JPH021580Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021580Y2 JPH021580Y2 JP1983103621U JP10362183U JPH021580Y2 JP H021580 Y2 JPH021580 Y2 JP H021580Y2 JP 1983103621 U JP1983103621 U JP 1983103621U JP 10362183 U JP10362183 U JP 10362183U JP H021580 Y2 JPH021580 Y2 JP H021580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- hollow body
- peak
- depression
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、摩耗、衝撃等の強度に優れ、特に圧
縮時棟の安定性に優れた各種ダクト、ホース、チ
ユーブ、ブーツ、シールまたはカバーとして使用
される蛇腹中空体に関するものである。
縮時棟の安定性に優れた各種ダクト、ホース、チ
ユーブ、ブーツ、シールまたはカバーとして使用
される蛇腹中空体に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の蛇腹中空体は、熱可塑性プラス
チツクのパリスンをブロー成形にて製造されてお
り、それらは、第4図および第5図、まは第6図
および第7図に示すような構成となつている。
チツクのパリスンをブロー成形にて製造されてお
り、それらは、第4図および第5図、まは第6図
および第7図に示すような構成となつている。
また、山部に小谷部を形成して伸縮性を良好に
したものは、実開昭55−92984号公報に記載され
ている。
したものは、実開昭55−92984号公報に記載され
ている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、従来の蛇腹中空体で第4図および第
5図に示されたものにあつては、ブロー成形の膨
張比が高い山部14が谷部15に比して著しく薄
肉となり、摩耗、衝撃等の強度に劣る欠点があ
り、また、第6図および第7図に示されたもので
は、山部24に平坦部24′が形成されているの
で、山部24の薄肉化を防止することができる
が、圧縮時には、第7図に示すように、山部24
の平坦部24′が外周方向に湾曲変形するため、
圧縮時には外径が大となつて狭い空間に配設する
場合に支障が生じるだけでなく、圧縮時の耐圧潰
性に劣る等、特に圧縮時の安定性にも劣る欠点が
あつた。
5図に示されたものにあつては、ブロー成形の膨
張比が高い山部14が谷部15に比して著しく薄
肉となり、摩耗、衝撃等の強度に劣る欠点があ
り、また、第6図および第7図に示されたもので
は、山部24に平坦部24′が形成されているの
で、山部24の薄肉化を防止することができる
が、圧縮時には、第7図に示すように、山部24
の平坦部24′が外周方向に湾曲変形するため、
圧縮時には外径が大となつて狭い空間に配設する
場合に支障が生じるだけでなく、圧縮時の耐圧潰
性に劣る等、特に圧縮時の安定性にも劣る欠点が
あつた。
また、実開昭55−92984号公報に記載されてい
るように、山部に小谷部を形成したものにおいて
は、肉厚の均一化によつて伸縮性の向上が図られ
ても、圧縮時においては山部が外周方向に膨出し
て外径が増大するうえ、蛇腹中空体を構成してい
る壁内面が互いに当接することがないので、第4
図ないし第7図に示したものと同様に、圧縮時の
安定性に劣るものである。
るように、山部に小谷部を形成したものにおいて
は、肉厚の均一化によつて伸縮性の向上が図られ
ても、圧縮時においては山部が外周方向に膨出し
て外径が増大するうえ、蛇腹中空体を構成してい
る壁内面が互いに当接することがないので、第4
図ないし第7図に示したものと同様に、圧縮時の
安定性に劣るものである。
本考案は、このような従来のものにおける欠点
を解消しようとするものであつて、山部と谷部が
交互に設けられた山部に、蛇腹の非圧縮状態にお
ける山部のピツチ、山部から谷部までの深さおよ
び谷部の中心の肉厚とに対して、特定の関係をも
つ陥没部を形成したことにより、圧縮時に山部が
外周方向に膨出することなく一定の外径を保持
し、かつ蛇腹中空体の壁内面が互いに当接して支
持されるようにし、摩耗、衝撃等の強度に優れ、
特に圧縮時の安定性に優れた蛇腹中空体を提供す
ることを目的とするものである。
を解消しようとするものであつて、山部と谷部が
交互に設けられた山部に、蛇腹の非圧縮状態にお
ける山部のピツチ、山部から谷部までの深さおよ
び谷部の中心の肉厚とに対して、特定の関係をも
つ陥没部を形成したことにより、圧縮時に山部が
外周方向に膨出することなく一定の外径を保持
し、かつ蛇腹中空体の壁内面が互いに当接して支
持されるようにし、摩耗、衝撃等の強度に優れ、
特に圧縮時の安定性に優れた蛇腹中空体を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、上記目的を達成するための技術的手
段として次のとおり構成した。
段として次のとおり構成した。
すなわち、その構成は、山部4と谷部5を交互
に設けた蛇腹中空体1において、山部4に陥没部
6を形成し、上記陥没部6は、蛇腹中空体1の非
圧縮状態における山部4のピツチ、山部4から谷
部5までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに対
して、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周方
向に膨出することなく一定の外径を保持し、かつ
蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する特
定の関係を有するように形成されていることを特
徴とする蛇腹中空体としたものである。
に設けた蛇腹中空体1において、山部4に陥没部
6を形成し、上記陥没部6は、蛇腹中空体1の非
圧縮状態における山部4のピツチ、山部4から谷
部5までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに対
して、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周方
向に膨出することなく一定の外径を保持し、かつ
蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する特
定の関係を有するように形成されていることを特
徴とする蛇腹中空体としたものである。
上記特特定の関係は、山部4の陥没部6の幅P
1、山部4のピツチをP、陥没部6の深さをD
1、山部4から谷部5までの深さをD、陥没部6
の中心の肉厚T1、谷部5の中心の肉厚をTとす
れば、P1は0.02〜0.2P、D1は0.01〜0.1D、T
1は0.2〜0.95Tの範囲である。
1、山部4のピツチをP、陥没部6の深さをD
1、山部4から谷部5までの深さをD、陥没部6
の中心の肉厚T1、谷部5の中心の肉厚をTとす
れば、P1は0.02〜0.2P、D1は0.01〜0.1D、T
1は0.2〜0.95Tの範囲である。
[作用]
本考案に係る蛇腹中空体1は、前記のように、
その山部4の陥没部6が、蛇腹中空体1の非圧縮
状態における山部4のピツチ、山部4から谷部5
までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに対し
て、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周方向
に膨出することなく一定の外径を保持し、かつ蛇
腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する特定
の関係を有するように形成されているので、蛇腹
中空体1が圧縮されて(第3図参照)、陥没部6
が外周方向に膨らんでも、山部4から外周方向に
は膨出せず、最大限でも山部4と略同一平面とな
るだけで、蛇腹中空体1の外径は増大しない。ま
た、蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接支
持される。このため、蛇腹中空体1は、圧縮時に
おいて安定した状態を保持して、山部4が膨出す
るのを防止する。
その山部4の陥没部6が、蛇腹中空体1の非圧縮
状態における山部4のピツチ、山部4から谷部5
までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに対し
て、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周方向
に膨出することなく一定の外径を保持し、かつ蛇
腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する特定
の関係を有するように形成されているので、蛇腹
中空体1が圧縮されて(第3図参照)、陥没部6
が外周方向に膨らんでも、山部4から外周方向に
は膨出せず、最大限でも山部4と略同一平面とな
るだけで、蛇腹中空体1の外径は増大しない。ま
た、蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接支
持される。このため、蛇腹中空体1は、圧縮時に
おいて安定した状態を保持して、山部4が膨出す
るのを防止する。
[実施例]
本考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
1は蛇腹中空体であつて、この蛇腹中空体1
は、熱可塑性プラスチツクのブロー成形にて一体
に構成されたものである。2はその本体、3は両
端に一体に形成された接続部である。本体2は環
状の山部4と谷部5とを軸方向に交互に設け、蛇
腹状に形成されており、山部4の外周には内方に
凹んだ陥没部6が環状に形成されている。そし
て、蛇腹中空体1は、第2図の如き常態である非
圧縮状態から、軸方向に圧縮されることにより第
3図に示す如く、陥没部6の中心6aはその両端
6bより突出することなく外方に移動し、すなわ
ち、陥没部6は平坦形状に近づき、一定の外径を
保持して、この陥没部6は蛇腹中空体1の外周面
を補強することとなり、圧縮時の耐圧潰性に優
れ、かつ圧縮時の長さを一定に保つことができ
る。さらに、隣接する陥没部6,6の端部6b,
6b、隣接する蛇腹中空体1の壁内面7,7がそ
れぞれ互いに当接支持され、一層圧縮時の安定性
を向上させることができ、したがつて、山部4が
膨出するのを防止することができる。
は、熱可塑性プラスチツクのブロー成形にて一体
に構成されたものである。2はその本体、3は両
端に一体に形成された接続部である。本体2は環
状の山部4と谷部5とを軸方向に交互に設け、蛇
腹状に形成されており、山部4の外周には内方に
凹んだ陥没部6が環状に形成されている。そし
て、蛇腹中空体1は、第2図の如き常態である非
圧縮状態から、軸方向に圧縮されることにより第
3図に示す如く、陥没部6の中心6aはその両端
6bより突出することなく外方に移動し、すなわ
ち、陥没部6は平坦形状に近づき、一定の外径を
保持して、この陥没部6は蛇腹中空体1の外周面
を補強することとなり、圧縮時の耐圧潰性に優
れ、かつ圧縮時の長さを一定に保つことができ
る。さらに、隣接する陥没部6,6の端部6b,
6b、隣接する蛇腹中空体1の壁内面7,7がそ
れぞれ互いに当接支持され、一層圧縮時の安定性
を向上させることができ、したがつて、山部4が
膨出するのを防止することができる。
なお、蛇腹中空体1の陥没部6の形状は、上記
V字状のほか、U字状または字状であつてもよ
い。
V字状のほか、U字状または字状であつてもよ
い。
本考案の実施例において前記の如き効果を得る
ためには、山部4と谷部5との全体構成および陥
没部6の構成は、次のように特定の関係を有する
ものとすることが必要である。
ためには、山部4と谷部5との全体構成および陥
没部6の構成は、次のように特定の関係を有する
ものとすることが必要である。
すなわち、上記特定の関係は、山部4の陥没部
6の幅をP1、山部4ピツチをP、陥没部6の深
さをD1、山部4から谷部5までの深さをD、陥
没部6の中心の肉厚をT1、谷部5の中心の肉厚
をTとすれば、P1は0.02〜0.2P、D1は0.01〜
0.1D、T1は0.2〜0.95Tの範囲である。
6の幅をP1、山部4ピツチをP、陥没部6の深
さをD1、山部4から谷部5までの深さをD、陥
没部6の中心の肉厚をT1、谷部5の中心の肉厚
をTとすれば、P1は0.02〜0.2P、D1は0.01〜
0.1D、T1は0.2〜0.95Tの範囲である。
上記の特定の関係において、陥没部6の幅P1
が0.02P未満であると前記効果を奏する陥没部6
の形状が形成されず、また、圧縮時に陥没部6の
中心6aがその両端6bより外方に突出して湾曲
変形し、圧縮時の安定性に劣る。一方、陥没部6
の幅P1が0.2Pを越えると伸縮幅が極端に制限さ
れる。また、陥没部6の深さD1が0.1Dを越え
ると、陥没部6の中心6aが内方に突出するよう
に折れ曲がつてしまい、蛇腹中空体1は圧縮時の
安定性に劣る。さらに、陥没部6の中心の肉厚T
1が0.2未満、あるいは0.95Tを越えると、山部4
が谷部5との肉厚に極端な格差が生じ、伸縮時に
山部4にしわが寄る等、形状保持性に劣り、良好
な伸縮性が得られない。
が0.02P未満であると前記効果を奏する陥没部6
の形状が形成されず、また、圧縮時に陥没部6の
中心6aがその両端6bより外方に突出して湾曲
変形し、圧縮時の安定性に劣る。一方、陥没部6
の幅P1が0.2Pを越えると伸縮幅が極端に制限さ
れる。また、陥没部6の深さD1が0.1Dを越え
ると、陥没部6の中心6aが内方に突出するよう
に折れ曲がつてしまい、蛇腹中空体1は圧縮時の
安定性に劣る。さらに、陥没部6の中心の肉厚T
1が0.2未満、あるいは0.95Tを越えると、山部4
が谷部5との肉厚に極端な格差が生じ、伸縮時に
山部4にしわが寄る等、形状保持性に劣り、良好
な伸縮性が得られない。
また、蛇腹中空体1の壁全体において、内層1
B外層1Cを耐屈曲性、耐摩耗性等の強度に優れ
たポリエステル系エラストマー、ポリウレタン系
エラストマー、ポリアミド系エラストマー等の熱
可塑性エラストマーにて構成し、さらに、全体肉
厚の60%以上を占める肉厚の主体層1Aを柔軟性
に優れたプラスチツク、例えば、軟質ポリ塩化ビ
ニル、あるいはエチレン−酢酸ビニル共重合体等
にて多層状に構成することにより、一層、、摩耗、
衝撃等の強度に優れ、柔軟性に優れた蛇腹中空体
を得ることができる。
B外層1Cを耐屈曲性、耐摩耗性等の強度に優れ
たポリエステル系エラストマー、ポリウレタン系
エラストマー、ポリアミド系エラストマー等の熱
可塑性エラストマーにて構成し、さらに、全体肉
厚の60%以上を占める肉厚の主体層1Aを柔軟性
に優れたプラスチツク、例えば、軟質ポリ塩化ビ
ニル、あるいはエチレン−酢酸ビニル共重合体等
にて多層状に構成することにより、一層、、摩耗、
衝撃等の強度に優れ、柔軟性に優れた蛇腹中空体
を得ることができる。
なお、上記の如き多層状の蛇腹中空体は、共押
出多層ブロー成形によつて一体に構成することが
できる。
出多層ブロー成形によつて一体に構成することが
できる。
[考案の効果]
本考案は、前記のように、山部4と谷部5を交
互に設けた蛇腹中空体1において、山部4に陥没
部6を形成し、上記陥没部6は、蛇腹中空体1の
非圧縮状態における山部4のピツチ、山部4から
谷部5までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに
対して、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周
方向に膨出することなく一定の外径を保持し、か
つ蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する
特定の関係を有するように形成されているもので
あるから、圧縮時に山部4が外周方向に膨出する
ことなく一定の外径を保持し、かつ蛇腹中空体の
壁内面7,7が互いに当接して支持されるように
し、摩耗、衝撃等の強度に優れ、特に圧縮時の安
定性に優れた蛇腹中空体1を得ることができる。
互に設けた蛇腹中空体1において、山部4に陥没
部6を形成し、上記陥没部6は、蛇腹中空体1の
非圧縮状態における山部4のピツチ、山部4から
谷部5までの深さおよび谷部5の中心の肉厚とに
対して、蛇腹中空体1の圧縮時に陥没部6が外周
方向に膨出することなく一定の外径を保持し、か
つ蛇腹中空体1の壁内面7,7が互いに当接する
特定の関係を有するように形成されているもので
あるから、圧縮時に山部4が外周方向に膨出する
ことなく一定の外径を保持し、かつ蛇腹中空体の
壁内面7,7が互いに当接して支持されるように
し、摩耗、衝撃等の強度に優れ、特に圧縮時の安
定性に優れた蛇腹中空体1を得ることができる。
第1図は本考案に係る蛇腹中空体の非圧縮時の
態様を示す正面図、第2図は同上一部の拡大断面
図、第3図は圧縮時の一部の拡大断面図、第4図
は従来の蛇腹中空体を示す非圧縮時の態様を示す
一部の拡大断面図、第5図は同上圧縮時の態様を
示す断面図、第6図は従来の他の蛇腹中空体を示
す非圧縮時の態様を示す一部の拡大断面図、第7
図は同上圧縮時の態様を示す断面図である。 1……蛇腹中空体、2……本体、3……接続
部、4……山部、5……谷部、6……陥没部、
7,7……壁内面。
態様を示す正面図、第2図は同上一部の拡大断面
図、第3図は圧縮時の一部の拡大断面図、第4図
は従来の蛇腹中空体を示す非圧縮時の態様を示す
一部の拡大断面図、第5図は同上圧縮時の態様を
示す断面図、第6図は従来の他の蛇腹中空体を示
す非圧縮時の態様を示す一部の拡大断面図、第7
図は同上圧縮時の態様を示す断面図である。 1……蛇腹中空体、2……本体、3……接続
部、4……山部、5……谷部、6……陥没部、
7,7……壁内面。
Claims (1)
- 山部4と谷部5を交互に設けた蛇腹中空体1に
おいて、山部4に陥没部6を形成し、上記陥没部
6は、蛇腹中空体1の非圧縮状態における山部4
のピツチ、山部4から谷部5までの深さおよび谷
部5の中心の肉厚とに対して、蛇腹中空体1の圧
縮時に陥没部6が外周方向に膨出することなく一
定の外径を保持し、かつ蛇腹中空体1の壁内面
7,7が互いに当接する特定の関係を有するよう
に形成されていることを特徴とする蛇腹中空体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10362183U JPS6010984U (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 蛇腹中空体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10362183U JPS6010984U (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 蛇腹中空体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010984U JPS6010984U (ja) | 1985-01-25 |
| JPH021580Y2 true JPH021580Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30243670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10362183U Granted JPS6010984U (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 蛇腹中空体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010984U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346302Y2 (ja) * | 1986-12-03 | 1991-09-30 | ||
| JPH0412297Y2 (ja) * | 1986-12-03 | 1992-03-25 | ||
| JP2002181257A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Piolax Inc | 樹脂コルゲートチューブ |
| KR20090045034A (ko) * | 2007-11-01 | 2009-05-07 | 가나플렉스 코포레이션 가부시키가이샤 | 금속 수지 복합관 |
| JP6702667B2 (ja) * | 2015-07-28 | 2020-06-03 | 株式会社ブリヂストン | コルゲート管及び複合管 |
| JP7197356B2 (ja) * | 2016-06-09 | 2022-12-27 | 株式会社ブリヂストン | 複合管 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5592984U (ja) * | 1978-11-15 | 1980-06-27 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP10362183U patent/JPS6010984U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010984U (ja) | 1985-01-25 |
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