JPH02154722A - 自動製パン機の添加物投下装置 - Google Patents
自動製パン機の添加物投下装置Info
- Publication number
- JPH02154722A JPH02154722A JP63310686A JP31068688A JPH02154722A JP H02154722 A JPH02154722 A JP H02154722A JP 63310686 A JP63310686 A JP 63310686A JP 31068688 A JP31068688 A JP 31068688A JP H02154722 A JPH02154722 A JP H02154722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- gate valve
- opening
- hole
- kneading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は所定材料をセットするだけでパンが所望時間に
焼き上がるようにした自[Jパン機の添加物投下装置に
関するものである。
焼き上がるようにした自[Jパン機の添加物投下装置に
関するものである。
従来の技術
従来、この種の自動製パン機の添加物(種々ある中で、
ここではイースト菌として以下記述する。)投下装置と
してたとえば第3図および第4図に示すように構成され
たものが知られている。
ここではイースト菌として以下記述する。)投下装置と
してたとえば第3図および第4図に示すように構成され
たものが知られている。
図において説明すると、1は練り容器(図示せず)の上
方に位置する分離壁で、この分離壁1上には練り容器に
向けてイーストを投下すべく前記分離壁1の孔1aと連
通した下部開口部2を備えたイースト容器3が設けられ
ている。5はソレノイドなどの駆vJ装置(図示せず)
のレバー4と係合連動し前記分離壁1の孔1aを開閉す
る開閉弁で、この開閉弁5は平板状の弁部5aと、駆動
装置と係合し弁部5aを回転自在に軸支ザる回転軸5b
とからなり、引張りコイルばね6によりて弁部5aが常
に分m壁1の孔1aに当接するように付勢されている。
方に位置する分離壁で、この分離壁1上には練り容器に
向けてイーストを投下すべく前記分離壁1の孔1aと連
通した下部開口部2を備えたイースト容器3が設けられ
ている。5はソレノイドなどの駆vJ装置(図示せず)
のレバー4と係合連動し前記分離壁1の孔1aを開閉す
る開閉弁で、この開閉弁5は平板状の弁部5aと、駆動
装置と係合し弁部5aを回転自在に軸支ザる回転軸5b
とからなり、引張りコイルばね6によりて弁部5aが常
に分m壁1の孔1aに当接するように付勢されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、駆vJ装置の動作
により弁部5aを開いてイーストを投下した後、駆ll
1l装置を解除すると弁部5aは引張りコイルばね6に
より分離壁1に叩きつけられ大きな打音を発し、夜間運
転中においては安眠の妨げとなっていた。
により弁部5aを開いてイーストを投下した後、駆ll
1l装置を解除すると弁部5aは引張りコイルばね6に
より分離壁1に叩きつけられ大きな打音を発し、夜間運
転中においては安眠の妨げとなっていた。
また、現在広く一般的に行なわれている製パンの方法の
中にはイーストを2回に分けて投入する方法があるが、
このような構成にて仮に弁部5aの開時間、すなわち駆
e装置の動作時間を制御したとしても、弁部5aにより
イーストは広範囲に飛散し、練り容器外にはみ出したり
、イーストが落下中に弁部5aを閉じるため弁部5aと
分離壁1との間にイーストがかみ込み、練り容器中の水
分(湿気)がイースト容器3内へと進入し、イーストを
固着させてしまい、次にイーストが落下せず、パンが全
くできないという問題があった。
中にはイーストを2回に分けて投入する方法があるが、
このような構成にて仮に弁部5aの開時間、すなわち駆
e装置の動作時間を制御したとしても、弁部5aにより
イーストは広範囲に飛散し、練り容器外にはみ出したり
、イーストが落下中に弁部5aを閉じるため弁部5aと
分離壁1との間にイーストがかみ込み、練り容器中の水
分(湿気)がイースト容器3内へと進入し、イーストを
固着させてしまい、次にイーストが落下せず、パンが全
くできないという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、イース1−
などの添加物投下時の音を抑え、また添加物のかみ込み
や飛び散りをなくして添加物を分割投下し得るようにす
ることを目的とするものである。
などの添加物投下時の音を抑え、また添加物のかみ込み
や飛び散りをなくして添加物を分割投下し得るようにす
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、調理室内に81さ
れ、かつモータにより伝達駆動される練り羽根を内底部
に設けた練り容器と、この練り容器の上方に位置して、
煉り容器に向けて添加物を投下すべく下端に開口部を備
えた添加物容器と、この添加物容器の下側で前記開口部
と干渉しない位置に投下孔を有し摺動可能に支持された
仕切弁と、この仕切弁を動作させる駆動装置と、前記仕
切弁の下方に位置し前記開口部と重なる位置に孔を有す
る分離壁とを備え、前記駆動装置によって仕切弁を震動
させて仕切弁の投下孔を分離壁の孔と前記開口部に連通
させ練り容器内に添加物を投下するように構成したもの
である。
れ、かつモータにより伝達駆動される練り羽根を内底部
に設けた練り容器と、この練り容器の上方に位置して、
煉り容器に向けて添加物を投下すべく下端に開口部を備
えた添加物容器と、この添加物容器の下側で前記開口部
と干渉しない位置に投下孔を有し摺動可能に支持された
仕切弁と、この仕切弁を動作させる駆動装置と、前記仕
切弁の下方に位置し前記開口部と重なる位置に孔を有す
る分離壁とを備え、前記駆動装置によって仕切弁を震動
させて仕切弁の投下孔を分離壁の孔と前記開口部に連通
させ練り容器内に添加物を投下するように構成したもの
である。
作用
この構成により、イーストなどの添加物投下時において
弁を回転させて分離壁に叩きっけ閉じる従来例に比べて
、スライド運動により開閉するため発生する音を小さく
抑えることができ、また分にノ投入については添加物の
かみ込みや飛び散りなどの発生なしに行なうことができ
る。
弁を回転させて分離壁に叩きっけ閉じる従来例に比べて
、スライド運動により開閉するため発生する音を小さく
抑えることができ、また分にノ投入については添加物の
かみ込みや飛び散りなどの発生なしに行なうことができ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図において、10は製パン□本体、1
1は製パン機本体10の内部に設けられたシャーシで、
このシャーシ11にはモータ12が取り付けられている
。13はモータ軸14に取り付けられたプーリー、15
は軸受16により支持されたシャフト17の一端に取り
付けられた大プーリーで、これら小プーリ−13と大プ
ーリ−15との間にはベルト19が掛けられている。1
8はシャフト17の他端に取り付けられたコネクター、
20はシャーシ11に設けられた容器固定ガイド、21
はこの容器固定ガイド20に案内されてシャーシ11上
に設置される着脱自在な練り容器である。この練り容器
21の内底部に突出したシャフト23の一端部には練り
羽根22が着脱自在に設けられる。24はシャフト23
を支持する軸受である。前記シャフト23の他端には前
記コネクター18と着脱自在に結合される練り容器21
側のコネクター25が取り付けられている。26は前記
練り容器21の下端周囲に設けられたヒータ、27はこ
のヒータ26を収容し練り容器21が装着される11哩
室、28は製パン1本体10の上端を閉じる益体、29
は調理室27の上端を覆う分離壁である。30は分離壁
29の上方に位置し調理室27のほぼ中央に設けた内部
が逆円錐台形の添加物容器、31はこの添加物容器30
の益である。32はこの添加物容器30の下端に設けた
円形の開口部、33は添加物容器30の下端と前記分離
壁29との間に介在された仕切弁である。この仕切弁3
3には前記開口部32と同形の投下孔34を備えて第1
図矢印方向に摺動可能に支持されている。35は分離壁
29に形成された孔で、前記開口部32と重なった位置
にあって前記仕切弁33の動作により投下孔34を介し
て開口部32と連通するように構成されている。ところ
で、前記仕切板33は圧縮コイルばね36によって第1
図矢印(イ)方向に付勢されており、ソレノイドなどの
駆動装置38の直線運動が伝達板37を介して伝えられ
て第1図矢印(ロ)方向に店肋するものである。39は
前記練り容器21を調理室27内に装着したときに練り
容器21の側壁に当接する温度検知部である。なお、前
記駆動装@38の上方に位置する製パン機本体10の上
面には制御用操作部(図示せず)が設けられており、こ
の操作部からの入力情報および温度検知部39の入力情
報を基に制御装置(図示せず)によりモータ12、ヒー
タ26、仕切弁33をスライドさせる駆動′je置38
の動作タイミングおよび時間などの条件を制御するもの
である。
1は製パン機本体10の内部に設けられたシャーシで、
このシャーシ11にはモータ12が取り付けられている
。13はモータ軸14に取り付けられたプーリー、15
は軸受16により支持されたシャフト17の一端に取り
付けられた大プーリーで、これら小プーリ−13と大プ
ーリ−15との間にはベルト19が掛けられている。1
8はシャフト17の他端に取り付けられたコネクター、
20はシャーシ11に設けられた容器固定ガイド、21
はこの容器固定ガイド20に案内されてシャーシ11上
に設置される着脱自在な練り容器である。この練り容器
21の内底部に突出したシャフト23の一端部には練り
羽根22が着脱自在に設けられる。24はシャフト23
を支持する軸受である。前記シャフト23の他端には前
記コネクター18と着脱自在に結合される練り容器21
側のコネクター25が取り付けられている。26は前記
練り容器21の下端周囲に設けられたヒータ、27はこ
のヒータ26を収容し練り容器21が装着される11哩
室、28は製パン1本体10の上端を閉じる益体、29
は調理室27の上端を覆う分離壁である。30は分離壁
29の上方に位置し調理室27のほぼ中央に設けた内部
が逆円錐台形の添加物容器、31はこの添加物容器30
の益である。32はこの添加物容器30の下端に設けた
円形の開口部、33は添加物容器30の下端と前記分離
壁29との間に介在された仕切弁である。この仕切弁3
3には前記開口部32と同形の投下孔34を備えて第1
図矢印方向に摺動可能に支持されている。35は分離壁
29に形成された孔で、前記開口部32と重なった位置
にあって前記仕切弁33の動作により投下孔34を介し
て開口部32と連通するように構成されている。ところ
で、前記仕切板33は圧縮コイルばね36によって第1
図矢印(イ)方向に付勢されており、ソレノイドなどの
駆動装置38の直線運動が伝達板37を介して伝えられ
て第1図矢印(ロ)方向に店肋するものである。39は
前記練り容器21を調理室27内に装着したときに練り
容器21の側壁に当接する温度検知部である。なお、前
記駆動装@38の上方に位置する製パン機本体10の上
面には制御用操作部(図示せず)が設けられており、こ
の操作部からの入力情報および温度検知部39の入力情
報を基に制御装置(図示せず)によりモータ12、ヒー
タ26、仕切弁33をスライドさせる駆動′je置38
の動作タイミングおよび時間などの条件を制御するもの
である。
次に上記実施例の動作について説明する。練り羽根22
が装着され小粉粉、水などのイースト以外の材料を入れ
た練り容器21を調理室27にセットし、益体28を閉
め、添加物容器30に所定量のイーストを入れておく。
が装着され小粉粉、水などのイースト以外の材料を入れ
た練り容器21を調理室27にセットし、益体28を閉
め、添加物容器30に所定量のイーストを入れておく。
この状態で操作部よりパンの種類、焼き上がり時間など
を入力し、スタートさせる。
を入力し、スタートさせる。
すると所定時間が経過するとモータ12の運転が始まり
、小プーリ−13が回転してベルト19を介して大プー
リ−15およびコネクター18が回転する。コネクター
18はコネクター25に駆動伝達を行ない、練り容器2
1内の練り羽根22を回転させて材料を練る。さらに所
定時間が経過すると駆vJ装置38に通電され、これが
伝達板37を直線運動させ、仕切弁33を第1図矢印(
ロ)方向に摺動させることになる。これにより、開口部
32と投下孔34と分離壁29の孔35とが連通ずるこ
とになり、イーストは練り容器21へと投下される。こ
の際、駆動装置38への通電時間を十分長く行なえば、
添加物容器30内のイーストは全て一度に投下される。
、小プーリ−13が回転してベルト19を介して大プー
リ−15およびコネクター18が回転する。コネクター
18はコネクター25に駆動伝達を行ない、練り容器2
1内の練り羽根22を回転させて材料を練る。さらに所
定時間が経過すると駆vJ装置38に通電され、これが
伝達板37を直線運動させ、仕切弁33を第1図矢印(
ロ)方向に摺動させることになる。これにより、開口部
32と投下孔34と分離壁29の孔35とが連通ずるこ
とになり、イーストは練り容器21へと投下される。こ
の際、駆動装置38への通電時間を十分長く行なえば、
添加物容器30内のイーストは全て一度に投下される。
また、イーストが全て落下し終らないうちに通電を停止
すれば、圧縮コイルばね36により仕切弁33は元の位
置に復帰し、仕切弁33によって開口部32と孔35と
の間が連通状態でなくなり、イーストは自動分割投下さ
れたことになる。このように駆動装置38への通電rF
間を制御することによりイーストの投下吊およびタイミ
ングを任意に行なえる。
すれば、圧縮コイルばね36により仕切弁33は元の位
置に復帰し、仕切弁33によって開口部32と孔35と
の間が連通状態でなくなり、イーストは自動分割投下さ
れたことになる。このように駆動装置38への通電rF
間を制御することによりイーストの投下吊およびタイミ
ングを任意に行なえる。
練り容器21へ投下されたイーストは他の材料とともに
所定時間混練された後、以下、制御]表装置プロセス制
御に基づき温度検知部39の情報を取り込みながら、ヒ
ータ26で練り容器21の温度を調整し、−次発酵、二
次発酵、ガス抜き、成形発酵、焼成の各行程を自動的に
行ない、設定した時間にパンが焼き上がるものである。
所定時間混練された後、以下、制御]表装置プロセス制
御に基づき温度検知部39の情報を取り込みながら、ヒ
ータ26で練り容器21の温度を調整し、−次発酵、二
次発酵、ガス抜き、成形発酵、焼成の各行程を自動的に
行ない、設定した時間にパンが焼き上がるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、イーストなどの添加物投
下時において弁を回転さ−ぜて分離壁に叩きつ【ブ閉じ
る従来例に比べて、スライド運動により00閉するため
、発生する音を小さく抑えることができ、また分にノ投
入については、添加物のかみ込みや飛び散りなどの発生
なしに行なうことがでさ”る。
下時において弁を回転さ−ぜて分離壁に叩きつ【ブ閉じ
る従来例に比べて、スライド運動により00閉するため
、発生する音を小さく抑えることができ、また分にノ投
入については、添加物のかみ込みや飛び散りなどの発生
なしに行なうことがでさ”る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は添加物容器付近の拡大断面図、第2図は全体断
面図、第3図は従来例を示す添加物容器付近の一部切欠
斜視図、第4図は同断面図である。 12・・・モータ、21・・・練り容器、22・・・練
り羽根、27・・・I連室、29・・・分離壁、30・
・・添加物容器、32・・・開口部、33・・・仕切弁
、34・・・投下孔、35・・・孔、38・・・駆動装
置。 代理人 森 本 義 弘 第3 図 第4図 /。
第1図は添加物容器付近の拡大断面図、第2図は全体断
面図、第3図は従来例を示す添加物容器付近の一部切欠
斜視図、第4図は同断面図である。 12・・・モータ、21・・・練り容器、22・・・練
り羽根、27・・・I連室、29・・・分離壁、30・
・・添加物容器、32・・・開口部、33・・・仕切弁
、34・・・投下孔、35・・・孔、38・・・駆動装
置。 代理人 森 本 義 弘 第3 図 第4図 /。
Claims (1)
- 1、調理室内に装着され、かつモータにより伝達駆動さ
れる練り羽根を内底部に設けた練り容器と、この練り容
器の上方に位置して練り容器に向けて添加物を投下すべ
く下端に開口部を備えた添加物容器と、この添加物容器
の下側で前記開口部と干渉しない位置に投下孔を有し摺
動可能に支持された仕切弁と、この仕切弁を動作させる
駆動装置と、前記仕切弁の下方に位置し前記開口部と重
なる位置に孔を有する分離壁とを備え、前記駆動装置に
よつて仕切弁を摺動させて仕切弁の投下孔を分離壁の孔
と前記開口部に連通させ練り容器内に添加物を投下する
ように構成した自動製パン機の添加物投下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310686A JPH02154722A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 自動製パン機の添加物投下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310686A JPH02154722A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 自動製パン機の添加物投下装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154722A true JPH02154722A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18008238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310686A Pending JPH02154722A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 自動製パン機の添加物投下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154722A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63310686A patent/JPH02154722A/ja active Pending
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