JPH02164372A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
- Publication number
- JPH02164372A JPH02164372A JP63319275A JP31927588A JPH02164372A JP H02164372 A JPH02164372 A JP H02164372A JP 63319275 A JP63319275 A JP 63319275A JP 31927588 A JP31927588 A JP 31927588A JP H02164372 A JPH02164372 A JP H02164372A
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- JP
- Japan
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- oblique
- control
- axis
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- sagital
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はX線透視撮影の分野で利用される。
この発明はX線透視撮影装置に関し、とくに複数の装置
を含みそれぞれの装置が1つ以上の駆動軸を有する型式
のものに関する。
を含みそれぞれの装置が1つ以上の駆動軸を有する型式
のものに関する。
[従来技術]
同一の被検部に対して多方向からのX線撮影が診断のた
めに必要とされる場合があり、その際撮影装置だけでも
2式具備し、また各装置に1つ以上の駆動軸を有してい
る。
めに必要とされる場合があり、その際撮影装置だけでも
2式具備し、また各装置に1つ以上の駆動軸を有してい
る。
このような撮影のためにパイブレーンX線透視撮影装置
が存在する。 X線管、X線受像装置等をそれぞれ2式
搭載し、あるいは被検者も乗せて、X線管、X線受像装
置、被検者の位置を変化させながら透視撮影が行なわれ
、その際駆動軸各々について位置を検出し、検出された
位置情報を各軸毎の制御回路又はコンピュータにより直
接的に用いることによって各軸の制御を行っている。
が存在する。 X線管、X線受像装置等をそれぞれ2式
搭載し、あるいは被検者も乗せて、X線管、X線受像装
置、被検者の位置を変化させながら透視撮影が行なわれ
、その際駆動軸各々について位置を検出し、検出された
位置情報を各軸毎の制御回路又はコンピュータにより直
接的に用いることによって各軸の制御を行っている。
[発明が解決しようとする謀B]
このような制御回路又はコンピュータ制御は繁雑になる
。 特に多軸制御のために各軸の位置情報の組合せによ
って制御の仕方が異なる場合は制御がさらに複雑になる
。
。 特に多軸制御のために各軸の位置情報の組合せによ
って制御の仕方が異なる場合は制御がさらに複雑になる
。
また、複数の装置が組合される場合、相手装置の移動に
よる相互位置関係の変化に応じて、自らの制御のしかた
を変えていくのは困難である。
よる相互位置関係の変化に応じて、自らの制御のしかた
を変えていくのは困難である。
この発明の目的は、とくに多方向からのX線透視撮影に
遠用される、システムを構成する各装置が1つ以上の駆
動軸を有する場合の組合わせ装置の各駆動軸の相互位置
関係に対する新規なIIJ御機構を備えたX線透視撮影
装置を提供することである。
遠用される、システムを構成する各装置が1つ以上の駆
動軸を有する場合の組合わせ装置の各駆動軸の相互位置
関係に対する新規なIIJ御機構を備えたX線透視撮影
装置を提供することである。
前記した目的は、被検部位の2方向からの撮影を行う2
つのX線透視撮影装置或いは駆動軸を有するベッド移動
装置など複数の装置からなるX線透視撮影装置において
、各装置の例えば体軸まわり回転方向の駆動軸、体軸方
向の斜入の駆動軸などの複数の駆動軸について各軸の位
置検出手段と、各装置及び他の装置の各軸についての検
出位置情報をパラメータとするデータテーブルを有する
各装置毎のメモリ部と、各装置毎のデータ処理装置及び
装置間通信手段と、各装置のいずれの駆動軸についても
位置が変化する毎にデータテーブルから読み出した制御
情報に従って各装置自らの各駆動軸の起動停止、加減速
などの制御を行う制御手段とを具備することにより、達
成される。
つのX線透視撮影装置或いは駆動軸を有するベッド移動
装置など複数の装置からなるX線透視撮影装置において
、各装置の例えば体軸まわり回転方向の駆動軸、体軸方
向の斜入の駆動軸などの複数の駆動軸について各軸の位
置検出手段と、各装置及び他の装置の各軸についての検
出位置情報をパラメータとするデータテーブルを有する
各装置毎のメモリ部と、各装置毎のデータ処理装置及び
装置間通信手段と、各装置のいずれの駆動軸についても
位置が変化する毎にデータテーブルから読み出した制御
情報に従って各装置自らの各駆動軸の起動停止、加減速
などの制御を行う制御手段とを具備することにより、達
成される。
[作用]
各駆動軸の位置情報をパラメータとして組合わせ、各駆
動軸の臨界値をも含めた制御情報が記憶されているデー
タテープを持ち、そのデータを参照しながら各駆動軸の
vi御を行なう。
動軸の臨界値をも含めた制御情報が記憶されているデー
タテープを持ち、そのデータを参照しながら各駆動軸の
vi御を行なう。
複数の装置間で通信により他の装置の位置情報を補充し
、相手装置の位置情報を自らのデータテーブルのパラメ
ータとして用いる。
、相手装置の位置情報を自らのデータテーブルのパラメ
ータとして用いる。
従来例のように各駆動軸の制御回路は他の軸の位置を直
接見るのではなく、常に自らの位置と他の軸の位置の組
合せに従ってデータテーブルを読出し、そのデータに従
って制御のしかたを変える。
接見るのではなく、常に自らの位置と他の軸の位置の組
合せに従ってデータテーブルを読出し、そのデータに従
って制御のしかたを変える。
他の装置と組合わされても、相手装置の位置も取り込ん
で、お互いの位置関係の変化に応じた、例えば衝突の防
止などの制御が行われる。
で、お互いの位置関係の変化に応じた、例えば衝突の防
止などの制御が行われる。
[実 施 例]
この発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される
。
。
第1図は、F−Cアーム(正面撮影用)とL−Cアーム
(側面撮影用)から構成されるパイプレーンシステムに
通用した系統的説明図である。
(側面撮影用)から構成されるパイプレーンシステムに
通用した系統的説明図である。
図示のように、F−Cアーム10はF−オブリー、り(
患者体軸まわり回転方向)とF−サジタル(体軸方向の
斜入)を、また同様にL−Cアーム20はL−オブリー
クとL−サジタルの駆動軸を各々持っており、添字aは
X線照射部、添字すはイメージインテンシファイヤの受
像部である。
患者体軸まわり回転方向)とF−サジタル(体軸方向の
斜入)を、また同様にL−Cアーム20はL−オブリー
クとL−サジタルの駆動軸を各々持っており、添字aは
X線照射部、添字すはイメージインテンシファイヤの受
像部である。
装W10のF−オブリークとF−サジタルの各位置は図
示しないポテンシオメータで検出され、A/D変換器1
2を経てF−制御部のCPU (インテル8086)1
4へ読み込まれる。
示しないポテンシオメータで検出され、A/D変換器1
2を経てF−制御部のCPU (インテル8086)1
4へ読み込まれる。
装置20のL−オブリークとL−サジタルも同様にL−
制御部内のCPU24に読み込まれる。
制御部内のCPU24に読み込まれる。
なお、22はA/D変換器、26はメモリ部、28はモ
ータコントローラである。
ータコントローラである。
また、双方のCPUの間では図示しないR5232Cな
どの通信インタフェースにより読み込んだ情報を常に交
換しており、各々のCPU14.24は、常に、自分自
身の位置情報と相手側の位置情報がそれぞれ格納されて
いるメモリ部16.26を有している。
どの通信インタフェースにより読み込んだ情報を常に交
換しており、各々のCPU14.24は、常に、自分自
身の位置情報と相手側の位置情報がそれぞれ格納されて
いるメモリ部16.26を有している。
F側装置10、L側装置20の各CPUがアクセス可能
なメモリ部は、第2図に示すように、L−サジタル、F
−サジタル、L−オブリーク、F−オブリークの各位置
情報をパラメータとする四次元のデータテーブルとして
あらかじめ設けてあり、各CPすないし各マイクロコン
ピュータはF−Cアーム10とL−Cアーム20の現在
位置に対応した制御データとしてF−オブリーク、L−
オブリーク、F−サジタル、L−サジタルの各データを
常に読み出している。
なメモリ部は、第2図に示すように、L−サジタル、F
−サジタル、L−オブリーク、F−オブリークの各位置
情報をパラメータとする四次元のデータテーブルとして
あらかじめ設けてあり、各CPすないし各マイクロコン
ピュータはF−Cアーム10とL−Cアーム20の現在
位置に対応した制御データとしてF−オブリーク、L−
オブリーク、F−サジタル、L−サジタルの各データを
常に読み出している。
なお、第2図では、左側に2つのパラメータに対応する
2次元データについて、右側を参照してさらに他の2つ
のパラメータに対応するデータ、つまり4次元のデータ
が読み出されたとして、例示されている。
2次元データについて、右側を参照してさらに他の2つ
のパラメータに対応するデータ、つまり4次元のデータ
が読み出されたとして、例示されている。
第3図右側に例示され、読み出されたデータに基き、例
えばF側CPUのマイクロコンピュータ14は、「F−
オブリークのビットが立っておれば、モーターコントロ
ーラ18にF−オブリーク動の低速指令を出力する」と
いって制御を実行する。 このような各ビットに示すデ
ータにより各種の制御データが構成されている。
えばF側CPUのマイクロコンピュータ14は、「F−
オブリークのビットが立っておれば、モーターコントロ
ーラ18にF−オブリーク動の低速指令を出力する」と
いって制御を実行する。 このような各ビットに示すデ
ータにより各種の制御データが構成されている。
従って、第3図のようにF−Cアーム10とL−Cアー
ム20が接近し、両者の衝突を防止することができる。
ム20が接近し、両者の衝突を防止することができる。
また、第4図に例示するように、透視台の起倒と天板及
び撮影系の移動の3軸制御に、この発明を通用すれば、
床面との衝突防止等が、リミットスイッチでは実現でき
ないきめ細かさで行なえる。
び撮影系の移動の3軸制御に、この発明を通用すれば、
床面との衝突防止等が、リミットスイッチでは実現でき
ないきめ細かさで行なえる。
[効゛果]
この発明によれば、多軸制御における制御回路や制御ソ
フトウェアがシンプルになる。
フトウェアがシンプルになる。
複数の装置を組合わせる場合、装置間の衝突の防止が可
能になる。
能になる。
第1図はこの発明の1実施例を示した系統的説明図、第
2図はメモリ部の論理構成例示図、第3図は制御データ
の例示態様と各軸駆動例示態様を示し、第4図は3軸制
御態様例示図である。 10はF−Cアームないし正面撮影装置、20はL−C
アームないし側面撮影装置である。
2図はメモリ部の論理構成例示図、第3図は制御データ
の例示態様と各軸駆動例示態様を示し、第4図は3軸制
御態様例示図である。 10はF−Cアームないし正面撮影装置、20はL−C
アームないし側面撮影装置である。
Claims (1)
- 1、被検部位の2方向からの撮影を行う2つのX線透視
撮影装置或いは駆動軸を有するベッド移動装置など複数
の装置からなるX線透視撮影装置において、各装置の例
えば体軸まわり回転方向の駆動軸、体軸方向の斜入の駆
動軸などの複数の駆動軸について各軸の位置検出手段と
、各装置及び他の装置の各軸についての検出位置情報を
パラメータとするデータテーブルを有する各装置毎のメ
モリ部と、各装置毎のデータ処理装置及び装置間通信手
段と、各装置のいずれの駆動軸についても位置が変化す
る毎にデータテーブルから読み出した制御情報に従つて
各装置自らの各駆動軸の起動、停止、加減速などの制御
を行う制御手段とを具備していることを特徴とする、X
線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319275A JPH0638794B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319275A JPH0638794B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | X線透視撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164372A true JPH02164372A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0638794B2 JPH0638794B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=18108387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319275A Expired - Lifetime JPH0638794B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638794B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038484A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-02-12 | Siemens Ag | 医用x線装置の作動方法及び医用x線装置 |
| JP2004361099A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| JP2011217888A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4206784B2 (ja) * | 2003-03-04 | 2009-01-14 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227736A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-11-13 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | X線診断装置 |
| JPS6264504U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 | ||
| JPS63154012U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319275A patent/JPH0638794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227736A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-11-13 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | X線診断装置 |
| JPS6264504U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 | ||
| JPS63154012U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038484A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-02-12 | Siemens Ag | 医用x線装置の作動方法及び医用x線装置 |
| JP2004361099A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| JP2011217888A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638794B2 (ja) | 1994-05-25 |
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