚規制手段を
設けた現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283255A JPH03144470A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283255A JPH03144470A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144470A true JPH03144470A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17663087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283255A Pending JPH03144470A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212184A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-08-03 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN102968026A (zh) * | 2011-08-31 | 2013-03-13 | 兄弟工业株式会社 | 显影装置 |
-
1989
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