JPH0215885A - 電子ビーム加工装置 - Google Patents
電子ビーム加工装置Info
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- JPH0215885A JPH0215885A JP63164975A JP16497588A JPH0215885A JP H0215885 A JPH0215885 A JP H0215885A JP 63164975 A JP63164975 A JP 63164975A JP 16497588 A JP16497588 A JP 16497588A JP H0215885 A JPH0215885 A JP H0215885A
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- welding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、溶接ワークを1回転させる間に、任意の位
置で電子ビームを数回ON/OFFit4御して溶接す
る(以下、「スキップ溶接」という、)電子ビーム加工
装置に間するものである。
置で電子ビームを数回ON/OFFit4御して溶接す
る(以下、「スキップ溶接」という、)電子ビーム加工
装置に間するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第4図を参照しながら説明する。
第4図は、従来の電子ビーム加工装置を一部ブロック図
で示す構成図で−ある。
で示す構成図で−ある。
第4図において、(1)は電子ビーム発生装置、(2)
はこの電子ビーム発生装置(1)の下に配置された溶接
ワーク、(3)、(4)、(5)及び(6)は回転伝達
機構を構成し、この従来例おいて(3)はこの溶接ワー
ク(2)が載せられた回転テーブル、(4)はこの回転
テーブル(3)に結合された回転軸、(5)はこの回転
軸(,4)に結合されたクラッチ装置、(6)はこのク
ラッチ装置(5)に結合された減速器である。
はこの電子ビーム発生装置(1)の下に配置された溶接
ワーク、(3)、(4)、(5)及び(6)は回転伝達
機構を構成し、この従来例おいて(3)はこの溶接ワー
ク(2)が載せられた回転テーブル、(4)はこの回転
テーブル(3)に結合された回転軸、(5)はこの回転
軸(,4)に結合されたクラッチ装置、(6)はこのク
ラッチ装置(5)に結合された減速器である。
また、(7)は減速器(6)に結合されたDCサーボモ
ータ、(8)はこのDCサーボモータ(7)に結合され
た回転速度検出用タコジェネレータ、(9)は電源、(
10)はこの電源(9)に接続・された電源ON/OF
F用コンタクタ、(11)はDC4j−ボモータ(7)
、回転速度検出用タコジェネレータ(8)及び電源ON
10 F F用コンタクタ(10)に接続されたDCサ
ーボモータコントローラ、(12)は電源0N10 F
F用コンタクタ(10)及びDCサーボモータコント
ローラ(11)に接続されたシーケンスコントローラで
ある。
ータ、(8)はこのDCサーボモータ(7)に結合され
た回転速度検出用タコジェネレータ、(9)は電源、(
10)はこの電源(9)に接続・された電源ON/OF
F用コンタクタ、(11)はDC4j−ボモータ(7)
、回転速度検出用タコジェネレータ(8)及び電源ON
10 F F用コンタクタ(10)に接続されたDCサ
ーボモータコントローラ、(12)は電源0N10 F
F用コンタクタ(10)及びDCサーボモータコント
ローラ(11)に接続されたシーケンスコントローラで
ある。
また、(13)は回転軸(4)に設けられた回転位置検
出用ドグ、(14)はこの回転位置検出用ドグ(5)に
結合された回転位置検出用LS(多数のリミットスイッ
チから構成されている。)、(15)はシーケンスコン
トローラ(12)及び回転位置検出用LS(14)に接
続された電子ビームON10 F F制御回路、(16
)は入力側が電子ビームON10 F F制御回路(1
5)に接続されかつ出力側が電子ビーム発生装置(1)
に接続されたキバン回路である。
出用ドグ、(14)はこの回転位置検出用ドグ(5)に
結合された回転位置検出用LS(多数のリミットスイッ
チから構成されている。)、(15)はシーケンスコン
トローラ(12)及び回転位置検出用LS(14)に接
続された電子ビームON10 F F制御回路、(16
)は入力側が電子ビームON10 F F制御回路(1
5)に接続されかつ出力側が電子ビーム発生装置(1)
に接続されたキバン回路である。
なお、例えば回転テーブル(3)に溝がありその溝に溶
接ワーク(2)を位置決めできるようになっているので
、溶接ワーク(2)が同一種類の場合。
接ワーク(2)を位置決めできるようになっているので
、溶接ワーク(2)が同一種類の場合。
溶接ワーク(2)と回転テーブル(3)とは、位置関係
が一定となる機械的な構造となっている。
が一定となる機械的な構造となっている。
つぎに、上述した従来例の動作を第5図を参照しながら
説明する。第5図は、電子ビーム発生装置(1)から発
射された電子ビームBのON/OFF状態を゛示す説明
図である。
説明する。第5図は、電子ビーム発生装置(1)から発
射された電子ビームBのON/OFF状態を゛示す説明
図である。
まず、スキップ溶接を始める前に、溶接室内に溶接ワー
ク(2)が搬入され、図示しない真空ポンプによって溶
接室の真空排気が行なわれる。
ク(2)が搬入され、図示しない真空ポンプによって溶
接室の真空排気が行なわれる。
この後、シーケンスコントローラ(12)は、電源ON
10 F F用コンタクタ(10)及びDCサーボモー
タコントローラ(11)に、回転ON/OFF信号S1
及び回転速度信号信号S2を出力し、電源ON/OFF
用コ’j9’;’夕(10)を閉じ、DCサーボモータ
コントローラ(11)の動作を開始させる。
10 F F用コンタクタ(10)及びDCサーボモー
タコントローラ(11)に、回転ON/OFF信号S1
及び回転速度信号信号S2を出力し、電源ON/OFF
用コ’j9’;’夕(10)を閉じ、DCサーボモータ
コントローラ(11)の動作を開始させる。
DCサーボモータコントローラ(11)は、DCサーボ
モータ(7)にDCサーボモータ回転信号S3を出力し
て回転駆動させる。
モータ(7)にDCサーボモータ回転信号S3を出力し
て回転駆動させる。
DCサーボモータ(7)は、減速器(6)、クラッチ装
置(5)及び回転軸(4)を介して、回転テーブル(3
)を回転させる。
置(5)及び回転軸(4)を介して、回転テーブル(3
)を回転させる。
同時に、シーケンスコントローラ(12)は、電子ビー
ムON/OFF制御回路(15)に溶接開始信号S4を
出力する。
ムON/OFF制御回路(15)に溶接開始信号S4を
出力する。
回転位置検出用ドグ(13)及び回転位置検出用LS
(14)は、電子ビーム発生装置(1)によって発生さ
れた電子ビームBの溶接ワーク(2)に対する照射位置
を検出し、電子ビームON/OFF制御回路(15)に
回転位置信号S5を出力する。
(14)は、電子ビーム発生装置(1)によって発生さ
れた電子ビームBの溶接ワーク(2)に対する照射位置
を検出し、電子ビームON/OFF制御回路(15)に
回転位置信号S5を出力する。
電子ビームON/OFF制御回路(15)は、回転位置
信号S5に基づいて、キバン回路(16)を介して電子
ビーム発生装置(1)に電子ビームON/OFF信号S
6を出力する。
信号S5に基づいて、キバン回路(16)を介して電子
ビーム発生装置(1)に電子ビームON/OFF信号S
6を出力する。
電子ビーム発生装置(1)は、電子ビームON/OFF
信号S6に基づいて、第5図に示すように、電子ビーム
Bを溶接ワーク(2)に照射しスキップ溶接を行う。
信号S6に基づいて、第5図に示すように、電子ビーム
Bを溶接ワーク(2)に照射しスキップ溶接を行う。
すなわち、第5図において、回転位置検出用LS (1
4)のうち例えば1番目のリミットスイッチがONする
と、位置A、で電子ビームBの照射が開始され、一定時
間経過後の位置B1で電子ビームBの照射が停止される
。同様にしてN番目のリミットスイッチがONすると、
位置Anで電子ビームBの照射が開始され、一定時間経
過後の位置Bnで電子ビームBの照射が停止される。
4)のうち例えば1番目のリミットスイッチがONする
と、位置A、で電子ビームBの照射が開始され、一定時
間経過後の位置B1で電子ビームBの照射が停止される
。同様にしてN番目のリミットスイッチがONすると、
位置Anで電子ビームBの照射が開始され、一定時間経
過後の位置Bnで電子ビームBの照射が停止される。
このスキップ溶接中、DCサーボモータコントローラ(
11)は、回転速度検出用タコジェネレーク(8)によ
って検出された回転速度信号S7に基づいて、DCサー
ボモータ(7)の回転速度制御を行っている。
11)は、回転速度検出用タコジェネレーク(8)によ
って検出された回転速度信号S7に基づいて、DCサー
ボモータ(7)の回転速度制御を行っている。
電子ビームON/OFF制御回路(15)は、回転位置
検出用ドグ(13)及び回転位置検出用L S (14
)が溶接終了位置を検出すると、シーケンスコントロー
ラ(12)に溶接終了信号S8を出力する。
検出用ドグ(13)及び回転位置検出用L S (14
)が溶接終了位置を検出すると、シーケンスコントロー
ラ(12)に溶接終了信号S8を出力する。
シーケンスコントローラ(12)は、溶接終了信号S8
をうけとると、電源0N10F’F用コンタクタ(10
)及びDCサーボモータコントローラ(11)に、回転
ON/OFF信号S1及び回転速度制御信号S2を出力
し、電源ON10 F F用コンタクタ(10)を開き
、DCサーボモータコントローラ(11)の動作を停止
させる。こうして、回転テーブル(3)の回転が停止し
、スキップ溶接が□終了する。
をうけとると、電源0N10F’F用コンタクタ(10
)及びDCサーボモータコントローラ(11)に、回転
ON/OFF信号S1及び回転速度制御信号S2を出力
し、電源ON10 F F用コンタクタ(10)を開き
、DCサーボモータコントローラ(11)の動作を停止
させる。こうして、回転テーブル(3)の回転が停止し
、スキップ溶接が□終了する。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の電子ビーム加工装置では、以下に
述べるような問題点があった。
述べるような問題点があった。
(ア)1回転位置検出用ドグ、回転位置検出用LS及び
電子ビームON10 F F制御回路等の多数の機構、
回路が必要であった。
電子ビームON10 F F制御回路等の多数の機構、
回路が必要であった。
(イ)0回転位置検出用ドグを溶接ワーク毎にセツティ
ング調整しなければならず、−度セッティング調整をす
ると1種類の溶接ワーク専用になってしまうので、他の
種類の溶接ワークに対する汎用性がなかった。
ング調整しなければならず、−度セッティング調整をす
ると1種類の溶接ワーク専用になってしまうので、他の
種類の溶接ワークに対する汎用性がなかった。
(つ)、汎用性をもたせるようにするために、シーケン
スコントローラに予めインプットされたプリセット値を
用いてスキップ溶接を行うと、シーケンサスキャンタイ
ムの影響による、電子ビームBの照射位置のバラツキが
実用上のスキップ溶接の許容値のほぼ2〜3倍になった
。
スコントローラに予めインプットされたプリセット値を
用いてスキップ溶接を行うと、シーケンサスキャンタイ
ムの影響による、電子ビームBの照射位置のバラツキが
実用上のスキップ溶接の許容値のほぼ2〜3倍になった
。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、電子ビームBの照射位置の制御を正確にかつ簡
単にでき、多種類の溶接ワークのスキップ溶接ができる
電子ビーム加工装置を得ることを目的とする。
もので、電子ビームBの照射位置の制御を正確にかつ簡
単にでき、多種類の溶接ワークのスキップ溶接ができる
電子ビーム加工装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電子ビーム加工装置は、以下に述べるよ
うな手段を備えたものである。
うな手段を備えたものである。
(ア)、溶接ワークに電子ビームを照射する電子ビーム
発生装置。
発生装置。
(イ)、上記溶接ワークを載せて回転する回転伝達機構
。
。
(つ)、この回転伝達機構を回転駆動するモータ。
(工)、こめモータの回転位置を検出し回転位置情報を
出力する回転位置検出機構。
出力する回転位置検出機構。
(オ)、上記回転位置情報に基づいて上記モータを速度
制御するモータ・コントローラ。
制御するモータ・コントローラ。
(力)、上記回転位置情報と予め入力されている電子ビ
ームの照射位置情報とに基づいて上記電子ビーム発生装
置をON/OFF制御するシーケンスコントローラ。
ームの照射位置情報とに基づいて上記電子ビーム発生装
置をON/OFF制御するシーケンスコントローラ。
[作用]
この発明においては、回転位置検出機構によって、間接
的に溶接ワークの回転位置が検出され、その回転位置情
報が出力される。
的に溶接ワークの回転位置が検出され、その回転位置情
報が出力される。
そして、シーケンスコントローラによって、上記回転位
置情報と予め入力されている電子ビームの照射位置情報
とに基づいて電子ビーム発生装置がON/OFF制御さ
れる。
置情報と予め入力されている電子ビームの照射位置情報
とに基づいて電子ビーム発生装置がON/OFF制御さ
れる。
[実施例]
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を一部ブロック図で示す
構成図であり、く1)〜(6)、(9)、(10)及び
(16)は上記従来装置のものと全く同一である。
構成図であり、く1)〜(6)、(9)、(10)及び
(16)は上記従来装置のものと全く同一である。
第1図において、(7^)はモータ、(8^)は回転位
置検出機構、(9)、(10)及びり11^)はモータ
・コントローラを構成している。
置検出機構、(9)、(10)及びり11^)はモータ
・コントローラを構成している。
この実施例では、(7^)は減速器(6)に結合された
ACサーボモータ、(8^)はこのACサーボモータ(
)^)に結合された回転位置検出用パルスエンコーダ、
(11^)はACサーボモータ(7^)、回転位置検出
用パルスエンコーダ(8^)及び電源ON/OFF用コ
ンタクタ(10)に接続されたACサーボモータコント
ローラである。
ACサーボモータ、(8^)はこのACサーボモータ(
)^)に結合された回転位置検出用パルスエンコーダ、
(11^)はACサーボモータ(7^)、回転位置検出
用パルスエンコーダ(8^)及び電源ON/OFF用コ
ンタクタ(10)に接続されたACサーボモータコント
ローラである。
また、(12^)はシーケンスコントローラであって、
主要なものとして(12a)、(12b)、(12c)
、(12d)及び(12e)から構成されており、(1
2m)はCPU、(12b)はとのCP U (12a
)に接続されたディジスイッチ、(12c)は入力側が
CP U (12m)に接続されかつ出力側が電源ON
10 F F用コンタクタ及びACサーボモータコント
ローラ(11^)に接続された出カニニット、(12d
)は入力側がACサーボモータコントローラ(11^)
に接続されかつ出力側がCPU (12a)に接続され
た高速パルスカウンタユニット、(12e)は入力側が
CP U (1’2a)に接続されかつ出力側がキバン
回路(16)に接続された出カニニットである。
主要なものとして(12a)、(12b)、(12c)
、(12d)及び(12e)から構成されており、(1
2m)はCPU、(12b)はとのCP U (12a
)に接続されたディジスイッチ、(12c)は入力側が
CP U (12m)に接続されかつ出力側が電源ON
10 F F用コンタクタ及びACサーボモータコント
ローラ(11^)に接続された出カニニット、(12d
)は入力側がACサーボモータコントローラ(11^)
に接続されかつ出力側がCPU (12a)に接続され
た高速パルスカウンタユニット、(12e)は入力側が
CP U (1’2a)に接続されかつ出力側がキバン
回路(16)に接続された出カニニットである。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図及び第3図を参
照しながら説明する。第2図は電子ビーム発生装置(1
)から発射された電子ビームBの0N10 F F状態
を示す説明図、第3図はCPU(12a)の動作を示す
フローチャート図である。
照しながら説明する。第2図は電子ビーム発生装置(1
)から発射された電子ビームBの0N10 F F状態
を示す説明図、第3図はCPU(12a)の動作を示す
フローチャート図である。
まず、CPU (12a)の動作の概略を説明する。
ステップ(30)において、CP U (12a)は、
動作を開始する。
動作を開始する。
ステップ(31)において、CP U (L2a)は、
メインプログラムを実行する。このメインプログラムは
、例えば真空ポンプ、ACサーボモータコントローラ(
11^)等に対するシーケンスの処理をする。
メインプログラムを実行する。このメインプログラムは
、例えば真空ポンプ、ACサーボモータコントローラ(
11^)等に対するシーケンスの処理をする。
ステップ(32)において、CP U (12a)は、
スキャンタイムがloms経過したかどうかを判断する
。
スキャンタイムがloms経過したかどうかを判断する
。
経過した場合(YES)は、つぎのステップ(33)に
進む。
進む。
経過しない場合(NO)は、ステップ(31)へ戻る。
ステップ(33)において、CP U (,12a)は
、割込プログラムを実行する。この割込プログラムは、
電子ビーム発生装置(1)のON/OFF制御の処理を
する。
、割込プログラムを実行する。この割込プログラムは、
電子ビーム発生装置(1)のON/OFF制御の処理を
する。
ステップ(34)において、CP U (12a)は、
スキップ溶接が終了したかどうかを判断する。終了した
場合(YES)は、つぎのステップ(35)に進む、終
了しない場合(No)は、ステップ〈31)へ戻る。
スキップ溶接が終了したかどうかを判断する。終了した
場合(YES)は、つぎのステップ(35)に進む、終
了しない場合(No)は、ステップ〈31)へ戻る。
つぎに、シーケンスコントローラ(12^)全体の詳細
な動作を説明する。
な動作を説明する。
従来例と同様に、スキップ溶接を始める前に、溶接室内
に溶接ワーク(2)が壜入され、図示しない真空ポンプ
によって溶接室の真空排気が行なわれる。
に溶接ワーク(2)が壜入され、図示しない真空ポンプ
によって溶接室の真空排気が行なわれる。
この後、CP U (12a)は、出カニニット(12
c)を介して、電源ON10 F F用コンタクタ(1
0)及びACサーボモータコントローラ(11^)に、
回転0N10 F F信号SSI及び回転速度制御信号
S82を出力し、電源ON/OFF用コンタクタ(10
)を閉じ、ACサーボモータコントローラ〈11^)の
動作を開始させる。
c)を介して、電源ON10 F F用コンタクタ(1
0)及びACサーボモータコントローラ(11^)に、
回転0N10 F F信号SSI及び回転速度制御信号
S82を出力し、電源ON/OFF用コンタクタ(10
)を閉じ、ACサーボモータコントローラ〈11^)の
動作を開始させる。
ACサーボモータコントローラ(11^)は、ACサー
ボモータ(7Δ)にACサーボモータ回転信号S83を
出力して回転駆動させる。。
ボモータ(7Δ)にACサーボモータ回転信号S83を
出力して回転駆動させる。。
ACサーボモータ(7^)は、減速器(6)、クラッチ
装置(5)及び回転軸(4)を介して、回転テーブル(
3)を回転させる。
装置(5)及び回転軸(4)を介して、回転テーブル(
3)を回転させる。
回転位置検出用パルスエンコーダ(8^)は、ACサー
ボモータ(7^)が回転すると、その回転位置信号SS
4をACサーボモータコントローラ(11八)に出力し
、このACサーボモータコントローラ(11^〉は、回
転位置信号SS4をパルス信号SS5に変換して高速パ
ルスカウンタユニット(12d)に出力する。
ボモータ(7^)が回転すると、その回転位置信号SS
4をACサーボモータコントローラ(11八)に出力し
、このACサーボモータコントローラ(11^〉は、回
転位置信号SS4をパルス信号SS5に変換して高速パ
ルスカウンタユニット(12d)に出力する。
CP U (12a)は、高速パルスカウンタユニット
(12d)によって読み込まれた回転位置くパルス信号
S S 、5 )と、予めディジスイッチ(12b)に
よってプリセットされた電子ビームBの照射位置(複数
の電子ビームのON、OF、F位置)とを比較し、−致
したら、出カニニット(12e)及びキバン回路(16
)を介して電子ビーム発生装置(1)に電子ビームON
/OFF信号SS6を出力する。なお、この部分が割込
プログラムの処理である。
(12d)によって読み込まれた回転位置くパルス信号
S S 、5 )と、予めディジスイッチ(12b)に
よってプリセットされた電子ビームBの照射位置(複数
の電子ビームのON、OF、F位置)とを比較し、−致
したら、出カニニット(12e)及びキバン回路(16
)を介して電子ビーム発生装置(1)に電子ビームON
/OFF信号SS6を出力する。なお、この部分が割込
プログラムの処理である。
電子ビーム発生装置(1)は、電子ビームON/OFF
信号SS6に基づいて、第2図に示すように、電子ビー
ムBを溶接ワーク(2)に照射しスキップ溶接を行う。
信号SS6に基づいて、第2図に示すように、電子ビー
ムBを溶接ワーク(2)に照射しスキップ溶接を行う。
すなわち、第2図において、プリセットされた電子ビー
ムBの照射位置のうち例えば1番目のONN位置パルス
信号SS5と一致すると、位置CIで電子ビームBの照
射が開始され、一定時間経過後の位置り、で電子ビーム
Bの照射が停止される。同様にしてN番目のON位置が
パルス信号SS5と一致すると、位置Cnで電子ビーム
・Bの照射が開始され、一定時間経過後の位置Dnで電
子ビームBの照射が停止される。
ムBの照射位置のうち例えば1番目のONN位置パルス
信号SS5と一致すると、位置CIで電子ビームBの照
射が開始され、一定時間経過後の位置り、で電子ビーム
Bの照射が停止される。同様にしてN番目のON位置が
パルス信号SS5と一致すると、位置Cnで電子ビーム
・Bの照射が開始され、一定時間経過後の位置Dnで電
子ビームBの照射が停止される。
このスキップ溶接中、ACサーボモータコントローラ(
11^)は、回転位置検出用パルスエンコーダ(8^)
によって検出された回転位置信号SS4に基づいて、A
Cサーボモータ()^)の回転速度制御を行っている。
11^)は、回転位置検出用パルスエンコーダ(8^)
によって検出された回転位置信号SS4に基づいて、A
Cサーボモータ()^)の回転速度制御を行っている。
CP U (12a)は、溶接終了位置を検出すると、
出カニニット(12c)を介して、電源ON10 F
F用コンタクタ(10)及びACサーボモータコントロ
ーラ(11^)に、回転ON10 F F信号SSI及
び回転速度制御信号SS2を出力し、電源ON/OFF
用コンタクタ(10)を開き、ACサーボモータコント
ローラ(11^)の動作を・停止させる。こうして、回
転テーブル(3)の回転が停止し、スキップ溶接が終了
する。
出カニニット(12c)を介して、電源ON10 F
F用コンタクタ(10)及びACサーボモータコントロ
ーラ(11^)に、回転ON10 F F信号SSI及
び回転速度制御信号SS2を出力し、電源ON/OFF
用コンタクタ(10)を開き、ACサーボモータコント
ローラ(11^)の動作を・停止させる。こうして、回
転テーブル(3)の回転が停止し、スキップ溶接が終了
する。
上述した実施例は、割込処理ができるCPU(12a)
を採用したので、一定時間毎に電子ビーム発生装置(1
)のON/OFF制御でき、電子ビームBの照射位置の
バラツキを実用上のスキップ溶接の許容値の1/3〜1
/4以下に抑えることができる。
を採用したので、一定時間毎に電子ビーム発生装置(1
)のON/OFF制御でき、電子ビームBの照射位置の
バラツキを実用上のスキップ溶接の許容値の1/3〜1
/4以下に抑えることができる。
[発明の効果]
この発明は、以−上説明したとおり、溶接ワークに電子
ビームを照射する電子ビーム発生装置と、上記溶接ワー
クを載せて回転する回転伝達機構と、この回転伝達機構
を回転駆動するモータと、このモータの回転位置を検出
し回転位置情報を出力する回転位置検出機構と、上記回
転位置情報に基づいて上記モータを速度制御するモータ
・コントローラと、上記回転位置情報と予め入力されて
いる電子ビームの照射位置情報とに基づいて上記電子ビ
ーム発生装置をON10 F F制御するシーケンスコ
ントローラとを備えたので、電子ビームBの照射位置の
制御を正確にかつ簡単にでき、多種類の溶接ワークのス
キップ溶接ができるという効果を奏する。
ビームを照射する電子ビーム発生装置と、上記溶接ワー
クを載せて回転する回転伝達機構と、この回転伝達機構
を回転駆動するモータと、このモータの回転位置を検出
し回転位置情報を出力する回転位置検出機構と、上記回
転位置情報に基づいて上記モータを速度制御するモータ
・コントローラと、上記回転位置情報と予め入力されて
いる電子ビームの照射位置情報とに基づいて上記電子ビ
ーム発生装置をON10 F F制御するシーケンスコ
ントローラとを備えたので、電子ビームBの照射位置の
制御を正確にかつ簡単にでき、多種類の溶接ワークのス
キップ溶接ができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を一部ブロック図で示す構
成図、第2図はこの発明の一実施例に係る電子ビーム発
生装!から発射された電子ビームのON/OFF状態を
示す説明図、第3図はこの発明の一実施例に係るCPU
の動作を示すフローチャート図、第4図は従来の電子ビ
ーム加工装置を一部ブロック図で示す構成図、第5図は
従来の電子ビーム加工装置に係る電子ビーム発生装置か
ら発射された電子ビームのON/OFF状態を示す説明
図である。 図において、 (1) ・・・ 電子ビーム発生装置、(2) ・・・
溶接ワーク、 (3) ・・・ 回転テーブル、 (4) ・・・ 回転軸、 (5) ・・・ クラッチ装置、 (6) ・・・ 減速器、 (7^) ・・・ ACサーボモータ、(8^) ・・
・ 回転位置検出用パルスエンコーダ、〈9) (11^) (12^) なお、 ・・・ 電源、 ・・・ 電源ON10 F F用コンタクタ、・・・
ACサーボモータコントローラ、・・・ シーケンスコ
ントローラである。 各図中同一符号は、同一または相当部分昭和63年12
月16日
成図、第2図はこの発明の一実施例に係る電子ビーム発
生装!から発射された電子ビームのON/OFF状態を
示す説明図、第3図はこの発明の一実施例に係るCPU
の動作を示すフローチャート図、第4図は従来の電子ビ
ーム加工装置を一部ブロック図で示す構成図、第5図は
従来の電子ビーム加工装置に係る電子ビーム発生装置か
ら発射された電子ビームのON/OFF状態を示す説明
図である。 図において、 (1) ・・・ 電子ビーム発生装置、(2) ・・・
溶接ワーク、 (3) ・・・ 回転テーブル、 (4) ・・・ 回転軸、 (5) ・・・ クラッチ装置、 (6) ・・・ 減速器、 (7^) ・・・ ACサーボモータ、(8^) ・・
・ 回転位置検出用パルスエンコーダ、〈9) (11^) (12^) なお、 ・・・ 電源、 ・・・ 電源ON10 F F用コンタクタ、・・・
ACサーボモータコントローラ、・・・ シーケンスコ
ントローラである。 各図中同一符号は、同一または相当部分昭和63年12
月16日
Claims (1)
- 溶接ワークに電子ビームを照射する電子ビーム発生装置
、上記溶接ワークを載せて回転する回転伝達機構、この
回転伝達機構を回転駆動するモータ、このモータの回転
位置を検出し回転位置情報を出力する回転位置検出機構
、上記回転位置情報に基づいて上記モータを速度制御す
るモータ・コントローラ、及び上記回転位置情報と予め
入力されている電子ビームの照射位置情報とに基づいて
上記電子ビーム発生装置をON/OFF制御するシーケ
ンスコントローラを備えたことを特徴とする電子ビーム
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164975A JPH0215885A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子ビーム加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164975A JPH0215885A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子ビーム加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215885A true JPH0215885A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15803446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164975A Pending JPH0215885A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子ビーム加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215885A (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63164975A patent/JPH0215885A/ja active Pending
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