JPH02164384A - 遊技装置 - Google Patents
遊技装置Info
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- JPH02164384A JPH02164384A JP31763088A JP31763088A JPH02164384A JP H02164384 A JPH02164384 A JP H02164384A JP 31763088 A JP31763088 A JP 31763088A JP 31763088 A JP31763088 A JP 31763088A JP H02164384 A JPH02164384 A JP H02164384A
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- JP
- Japan
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- display
- pachinko machine
- data
- switch
- pachinko
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はパチンコ機において各種の情報を表示する装置
に関する。
に関する。
〈従来の技術)
従来、パチンコ遊技店においては、営業終了後に各パチ
ンコ機毎の収支(アウト球とセーフ球との差)、打ち止
め回数、出球率、可動率等のデータを管理装置により個
別に集計している。そして、集計されたデータをプリン
トアウトするなどして、この集計データシートを携えて
各パチンコ機の釘調整を行なっている。
ンコ機毎の収支(アウト球とセーフ球との差)、打ち止
め回数、出球率、可動率等のデータを管理装置により個
別に集計している。そして、集計されたデータをプリン
トアウトするなどして、この集計データシートを携えて
各パチンコ機の釘調整を行なっている。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかし、上記した従来の管理装置では、すべてのパチン
コ機のデータを台番号順に一律にプリントアウトしてい
る。
コ機のデータを台番号順に一律にプリントアウトしてい
る。
そこで、この集計データにもとづいて釘調整を行なう場
合には、プリントアウトした全てのパチンコ機の集計デ
ータから釘調整すべきパチンコ機に該当するデータを抽
出し、プリントアウトしたデータシートを各パチンコ機
まで持って行き、該当するパチンコ機とデータシートの
データとを照合しながら釘調整を行なっている。
合には、プリントアウトした全てのパチンコ機の集計デ
ータから釘調整すべきパチンコ機に該当するデータを抽
出し、プリントアウトしたデータシートを各パチンコ機
まで持って行き、該当するパチンコ機とデータシートの
データとを照合しながら釘調整を行なっている。
したがって、釘調整の度に該当データをプリントアウト
して抽出し、このデータシートを携えて作業をしなけれ
ばならないために、非常に手間がかかる。また、他のパ
チンコ機のデータと混同して、別のパチンコ機の釘を調
整してしまうなど、適正な釘調整が行なえない場合もあ
る。
して抽出し、このデータシートを携えて作業をしなけれ
ばならないために、非常に手間がかかる。また、他のパ
チンコ機のデータと混同して、別のパチンコ機の釘を調
整してしまうなど、適正な釘調整が行なえない場合もあ
る。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、パチンコ機の管
理データを集計するとともに、集計した管理データを各
パチンコ機毎のデータとして記憶する演算記憶手段を有
する管理装置と、各パチンコ機に対応する表示手段と、
上記演算記憶手段に記憶させたデータを、対応する表示
手段に表示させる操作手段とを有し、上記操作手段を操
作することにより、各表示手段に、対応するデータを表
示させることを特徴とする。
理データを集計するとともに、集計した管理データを各
パチンコ機毎のデータとして記憶する演算記憶手段を有
する管理装置と、各パチンコ機に対応する表示手段と、
上記演算記憶手段に記憶させたデータを、対応する表示
手段に表示させる操作手段とを有し、上記操作手段を操
作することにより、各表示手段に、対応するデータを表
示させることを特徴とする。
く作 用〉
管理装置の演算記憶手段で、各パチンコ機の管理データ
を集計して、各パチンコ機毎のデータとして記憶する。
を集計して、各パチンコ機毎のデータとして記憶する。
操作手段を操作すると、各パチンコ機に対応して設けた
表示手段に、対応するデータを表示する。
表示手段に、対応するデータを表示する。
更に、請求項(2)の情報表示装置にあっては、対応す
るデータか予め定めた範囲外の場合に、その旨を状況表
示手段に表示する。
るデータか予め定めた範囲外の場合に、その旨を状況表
示手段に表示する。
〈実 施 例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
パチンコ機1は、第1図に示すように、機枠2の一偏に
額縁状の前面枠3をヒンジ4により開閉可能に蝶着し、
該前面枠3の表面の上部に表示手段である表示ユニット
5を取付けである。
額縁状の前面枠3をヒンジ4により開閉可能に蝶着し、
該前面枠3の表面の上部に表示手段である表示ユニット
5を取付けである。
表示ユニット5は、第2図に示すように、前面枠3の表
面に取付ける本体ベース6と、該本体ベース6を包囲す
る包囲枠7と、本体ベース6に取付けるランプ8・・・
と、各ランプ8を覆うようにして取付けたレンズ部材9
と、データの表示を行なう表示器10と、表示器lOの
前面を覆うようにして取付けたプレート11か主要な構
成部材である。
面に取付ける本体ベース6と、該本体ベース6を包囲す
る包囲枠7と、本体ベース6に取付けるランプ8・・・
と、各ランプ8を覆うようにして取付けたレンズ部材9
と、データの表示を行なう表示器10と、表示器lOの
前面を覆うようにして取付けたプレート11か主要な構
成部材である。
本体ベース6は、第2図及び第3図に示すように、合成
樹脂製の横長な部材であって、上端縁と下端縁から後方
に向けて縁壁部12を起立することにより裏側に補強空
間13を形成し、該補強空間13を区画壁により区画し
、左右の補強空間工3の端部にはねじ孔を有するボス状
の止H部14−・・を突設し、前面には中央に表示器1
0の配線を挿通する開口部15を開設し、開口部15の
左右には横長な窪み状のランプ収納室16・・・を形成
する。
樹脂製の横長な部材であって、上端縁と下端縁から後方
に向けて縁壁部12を起立することにより裏側に補強空
間13を形成し、該補強空間13を区画壁により区画し
、左右の補強空間工3の端部にはねじ孔を有するボス状
の止H部14−・・を突設し、前面には中央に表示器1
0の配線を挿通する開口部15を開設し、開口部15の
左右には横長な窪み状のランプ収納室16・・・を形成
する。
また、中央の開口部15の左右には表示器10を止着す
る第1止着座17・・・を突設するとともに、第1止着
座17の外側に包囲枠7を止着する第2止着座18・・
・を突設し、周縁の少し内側には包囲枠7を案内するガ
イド片19・・・を突設してなる。
る第1止着座17・・・を突設するとともに、第1止着
座17の外側に包囲枠7を止着する第2止着座18・・
・を突設し、周縁の少し内側には包囲枠7を案内するガ
イド片19・・・を突設してなる。
表示器10は、ドツトマトリクスからなり、基板20に
は止着孔21・・・か設けである。
は止着孔21・・・か設けである。
包囲枠7は、本体ベース6とほぼ同じ大きさの横長な合
成樹脂製の部材であり、はぼ中央に表示器収納部21を
突設しである。表示器収納部21には、横長な表示窓部
22を開設してあり1表示器収納部21の左右には、内
周面の後端にストッパ23・・・を有する横長なランプ
窓部24をそれぞれ開設しである。また、表示器収納部
21と左右のランプ窓部24の間にはねじ貫通孔25を
開設してあり1表示器収納部21の上部には、台番号表
示部26が、表示器収納部21の下部には遊技者用操作
部27が夫々突設しである。
成樹脂製の部材であり、はぼ中央に表示器収納部21を
突設しである。表示器収納部21には、横長な表示窓部
22を開設してあり1表示器収納部21の左右には、内
周面の後端にストッパ23・・・を有する横長なランプ
窓部24をそれぞれ開設しである。また、表示器収納部
21と左右のランプ窓部24の間にはねじ貫通孔25を
開設してあり1表示器収納部21の上部には、台番号表
示部26が、表示器収納部21の下部には遊技者用操作
部27が夫々突設しである。
台番号表示部26は、各パチンコ機1の台番号を表示す
るためのものである。
るためのものである。
遊技者用操作部27には、呼出しスイッチ28、モニタ
スイッチ29、タイムスイッチ30、大当り回数スイッ
チ31、ストップウォッチスイッチ32か左右に並設し
である。呼出しスイッチ28は、打球が遊技盤面の釘に
ひっかかったり、賞疎か正常に排出されない場合などに
店員を呼び出すためのスイッチである。モニタスイッチ
29は、遊技店か遊技者に伝達したい各種の情報を表示
器lOに表示させるためのスイッチである。タイムスイ
ッチ30は、表示器lOに現在時刻を表示させるための
スイッチである。大当り回数スイッチ31は、表示器1
0にその日の大当り回数等を表示させるためのスイッチ
である。ストップウォッチスイッチ32は、表示器lO
の表示をストップウォッチとして機能させるためのスイ
ッチである。
スイッチ29、タイムスイッチ30、大当り回数スイッ
チ31、ストップウォッチスイッチ32か左右に並設し
である。呼出しスイッチ28は、打球が遊技盤面の釘に
ひっかかったり、賞疎か正常に排出されない場合などに
店員を呼び出すためのスイッチである。モニタスイッチ
29は、遊技店か遊技者に伝達したい各種の情報を表示
器lOに表示させるためのスイッチである。タイムスイ
ッチ30は、表示器lOに現在時刻を表示させるための
スイッチである。大当り回数スイッチ31は、表示器1
0にその日の大当り回数等を表示させるためのスイッチ
である。ストップウォッチスイッチ32は、表示器lO
の表示をストップウォッチとして機能させるためのスイ
ッチである。
包囲枠7を本体ベース6の前面に止着するには、包囲枠
7の後面を本体ベース6の前面に臨ませてからガイド片
19を包囲枠7内に嵌合させることにより包囲枠7を所
定位置に位置させ、包囲枠7の前面からねじをねじ貫通
孔25内に挿入し、該ねじの先端を本体ベース6の第2
止着座18の雌ねじに螺合すればよい。そして、包囲枠
7を本体ベース6に止着すると、ランプ8および表示器
lOが対応する窓部22,24内に臨む。
7の後面を本体ベース6の前面に臨ませてからガイド片
19を包囲枠7内に嵌合させることにより包囲枠7を所
定位置に位置させ、包囲枠7の前面からねじをねじ貫通
孔25内に挿入し、該ねじの先端を本体ベース6の第2
止着座18の雌ねじに螺合すればよい。そして、包囲枠
7を本体ベース6に止着すると、ランプ8および表示器
lOが対応する窓部22,24内に臨む。
レンズ部材9は、本実施例では左側の第ルンズ部材9a
と、右側の第2レンズ部材9bの二つからなる。この第
ルンズ部材9aと第2レンズ部材9bは、゛前面が曲面
て上下左右の面が平面で後面か開放した略蒲鉾状の透光
性合成樹脂製箱体であり、前面と上下の面の内側面には
四角鐘形の小さな凹凸を無数に形成したレンズ加工を施
し、上面と下面の後端には係止爪を有する係止部33・
・・を形成しである。
と、右側の第2レンズ部材9bの二つからなる。この第
ルンズ部材9aと第2レンズ部材9bは、゛前面が曲面
て上下左右の面が平面で後面か開放した略蒲鉾状の透光
性合成樹脂製箱体であり、前面と上下の面の内側面には
四角鐘形の小さな凹凸を無数に形成したレンズ加工を施
し、上面と下面の後端には係止爪を有する係止部33・
・・を形成しである。
プレート11は、表示器lOを保護するためのもので、
透光性を有する平板状の部材からなる。
透光性を有する平板状の部材からなる。
上記した構成からなる表示ユニット5をパチンコJa1
の前面枠3に取付けるには、前面枠3に開設した貫通孔
34a、34b内にコネクタ35a、35bとコード3
6a、36bを通してから本体ベース6の後面を前面枠
3の表面に当接し、本体ベース6の左右に開設しである
止着部14のねじ挿通孔37内にねし3.8を挿入し、
該ねじ38を前面枠3にねじ込んで固定する。
の前面枠3に取付けるには、前面枠3に開設した貫通孔
34a、34b内にコネクタ35a、35bとコード3
6a、36bを通してから本体ベース6の後面を前面枠
3の表面に当接し、本体ベース6の左右に開設しである
止着部14のねじ挿通孔37内にねし3.8を挿入し、
該ねじ38を前面枠3にねじ込んで固定する。
また、上記した表示ユニット5を制御するユニット制御
装置は、パチンコ機lの裏機構盤等、適宜の場所に設け
である。そして、表示器10、遊技者用操作部27は後
に詳述するユニット制御装置と電気的に接続されている
。
装置は、パチンコ機lの裏機構盤等、適宜の場所に設け
である。そして、表示器10、遊技者用操作部27は後
に詳述するユニット制御装置と電気的に接続されている
。
上記した情報表示装置での処理を第4図のシステム概念
図に基づいて以下に説明する。
図に基づいて以下に説明する。
遊技店内の管理室等に設けられた管理装置39のデータ
収集制御装置40は、データ収集路41を介して各パチ
ンコ機lと電気的に接続されている。このデータ収集路
41では、パチンコ機lからのセーフ玉信号、回収玉信
号、補給要求信号、大当り信号等、および管理装置39
からの補給信号等が送受信される。これらの信号を受け
た管理装置39ては、データを集計演算し、記憶装置4
2に各パチンコ機l毎の集計データファイル43として
記憶する。一方、補給信号を受けたパチンコ機lでは、
球を補給する。
収集制御装置40は、データ収集路41を介して各パチ
ンコ機lと電気的に接続されている。このデータ収集路
41では、パチンコ機lからのセーフ玉信号、回収玉信
号、補給要求信号、大当り信号等、および管理装置39
からの補給信号等が送受信される。これらの信号を受け
た管理装置39ては、データを集計演算し、記憶装置4
2に各パチンコ機l毎の集計データファイル43として
記憶する。一方、補給信号を受けたパチンコ機lでは、
球を補給する。
上記した集計データファイル43は、各パチンコ451
1毎の台番号、回収玉数、セーフ玉数、賞球玉数、差数
、割数、大当り回数、打止回数、稼動時Iff、補給回
数、打止数、賞球数から構築されている。回収玉数は、
遊技に供された球を回収球検出手段により検出して、デ
ータ収集路41を介して管理装置39に送出された回収
玉信号の積算値である。セーフ玉数は入賞口に入賞した
球をセーフ球検出器により検出して、データ収集路41
を介して管理装置39に送出されたセーフ玉信号の積算
値である。賞球玉数は、1個のセーフ玉に対して排出さ
れる賞球数と、上記セーフ玉数との積である。差数は、
上記回収玉数と賞球玉数との差である。割数は上記賞球
玉数と回収玉数との商である。大当り回数は、大当りが
発生する毎にデータ収集路41を介して管理装置39に
送出された大当り信号の積算値である。稼動時間は、回
収玉信号の間隔が予め定めた一定時間の範囲内である場
合に計時され、一定時間を越えた場合には計時をストッ
プする。すなわち、予め定めた一定時間内に回収球を検
出するかどうかで、パチンコ機1の稼動を検出して、稼
動時間を計時している。補給回数は、打止を判定するた
めに用いられ、この補給回数と1回の補給で補給される
球数との積が予め定めた打止数を越えた場合に打止とす
る。打止数、賞球数は、各パチンコ機1毎に異なるため
、管理装置39で集計データファイル43に設定する。
1毎の台番号、回収玉数、セーフ玉数、賞球玉数、差数
、割数、大当り回数、打止回数、稼動時Iff、補給回
数、打止数、賞球数から構築されている。回収玉数は、
遊技に供された球を回収球検出手段により検出して、デ
ータ収集路41を介して管理装置39に送出された回収
玉信号の積算値である。セーフ玉数は入賞口に入賞した
球をセーフ球検出器により検出して、データ収集路41
を介して管理装置39に送出されたセーフ玉信号の積算
値である。賞球玉数は、1個のセーフ玉に対して排出さ
れる賞球数と、上記セーフ玉数との積である。差数は、
上記回収玉数と賞球玉数との差である。割数は上記賞球
玉数と回収玉数との商である。大当り回数は、大当りが
発生する毎にデータ収集路41を介して管理装置39に
送出された大当り信号の積算値である。稼動時間は、回
収玉信号の間隔が予め定めた一定時間の範囲内である場
合に計時され、一定時間を越えた場合には計時をストッ
プする。すなわち、予め定めた一定時間内に回収球を検
出するかどうかで、パチンコ機1の稼動を検出して、稼
動時間を計時している。補給回数は、打止を判定するた
めに用いられ、この補給回数と1回の補給で補給される
球数との積が予め定めた打止数を越えた場合に打止とす
る。打止数、賞球数は、各パチンコ機1毎に異なるため
、管理装置39で集計データファイル43に設定する。
また、パチンコ4111は、パチンコ機lのユニット制
御装置44、ユニット伝送路45を介して、管理装置3
9の通信制御装置46と電気的に接続されている。この
ユニット伝送路45上では、パチンコ機lからの情報要
求指令、および管理装置39からの釘調整情報、モニタ
情報、大当り情報、打止情報等が送受信される。
御装置44、ユニット伝送路45を介して、管理装置3
9の通信制御装置46と電気的に接続されている。この
ユニット伝送路45上では、パチンコ機lからの情報要
求指令、および管理装置39からの釘調整情報、モニタ
情報、大当り情報、打止情報等が送受信される。
また、管理装置39へは、キーボード47から各パチン
コ機lの打止指令である完了指令、打止を解除する打止
解除指令、モニタ情報、調整割数値、釘調整指令等か入
力される。
コ機lの打止指令である完了指令、打止を解除する打止
解除指令、モニタ情報、調整割数値、釘調整指令等か入
力される。
上記した管理装置39における各種演算は、中央処理装
置48により行なわれる。
置48により行なわれる。
第5図にパチンコ111の制御を行なうユニット制御装
置44のブロック図が示しである。
置44のブロック図が示しである。
ユニット制御装置44は、CPU49とその周辺機器よ
りなる。
りなる。
CPU49はパチンコ機1の制御に必要な各種の演算を
行なう演算制御回路50と、制御に必要なプログラム等
を記憶させたROM51と、パチンコ機1からの信号等
を一時記憶するRAM52と、管理装置39との伝送を
制御する伝送制御回路53からなる。
行なう演算制御回路50と、制御に必要なプログラム等
を記憶させたROM51と、パチンコ機1からの信号等
を一時記憶するRAM52と、管理装置39との伝送を
制御する伝送制御回路53からなる。
このCPU49には、ローパスフィルタ54を介して、
遊技者操作部27からの呼出し要求信号、モニタ要求信
号1時計要求信号、大当り回数要求信号、ストップウォ
ッチ要求信号、大当り発生時の大当り信号、および台番
号設定信号か入力され、ウォッチ回路55からは時間デ
ータが入力される。台番号設定信号は台番号設定スイッ
チ56がオンになると発信され、管理装置39への送信
データとともに各パチンコ機1に固有の台番号を送信す
る場合に用いられる。また、CPU49には、電源回路
57を介して電源が供給されている。一方、CPU49
からはドライバ58を介して表示器10やランプ8ヘト
ライブ信号か送出される。また、管理装置39とは、レ
ベル変換回路59、分岐回路60を介して、ユニット伝
送路45上をデータの送受信が行なわれる。レベル変換
回路59は、送信データの波形整形や、受信データのド
ライブレベルを向上させるため、信号レベルを変換する
回路である9分岐回路60は送信信号と受信信号の分離
、結合を行なう回路である。また、分岐回路60の管理
装置39側にはユニット伝送路用コネクタ端子61が設
けられており、この端子61にユニット伝送路45を接
続する。
遊技者操作部27からの呼出し要求信号、モニタ要求信
号1時計要求信号、大当り回数要求信号、ストップウォ
ッチ要求信号、大当り発生時の大当り信号、および台番
号設定信号か入力され、ウォッチ回路55からは時間デ
ータが入力される。台番号設定信号は台番号設定スイッ
チ56がオンになると発信され、管理装置39への送信
データとともに各パチンコ機1に固有の台番号を送信す
る場合に用いられる。また、CPU49には、電源回路
57を介して電源が供給されている。一方、CPU49
からはドライバ58を介して表示器10やランプ8ヘト
ライブ信号か送出される。また、管理装置39とは、レ
ベル変換回路59、分岐回路60を介して、ユニット伝
送路45上をデータの送受信が行なわれる。レベル変換
回路59は、送信データの波形整形や、受信データのド
ライブレベルを向上させるため、信号レベルを変換する
回路である9分岐回路60は送信信号と受信信号の分離
、結合を行なう回路である。また、分岐回路60の管理
装置39側にはユニット伝送路用コネクタ端子61が設
けられており、この端子61にユニット伝送路45を接
続する。
s6図から第8図に管理装置39と、ユニット制御装置
44ての処理のフローチャートが示しである。このフロ
ーチャートにしたかって、管理装置39と、ユニット制
御装置44ての処理を説明する。
44ての処理のフローチャートが示しである。このフロ
ーチャートにしたかって、管理装置39と、ユニット制
御装置44ての処理を説明する。
管理装置39では、電源か投入されると、各パチンコ機
I毎のデータが記憶された集計データファイル43がク
リアされる。そして、この集計データファイル43に各
パチンコ機1を打止にする玉数、1個のセーフ球に対す
る賞球数を設定する。パチンコ機lか稼動を始めると、
セーフ玉信号、回収法信号、補給要求信号、大当り信号
等の信号か管理装置39に送られ、管理装置39では、
これらの信号により集計データファイル43を更新する
。
I毎のデータが記憶された集計データファイル43がク
リアされる。そして、この集計データファイル43に各
パチンコ機1を打止にする玉数、1個のセーフ球に対す
る賞球数を設定する。パチンコ機lか稼動を始めると、
セーフ玉信号、回収法信号、補給要求信号、大当り信号
等の信号か管理装置39に送られ、管理装置39では、
これらの信号により集計データファイル43を更新する
。
パチンコalに設けた遊技者用操作部27のモニタスイ
ッチ29が押され、モニタ要求信号か受信されると、信
号を送出したパチンコ機lヘモニタ情報を送信する。大
当り回数スイッチ31が押され、大当り回数要求信号か
受信されると、該当するパチンコmlの集計データファ
イル43より大当り回数と打止回数を呼び出し、信号を
送出したパチンコ機lへ、これらのデータを送出する。
ッチ29が押され、モニタ要求信号か受信されると、信
号を送出したパチンコ機lヘモニタ情報を送信する。大
当り回数スイッチ31が押され、大当り回数要求信号か
受信されると、該当するパチンコmlの集計データファ
イル43より大当り回数と打止回数を呼び出し、信号を
送出したパチンコ機lへ、これらのデータを送出する。
キーボード47から打止解除指令が入力されるか、中央
処理装置48による打止判定がなされると、該当するパ
チンコIa1へ打止信号である完了指令を送信する。キ
ーボード47より打止解除指令が入力されると、該当す
るパチンコ機1へ打止解除指令を送信し、集計データフ
ァイル43の補給回数記憶をクリアする。キーボード4
7より釘調整指令が入力されると、予め入力された調整
割数値と、集計データファイル43上の実績割数とによ
り調整すべきパチンコ機lを検索する。そして、パチン
コ機1のユニット制御装置44へ、集計データファイル
43上の差数、割数、打止回数、稼動時間を送信する。
処理装置48による打止判定がなされると、該当するパ
チンコIa1へ打止信号である完了指令を送信する。キ
ーボード47より打止解除指令が入力されると、該当す
るパチンコ機1へ打止解除指令を送信し、集計データフ
ァイル43の補給回数記憶をクリアする。キーボード4
7より釘調整指令が入力されると、予め入力された調整
割数値と、集計データファイル43上の実績割数とによ
り調整すべきパチンコ機lを検索する。そして、パチン
コ機1のユニット制御装置44へ、集計データファイル
43上の差数、割数、打止回数、稼動時間を送信する。
尚、この情報送信は、釘調整か必要なパチンコ機1に対
してのみ行なってもよい。
してのみ行なってもよい。
ユニット制御装置44ては、電源が投入されると、RA
M42をクリアし、各パチンコ機lの台番号設定スイッ
チ56より固有の台番号設定値を読取り、RAM52に
記憶する。そして、ROM51より機種名データを読み
出して、表示器10に機種名を表示する。
M42をクリアし、各パチンコ機lの台番号設定スイッ
チ56より固有の台番号設定値を読取り、RAM52に
記憶する。そして、ROM51より機種名データを読み
出して、表示器10に機種名を表示する。
大当りが発生すると、ROM51に記憶させである大当
り表示データを読み出し、表示器10に大当り表示を行
なう。
り表示データを読み出し、表示器10に大当り表示を行
なう。
管理装置39からの完了指令信号を受信すると、ROM
51に記憶させである完了表示データを読み出し、表示
器lOに打止を表わす完了表示を行い、完了フラグを立
てる。
51に記憶させである完了表示データを読み出し、表示
器lOに打止を表わす完了表示を行い、完了フラグを立
てる。
一方、管理装置39からの打止解除指令信号を受信する
と、完了フラグをクリアして遊技か可能な状態にする。
と、完了フラグをクリアして遊技か可能な状態にする。
以下に、上記した表示装置を利用して遊技者に情報を提
供する場合の処理を説明する。
供する場合の処理を説明する。
各パチンコ機lに設けられた遊技者用操作部27の各ス
イッチを遊技者が操作すると、表示器10には各スイッ
チに対応した表示かなされる。
イッチを遊技者が操作すると、表示器10には各スイッ
チに対応した表示かなされる。
呼出しスイッチ28が押され、呼出フラグがクリアされ
ている場合には、呼出ランプを点灯する。一方、呼出フ
ラグが立っている場合には、呼出ランプを消灯する。す
なわち、呼出スイッチは一回押される毎にオン、オフを
繰り返す。
ている場合には、呼出ランプを点灯する。一方、呼出フ
ラグが立っている場合には、呼出ランプを消灯する。す
なわち、呼出スイッチは一回押される毎にオン、オフを
繰り返す。
ストップウォッチスイッチ32が押され、ウォッチフラ
グがクリアされている場合には、ウォッチフラグをセッ
トし、表示器lOに掲示開始を示すro : OOJを
表示して計時タイマーをスタートさせる。一方、ウォッ
チフラグが立っている場合には、ウォッチフラグをリセ
ットし計時タイマーをストップさせる。ここで、ウォッ
チフラグか立っている場合に、計時タイマーの値が予め
定めた計時タイム、例えば3秒となると、表示器10の
ウォッチ表示を更新する。すなわち、ストップウォッチ
スイッチ32を一回押すと、表示器10にはrO: O
OJが表示されて計時が開始され、表示がro:oIJ
、ro : 02J・・・と変化する。そして、再度ス
トップウォッチスイッチ32が押されると、表示510
の表示が停止する。表示が停止した状態で一定の時間、
例えば3秒が経過すると、自動的に表示器lOの表示が
更新されて、ストップウォッチ32の処理が終了する。
グがクリアされている場合には、ウォッチフラグをセッ
トし、表示器lOに掲示開始を示すro : OOJを
表示して計時タイマーをスタートさせる。一方、ウォッ
チフラグが立っている場合には、ウォッチフラグをリセ
ットし計時タイマーをストップさせる。ここで、ウォッ
チフラグか立っている場合に、計時タイマーの値が予め
定めた計時タイム、例えば3秒となると、表示器10の
ウォッチ表示を更新する。すなわち、ストップウォッチ
スイッチ32を一回押すと、表示器10にはrO: O
OJが表示されて計時が開始され、表示がro:oIJ
、ro : 02J・・・と変化する。そして、再度ス
トップウォッチスイッチ32が押されると、表示510
の表示が停止する。表示が停止した状態で一定の時間、
例えば3秒が経過すると、自動的に表示器lOの表示が
更新されて、ストップウォッチ32の処理が終了する。
このストップウォッチ32は、例えば第1種のパチンコ
機で、大当りが発生した場合に利用することができる。
機で、大当りが発生した場合に利用することができる。
第1種のパチンコ機には、大当りか発生して可動片か開
き、開いた可動片の端部て打球がはね返されると、はね
返った打球か他の入賞口に入賞し易く構成したものがあ
る。また、大当りの1サイクルは、入賞ゾーンへ打球が
予め定めた一定数、例えば10個入賞するか、予め定め
た一定時間、例えば30秒経過すると終了し、このlサ
イクル中に継続入賞口へ入賞することにより次のサイク
ルへ移行する権利か得られる。そこで、大当りが発生す
ると同時にストップウォッチを作動させ、時間を監視し
ながら、打球の発射操作部を操作して、一定時間か経過
する直前までは、可動片の端部で打球をはね返させて、
他の入賞口へ入賞させる。そして、lサイクルの終了時
間が迫ったら、打球の発射操作部を操作して、継続入賞
領域へ打球を導き、次のサイクルへ移行する権利を獲得
するようにする。このように操作すると、遊技者は大当
りで得られる利益を最大限受けることかできる。ストッ
プウォッチの他の利用方法としては、ストップウォッチ
を作動させて、単位時間当りの入賞個数を計測し、遊技
しているパチンコ機の入賞確率を知って、遊技者がノ(
チンコ機を選択する目安とすることができる。
き、開いた可動片の端部て打球がはね返されると、はね
返った打球か他の入賞口に入賞し易く構成したものがあ
る。また、大当りの1サイクルは、入賞ゾーンへ打球が
予め定めた一定数、例えば10個入賞するか、予め定め
た一定時間、例えば30秒経過すると終了し、このlサ
イクル中に継続入賞口へ入賞することにより次のサイク
ルへ移行する権利か得られる。そこで、大当りが発生す
ると同時にストップウォッチを作動させ、時間を監視し
ながら、打球の発射操作部を操作して、一定時間か経過
する直前までは、可動片の端部で打球をはね返させて、
他の入賞口へ入賞させる。そして、lサイクルの終了時
間が迫ったら、打球の発射操作部を操作して、継続入賞
領域へ打球を導き、次のサイクルへ移行する権利を獲得
するようにする。このように操作すると、遊技者は大当
りで得られる利益を最大限受けることかできる。ストッ
プウォッチの他の利用方法としては、ストップウォッチ
を作動させて、単位時間当りの入賞個数を計測し、遊技
しているパチンコ機の入賞確率を知って、遊技者がノ(
チンコ機を選択する目安とすることができる。
タイムスイッチ30が押されると、つオツチ回路55よ
り時間データを読み出し、表示器10に「時、分、秒」
を表示する。そして予め定めた一定時間、たとえば3秒
が経過すると表示器lOへの表示を停止する。
り時間データを読み出し、表示器10に「時、分、秒」
を表示する。そして予め定めた一定時間、たとえば3秒
が経過すると表示器lOへの表示を停止する。
このタイムスイッチ30を押すことにより、現在時刻を
知ることかできる。
知ることかできる。
モニタスイッチ29が押されると、モニタ要求信号を管
理装置39へ送信し、管理装置39からのモニター情報
を受信して表示器lOに表示する。
理装置39へ送信し、管理装置39からのモニター情報
を受信して表示器lOに表示する。
このモニタ情報は、管理装置39のキーボード47から
入力され、各種の情報が遊技者に提供される。この情報
提供によれば、例えば、「今週の定休日は*月本日です
。」とか、「次回の開放抽選は*時頃行ないます。」等
の表示を行なうことができる。また、他の情報提供とし
て、パチンコ機1の遊技方法の説明、ゲーム内容の説明
等が行なえる。この場合、表示器lOへの表示をスクロ
ールさせれば、長いメツセージも表示させることかでき
る。
入力され、各種の情報が遊技者に提供される。この情報
提供によれば、例えば、「今週の定休日は*月本日です
。」とか、「次回の開放抽選は*時頃行ないます。」等
の表示を行なうことができる。また、他の情報提供とし
て、パチンコ機1の遊技方法の説明、ゲーム内容の説明
等が行なえる。この場合、表示器lOへの表示をスクロ
ールさせれば、長いメツセージも表示させることかでき
る。
大当り回数スイッチ31か押されると、大当り要求信号
を管理装置39へ送信し、管理装置39から大当り回数
を受信して表示器lOに表示する。
を管理装置39へ送信し、管理装置39から大当り回数
を受信して表示器lOに表示する。
この大当り回数の表示は、例えば第1種のパチンコ機に
あっては、大当り賞態様(7,7,7等)の成立回数、
打止回数か、その他の機種にあっては、打止回数が表示
される。この大当り回数により、遊技しているパチンコ
機の大当り発生状況を知って、遊技者がパチンコ機を選
択する目安とすることができる。尚、表示器10への表
示はスクロールにより行ってもよい。
あっては、大当り賞態様(7,7,7等)の成立回数、
打止回数か、その他の機種にあっては、打止回数が表示
される。この大当り回数により、遊技しているパチンコ
機の大当り発生状況を知って、遊技者がパチンコ機を選
択する目安とすることができる。尚、表示器10への表
示はスクロールにより行ってもよい。
閉店後、遊技店において、管理装置39で集計したデー
タに基き釘調整が行なわれる。この釘調整に伴なう処理
を以下に説明する。
タに基き釘調整が行なわれる。この釘調整に伴なう処理
を以下に説明する。
ユニット制御装置44が管理装置39からの釘調整指令
によるデータを受信すると、表示器10に釘調整データ
を表示する。遊技店では、各パチンコfilに表示され
た釘調整データに基づき、調整の必要なパチンコJal
の釘調整を行なう。また、呼出スイッチ28には、釘調
整データの表示終了スイッチとしての役目も兼ねさせて
あり、呼出スイッチ28が押されると、各パチンコ機1
における釘調整データの表示を終了する。
によるデータを受信すると、表示器10に釘調整データ
を表示する。遊技店では、各パチンコfilに表示され
た釘調整データに基づき、調整の必要なパチンコJal
の釘調整を行なう。また、呼出スイッチ28には、釘調
整データの表示終了スイッチとしての役目も兼ねさせて
あり、呼出スイッチ28が押されると、各パチンコ機1
における釘調整データの表示を終了する。
パチンコ機lに釘調整データを表示する場合に、釘調整
が必要なパチンコ機で1は、ランプ8を点滅させる等の
表示を行なえば、釘調整の必要なパチンコ41!1が一
見して認識できる。この場合には、ユニット制御装置4
4が管理装置39からの釘調整指令を受信するとランプ
8が点減し、呼出スイッチ28が押されるとランプ8が
消灯するようにすればよい。また、全パチンコ機1に釘
調整データを表示するのではなく、釘調整か必要なパチ
ンコ機lのみに釘調整データを表示するようにしてもよ
い。この場合も、該当するパチンコ機1では、ランプ8
を点滅させる等の表示を行なうようにすれば、釘調整の
必要なパチンコ機1を一見して認識することかできる。
が必要なパチンコ機で1は、ランプ8を点滅させる等の
表示を行なえば、釘調整の必要なパチンコ41!1が一
見して認識できる。この場合には、ユニット制御装置4
4が管理装置39からの釘調整指令を受信するとランプ
8が点減し、呼出スイッチ28が押されるとランプ8が
消灯するようにすればよい。また、全パチンコ機1に釘
調整データを表示するのではなく、釘調整か必要なパチ
ンコ機lのみに釘調整データを表示するようにしてもよ
い。この場合も、該当するパチンコ機1では、ランプ8
を点滅させる等の表示を行なうようにすれば、釘調整の
必要なパチンコ機1を一見して認識することかできる。
上記した表示ユニット5はパチンコ機lと一体となって
いるので、各種の情報を表示する表示器lOを別に設け
る必要がない。したかって、遊技店のスペースを有効に
利用することかでき、省スペース化に役立つ。。
いるので、各種の情報を表示する表示器lOを別に設け
る必要がない。したかって、遊技店のスペースを有効に
利用することかでき、省スペース化に役立つ。。
第9図から第12図は、表示ユニットの第2実施例であ
る。
る。
この表示ユニット62は、ユニット制御装置63等を収
納した横長な収納箱64と、収納箱64の前面を塞ぐ表
示環65よりなる。
納した横長な収納箱64と、収納箱64の前面を塞ぐ表
示環65よりなる。
表示環65は収納箱64の一側にヒンジ66・・・によ
り蝶着されていて、収納箱64の他側には係止部67が
設けてあり、表示環65の係止部67に対応する位置に
施錠装置68が設けである。この表示環65には、はぼ
中央に表示部69用の横長な第1開ロ部70が開設して
あり、表示環65の外側からみて、第1開ロ部70の左
側には音孔71・・・が、右側には遊技者操作部72の
スイッチを挿通するための第2開口部73−・・が上下
に開設しである。また、表示環65の内側には、音孔7
1に近接してスピーカー74か止着してあり。
り蝶着されていて、収納箱64の他側には係止部67が
設けてあり、表示環65の係止部67に対応する位置に
施錠装置68が設けである。この表示環65には、はぼ
中央に表示部69用の横長な第1開ロ部70が開設して
あり、表示環65の外側からみて、第1開ロ部70の左
側には音孔71・・・が、右側には遊技者操作部72の
スイッチを挿通するための第2開口部73−・・が上下
に開設しである。また、表示環65の内側には、音孔7
1に近接してスピーカー74か止着してあり。
表示環65の外側には、音孔71の上部に台番号表示部
75が設けである。
75が設けである。
表示部69は、基板76上に設けたドツトマトリクスか
らなる表示器77と、表示器77の上部に設けたランプ
78・・・と、表示環65の外側に設けた覆い部材79
とからなる。
らなる表示器77と、表示器77の上部に設けたランプ
78・・・と、表示環65の外側に設けた覆い部材79
とからなる。
基板76は表示器77およびランプ78・・・が第1開
ロ部70に臨むように、表示環65の内側に止着されて
いてる。
ロ部70に臨むように、表示環65の内側に止着されて
いてる。
覆い部材79は、表示器77が臨む透光性のプレート部
材80と、ランプ78・・・が臨むレンズ部81とから
なる。
材80と、ランプ78・・・が臨むレンズ部81とから
なる。
遊技者用操作部72は、スイッチ基板82上に呼出しス
イッチ83、モニタスイッチ84、タイムスイッチ85
、大当り回数スイッチ86、ストップウォッチスイッチ
87を上下に並設してなる。スイッチ基板82は、上記
した各スイッチを第2開ロ部73に挿通させるようにし
て1表示環65の内側に止着されている。
イッチ83、モニタスイッチ84、タイムスイッチ85
、大当り回数スイッチ86、ストップウォッチスイッチ
87を上下に並設してなる。スイッチ基板82は、上記
した各スイッチを第2開ロ部73に挿通させるようにし
て1表示環65の内側に止着されている。
スピーカー74は、上記したスイッチか押された場合に
、予めメツセージを録音したテープ、録音機器、または
音声合成等により、必要なメツセージを流す場合に用い
られる。
、予めメツセージを録音したテープ、録音機器、または
音声合成等により、必要なメツセージを流す場合に用い
られる。
また、スピーカー74、表示器77、遊技者用操作部7
2は収納箱64内に設置されたユニット制御装置63と
電気的に接続されている。
2は収納箱64内に設置されたユニット制御装置63と
電気的に接続されている。
上記した表示ユニット62は、第11図に示すようにパ
チンコja88の上部に載置されていて、第12図に示
すようにパチンコ遊技店内に設置されている。
チンコja88の上部に載置されていて、第12図に示
すようにパチンコ遊技店内に設置されている。
この表示ユニット62は、パチンコ機88と別体に設け
であるのて、大型の表示器77を使用することができる
。したがって、表示する文字等も十分に大きくすること
かできるので、遊技者にとって見易い表示を行なえる。
であるのて、大型の表示器77を使用することができる
。したがって、表示する文字等も十分に大きくすること
かできるので、遊技者にとって見易い表示を行なえる。
また、スピーカー74が設けであるので、視覚とともに
、聴覚による情報伝達も可能となる。
、聴覚による情報伝達も可能となる。
第13図は表示ユニットの第3実施例である。
この表示ユニット89は、第2実施例の表示ユニット6
2から遊技者用操作部を取り去り、遊技者操作部をパチ
ンコ機前面の上皿に設けたものである。
2から遊技者用操作部を取り去り、遊技者操作部をパチ
ンコ機前面の上皿に設けたものである。
パチンコ機90の上部に載置した収納箱91は、内部に
ユニット制御装置等を収納した横長な箱状の部材であり
、収納箱91の前面を表示環92か塞いでいる。
ユニット制御装置等を収納した横長な箱状の部材であり
、収納箱91の前面を表示環92か塞いでいる。
表示環92は収納箱91に開閉可能に蝶着されていて、
はぼ中央に表示部93用の横長な開口部94が、表示環
92の外側からみて開口部94の左側に音孔95・・・
が開設しである。また、表示環92の内側には、音孔9
5に近接してスピーカー96が止着してあり、表示環9
2の外側には、音孔95の上部に台番号表示部97が設
けである。
はぼ中央に表示部93用の横長な開口部94が、表示環
92の外側からみて開口部94の左側に音孔95・・・
が開設しである。また、表示環92の内側には、音孔9
5に近接してスピーカー96が止着してあり、表示環9
2の外側には、音孔95の上部に台番号表示部97が設
けである。
表示部93は、ドツトマトリクスからなる表示器98と
、表示器98の上部に設けたランプ99・・・と、表示
環92の外側に設けた覆い部材100とからなる。
、表示器98の上部に設けたランプ99・・・と、表示
環92の外側に設けた覆い部材100とからなる。
覆い部材100は、表示器98か臨む透光性のプレート
部材lO1と、ランプ99か臨むレンズ部材102とか
らなる。
部材lO1と、ランプ99か臨むレンズ部材102とか
らなる。
遊技者用操作部103は、パチンコ機90前面の上皿1
04に、呼出しスイッチ105、モニタスイッチ106
、タイムスイッチ107、大当り回数スイッチ108、
ストップウォッチスイッチ109を左右に並設してなる
。
04に、呼出しスイッチ105、モニタスイッチ106
、タイムスイッチ107、大当り回数スイッチ108、
ストップウォッチスイッチ109を左右に並設してなる
。
スピーカー96は、上記したスイッチが押された場合に
、予めメツセージを録音したテープ、録音機器、または
音声合成等により、必要なメツセージを流す場合に用い
られる。
、予めメツセージを録音したテープ、録音機器、または
音声合成等により、必要なメツセージを流す場合に用い
られる。
また、スピーカー96、表示器98、遊技者用操作部1
03は収納箱内に設置されたユニット制御装置と電気的
に接続されている。
03は収納箱内に設置されたユニット制御装置と電気的
に接続されている。
この表示ユニット89は、遊技者用操作部103が上皿
104に設けである。したがって、遊技中であっても容
易に各スイッチを操作することかでき、スイッチの操作
により遊技か中断するようなことがない。
104に設けである。したがって、遊技中であっても容
易に各スイッチを操作することかでき、スイッチの操作
により遊技か中断するようなことがない。
第14図は表示ユニットの第4実施例である。
この表示ユニット110は、ガイドレール111と遊技
盤112の枠とで囲まれた遊技盤上部に嵌め込むサイト
ケース113に表示器114を設けである。また、遊技
者用操作部は上記した第3実施例と同様に、パチンコ機
前面の上皿に設けである。この表示ユニット110のユ
ニット制御装置は、パチンコ機の裏機構盤等、適宜の場
所に設けである。そして、表示器114、遊技者用操作
部はユニット制御装置と電気的に接続されている。
盤112の枠とで囲まれた遊技盤上部に嵌め込むサイト
ケース113に表示器114を設けである。また、遊技
者用操作部は上記した第3実施例と同様に、パチンコ機
前面の上皿に設けである。この表示ユニット110のユ
ニット制御装置は、パチンコ機の裏機構盤等、適宜の場
所に設けである。そして、表示器114、遊技者用操作
部はユニット制御装置と電気的に接続されている。
この表示ユニット110は、パチンコ機のサイトケース
113に設けであるので、従来、装飾以外には使用して
いなかったスペースを有効に利用することかできる。ま
た、サイトケース113は遊技者か常時注視している遊
技盤上にあるので、表示を見るために遊技盤から目を離
す必要がなく、パチンコ遊技を楽しみながら表示を見る
ことかできる。
113に設けであるので、従来、装飾以外には使用して
いなかったスペースを有効に利用することかできる。ま
た、サイトケース113は遊技者か常時注視している遊
技盤上にあるので、表示を見るために遊技盤から目を離
す必要がなく、パチンコ遊技を楽しみながら表示を見る
ことかできる。
上記した第2実施例から第4実施例における、管理装置
およびユニット制御装置での処理は第1実施例のものと
同様であるので説明を省略する。
およびユニット制御装置での処理は第1実施例のものと
同様であるので説明を省略する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、釘調整のデータを
直接各パチンコ機毎に表示することができる。したがっ
て、データをプリントアウトしたリストから釘調整に必
要なパチンコ機のデータを抽出したり、また、抽出した
データを各パチンコ機毎に照合する必要がなく、省力化
が実現できる。更に、各パチンコ機のデータはそのパチ
ンコ機に表示されるので、他のパチンコ機のデータと混
同することがなく、適正な釘調整を行なうことがてきる
。また、釘調整が必要なパチンコ機のみに、ランプ表示
等を行なうことができるので、見して釘調整の必要なパ
チンコ機を認識することができる。
直接各パチンコ機毎に表示することができる。したがっ
て、データをプリントアウトしたリストから釘調整に必
要なパチンコ機のデータを抽出したり、また、抽出した
データを各パチンコ機毎に照合する必要がなく、省力化
が実現できる。更に、各パチンコ機のデータはそのパチ
ンコ機に表示されるので、他のパチンコ機のデータと混
同することがなく、適正な釘調整を行なうことがてきる
。また、釘調整が必要なパチンコ機のみに、ランプ表示
等を行なうことができるので、見して釘調整の必要なパ
チンコ機を認識することができる。
図面は本発明の実施例であり、第1図から第8図は表示
ユニットの第1実施例で、第1図はパチンコ機に取り付
けた状態の分解斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は
断面図、第4図はシステム概念図、第5図はユニット制
御装置のブロック図、第6図から第8図は管理装置とユ
ニット制御装置ての処理のフローチャート、第9図から
第12図は表示ユニットの第2実施例で、第9図は斜視
図、第1O図は内部を示した斜視図、第11図はパチン
コ機に取り付けた状態の斜視図、第12図はパチンコ機
列の斜視図、第13図は第3実施例の表示ユニットをパ
チンコ機に取り付けた状態の斜視図、第14図は第4実
施例の表示ユニットを遊技盤に取り付けた状態の分解斜
視図である。 図中、l・・・パチンコ機、5・・・表示ユニット、1
0−・・表示器、27・・・遊技者用操作部、44・・
・ユニット制御装置。 第3図 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 特願昭63−317630号 2、発明の名称 パチンコ機の情報表示装置 3、補正をする者 事件との関係 株式会社 ソ
ユニットの第1実施例で、第1図はパチンコ機に取り付
けた状態の分解斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は
断面図、第4図はシステム概念図、第5図はユニット制
御装置のブロック図、第6図から第8図は管理装置とユ
ニット制御装置ての処理のフローチャート、第9図から
第12図は表示ユニットの第2実施例で、第9図は斜視
図、第1O図は内部を示した斜視図、第11図はパチン
コ機に取り付けた状態の斜視図、第12図はパチンコ機
列の斜視図、第13図は第3実施例の表示ユニットをパ
チンコ機に取り付けた状態の斜視図、第14図は第4実
施例の表示ユニットを遊技盤に取り付けた状態の分解斜
視図である。 図中、l・・・パチンコ機、5・・・表示ユニット、1
0−・・表示器、27・・・遊技者用操作部、44・・
・ユニット制御装置。 第3図 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 特願昭63−317630号 2、発明の名称 パチンコ機の情報表示装置 3、補正をする者 事件との関係 株式会社 ソ
Claims (2)
- (1)パチンコ機の管理データを集計するとともに、集
計した管理データを各パチンコ機毎のデータとして記憶
する演算記憶手段を有する管理装置と、各パチンコ機に
対応する表示手段と、上記演算記憶手段に記憶させたデ
ータを、対応する表示手段に表示させる操作手段とを有
し、 上記操作手段を操作することにより、各表示手段に、対
応するデータを表示させることを特徴とするパチンコ機
の情報表示装置。 - (2)パチンコ機の管理データを集計するとともに、集
計した管理データを各パチンコ機毎のデータとして記憶
する演算記憶手段を有する管理装置と、各パチンコ機に
対応する表示手段と、各パチンコ機に対応したデータの
状況を表示する状況表示手段と、上記演算記憶手段に記
憶させたデータ及びデータの状況を、対応する表示手段
に表示させる操作手段とを有し、 上記操作手段を操作することにより、各表示手段に対応
するデータを表示させるとともに、該データが予め定め
た範囲外である場合には、状況表示手段にその旨表示を
させることを特徴とするパチンコ機の情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317630A JP2736985B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317630A JP2736985B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164384A true JPH02164384A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2736985B2 JP2736985B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=18090304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317630A Expired - Lifetime JP2736985B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736985B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-12-17 JP JP63317630A patent/JP2736985B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736985B2 (ja) | 1998-04-08 |
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