JPH02161484A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02161484A JPH02161484A JP63317248A JP31724888A JPH02161484A JP H02161484 A JPH02161484 A JP H02161484A JP 63317248 A JP63317248 A JP 63317248A JP 31724888 A JP31724888 A JP 31724888A JP H02161484 A JPH02161484 A JP H02161484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- image
- signal
- paper
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
顕画像を記録材に加熱定着する画像形成装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来、この種の装置に用いられている定着装置は、所定
の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を有して該加
熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによって、未定着
のトナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱
する熱ローラ一定着方式が多用されている。またUSP
3゜578.797号記載のベルト定着方式が知られて
いる。
の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を有して該加
熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによって、未定着
のトナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱
する熱ローラ一定着方式が多用されている。またUSP
3゜578.797号記載のベルト定着方式が知られて
いる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、通常熱容量が大きく定
着させる温度になるまでに時間を要するため、必ず電源
没入されてから、定着手段が一定温度以上になるまでは
、ウェイトアップ等と称して画像形成装置とじての準備
時間が設けらていた。そこで使用者は急を要する場合で
も電源投入直後や、ジャム処理をした直後等も持たされ
るという欠点があった。以下に主な欠点を記す。
着させる温度になるまでに時間を要するため、必ず電源
没入されてから、定着手段が一定温度以上になるまでは
、ウェイトアップ等と称して画像形成装置とじての準備
時間が設けらていた。そこで使用者は急を要する場合で
も電源投入直後や、ジャム処理をした直後等も持たされ
るという欠点があった。以下に主な欠点を記す。
C1)熱ローラ定着方式
■所定温度に立ち上げ画像形成動作禁止の時間、所謂ウ
ェイトタイムがある。
ェイトタイムがある。
■熱容量か必要なため大ぎな電力が必要である。
■回転ローラーでローラー温度が高温の為、耐熱性特殊
軸受けが必要である。
軸受けが必要である。
■ローラーに直接子が触れる1N成となり危険があった
り保護部材が必要である。
り保護部材が必要である。
■ローラーの定温度および曲率により転写材が巻ぎ付き
JAMとなる。
JAMとなる。
(2)ベルト定着方式
%式%]
[問題を解決するための手段]
本発明は、上述の従来装置の有していた問題点を解決し
、定着不良やオフセットを生ずることな温の小さくする
ことが可能な画像形成装置を提供することを目的とする
。
、定着不良やオフセットを生ずることな温の小さくする
ことが可能な画像形成装置を提供することを目的とする
。
本発明によれば、顕画材を用いて記録材上に顕画像を形
成する画像形成手段と、 嘲#トー本加熱体により −F記記jJ材を加熱することにより顕画像を定着す定
着手段と、 前記定着手段の排出側において記録材を検知する検知手
段と、 前記紙検知手段からの検知信号に基いて前記定着手段へ
の加熱を停止させる制御手段と、を有するので、加熱体
の熱容量を小さくし更に加熱時間を短縮できる。
成する画像形成手段と、 嘲#トー本加熱体により −F記記jJ材を加熱することにより顕画像を定着す定
着手段と、 前記定着手段の排出側において記録材を検知する検知手
段と、 前記紙検知手段からの検知信号に基いて前記定着手段へ
の加熱を停止させる制御手段と、を有するので、加熱体
の熱容量を小さくし更に加熱時間を短縮できる。
更に、マルチ画像形成時に記録材の給送間隔に応じて間
欠的に加熱駆動することにより、マルチ画像形成時・に
おける加熱時間を大幅に短縮できる。
欠的に加熱駆動することにより、マルチ画像形成時・に
おける加熱時間を大幅に短縮できる。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。先
ず、本実施装置の画像形成装置の概略構造を第1図に基
づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる原
稿載置台で、矢印a方向に往復運動して原稿を走査する
。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2が
配されていて、原稿11jli 2台上に置かれた原稿
像は照明ランプ3によって照射され、その反射光像は上
記アレイ2によって感光トラム4上にスリット露光され
る。なおこの感光トラム4は矢印す方向に回転する。ま
た5は帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有
機半導体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に
帯電を行なう。このiff”電器5により一様に帯電さ
れたドラム4は、素子アレイ2によって画像露光が行な
われた静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像器
6により加熱で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用
いて顕像化される。一方、カセットS内に収納されてい
るシートPは、給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と
同期するようなタイミングをとって上下方向で圧接して
回転される対の搬送ローラ8によって、感光ドラム4上
に送り込まれる。そして、転写放電器9によって、感光
ドラム4上に形成さねているトナー像は、シートP上に
転写される。その後、公知の分離手段によって感光ドラ
ム4から分離されたシートPは、搬送ガイド10によっ
て定着装置11に導かれ加熱定着された後にトレイ13
上に排出される。なお、トナー像を転写後、感光トラム
4上の残留トナーは、クリーナ12によって除去される
。
ず、本実施装置の画像形成装置の概略構造を第1図に基
づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる原
稿載置台で、矢印a方向に往復運動して原稿を走査する
。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2が
配されていて、原稿11jli 2台上に置かれた原稿
像は照明ランプ3によって照射され、その反射光像は上
記アレイ2によって感光トラム4上にスリット露光され
る。なおこの感光トラム4は矢印す方向に回転する。ま
た5は帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有
機半導体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に
帯電を行なう。このiff”電器5により一様に帯電さ
れたドラム4は、素子アレイ2によって画像露光が行な
われた静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像器
6により加熱で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用
いて顕像化される。一方、カセットS内に収納されてい
るシートPは、給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と
同期するようなタイミングをとって上下方向で圧接して
回転される対の搬送ローラ8によって、感光ドラム4上
に送り込まれる。そして、転写放電器9によって、感光
ドラム4上に形成さねているトナー像は、シートP上に
転写される。その後、公知の分離手段によって感光ドラ
ム4から分離されたシートPは、搬送ガイド10によっ
て定着装置11に導かれ加熱定着された後にトレイ13
上に排出される。なお、トナー像を転写後、感光トラム
4上の残留トナーは、クリーナ12によって除去される
。
第2図に本実施例の定着装置llの拡大図を示す。2I
は装置に固定支持された低熱容量線状加熱体であって一
例として厚み1.0mm、巾10mm、長手長240m
mのアルミナ基板22に抵抗材料23を巾1.0mmに
塗工したもので長手方向両端より通電される。通電はD
ClooVの周期20m5ecのパルス状波形で検温素
子24によりコントロールされた所望の温度エネルギー
放出量に応じたパルスを、そのパルス巾を変化させて与
える。略パルス中は0.5m5ec〜5m5ecとなる
。この様にエネルギー 温度制御された加熱体21に当
接して図中矢印方向に定着フィルム25は移動する。こ
の定着フィルムの一例として厚み20μmの耐熱フィル
ム、例えばポリイミド、ポリエーテルイミド、PES、
PFAに少なくとも画像当接面側にPTFE。
は装置に固定支持された低熱容量線状加熱体であって一
例として厚み1.0mm、巾10mm、長手長240m
mのアルミナ基板22に抵抗材料23を巾1.0mmに
塗工したもので長手方向両端より通電される。通電はD
ClooVの周期20m5ecのパルス状波形で検温素
子24によりコントロールされた所望の温度エネルギー
放出量に応じたパルスを、そのパルス巾を変化させて与
える。略パルス中は0.5m5ec〜5m5ecとなる
。この様にエネルギー 温度制御された加熱体21に当
接して図中矢印方向に定着フィルム25は移動する。こ
の定着フィルムの一例として厚み20μmの耐熱フィル
ム、例えばポリイミド、ポリエーテルイミド、PES、
PFAに少なくとも画像当接面側にPTFE。
PAF等のフッ素樹脂に導電材を添加した離型層を10
μmコートしたエンドレスフィルムである。−数的には
総厚100μmより好ましくは40μm未満である。フ
ィルム駆動は駆動ローラー26、従動ローラー27によ
る駆動とテンシコンにより行われ、矢印方向にシワなく
移動する。28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾
性層を有する加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィル
ムを介して加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。転
写材(P)上の未定着トナー(T)は、人口ガイド29
により定着部に導かれ、上述の加熱により定着像を得る
ものである。以上はエンドレスベルトで説明したが第2
図(b)のごとく定着フィルムは有端のフィルムであっ
ても良い。また画像形成装置としては複写機、プリンタ
ー、FAX等のトナーを用いて画像を形成する装置全て
の定着装置に適応可能なものである。
μmコートしたエンドレスフィルムである。−数的には
総厚100μmより好ましくは40μm未満である。フ
ィルム駆動は駆動ローラー26、従動ローラー27によ
る駆動とテンシコンにより行われ、矢印方向にシワなく
移動する。28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾
性層を有する加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィル
ムを介して加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。転
写材(P)上の未定着トナー(T)は、人口ガイド29
により定着部に導かれ、上述の加熱により定着像を得る
ものである。以上はエンドレスベルトで説明したが第2
図(b)のごとく定着フィルムは有端のフィルムであっ
ても良い。また画像形成装置としては複写機、プリンタ
ー、FAX等のトナーを用いて画像を形成する装置全て
の定着装置に適応可能なものである。
次に第3図は、制御部のブロック図を示している。まず
40は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコ
ンピュータ−及び論理素子等により構成され°Cいる。
40は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコ
ンピュータ−及び論理素子等により構成され°Cいる。
制御手段40の入力端子IN1には、給紙の紙検知手段
14からの紙検知信号Slが人力されている。同じく入
力端子rN2には、定着装置の用紙搬送方向の人口側の
紙検知手段15からの紙検知18号S2が人力され、入
力端子S3には、定着装置の用紙搬送方向の排紙側の紙
検知手段16からの、紙検知信号S3が人力されている
。又、入力端子IN4には、原稿載置台lに取り付けら
れた画先タイミング部材(不図示)を画像検出手段45
が検出することにより発生する画先信号Rが人力されて
いる。また制御手段40の0UT1端子からは、加熱体
21の温度制御を行なう温度制御手段41への定着ヒー
ター温調許可信号Hを出力する。0UT2端子からは、
本画像形成装置の駆動を行なうメインモーター42への
搬送駆動信号Mを出力する。0UT3端子からは、給紙
駆動部43への給紙駆動信号SLIを出力する。0UT
4Dit%子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送
ローラー駆動信号SL、2を出力する。(出力端子から
の出力は、いずれち°H”でON (ACT T VE
)L”でOFFとする。)尚、搬送ローラー駆動信号S
L2は、画先信号Rの人力に基づいて出力されるもので
ある。
14からの紙検知信号Slが人力されている。同じく入
力端子rN2には、定着装置の用紙搬送方向の人口側の
紙検知手段15からの紙検知18号S2が人力され、入
力端子S3には、定着装置の用紙搬送方向の排紙側の紙
検知手段16からの、紙検知信号S3が人力されている
。又、入力端子IN4には、原稿載置台lに取り付けら
れた画先タイミング部材(不図示)を画像検出手段45
が検出することにより発生する画先信号Rが人力されて
いる。また制御手段40の0UT1端子からは、加熱体
21の温度制御を行なう温度制御手段41への定着ヒー
ター温調許可信号Hを出力する。0UT2端子からは、
本画像形成装置の駆動を行なうメインモーター42への
搬送駆動信号Mを出力する。0UT3端子からは、給紙
駆動部43への給紙駆動信号SLIを出力する。0UT
4Dit%子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送
ローラー駆動信号SL、2を出力する。(出力端子から
の出力は、いずれち°H”でON (ACT T VE
)L”でOFFとする。)尚、搬送ローラー駆動信号S
L2は、画先信号Rの人力に基づいて出力されるもので
ある。
以上のように構成された本画像形成装置において、定着
部に注目すると以下に述べるような制御で、定着された
画像を得ることができる。
部に注目すると以下に述べるような制御で、定着された
画像を得ることができる。
第4図に示されるのが2枚コピーにおけるタイミングチ
ャートである。Mが搬送駆動信号、SLlが給紙駆動4
3号、Sl2が搬送ローラ駆動信号、Slが給紙紙検知
信号、S2が人口側紙検知信号、S3か排紙側紙検知信
号、Hが定着ヒーター温調許可信号を示すのは、前述の
とおりである。制御手段(40)は、コピーONのタイ
ミングで搬送駆動信号Mを”!(°°にして搬送駆動系
を駆動させ、次にSLIに”H”にしてシートPを給紙
する。給紙されたシートPが紙検知手段14で検知され
充分に搬送ローラー8に突き当った後、画像先端の位置
を合わせるため、■のタイミングで制御手段40が搬送
ローラ駆動信号SL2を”H”にし、搬送ローラー8を
駆動させ光学系と同期させることにより画像先端の位置
を合わせる。次にシートPは、未定着の画像をドラム4
から高圧制御によって転写された後、搬送駆動系によっ
て定着装置11に搬送される。すると制御手段40は、
前述の紙検知手段14によって紙検知すると、ヒーター
温調許可信号であるHを有効にする。即ち紙検知手段1
5からの入口側紙検知信号S2が■のタイミングで立ち
上がったならば、■以後のタイミングで加熱体21の温
調を開始する。次に人口側紙検知信号S2が”L”に立
ち下がっても、シートPは、完全に定着装置11を抜は
切れていないので、定着ヒーター温調許可信号を”H”
のままにしている。そして紙検知手段16からの排紙側
紙検知信号S3が”L“に立ち下がり、制御手段40は
用紙が定着装置11を抜けたことを検知すると、定着ヒ
ーター温調許可信号を”し”に立ち下げ加熱体21の温
調を停止する。即ち定着ヒーター温調許可信号は、信号
S2と13号S3の信号の論理和をとることにより実現
される。以上述べたように、15と16の紙検知を設け
ることで、必要かつ最低限の温調時間で完全に定着され
た画像を得ることができる。さらに第3図において、制
御手段40は、2枚目までの紙間中には定着ヒーター温
調許可信号を°°H”にすることはしない。つまり、マ
ルチプリント中はシートの搬送間隔に応じて加熱体21
の温調を間欠的に行う。第5図に上記を実現するフロー
チャートを示す。すなわち、入口側紙検知信号S2また
は排紙側紙検知信号S3のどちらかが”H”になってい
れば(stepl、2)、制御手段40は、定着装置を
温調する(step4)。しかしながら、入口側紙検知
信号S2及び排紙側紙検知信号の両方が”L”の場合は
、制御手段40は加熱体21の温調を停止する。
ャートである。Mが搬送駆動信号、SLlが給紙駆動4
3号、Sl2が搬送ローラ駆動信号、Slが給紙紙検知
信号、S2が人口側紙検知信号、S3か排紙側紙検知信
号、Hが定着ヒーター温調許可信号を示すのは、前述の
とおりである。制御手段(40)は、コピーONのタイ
ミングで搬送駆動信号Mを”!(°°にして搬送駆動系
を駆動させ、次にSLIに”H”にしてシートPを給紙
する。給紙されたシートPが紙検知手段14で検知され
充分に搬送ローラー8に突き当った後、画像先端の位置
を合わせるため、■のタイミングで制御手段40が搬送
ローラ駆動信号SL2を”H”にし、搬送ローラー8を
駆動させ光学系と同期させることにより画像先端の位置
を合わせる。次にシートPは、未定着の画像をドラム4
から高圧制御によって転写された後、搬送駆動系によっ
て定着装置11に搬送される。すると制御手段40は、
前述の紙検知手段14によって紙検知すると、ヒーター
温調許可信号であるHを有効にする。即ち紙検知手段1
5からの入口側紙検知信号S2が■のタイミングで立ち
上がったならば、■以後のタイミングで加熱体21の温
調を開始する。次に人口側紙検知信号S2が”L”に立
ち下がっても、シートPは、完全に定着装置11を抜は
切れていないので、定着ヒーター温調許可信号を”H”
のままにしている。そして紙検知手段16からの排紙側
紙検知信号S3が”L“に立ち下がり、制御手段40は
用紙が定着装置11を抜けたことを検知すると、定着ヒ
ーター温調許可信号を”し”に立ち下げ加熱体21の温
調を停止する。即ち定着ヒーター温調許可信号は、信号
S2と13号S3の信号の論理和をとることにより実現
される。以上述べたように、15と16の紙検知を設け
ることで、必要かつ最低限の温調時間で完全に定着され
た画像を得ることができる。さらに第3図において、制
御手段40は、2枚目までの紙間中には定着ヒーター温
調許可信号を°°H”にすることはしない。つまり、マ
ルチプリント中はシートの搬送間隔に応じて加熱体21
の温調を間欠的に行う。第5図に上記を実現するフロー
チャートを示す。すなわち、入口側紙検知信号S2また
は排紙側紙検知信号S3のどちらかが”H”になってい
れば(stepl、2)、制御手段40は、定着装置を
温調する(step4)。しかしながら、入口側紙検知
信号S2及び排紙側紙検知信号の両方が”L”の場合は
、制御手段40は加熱体21の温調を停止する。
[他の実施例]
面実施例におけるt6の紙検知手段16はそのままで、
紙検知手段I5を設けるかわりに、画像先端の位置を合
わせる■のタイミングからタイマーで定着装置の人口ま
で搬送される時間(第4図で示されるT)を予め制御部
(40)に入力しておくことで、温調をシートPが定着
部に入る前に開始し、排紙側紙検知信号S3の立ち下が
りで定着ヒータ温調許可信号Hを立ち下げることも可能
である。
紙検知手段I5を設けるかわりに、画像先端の位置を合
わせる■のタイミングからタイマーで定着装置の人口ま
で搬送される時間(第4図で示されるT)を予め制御部
(40)に入力しておくことで、温調をシートPが定着
部に入る前に開始し、排紙側紙検知信号S3の立ち下が
りで定着ヒータ温調許可信号Hを立ち下げることも可能
である。
第6図(a)、(b)はこの制御を実現するためのフロ
ーチャートである。尚、この場合の制御部の構成は、第
3図と同様である。従って説明する。第6図(a)にお
いて、間欠駆動のためのフラグHEAT2は、定着装置
の排出側の紙検知手段16がシートを検知することによ
りセットされるフラグであり、HEAT 1は後述する
如く画先信号オンから一定時間Tが経過することにより
セットされるフラグである。まず、ステップ1゜でフラ
グHEAT 2がL”か否かを判断する。
ーチャートである。尚、この場合の制御部の構成は、第
3図と同様である。従って説明する。第6図(a)にお
いて、間欠駆動のためのフラグHEAT2は、定着装置
の排出側の紙検知手段16がシートを検知することによ
りセットされるフラグであり、HEAT 1は後述する
如く画先信号オンから一定時間Tが経過することにより
セットされるフラグである。まず、ステップ1゜でフラ
グHEAT 2がL”か否かを判断する。
L”の場合つまりシートが紙検知手段16に到達する迄
は、ステップ11に進み、 L″でない場合つまりシー
トが紙検知手段16に到達した後はステップ15に進む
。ステップ11でフラグHEATIがH′か否かを判断
する。 H”の場合つまり、画先信号オンからT秒経過
後は、ステップ12〜14に進み、紙検知手段16がシ
ートを検知する迄加熱体21の温調を行う(ステップ1
2.14)。そして紙検知手段16がシートを検知し信
号S3が°°H”になると、フラグHEAT2を”H“
にする(ステップ13)、そしてフラグHEAT2が°
゛H”になった後はステップ15〜17に進み、紙検知
手段16がシートの通過を検知し信号S3が”L“にな
る迄はステップ15からステップ+4に進み、加熱体2
1の温調を行う。そして信号S3が”L“になるとステ
ップ16.17に進み、フラグHEAT2゜HEATI
を“L”にし、加熱体21の温調を停止する。
は、ステップ11に進み、 L″でない場合つまりシー
トが紙検知手段16に到達した後はステップ15に進む
。ステップ11でフラグHEATIがH′か否かを判断
する。 H”の場合つまり、画先信号オンからT秒経過
後は、ステップ12〜14に進み、紙検知手段16がシ
ートを検知する迄加熱体21の温調を行う(ステップ1
2.14)。そして紙検知手段16がシートを検知し信
号S3が°°H”になると、フラグHEAT2を”H“
にする(ステップ13)、そしてフラグHEAT2が°
゛H”になった後はステップ15〜17に進み、紙検知
手段16がシートの通過を検知し信号S3が”L“にな
る迄はステップ15からステップ+4に進み、加熱体2
1の温調を行う。そして信号S3が”L“になるとステ
ップ16.17に進み、フラグHEAT2゜HEATI
を“L”にし、加熱体21の温調を停止する。
第6図(b)は一定時間間隔で割り込みが入る入力端子
IN4に入力したかどうかを判断し、人力していなけれ
ばメインルーチンに戻る。画先信号すると、ステップ2
1でフラグHEATがし”か否かを判断する。そして”
L ”の場合はT秒経過したか否かを判断し、T秒経過
するとフラグHEATIを°゛H“にしてメインルーチ
ンに以上述べてぎたように、本発明によれば、加熱体に
より 21. 記録材を加熱するこ
とにより顕画像と加熱定着するので、定着不本実施例を
実現するためのフローチャート、第6図(a)、(b)
は別の実施例を実現するためのフローチャートである。
IN4に入力したかどうかを判断し、人力していなけれ
ばメインルーチンに戻る。画先信号すると、ステップ2
1でフラグHEATがし”か否かを判断する。そして”
L ”の場合はT秒経過したか否かを判断し、T秒経過
するとフラグHEATIを°゛H“にしてメインルーチ
ンに以上述べてぎたように、本発明によれば、加熱体に
より 21. 記録材を加熱するこ
とにより顕画像と加熱定着するので、定着不本実施例を
実現するためのフローチャート、第6図(a)、(b)
は別の実施例を実現するためのフローチャートである。
1・・・定着装置、14,15.16・・・紙検知手段
、2I・・・加熱体、23・・・抵抗材料、25・・・
定着フィルム、40・・・制御手段
、2I・・・加熱体、23・・・抵抗材料、25・・・
定着フィルム、40・・・制御手段
Claims (4)
- (1)顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像
形成手段と、 加熱体により上記記録材を加熱することにより顕画像を
定着する定着手段と、 前記定着手段の排出側において記録材を検知する検知手
段と、 前記紙検知手段からの検知信号に基いて前記定着手段へ
の加熱を停止させる制御手段と、を有することを特徴と
する画像形成装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、更に前記定着手
段の入口側において記録材を検知する検知手段を有し、
前記制御手段は前記入口側検知手段からの検知信号に基
いて、前記定着手段への加熱を開始することを特徴とす
る画像形成装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、更に画像先端の
位置を合わせるための画像信号を発生する信号発生手段
を有し、前記制御手段は前記画先信号から記録材が前記
定着手段まで搬送されるに要する時間だけ経た後、前記
定着手段の加熱駆動を開始することを特徴とする画像形
成装置。 - (4)顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像
形成手段と、 加熱体により上記記録材を加熱することにより顕画像を
加熱定着する定着手段と、マルチ画像形成時において、
記録材の給送間隔に応じて前記定着手段を間欠的に加熱
駆動する制御手段と、を有することを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317248A JP2801225B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 画像形成装置 |
| EP89118322A EP0362791B1 (en) | 1988-10-03 | 1989-10-03 | An image forming apparatus |
| US07/416,539 US4998121A (en) | 1988-10-03 | 1989-10-03 | Image forming apparatus |
| DE68921531T DE68921531T2 (de) | 1988-10-03 | 1989-10-03 | Bilderzeugungsgerät. |
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| JP63317248A JP2801225B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=18086132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP2801225B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216667A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2003036000A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546560A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | Ricoh Co Ltd | Temperature controller of heat fixing station of copier |
| JPS5968766A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | Olympus Optical Co Ltd | 熱定着装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317248A patent/JP2801225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546560A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | Ricoh Co Ltd | Temperature controller of heat fixing station of copier |
| JPS5968766A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | Olympus Optical Co Ltd | 熱定着装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH03216667A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2003036000A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801225B2 (ja) | 1998-09-21 |
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