JPH0215522A - 電気機器の絶縁物バリア接続構造 - Google Patents
電気機器の絶縁物バリア接続構造Info
- Publication number
- JPH0215522A JPH0215522A JP16630488A JP16630488A JPH0215522A JP H0215522 A JPH0215522 A JP H0215522A JP 16630488 A JP16630488 A JP 16630488A JP 16630488 A JP16630488 A JP 16630488A JP H0215522 A JPH0215522 A JP H0215522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- barrier
- discharge
- well
- breakdown
- Prior art date
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- Granted
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気機器の絶縁バリアの接続方決に関する
ものである。
ものである。
第4図は従来のバリア接続部を示す拡大断面図であり、
図において、112は各々互いにラップ接続するようテ
ーパーカットした電気機器の絶縁物バリアである。次に
第5図は油入変圧器を例にした絶縁物バリア構成の一部
断面図であり、図にお4は大地電位の鉄心である。なお
、絶縁物バリアは、複数層で構成されフィル、鉄心間を
絶縁する。
図において、112は各々互いにラップ接続するようテ
ーパーカットした電気機器の絶縁物バリアである。次に
第5図は油入変圧器を例にした絶縁物バリア構成の一部
断面図であり、図にお4は大地電位の鉄心である。なお
、絶縁物バリアは、複数層で構成されフィル、鉄心間を
絶縁する。
以上のように複数層で高電圧コイルの内外周に設置され
る絶縁物バリアは、コーナ部、ストレート部と複数個に
分割され、かつ相互の接続部は、絶縁物の貫通耐圧と沿
面耐圧を強化するため、つき合わせ接続でなく、テーパ
ーラップ接続が施こされている。
る絶縁物バリアは、コーナ部、ストレート部と複数個に
分割され、かつ相互の接続部は、絶縁物の貫通耐圧と沿
面耐圧を強化するため、つき合わせ接続でなく、テーパ
ーラップ接続が施こされている。
従来の接続部は、以上のように構成されており、つき合
わせ接続まりは良好な放電進展阻止能力を有しているも
のの、テーパーップ面における沿面放電進展阻止能力が
第4図の矢印人の方向力)らの放電進展に対して低いと
いう欠点があった。
わせ接続まりは良好な放電進展阻止能力を有しているも
のの、テーパーップ面における沿面放電進展阻止能力が
第4図の矢印人の方向力)らの放電進展に対して低いと
いう欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、接続部の沿面放電進展阻止能力を高め、絶縁
耐力の高い機器とすることができる絶縁バリアの接続方
決を得ることを目的とする。
たもので、接続部の沿面放電進展阻止能力を高め、絶縁
耐力の高い機器とすることができる絶縁バリアの接続方
決を得ることを目的とする。
絖される両絶縁物の端部を各々覆うとともに、両絶縁物
に挾まれる断面はXZ形状の絶縁物を用いて接続するも
のである。
に挾まれる断面はXZ形状の絶縁物を用いて接続するも
のである。
この発明において挟着される絶縁物は1沿面放電の進展
路先端を覆うよう構成しているので、放電進展は阻止さ
れる。
路先端を覆うよう構成しているので、放電進展は阻止さ
れる。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図、第2図において、112はテーパ加工した絶縁
物バリア、6はこれらの間に挟着される断面はSZ形状
の接続用絶縁物である。この接続用絶縁物6は、テーバ
加工された各バリアの鋭角部を覆う構造となっているの
で、例えば図中矢印ムの方向からの放電進展があった場
合、これがテーパー面に進入しても絶縁物6の貫通又は
これに沿った進行方向変更をしなければならなくなる。
物バリア、6はこれらの間に挟着される断面はSZ形状
の接続用絶縁物である。この接続用絶縁物6は、テーバ
加工された各バリアの鋭角部を覆う構造となっているの
で、例えば図中矢印ムの方向からの放電進展があった場
合、これがテーパー面に進入しても絶縁物6の貫通又は
これに沿った進行方向変更をしなければならなくなる。
通常、絶縁物バリアの貫通絶縁破壊は沿面破壊と比べ高
い′成算が必要である上、放電の進行方向の急変更は沿
面長を増大し、文相対的に放電を加速する電界の方向を
反転させるので、放電進展能力は低下する。即ち破壊電
圧が向上する。
い′成算が必要である上、放電の進行方向の急変更は沿
面長を増大し、文相対的に放電を加速する電界の方向を
反転させるので、放電進展能力は低下する。即ち破壊電
圧が向上する。
なお上記実施例では、アングル形状の絶縁物バリアのも
のを示したが、第8図に示す如くチャンネル形状の絶縁
バリアでもよく、何れも各ラップ部断面において上述の
効果を奏する。
のを示したが、第8図に示す如くチャンネル形状の絶縁
バリアでもよく、何れも各ラップ部断面において上述の
効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、簡単な接続用絶縁物を
付加するだけで、絶縁物バリア接続部の絶縁耐力、並び
に機器の絶縁性能を大幅に向上させる効果がある。
付加するだけで、絶縁物バリア接続部の絶縁耐力、並び
に機器の絶縁性能を大幅に向上させる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の断面図、第8図はこの発明の他の実施例を示す斜視図
、第4図は従来例の絶縁物バリアの接続部を示す断面図
、第5図は油入変圧器を例にしたバリア構成を示す断面
図である。 図中、1.2は絶縁物バリア、6は接続用絶縁物である
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 l、2: 他邂へ午りハ゛すV 61!#た甲絶余製勺勿 第1121 第32 第2− 第4図 第5r:lfJ
の断面図、第8図はこの発明の他の実施例を示す斜視図
、第4図は従来例の絶縁物バリアの接続部を示す断面図
、第5図は油入変圧器を例にしたバリア構成を示す断面
図である。 図中、1.2は絶縁物バリア、6は接続用絶縁物である
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 l、2: 他邂へ午りハ゛すV 61!#た甲絶余製勺勿 第1121 第32 第2− 第4図 第5r:lfJ
Claims (1)
- 分割された絶縁物バリアの接続において、隣接する両側
の絶縁物バリアに挟まれ、かつ両絶縁物バリア端部を覆
う形状をなす断面ほゞz形状の接続用絶縁物を用いるこ
とを特徴とする電気機器の絶縁物バリア接続方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16630488A JPH0752611B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電気機器の絶縁物バリア接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16630488A JPH0752611B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電気機器の絶縁物バリア接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215522A true JPH0215522A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0752611B2 JPH0752611B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15828859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16630488A Expired - Fee Related JPH0752611B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電気機器の絶縁物バリア接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752611B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16630488A patent/JPH0752611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752611B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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