JPH02163848A - 共有メモリアドレス割当方法および情報処理システム - Google Patents
共有メモリアドレス割当方法および情報処理システムInfo
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- JPH02163848A JPH02163848A JP63317994A JP31799488A JPH02163848A JP H02163848 A JPH02163848 A JP H02163848A JP 63317994 A JP63317994 A JP 63317994A JP 31799488 A JP31799488 A JP 31799488A JP H02163848 A JPH02163848 A JP H02163848A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、共有メモリを内蔵するアダプタを複数枚搭載
できる情報処理システムにおいて、各アダプタの共有メ
モリに対して効率的にアドレスを割り当てることができ
る共有メモリアドレス割当方法に関する。
できる情報処理システムにおいて、各アダプタの共有メ
モリに対して効率的にアドレスを割り当てることができ
る共有メモリアドレス割当方法に関する。
[従来の技術]
従来、情報処理システムにおいて、ユーザの種々の要請
に応えるために、汎用インタフェースをサポートする種
々のアダプタを用意している。このようなアダプタとし
ては、例えば、回線接続用アダプタ、LANFjIl用
アダプタ、外部デバイス制御用アダプタ等、多種多様の
ものがある。これらのアダプタを搭載すべきワークステ
ーション等の情報処理装置には、一般に複数のスロット
(コネクタ)が設けられており、各種アダプタの任意の
組合せが任意のスロットに搭載可能とされている。
に応えるために、汎用インタフェースをサポートする種
々のアダプタを用意している。このようなアダプタとし
ては、例えば、回線接続用アダプタ、LANFjIl用
アダプタ、外部デバイス制御用アダプタ等、多種多様の
ものがある。これらのアダプタを搭載すべきワークステ
ーション等の情報処理装置には、一般に複数のスロット
(コネクタ)が設けられており、各種アダプタの任意の
組合せが任意のスロットに搭載可能とされている。
情報処理装置のプロセッサと情報処理装置に搭載された
アダプタとの間の情報交換の方式とじては、例えば、特
開昭57−89128号公報に開示されたものが挙げら
れる。この方式では、メインメモリ上に情報交換用のメ
モリエリアを設け、このメモリエリアを、アダプタ部は
DMA (ダイレクトメモリアクセス)でアクセスし、
一方、プロセッサ部はメモリ・リード/ライト命令でア
クセスすることにより、相互の情報交換を行うようにし
ている。
アダプタとの間の情報交換の方式とじては、例えば、特
開昭57−89128号公報に開示されたものが挙げら
れる。この方式では、メインメモリ上に情報交換用のメ
モリエリアを設け、このメモリエリアを、アダプタ部は
DMA (ダイレクトメモリアクセス)でアクセスし、
一方、プロセッサ部はメモリ・リード/ライト命令でア
クセスすることにより、相互の情報交換を行うようにし
ている。
しかし、この方式では、■情報量の増大(例えば、転送
データ256バイトから4キロバイトへの増大)、0通
(Mの高速化(パラレル処理)に伴うバッファ数の増大
、■高機能化による制御プログラムの増大等の各種要因
により、メインメモリ容量が大量に必要となり、メイン
メモリの容量不足を招来するという問題があった。
データ256バイトから4キロバイトへの増大)、0通
(Mの高速化(パラレル処理)に伴うバッファ数の増大
、■高機能化による制御プログラムの増大等の各種要因
により、メインメモリ容量が大量に必要となり、メイン
メモリの容量不足を招来するという問題があった。
そこで、近年では、各アダプタ単位に、上位プロセッサ
と各アダプタ上のローカルプロセッサとが共にアクセス
可能な共有メモリを、アダプタ内に設け、この共有メモ
リに対して、予め、各種アダプタの機能ごとに、上位プ
ロセッサと各種アダプタ間で取り決めたアドレス領域を
固定的に割り当てることにより、相互間の情報転送を可
能としている。
と各アダプタ上のローカルプロセッサとが共にアクセス
可能な共有メモリを、アダプタ内に設け、この共有メモ
リに対して、予め、各種アダプタの機能ごとに、上位プ
ロセッサと各種アダプタ間で取り決めたアドレス領域を
固定的に割り当てることにより、相互間の情報転送を可
能としている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このように、アダプタ種単位に各アダプ
タの共有メモリアドレスを固定的に割り当てることには
1次のような問題があった。
タの共有メモリアドレスを固定的に割り当てることには
1次のような問題があった。
i)多種のアダプタに対して、固定的に共有メモリアド
レスを割り当てるため、割り当てるアドレス空間が不足
する恐れがある。
レスを割り当てるため、割り当てるアドレス空間が不足
する恐れがある。
n)上位プロセッサのメモリアドレス空間上で。
共有メモリに割り当てられる領域が異なるシステムに対
してアダプタを搭載した場合、そのアダプタの共有メモ
リアドレスがシステムエリアと重複する恐れが生じる。
してアダプタを搭載した場合、そのアダプタの共有メモ
リアドレスがシステムエリアと重複する恐れが生じる。
本発明は、このような従来の問題を解決するためになさ
れたもので、上位プロセッサのメモリアドレス空間上の
共有メモリエリア不足の恐れを解消し、かつ、メモリア
ドレス空間上の共有メモリアドレス領域が異なるシステ
ムに対してもアダプ夕を搭載できる共有メモリアドレス
割当方法、この方法を実施する情報処理システムおよび
アダプタを提供することにある。
れたもので、上位プロセッサのメモリアドレス空間上の
共有メモリエリア不足の恐れを解消し、かつ、メモリア
ドレス空間上の共有メモリアドレス領域が異なるシステ
ムに対してもアダプ夕を搭載できる共有メモリアドレス
割当方法、この方法を実施する情報処理システムおよび
アダプタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記1]的を達成するために1本発明による共有メモリ
アドレス割当方法は、上位プロセッサおよび下位プロセ
ッサの双方からアクセス可能な共有メモリを有するアダ
プタを複数個搭載可能な情報処理システムにおける共有
メモリアドレス割当方法であって、各アダプタの共有メ
モリに割り当てるべきアドレス領域を可変にしておき、
システム構築または変更時に、上位プロセッサが搭載ア
ダプタの種別を認識し、該搭載アダプタの各共有メモリ
に対してそれぞれ固有のアドレス領域を割り当てるよう
にしたものである。
アドレス割当方法は、上位プロセッサおよび下位プロセ
ッサの双方からアクセス可能な共有メモリを有するアダ
プタを複数個搭載可能な情報処理システムにおける共有
メモリアドレス割当方法であって、各アダプタの共有メ
モリに割り当てるべきアドレス領域を可変にしておき、
システム構築または変更時に、上位プロセッサが搭載ア
ダプタの種別を認識し、該搭載アダプタの各共有メモリ
に対してそれぞれ固有のアドレス領域を割り当てるよう
にしたものである。
また1本発明による情報処理システムは、おのおの共有
メモリを有する複数種のアダプタと該複数種のアダプタ
を搭載可能なスロットを有する情報処理装置とを備え、
アダプタに内置された共有メモリを介して当該アダプタ
と情報処理装置との間の情報を交換する情報処理システ
ムにおいて、上記情報処理装置は、上記入ロットにWr
載されているアダプタ種を確認して当該アダプタに割り
当てるべきアドレス領域を決定し、該アドレス領域に対
応するアドレス情報を当該アダプタへ与えるプロセッサ
手段を有し、上記共有メモリを有するアダプタは、上記
プロセッサ手段により与えられたアドレス情報を保持す
るアドレス情報保持手段と、該手段に保持されたアドレ
ス情報に応じて上記プロセッサ手段による上記共有メモ
リのアクセスを制御する手段とを有することを特徴とす
るものである。
メモリを有する複数種のアダプタと該複数種のアダプタ
を搭載可能なスロットを有する情報処理装置とを備え、
アダプタに内置された共有メモリを介して当該アダプタ
と情報処理装置との間の情報を交換する情報処理システ
ムにおいて、上記情報処理装置は、上記入ロットにWr
載されているアダプタ種を確認して当該アダプタに割り
当てるべきアドレス領域を決定し、該アドレス領域に対
応するアドレス情報を当該アダプタへ与えるプロセッサ
手段を有し、上記共有メモリを有するアダプタは、上記
プロセッサ手段により与えられたアドレス情報を保持す
るアドレス情報保持手段と、該手段に保持されたアドレ
ス情報に応じて上記プロセッサ手段による上記共有メモ
リのアクセスを制御する手段とを有することを特徴とす
るものである。
このシステムにおいて、好ましくは、上記アダプタのア
ドレス情報保持手段がアドレス情報を保持するまで、当
該アダプタの共有メモリのアクセスを抑止するアクセス
可能をさらに設ける。
ドレス情報保持手段がアドレス情報を保持するまで、当
該アダプタの共有メモリのアクセスを抑止するアクセス
可能をさらに設ける。
さらに、本発明によるアダプタは、ローカルプロセッサ
と、該ローカルプロセッサおよび上位プロセッサの双方
からアクセス可能な共有メモリとを有するアダプタにお
いて、上記上位プロセッサが上記共有メモリに割り当て
た自メモリアドレス空間上のアドレス領域に対応するア
ドレス情報を保持するアドレス情報保持手段と、上記上
位プロセッサからのアドレス情報を上記保持手段に設定
するアドレス情報設定手段と、上記保持手段に保持され
たアドレス情報に応じて、上記上位プロセッサから上記
共有メモリへのアクセスを検出するアクセス検出手段と
、該アクセス検出手段の検出出力に応じて、上記割り当
てられたアドレス領域内のアドレスの」込み/読出しを
行うメモリ制御手段とを設けたことを特徴とするもので
ある。
と、該ローカルプロセッサおよび上位プロセッサの双方
からアクセス可能な共有メモリとを有するアダプタにお
いて、上記上位プロセッサが上記共有メモリに割り当て
た自メモリアドレス空間上のアドレス領域に対応するア
ドレス情報を保持するアドレス情報保持手段と、上記上
位プロセッサからのアドレス情報を上記保持手段に設定
するアドレス情報設定手段と、上記保持手段に保持され
たアドレス情報に応じて、上記上位プロセッサから上記
共有メモリへのアクセスを検出するアクセス検出手段と
、該アクセス検出手段の検出出力に応じて、上記割り当
てられたアドレス領域内のアドレスの」込み/読出しを
行うメモリ制御手段とを設けたことを特徴とするもので
ある。
このアダプタにおいては、上記アドレス情報保持手段に
アドレス情報が設定されるまで、上記共有メモリのアク
セスを抑止するアクセス可能をさらに設けることが好ま
しい。
アドレス情報が設定されるまで、上記共有メモリのアク
セスを抑止するアクセス可能をさらに設けることが好ま
しい。
[作用コ
上記本発明の構成において、共有メモリを有するアダプ
タを搭載してシステムを構築したとき。
タを搭載してシステムを構築したとき。
またはアダプタを追加あるいは変更したとき、上位プロ
セッサは、いずれのアダプタ種が搭載されているかを確
認し、共有メモリを有するアダプタが搭載されているを
認識した場合には、そのアダプタの既知の共有メモリ8
呈に基づき、自己のメモリアドレス空間の空き領域から
その共有メモリに割り当てるべきアドレス領域を決定す
る。つぎに、この決定されたアドレス領域に対応するア
ドレス情報をそのアダプタ内の保持手段に保持させる。
セッサは、いずれのアダプタ種が搭載されているかを確
認し、共有メモリを有するアダプタが搭載されているを
認識した場合には、そのアダプタの既知の共有メモリ8
呈に基づき、自己のメモリアドレス空間の空き領域から
その共有メモリに割り当てるべきアドレス領域を決定す
る。つぎに、この決定されたアドレス領域に対応するア
ドレス情報をそのアダプタ内の保持手段に保持させる。
以後、このアダプタは、自己の共有メモリに割り当てら
れたアドレス領域のアドレスに対しては、自己の共有メ
モリに対する上位プロセッサからのアクセスであると認
識する。
れたアドレス領域のアドレスに対しては、自己の共有メ
モリに対する上位プロセッサからのアクセスであると認
識する。
また、上記可能の作用により、アダプタがスロットに搭
載されていても、その共有メモリにアドレス領域が割り
当てられるまで、すなオ〕も、その保持手段にアドレス
情報が保持されるまでは、上記可能が共有メモリへのア
クセスを抑止してメモリの誤アクセスを防止している。
載されていても、その共有メモリにアドレス領域が割り
当てられるまで、すなオ〕も、その保持手段にアドレス
情報が保持されるまでは、上記可能が共有メモリへのア
クセスを抑止してメモリの誤アクセスを防止している。
本発明によれば、共有メモリのアドレス領域は各アダプ
タ種ごとに固定的に決定されるのではなく、搭載された
アダプタについてのみ、新たにアドレス領域を割り当て
るようにすることにより、上位プロセッサのメモリアド
レス空間を効率的に使用できる。また、システムごとに
共有メモリへの割当アドレスが決まるので、従来のよう
にアドレス91域の重複が生じるおそれはなく、同一の
アダプタ群を異なるシステムにも共用できる。
タ種ごとに固定的に決定されるのではなく、搭載された
アダプタについてのみ、新たにアドレス領域を割り当て
るようにすることにより、上位プロセッサのメモリアド
レス空間を効率的に使用できる。また、システムごとに
共有メモリへの割当アドレスが決まるので、従来のよう
にアドレス91域の重複が生じるおそれはなく、同一の
アダプタ群を異なるシステムにも共用できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は1本発明が適用される情報処理システムのブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
本システムは、システムバス7により相互に接続された
上位プロセッサ1と、メインメモリ2と、スロット3(
スロット#0)からスロット6(スロット#3)と、こ
れらのスロットに搭載されるアダプタ群とからなる。ス
ロット#Oからスロット#3の4つのスロットには、第
6図に示すアダプタ8(アダプタA)からアダプタ13
(アダプタF)のいずれかが搭載される。
上位プロセッサ1と、メインメモリ2と、スロット3(
スロット#0)からスロット6(スロット#3)と、こ
れらのスロットに搭載されるアダプタ群とからなる。ス
ロット#Oからスロット#3の4つのスロットには、第
6図に示すアダプタ8(アダプタA)からアダプタ13
(アダプタF)のいずれかが搭載される。
第5図はこれらのアダプタについての共有メモリの有無
及び共有メモリの容量を例示したものである。上位プロ
セッサ1は、アダプタ八からアダプタFが持つ共有メモ
リをアクセスして情報の交換を行なう。
及び共有メモリの容量を例示したものである。上位プロ
セッサ1は、アダプタ八からアダプタFが持つ共有メモ
リをアクセスして情報の交換を行なう。
第2図は、スロット#0からスロット#3に搭載された
アダプタ構成を示した図である0本構成例は、スロット
#Oに2Mバイトの共有メモリを有するアダプタEが搭
載され、スロット#1にはアダプタを搭載せず、スロッ
ト#2には共有メモリ無しのアダプタCがr6aされ、
さらにスロット#3には1Mバイトの共有メモリを有す
るアダプタEが搭載されている構成を示している。以下
、説明を簡単にするために、この構成例に従って説明す
る。
アダプタ構成を示した図である0本構成例は、スロット
#Oに2Mバイトの共有メモリを有するアダプタEが搭
載され、スロット#1にはアダプタを搭載せず、スロッ
ト#2には共有メモリ無しのアダプタCがr6aされ、
さらにスロット#3には1Mバイトの共有メモリを有す
るアダプタEが搭載されている構成を示している。以下
、説明を簡単にするために、この構成例に従って説明す
る。
各スロット#1〜#3は、第3図に示すように、そのス
ロットに搭載されたアダプタとの接続に供される端子a
、bを有する。この各端子は、それぞれ、高電位レベル
または低電位レベルのいずれかに接続され(ここでは抵
抗を介した5ボルト電位への接続、または接地)、これ
によって各スロットに固有の番号付けがなされている。
ロットに搭載されたアダプタとの接続に供される端子a
、bを有する。この各端子は、それぞれ、高電位レベル
または低電位レベルのいずれかに接続され(ここでは抵
抗を介した5ボルト電位への接続、または接地)、これ
によって各スロットに固有の番号付けがなされている。
第4図は、第2図の上位プロセッサ1のメモリアドレス
空間のアドレス構成を示したものである。
空間のアドレス構成を示したものである。
いずれかのスロットにアダプタが搭載されているかHか
の確認時に、上位プロセッサ1はアダプタAからアダプ
タFの順に(全アダプタに対し)アクセスする。これに
対し、アクセスされた各アダプタはスロット#Oからス
ロット#3に搭載されていれば、搭載されているスロッ
トの番号を上位プロセッサ1へ知らせる。また、各アダ
プタがスロツl−#0からスロット#3に搭載されてい
なければ、上位プロセッサ1はタイマで応答を監視し、
一定時間応答がなければタイムオーバーと見なし、その
アダプタはいずれのスロットにも搭載されていないと認
識する。
の確認時に、上位プロセッサ1はアダプタAからアダプ
タFの順に(全アダプタに対し)アクセスする。これに
対し、アクセスされた各アダプタはスロット#Oからス
ロット#3に搭載されていれば、搭載されているスロッ
トの番号を上位プロセッサ1へ知らせる。また、各アダ
プタがスロツl−#0からスロット#3に搭載されてい
なければ、上位プロセッサ1はタイマで応答を監視し、
一定時間応答がなければタイムオーバーと見なし、その
アダプタはいずれのスロットにも搭載されていないと認
識する。
本構成例では、まず、上位プロセッサ1はアダプタAを
アクセスする。これに対しアダプタAはスロット#3に
搭載されていることをスロット番号でL位プロセッサ1
に知らせる0次に、アダプタBをアクセスする。これに
対し、アダプタBはスロット#Oからスロツ1へ#3の
どれにも搭載されておらず応答しないため、上位プロセ
ッサ1はタイムオーバーとなり、アダプタBが搭載され
ていないことを認識する。以下、アダプタCからアダプ
タFに対しても上記アクセスを行ないアダプタの構成を
シ識する。このようにして認識されたシステム構成は、
ハードディスク装置等に記憶される。このアダプタにつ
いてのシステム構成の確認処理は、システムの構築時お
よび変更時に行う必要がある。
アクセスする。これに対しアダプタAはスロット#3に
搭載されていることをスロット番号でL位プロセッサ1
に知らせる0次に、アダプタBをアクセスする。これに
対し、アダプタBはスロット#Oからスロツ1へ#3の
どれにも搭載されておらず応答しないため、上位プロセ
ッサ1はタイムオーバーとなり、アダプタBが搭載され
ていないことを認識する。以下、アダプタCからアダプ
タFに対しても上記アクセスを行ないアダプタの構成を
シ識する。このようにして認識されたシステム構成は、
ハードディスク装置等に記憶される。このアダプタにつ
いてのシステム構成の確認処理は、システムの構築時お
よび変更時に行う必要がある。
上位プロセッサ1は、電源投入時あるいは初期化時に、
アダプタAからアダプタFの情報(共有メモリの有無及
び共有メモリの容量)をメインメモリあるいは、ハード
ディスク装置などにより、現在搭載されているアダプタ
の情報を確認する。
アダプタAからアダプタFの情報(共有メモリの有無及
び共有メモリの容量)をメインメモリあるいは、ハード
ディスク装置などにより、現在搭載されているアダプタ
の情報を確認する。
このアダプタ情報により、スロット#Oには2Mバイト
の共有メモリを有するアダプタEが搭載され、スロット
#1にはアダプタが無く、スロット#2には共有メモリ
無しのアダプタCが搭載され。
の共有メモリを有するアダプタEが搭載され、スロット
#1にはアダプタが無く、スロット#2には共有メモリ
無しのアダプタCが搭載され。
さらにスロット#3にはI Mバイトの共有メモリを有
するアダプタAが搭載されていることを確認できる。こ
の認識に基づいて、第4図に示す通り。
するアダプタAが搭載されていることを確認できる。こ
の認識に基づいて、第4図に示す通り。
上位プロセッサ1のメモリアドレス空間の共有メモリエ
リア上にスロット#Oに搭載されているアダプタEにつ
いてはその共有メモリ2Mバイトを2Mバイトの領域(
例えば、アドレスAOOOOO〜BFFFFF)に割り
当て、スロット#1とスロット#2については共有メモ
リが無いので何も行わず。
リア上にスロット#Oに搭載されているアダプタEにつ
いてはその共有メモリ2Mバイトを2Mバイトの領域(
例えば、アドレスAOOOOO〜BFFFFF)に割り
当て、スロット#1とスロット#2については共有メモ
リが無いので何も行わず。
スロット#3に搭載されているアダプタAについてはそ
の共有メモ91Mバイトを1Mバイトの領域(例えば、
アドレスC00OOO〜CFFFFF)に割り当てる。
の共有メモ91Mバイトを1Mバイトの領域(例えば、
アドレスC00OOO〜CFFFFF)に割り当てる。
第1図に、第6図のアダプタ(E)12の具体的構成例
とともにシステム構成を示す、共有メモリを有する他の
アプタの構成も基本的には同様である。
とともにシステム構成を示す、共有メモリを有する他の
アプタの構成も基本的には同様である。
第1図において、第2図のシステムバス7は。
コントロールバス22、アドレスバス23およびデータ
バス24から構成されている。また、アダプタEは、共
有メモリアドレスレジスタ15と、抑止フラグレジスタ
1Gと、この両レジスタを制御するアドレス制御部14
と、上位プロセッサ1およびローカルプロセッサ20の
双方からアクセス可能な共有メモリ19と、この共有メ
モリ19のアクセスを制御するアクセス制御部17およ
びメモリ制御部18と、ローカルプロセッサ20、およ
びローカルバス21とで構成される。
バス24から構成されている。また、アダプタEは、共
有メモリアドレスレジスタ15と、抑止フラグレジスタ
1Gと、この両レジスタを制御するアドレス制御部14
と、上位プロセッサ1およびローカルプロセッサ20の
双方からアクセス可能な共有メモリ19と、この共有メ
モリ19のアクセスを制御するアクセス制御部17およ
びメモリ制御部18と、ローカルプロセッサ20、およ
びローカルバス21とで構成される。
アドレス制御部14は、本アダプタEのアドレスレジス
タのアドレス”60000”を固定的に保持しているア
ドレス部27と、このアドレスをアドレスバス23のア
ドレスと比較するアドレス比較部25と、この比較部2
5の一致出力によりアドレスレジスタ15へのアドレス
情報設定および抑止フラグレジスタ16のリセットを行
うレジスタ制御部26とからなる。また、アクセス制御
部17は、アドレスレジスタ15に設定されたアドレス
情報とアドレスバス23上のアドレスとを比較するアド
レス比較部28と、抑止フラグレジスタ16がセットさ
れていないとき比較部28の一致出力に応じてメモリ制
御部18にメモリアクセスがあったことを知らせる抑止
フラグ確認部29とからなる。
タのアドレス”60000”を固定的に保持しているア
ドレス部27と、このアドレスをアドレスバス23のア
ドレスと比較するアドレス比較部25と、この比較部2
5の一致出力によりアドレスレジスタ15へのアドレス
情報設定および抑止フラグレジスタ16のリセットを行
うレジスタ制御部26とからなる。また、アクセス制御
部17は、アドレスレジスタ15に設定されたアドレス
情報とアドレスバス23上のアドレスとを比較するアド
レス比較部28と、抑止フラグレジスタ16がセットさ
れていないとき比較部28の一致出力に応じてメモリ制
御部18にメモリアクセスがあったことを知らせる抑止
フラグ確認部29とからなる。
以下、共有メモリアドレスの設定動作について第1図に
より具体的に説明する。
より具体的に説明する。
上位プロセッサ1は、第4図の通り割り当てたアダプタ
Eの共有メモリ領域の先頭アドレス“Aooooo”を
共有メモリアドレスレジスタ15(アドレス゛’ 60
0000”)へ書き込むためのライト命令を出す、アド
レス制御部14内のアドレス比較部25は、アドレス”
600000”が自共有メモリアドレスレジスタのアド
レスかどうか判定し、アドレスが一致したら(この1易
合は一致する)、レジスタ制御部26が、コントロール
バス22から送られてきたライト命令により、データバ
ス24から送られて来たデータ(共有メモリ領域の先頭
アドレス″AOOOOO” )を共有メモリアドレスレ
ジスタ15へ七き込む、同時に、レジスタ制御部26は
、抑止フラグレジスタ16をリセットする。
Eの共有メモリ領域の先頭アドレス“Aooooo”を
共有メモリアドレスレジスタ15(アドレス゛’ 60
0000”)へ書き込むためのライト命令を出す、アド
レス制御部14内のアドレス比較部25は、アドレス”
600000”が自共有メモリアドレスレジスタのアド
レスかどうか判定し、アドレスが一致したら(この1易
合は一致する)、レジスタ制御部26が、コントロール
バス22から送られてきたライト命令により、データバ
ス24から送られて来たデータ(共有メモリ領域の先頭
アドレス″AOOOOO” )を共有メモリアドレスレ
ジスタ15へ七き込む、同時に、レジスタ制御部26は
、抑止フラグレジスタ16をリセットする。
この抑止フラグレジスタ16は、?ta源投大投入時ッ
トされて上位プロセッサ1からの共有メモリ19へのア
クセスを抑止しているが、この時点でリセットされ、こ
れにより、上位プロセッサ1から共有メモリ19ヘアク
セス可能な状態となる。
トされて上位プロセッサ1からの共有メモリ19へのア
クセスを抑止しているが、この時点でリセットされ、こ
れにより、上位プロセッサ1から共有メモリ19ヘアク
セス可能な状態となる。
次に、上位プロセッサ1とアダプタEとの情報交換を第
1図により説明する0例えば、上位プロセッサ1が共有
メモリ19内の情報をリードする場合、上位プロセッサ
1は共有メモリ19領域の成るアドレス(例えば“A1
00OO” )に対してリード命令を出力する。そこで
、アクセス制御部17内のアドレス比較部28は、前記
出力されたアドレス“A100OO”が共有メモリ19
のアドレス領域(AOOOOO〜BFFFFF)内に存
在するか否かを判定する。この判定の方法としては、本
アダプタEの場合、共有メモリ19の容量が2Mバイト
であるため、24ビツトアドレス中の上位3ピントにつ
いて一致するか否かを判定すればよい。もし、1Mバイ
トの容量のアダプタAであれば、その比較部28は上位
4ビツトを比較する構成とすればよい。
1図により説明する0例えば、上位プロセッサ1が共有
メモリ19内の情報をリードする場合、上位プロセッサ
1は共有メモリ19領域の成るアドレス(例えば“A1
00OO” )に対してリード命令を出力する。そこで
、アクセス制御部17内のアドレス比較部28は、前記
出力されたアドレス“A100OO”が共有メモリ19
のアドレス領域(AOOOOO〜BFFFFF)内に存
在するか否かを判定する。この判定の方法としては、本
アダプタEの場合、共有メモリ19の容量が2Mバイト
であるため、24ビツトアドレス中の上位3ピントにつ
いて一致するか否かを判定すればよい。もし、1Mバイ
トの容量のアダプタAであれば、その比較部28は上位
4ビツトを比較する構成とすればよい。
この判定後、このメモリアクセスが本アダプタの共有メ
モリ19へのアクセスであることが判明すると、抑止フ
ラグレジスタ確認部29は、抑止フラグレジスタ16が
リセットされている(共有メモリアドレスレジスタ15
にアドレスが設定されている)か確認する。抑止フラグ
レジスタ16がリセットされていれば、メモリ制御部1
8はコントロールバス22、アドレスバス23.データ
バス24から情報(アドレス”A100OO”をリード
)を取り込む、この情報を取り込み後、メモリ制御部1
8は、ローカルプロセッサ20からのアクセスの有無を
確認する。ローカルプロセッサ20からのアクセスが無
い場合は、共有メモリ19に対し上記アドレス”A10
0OO”の相対アドレスを確認し、該相対アドレスの情
報をリードする。この場合には、アドレスの下位21ビ
ツトをそのまま共有メモリ19のアクセスアドレスとし
て用いる。
モリ19へのアクセスであることが判明すると、抑止フ
ラグレジスタ確認部29は、抑止フラグレジスタ16が
リセットされている(共有メモリアドレスレジスタ15
にアドレスが設定されている)か確認する。抑止フラグ
レジスタ16がリセットされていれば、メモリ制御部1
8はコントロールバス22、アドレスバス23.データ
バス24から情報(アドレス”A100OO”をリード
)を取り込む、この情報を取り込み後、メモリ制御部1
8は、ローカルプロセッサ20からのアクセスの有無を
確認する。ローカルプロセッサ20からのアクセスが無
い場合は、共有メモリ19に対し上記アドレス”A10
0OO”の相対アドレスを確認し、該相対アドレスの情
報をリードする。この場合には、アドレスの下位21ビ
ツトをそのまま共有メモリ19のアクセスアドレスとし
て用いる。
これによって読みだされた情報をデータバス24を通じ
て上位プロセッサlへ送る。また、ローカルプロセッサ
20からのアクセスが有る場合、および同時にアクセス
された場合は、ローカルプロセッサ20のアクセス終了
後、メモリ制御部18は、前記制御を共有メモリ19に
対して行ない、上位プロセッサ1へ情報を送る。ここで
は、ローカルプロセッサ20による共有メモリアクセス
を優先したが、用とに応じていずれを優先してもよい。
て上位プロセッサlへ送る。また、ローカルプロセッサ
20からのアクセスが有る場合、および同時にアクセス
された場合は、ローカルプロセッサ20のアクセス終了
後、メモリ制御部18は、前記制御を共有メモリ19に
対して行ない、上位プロセッサ1へ情報を送る。ここで
は、ローカルプロセッサ20による共有メモリアクセス
を優先したが、用とに応じていずれを優先してもよい。
本実施例によれば、上位プロセッサは各アダプタが有す
る共有メモリに対して可変にアドレス領域を割当、その
先頭アドレスを共有メモリアドレスレジスタへ設定する
ことにより、多数のアダプタ種の存在にもかかわらず、
メモリアドレス空間の占有領域は少なくて済み、かつ、
共有メモリのアドレス領域が重複しない効果がある。
る共有メモリに対して可変にアドレス領域を割当、その
先頭アドレスを共有メモリアドレスレジスタへ設定する
ことにより、多数のアダプタ種の存在にもかかわらず、
メモリアドレス空間の占有領域は少なくて済み、かつ、
共有メモリのアドレス領域が重複しない効果がある。
以上1本発明の好適実施例について説明したが、本発明
の要旨を逸脱することなく、種々の変更を行うことが可
能である1例えば、上記実施例ではアダプタのアドレス
をアダプタ種ごとに固定としたが、アダプタが搭載され
たスロットに応じて一意に決定するようにしてもよい、
このような技術は、特願昭 −号において本出願人が提
案している。これによって、第4図に示したアダプタに
割り当てる共有メモリアドレスレジスタボートの数は、
アダプタ種の数ではなく、スロットの数により決まる少
数で済むことになり、アダプタアドレスが上位プロセッ
サのメモリアドレス空間に占める割合が減少する。また
、搭載アダプタの検出時にも、全アダプタ種数分のアド
レスを順次検査するのではなく、全スロット数分のアド
レスを検査すればよいので、処理が簡略化かつ迅速化さ
れる。任廟:のスロットに搭載されたアダプタは。
の要旨を逸脱することなく、種々の変更を行うことが可
能である1例えば、上記実施例ではアダプタのアドレス
をアダプタ種ごとに固定としたが、アダプタが搭載され
たスロットに応じて一意に決定するようにしてもよい、
このような技術は、特願昭 −号において本出願人が提
案している。これによって、第4図に示したアダプタに
割り当てる共有メモリアドレスレジスタボートの数は、
アダプタ種の数ではなく、スロットの数により決まる少
数で済むことになり、アダプタアドレスが上位プロセッ
サのメモリアドレス空間に占める割合が減少する。また
、搭載アダプタの検出時にも、全アダプタ種数分のアド
レスを順次検査するのではなく、全スロット数分のアド
レスを検査すればよいので、処理が簡略化かつ迅速化さ
れる。任廟:のスロットに搭載されたアダプタは。
そのスロットに固有のアドレスを割り当てられ、このア
ドレスを受けたとき、−r・め各アダプタに割り当てら
れたアダプタrDを上位プロセッサに返す。この構成に
よれば、同一種のアダプタを同一の装置に複数個搭載す
ることも可能になる。
ドレスを受けたとき、−r・め各アダプタに割り当てら
れたアダプタrDを上位プロセッサに返す。この構成に
よれば、同一種のアダプタを同一の装置に複数個搭載す
ることも可能になる。
さらに、共有メモリアドレスを固定的に定めた従来構成
のアダプタを混在して搭載することも可能である。
のアダプタを混在して搭載することも可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
上位プロセッサは各アダプタが有する共有メモリのアド
レスを任意に決め、このアドレスを各アダプタが有する
共有メモリアドレスレジスタへ設定することにより、共
有メモリを有する多種のアダプタを同一システムに採用
しながら、システムのメモリアドレス空間を効率的に使
用することができる。また、上位プロセッサのメモリア
ドレス空間が異なる装置についても搭載できる。
レスを任意に決め、このアドレスを各アダプタが有する
共有メモリアドレスレジスタへ設定することにより、共
有メモリを有する多種のアダプタを同一システムに採用
しながら、システムのメモリアドレス空間を効率的に使
用することができる。また、上位プロセッサのメモリア
ドレス空間が異なる装置についても搭載できる。
第1図は本発明によるアダプタのも!成の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明が適用される情報処理シ
ステムのブロック図、第3図は第2図の各スロットの具
体例およびアダプタ搭載例の説明図、第4図は上位プロ
セッサのメモリアドレス空間の説明図、第5図は第3図
に示したアダプタのシステム構成の説明図、第6図は各
種アダプタの説明図である。 1・・・上位プロセッサ、2・・・メインメモリ、3〜
6・・・スロット#0〜3.7・・・システムバス、8
〜13・・・アダプタA−F、14・・・アドレス制御
部、15・・・共有メモリアドレスレジスタ、16・・
・抑止フラグレジスタ、17・・・アクセス制御部、1
8・・・メモリ制御部、19・・・共有メモリ、20・
・・ローカルプロセッサ、21・・・ローカルバス、2
2・・・コントロールバス、23・・・アドレスバス、
24・・・データバス。 出願人 株式会社 日 立 製 作所
すブロック図、第2図は本発明が適用される情報処理シ
ステムのブロック図、第3図は第2図の各スロットの具
体例およびアダプタ搭載例の説明図、第4図は上位プロ
セッサのメモリアドレス空間の説明図、第5図は第3図
に示したアダプタのシステム構成の説明図、第6図は各
種アダプタの説明図である。 1・・・上位プロセッサ、2・・・メインメモリ、3〜
6・・・スロット#0〜3.7・・・システムバス、8
〜13・・・アダプタA−F、14・・・アドレス制御
部、15・・・共有メモリアドレスレジスタ、16・・
・抑止フラグレジスタ、17・・・アクセス制御部、1
8・・・メモリ制御部、19・・・共有メモリ、20・
・・ローカルプロセッサ、21・・・ローカルバス、2
2・・・コントロールバス、23・・・アドレスバス、
24・・・データバス。 出願人 株式会社 日 立 製 作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位プロセッサおよび下位プロセッサの双方からア
クセス可能な共有メモリを有するアダプタを複数個搭載
可能な情報処理システムにおける共有メモリアドレス割
当方法であって、 各アダプタの共有メモリに割り当てるべきアドレス領域
を可変にしておき、システム構築または変更時に、上記
上位プロセッサが搭載アダプタの種別を認識し、該搭載
アダプタの各共有メモリに対してそれぞれ固有のアドレ
ス領域を割り当てることを特徴とする共有メモリアドレ
ス割当方法。 2、おのおの共有メモリを有する複数種のアダプタと該
複数種のアダプタを搭載可能なスロットを有する情報処
理装置とを備え、アダプタに内蔵された共有メモリを介
して当該アダプタと情報処理装置との間の情報を交換す
る情報処理システムにおいて、 上記情報処理装置は、上記スロットに搭載されているア
ダプタ種を確認して当該アダプタに割り当てるべきアド
レス領域を決定し、該アドレス領域に対応するアドレス
情報を当該アダプタへ与えるプロセッサ手段を有し、 上記共有メモリを有するアダプタは、上記プロセッサ手
段により与えられたアドレス情報を保持するアドレス情
報保持手段と、該手段に保持されたアドレス情報に応じ
て上記プロセッサ手段による上記共有メモリのアクセス
を制御する手段とを有する ことを特徴とする情報処理システム。 3、上記アダプタのアドレス情報保持手段がアドレス情
報を保持するまで、当該アダプタの共有メモリのアクセ
スを抑止するアクセス抑止手段をさらに設けたことを特
徴とする請求項2記載の情報処理システム。 4、ローカルプロセッサと、該ローカルプロセッサおよ
び上位プロセッサの双方からアクセス可能な共有メモリ
とを有するアダプタにおいて、上記上位プロセッサが上
記共有メモリに割り当てた自メモリアドレス空間上のア
ドレス領域に対応するアドレス情報を保持するアドレス
情報保持手段と、 上記上位プロセッサからのアドレス情報を上記保持手段
に設定するアドレス情報設定手段と、上記保持手段に保
持されたアドレス情報に応じて、上記上位プロセッサか
ら上記共有メモリへのアクセスを検出するアクセス検出
手段と、該アクセス検出手段の検出出力に応じて、上記
割り当てられたアドレス領域内のアドレスの書込み/読
出しを行うメモリ制御手段と を設けたことを特徴とするアダプタ。 5、上記アドレス情報保持手段にアドレス情報が設定さ
れるまで、上記共有メモリのアクセスを抑止するアクセ
ス抑止手段をさらに設けたことを特徴とする請求項4記
載のアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317994A JPH02163848A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 共有メモリアドレス割当方法および情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317994A JPH02163848A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 共有メモリアドレス割当方法および情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163848A true JPH02163848A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18094299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317994A Pending JPH02163848A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 共有メモリアドレス割当方法および情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6015449A (en) * | 1997-02-13 | 2000-01-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Rain drop detecting device |
| JP2003050787A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Nec Corp | マルチプロセッサ制御システム |
| JP2006513492A (ja) * | 2003-01-10 | 2006-04-20 | エス・アール・シィ・コンピューターズ・インコーポレイテッド | インタリーブされたメモリコントローラとともに用いるために再構成可能な処理要素を1つ以上のマイクロプロセッサに結合するスイッチ/ネットワークアダプタポート |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147863A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Fuji Electric Co Ltd | スレ−ブプロセツサの識別・登録方式 |
| JPS61188656A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63317994A patent/JPH02163848A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147863A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Fuji Electric Co Ltd | スレ−ブプロセツサの識別・登録方式 |
| JPS61188656A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6015449A (en) * | 1997-02-13 | 2000-01-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Rain drop detecting device |
| JP2003050787A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Nec Corp | マルチプロセッサ制御システム |
| JP2006513492A (ja) * | 2003-01-10 | 2006-04-20 | エス・アール・シィ・コンピューターズ・インコーポレイテッド | インタリーブされたメモリコントローラとともに用いるために再構成可能な処理要素を1つ以上のマイクロプロセッサに結合するスイッチ/ネットワークアダプタポート |
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