JPH0215666B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215666B2 JPH0215666B2 JP60119866A JP11986685A JPH0215666B2 JP H0215666 B2 JPH0215666 B2 JP H0215666B2 JP 60119866 A JP60119866 A JP 60119866A JP 11986685 A JP11986685 A JP 11986685A JP H0215666 B2 JPH0215666 B2 JP H0215666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coagulation
- latex
- carried out
- foaming
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N3/00—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof
- D06N3/04—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof with macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C1/00—Treatment of rubber latex
- C08C1/14—Coagulation
- C08C1/145—Heat-sensitising agents
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/693—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with natural or synthetic rubber, or derivatives thereof
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M23/00—Treatment of fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, characterised by the process
- D06M23/04—Processes in which the treating agent is applied in the form of a foam
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
- Y10T428/249953—Composite having voids in a component [e.g., porous, cellular, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
- Y10T428/249953—Composite having voids in a component [e.g., porous, cellular, etc.]
- Y10T428/249955—Void-containing component partially impregnated with adjacent component
- Y10T428/249958—Void-containing component is synthetic resin or natural rubbers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
- Y10T428/249953—Composite having voids in a component [e.g., porous, cellular, etc.]
- Y10T428/249962—Void-containing component has a continuous matrix of fibers only [e.g., porous paper, etc.]
- Y10T428/249964—Fibers of defined composition
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は少なくとも凝固性ポリマラテツクスを
含む含浸浴内に織布を浸漬し含浸させ、次に凝固
浴内に浸漬し凝固させることにより得る凝固処理
布の作成方法に関する。
含む含浸浴内に織布を浸漬し含浸させ、次に凝固
浴内に浸漬し凝固させることにより得る凝固処理
布の作成方法に関する。
かかる方法を実行する場合、ポリウレタン溶液
中に織布を浸漬することによりポリウレタンを織
布に含浸せしめ、次に織布のポリウレタンポリマ
を織布を水浴中に浸漬することにより凝固する。
この場合極性ポリウレタンポリマがこの極性媒体
中でフロツク加工され、一方DMFは水中に吸収
されることになる。
中に織布を浸漬することによりポリウレタンを織
布に含浸せしめ、次に織布のポリウレタンポリマ
を織布を水浴中に浸漬することにより凝固する。
この場合極性ポリウレタンポリマがこの極性媒体
中でフロツク加工され、一方DMFは水中に吸収
されることになる。
(従来の技術)
従来のこの種の方法においては、織布を有機媒
体中に浸漬して含浸させていた。有機溶剤として
はDMF(ジメチルホルムアミド)のみを使用して
おり、凝固反応中溶剤が水中に吸収されるので、
経済上および環境衛生上水溶液から溶剤を分離す
る必要が生じていた。この場合溶剤の分離は通常
水とDMFの混合液を蒸留することにより行なわ
れているが、しかしながらこの溶剤の分離工程は
手間が煩雑で費用が嵩む問題があつた。
体中に浸漬して含浸させていた。有機溶剤として
はDMF(ジメチルホルムアミド)のみを使用して
おり、凝固反応中溶剤が水中に吸収されるので、
経済上および環境衛生上水溶液から溶剤を分離す
る必要が生じていた。この場合溶剤の分離は通常
水とDMFの混合液を蒸留することにより行なわ
れているが、しかしながらこの溶剤の分離工程は
手間が煩雑で費用が嵩む問題があつた。
従つて有機溶剤を用いずに凝固処理を行なう方
法が提案されているが、この凝固処理は依然とし
て水中に溶解又は分散したポリマに対する水処理
工程を伴うから依然として手間が簡略化されなか
つた。
法が提案されているが、この凝固処理は依然とし
て水中に溶解又は分散したポリマに対する水処理
工程を伴うから依然として手間が簡略化されなか
つた。
一方熱凝固性のポリマラテツクスを使用すると
このラテツクスは熱凝固剤の曇り点より高い温度
で凝固することは知られている。且ポリマラテツ
クスは電解液を加えたりペーハを調整することに
よつて凝固することも周知であり、凝固処理に利
用されている。
このラテツクスは熱凝固剤の曇り点より高い温度
で凝固することは知られている。且ポリマラテツ
クスは電解液を加えたりペーハを調整することに
よつて凝固することも周知であり、凝固処理に利
用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来の凝固処理では、所望の凝固
組織が得られなかつた。即ちポリウレタンポリマ
は不連続的に織布の繊維上に付着され微孔質組織
となり所望の凝固組織が得られるものと考えられ
得、微孔質組織によつて凝固処理布に特有の柔軟
性並びに吸収性が付与されるが、単に水処理工程
を経て凝固を行なう場合、熱凝固剤の使用、電解
液の加入ないしはペーハ調整により凝固組織を得
ているため、凝固組織が乾燥中特に残りの水分を
除去する際に破壊される問題があつた。このよう
にして得た布は極めて硬質であり、手間がかかり
コスト高になる反面品質は良質になる従来の方法
による凝固処理布とはその性質に大きな差異があ
り、使用に耐えなかつた。
組織が得られなかつた。即ちポリウレタンポリマ
は不連続的に織布の繊維上に付着され微孔質組織
となり所望の凝固組織が得られるものと考えられ
得、微孔質組織によつて凝固処理布に特有の柔軟
性並びに吸収性が付与されるが、単に水処理工程
を経て凝固を行なう場合、熱凝固剤の使用、電解
液の加入ないしはペーハ調整により凝固組織を得
ているため、凝固組織が乾燥中特に残りの水分を
除去する際に破壊される問題があつた。このよう
にして得た布は極めて硬質であり、手間がかかり
コスト高になる反面品質は良質になる従来の方法
による凝固処理布とはその性質に大きな差異があ
り、使用に耐えなかつた。
しかして本発明の目的は上記の問題点を解決し
た凝固処理布の作成方法並びに凝固処理布を提供
することにある。
た凝固処理布の作成方法並びに凝固処理布を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、少なくとも凝固性のポリマラ
テツクスを入れた含浸浴内に織布を浸漬し含浸さ
せ、次に凝固浴内に入れて凝固させることにより
凝固処理布を作成する方法において、凝固工程を
水処理工程から行ない、且含浸浴に(化学的又は
物理的な)発泡剤を含ませ、発泡作用を凝固作用
と同時にないしは凝固作用の直後に生じせしめて
なる方法が提供される。
テツクスを入れた含浸浴内に織布を浸漬し含浸さ
せ、次に凝固浴内に入れて凝固させることにより
凝固処理布を作成する方法において、凝固工程を
水処理工程から行ない、且含浸浴に(化学的又は
物理的な)発泡剤を含ませ、発泡作用を凝固作用
と同時にないしは凝固作用の直後に生じせしめて
なる方法が提供される。
本発明においては主に水性組織に対し化学的又
は物理的な発泡剤を用いることにより、凝固工程
中あるいは凝固工程の直後に凝固されたポリマ被
膜を形成する。
は物理的な発泡剤を用いることにより、凝固工程
中あるいは凝固工程の直後に凝固されたポリマ被
膜を形成する。
本発明において、ポリマラテツクスの凝固ある
いは発泡作用を、含浸した織布に対し好ましくは
熱凝固剤の下で加熱することにより生ぜしめる。
いは発泡作用を、含浸した織布に対し好ましくは
熱凝固剤の下で加熱することにより生ぜしめる。
また凝固作用、発泡作用を通常15℃以上の温度
の水性凝固浴中で生ぜしめ、好ましくは温度が約
70℃までは凝固作用のみを生じさせ、約70℃以上
では凝固および発泡作用を生じさせる。特に凝固
作用を、凝固および発泡の双方が生じる70乃至
100℃の凝固浴中で起させることが望ましい。更
に本発明においてはポリマラテツクスの凝固並び
に発泡を100乃至130℃、好ましくは100乃至110℃
のスチームチヤンバ内にて生じさせる。凝固並び
に発泡を迅速に加熱するオーブン、例えば電子オ
ーブンや赤外線乾燥器内で行なわせてもよい。
の水性凝固浴中で生ぜしめ、好ましくは温度が約
70℃までは凝固作用のみを生じさせ、約70℃以上
では凝固および発泡作用を生じさせる。特に凝固
作用を、凝固および発泡の双方が生じる70乃至
100℃の凝固浴中で起させることが望ましい。更
に本発明においてはポリマラテツクスの凝固並び
に発泡を100乃至130℃、好ましくは100乃至110℃
のスチームチヤンバ内にて生じさせる。凝固並び
に発泡を迅速に加熱するオーブン、例えば電子オ
ーブンや赤外線乾燥器内で行なわせてもよい。
本発明によればポリマラテツクスの凝固を、好
適な電解液の選択、ペーハの調整により好適に実
行し得、特にアニオン乳化系の作用により水中で
分散するポリマラテツクスを用いることは極めて
有用である。
適な電解液の選択、ペーハの調整により好適に実
行し得、特にアニオン乳化系の作用により水中で
分散するポリマラテツクスを用いることは極めて
有用である。
アニオン乳化系のポリマラテツクスを用いる場
合、ペーハが7より小さいとき迅速に凝固を生
じ、一方カチオンポリマラテツクスを用いる場合
にペーハが7より大で凝固を生じる。即ち凝固し
たポリマラテツクスを15乃至75℃の範囲の温度の
温水浴、スチーム浴又は急速加熱オーブン内で加
熱して発泡させる。
合、ペーハが7より小さいとき迅速に凝固を生
じ、一方カチオンポリマラテツクスを用いる場合
にペーハが7より大で凝固を生じる。即ち凝固し
たポリマラテツクスを15乃至75℃の範囲の温度の
温水浴、スチーム浴又は急速加熱オーブン内で加
熱して発泡させる。
実際上本発明の方法は2通りの方法で実行す
る。
る。
第1の方法においては織物布を凝固性ポリマラ
テツクスおよび熱凝固剤又は熱凝固剤が重合鎖内
に組み込まれているポリマラテツクスおよび化学
的又は物理的な発泡剤を含む含浸浴に浸漬し含浸
して、次に凝固する。この場合含浸・凝固工程全
体を処理工程から実行し、凝固工程後又は凝固工
程中に織布に凝固されたポリマラテツクスの発泡
を生ぜしめる。
テツクスおよび熱凝固剤又は熱凝固剤が重合鎖内
に組み込まれているポリマラテツクスおよび化学
的又は物理的な発泡剤を含む含浸浴に浸漬し含浸
して、次に凝固する。この場合含浸・凝固工程全
体を処理工程から実行し、凝固工程後又は凝固工
程中に織布に凝固されたポリマラテツクスの発泡
を生ぜしめる。
第2の方法においては、織布を、アニオン系又
はカチオン系の強い少なくとも一の電解液不安定
ポリマラテツクスおよび化学的又は物理的な発泡
剤を含む含浸浴中に浸漬し含浸する。次にアニオ
ンポリマラテツクスを用いる場合ペーハを7より
小さくして凝固を生じさせ、カチオンポリマラテ
ツクスを使用する場合ペーハを7より大にして凝
固を生じさせ、この場合所望に応じて一以上の電
解液を加える。凝固を、ペーハを調整せず単に電
解液のみにより発生させることもできる。且織物
布上にポリマラテツクスが凝固した直後、適切な
温度まで加熱して発泡を生じさせる。
はカチオン系の強い少なくとも一の電解液不安定
ポリマラテツクスおよび化学的又は物理的な発泡
剤を含む含浸浴中に浸漬し含浸する。次にアニオ
ンポリマラテツクスを用いる場合ペーハを7より
小さくして凝固を生じさせ、カチオンポリマラテ
ツクスを使用する場合ペーハを7より大にして凝
固を生じさせ、この場合所望に応じて一以上の電
解液を加える。凝固を、ペーハを調整せず単に電
解液のみにより発生させることもできる。且織物
布上にポリマラテツクスが凝固した直後、適切な
温度まで加熱して発泡を生じさせる。
本発明の第1の方法においては所望の凝固組織
を、含浸した織布を瞬間的に加熱するオーブン、
例えば電子オーブン、赤外線乾燥器等に直接挿入
して凝固させ同時に発泡させることによつても得
られる。
を、含浸した織布を瞬間的に加熱するオーブン、
例えば電子オーブン、赤外線乾燥器等に直接挿入
して凝固させ同時に発泡させることによつても得
られる。
本発明の第1の方法における凝固工程は次の通
りである。
りである。
水中で凝固可能なポリマラテツクス配合物を織
布又は不織物布に与える。これは織布又は不織布
を、少なくとも好適な成分を含みペーハが7より
小の好適な値の含浸浴中に浸漬し含浸させること
により有効に行なわれ得る。含浸中に加えるポリ
マーの量は当業者に周知な含浸法および使用した
織布の吸収性により決まり、更にフーラ式又はロ
ーラ式ナイフ塗布法により制御できる。ポリマー
の量は特に凝固処理布の使用目的に応じて変化さ
せる。
布又は不織物布に与える。これは織布又は不織布
を、少なくとも好適な成分を含みペーハが7より
小の好適な値の含浸浴中に浸漬し含浸させること
により有効に行なわれ得る。含浸中に加えるポリ
マーの量は当業者に周知な含浸法および使用した
織布の吸収性により決まり、更にフーラ式又はロ
ーラ式ナイフ塗布法により制御できる。ポリマー
の量は特に凝固処理布の使用目的に応じて変化さ
せる。
本発明による水中で凝固可能なポリマラテツク
ス配合物は周知の塗布法、特にリバースロール塗
布法、スクリーン印刷法、ローラ式ナイフ塗布
法、流れ塗布法、吹付塗布法により塗布する。ポ
リマラテツクス配合物は用途に応じて織布の片面
あるいは両面に塗布せしめる。また凝固処理布の
触感、色等の性質をポリマラテツクスに周知の添
加剤を加えることにより改質し得る。
ス配合物は周知の塗布法、特にリバースロール塗
布法、スクリーン印刷法、ローラ式ナイフ塗布
法、流れ塗布法、吹付塗布法により塗布する。ポ
リマラテツクス配合物は用途に応じて織布の片面
あるいは両面に塗布せしめる。また凝固処理布の
触感、色等の性質をポリマラテツクスに周知の添
加剤を加えることにより改質し得る。
更に本発明においてはポリマラテツクス配合物
を上記第1又は第2の方法により織布に塗布した
後、凝固を、織布を通常50℃以上好ましくは85乃
至100℃の温度の温水浴内に、又は通常100乃至
130℃好ましくは100乃至110℃のスチームチヤン
バ内に送入することにより行ない、この場合ポリ
マラテツクスの凝固工程および発泡工程を実質的
に同時に行ない得る。また本発明によれば凝固工
程および発泡工程を時間的にずらして実行するこ
ともできる。
を上記第1又は第2の方法により織布に塗布した
後、凝固を、織布を通常50℃以上好ましくは85乃
至100℃の温度の温水浴内に、又は通常100乃至
130℃好ましくは100乃至110℃のスチームチヤン
バ内に送入することにより行ない、この場合ポリ
マラテツクスの凝固工程および発泡工程を実質的
に同時に行ない得る。また本発明によれば凝固工
程および発泡工程を時間的にずらして実行するこ
ともできる。
まずポリマラテツクス配合物を好ましくは50乃
至70℃の温度の温水浴中で凝固し、ポリマラテツ
クスの発泡を85℃以上好ましくは90乃至100℃の
温水浴内に、又は通常100乃至130℃好ましくは
100乃至110℃のスチームチヤンバ内に凝固処理布
を導入することにより行なう。
至70℃の温度の温水浴中で凝固し、ポリマラテツ
クスの発泡を85℃以上好ましくは90乃至100℃の
温水浴内に、又は通常100乃至130℃好ましくは
100乃至110℃のスチームチヤンバ内に凝固処理布
を導入することにより行なう。
本発明の第1の方法においては、凝固および発
泡を瞬間加熱するオーブンにより実行する。この
場合織布に本発明のポリマラテツクス配合物を塗
布して電子オーブン等に直接挿入する。従つて凝
固、発泡および乾燥を同時に行ない、凝固浴およ
び発泡浴を不要にし得る。
泡を瞬間加熱するオーブンにより実行する。この
場合織布に本発明のポリマラテツクス配合物を塗
布して電子オーブン等に直接挿入する。従つて凝
固、発泡および乾燥を同時に行ない、凝固浴およ
び発泡浴を不要にし得る。
本発明の第2の実施例としての方法は以下の様
に行なわれる。すなわち本発明によるポリマラテ
ツクス配合物を上記した塗布法により織布に塗布
する。この場合該配合物は水中で不安定な電解液
でありかつアニオン系又はカチオン系の強いポリ
マラテツクスである。ポリマラテツクス配合物を
上述のように織布上に塗布した後、擬固を行なわ
しめる。このようにして処理した織布を15乃至75
℃、好ましくは40乃至60℃の温水浴に通す。この
温水浴のペーハを、アニオン系の強いポリマラテ
ツクスを用いる場合7より小さくなるよう、一方
カチオン系の強いポリマラテツクスを使用する場
合7より大きくなるよう調整する。
に行なわれる。すなわち本発明によるポリマラテ
ツクス配合物を上記した塗布法により織布に塗布
する。この場合該配合物は水中で不安定な電解液
でありかつアニオン系又はカチオン系の強いポリ
マラテツクスである。ポリマラテツクス配合物を
上述のように織布上に塗布した後、擬固を行なわ
しめる。このようにして処理した織布を15乃至75
℃、好ましくは40乃至60℃の温水浴に通す。この
温水浴のペーハを、アニオン系の強いポリマラテ
ツクスを用いる場合7より小さくなるよう、一方
カチオン系の強いポリマラテツクスを使用する場
合7より大きくなるよう調整する。
所望ならば凝固浴に一種以上の電解液を使用す
る。またペーハ範囲、濃度および種類はポリマラ
テツクスの種類によつて定める。織布にポリマラ
テツクス配合物を擬固塗布した後、この凝固被覆
体をペーハが凝固浴と同一の(又は異なる)通常
70℃以上、好ましくは85乃至100℃の温水浴内を、
又は通常100乃至130℃好ましくは100乃至110℃の
スチームチヤンバ内を通すことにより発泡処理す
る。この発泡処理は電子オーブン、赤外線乾燥器
等の加熱オーブンにより実行することもできる。
る。またペーハ範囲、濃度および種類はポリマラ
テツクスの種類によつて定める。織布にポリマラ
テツクス配合物を擬固塗布した後、この凝固被覆
体をペーハが凝固浴と同一の(又は異なる)通常
70℃以上、好ましくは85乃至100℃の温水浴内を、
又は通常100乃至130℃好ましくは100乃至110℃の
スチームチヤンバ内を通すことにより発泡処理す
る。この発泡処理は電子オーブン、赤外線乾燥器
等の加熱オーブンにより実行することもできる。
第1の実施例に比べ第2の実施例は、凝固を常
温で行ない得かつ熱凝固剤を不要にする利点があ
る。
温で行ない得かつ熱凝固剤を不要にする利点があ
る。
また凝固工程および発泡工程は時間的に互いに
ずらして行なうから別塗に発泡工程用の浴を用意
する。
ずらして行なうから別塗に発泡工程用の浴を用意
する。
第1の実施例において、熱凝固剤により凝固可
能なポリマラテツクスとしては、例えばポリブタ
ジエンラテツクス、ポリブタジエンスチレンコポ
リマラテツクス、ポリブタジエンアクリロニトリ
ルコポリマラテツクス、ポリスチレンブタジエン
アクリロニトリルターポリマラテツクス、ポリク
ロロプレンラテツクス、ポリアクリル酸エステル
ラテツクス、ポリビニールアセテートラテツク
ス、ポリウレタンラテツクス又はそれらの混合物
を使用する。特にポリウレタンポリマはポリマー
特有の性質を有するので、ポリウレタンラテツク
スを使用することが好ましい。このポリウレタン
ラテツクスは特に米国特許第4046729号、米国特
許第4066591号(共に特許権者はPPGインダスト
リーズ社)およびオランダ国特許第140881号、オ
ランダ国特許第141914号(共に特許権者はベイヤ
ー アー.ゲー.)に開示される方法により作成
する。
能なポリマラテツクスとしては、例えばポリブタ
ジエンラテツクス、ポリブタジエンスチレンコポ
リマラテツクス、ポリブタジエンアクリロニトリ
ルコポリマラテツクス、ポリスチレンブタジエン
アクリロニトリルターポリマラテツクス、ポリク
ロロプレンラテツクス、ポリアクリル酸エステル
ラテツクス、ポリビニールアセテートラテツク
ス、ポリウレタンラテツクス又はそれらの混合物
を使用する。特にポリウレタンポリマはポリマー
特有の性質を有するので、ポリウレタンラテツク
スを使用することが好ましい。このポリウレタン
ラテツクスは特に米国特許第4046729号、米国特
許第4066591号(共に特許権者はPPGインダスト
リーズ社)およびオランダ国特許第140881号、オ
ランダ国特許第141914号(共に特許権者はベイヤ
ー アー.ゲー.)に開示される方法により作成
する。
ポリウレタンポリマは脂肪族、脂環式又は芳香
族のジイソシアナート、分子量が500乃至5000、
好ましくは1000乃至2000のポリエステルジオール
および分子量が400乃至6000、好ましくは1000乃
至200のポリエーテルジオール分子量が500乃至
5000好ましくは1000乃至2000のポリカーボネート
ジオール、又は低分子ジオール(例えばネオペン
チルグリコール,1,2−エタンジオール、1,
3−ブタンジオール,1,4−ブタンジオール等
又はそれらの混合物)を基材成分とするポリオー
ル(他のポリジオールおよびその混合物の有無に
関係なく)、およびジアミン(例えば1,2−エ
タンジアミン,1,3−プロパンジアミン,イソ
ホロンジアミン等)から作る。凝固は、5乃至30
重量%、好ましくは5乃至15重量%のポリマラテ
ツクスを含む含浸浴内で行なう。
族のジイソシアナート、分子量が500乃至5000、
好ましくは1000乃至2000のポリエステルジオール
および分子量が400乃至6000、好ましくは1000乃
至200のポリエーテルジオール分子量が500乃至
5000好ましくは1000乃至2000のポリカーボネート
ジオール、又は低分子ジオール(例えばネオペン
チルグリコール,1,2−エタンジオール、1,
3−ブタンジオール,1,4−ブタンジオール等
又はそれらの混合物)を基材成分とするポリオー
ル(他のポリジオールおよびその混合物の有無に
関係なく)、およびジアミン(例えば1,2−エ
タンジアミン,1,3−プロパンジアミン,イソ
ホロンジアミン等)から作る。凝固は、5乃至30
重量%、好ましくは5乃至15重量%のポリマラテ
ツクスを含む含浸浴内で行なう。
熱凝固剤として好ましくは分子量が800乃至
6000のコキシル化アミン、すなわちオルガノポリ
シロキサン若しくはその誘導体、ポリビニルアル
キルエーテル若しくはその誘導体、アセタール、
ポリチオエーテル、ポリ(エチレンオキシド)若
しくはその誘導体、ポリ(プロピレン/−エチレ
ンオキシド)やその誘導体が使用する。特に熱凝
固剤としてポリ(エチレンオキシド)を使用し、
熱凝固可能なポリウレタンラテツクスをポリウレ
タンポリマの重合鎖内にポリ(エチレンオキシ
ド)成分を導入することにより得る。この場合ポ
リウレタンラテツクスは特に上記の二つの米国特
許の開示した方法により作成する。
6000のコキシル化アミン、すなわちオルガノポリ
シロキサン若しくはその誘導体、ポリビニルアル
キルエーテル若しくはその誘導体、アセタール、
ポリチオエーテル、ポリ(エチレンオキシド)若
しくはその誘導体、ポリ(プロピレン/−エチレ
ンオキシド)やその誘導体が使用する。特に熱凝
固剤としてポリ(エチレンオキシド)を使用し、
熱凝固可能なポリウレタンラテツクスをポリウレ
タンポリマの重合鎖内にポリ(エチレンオキシ
ド)成分を導入することにより得る。この場合ポ
リウレタンラテツクスは特に上記の二つの米国特
許の開示した方法により作成する。
ポリ(エチレンオキシド)成分の重合鎖内への
導入は周知の方法により行なう。すなわちポリ
(エチレンオキシド)成分の両OH基をジイソシ
アナートのNCO基と反応させることにより重合
鎖内に導入する。
導入は周知の方法により行なう。すなわちポリ
(エチレンオキシド)成分の両OH基をジイソシ
アナートのNCO基と反応させることにより重合
鎖内に導入する。
加えて本発明においては出発材料として分子量
が600乃至4000、好ましくは1000乃至2000のポリ
(エチレンオキシド)を使用する。又分子量が異
なるポリ(エチレンオキシド)成分からなる混合
物も使用し得る。
が600乃至4000、好ましくは1000乃至2000のポリ
(エチレンオキシド)を使用する。又分子量が異
なるポリ(エチレンオキシド)成分からなる混合
物も使用し得る。
また本発明においては0.5乃至10モル%好まし
くは1.5乃至5.0モル%のポリ(エチレンオキシ
ド)ジオールをポリウレタンポリマ内に導入す
る。電解液を加え、アニオン系又はカチオン系の
強い酸性の電解不安定ポリマラテツクスを使用す
るときは、アルカリ塩類、塩化水素、硝酸、スル
ホキシル酸の土類アルカリ金属、又はアルミニウ
ム、鉄、マンガンコバルト、カドミウム、クロム
等の水溶性塩類を用いる。
くは1.5乃至5.0モル%のポリ(エチレンオキシ
ド)ジオールをポリウレタンポリマ内に導入す
る。電解液を加え、アニオン系又はカチオン系の
強い酸性の電解不安定ポリマラテツクスを使用す
るときは、アルカリ塩類、塩化水素、硝酸、スル
ホキシル酸の土類アルカリ金属、又はアルミニウ
ム、鉄、マンガンコバルト、カドミウム、クロム
等の水溶性塩類を用いる。
酸性の凝固浴、発泡浴を使用するときは、周知
の好適な酸類および基剤を加えることにより達成
できる。電解液の酸性度、種類および濃度は主に
開始するポリマラテツクスによるが、ポリマラテ
ツクス配合物を用いる場合実験的に定める。
の好適な酸類および基剤を加えることにより達成
できる。電解液の酸性度、種類および濃度は主に
開始するポリマラテツクスによるが、ポリマラテ
ツクス配合物を用いる場合実験的に定める。
本発明においては必要に応じて上記の第1およ
び第2の方法を組み合わせる。所望の凝固組織を
得るのに必要な適切な発泡を凝固浴で行なうと共
に、ポリマラテツクス被覆体の凝固および発泡を
単一工程で発生させる。この場合も凝固処理後、
発泡処理を行ない得、凝固せしめたポリマラテツ
クスを塗布した織布を別の温水浴内に導入する。
この発泡浴の温度は使用する発泡剤により定める
ことになるが、50℃以上、好ましくは70乃至100
℃である。発泡処理は又凝固処理した織布を通常
100乃至130℃、好ましくは100乃至110℃のスチー
ムチヤンバに導入することにより実行できる。ま
た発泡処理は電子オーブン、赤外線加熱器等の瞬
間加熱オーブンに導入することによつても実行し
得る。
び第2の方法を組み合わせる。所望の凝固組織を
得るのに必要な適切な発泡を凝固浴で行なうと共
に、ポリマラテツクス被覆体の凝固および発泡を
単一工程で発生させる。この場合も凝固処理後、
発泡処理を行ない得、凝固せしめたポリマラテツ
クスを塗布した織布を別の温水浴内に導入する。
この発泡浴の温度は使用する発泡剤により定める
ことになるが、50℃以上、好ましくは70乃至100
℃である。発泡処理は又凝固処理した織布を通常
100乃至130℃、好ましくは100乃至110℃のスチー
ムチヤンバに導入することにより実行できる。ま
た発泡処理は電子オーブン、赤外線加熱器等の瞬
間加熱オーブンに導入することによつても実行し
得る。
本発明においては化学的ではない物理的な発泡
剤を使用する場合、沸点が−40乃至+50℃好まし
くは−20乃至+30℃の水不溶性溶剤を使用する。
剤を使用する場合、沸点が−40乃至+50℃好まし
くは−20乃至+30℃の水不溶性溶剤を使用する。
更に本発明においては、ハロゲン化された飽和
又は不飽和の脂肪族又は芳香族炭化水素(ポリマ
フイルム内に封包されているか否かに関係なく)
等の水不溶性溶剤も使用する。
又は不飽和の脂肪族又は芳香族炭化水素(ポリマ
フイルム内に封包されているか否かに関係なく)
等の水不溶性溶剤も使用する。
(作 用)
上述のような本発明においては特に凝固したポ
リマの発泡作用が凝固工程と同時にあるいは凝固
工程の直後に生ずるから所望の品質の凝固処理が
行なわれ得、良質の凝固処理を得れる。
リマの発泡作用が凝固工程と同時にあるいは凝固
工程の直後に生ずるから所望の品質の凝固処理が
行なわれ得、良質の凝固処理を得れる。
また周知の方法ではDMFを溶剤として含浸浴
に用いるからDMFに強く反応する布材を用いる
ことができなかつたが、本発明においてはかかる
拘束を受けず、多様の布材を用い得、天然繊維あ
るいは合成繊維、例えばポリエステル、ポリアミ
ド、アクリル繊維、若しくはそれらの混紡の織
布、不織布の布材を利用できる。更に本発明によ
れば凝固工程を常温で行なうことができ、熱凝固
剤を不必要にすることができる。
に用いるからDMFに強く反応する布材を用いる
ことができなかつたが、本発明においてはかかる
拘束を受けず、多様の布材を用い得、天然繊維あ
るいは合成繊維、例えばポリエステル、ポリアミ
ド、アクリル繊維、若しくはそれらの混紡の織
布、不織布の布材を利用できる。更に本発明によ
れば凝固工程を常温で行なうことができ、熱凝固
剤を不必要にすることができる。
(発明の効果)
上述のような構成の本発明による凝固処理布の
作成法によれば、簡潔な工程をもつて良質の凝固
処理が実現されるから、量産に富みコストダウン
を図ることができ、且汎用性を大巾に向上できる
等々の顕著な効果を達成する。本発明により得ら
れた凝固処理布は従来法により得られたものと実
質的に同じであり好ましい特性を有している。
作成法によれば、簡潔な工程をもつて良質の凝固
処理が実現されるから、量産に富みコストダウン
を図ることができ、且汎用性を大巾に向上できる
等々の顕著な効果を達成する。本発明により得ら
れた凝固処理布は従来法により得られたものと実
質的に同じであり好ましい特性を有している。
(実施例)
実験例 1
寸法が200×200×250mmの含浸浴内に、スター
ルケミカルインダストリーズ〔オランダのバール
ビイツク(Waalwijk)所在〕から商標名RA−
2として販売されているポリエチレンアクリレー
ト分散液を導入した。次にこの分散液を含浸浴内
において一種以上の固形分が20重量%となるよう
水で稀釈した。次いでこの20重量%の分散液にス
イスのBasel(バーゼル)にあるサンドズアー.
ゲー.(Sandoz A.G.)社から商標名カータフイ
ツクス(Cartafix)Uとして販売されているコキ
シル化アミンを加えた。次に撹拌しつゝ5%の
1,2−ジブロモ,1,1,2,2−テトラフル
オロエタンを加えた。次いで両面が粗面をなし重
量が180g/m2で100×100mmの寸法の織布を10秒間
含浸浴中に浸漬し含浸せしめた。
ルケミカルインダストリーズ〔オランダのバール
ビイツク(Waalwijk)所在〕から商標名RA−
2として販売されているポリエチレンアクリレー
ト分散液を導入した。次にこの分散液を含浸浴内
において一種以上の固形分が20重量%となるよう
水で稀釈した。次いでこの20重量%の分散液にス
イスのBasel(バーゼル)にあるサンドズアー.
ゲー.(Sandoz A.G.)社から商標名カータフイ
ツクス(Cartafix)Uとして販売されているコキ
シル化アミンを加えた。次に撹拌しつゝ5%の
1,2−ジブロモ,1,1,2,2−テトラフル
オロエタンを加えた。次いで両面が粗面をなし重
量が180g/m2で100×100mmの寸法の織布を10秒間
含浸浴中に浸漬し含浸せしめた。
次に織布に平方メートル当り1200gのアクリレ
ート分散液を含ませるようロール式ナイフ塗布装
置により絞つた。この後、絞つた織布を95℃の湯
水の入つた200×200×250mmの凝固浴内に導入し
30秒間浸漬した。最後的にフーラ式ナイフ装置お
よび150℃の乾燥器により凝固処理した織布から
水分を除去した。
ート分散液を含ませるようロール式ナイフ塗布装
置により絞つた。この後、絞つた織布を95℃の湯
水の入つた200×200×250mmの凝固浴内に導入し
30秒間浸漬した。最後的にフーラ式ナイフ装置お
よび150℃の乾燥器により凝固処理した織布から
水分を除去した。
これにより得た凝固処理せしめた織布は外観お
よび吸収性が従来法によるものと同一になつた。
よび吸収性が従来法によるものと同一になつた。
実験例 2
実験例1におけるポリエチルアクリレートラテ
ツクスをデユポン米国(Dupont.U.S.A)社から
商標名ネオプレンラテツクス(Neoprene
Latex)として販売されているポリクロロプレン
と置き換えて実験例1と同様の実験を行なつた。
ツクスをデユポン米国(Dupont.U.S.A)社から
商標名ネオプレンラテツクス(Neoprene
Latex)として販売されているポリクロロプレン
と置き換えて実験例1と同様の実験を行なつた。
これにより得た凝固処理せしめた布は外観およ
び吸収性が従来法によるものと実質的に同一にな
つた。
び吸収性が従来法によるものと実質的に同一にな
つた。
実験例 3
実験例2のポリクロロプレンラテツクスを西ド
イツのシントマー ケミー ゲー.エム.ベー.
ハー.(Synthomer Chemie G.m.b.H.)社から
No.840として販売されているアクリロニトリルブ
タジエンラテツクスと置換し、且1,2−ジブロ
モ、1,1,2,2−テトラフルオロエタンをト
リクロロフルオロメタンと置き換えて実験例2と
同様の実験を行なつた。これにより得た織布は柔
軟性に優れていた。
イツのシントマー ケミー ゲー.エム.ベー.
ハー.(Synthomer Chemie G.m.b.H.)社から
No.840として販売されているアクリロニトリルブ
タジエンラテツクスと置換し、且1,2−ジブロ
モ、1,1,2,2−テトラフルオロエタンをト
リクロロフルオロメタンと置き換えて実験例2と
同様の実験を行なつた。これにより得た織布は柔
軟性に優れていた。
実験例 4
実験例3におけるアクリロニトリルブタジエン
ラテツクスをオランダのバールビイツク
(Waalwijk)所在のシユタール ケミカル イ
ンダストリー ベー.フアー.(Stahl Chemical
Industries B.V.)社からUE−9002として販売さ
れているアニオンポリウレタンラテツクスと置換
して、実験例3と同様の実験を行なつた。
ラテツクスをオランダのバールビイツク
(Waalwijk)所在のシユタール ケミカル イ
ンダストリー ベー.フアー.(Stahl Chemical
Industries B.V.)社からUE−9002として販売さ
れているアニオンポリウレタンラテツクスと置換
して、実験例3と同様の実験を行なつた。
これにより得た織布の外観、柔軟性、吸収性お
よび引張り強度などの物理的性質は従来法による
ものと同じであつた。
よび引張り強度などの物理的性質は従来法による
ものと同じであつた。
実験例 5
実験例4におけるコキシル化アミンをポリビニ
ルメチルエーテルと置き換え、且凝固剤とラテツ
クスとの比をラテツクスの固形分に対し凝固剤が
30重量%にした。これにより実験例4の如くコキ
シル化アミンを用いる場合に比し凝固性の有効度
を低下させた。
ルメチルエーテルと置き換え、且凝固剤とラテツ
クスとの比をラテツクスの固形分に対し凝固剤が
30重量%にした。これにより実験例4の如くコキ
シル化アミンを用いる場合に比し凝固性の有効度
を低下させた。
これによつて得た織布の吸収性および物理特性
は従来法によるものと実質的に同じであつた。
は従来法によるものと実質的に同じであつた。
実験例 6
寸法が200×200×200mmの含浸浴内に、以下の
ような配合物を含むポリウレタン分散液を導入し
た。米国特許第4046729号および第4066591号に示
す方法によりプレポリマーを作成した。即ち分子
量が1000のポリ(エチレンオキシド)ジオールを
9モル%プレポリマーに混入した。ポリエステル
ジオールとして分子量が2000のヘキサンジオール
アジペートを47モル%使用し、イソシアネートと
してヘキサンメチレンジイソシアネートを使用し
た。またNCO/OH比が1.8となるよう配合した。
増量剤としてイソホロンジアミンを使用した。且
分散液の固形成分を30重量%にした。
ような配合物を含むポリウレタン分散液を導入し
た。米国特許第4046729号および第4066591号に示
す方法によりプレポリマーを作成した。即ち分子
量が1000のポリ(エチレンオキシド)ジオールを
9モル%プレポリマーに混入した。ポリエステル
ジオールとして分子量が2000のヘキサンジオール
アジペートを47モル%使用し、イソシアネートと
してヘキサンメチレンジイソシアネートを使用し
た。またNCO/OH比が1.8となるよう配合した。
増量剤としてイソホロンジアミンを使用した。且
分散液の固形成分を30重量%にした。
しかして上述の配合物を含浸浴内で水で稀釈し
固形成分が12重量%となるようにした。次に含浸
浴のペーハを酢酸を用いて4となるよう調整し、
5%トリクロロフルオロメタンを加えた。次いで
両面が粗面で重量が180g/m2且100×100mmの大き
さの綿布を含浸浴内において10秒間浸漬し含浸せ
しめた。
固形成分が12重量%となるようにした。次に含浸
浴のペーハを酢酸を用いて4となるよう調整し、
5%トリクロロフルオロメタンを加えた。次いで
両面が粗面で重量が180g/m2且100×100mmの大き
さの綿布を含浸浴内において10秒間浸漬し含浸せ
しめた。
次に含浸した布を平方メートル当りポリウレタ
ン分散液が1000g含まれるようロール式ナイフ装
置により絞つた。次いで絞つた布を寸法が200×
200×250mmで80℃の湯水を入れた凝固浴内に導入
し30秒間浸漬した。この場合過剰の水分をフーラ
式ナイフ装置および150℃の乾燥器により布から
除去した。
ン分散液が1000g含まれるようロール式ナイフ装
置により絞つた。次いで絞つた布を寸法が200×
200×250mmで80℃の湯水を入れた凝固浴内に導入
し30秒間浸漬した。この場合過剰の水分をフーラ
式ナイフ装置および150℃の乾燥器により布から
除去した。
これにより得た布の外観、吸収性、柔軟性およ
び物理的特性は従来法によるものと同じであつ
た。
び物理的特性は従来法によるものと同じであつ
た。
実験例 7
寸法が200×200×250mmの含浸浴内に、オラン
ダのバールビイツク(Waalwijk)所在のシユタ
ール ケミカル インダストリー ベー.フア
ー.(Stahl Chemical Industries B.V.)社から
UE−9002として販売されているアニオンポリウ
レタン分散液を導入した。この分散液を水で稀釈
し、固形成分が12重量%となるように調整し、更
に5%1,2−ジブロモ、1,1,2,2−テト
ラフルオロエタンを加えて混合した。
ダのバールビイツク(Waalwijk)所在のシユタ
ール ケミカル インダストリー ベー.フア
ー.(Stahl Chemical Industries B.V.)社から
UE−9002として販売されているアニオンポリウ
レタン分散液を導入した。この分散液を水で稀釈
し、固形成分が12重量%となるように調整し、更
に5%1,2−ジブロモ、1,1,2,2−テト
ラフルオロエタンを加えて混合した。
次に両面が粗面で重量が180g/m2、且100×100
mmの大きさの綿布を含浸浴内において10秒間浸漬
し含浸せしめた。次いで含浸した布を平方メート
ル当りポリウレタン分散液が1500gになるように
ロール又はナイフ部材により除去した。次に含浸
布を20℃の水を入れた寸法が200×200×250mmの
凝固浴内に導入し、60秒間浸漬しこの場合浴のペ
ーハが3となるよう酢酸を用いて調整した。次い
で布を70℃の水浴中に導入して発泡組織を与え
た。
mmの大きさの綿布を含浸浴内において10秒間浸漬
し含浸せしめた。次いで含浸した布を平方メート
ル当りポリウレタン分散液が1500gになるように
ロール又はナイフ部材により除去した。次に含浸
布を20℃の水を入れた寸法が200×200×250mmの
凝固浴内に導入し、60秒間浸漬しこの場合浴のペ
ーハが3となるよう酢酸を用いて調整した。次い
で布を70℃の水浴中に導入して発泡組織を与え
た。
布の過剰の水分をフーラ式ナイフ装置および乾
燥器を用いて除去した。
燥器を用いて除去した。
これにより得た布の外観、吸収性、柔軟性およ
び物理的特性は従来法によるものと同様であつ
た。
び物理的特性は従来法によるものと同様であつ
た。
実験例 8
実験例7における凝固および発泡をペーハが
3、温度が80℃の凝固浴内で同時に遂行し、他の
点を実験例7と同一にして実験を行なつた。
3、温度が80℃の凝固浴内で同時に遂行し、他の
点を実験例7と同一にして実験を行なつた。
これにより得た布の物理的特性、柔軟性、およ
び外観は従来法により得られたものと同様であつ
た。
び外観は従来法により得られたものと同様であつ
た。
実験例 9
実験例8における含浸浴内の酢酸を5重量%の
塩化マグネシウムに置換し発泡浴の温度を80℃で
はなく90℃にして、他の点を実験例8と同一に
し、実験を行なつた。
塩化マグネシウムに置換し発泡浴の温度を80℃で
はなく90℃にして、他の点を実験例8と同一に
し、実験を行なつた。
これにより得た布の物理的特性および吸収性は
従来法により得られたものと実質的に同じであつ
た。
従来法により得られたものと実質的に同じであつ
た。
実験例 10
ポリウレタンラテツクスをオランダのバールビ
イツク(Waalwijk)所在のシユタール ケミカ
ル インダストリー ベー.フアー.(Stahl
Chemical Industries B.V.)社からRA−2とし
て販売されているポリエチルアクリレートと置換
して、実験例9と同様の実験を行なつた。この場
合塩化マグネシウムを1%にした。
イツク(Waalwijk)所在のシユタール ケミカ
ル インダストリー ベー.フアー.(Stahl
Chemical Industries B.V.)社からRA−2とし
て販売されているポリエチルアクリレートと置換
して、実験例9と同様の実験を行なつた。この場
合塩化マグネシウムを1%にした。
これにより得た布の特性は実験例2の場合と同
じであつた。
じであつた。
実験例 11
含浸した水を除去した布を5分間電子オーブン
に入れ加熱し、他の点を実験例4と同一にして実
験を行なつた。
に入れ加熱し、他の点を実験例4と同一にして実
験を行なつた。
これにより得た凝固処理せしめた布は発泡組織
を有しその特性および外観は上記実験例で得た凝
固組織を有するものと実質的に同じであつた。
を有しその特性および外観は上記実験例で得た凝
固組織を有するものと実質的に同じであつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 凝固可能なポリマ配合物を入れた含浸浴内に
布を浸漬して含浸処理し、次に水凝固浴内に入れ
て凝固処理し凝固処理布を作成する方法におい
て、含浸浴に水不溶性で物理的な発泡剤を含ま
せ、凝固に併わせて発泡を生じせしめてなる凝固
処理布の作成法。 2 凝固、発泡を含浸処理した織布を加熱するこ
とにより実行してなる特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3 凝固を熱凝固剤により実行してなる特許請求
の範囲第2項記載の方法。 4 凝固、発泡を少なくとも70℃以上の温度の水
凝固浴内で実行してなる特許請求の範囲第3項記
載の方法。 5 凝固、発泡を85〜100℃の温度で実行してな
る特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 凝固、発泡を100〜130℃のスチームチヤンバ
内で実行してなる特許請求の範囲第2項記載の方
法。 7 凝固、発泡を100〜110℃のスチームチヤンバ
内で実行してなる特許請求の範囲第6項記載の方
法。 8 凝固、発泡を急速加熱可能オーブン内で実行
してなる特許請求の範囲第2項記載の方法。 9 凝固をポリマーラテツクスと適合可能な電解
液、ペーハ値を用いて実行してなる特許請求の範
囲第1項記載の方法。 10 凝固をアニオンポリマラテツクスを用い7
より小さいペーハ値で実行してなる特許請求の範
囲第9項記載の方法。 11 凝固をカチオンポリマラテツクスを用い7
より大のペーハ値で実行してなる特許請求の範囲
第9項記載の方法。 12 凝固を温度15〜75℃で実行してなる特許請
求の範囲第9項〜第11項のいずれか一項記載の
方法。 13 凝固を40〜60℃の温度で実行してなる特許
請求の範囲第12項記載の方法。 14 ポリマラテツクスを温水浴、スチーム浴、
加熱オーブン内で加熱することにより発泡させて
なる特許請求の範囲第9項〜第13項のいずれか
一項記載の方法。 15 ポリマラテツクスとして、ポリブタジエン
ラテツクス、ポリブタジエンスチレンポリマラテ
ツクス、ポリブタジエンアクリロニトリルコポリ
マラテツクス、ポリスチレンブタジエンアクリロ
ニトリルターポリマラテツクス、ポリクロロプレ
ンラテツクス、ポリアクリル酸エステルラテツク
ス、ポリビニールアセテートラテツクス、ボリウ
レタンラテツクス若しくはこれらの混合物を使用
してなる特許請求の範囲第1項〜第14項のいず
れか一項記載の方法。 16 ポリウレタンラテツクスをポリマラテツク
スとして使用してなる特許請求の範囲第15項記
載の方法。 17 熱凝固剤をポリマーの主鎖内に組み込んで
なる特許請求の範囲第3項又は第16項記載の方
法。 18 0.5〜10モル%のポリ(エチレンオキシド)
ジオールを熱凝固剤としてポリウレタン分子内に
組み込んでなる特許請求の範囲第17項記載の方
法。 19 1.5〜5.0モル%のポリ(エチレンオキシ
ド)ジオールをポリウレタン分子内に組み込んで
なる特許請求の範囲第18項記載の方法。 20 含浸浴に5〜30重量%のポリマラテツクス
を含ませてなる特許請求の範囲第15〜第19項
のいずれか一項項記載の方法。 21 含浸浴に5〜15重量%のポリマラテツクス
を含ませてなる特許請求の範囲第20項記載の方
法。 22 熱凝固剤として、ポリビニルアルキルエー
テル若しくはその誘導体、ポリアセタール、ポリ
チオエーテル、ポリ(エチレンオキシド)若しく
はその誘導体、ポリ(プロピレン/エチレンオキ
シド)若しくはその誘導体を使用してなる特許請
求の範囲第1項〜第8項のいずれか一項記載の方
法。 23 熱凝固剤を、ポリマラテツクスの固形分に
対し2〜30重量%の濃度で使用してなる特許請求
の範囲第3項又は第22項記載の方法。 21 熱凝固剤を2〜10重量%の濃度で使用して
なる特許請求の範囲第23項記載の方法。 25 物理的な発泡剤を使用してなる特許請求の
範囲第1項〜第24項のいずれか一項記載の方
法。 26 沸点が−40℃〜+50℃の水不溶性溶剤を物
理的な発泡剤として使用してなる特許請求の範囲
第25項記載の方法。 27 沸点が−20℃〜+30℃の水不溶性溶剤を使
用してなる特許請求の範囲第26項記載の方法。 28 水不溶性溶剤として、ポリマフイルム内へ
の封包の有無に関係なくハロゲン化された飽和若
しくは不飽和炭化水素、飽和若しくは不飽和芳香
性炭化水素を使用してなる特許請求の範囲第25
〜第27項記載のいずれか一項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401784 | 1984-06-04 | ||
| NL8401784A NL8401784A (nl) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Werkwijze voor het vervaardigen van een coagule. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259681A JPS60259681A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0215666B2 true JPH0215666B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=19844042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119866A Granted JPS60259681A (ja) | 1984-06-04 | 1985-06-04 | 凝固処理布の作成法 |
Country Status (33)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886702A (ja) |
| EP (1) | EP0167189B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60259681A (ja) |
| KR (1) | KR920003381B1 (ja) |
| AT (1) | ATE40384T1 (ja) |
| AU (1) | AU576866B2 (ja) |
| BG (1) | BG50614A3 (ja) |
| BR (1) | BR8502654A (ja) |
| CA (1) | CA1274128A (ja) |
| CS (1) | CS275871B6 (ja) |
| DD (1) | DD237527B5 (ja) |
| DE (1) | DE3567879D1 (ja) |
| DK (1) | DK246885A (ja) |
| ES (1) | ES8607442A1 (ja) |
| FI (1) | FI82269C (ja) |
| GR (1) | GR851330B (ja) |
| HK (1) | HK37090A (ja) |
| HU (1) | HU202294B (ja) |
| IE (1) | IE56622B1 (ja) |
| IL (1) | IL75334A (ja) |
| IN (1) | IN164718B (ja) |
| MX (1) | MX157382A (ja) |
| NL (1) | NL8401784A (ja) |
| NO (1) | NO164044C (ja) |
| NZ (1) | NZ212183A (ja) |
| PL (1) | PL152315B1 (ja) |
| PT (1) | PT80588B (ja) |
| RO (1) | RO92978A (ja) |
| RU (1) | RU1838340C (ja) |
| SG (1) | SG53689G (ja) |
| TR (1) | TR23820A (ja) |
| YU (1) | YU44260B (ja) |
| ZA (1) | ZA853902B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622612A1 (de) * | 1986-07-05 | 1988-01-14 | Bayer Ag | Waermesensible polyurethandispersionen |
| US5134017A (en) * | 1988-09-02 | 1992-07-28 | Precision Fabrics Group, Inc. | Foam coated protective apparel fabric |
| GB9408307D0 (en) * | 1994-04-27 | 1994-06-15 | Scapa Group Plc | Coated fabric |
| DE4418157A1 (de) | 1994-05-25 | 1995-11-30 | Basf Ag | Thermokoagulierbare wässerige Polyurethan-Dispersionen |
| KR19980018147A (ko) * | 1996-08-09 | 1998-06-05 | 월워크 알란 씨. | 폴리머 공극 필터 |
| US5916636A (en) * | 1998-03-17 | 1999-06-29 | Milliken & Company | Method of making a polyurethane suede-like fabric/elastomer composite |
| US6475562B1 (en) * | 2000-06-23 | 2002-11-05 | Milliken & Company | Textile-lastomer composite preferable for transfer on film coating and method of making said composite |
| BR0111928A (pt) * | 2000-06-23 | 2003-06-10 | Milliken & Co | Composto elastÈmero de tecido preferìvel para revestimento por transferência ou pelìcula |
| US6599849B1 (en) | 2000-06-23 | 2003-07-29 | Milliken & Company | Knitted fabric-elastomer composite preferable for transfer or film-coating |
| MY135746A (en) * | 2000-08-29 | 2008-06-30 | Linatex Rubber Products Sdn Bhd | A process and apparatus for coagulating and drying latex |
| US20020142688A1 (en) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Vogt Kirkland W. | Acrylic elastomer composition, a textile-elastomer composite made therewith, and method of making the same |
| EP3670556A1 (de) | 2018-12-18 | 2020-06-24 | Covestro Deutschland AG | Wässrige primerbeschichtung |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL82020C (ja) * | 1950-01-30 | |||
| US2984631A (en) * | 1955-06-08 | 1961-05-16 | Goodrich Co B F | Method for making latex foam rubber |
| GB1121651A (en) * | 1964-04-30 | 1968-07-31 | Lantor Ltd | Process for the coagulation of emulsions within a porous substrate |
| NL6603836A (ja) * | 1965-04-13 | 1966-10-14 | ||
| NL149203B (nl) * | 1967-10-20 | 1976-04-15 | Goodrich Co B F | Werkwijze voor het bereiden van waterrijke suspensies van velvormende polymeerdeeltjes, alsmede de onder toepassing daarvan verkregen gevormde voortbrengselen. |
| DE1619127A1 (de) * | 1967-11-22 | 1971-07-08 | Nippon Cloth Industry Co Ltd | Verfahren zur Herstellung eines verbundenen Fasermaterials |
| GB1277437A (en) * | 1968-12-04 | 1972-06-14 | Tenneco Chem | Diffusion method for depositing microporous film |
| US3640916A (en) * | 1968-12-16 | 1972-02-08 | Johnson & Son Inc S C | Foam producing compositions |
| DE2132001C3 (de) * | 1971-06-28 | 1975-04-10 | Roehm Gmbh, 6100 Darmstadt | Verfahren zum Verfestigen von Faservliesen zu einem lederartigen Werkstoff |
| DE2164902B2 (de) * | 1971-12-28 | 1976-04-15 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Verfahren zur herstellung bindemittelgebundener vliesstoffe |
| DE2345257C2 (de) * | 1973-09-07 | 1975-09-18 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von mikroporösen Flächengebilden auf Polyurethanbasis |
| JPS5848579B2 (ja) * | 1974-10-03 | 1983-10-29 | テイジンコ−ドレ カブシキガイシヤ | ビタコウセイシ−トザイリヨウノ セイゾウホウ |
| DE2460835C2 (de) * | 1974-12-21 | 1982-11-18 | Chemie-Anlagenbau Bischofsheim GmbH, 4500 Osnabrück | Verfahren zur Herstellung von Filtermaterial |
| US4143198A (en) * | 1975-01-23 | 1979-03-06 | Bayer Aktiengesellschaft | Base material for artificial leather |
| DE2550860C2 (de) * | 1975-11-12 | 1983-05-26 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von stabilen Dispersionen |
| DE2627074C2 (de) * | 1976-06-16 | 1983-12-29 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von stabilen ionischen Dispersionen |
| DE2551094A1 (de) * | 1975-11-14 | 1977-05-26 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von in wasser dispergierbaren polyurethanen |
| JPS6021770B2 (ja) * | 1980-02-14 | 1985-05-29 | 松本油脂製薬株式会社 | 熱膨張性マイクロカプセルの製造法 |
| GB2070658B (en) * | 1980-03-04 | 1984-02-29 | Boer Mueboer Es Cipoipari Kuta | Process for the production of chemically bonded non-woven sheet materials containing a binder of microheteroporous structure |
| US4448922A (en) * | 1980-09-18 | 1984-05-15 | Norwood Industries, Inc. | Coagulated polyurethane coating compositions |
| US4366192A (en) * | 1981-02-17 | 1982-12-28 | Norwood Industries, Inc. | Thermal coagulation of polyurethane dispersions |
| US4535008A (en) * | 1981-07-24 | 1985-08-13 | Yasushi Naka | Moisture-permeable waterproof coated fabric having a microporous polyurethane layer |
| US4408008A (en) * | 1981-07-24 | 1983-10-04 | Mobay Chemical Corporation | Stable, colloidal, aqueous dispersions of cross-linked urea-urethane polymers and their method of production |
| JPS6033129B2 (ja) * | 1981-10-06 | 1985-08-01 | 第一工業製薬株式会社 | 連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物 |
| US4433020A (en) * | 1981-10-22 | 1984-02-21 | Kuraray Co., Ltd. | Sheet-like material, heat-insulating material derived therefrom and methods of manufacturing same |
-
1984
- 1984-06-04 NL NL8401784A patent/NL8401784A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-05-03 RU SU853904000A patent/RU1838340C/ru active
- 1985-05-21 DE DE8585200813T patent/DE3567879D1/de not_active Expired
- 1985-05-21 EP EP85200813A patent/EP0167189B1/en not_active Expired
- 1985-05-21 IN IN373/MAS/85A patent/IN164718B/en unknown
- 1985-05-21 AT AT85200813T patent/ATE40384T1/de active
- 1985-05-22 ZA ZA853902A patent/ZA853902B/xx unknown
- 1985-05-23 NZ NZ212183A patent/NZ212183A/en unknown
- 1985-05-28 IE IE1322/85A patent/IE56622B1/en unknown
- 1985-05-28 IL IL75334A patent/IL75334A/xx not_active IP Right Cessation
- 1985-05-29 CS CS853845A patent/CS275871B6/cs unknown
- 1985-05-30 AU AU43175/85A patent/AU576866B2/en not_active Ceased
- 1985-05-30 FI FI852162A patent/FI82269C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-05-30 GR GR851330A patent/GR851330B/el unknown
- 1985-05-30 HU HU852081A patent/HU202294B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-05-30 NO NO852175A patent/NO164044C/no unknown
- 1985-05-31 PL PL1985253734A patent/PL152315B1/pl unknown
- 1985-06-03 KR KR1019850003849A patent/KR920003381B1/ko not_active Expired
- 1985-06-03 YU YU930/85A patent/YU44260B/xx unknown
- 1985-06-03 BR BR8502654A patent/BR8502654A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-03 DD DD85276976A patent/DD237527B5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-03 DK DK246885A patent/DK246885A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-06-03 BG BG070498A patent/BG50614A3/xx unknown
- 1985-06-03 CA CA000483041A patent/CA1274128A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-03 RO RO85119026A patent/RO92978A/ro unknown
- 1985-06-04 MX MX205528A patent/MX157382A/es unknown
- 1985-06-04 TR TR85/30618A patent/TR23820A/xx unknown
- 1985-06-04 JP JP60119866A patent/JPS60259681A/ja active Granted
- 1985-06-04 PT PT80588A patent/PT80588B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-04 ES ES543867A patent/ES8607442A1/es not_active Expired
-
1988
- 1988-01-21 US US07/147,060 patent/US4886702A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-21 SG SG536/89A patent/SG53689G/en unknown
-
1990
- 1990-05-10 HK HK370/90A patent/HK37090A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0215666B2 (ja) | ||
| Träubel | New materials permeable to water vapor | |
| WO2000046301A1 (en) | Aqueous urethane resin composition for forming microporous material, method for preparing fiber sheet composite and synthetic leather | |
| US3527653A (en) | Production of a microporous artificial leather coating | |
| PL359647A1 (en) | A textile-elastomer composite preferable for transfer or film coating and method of making said composite | |
| JPH0660260B2 (ja) | ポリウレタン発泡体の製造方法 | |
| US4833173A (en) | Coagulated materials | |
| NO168487B (no) | Oppvaskmiddel for maskinbruk. | |
| US3491053A (en) | Method of preparing a polyurethane gel and the composition prepared therefrom | |
| JPH0210274B2 (ja) | ||
| DE1619304B2 (de) | Verfahren zur herstellung mikroporoeser strukturen | |
| JPS6235513B2 (ja) | ||
| JP3828268B2 (ja) | 柔軟でかつ風合いに優れた皮革様シートの製造方法 | |
| JPH11117180A (ja) | シート状物の製造方法 | |
| JP2955205B2 (ja) | 皮革様シート状物およびその製造方法 | |
| JP3054262B2 (ja) | 意匠効果の優れたシート状物及びその製造方法 | |
| DE1294342B (ja) | ||
| DE2152829B2 (ja) | ||
| JPS599575B2 (ja) | 柔軟性多孔質シ−ト材料の製造法 | |
| JPS58144177A (ja) | 透湿性防水生地の製造法 | |
| JPS5810516B2 (ja) | スエ−ドジヨウゴウセイヒカク ノ セイゾウホウホウ | |
| JPS5838456B2 (ja) | 防水性および透湿性を有する多孔質シ−トおよびその製造方法 | |
| JPS5813573B2 (ja) | ジユウナンナタコウセイシ−トノ セイゾウホウホウ | |
| JPH0390685A (ja) | 多孔質膜の形成方法 | |
| JPH0827676A (ja) | ミクロポーラス銀面を有する人工皮革の製造方法 |