JPH0215774A - 画像読み取り装置の支持機構 - Google Patents

画像読み取り装置の支持機構

Info

Publication number
JPH0215774A
JPH0215774A JP16495488A JP16495488A JPH0215774A JP H0215774 A JPH0215774 A JP H0215774A JP 16495488 A JP16495488 A JP 16495488A JP 16495488 A JP16495488 A JP 16495488A JP H0215774 A JPH0215774 A JP H0215774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
mirror
optical substrate
image reading
reading device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16495488A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Taguchi
田口 孝司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP16495488A priority Critical patent/JPH0215774A/ja
Publication of JPH0215774A publication Critical patent/JPH0215774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Heads (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はファクシミリ或いはイメージリーダー等に用い
られる画像読み俄り装置の支持機構に関するものである
。
〈従来の技術〉 今日、情報処理技術或いは情報通信技術等の発展に伴い
、原稿」二に形成された画像を光学的に読み取り、読み
取った画像を電気信号に変換して複写或いは通信するた
めの各種の機器が開発され、使用されている。
その中で例えばファクシミリに於ける画像読み取り装置
は第12図に示す如く、光源によって原稿に光を照射し
、その反射光を第1ミラー12.第2ミラー13及び第
3ミラー14により反射し、この反射光を収光レンズ1
5を介して光電変換素子16に入射して画像を読み取っ
ている。そしてこれ等のミラーやレンズ15及び光電変
換素子16は光学基板Aに取り付けられ、該光学基板A
をファクシミリ装置本体に取り付けるに当たっては、該
装置本体の歪みが読み取り装置に伝達しないように支持
体にネジ32及びアーム18によって取り付けられてい
る。
また前記ミラー12〜14は、直接或いは補強板を介し
て光学基板へに取り付けられている。
前述の如く、ファクシミリに於ける画像読み取り装置は
、光学基板上に複数枚のミラー、収光レンズ及び光電変
換素子を夫々所定の位置に、所定の精度を持って配置し
て構成されている。そして前記光学基板は両側面を不ノ
により、また前面或いは後面をアームにより支持体と枢
着して取り付られている。このように光学W仮を支持体
に対し点を支持して取り付けることにより、装置本体に
於ける組立精度等が光学基板の組立精度に影響を与える
ことのないように構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記従来の画像読み取り装置に於いて、画像の読み取り
精度は、光源によって照射された原稿からの反射光を反
射するためのミラーの位置精度によって決定されるもの
である。14pち、装置本体側に設定された原稿の読み
取りラインに対するミラーの距離及び角度の精度によっ
て画像の読み取り精度が決定されるものである。
このため光学基板を装置本体に取り付けるに際し、取付
精度に影響を与える因子を介在させないように構成する
ことが好ましい。
然し、上記従来の画像読み取り装置では、光学基板をネ
ジ或いは段付ビスによって支持体に取り付けていること
から、このネジ或いは段付ビスの加工精度を維持するた
めにコストが高くなっている。
本発明の目的は、光学基板或いはミラーの位置精度を向
上すると共にコストを低減した画像読み取り装置の支持
機構を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するための画像読み取り装置の支持機構
は、光源によって照射された原稿からの反射光を反射す
るための複数枚のミラーと、前記反射光を収光するため
の収光レンズと、前記収光レンズを通った反射光を受光
して電気信号に変換するための光電変換素子とを光学基
板に取り付けてなる画像読み取り装置を支持体に支持す
るための支持機構であって、前記光学基板の両側面に形
成した突起と、前記光学基板の前面又は後面に形成した
支持手段と、前記突起を支承するために支持体に形成し
た支承手段と、前記支持手段を係止するために支持体に
形成した係止手段とを有して構成されるものである。
また他の支持機構は、光源によって照射された原稿から
の反射光を反射するための複数枚のミラーと、前記反射
光を収光するための収光レンズと、前記収光レンズを通
った反射光を受光して電気(3号に変換するための光電
変換素子とを光学基板に取り付けてなる画像読み取り装
置を支持体に支持するための支持機構であって、前記ミ
ラーの背面に取り付けられ且つ両端に前記光学基板の両
側面から突出する突起を形成した取付板と、前記光学基
板の前面又は後面に形成した支持手段と、前記取付板に
形成した突起を回動自在に支承するために支持体に形成
した支承手段と、前記支持手段を係止するために支持体
に形成した係止手段とを有して構成されるものである。
更に他の支持機構は、前記支持機構に於いて、取付板の
両端に円筒状突起を形成すると共に該突起の回転中心を
該取付板に取り付けたミラーの回転中心と一致して形成
されるものである。
〈作用〉 上記手段によれば、画像読み取り装置の支持機構を複数
枚のミラー、収光レンズ及び光電変換素子を取り付けた
光学基板の両側面に突起を形成すると共に、該光学基板
の前面または後面に支持手段を形成し、支持体に前記突
起を支承するための支承手段と前記支持手段を係止する
ための係止手段を形成したので、光学基板の支持手段を
支持体の係止手段に係合して係止すると共に、突起を支
承手段に係合することによって該光学基板を支持体に取
り付けることが出来る。
このため光学基板を支持体に取り付ける際にネジ或いは
段付ビス等を介在させる必要が無い。従って光学基板の
装置本体に対する位置精度を、光学基板に於ける突起の
加工精度、及び支持体に於ける支承手段の加工精度によ
って決定することが出来る。
またミラーの背面に取り付けられる取付板の両端に形成
した突起を光学基板の両側面から突出させ、該突起を支
承手段によって回動自在に支承し得るように構成した場
合には、該ミラーの装置本体番二対する位置精度を支持
体に於ける支承手段の加工精度によって決定することが
出来る。
更に、前記取付板の両端に円筒状突起を形成すると共に
該突起の回転中心を該取付板に取り付けたミラーの回転
中心と一致して形成した場合には、該ミラーの装置本体
に対する位置精度及び角度精度を支持体に於ける支承手
段の加工精度によって決定することが出来る。
〈実施例〉 以下上記手段を適用したファクシミリに於ける画像読み
取り装置の支持機構の実施例を図により説明する。
〔第1実施例〕 第1図は本実施例に於ける画像読み取り装置の支持機構
の説明図、第2図は第1図のイーイ、断面説明図、第3
図は要部拡大説明図、第4図は斜視説明図である。
先ずファクシミリに於ける画像の読み取りについて1既
略説明する。
原稿1は画像を形成した面を下にして、装置本体の上面
に形成した原稿台2及び、この原稿台2の下流側に装置
本体に対し着脱可能に構成され、且つ脚部3aを突設し
た原稿台3上に載置される。
前記原稿1は、図示しない駆動モーターによって駆動さ
れる給紙ローラ4及び該ローラ4に当接して従動する給
紙コロ5とによって1枚づつ分離されて矢印a方向に搬
送され、読取ガラス6上を通過する。
前記読取ガラス6を通過した原稿1は、図示しない駆動
モーターによって駆動される排出ローラ7及び該ローラ
7に当接して従動する排出コロ8とによって搬送されて
排出トレー9に排出される。
前記原稿lは、読取ガラス6を通過する際に光源となる
ランプ11によって光を照射される。原稿1からの反射
光は第1ミラー12.第2ミラー13及び第3ミラー1
4によって反射されて収光レンズ15に至り、COD等
を整列させて構成した光電変換素子16に結像して電気
信号に変換され、他のファクシミリの記録部に送信され
るものである。
次に上記ミラー12.13.14及び収光レンズ15゜
光電変換素子16等によって構成される読み取り系の取
り付は構成について説明する。
図に於いて、光学基板Aの周囲には側壁17a〜17d
が起立形成されている。前記光学基板Aの前面である側
壁17aには第2ミラー13が図示しない取付手段によ
って所定の角度を持って固着されている。またこの側壁
17aには支持手段となるアーム18が突設されている
。
前記光学基板Aの所定位置には、第1ミラー12及び第
3ミラー■4が夫々所定の取付角度と、第2ミラー13
から所定の距離とを有して図示しない取付手段によって
固着されている。
また前記光学基板Aの所定位置には、収光レンズ15が
固着されている。この収光レンズ15としては公知のズ
ームレンズを用いることが可能である。
また前記収光レンズ15から一定距離離隔した位置に光
電変換素子16が固着されている。この光電変換素子1
6は、CCD等の素子を直線的に複数配列し、該素子上
に結像することによって画像を電気信号に変換するもの
である。
前記光学基板への両側面の側壁17c、17dの収光レ
ンズ15の近傍であって、且つ原稿台3に対応した位置
にはブラケット1つが形成されている。そして前記ブラ
ケット19の上端部に円筒状の突起20が突設されてい
る。この突起20は、後述する装置本体に固着された支
持体となるシャーシ21に支承されて光学基板Aの装置
本体に対する位置を設定するためのものであり、且つ前
記アーム18と共に光学基板Aの重量を支えるためのも
のである。
装置本体の内部には、トレー状のシャーシ21がビス等
によって固着されている。このシャーシ21は、前記光
学基板へを取り付けると共に、図示しない駆動モーター
から給紙ローラ4及び排出ローラ7への駆動力の伝導機
構を取り付けるためのものである。
前記シャーシ21の周囲には側壁21a〜2ICが起立
して形成されている。前記シャーシ21の前面である側
壁21aには、光学基板へのアーム18と対向した位置
に係止手段となる長方形の孔22が穿設されている。こ
の孔22は、光学基板への側壁17aに突設形成したア
ーム18と係合して、該光学基板Aを装置本体に対し予
め設定された精度を保持して取り付けるためのものであ
る。このため孔22は、装置本体の基準位置に対し所定
の精度で加工されている。
また前記シャーシ21の両側面である側壁21b2IC
には、光学基板Aの側壁に形成した円筒状突起20に対
応して支承手段となるU字状の溝23が形成されている
。本実施例にあっては、U字状の溝23を形成した支承
部材24をシャーシ21の内面に固着することによって
構成されている。
前記溝23は、光学基板Aの両側面17c、17dに形
成したブラケット19に突設形成した円筒状突起20を
支承して該光学基板Aを装置本体に対し予め設定された
精度を保持して取り付けるためのものである。このため
溝23は、装置本体の基準位置に対し所定の精度で加工
されている。
前述した原稿台3に形成した脚部3aの先端には、′r
字状の蓋部材3bが形成されている。この蓋部材3bは
、原稿台3を装置本体の所定位置に装着したときに溝2
3の開放部と係合し、該溝23を閉鎖して円筒状突起2
0が溝23から外れることを防止するものである。
次に上記の如く構成した装置本体に光学基板Aを取り付
ける場合について説明する。
先ず、装置本体に固着したシャーシ21の側壁21aに
形成した孔22に、光学基板Aの前面に設けたアーム1
8を嵌挿する。次にシャーシ21の側壁21b。
21cに設けたU字状溝23に、光学基板Aの側壁17
c、17dに突設した円筒状突起20を嵌挿する。そし
て装置本体を組み立て順位に従って他の部分の組み立て
を行い、原稿台3の蓋部材3bを/#23に係合させて
原稿台3を所定の位置に装着する。
このように本実施例にあっては、光学基板Aを装置本体
に取り付けるに際し、単に光学基板Aに形成した円筒状
突起20及びアーム18を、ソヤーシ21に形成した溝
23及び孔22に嵌挿することで取り付けることが出来
る。このため組立工数を低減することが可能となり、組
立コストの低減を図ることが可能となる。
また光学基板Aをシャーシ21に取り付けるに際し、ネ
ジ或いは段付ビスを用いないために、これ等のネジ或い
は段付ビス等に要するコストを低減することが出来る等
の効果を有するものである。
〔第2実施例〕 第5図は本実施例の画像読み取り装置の支持機構の説明
図、第6図は第5図のローロ断面説明図、第7図は斜視
説明図、第8図は要部説明図である。
図に於いて前述の実施例と同一部分及び同一の機能を有
する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
本実施例は、特に第1ミラー12の装置本体に対する位
置精度が要求される場合の好ましい例に関するものであ
る。
図に於いて、第1ミラー12は、その背面全面を接着等
の手段により取付板25と一体的に形成されている。前
記取付板25の両端には円筒状の軸部25aが形成され
、且つ装置本体のシャーシ21に設けた支承部材24の
間隔に応じた長さに形成されている。
また第8図に示すように取付板25の軸部25aの中心
は第1ミラー12の回転中心と一致して形成されている
。
光学基板Aの側壁17c、17dに形成したプラケソH
9には、取付板25の軸部25aを嵌挿するための取付
孔26が形成されている。
前記取付板25は、その両輪部25aが取付孔26を貫
通し、シャーシ21に設けた支承部材24に形成した溝
23と係合することによって支承されるものである。こ
のように取付板25の両軸部25aを取付孔26に嵌挿
すると共に、支承部材24によって支承することにより
、第1ミラー12の装置本体に対する位置を設定し、且
つ光学基板Aの重量を該軸部25aを介してシャーシ2
1で支えることが可能となるものである。
前述のように本実施例に於ける第1ミラー12の装置本
体に対する位置精度は、シャーシ21に設けた支承部材
24の溝23の加工精度のみによって決定されるもので
ある。
また第1ミラー12と他のミラー13.14との間の位
置精度は、光学基板へのブラケット19に形成した取付
孔26の加工精度によって決定される。
更に、取付板25の軸部25aを円筒状に形成すると共
に、該軸部25aの中心を第1ミラー12の回転中心と
一致させて形成することにより、第1ミラー12の装置
本体に対する角度を調整した場合であっても、軸部25
aと溝23との係合は同一状態を維持し得るため該第1
ミラー12の装置本体に対する位置精度が変化すること
はない。
〔第3実施例〕 第9図は本実施例の説明図である。図に於いて前述の各
実施例と同一部分及び同一の機能を有する部分について
は同一の符号を付して説明を省略する。
本実施例は、第3ミラー14の装置本体に対する位置精
度が要求される場合に好ましい例に関するものである。
図に於いて第3ミラー14は、取付板25に接着等の手
段により一体的に形成され、且つ前述の第2実施例に於
いて説明した場合と同一の方式によってシャーシ21に
設けた支承部材24のa23に支承されている。
本実施例にあっては、第3ミラー14の装置本体に対す
る位置精度を、支承部材24の溝23の加工精度のみに
よって決定することが可能である。また第3ミラー14
の角度を変化させても、該ミラー14の位置精度に影響
を与えることはない。
〔他の実施例〕
前述の各実施例に於いて、光学基板Aの側壁17c、1
7dに形成した突起20、或いは取付板25の軸部25
aを支承部+A’ 24の溝23に支承した際に、前記
突起20或いは軸部25aが該溝23から脱落すること
がないよう、溝23の解放部に原稿台3の脚部3aに形
成した蓋部材3bを当接しているが、例えば溝23の開
放部に弾力性を持たせることによって突起20或いは軸
部25aを弾力的に係止し得るよう構成しても良い。こ
の場合には溝23を深(形成し、開放部に板バネ等を設
けることによって構成することが可能である。
また前述の実施例に於いて、突起20或いは軸部25a
を支承部材24の溝23に支承することによって光学基
板A或いはミラーの装置本体に対する位置を設定するよ
うに構成したが、例えば第10図に示すようにシャーシ
21の一方に支承孔28を形成し、前記突起20或いは
軸部25aの一方を該支承孔28に嵌挿して構成しても
良い。
また第11図に示すように、第2ミラー13の装置本体
に対する位置精度が要求される場合には、この第2ミラ
ー13を取付板29に接着等の手段により一体的に形成
すると共に、取付板29の背部からア−ム30を突設し
、該アーム30を光学基板への側壁+72に形成した支
持孔31を貫通してシャーシ21の前面21aに形成し
た孔22に係合させても良い。
また111述の各実施例に於いて、アー7.18を光学
基+NAの前面である側壁17aに突設形成すると共に
、ンヤーシ21の側壁21aに形成した孔22に係止す
るよう構成したが、該アーム18は光学恭板Aの後面で
ある側壁17bに突設形成しても同一の機能を有するも
のである。
〈発明の効果〉 以上詳細に説Iす1したように本発明の画像読み取り装
置の支持機構は、複数枚のミラー、収光レンズ及び光電
変換素子を取り付けた光学基板の両側面に突起を形成す
ると共に、該光学基板の前面または後面に支持手段を形
成し、支持体に前記突起を支承するための支承手段と前
記支持手段を係止するための係止手段を形成したので、
光学基板の支持手段を支持体の係上手段に係合して係止
すると共に、突起を支承手段に係合することによって該
光学基板を装置本体に取り付けることが出来る。
このため光学基板を支持体に取り付ける際にネジ或いは
段付ビス等を介在させる必要が無く、従って光学基板の
Aji置本棒本体する位置精度を、光学基板に於ける突
起の加工精度、及び支持体に於ける支承手段の加工精度
によって決定することが出来る。
また光学基板を支持体に取り付けるに際し、矛ジ或いは
段付ビス等を必要としないために、これ等ネジ或いは段
付ビス等に要するコストを低減することが出来る。
またミラーの背面に取りfすけられる取付板の両端に形
成した突起を光学基板の両側面から突出させ、該突起を
支承手段によって回動自在に支承し得るように構成した
場合には、該ミラーの装置本体に対する位置精度を支持
体に於ける支承手段の加工精度によって決定することが
出来る。
更に、前記取付板の両端に円筒状突起を形成すると共に
該突起の回転中心を該取付板に取り付けたミラーの回転
中心と一致して形成した場合には、該ミラーの装置本体
に対する位置精度及び角度精度を支持体に於ける支承手
段の加工精度によって決定することが出来る。
またこの場合には、ミラーの装置本体に対する角度を調
整する場合にあっても、円筒状突起と支承手段との保合
状態が変化することはなく、従ってミラーのWW本体に
対する位置精度を維持した状態でミラーの角度を調整す
ることが出来る等の特1衣を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の画像読み取り装置の支持8g横の
説明図、第2図は第1図のイーイ断面説明図、第3回は
要部拡大説明図、第4図は斜視説明図、第5図は第2実
施例の画像読み取り装置の支持機構の説明図、第6図は
第5図のローロ断面説明図、第7図は斜視説明図、第8
図は要部説明図、第9図は第3実施例の説明図、第10
図及び第11図は他の実施例の説明図、第12図は従来
技術の説明図である。 Aは光学基板、lは原稿、3は原稿台、3aは脚部、3
bは蓋部材、4は給紙ローラ、6は読取ガラス、7はI
非出ローラ、9は排出トレー、11はランプ、12は第
1ミラー、13は第2ミラー、14は第3ミラー、15
は収光レンズ、16は光電変換素子、17a〜17dは
側壁、18はアーム、19はプラケット、20は突起、
21はシャーシ、22は孔、23は溝、24は支承部材
、25は取付板、25aは軸、26は取付孔、28は支
承孔、29は取付板、30はアーム、31は支持孔であ
る。 特許出願人  キャノン株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源によって照射された原稿からの反射光を反射
    するための複数枚のミラーと、前記反射光を収光するた
    めの収光レンズと、前記収光レンズを通った反射光を受
    光して電気信号に変換するための光電変換素子とを光学
    基板に取り付けてなる画像読み取り装置を支持体に支持
    するための支持機構であって、 前記光学基板の両側面に形成した突起と、 前記光学基板の前面又は後面に形成した支持手段と、 前記突起を支承するために支持体に形成した支承手段と
    、 前記支持手段を係止するために支持体に形成した係止手
    段と、 を有することを特徴とした画像読み取り装置の支持機構
    。
  2. (2)光源によって照射された原稿からの反射光を反射
    するための複数枚のミラーと、前記反射光を収光するた
    めの収光レンズと、前記収光レンズを通った反射光を受
    光して電気信号に変換するための光電変換素子とを光学
    基板に取り付けてなる画像読み取り装置を支持体に支持
    するための支持機構であって、 前記ミラーの背面に取り付けられ且つ両端に前記光学基
    板の両側面から突出する突起を形成した取付板と、 前記光学基板の前面又は後面に形成した支持手段と、 前記取付板に形成した突起を回動自在に支承するために
    支持体に形成した支承手段と、 前記支持手段を係止するために支持体に形成した係止手
    段と、 を有することを特徴とした画像読み取り装置の支持機構
    。
  3. (3)請求項(2)記載の画像読み取り装置の支持機構
    に於いて、 取付板の両端に円筒状突起を形成すると共に該突起の回
    転中心を該取付板に取り付けたミラーの回転中心と一致
    して形成したことを特徴とする画像読み取り装置の支持
    機構。
JP16495488A 1988-07-04 1988-07-04 画像読み取り装置の支持機構 Pending JPH0215774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16495488A JPH0215774A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 画像読み取り装置の支持機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16495488A JPH0215774A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 画像読み取り装置の支持機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0215774A true JPH0215774A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15803021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16495488A Pending JPH0215774A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 画像読み取り装置の支持機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0215774A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5793408A (en) Optical scanning apparatus with improved structure for adjusting focus position
JPH04309058A (ja) 密着型センサおよびイメージスキャナならびにファクシミリ
JPS61273519A (ja) 原稿読取装置
JPH0522430B2 (ja)
JPH07327109A (ja) 読取装置
JP2002171387A (ja) 画像読取装置
JP2787817B2 (ja) 走査光学装置
JPH11346293A (ja) 光源固定部品及び原稿読取装置
JP2740958B2 (ja) 光走査装置
JPS6225313B2 (ja)
JPH06337342A (ja) 反射鏡保持装置
JP2000214546A (ja) 滑動体
JP2796481B2 (ja) 2次元シンボル情報の読取り装置
JP2000035548A (ja) 光走査装置の固定構造
JPH1134392A (ja) 偏向走査装置およびこれを搭載する画像形成装置
JP2000249944A (ja) 光走査装置
JPH07318837A (ja) 走査光学装置
JP3612476B2 (ja) Ccdの取付構造およびその構造が採用された画像読取装置
JPH06332077A (ja) 画像読取装置
JPH10257237A (ja) 画像読取装置
JPS62222768A (ja) 画像読取装置
JP2001156990A (ja) Ccdの取付構造およびその構造が採用された画像読取装置
JP3359759B2 (ja) レンズ移動機構
JP2701460B2 (ja) 画像読取装置
JP2880768B2 (ja) レンズキャリッジ