JPH02163310A - 溶鉄の脱Cr方法 - Google Patents

溶鉄の脱Cr方法

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JPH02163310A
JPH02163310A JP63319877A JP31987788A JPH02163310A JP H02163310 A JPH02163310 A JP H02163310A JP 63319877 A JP63319877 A JP 63319877A JP 31987788 A JP31987788 A JP 31987788A JP H02163310 A JPH02163310 A JP H02163310A
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  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
  • Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、溶鉄の脱C「方法、特に取鍋内溶鉄の脱Cr
方法に関する。
(従来の技術) 般に、鋼中のCr含有量が多くなれば冷間加工性および
♂絞り性などの加工特性の悪化を招くことが知られてお
り、そのため、自動車用冷延鋼板等のような良加工性の
炭素鋼を溶製する場合には、f8tM中のCr含有量を
0.03〜0.05%以下に調整することが厳しく要求
されている。
しかし、最近、転炉による炭素鋼溶製作業において、突
発的なCr含有量の上昇が起きるのを完全に防止するの
が次第に困難な状況となりつつあった。
なぜなら、転炉による炭素鋼の溶製作業においては、通
常、溶銑中へのスクラップの配合が行われているが、近
年、ステンレス鋼需要の伸びを反映して転炉配合原料た
るスクラップ中にステンレス鋼屑が混入する機会が増え
つつあるからである。
したがって、勿論、スクラップの管理は一段と強化され
てはいるものの、実際の作業においては、依然として転
炉吹錬後の溶鋼中におけるCr含有量の規格外れ発生の
問題を根絶できないのが実状であった。
そこで、上述のようなCr含有量の規格外れが発生した
場合の対策として、転炉において炭素を吹き下げ、吹錬
を更に延長して脱Crを図る方法を講しることも行われ
ている。しかし、この場合には、溶銑中に溶は込んでい
たCrの一部が脱炭精錬の際に既に酸化されCr酸化物
としてスラグ中に移動していることから、低Cr化に限
界があり、また、この処理中は転炉耐火物の溶損も激し
くなるとの問題もあった。
従って、Cr含有量規格外れの度合いの大きな溶鋼にあ
っては“鋼種変更°を余儀無くさせられているのが現状
である。
一方、最近の鋼材需要の安定化傾向からスクラップ使用
量はより増加する気配を見せており、今後、更にスクラ
ップが多量にしかも安価に人手できるようになれば、炭
素鋼溶製に際して溶銑比を下げスクラップ比を上げる情
勢となることは目に見えている。従って、このような状
況になると、ステンレス鋼屑混入による鋼材のCr含有
量規格外れの確率は益々高くなり、しかも規格外れ幅も
一層大きくなると考えられ、“鋼種変更”のみでは対処
できなくなることは明らかである。
(発明が解決しようとする課題) そこで、溶銑、溶鋼等の溶鉄中のCrの酸化除去という
ことを考えなければならない。
すでに述べたように、転炉吹錬後に溶鋼中のC「を除去
するには、転炉で(C)を吹き下げ、〔C「〕の酸化を
促進することがまず考えられる。しかし、溶銑またはス
クラップ中に含まれていたCrがすでに一部酸化されス
ラグ中にクロム酸化物として入っているため、(C)を
吹き下げてもあまり効果的な脱Crは期待できない、ま
た、(C)の吹き下げによりスラグの(T、Fe)は増
加し、転炉耐火物の溶…が激しくなり、この方法は経済
的にも不利である。
また、上述のような(C)を吹き下げる場合脱Cと共に
、Mnの酸化も同時に進むことにより、脱Cr処理終了
後Mnの追加投入を余儀なくされ、かえって高価な操作
となってしまう。
したがって、本発明の目的は溶鉄からの血便かつ容易で
あって効果的な脱Cr方法を提供することである。
また、本発明のより具体的目的は、炭素鋼溶製に際して
転炉吹錬後に転炉内または取鍋にて、Mnの酸化損失を
少なくしながら、Crを経済的かつ効果的に酸化除去す
る方法を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは上述の目的達成のため種々検討を重ね、以
下の知見を得た。
まず、特願昭63−52099号において述べているよ
うに、取鍋などにおいてスラグを接触さ仕て溶鋼中の(
Cr)を除去するためには、スラグは強い酸化力を有し
ていることが必要である。なぜなら、CCr1を酸化除
去するためには、強い酸化力により脱C1脱Mnを伴い
ながら脱Crを行うからである。
また、上述の強力な酸化処理において、特願昭63−8
3598号で述べているように、有益成分である〔1n
〕の酸化損失を防ぐには、スラグはMn酸化物を十分含
有していることが必要である。
そこでさらにこれらの知見にもとすいてさらに検討を重
ねたところ、さらにMn歩留を向上させるために、脱C
r処理後に、脱Crスラグ中へ炭材を添加することが有
効であることを知り、本発明に至った。
ここに、本発明は、溶鉄に、Fe酸化物と60酸化物を
主成分とするスラグを接触させ、さらにその後、該スラ
グ中へ炭材を添加することを特徴とする、〔Mn〕の損
失を少なくしながら脱C「を行う溶鉄の脱Cr方法であ
る。
本発明の好適B様によれば、炭材の添加に先立ってさら
にCaOlSing、八Q203、CaFz、Z「02
、およびMIOの1種以上から成るフラックスを配合し
てよい。
上記「?′a鉄」は例えば溶銑、溶鋼を包含するもので
あり、本発明の原理にもとずいて脱Crが行われる溶鉄
であればいずれであっても制限されないが、より好まし
くは溶鋼である。そして溶鋼の場合、対象となるのは炭
素鋼である。
(作用) 本発明の各処理操作の詳細について説明する。
なお、以下の説明において溶鉄として転炉精錬後の溶鋼
を例にとり、その脱Cr操作について説明する。
すでに述べたように、本発明によれば、転炉吹錬後、脱
Crを目的に前述のスラグを溶鋼に接触させるのである
がその時期については転炉吹錬後、脱酸前であればよい
が、好ましくは転炉吹錬終了後転炉スラグを除去してか
ら可及的に速やかに接触させるのがよい。したがって、
一般には出鋼後の取鍋内において処理するが、必要によ
り転炉内において転炉スラグを除滓してから本発明にか
かる脱Cr処理を行ってもよい。脱酸前に脱C「処理を
行うとよい理由は、Crの酸化除去を行うためスラグ中
にはもちろん溶鋼中にも酸素の存在は必要であるからで
ある。
なお、脱Cr処理に先立つ転炉吹錬それ自体は本発明に
おいて何ら制限はなく、通常のものであれば十分である
。最終的にCr含有量が目標値を越えた場合に初めて本
発明による処理を加えればよいのである。
次に、本発明にかかる脱C「処理においてフラックスの
添加方法は、溶鋼上部よりの投入法で十分であるが、溶
鋼中へのインジェクシ4ンのほうがより効果的である。
また、フラックスの添加量は、目的とする脱Crff1
(通常0.05〜0.1 %程度)および同時に起こる
脱clなどにより決定されるが、通常10〜50kg/
T−溶鋼で十分である。
本発明の好適態碌によれば、フラックスは、鉄酸化物お
よびMn酸化物、あるいはさらにそれらとCaO、Si
O2、MgO、Zr0z、AQzos、およびCaFg
の1種以上との混合物としても、あるいはこれらの混合
物を溶鋼への添加前に一旦溶融して冷却した後粉砕して
得た合成フラックスの形態で使用してもよい。フラック
スの性質の安定性の点からは後者の合成フラックスが好
ましい。
フラックスの添加量およびこれらの成分の好適配合割合
は、溶鋼組成、特にCr含有量によっても変わるが、−
a的な例としては、 フラックスt :10〜50kg/T −i容鋼フラフ
クス成分: Fefll化物≧30%40χ≧門n酸化
物≧20χ 50χ≧(CaO+5iOz+MgO +ZrOx+AQxOs+CaFz)≧20χまた上記
フラックスを添加、滓化した後、添加する炭材は以下の
通りである。
炭材添加ffi   : 0.5〜5kg/T??!t
!なお、この取鍋での脱Cr処理を行う際、不可避的に
入る転炉スラグは除去しておくことが望ましいが、復P
があまり問題にならない場合は、転炉スラグを少量残し
た状態で上記の性質をもつスラグ成分になるように添加
フラックスの組成を制御してもよい。
また、本発明にかかる方法にあって、溶鋼およびスラグ
の撹拌は実用上の観点からは重要である。
すなわち、撹拌法としては、アルゴンによるバブリング
撹拌が一般的であるが、出鋼時にフラックスを添加する
溶鋼の自然落下による撹拌効果の利用も考えられる。本
発明の場合、酸化力が十分であれば、速やかに反応が進
行するためである。
脱Cr後のスラグは、次工程の脱酸、R11処理等の脱
ガス工程での復Crを防止するため除去することが望ま
しいが、塊状の生石灰等でスラグチル(スラグを固める
)する方法でもよい。
なお、本発明にかかる脱Cr方法は、電気炉を用いてス
クラップを主原料とし炭素鋼を溶製する場合にも適用で
きることは言うまでもない。
次に、脱Mnを抑制しながら効果的に脱Crを行うこと
のできるスラグの組成についてさらに具体的に述べる。
まず、本発明において使用する脱Cr用のスラグは、下
記式(1)に示す酸化反応により〔C「〕を酸化物とし
てスラグ中へ除去することを目的とするため、強い酸化
力を有していることが必要である。
(Cr) +x(Pea) = (Cry、) +x 
(Fe)  ・・・(1)そのため脱Cr用スラグは多
量のFe酸化物を含有していることが必要である。
第1図に示すように(T、Fe)と脱Cr率との関係を
考える。このときの溶鋼初期組成はC#0.05%、S
i2け9、Mn#0.15%、P #0.015%、S
−0,01%、Cr#0.10%であり、溶鋼温度は1
600℃であった。
これに、Fe酸化物の星を変えたフラックスを添加し、
スラグ中のT、Feflを変え、そのときの脱Cr率を
決定した。結果は第1図にグラフにまとめて示す、第1
図において上側の曲線は (SiOz)+(AQtOs) (St(h)÷(AQzo、) グ量は50kg/Tであった。
第1図に示す結果からも明らかムように、スラグの(T
、Fe)が高いほど、脱Cr率は高くなる。
例えば、脱Cr率が50%を超える脱Cr用スラグ中に
はスラグの(T、Fe)は約20%以上必要である。換
言すれば初期添加する脱Cr用フラックス中にはFe酸
化物は約30%以上ということになる。ここでFe酸化
物とは、FeO% FezO,、Pe5Oa等を指す。
したがって、好適態様にあって脱Cr用スラグは(T、
Fe) 20%以上を含有するものである。
ところで、このとき使用する脱C「スラグは、強い酸化
力を有しているため、(Cr)と同時に溶鋼中の有益成
分である(Mn)も同時に酸化除去されてしまうのを防
ぐことを目的として多量の(MnO)を含有しているこ
とが必要である。
第2図の斜線領域に、スラグ中の(MnO)と/8鋼中
の(Mn)歩留の関係をグラフで示す。図中、上(Si
02M(AQzOs) いは(T、Fe)が低い場合、下側の曲線)よ<5i(
h)+(AQzOs) が高い場合である。
ここでMn歩留とは以下のように定義する。
スラグ中のMnの溶鋼中への移行は次の式(2)によっ
て表わされる。
(MnO) + C−= (Mn) +COf ・・・
+2)第2図に示す結果は第1図と同様の実験で得られ
たものであり、このときの結果より 〔Mn〕の酸化損
失を防ぐには多量の(MnO)が必要であることは明ら
かである。脱Cr用スラグ中の(T、Fe)は20〜3
5%に調整し、(MnO)の量を変化させた。
しかしながら、ここで高いMn歩留を得るために(Mn
O)を極度に高くすると、耐火物への溶損が厳しくなる
。そこで、脱Cr処理が終了した段階でスラグ中へ炭材
としてコークス扮を0.5〜5 kg/T。
18鋼だけ添加すれば、スラグに多量にあるMnOを還
元して、さらにMn歩留が向上することが判った。
炭材添加のタイミングは特に制限されない。十分な脱C
「が進行した時点で添加すればよい。その結果を第2図
に併せてプロットにて5例示す。
白丸プロットは脱Cr処理終了時のMn歩留、黒丸プロ
ットはさらに炭材を添加した後のMn歩留を示す。この
ように、Mn歩留はさらに20〜40%大幅に向上した
。ここで、Mn歩留が向上するのに対し、(MnO)が
それほど変化がない理由は、炭材添加により(T、Fe
)が大幅に減少して、スラグ世が減少するため、MnO
が還元されても、全スラ装置に対するMnOilは変化
しなかったためである。このときの)容綱中の(C)、
(Cr)のピフクアンフ゛はほとんどみられなかった。
Cr酸酸化物州側n酸化物に比べ、炭材による還元を受
けにくいのは、スラブ性状をX!1マイクロアナライザ
で調査した結果、Cr酸化物は、脱C「スラグ中で固体
として晶出しているので、炭材との接触が少ないためで
あると考えられる。
好ましくは、炭材の添加量はフラックス量の約1/10
〜1/20である。これを超えると、場合により主に加
炭が進み、一方それより少ないと(Mn)アップの効果
が小さいためである。なお少々の復Crを容認しく例え
ば、0.01〜0.02%上昇)、さらに(Mn)上昇
を図るならばそれ以上の添加1でもよい。また炭材の粒
径については、特に限定されないが、粒が小さいと、炭
材のスラグへの歩留が低下し、また反応が急激になりす
ぎる。また粒が大きいと反応が遅い。従って直径1〜5
IIIm程度のものが効果的である。かかる炭材として
は、粉炭、わ)コークス、黒鉛粒等が例示されるが、そ
れらはペレント状のものでもよい。
ところで、以上の説明からも明らかなように、溶鋼の最
終的Mn歩留が、70%を越えるようにするには、脱C
r用スラグ中の(MnO)は15%以上になるようにし
、炭材を添加して達成できる。換言すれば初期添加する
脱Crフラックス中には、Mn酸化物は約20%以上と
いうことになる。ここでMn酸化物とは主にMn0t 
(あるいは一部Mn0)を指す。
脱Cr用スラグ中の(MnO)の上限としては20〜2
5%で十分である。第2図から判るように(MnO)が
この範囲にあれば炭材添加によりMn歩留100%でも
可能である。脱Crフランクスとして初期添加するMn
酸化物で言えば約40%となる。
本発明にあって(T、Fe)、(MnO)を脱Cr用ス
ラグの必須成分とし、その組成割合を前述のようにy1
限するが、さらに好適態様によれば、さらにCaO1S
iO2、MgO%Zr0tSAQzOi 、およびCa
Pzの少なくとも1種を配合して脱Cr用スラグを形成
する。
50% ≧ (CaO+SiO2+MgO+ZrO2十
八QzOt+CaPz)  ≧20%(Si(h)+(
AQxOz) 場合を比較すると、脱Cr率あるいはMn歩留に若干の
差異を生じる。すなわち、第1図において脱Cr率は同
じ(T、 Fe)であっても (Si02)+(AQzOi) べ若干低下する。しかしながら、第2図において(St
ow)+(AQz(h) が高い場合は、低い場合に比べ若干向上する。従って両
者を比較すると一長一短があるが、目安と(Sing)
÷(八Qzo3) ある。
なお、MgO、Zrot−、AQzOs 、CaFzは
、滓化促進あるいは、耐火物保護のため添加する。その
うちさらにMgOについては、脱C「スラグの性状をX
線マイクロアナライザで調査した結果、CrtO= と
選択的に結合して晶出していることより、脱Cr率の向
上に有効な成分であると考えられる。
またZrOよは、若干酸性の酸化物であるのでSiO□
と同様、塩基性酸化物のCr101をスラグ中で安定化
させるのに有効な成分であると考えられる。
次に、本発明をその実施例によってさらに具体的に説明
する。
実施例1 タンマン炉を使って炭素M2kgをMgO製ルツボ内で
大気溶解し、1600℃に保持した後、第1表に示す組
成を有するフラックスlongを添加してアルゴンガス
によりバブリング攪拌を行いながら、約5〜10分間膜
Cr処理を行った。次いで、コークス粉、粒径1〜2 
nu+、Logを添加した。
結果は第1表にまとめて示す。
同表の実験寛1〜13に示すように、脱Cr処理段階に
おいて、脱Mnを抑制しながら、脱Crを行い、次いで
炭材添加により、Mn歩留がさらに上がっていることが
判る。
実施例2 250トン転炉により通常の転炉吹錬が終了した溶鋼2
50トン(1680′c)を取鍋に入れ、第2表に示す
フラックスを10トン袋詰めにして出鋼中に分υI投入
して添加し、アルゴンガスにより攪拌するという脱Cr
処理を行った。次いで10分後にコークス粉(粒径2〜
5mm) 250 kgを投入した。
結果は第2表にまとめて示すが、それからも判るように
、脱Cを伴いながらも〔Mn〕の酸化損失を抑えながら
脱C「が進行し、フラックス添加後、10分後に炭材を
投入することにより、さらにMn歩留が向上した。その
後、脱Crスラグを除滓し、R11にてAQを添加し、
Mの酸化反応熱を利用して昇熱して、脱ガスを行った。
なお、フラックスとしてはMnO□源にはMnn万石F
e、03には酸化スケール、CaOには生石灰、Sin
gにはケイ砂のいずれも粒径5mm以下のものを混合し
て用いた。
(以下余白) (発明の効果) 本発明を採用することにより転炉吹錬後に[Mn)の用
失を防ぎなからCr規格外れの救済を行うことができる
のであって、ステンレス鋼屑の増加とともに、スクラッ
プ比の高い操業が予想される事態に至り、本発明の意義
は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スラグの(T、Fe)と脱Cr率の関係を示
すグラフ;および 第2図は、スラグの(MnO)と溶鋼の(Mn)歩留の
関係を示すグラフである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶鉄に、Fe酸化物とMn酸化物を主成分とする
    スラグを接触させ、さらにその後、該スラグ中へ炭材を
    添加することを特徴とする、〔Mn〕の損失を少なくし
    ながら脱Crを行う溶鉄の脱Cr方法。
  2. (2)炭材の添加に先立ってさらにCaO、SiO_2
    、Al_2O_3、CaF_2、ZrO_2、およびM
    gOの1種以上から成るフラックスを配合することを特
    徴とする、請求項1記載の溶鉄の脱Cr方法。
JP31987788A 1988-12-19 1988-12-19 溶鉄の脱Cr方法 Expired - Lifetime JPH0730386B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100408133B1 (ko) * 1996-12-24 2004-03-30 주식회사 포스코 스테인레스강의정련방법
WO2012015642A3 (en) * 2010-07-29 2014-03-20 Dressel Gregory L A composition and process for improved efficiency in steel making
CN109439845A (zh) * 2018-12-26 2019-03-08 武汉如星科技有限公司 一种帘线钢用烧结型硅酸钙镁精炼渣及其制备方法

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