JPH02158290A - 動き検出回路 - Google Patents
動き検出回路Info
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- JPH02158290A JPH02158290A JP63312295A JP31229588A JPH02158290A JP H02158290 A JPH02158290 A JP H02158290A JP 63312295 A JP63312295 A JP 63312295A JP 31229588 A JP31229588 A JP 31229588A JP H02158290 A JPH02158290 A JP H02158290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号が動画であるか静止画であるかを判
定する動き検出回路に関するものである従来の技術 第4図は従来の動き検出回路(第1従来例)の構成図で
ある。第4図において、15はローパスフィルタ(LP
F)、16.21.22は信号を1フレ一ム期間遅延さ
せるフレームメモリ(F。
定する動き検出回路に関するものである従来の技術 第4図は従来の動き検出回路(第1従来例)の構成図で
ある。第4図において、15はローパスフィルタ(LP
F)、16.21.22は信号を1フレ一ム期間遅延さ
せるフレームメモリ(F。
M)、17.23は減算器、18.24は絶対値回路、
19.25は入力信号と閾値との大小関係を判定する閾
値回路、20はバイパスフィルタ(HPF)、26は二
つの閾値回路19.25の出力より動きを判定する判定
回路である。
19.25は入力信号と閾値との大小関係を判定する閾
値回路、20はバイパスフィルタ(HPF)、26は二
つの閾値回路19.25の出力より動きを判定する判定
回路である。
上記のように構成された従来の動き検出回路において端
子14より、NTSC信号が入力され、LPFl5とH
PF20に入力される。
子14より、NTSC信号が入力され、LPFl5とH
PF20に入力される。
LPFl 5ではNTSC信号の低域成分すなわち低域
輝度信号を通過させてFM16に入力する。
輝度信号を通過させてFM16に入力する。
減算器17ではlフレーム遅延した低域輝度信号より遅
延していない低域輝度信号を減算し、絶対値回路18に
おいて減算器17の出力の絶対値が得られる。1フレ一
ム期間離れた二つの信号の画面上の位置は同じであるの
で、画像が静止画であるときにはこの二つの信号はまっ
たく同じで、絶対値回路18の出力は“0“となる0反
対に画像に動きがある場合には、1フレ一ム期間離れた
信号は異なるので、絶対値回路18からは“0”以外の
信号が得られる。閾値回路19では絶対値回路18の出
力と、ある閾値とを比較し閾値の方が小さい場合には、
動きがあるとして“1“を出力する0反対に、閾値の方
が大きい場合には静止画であるとして“0”を出力する
。
延していない低域輝度信号を減算し、絶対値回路18に
おいて減算器17の出力の絶対値が得られる。1フレ一
ム期間離れた二つの信号の画面上の位置は同じであるの
で、画像が静止画であるときにはこの二つの信号はまっ
たく同じで、絶対値回路18の出力は“0“となる0反
対に画像に動きがある場合には、1フレ一ム期間離れた
信号は異なるので、絶対値回路18からは“0”以外の
信号が得られる。閾値回路19では絶対値回路18の出
力と、ある閾値とを比較し閾値の方が小さい場合には、
動きがあるとして“1“を出力する0反対に、閾値の方
が大きい場合には静止画であるとして“0”を出力する
。
HPF20は高域輝度信号と搬送色信号の混ざった高域
映像信号を出力する。この高域映像信号は二つのF、M
21.22に順々に入力される。
映像信号を出力する。この高域映像信号は二つのF、M
21.22に順々に入力される。
減算器23において、遅延された高域映像信号より遅延
されていない高域映像信号が減算される。
されていない高域映像信号が減算される。
搬送色信号の位相はフレーム毎に反転するので2フレー
ム離れた場合同相となる。減算器23よりの出力は先は
どと同様に絶対値回路24と閾値回路25に入力され、
閾値回路25からの出力は、静止画の場合“0”であり
、動画の場合”1”となる。
ム離れた場合同相となる。減算器23よりの出力は先は
どと同様に絶対値回路24と閾値回路25に入力され、
閾値回路25からの出力は、静止画の場合“0”であり
、動画の場合”1”となる。
判定回路26は閾値回路19まなは閾値回路26の出力
が“1”であるとき“1”を出力する。
が“1”であるとき“1”を出力する。
すなわち、低域輝度信号と高域映像信号のどちらかで動
きが検出された場合動きがあると判定して、“1“を出
力する。
きが検出された場合動きがあると判定して、“1“を出
力する。
第5図は従来の他の動き検出回路(第2従来例)の構成
図である。第5図において29は262ライン遅延させ
る262Hデイレイ、30.33は減算器、32はF、
M、31.34は絶対値回路、35は閾値回路である。
図である。第5図において29は262ライン遅延させ
る262Hデイレイ、30.33は減算器、32はF、
M、31.34は絶対値回路、35は閾値回路である。
上記のように構成された従来の動き検出回路において、
端子28よりNTSC信号が入力されると、減算a30
において262ライン遅延した信号より遅延していない
信号が減算される。262ライン前の信号の搬送色信号
の位相は同じであるで、減算器30よりの出力は2次元
内の垂直方向の信号の差と、動画の時の信号の差を含ん
でいる。
端子28よりNTSC信号が入力されると、減算a30
において262ライン遅延した信号より遅延していない
信号が減算される。262ライン前の信号の搬送色信号
の位相は同じであるで、減算器30よりの出力は2次元
内の垂直方向の信号の差と、動画の時の信号の差を含ん
でいる。
この差信号は絶対値回路31に入力され、その絶対値が
得られる。また絶対値回路3−1の出力はフレームメモ
リ32に入力され、減算器33において1フレ一ム期間
遅延した信号と遅延していない信号の差が得られる。減
算器34の出力である差信号は絶対値回路34に入力さ
れその絶対値が得られ、閾値回路35に入力される。
得られる。また絶対値回路3−1の出力はフレームメモ
リ32に入力され、減算器33において1フレ一ム期間
遅延した信号と遅延していない信号の差が得られる。減
算器34の出力である差信号は絶対値回路34に入力さ
れその絶対値が得られ、閾値回路35に入力される。
第2図は各フィールドのサンプル点とその副搬送の位相
の関係を示すものである。第2図においてSOはnフィ
ールドのサンプル点で、Slと82はn+1フィールド
のサンプル点である。Slは画面上でS2より1ライン
上である。またs3はn+2フィールドのサンプル点で
、S4はn+3フィールドのサンプル点である。各サン
プル点の矢印の向きが副搬送の位相を示しており、SO
と81は互いに同相で、S2.S3.S4も互いに同相
であるが、SOとは逆相である。
の関係を示すものである。第2図においてSOはnフィ
ールドのサンプル点で、Slと82はn+1フィールド
のサンプル点である。Slは画面上でS2より1ライン
上である。またs3はn+2フィールドのサンプル点で
、S4はn+3フィールドのサンプル点である。各サン
プル点の矢印の向きが副搬送の位相を示しており、SO
と81は互いに同相で、S2.S3.S4も互いに同相
であるが、SOとは逆相である。
端子28より入力される信号が静止画である場合は、減
算器30よりの出力である差信号は、第2図の83と8
4との差であり、2次元内の垂直方向の信号の差のみを
示す、ゆえに、静止画である場合この2次元内の差信号
は次のフレームでおいても同じ(Soと81の差)であ
るので、減算器33よりの出力は“0″となる。また、
端子28より入力される信号が動画である場合減算器3
0よりの差信号は、2次元内の垂直方向の差と動きの情
報を含む、つぎのフレームにおいては異なる絵柄の差信
号となるので減算器33よりの出力は“0″とならない
。
算器30よりの出力である差信号は、第2図の83と8
4との差であり、2次元内の垂直方向の信号の差のみを
示す、ゆえに、静止画である場合この2次元内の差信号
は次のフレームでおいても同じ(Soと81の差)であ
るので、減算器33よりの出力は“0″となる。また、
端子28より入力される信号が動画である場合減算器3
0よりの差信号は、2次元内の垂直方向の差と動きの情
報を含む、つぎのフレームにおいては異なる絵柄の差信
号となるので減算器33よりの出力は“0″とならない
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第3図(A)に示すような縦じまの模様
が水平方向に動く場合、ある速度においてはnフィール
ドの縞模様とn+2フィールドの縞模様はちょうど逆さ
まになる。この状態を詳しく示したのが第3図(B)で
ある、第3図(B)にはn、n+1、n+2、n+3フ
イーlレドの水平方向のサンプル点を示している。nフ
ィールドに示すように縦じまの模様は4個毎に白と黒の
すンプル点が繰り返す、1フイールドでサンプル点2個
ずつ水平方向に移動すると、n+2フィールドではnフ
ィールドの白と黒が反転したパターンとなる。また各フ
ィールドの 水平方向で同じ位置にある4個のサンプル点に図に示す
ように801からS34の名前を付ける。
が水平方向に動く場合、ある速度においてはnフィール
ドの縞模様とn+2フィールドの縞模様はちょうど逆さ
まになる。この状態を詳しく示したのが第3図(B)で
ある、第3図(B)にはn、n+1、n+2、n+3フ
イーlレドの水平方向のサンプル点を示している。nフ
ィールドに示すように縦じまの模様は4個毎に白と黒の
すンプル点が繰り返す、1フイールドでサンプル点2個
ずつ水平方向に移動すると、n+2フィールドではnフ
ィールドの白と黒が反転したパターンとなる。また各フ
ィールドの 水平方向で同じ位置にある4個のサンプル点に図に示す
ように801からS34の名前を付ける。
この信号が第1従来例の動き検出回路(第4図)に入力
されると、縦縞の信号は高域成分のみであるのでLPF
15の出力は“0”となりHPF20の出力のみで動き
検出をしなければならないが、第3図(B)に示すよう
にこの信号は1フレームで反転するので、2フレーム離
れた信号は同相となる。そのため減算器23よりの出力
は“0”となり、この信号は静止画であると誤判定され
る。
されると、縦縞の信号は高域成分のみであるのでLPF
15の出力は“0”となりHPF20の出力のみで動き
検出をしなければならないが、第3図(B)に示すよう
にこの信号は1フレームで反転するので、2フレーム離
れた信号は同相となる。そのため減算器23よりの出力
は“0”となり、この信号は静止画であると誤判定され
る。
また、この信号が第2従来例の動き検出回路(第5図)
に入力された場合、減算器30にn+3フイールドの3
32とn+2フィールドのS22が入力されると、この
二つのサンプル点は同相であるので減算器30の出力は
“0”となり、フレームメモリ32よりの出力はn+1
フィールドのS12とnフィールドのSO2の差の絶対
値でありやはり“0”である、ゆえに減算器33の出力
も“0″となる。減算器30にn+3フイールドのS3
3とn+2フィールドの323が入力されると、この二
つのサンプル点は逆相であるので減算器30の出力はあ
る値となる。しかしF、MB2の出力も313とSO3
の差の絶対値であり、S33と323の差の絶対値と同
レベルであるので減算器33の出力は0″となる。この
ように第2従来例の動き検出回路でも、第3図の信号は
静止画であると誤判定される。
に入力された場合、減算器30にn+3フイールドの3
32とn+2フィールドのS22が入力されると、この
二つのサンプル点は同相であるので減算器30の出力は
“0”となり、フレームメモリ32よりの出力はn+1
フィールドのS12とnフィールドのSO2の差の絶対
値でありやはり“0”である、ゆえに減算器33の出力
も“0″となる。減算器30にn+3フイールドのS3
3とn+2フィールドの323が入力されると、この二
つのサンプル点は逆相であるので減算器30の出力はあ
る値となる。しかしF、MB2の出力も313とSO3
の差の絶対値であり、S33と323の差の絶対値と同
レベルであるので減算器33の出力は0″となる。この
ように第2従来例の動き検出回路でも、第3図の信号は
静止画であると誤判定される。
上記のように、従来の動き検出回路では第3図に示すよ
うな信号が入力された場合、静止画と誤判定されるとい
う問題点を有していた。
うな信号が入力された場合、静止画と誤判定されるとい
う問題点を有していた。
課題を解決するための手段
本発明は、着目する画素と262ライン前の画素と1フ
レーム前の画素の極性を調べる極性判定回路を備えたこ
とを特徴とする動き検出回路である。
レーム前の画素の極性を調べる極性判定回路を備えたこ
とを特徴とする動き検出回路である。
作用
本発明は前記のように構成することにより、静止画であ
っても1フレ一ム期間離れた信号の差値の絶対値が一定
値以上でない場合、すなわち従来の動き検出回路では動
画を静止画と誤判定する場合でも、正しく判定すること
ができる。
っても1フレ一ム期間離れた信号の差値の絶対値が一定
値以上でない場合、すなわち従来の動き検出回路では動
画を静止画と誤判定する場合でも、正しく判定すること
ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例における動き検出回路を、第1
図〜第3図にもとすいて説明する。
図〜第3図にもとすいて説明する。
第1図は本実施例における動き検出回路の構成図である
。第1図において2は262ライン遅延させる262H
デイレイ、3は263ライン遅延させる263Hデイレ
イ、4は極性判定回路、5は加算器、6はフレームメモ
リ、7は減算器、8は絶対値回路、9は閾値回路、10
は論理積回路、11は論理和回路、12は平滑化回路で
ある。
。第1図において2は262ライン遅延させる262H
デイレイ、3は263ライン遅延させる263Hデイレ
イ、4は極性判定回路、5は加算器、6はフレームメモ
リ、7は減算器、8は絶対値回路、9は閾値回路、10
は論理積回路、11は論理和回路、12は平滑化回路で
ある。
上記のように構成された動き検出回路において端子1よ
りNTSC信号が入力されると、信号の一つは262H
デイレイ2.263Hデイレイ3に順々に入力されちょ
うど1フレ一ム期間遅延する。
りNTSC信号が入力されると、信号の一つは262H
デイレイ2.263Hデイレイ3に順々に入力されちょ
うど1フレ一ム期間遅延する。
加算器5では1フレーム遅延した信号G3と遅延してい
ない信号G1の加算値が得られる。この加算値は更にフ
レームメモリ6に入力され減算器7において遅延した加
算値と遅延していない加算値の差値が得られる。入力信
号が静止画である場合、1フレ一ム期間離れた信号G1
.G3の副搬送波の位相は反転しているので、加算器5
の出力は輝度信号となる。静止画である場合、1フレー
ム前の輝度信号と現在の輝度信号は同じであるので、減
算器7の出力は“0”となる、もし入力信号が動画であ
る場合、加算器5の出力には動きの情報も加わる、そし
て1フレーム前の絵柄と現在の絵柄は異なるので、輝度
信号のレベルも異なり減算器7の出力は“0”とはなら
ない、減算器7の出力は絶対値回路8に入力されその絶
対値が得られ、閾値回路9で絶対値回路8の出力がある
閾値よりも小さいときには静止画であるとして“0”を
出力する。また、絶対値回路8の出力がある閾値よりも
大きいときには動画であるとして“1”を出力する。
ない信号G1の加算値が得られる。この加算値は更にフ
レームメモリ6に入力され減算器7において遅延した加
算値と遅延していない加算値の差値が得られる。入力信
号が静止画である場合、1フレ一ム期間離れた信号G1
.G3の副搬送波の位相は反転しているので、加算器5
の出力は輝度信号となる。静止画である場合、1フレー
ム前の輝度信号と現在の輝度信号は同じであるので、減
算器7の出力は“0”となる、もし入力信号が動画であ
る場合、加算器5の出力には動きの情報も加わる、そし
て1フレーム前の絵柄と現在の絵柄は異なるので、輝度
信号のレベルも異なり減算器7の出力は“0”とはなら
ない、減算器7の出力は絶対値回路8に入力されその絶
対値が得られ、閾値回路9で絶対値回路8の出力がある
閾値よりも小さいときには静止画であるとして“0”を
出力する。また、絶対値回路8の出力がある閾値よりも
大きいときには動画であるとして“1”を出力する。
極性判定回路4には入力信号G1と、262H前の信号
G2と、1フレーム前の信号G3が入力される。第2図
のn+2フィールドの83が入力信号G1であるとする
と、262Hデイレイ2の出力G2が82であり、26
3Hデイレイ3の出力G3がSOとなる。入力信号が静
止画であるときには、So、S2.S3における副搬送
波の位相は、第2図に示ずようにS2とS3は同相で、
SOと83は逆相となる。入力信号G1の極性をsig
n (Gl)、262ライン前の信号G2の極性をst
gn (G2)、1フレーム前の信号G3の極性をs
ign (G3)とすると極性判定回路4では次の演算
結果を出力する。
G2と、1フレーム前の信号G3が入力される。第2図
のn+2フィールドの83が入力信号G1であるとする
と、262Hデイレイ2の出力G2が82であり、26
3Hデイレイ3の出力G3がSOとなる。入力信号が静
止画であるときには、So、S2.S3における副搬送
波の位相は、第2図に示ずようにS2とS3は同相で、
SOと83は逆相となる。入力信号G1の極性をsig
n (Gl)、262ライン前の信号G2の極性をst
gn (G2)、1フレーム前の信号G3の極性をs
ign (G3)とすると極性判定回路4では次の演算
結果を出力する。
(sign(Gl) EXORsign(G3)l
AND (sign(Gl) EXORsig
n(G2)1 ゆえに、極性判定回路4は第2図のSOと83が逆相で
あるにも関わらず、S3と82が同相である場合には動
画であるとは判定せず“0“を出力する。
AND (sign(Gl) EXORsig
n(G2)1 ゆえに、極性判定回路4は第2図のSOと83が逆相で
あるにも関わらず、S3と82が同相である場合には動
画であるとは判定せず“0“を出力する。
上記の動き検出回路に第3図の信号が入力された場合、
この信号は1フレーム毎に位相が反転するので加算器5
の出力は常に白と黒の中間の値となる。そして、減算器
7の出力はゼロとなり閾値回路9では静止画であると判
定されて“0”が出力される。
の出力は常に白と黒の中間の値となる。そして、減算器
7の出力はゼロとなり閾値回路9では静止画であると判
定されて“0”が出力される。
極性判定回路4の入力信号Gl、G2.G3がそれぞれ
第3図(B)のS32.S22.S12である場合、S
32とS12は逆相であるが、S22と332は同相で
あるので極性判定回路4は動画であるとは判定せず“O
”を出力する。また、極性判定回路4の入力信号Gl、
G2.G3がそれぞれ第3図(B)のS33.S23.
S13である場合、S33とS13は逆相でありS33
とS23も逆相であるので極性判定回路4は動画である
と判定して“1“を出力する。
第3図(B)のS32.S22.S12である場合、S
32とS12は逆相であるが、S22と332は同相で
あるので極性判定回路4は動画であるとは判定せず“O
”を出力する。また、極性判定回路4の入力信号Gl、
G2.G3がそれぞれ第3図(B)のS33.S23.
S13である場合、S33とS13は逆相でありS33
とS23も逆相であるので極性判定回路4は動画である
と判定して“1“を出力する。
このように、第3図の信号が入力された場合極性判定回
路4は2サンプル点毎に“1”と0”を繰り返して出力
する。閾値回路9の出力は常にゼロであるので論理積回
路10の出力は2サンプル点毎に“1nと“0”を繰り
返して出力し、論理和回路11の出力も同じである。平
滑化回路12は2次元領域内での“0”と1″の比率を
調べ、“0”が一定個数以上の場合に静止画と判定する
。第3図の信号が入力された場合“0”と“1”の割合
は半々であるので動画と判定する。
路4は2サンプル点毎に“1”と0”を繰り返して出力
する。閾値回路9の出力は常にゼロであるので論理積回
路10の出力は2サンプル点毎に“1nと“0”を繰り
返して出力し、論理和回路11の出力も同じである。平
滑化回路12は2次元領域内での“0”と1″の比率を
調べ、“0”が一定個数以上の場合に静止画と判定する
。第3図の信号が入力された場合“0”と“1”の割合
は半々であるので動画と判定する。
上記のように、262Hデイレイ2.263Hデイレイ
3、極性判定回路4、論理積回路10と論理和回路11
を用いることで、動き検出の誤判定を減らすことができ
る。
3、極性判定回路4、論理積回路10と論理和回路11
を用いることで、動き検出の誤判定を減らすことができ
る。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
例えば上記実施例における262Hデイレイ2.263
Hデイレイ3、極性判定回路4、論理積回路10、論理
和回路11および平滑化回路12よりなる部分を、第1
従来例の動き検出回路、または第2従来例の動き検出回
路につけ加えることで同様の効果を得ることができる。
Hデイレイ3、極性判定回路4、論理積回路10、論理
和回路11および平滑化回路12よりなる部分を、第1
従来例の動き検出回路、または第2従来例の動き検出回
路につけ加えることで同様の効果を得ることができる。
第1従来例の動き検出回路につけ加えるには、前記26
2Hデイレイ2の入力を第1従来例の端子14として、
前記閾値回路9の出力の代わりに第1従来例の判定回路
26の出力を用いればよい。
2Hデイレイ2の入力を第1従来例の端子14として、
前記閾値回路9の出力の代わりに第1従来例の判定回路
26の出力を用いればよい。
第2従来例の動き検出回路につけ加えるには、前記26
2Hデイレイ2の入力を第2従来例の端子28とし、前
記閾値回路9の出力の代わりに第2従来例の閾値回路3
5の出力を用いればよい。
2Hデイレイ2の入力を第2従来例の端子28とし、前
記閾値回路9の出力の代わりに第2従来例の閾値回路3
5の出力を用いればよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、動画であるにも関わ
らず従来の動き検出方法では静止画と判定される場合で
も、着目するサンプル点と前フィールドのサンプル点と
前フレームサンプル点の三つのサンプル点の位相を調べ
ることで誤判定を防ぐことができ、その実用的効果は大
きい。
らず従来の動き検出方法では静止画と判定される場合で
も、着目するサンプル点と前フィールドのサンプル点と
前フレームサンプル点の三つのサンプル点の位相を調べ
ることで誤判定を防ぐことができ、その実用的効果は大
きい。
第1図は本発明の一実施例における動き検出回路の構成
図、第2図は各フィールドの画素の副搬送の位相を示す
説明図、第3図はある動画の特性を示す説明図、第4図
は第1従来の動き検出回路の構成図、第5図は第2従来
例の動き検出回路の構成図である。 1・・・入力端子、2・・・262Hデイレイ、3・・
・263Hデイレイ、4・・・極性判定回路、5・・・
加算器、6・・・フレームメモリ、7・・・減算器、8
・・・絶対値回路、9・閾値回路、10・・・論理積回
路、11・・・論理和回路、12・・・平滑化回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(E) スhルドフイ嗟にス4fスールド。
図、第2図は各フィールドの画素の副搬送の位相を示す
説明図、第3図はある動画の特性を示す説明図、第4図
は第1従来の動き検出回路の構成図、第5図は第2従来
例の動き検出回路の構成図である。 1・・・入力端子、2・・・262Hデイレイ、3・・
・263Hデイレイ、4・・・極性判定回路、5・・・
加算器、6・・・フレームメモリ、7・・・減算器、8
・・・絶対値回路、9・閾値回路、10・・・論理積回
路、11・・・論理和回路、12・・・平滑化回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(E) スhルドフイ嗟にス4fスールド。
Claims (1)
- 離散化されたNTSC信号を入力信号とし、着目する画
素の262ライン前の画素と1フレーム前の画素とを得
る手段と、この着目する画素と262ライン前の画素と
1フレーム前の画素の極性を調べ、着目する画素と26
2ライン前の画素の極性が反対でかつ着目する画素と1
フレーム前の画素の極性が反対である場合に極性動画信
号を出力する極性判定回路と、前記着目する画素と前記
1フレーム前の画素との加算値を求める加算手段と、こ
の加算値と1フレーム前の加算値の差値を求める減算手
段と、この差値の絶対値が一定値以上である場合に閾値
信号を出力する比較手段と、この閾値信号が出力されて
いる場合と閾値信号が出力されておらずにかつ前記極性
動画信号が出力されている場合の二つの場合に動きがあ
ると判定する論理回路とを備えたことを特徴とする動き
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312295A JP2568658B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 動き検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312295A JP2568658B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 動き検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158290A true JPH02158290A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2568658B2 JP2568658B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18027530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312295A Expired - Fee Related JP2568658B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 動き検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568658B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643533A3 (en) * | 1993-06-07 | 1995-08-02 | Texas Instruments Inc | Circuit for detecting an image movement and circuit for reducing the noise. |
| JP2009225383A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312295A patent/JP2568658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643533A3 (en) * | 1993-06-07 | 1995-08-02 | Texas Instruments Inc | Circuit for detecting an image movement and circuit for reducing the noise. |
| JP2009225383A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568658B2 (ja) | 1997-01-08 |
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