JPH02160735A - 1,4−ブタンジオールの製造法 - Google Patents
1,4−ブタンジオールの製造法Info
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- JPH02160735A JPH02160735A JP63313759A JP31375988A JPH02160735A JP H02160735 A JPH02160735 A JP H02160735A JP 63313759 A JP63313759 A JP 63313759A JP 31375988 A JP31375988 A JP 31375988A JP H02160735 A JPH02160735 A JP H02160735A
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- catalyst
- maleic anhydride
- butanediol
- succinic anhydride
- anhydride
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/132—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group
- C07C29/136—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group of >C=O containing groups, e.g. —COOH
- C07C29/147—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group of >C=O containing groups, e.g. —COOH of carboxylic acids or derivatives thereof
- C07C29/149—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group of >C=O containing groups, e.g. —COOH of carboxylic acids or derivatives thereof with hydrogen or hydrogen-containing gases
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/17—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by hydrogenation of carbon-to-carbon double or triple bonds
- C07C29/177—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by hydrogenation of carbon-to-carbon double or triple bonds with simultaneous reduction of a carboxy group
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1.4−ブタンジオールの製造法に関し、さら
に詳しくは、無水マレイン酸および/または無水コハク
酸を、触媒の存在下に気相で接触水素化して1.4−ブ
タンジオールを製aする方法に関する。
に詳しくは、無水マレイン酸および/または無水コハク
酸を、触媒の存在下に気相で接触水素化して1.4−ブ
タンジオールを製aする方法に関する。
従来の技術
1.4−ブタンジオールはポリブチレンチVフタv−ト
樹脂やポリウレタン樹脂などの原料として有用な化合物
である。従って、1.4−ブタンジオールの安価でかつ
効率のよい製造法の開発が強く望まれている。
樹脂やポリウレタン樹脂などの原料として有用な化合物
である。従って、1.4−ブタンジオールの安価でかつ
効率のよい製造法の開発が強く望まれている。
ところで従来、無水マレイン酸および/または無水フハ
ク酸またはそれらの誘導体を接触水素化して、γ−ブチ
ロラクトンまたは1,4−ブタンジオールを製造する方
法として以下のようなものが開示されている。
ク酸またはそれらの誘導体を接触水素化して、γ−ブチ
ロラクトンまたは1,4−ブタンジオールを製造する方
法として以下のようなものが開示されている。
U)無水マレイン酸または無水コハク酸などを亜鉛−銅
一クロムからなる触媒を用い、気相にて接触水素化する
r−ブチロラクトンの製造法(特公昭44−32567
号公報)。
一クロムからなる触媒を用い、気相にて接触水素化する
r−ブチロラクトンの製造法(特公昭44−32567
号公報)。
(ロ)無水マレイン酸および/または無水コハク酸を、
酸化鋼−酸化ベリリウム−酸化亜鉛還元触媒存在下に、
気相で接触水素化することによるγ−プチロフクトンの
製造法(特公昭47−23294号公報)。
酸化鋼−酸化ベリリウム−酸化亜鉛還元触媒存在下に、
気相で接触水素化することによるγ−プチロフクトンの
製造法(特公昭47−23294号公報)。
(ハ)無水マレイン酸または無水コハク酸を、ニッケル
ーモリブデン−バリウムおよびレニウムを担体に担持し
た触媒の存在下に液相にて接触水素化するγ−ブチロラ
クトンの製造法(特開昭63−88044号公報)。
ーモリブデン−バリウムおよびレニウムを担体に担持し
た触媒の存在下に液相にて接触水素化するγ−ブチロラ
クトンの製造法(特開昭63−88044号公報)。
に) 無水マレイン酸および/またはマレイン酸を■亜
族および■亜族の元素または化合物を含む触媒の存在下
に、液相で水添することによる1、4−ブタンジオール
の製造法(特開昭51−133212号公報)。
族および■亜族の元素または化合物を含む触媒の存在下
に、液相で水添することによる1、4−ブタンジオール
の製造法(特開昭51−133212号公報)。
(ホ) マレイン酸ジエステルまタハフマル酸ジエステ
ルなどを亜クロム酸銅触媒の存在下に、気相で水素添加
分解して、1.4−ブタンジオ−A/を製造する方法(
特開昭61−22035号公報、特表昭62−562−
5C号公報)などである。
ルなどを亜クロム酸銅触媒の存在下に、気相で水素添加
分解して、1.4−ブタンジオ−A/を製造する方法(
特開昭61−22035号公報、特表昭62−562−
5C号公報)などである。
また、本発明者らも、無水マレイン酸および/または無
水コハク酸を酸化鋼−酸化亜鉛触媒の存在下に、気相に
て接触水素化を行うことによる1、4−ブタンジオール
の製造法を提案している(特願昭63−175062号
)。
水コハク酸を酸化鋼−酸化亜鉛触媒の存在下に、気相に
て接触水素化を行うことによる1、4−ブタンジオール
の製造法を提案している(特願昭63−175062号
)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記に開示された製造法では、以下のよ
うな問題点を有してい友。すなわち、無水マレイン酸お
よび/iたは無水コハク酸を触媒の存在下、気相で接触
水添する方法においては、本発明者らが提案した方法を
除いて、γ−ブチロラクトンしか生成せず、目的とする
1゜4−ブタンジオールが得られないという問題点があ
った。また、無水マレイン酸および/またはマレイン酸
を触媒の存在下、液相で水添する方法においては約20
0 kg7as”という高圧を必要とし、従って膨大な
設備費および運転費が必要であるという問題点があった
。さらに、マレイン酸ジエステルなどを触媒の存在下で
、気相で水添分解する方法においては、上記のような高
圧は必要としないが、無水マレイン酸をジエステル化す
る工程が必要となシプロセスが極めて複雑になるという
問題点があった。すなわち、モノエステルをジエステル
に変換する反応は平衡反応であるため、充分に反応を進
行させるためには2段階の反応工程が必要となり、モノ
エステル化の工程を含めると3段階の反応工程の追加が
必要である。
うな問題点を有してい友。すなわち、無水マレイン酸お
よび/iたは無水コハク酸を触媒の存在下、気相で接触
水添する方法においては、本発明者らが提案した方法を
除いて、γ−ブチロラクトンしか生成せず、目的とする
1゜4−ブタンジオールが得られないという問題点があ
った。また、無水マレイン酸および/またはマレイン酸
を触媒の存在下、液相で水添する方法においては約20
0 kg7as”という高圧を必要とし、従って膨大な
設備費および運転費が必要であるという問題点があった
。さらに、マレイン酸ジエステルなどを触媒の存在下で
、気相で水添分解する方法においては、上記のような高
圧は必要としないが、無水マレイン酸をジエステル化す
る工程が必要となシプロセスが極めて複雑になるという
問題点があった。すなわち、モノエステルをジエステル
に変換する反応は平衡反応であるため、充分に反応を進
行させるためには2段階の反応工程が必要となり、モノ
エステル化の工程を含めると3段階の反応工程の追加が
必要である。
また従来、無水マレイン酸および/または無水コハク酸
を気相で接触水添し、1.4−ブタンジオールを製造す
る方法は知られていなかった。
を気相で接触水添し、1.4−ブタンジオールを製造す
る方法は知られていなかった。
本発明は無水マレイン酸および/または無水コハク酸か
ら1.4−ブタンジオールを製造するに際し、設備費お
よび運転費が高い、プロセスが複雑化するという従来技
術に伴う問題点を解決しようとするものであり、1.4
−ブタンジオ−〜の安価でかつ効率のよい製造法を提供
することを目的としている。
ら1.4−ブタンジオールを製造するに際し、設備費お
よび運転費が高い、プロセスが複雑化するという従来技
術に伴う問題点を解決しようとするものであり、1.4
−ブタンジオ−〜の安価でかつ効率のよい製造法を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
発明の要旨
本発明者らは、ジエステルを経由せず、無水マレイン酸
および/または無水コハク酸の直接水添を低圧下で行っ
て、1,4−ブタンジオールが製造できうればそのメリ
ットは大きいと考え、その気相水添法を種々検討した6 また、従来、無水マレイン酸および/または無水コハク
酸の気相水添においてr−ブチロラクトンしか得られて
いないのは、いずれも低い水素/原料比かつ常圧近辺で
反応を行っているためであると考え、従来よシ高い水素
/原料比および気相を保てる範囲内の加圧下で水素化反
応を行ったところ高収率で1.4−ブタンジオールを製
造しうろことを見出し、本発明を完成するに至った。
および/または無水コハク酸の直接水添を低圧下で行っ
て、1,4−ブタンジオールが製造できうればそのメリ
ットは大きいと考え、その気相水添法を種々検討した6 また、従来、無水マレイン酸および/または無水コハク
酸の気相水添においてr−ブチロラクトンしか得られて
いないのは、いずれも低い水素/原料比かつ常圧近辺で
反応を行っているためであると考え、従来よシ高い水素
/原料比および気相を保てる範囲内の加圧下で水素化反
応を行ったところ高収率で1.4−ブタンジオールを製
造しうろことを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は無水マレイン酸および/または無水
コハク酸を接触水素化して1,4−ブタンジオールを製
造する方法において、レニウム、銅および亜鉛を含む触
媒の存在下に、気相で反応を行うことを特徴とする1、
4−ブタンジオールの製造法に関するものである。
コハク酸を接触水素化して1,4−ブタンジオールを製
造する方法において、レニウム、銅および亜鉛を含む触
媒の存在下に、気相で反応を行うことを特徴とする1、
4−ブタンジオールの製造法に関するものである。
触媒
本発明で用いられる触媒は通常は予め酸化レニウム−酸
化鋼−酸化亜鉛触媒を還元したものである。このような
触媒は、たとえば水酸化ナトリウム水溶液に銅化合物の
水溶液、たとえば硫酸鋼および硝酸鋼の水溶液を混合し
、酸化亜鉛を加えてよく攪拌後、濾過にょシ回収し、乾
燥、粉砕工程を経て成形機を用いて所定の形状に成形し
た後、さらに上記成形物に酸化レニウムのアセトン溶液
を混合し、アセトンを蒸発した後、乾燥工程を経ること
により調製する。この調製法では酸化レニ′ウムおよび
酸化鋼を酸化亜鉛に担持した担持触媒が得られる。
化鋼−酸化亜鉛触媒を還元したものである。このような
触媒は、たとえば水酸化ナトリウム水溶液に銅化合物の
水溶液、たとえば硫酸鋼および硝酸鋼の水溶液を混合し
、酸化亜鉛を加えてよく攪拌後、濾過にょシ回収し、乾
燥、粉砕工程を経て成形機を用いて所定の形状に成形し
た後、さらに上記成形物に酸化レニウムのアセトン溶液
を混合し、アセトンを蒸発した後、乾燥工程を経ること
により調製する。この調製法では酸化レニ′ウムおよび
酸化鋼を酸化亜鉛に担持した担持触媒が得られる。
本発明の触媒の還元は、たとえば、2容量憾の水素を含
む窒素ガスを触媒に対して、常温・常圧換算でのガス空
間速度(G、as、v、、以下、()、 H,8,V、
は、すべて常温・常圧換算値で示す。)2.400時間
−1程度で数十′に9/−りGの加圧下に170℃にて
1胤夜流通後、さらに水素濃度を徐々に上げ100容量
幅として、触媒床温度200℃にて数時間流通すること
により処理を行う。
む窒素ガスを触媒に対して、常温・常圧換算でのガス空
間速度(G、as、v、、以下、()、 H,8,V、
は、すべて常温・常圧換算値で示す。)2.400時間
−1程度で数十′に9/−りGの加圧下に170℃にて
1胤夜流通後、さらに水素濃度を徐々に上げ100容量
幅として、触媒床温度200℃にて数時間流通すること
により処理を行う。
溶 媒
本発明で用いられる溶媒は特に限定しないが、たとえば
、γ−プチロフクトン、テトラヒドロフラン、ジメチル
エーテル、ジエチルエーテル、1、4− /オキサンな
どが用いられる。このうちγ−プチロフクトンは、無水
マレイン酸および無水コハク酸の良溶媒であるとともに
水添生成物の一つであυ、かつ1.4−ブタンジオ−y
の中間体と考えられるので特に好ましい、また溶媒は用
いなくともよい。
、γ−プチロフクトン、テトラヒドロフラン、ジメチル
エーテル、ジエチルエーテル、1、4− /オキサンな
どが用いられる。このうちγ−プチロフクトンは、無水
マレイン酸および無水コハク酸の良溶媒であるとともに
水添生成物の一つであυ、かつ1.4−ブタンジオ−y
の中間体と考えられるので特に好ましい、また溶媒は用
いなくともよい。
接触条件
無水マレイン酸および/または無水コハク酸と水素ガス
との混合気体と触媒との接触は、従来から知られている
方法の中から適宜選択できる。たとえば、混合気体と触
媒とを固定床方式で接触させる方法、移動床方式で接触
させる方法、流動床方式で接触させる方法などを採用す
ることができる。また場合によっては、混合気体と触媒
を回分方式で接触させることもできる。
との混合気体と触媒との接触は、従来から知られている
方法の中から適宜選択できる。たとえば、混合気体と触
媒とを固定床方式で接触させる方法、移動床方式で接触
させる方法、流動床方式で接触させる方法などを採用す
ることができる。また場合によっては、混合気体と触媒
を回分方式で接触させることもできる。
無水マレイン酸および/または無水コハク酸と水素ガス
との混合気体と触媒との接触時間は、G、I’!、 S
、V、で1,000〜100,000時間−1.好まし
くは4,000〜20,000時間−1程度である。
との混合気体と触媒との接触時間は、G、I’!、 S
、V、で1,000〜100,000時間−1.好まし
くは4,000〜20,000時間−1程度である。
本発明における反応温度は180〜280C程度であシ
、反応圧力は10〜100 kg7an” G程度であ
シ、無水マレイン酸および/または無水コハク酸に対す
る水素ガスのモル比は100〜1500程度である。反
応温度、反応圧力および水素ガス/原料モル比は系を気
相に保ちうる範囲から適宜選択される。
、反応圧力は10〜100 kg7an” G程度であ
シ、無水マレイン酸および/または無水コハク酸に対す
る水素ガスのモル比は100〜1500程度である。反
応温度、反応圧力および水素ガス/原料モル比は系を気
相に保ちうる範囲から適宜選択される。
但し、水素ガス/原料モル比が100未満であると、反
応速度の低下および炭素状物質の生成による触媒劣化を
引起し易く、一方1.500を超えると大量の水素をリ
サイク〃しなければならないので経済的に不利となりい
ずれも好ましくない。
応速度の低下および炭素状物質の生成による触媒劣化を
引起し易く、一方1.500を超えると大量の水素をリ
サイク〃しなければならないので経済的に不利となりい
ずれも好ましくない。
発明の効果
本発明の方法によシ、無水マレイン酸および/ま九は無
水コハク酸から1.4−ブタンジオールを1段反応にて
高収率で得ることができる。
水コハク酸から1.4−ブタンジオールを1段反応にて
高収率で得ることができる。
また、無水マレイン酸および/または無水コハク酸のジ
エステル化工程を経由しないため、プロセスを著しく簡
略化できうる。さらに、液相水添技術と比較して、はる
かに低圧下で1.4−ブタンジオールを製造することが
できるので、設@費および運転費を低減できるという効
果が得られる。
エステル化工程を経由しないため、プロセスを著しく簡
略化できうる。さらに、液相水添技術と比較して、はる
かに低圧下で1.4−ブタンジオールを製造することが
できるので、設@費および運転費を低減できるという効
果が得られる。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
ら実施例に限定されるものではない。
ら実施例に限定されるものではない。
実施例1
酸化レニウム(Re107 ) ?、 63 tをア
セトン1tに溶解した溶液中に、酸化銅/酸化亜鉛の重
量比が50/45である市販の触媒(日揮化学■製商品
名N−211)512.5Fを加え、適宜攪拌しながら
室温にて一胤夜放置した。その後80℃に加熱すること
により、アセトンを蒸発して乾固し、さらに乾燥語中に
て、120℃で12時間および150℃で12時間乾燥
することにより酸化レニヴムー酸化銅−酸化亜鉛触媒を
調製した。得られた触媒のレニウムの含有量は金属とし
て1.5重量壬であった。
セトン1tに溶解した溶液中に、酸化銅/酸化亜鉛の重
量比が50/45である市販の触媒(日揮化学■製商品
名N−211)512.5Fを加え、適宜攪拌しながら
室温にて一胤夜放置した。その後80℃に加熱すること
により、アセトンを蒸発して乾固し、さらに乾燥語中に
て、120℃で12時間および150℃で12時間乾燥
することにより酸化レニヴムー酸化銅−酸化亜鉛触媒を
調製した。得られた触媒のレニウムの含有量は金属とし
て1.5重量壬であった。
上記で調製した触媒15CCを、固定床反応器(15m
φx b o o wm )に充填し、窒素気流中で1
5ゆ/crnsGに加圧するとともに1701:に加熱
した。その後、窒素気流中に水素を徐々に添加して、2
容量係の水素を含む窒素ガスを1 5 kg/lss
” () 、 1 7 0 ℃ 、 ()
、L 日、V、 2400時間−1にて1晩流通
した。さらに触媒床温度が200℃を超えないように注
意しながら、水素濃度を徐々に上げ100容量嘔の水素
とし、15に9/1?m” ()、 200℃、G、H
,B、”1.2400時間−1にて2時間還元処理を行
った。
φx b o o wm )に充填し、窒素気流中で1
5ゆ/crnsGに加圧するとともに1701:に加熱
した。その後、窒素気流中に水素を徐々に添加して、2
容量係の水素を含む窒素ガスを1 5 kg/lss
” () 、 1 7 0 ℃ 、 ()
、L 日、V、 2400時間−1にて1晩流通
した。さらに触媒床温度が200℃を超えないように注
意しながら、水素濃度を徐々に上げ100容量嘔の水素
とし、15に9/1?m” ()、 200℃、G、H
,B、”1.2400時間−1にて2時間還元処理を行
った。
上記の固定床反応器を210℃に加熱した後、無水マレ
イン酸のT−ブチロラクトン溶液(無水マレイン酸/r
−ブチロラクトン=棒モル比)および水素を無水マレイ
ン酸およびγ−ブチロラクトンの和1−1.A’に対し
200モルの割合で15 kg7cm” ()の加圧下
G、IL8.V、 4,500時11j−1の条件下
で流通した。生成物はガスクロマトグツフィーにより分
析し、生成物の同定はGo−MSによって行った。
イン酸のT−ブチロラクトン溶液(無水マレイン酸/r
−ブチロラクトン=棒モル比)および水素を無水マレイ
ン酸およびγ−ブチロラクトンの和1−1.A’に対し
200モルの割合で15 kg7cm” ()の加圧下
G、IL8.V、 4,500時11j−1の条件下
で流通した。生成物はガスクロマトグツフィーにより分
析し、生成物の同定はGo−MSによって行った。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モlv憾で
あυ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタン
ジオールが4α8モfi/4およびテトラヒドロフラン
が17.5七ル参生成した。その他の生成物はγ−ブチ
ロラクトン、n−ブタノールおよびn−プロパツール等
であった。尚、無水コハク酸は生成物中より検出されな
かった。
あυ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタン
ジオールが4α8モfi/4およびテトラヒドロフラン
が17.5七ル参生成した。その他の生成物はγ−ブチ
ロラクトン、n−ブタノールおよびn−プロパツール等
であった。尚、無水コハク酸は生成物中より検出されな
かった。
実施例2
触媒の還元処理時の圧力および反応圧力を40 kg/
cM” G、反応温度を200℃、無水マレイン酸とγ
−ブチロラクトンのモル比を1/1、G、 EL 8.
V、を9.000時間−鳳とした以外は、実施例1と同
様にして触媒調製、触媒の還元処理および1.4−ブタ
ンジオールの製造を行った。
cM” G、反応温度を200℃、無水マレイン酸とγ
−ブチロラクトンのモル比を1/1、G、 EL 8.
V、を9.000時間−鳳とした以外は、実施例1と同
様にして触媒調製、触媒の還元処理および1.4−ブタ
ンジオールの製造を行った。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モ/%/%
であシ、供給した無水マレイン酸く対し、1.4−ブタ
ンジオールが94.5モル畳およびテトラヒドロフフン
が5sts生成した。尚、無水コハク酸は生成物中よシ
検出されなかった。
であシ、供給した無水マレイン酸く対し、1.4−ブタ
ンジオールが94.5モル畳およびテトラヒドロフフン
が5sts生成した。尚、無水コハク酸は生成物中よシ
検出されなかった。
実施例3
無水マレイン酸を無水コへり酸に代え゛、無水コハク酸
とγ−プチロフクトンのモル比を1/4とした以外は、
実施例1と同様にして触媒調製、触媒の還元処理および
1.4−ブタンジオールの製造を行った。
とγ−プチロフクトンのモル比を1/4とした以外は、
実施例1と同様にして触媒調製、触媒の還元処理および
1.4−ブタンジオールの製造を行った。
その結果、無水コハク酸の転化率はiooモル彊であυ
、供給した無水コハク酸に対し、1゜4−ブタンジオ−
yが7α4モJv嗟およびテトラヒドロフランが26.
3七ル4生成した。
、供給した無水コハク酸に対し、1゜4−ブタンジオ−
yが7α4モJv嗟およびテトラヒドロフランが26.
3七ル4生成した。
実施例4
硫酸鋼(It)[L3モ、Yおよび硝酸鋼(IIN11
5−e*を含有する水溶液IIL5Lを70℃で攪拌し
ながら、1モV/lの水酸化ナトリウム溶液1tに徐々
に添加後、1時間70℃に保持した。析出物を一過後、
60℃の温水1Lで通水洗浄した。
5−e*を含有する水溶液IIL5Lを70℃で攪拌し
ながら、1モV/lの水酸化ナトリウム溶液1tに徐々
に添加後、1時間70℃に保持した。析出物を一過後、
60℃の温水1Lで通水洗浄した。
ケーキを60℃の水1tに再分散した後、市販の酸化亜
鉛50fを分散し1時間攪拌した。固体を一過後、60
℃の温水5tで通水洗浄した。
鉛50fを分散し1時間攪拌した。固体を一過後、60
℃の温水5tで通水洗浄した。
得られた固体を140℃で空気を送気しながら12時間
乾燥した。乾燥固体を粉砕後、10〜20メツシユをふ
るいとシ酸化鋼−酸化亜鉛触媒7a5fを得た。この酸
化鋼−酸化亜鉛触媒全量を酸化vニウム(Ragol)
1.53 fをアセトン200CCに溶解した溶液
中に加え、適宜攪拌しながら室温にて一思夜放置した。
乾燥した。乾燥固体を粉砕後、10〜20メツシユをふ
るいとシ酸化鋼−酸化亜鉛触媒7a5fを得た。この酸
化鋼−酸化亜鉛触媒全量を酸化vニウム(Ragol)
1.53 fをアセトン200CCに溶解した溶液
中に加え、適宜攪拌しながら室温にて一思夜放置した。
その後80℃に加熱するととによシ、アセトンを蒸発し
て乾固し、さらに乾燥話中にて、120℃で12時間お
よび150℃で12時間乾燥することにより酸化レニウ
ム−酸化銅−酸化亜鉛触媒を調製した。得られた触媒の
vニウムおよび銅の含有量は金属として、それぞれ1.
5重量憾および35重量憾であった。
て乾固し、さらに乾燥話中にて、120℃で12時間お
よび150℃で12時間乾燥することにより酸化レニウ
ム−酸化銅−酸化亜鉛触媒を調製した。得られた触媒の
vニウムおよび銅の含有量は金属として、それぞれ1.
5重量憾および35重量憾であった。
上記の調製した触媒15ωを用いて、実施例2と同様に
して触媒の還元処理および1.4−ブタンジオールの製
造を行った。
して触媒の還元処理および1.4−ブタンジオールの製
造を行った。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モ/l/4
であシ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタ
ンジオールが9Q、2モ/I/4およびテトラヒドロフ
フンが2.5七ル鴫生成した。尚、無水コハク酸は生成
物中より検出されなかった。
であシ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタ
ンジオールが9Q、2モ/I/4およびテトラヒドロフ
フンが2.5七ル鴫生成した。尚、無水コハク酸は生成
物中より検出されなかった。
実施例5
実施例4で使用した還元触媒を用い、溶媒を使用せずに
、無水マレイン酸と水素の混合気体(1:600モル比
)を220℃、401i/讐Gの加圧下、G、11.8
.V、4,400時間−1の条件下で流通した。
、無水マレイン酸と水素の混合気体(1:600モル比
)を220℃、401i/讐Gの加圧下、G、11.8
.V、4,400時間−1の条件下で流通した。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モル憾であ
シ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタンジ
オールが7&5モ/L/4およびテトラヒドロフランが
1.8モ/L/4生成した。尚、無水コハク酸は生成物
中よシ検出されなかった。
シ、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタンジ
オールが7&5モ/L/4およびテトラヒドロフランが
1.8モ/L/4生成した。尚、無水コハク酸は生成物
中よシ検出されなかった。
実施例6
実施例4で使用した還元触媒を用い、無水マレイン酸の
1.4−ジオキサン溶液(無水マンイン酸/1,4−ジ
オキサン=1/4七〃比)および水素を無水マレイン酸
1モルに対し800モル+7) 割合で、220℃、6
0 kg/cm” G Om圧下、G、111.S、V
、3,800時間−1の条件下で流通シタ。
1.4−ジオキサン溶液(無水マンイン酸/1,4−ジ
オキサン=1/4七〃比)および水素を無水マレイン酸
1モルに対し800モル+7) 割合で、220℃、6
0 kg/cm” G Om圧下、G、111.S、V
、3,800時間−1の条件下で流通シタ。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モル嗟であ
り、供給した無水マレイン酸に対して、1.4−ブタン
ジオールが82.3モル幅およびテトラヒドロフランが
2.1七y憾生成し友。
り、供給した無水マレイン酸に対して、1.4−ブタン
ジオールが82.3モル幅およびテトラヒドロフランが
2.1七y憾生成し友。
尚、無水コハク酸は生成物中より検出されながつた。
比較例1
酸化鋼−酸化亜鉛触媒(日揮化学■製商品名N−211
)に代えて酸化亜鉛触媒(日量ガードフー■製商品名G
−72)を用いた以外は実施例1と同様にして酸化レニ
ウム−酸化亜鉛触媒を調製した。得られた触媒のレニウ
ム含有量は金属として1.5重量鴫であった。
)に代えて酸化亜鉛触媒(日量ガードフー■製商品名G
−72)を用いた以外は実施例1と同様にして酸化レニ
ウム−酸化亜鉛触媒を調製した。得られた触媒のレニウ
ム含有量は金属として1.5重量鴫であった。
上記で調製した触媒15Ceを用いて実施例1と同様に
して触媒の還元処理および1.4−ブタンジオールの製
造を行った。
して触媒の還元処理および1.4−ブタンジオールの製
造を行った。
その結果、無水マレイン酸の転化率は25.6優であり
、供給した無水マレイン酸に対し、19.7モA/[の
無水コハク酸および1.3モ/L/4のテトラヒドロフ
ランが生成したのみで1.4−ブタンジオールは生成し
なかった。尚、無水コハク酸、テトラヒドロフラン以外
の副生物はn−ブタノール等であった。
、供給した無水マレイン酸に対し、19.7モA/[の
無水コハク酸および1.3モ/L/4のテトラヒドロフ
ランが生成したのみで1.4−ブタンジオールは生成し
なかった。尚、無水コハク酸、テトラヒドロフラン以外
の副生物はn−ブタノール等であった。
比較例2
酸化銅/酸化亜鉛の重量比が50/45である市販の酸
化鋼−酸化亜鉛触媒(日揮化学■製商品名N−211)
15CCを用いた以外は、実施例1と同様にして触媒の
還元処理および1.4ブタンジオールの製造を行った。
化鋼−酸化亜鉛触媒(日揮化学■製商品名N−211)
15CCを用いた以外は、実施例1と同様にして触媒の
還元処理および1.4ブタンジオールの製造を行った。
その結果、無水マレイン酸の転化率は100モ/L/4
であり、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタ
ンジオールが1&4モ/I/憾およびテトラヒドロフラ
ンがa5モfi14生成した。その他の生成物はγ−プ
チロフクトンおよびn−ブタノール等であった。尚、無
水コハク酸は生成物中より検出されなかった。
であり、供給した無水マレイン酸に対し、1.4−ブタ
ンジオールが1&4モ/I/憾およびテトラヒドロフラ
ンがa5モfi14生成した。その他の生成物はγ−プ
チロフクトンおよびn−ブタノール等であった。尚、無
水コハク酸は生成物中より検出されなかった。
Claims (1)
- (1)無水マレイン酸および/または無水コハク酸を接
触水素化して1,4−ブタンジオールを製造する方法に
おいて、レニウム、銅および亜鉛を含む触媒の存在下に
、気相で反応を行うことを特徴とする1,4−ブタンジ
オールの製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313759A JP2666151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 1,4−ブタンジオールの製造法 |
| CA002005424A CA2005424A1 (en) | 1988-12-14 | 1989-12-13 | Process for producing 1,4-butanediol |
| EP89313113A EP0373946B1 (en) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | Process for producing 1,4-butanediol |
| US07/554,099 US5037996A (en) | 1988-12-14 | 1990-07-16 | Process for producing 1,4-butanediol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313759A JP2666151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 1,4−ブタンジオールの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160735A true JPH02160735A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2666151B2 JP2666151B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=18045191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313759A Expired - Lifetime JP2666151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 1,4−ブタンジオールの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037996A (ja) |
| EP (1) | EP0373946B1 (ja) |
| JP (1) | JP2666151B2 (ja) |
| CA (1) | CA2005424A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018502857A (ja) * | 2015-01-09 | 2018-02-01 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | テトラヒドロフラン、1,4−ブタンジオール又はγ−ブチロラクトンの製造方法 |
| JP2018521844A (ja) * | 2015-07-15 | 2018-08-09 | アーチャー−ダニエルズ−ミッドランド カンパニー | 改良された銅含有多元金属触媒およびバイオベースの1,2−プロパンジオールを製造するためにこれを使用する方法 |
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|---|---|---|---|---|
| CN1046216C (zh) * | 1994-06-04 | 1999-11-10 | 中国石油化工总公司 | 制备1,4-丁二醇和/或γ-丁内酯的催化剂 |
| CN1047328C (zh) * | 1996-01-16 | 1999-12-15 | 中国石油化工总公司 | 气相加氢制1,4-丁二醇的催化剂 |
| GB2310206A (en) * | 1996-01-31 | 1997-08-20 | Procter & Gamble | Disulfated cleaning agent synthesis |
| US6617478B2 (en) | 2000-11-29 | 2003-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Process for preparing a 1,3-alkandiol from 3-hydroxyester |
| EP1211234A3 (en) | 2000-11-29 | 2003-11-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Process for preparing 1,3-alkandiols from 3-hydroxyesters |
| DE10225929A1 (de) | 2002-06-11 | 2003-12-24 | Basf Ag | Zweistufiges Verfahren zur Herstellung von Butandiol mit Zwischenabtrennung von Bernsteinsäureanhydrid |
| DE10225926A1 (de) | 2002-06-11 | 2003-12-24 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Butandiol |
| DE10225927A1 (de) | 2002-06-11 | 2003-12-24 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Butandiol durch kombinierte Gasphasen- und Flüssigphasensynthese |
| GB0325526D0 (en) | 2003-10-31 | 2003-12-03 | Davy Process Techn Ltd | Process |
| CN109305886B (zh) * | 2017-07-28 | 2021-10-01 | 中国石油化工股份有限公司 | 1,4-环己烷二甲酸加氢方法 |
| CN113443960B (zh) * | 2021-06-30 | 2023-02-21 | 凯瑞环保科技股份有限公司 | 一种1,4丁二醇的制备方法 |
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| US3432560A (en) * | 1965-09-23 | 1969-03-11 | Celanese Corp | Method for preparation of alkanediols |
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| US3770837A (en) * | 1971-01-05 | 1973-11-06 | Celanese Corp | Hydrogenolysis of beta hydroxy carboxylic acid lactones |
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| DE2455617C3 (de) * | 1974-11-23 | 1982-03-18 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Herstellung von Butandiol und/oder Tetrahydrofuran über die Zwischenstufe des γ-Butyrolactons |
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| DE2519817A1 (de) * | 1975-05-03 | 1976-11-11 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von butandiol-(1.4) |
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-
1988
- 1988-12-14 JP JP63313759A patent/JP2666151B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-13 CA CA002005424A patent/CA2005424A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-14 EP EP89313113A patent/EP0373946B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-16 US US07/554,099 patent/US5037996A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0373946B1 (en) | 1993-07-07 |
| JP2666151B2 (ja) | 1997-10-22 |
| CA2005424A1 (en) | 1990-06-14 |
| US5037996A (en) | 1991-08-06 |
| EP0373946A1 (en) | 1990-06-20 |
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