JPH02164862A - ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents
ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤Info
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- JPH02164862A JPH02164862A JP31848588A JP31848588A JPH02164862A JP H02164862 A JPH02164862 A JP H02164862A JP 31848588 A JP31848588 A JP 31848588A JP 31848588 A JP31848588 A JP 31848588A JP H02164862 A JPH02164862 A JP H02164862A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれ
らの化合物を有効成分として含有することを特徴とする
除草剤に関する。
らの化合物を有効成分として含有することを特徴とする
除草剤に関する。
ピロリジノン誘導体が除草効力を有することはすでに何
例か知られている(特開昭52−89666等)。
例か知られている(特開昭52−89666等)。
しかし、これらの化合物は活性レベルおよび作物と雑草
間の選択性の両面から満足できるものではない。例えば
、これらの化合物を水田で用いた場合そのイネに及ぼす
薬害は甚大であり、実用上問題視せざるを得ない。
間の選択性の両面から満足できるものではない。例えば
、これらの化合物を水田で用いた場合そのイネに及ぼす
薬害は甚大であり、実用上問題視せざるを得ない。
従って、イネやコムギなどの有用作物に対して高い選択
性を有し、しかも低薬量でイネ科雑草がら広葉雑草まで
広い除草効果を持つ薬剤の開発が強く要望されている。
性を有し、しかも低薬量でイネ科雑草がら広葉雑草まで
広い除草効果を持つ薬剤の開発が強く要望されている。
本発明は、作物の栽培において、作物には害を与えず、
しかも低薬量で作物の栽培に有害な雑草に効果を有する
選択性除草剤を提供することにある。
しかも低薬量で作物の栽培に有害な雑草に効果を有する
選択性除草剤を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明者らは
、有用作物に対して高い選択性を有する除草剤の開発を
目標に、数多くの化合物について研究を行った。その結
果、本発明によるピロリジノン誘導体が、低薬量で、し
かも極めて幅広い除草効果を存しつつ、有用作物、特に
イネやコムギに対して薬害を与えず、優れた選択性除草
作用を持つことを見いだし、本発明を完成した。
、有用作物に対して高い選択性を有する除草剤の開発を
目標に、数多くの化合物について研究を行った。その結
果、本発明によるピロリジノン誘導体が、低薬量で、し
かも極めて幅広い除草効果を存しつつ、有用作物、特に
イネやコムギに対して薬害を与えず、優れた選択性除草
作用を持つことを見いだし、本発明を完成した。
すなわち、本発明は一般式(I)
[式中Rは基(IT −a)、(■−b)、(I[−c
)または(II−d) (If−a) (II−b) (II−c) (但し、式中R2は水素原子、ハロゲン原子。
)または(II−d) (If−a) (II−b) (II−c) (但し、式中R2は水素原子、ハロゲン原子。
アノ基、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基
またはトリフルオロメチル基を、R1はハロゲン原子、
低級アルキル基または低級アルコキシ基を、Lは0〜4
の整数を、MはO〜3の整数を、NはO〜2の整数を示
す、)を示し、R1は水素原子9ハロゲン原子または低
級アルキル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示
し、X、 Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキ
ル基またはハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示
す。
またはトリフルオロメチル基を、R1はハロゲン原子、
低級アルキル基または低級アルコキシ基を、Lは0〜4
の整数を、MはO〜3の整数を、NはO〜2の整数を示
す、)を示し、R1は水素原子9ハロゲン原子または低
級アルキル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示
し、X、 Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキ
ル基またはハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示
す。
]で表されるピロリジノン誘導体、その製造法およびそ
れらを有効成分として含有する除草剤である。
れらを有効成分として含有する除草剤である。
本発明のピロリジノン誘導体は一般式(+)で示される
新規化合物である。
新規化合物である。
本発明化合物を有効成分として含有する除草剤はその作
用特性として、問題となる有害雑草、例えば水田雑草の
タイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、キカシグサ、ミゾ
ハコへ等の広葉雑草、ホタルイマツバイ等のカヤツリグ
サ科雑草およびウリカワ等多年性広葉雑草、さらに畑地
のアオビユ、ホトケノザ、オナモミ、シロザ、ハコベ、
マルバアザガ材、チョウセンアサガオ等の広葉雑草およ
びヒエ、イヌビエ、エノコログサ、メヒシバ、エンバク
等のイネ科雑草に対して優れた除草効果を有する。一方
、有用作物であるイネおよびコムギトウモロコシ等に対
して、薬害を示さない。
用特性として、問題となる有害雑草、例えば水田雑草の
タイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、キカシグサ、ミゾ
ハコへ等の広葉雑草、ホタルイマツバイ等のカヤツリグ
サ科雑草およびウリカワ等多年性広葉雑草、さらに畑地
のアオビユ、ホトケノザ、オナモミ、シロザ、ハコベ、
マルバアザガ材、チョウセンアサガオ等の広葉雑草およ
びヒエ、イヌビエ、エノコログサ、メヒシバ、エンバク
等のイネ科雑草に対して優れた除草効果を有する。一方
、有用作物であるイネおよびコムギトウモロコシ等に対
して、薬害を示さない。
本発明のピロリジノン誘導体は下記の方法によって製造
される。すなわち、−形式(III)[式中Rは基(I
I−a)、(II−b)、(II−c)または(■−d
) (II a) (If−b) (II
−c)(II−d) (但し、式中R2は水素原子、ハロゲン原子、シアノ基
、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基または
トリフルオロメチル基を、R3はハロゲン原子、低級ア
ルキル基または低級アルコキシ基を、LはO〜4の整数
を、MはO〜3の整数を、Nは0〜2の整数を示す、)
を示し、R1は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
キル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示し、χ
、Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキル基または
ハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示す。
される。すなわち、−形式(III)[式中Rは基(I
I−a)、(II−b)、(II−c)または(■−d
) (II a) (If−b) (II
−c)(II−d) (但し、式中R2は水素原子、ハロゲン原子、シアノ基
、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基または
トリフルオロメチル基を、R3はハロゲン原子、低級ア
ルキル基または低級アルコキシ基を、LはO〜4の整数
を、MはO〜3の整数を、Nは0〜2の整数を示す、)
を示し、R1は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
キル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示し、χ
、Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキル基または
ハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示す。
]で表わされるN−アリルアセトアミドを、触媒及び不
活性溶媒中で加熱することにより合成できる。反応温度
は、50ないし180’Cで、好ましくは120ないし
170°Cである。
活性溶媒中で加熱することにより合成できる。反応温度
は、50ないし180’Cで、好ましくは120ないし
170°Cである。
適する触媒は遷移金属イオン、例えばバナジウム、銅、
モリブデン、ルテニウムまたは銀のイオンあるいはそれ
らの錯体、例えば塩化第一銅/ジローブチルアミン、塩
化第一銅/ピペリジンなどである。
モリブデン、ルテニウムまたは銀のイオンあるいはそれ
らの錯体、例えば塩化第一銅/ジローブチルアミン、塩
化第一銅/ピペリジンなどである。
適する不活性溶媒としては、例えば、ヘンゼン、トルエ
ン、キシレン、クロルヘンゼン、ジクロロヘンゼン等の
芳香族炭化水素類、ジメチルホルムアミド等の酸アミド
類、及びジエチレングリコールジメチルエーテル等があ
げられる。
ン、キシレン、クロルヘンゼン、ジクロロヘンゼン等の
芳香族炭化水素類、ジメチルホルムアミド等の酸アミド
類、及びジエチレングリコールジメチルエーテル等があ
げられる。
この環化反応では、−形式(1)で表わされる化合物の
とり得る両方の異性体形、すなわちシス異性体およびト
ランス−異性体の両者を生ずる。
とり得る両方の異性体形、すなわちシス異性体およびト
ランス−異性体の両者を生ずる。
通常、異性体混合物として得られるが、適当な方法、例
えばシリカゲルカラムクロマトグラフィー蒸留、分別結
晶等により個々の異性体に分離できる。特に記載しない
限り、−形式(I)で表わされる化合物は異性体混合物
を示す。
えばシリカゲルカラムクロマトグラフィー蒸留、分別結
晶等により個々の異性体に分離できる。特に記載しない
限り、−形式(I)で表わされる化合物は異性体混合物
を示す。
−形式(I[[)で表わされるN−アリルアセトアミド
は新規化合物を含むが、通常の方法により合成できる。
は新規化合物を含むが、通常の方法により合成できる。
以下に一例として、(ルートA)を示す。
(ルートA)
(I[[)
X
(III)
(式中R,R’、 Q、 X、 Y及びZはそれぞれ
前記の意味を示す、A、B及びCはそれぞれハロゲン原
子を示す。) ルート(A)に示したように、不活性溶媒中、置換アニ
リン(TV)に、塩基の存在下R−Aを反応させて得ら
れる反応中間体(V)に、アリルハライドを反応させ、
つづいてハロ置換アセチルハライドを反応させるか、先
にハロ置換アセチルハライドを反応させ、つづいてアリ
ルハライドを反応させることによりN−アリルアセトア
ミド(1)が得られる。
前記の意味を示す、A、B及びCはそれぞれハロゲン原
子を示す。) ルート(A)に示したように、不活性溶媒中、置換アニ
リン(TV)に、塩基の存在下R−Aを反応させて得ら
れる反応中間体(V)に、アリルハライドを反応させ、
つづいてハロ置換アセチルハライドを反応させるか、先
にハロ置換アセチルハライドを反応させ、つづいてアリ
ルハライドを反応させることによりN−アリルアセトア
ミド(1)が得られる。
反応温度はそれぞれ0〜200°Cで、反応時間は長く
てもよいが通常1〜10時間で進行する。反応終了後は
通常の処理を行い、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー、蒸留等により精製し目的の化合物(II[)を得る
。
てもよいが通常1〜10時間で進行する。反応終了後は
通常の処理を行い、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー、蒸留等により精製し目的の化合物(II[)を得る
。
ここで不活性溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン等の芳香族炭
化水素類、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素
、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類、アセトン
、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンなどの
ケトン類、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、ジメチルイミダゾリジノンなどの非
プロトン性極性溶媒等があげられる。また塩基としては
、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水素化ナト
リウム、ナトリウムアルコラード等の無機塩基、トリエ
チルアミン、ピリジン等の有機塩基等があげられる。
レン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン等の芳香族炭
化水素類、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素
、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類、アセトン
、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンなどの
ケトン類、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、ジメチルイミダゾリジノンなどの非
プロトン性極性溶媒等があげられる。また塩基としては
、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水素化ナト
リウム、ナトリウムアルコラード等の無機塩基、トリエ
チルアミン、ピリジン等の有機塩基等があげられる。
本発明のピロリジノン誘導体の施用量は、雑草の住育を
抑制する必要に応じて任意の量で使用可能であり、標準
的には有効成分量はヘククール当り0.05〜5kgの
範囲であり、好ましくは、ヘクタール当り0.1〜0.
5 kgの範囲である。
抑制する必要に応じて任意の量で使用可能であり、標準
的には有効成分量はヘククール当り0.05〜5kgの
範囲であり、好ましくは、ヘクタール当り0.1〜0.
5 kgの範囲である。
本発明に係る除草剤は、本発明の一般式(I)で表わさ
れる化合物を主成分として含有するものである。本発明
の一般式(I)で表わされる化合物は、処理する植物に
対して、原体をそのままで使用してもよい、しかし、−
Cには本発明の一般式(1)で表わされる化合物に、担
体及び必要に応じて他の補助剤を添加混合し、通常用い
られる製剤形態、例えば粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、フ
ロアブル製剤等に調製した除草剤として使用できる。
れる化合物を主成分として含有するものである。本発明
の一般式(I)で表わされる化合物は、処理する植物に
対して、原体をそのままで使用してもよい、しかし、−
Cには本発明の一般式(1)で表わされる化合物に、担
体及び必要に応じて他の補助剤を添加混合し、通常用い
られる製剤形態、例えば粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、フ
ロアブル製剤等に調製した除草剤として使用できる。
担体としては、クレー類、タルク、ベントナイト、炭酸
カルシウム、ケイソウ土、ゼオライト、無水ケイ酸等の
如き無機物質;小麦粉、大豆粉、デンプン、結晶セルロ
ース等の如き植物性有機物質;石油樹脂、ポリ塩化ビニ
ル、ポリアルキレングリコール等の如き高分子化合物;
尿素;ワックス類等があげられる。また、各種オイル類
、有機溶媒、水等の如き液体担体を使用することもでき
る。
カルシウム、ケイソウ土、ゼオライト、無水ケイ酸等の
如き無機物質;小麦粉、大豆粉、デンプン、結晶セルロ
ース等の如き植物性有機物質;石油樹脂、ポリ塩化ビニ
ル、ポリアルキレングリコール等の如き高分子化合物;
尿素;ワックス類等があげられる。また、各種オイル類
、有機溶媒、水等の如き液体担体を使用することもでき
る。
補助剤としては、例えば、潤滑剤、分散剤、固着剤、展
着剤等を必要に応じて適宜単独で、または組合せて使用
できる。
着剤等を必要に応じて適宜単独で、または組合せて使用
できる。
湿潤、分散、拡展、成分安定化、物性安定化等の目的で
使用される補助剤としては、各種界面活性剤、またはゼ
ラチン、アルブミン、アルギン酸ナトリウム、メチルセ
ルロース、ポリビニルアルコール、キサンタンガム等の
如き高分子化合物、あるいはその他補助剤があげられる
。また、フロアブル剤の場合には、防菌、防黴のために
場合によっては、工業用殺菌剤、防菌防黴剤を添加する
こともできる。
使用される補助剤としては、各種界面活性剤、またはゼ
ラチン、アルブミン、アルギン酸ナトリウム、メチルセ
ルロース、ポリビニルアルコール、キサンタンガム等の
如き高分子化合物、あるいはその他補助剤があげられる
。また、フロアブル剤の場合には、防菌、防黴のために
場合によっては、工業用殺菌剤、防菌防黴剤を添加する
こともできる。
界面活性剤としては、非イオン性、陰イオン性陽イオン
性及び両イオン性のものを適宜使用できる。好ましい例
としては、アルキルフェノール、高級アルコール、アル
キルナフトール、高級脂肪酸、脂肪酸エステル、ジアル
キルリン酸アミン等にエチレンオキシドとプロピレンオ
キシドを重合させたもの、アルキル硫酸エステル塩(ラ
ウリル硫酸ナトリウム等)、アルキルスルフォン酸塩(
2−エチルヘキセンスルホン酸すトリウ五等)、アリー
ルスルホン酸塩(リグニンスルホン酸ナトリウム、ドデ
シルヘンゼンスルホン酸ナトリウム等)があげられる。
性及び両イオン性のものを適宜使用できる。好ましい例
としては、アルキルフェノール、高級アルコール、アル
キルナフトール、高級脂肪酸、脂肪酸エステル、ジアル
キルリン酸アミン等にエチレンオキシドとプロピレンオ
キシドを重合させたもの、アルキル硫酸エステル塩(ラ
ウリル硫酸ナトリウム等)、アルキルスルフォン酸塩(
2−エチルヘキセンスルホン酸すトリウ五等)、アリー
ルスルホン酸塩(リグニンスルホン酸ナトリウム、ドデ
シルヘンゼンスルホン酸ナトリウム等)があげられる。
本発明に係わる除草剤における一般弐N)で表わされる
化合物の含有量は、製剤形態によって異なるが、通常、
粉剤では0.01〜5重量%、水和剤では1〜50重量
%、粒剤では0.1〜5重景重量乳剤では1〜50重景
%重量ロアブル製剤では1〜50重量%、ドライフロア
ブル製剤では1〜50重量%である。補助剤の含有量は
0〜80重量%であり、担体の含有量は、100重量%
から有効成分化合物及び補助剤の含有量を差し引いた量
である。
化合物の含有量は、製剤形態によって異なるが、通常、
粉剤では0.01〜5重量%、水和剤では1〜50重量
%、粒剤では0.1〜5重景重量乳剤では1〜50重景
%重量ロアブル製剤では1〜50重量%、ドライフロア
ブル製剤では1〜50重量%である。補助剤の含有量は
0〜80重量%であり、担体の含有量は、100重量%
から有効成分化合物及び補助剤の含有量を差し引いた量
である。
本発明の除草剤は、他の除草剤の一種または二種以上を
混合したり、殺虫剤、植物成長調節剤等の如き農薬や、
土壌改良剤または肥効性物質と混合したりして使用する
ことが可能であるのは勿論のこと、これらとの混合製側
とすることも可能であり、場合によっては相乗効果も期
待できる。
混合したり、殺虫剤、植物成長調節剤等の如き農薬や、
土壌改良剤または肥効性物質と混合したりして使用する
ことが可能であるのは勿論のこと、これらとの混合製側
とすることも可能であり、場合によっては相乗効果も期
待できる。
本発明の化合物の合成方法を実施例をあげて説明する。
(合成例1)
1−3−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノ
キシ)フェニル−3−クロロ−4−クロロメチル−2ピ
ロリジノン(化合物番号1)の合成 N−3−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノ
キシ)フェニル−N−アリル−ジクロロアセトアミド1
.75g(4mmol )をトルエン10m1に溶解さ
せ、nジブチルアミン0.20m1及び塩化第一銅0.
04gを加えた。反応液を窒素気流下で8時間加熱還流
し、放冷後、反応混合物をIN−塩酸、炭酸水素ナトリ
ウム水溶液及び飽和食塩水で洗浄し、酢酸エチルで抽出
した。有機層を乾燥し濃縮した後、カラムクロマトグラ
フィーにより精製して、83%の収率で油状の目的物を
得た。
キシ)フェニル−3−クロロ−4−クロロメチル−2ピ
ロリジノン(化合物番号1)の合成 N−3−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノ
キシ)フェニル−N−アリル−ジクロロアセトアミド1
.75g(4mmol )をトルエン10m1に溶解さ
せ、nジブチルアミン0.20m1及び塩化第一銅0.
04gを加えた。反応液を窒素気流下で8時間加熱還流
し、放冷後、反応混合物をIN−塩酸、炭酸水素ナトリ
ウム水溶液及び飽和食塩水で洗浄し、酢酸エチルで抽出
した。有機層を乾燥し濃縮した後、カラムクロマトグラ
フィーにより精製して、83%の収率で油状の目的物を
得た。
(合成例2)
1〜3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−
ピリジルオキシ)−フェニル−3−クロロ−4−クロロ
メチル−2−ピロリジノン(化合物番号7)の合成N−
3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)フェニル−N−アリル−ジクロロアセトア
ミド0.88g(2mmol)をキシレン6mlに溶解
させ、n−ジブチルアミン0.10m1及び塩化第一銅
0.02gを加えた。反応液を窒素気流化で1時間加熱
還流し、放冷後、反応混合物をIN−塩酸、炭酸水素ナ
トリウム水溶液及び飽和食塩水で洗浄し、酢酸エチルで
抽出した。有機層を乾燥し濃縮した後、カラムクロマト
グラフィーにより精製して、87%の収率で油状の目的
物を得た。
ピリジルオキシ)−フェニル−3−クロロ−4−クロロ
メチル−2−ピロリジノン(化合物番号7)の合成N−
3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)フェニル−N−アリル−ジクロロアセトア
ミド0.88g(2mmol)をキシレン6mlに溶解
させ、n−ジブチルアミン0.10m1及び塩化第一銅
0.02gを加えた。反応液を窒素気流化で1時間加熱
還流し、放冷後、反応混合物をIN−塩酸、炭酸水素ナ
トリウム水溶液及び飽和食塩水で洗浄し、酢酸エチルで
抽出した。有機層を乾燥し濃縮した後、カラムクロマト
グラフィーにより精製して、87%の収率で油状の目的
物を得た。
このようにして合成した化合物の物性値を表1に示す。
また、本発明の一般式(T)の化合物を合成するための
中間体である、−・形式(1)で表わされる化合物の合
成例を参考例として次に示す。
中間体である、−・形式(1)で表わされる化合物の合
成例を参考例として次に示す。
(参考例1)
N−3−(3−クロD−5−1−リフルオロメチル−2
−ピリジルオキシ)フェニル−N−アリル−ジクロロア
セトアミドの合成 3−(3−り四ロー5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)−I4−アリルアニリン1.6g(4,9
mmol)及びトリエヂルアミン1.2 mlのジクロ
ロメタンン容ン夜に、水冷下ジクロロアセチルクロライ
ド’0.51m1(5,3mmol)を滴下し、ざらに
室温で1時間撹拌した。
−ピリジルオキシ)フェニル−N−アリル−ジクロロア
セトアミドの合成 3−(3−り四ロー5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)−I4−アリルアニリン1.6g(4,9
mmol)及びトリエヂルアミン1.2 mlのジクロ
ロメタンン容ン夜に、水冷下ジクロロアセチルクロライ
ド’0.51m1(5,3mmol)を滴下し、ざらに
室温で1時間撹拌した。
ついで反応混合物をIN−塩酸、10%水酸化ナトリウ
ム水溶液及び飽和食塩水で洗浄した。有機層を乾燥、濃
縮した後、カラムクロマトグラフィーにより精製して、
93%の収率で油状の目的物を得た。
ム水溶液及び飽和食塩水で洗浄した。有機層を乾燥、濃
縮した後、カラムクロマトグラフィーにより精製して、
93%の収率で油状の目的物を得た。
tiMR(CC14) δppm;3.62−4.0
5(m、2H) 、4.42〜4.65(m、IH)、
5.02−5.58(m、2tl)、5.65〜6.0
8(m、1fl)6.15〜6.68(m、3H) 6
.92−7.42(m IH) 7.92−8.08(
m、IH)、8.25〜8.45(m、1B)(参考例
2) 3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)−N−アリルアニリンの合成3−(アリル
アミノ)フェノール1.9g(13mmol)及び85
.5%水酸化カリウム0.85g(13mmol)のジ
メチルホルムアミド混合物に、室温下2,3−ジクロロ
−5トリフルオロメチルピリジン3.0g(14n+m
ol)を滴下しさらに40°Cで3時間撹拌した。反応
混合物を氷水にあけ酢酸エチルで抽出後、カラムクロマ
トグラフィーにより精製して、78%の収率で油状の目
的物を得た。
5(m、2H) 、4.42〜4.65(m、IH)、
5.02−5.58(m、2tl)、5.65〜6.0
8(m、1fl)6.15〜6.68(m、3H) 6
.92−7.42(m IH) 7.92−8.08(
m、IH)、8.25〜8.45(m、1B)(参考例
2) 3−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリ
ジルオキシ)−N−アリルアニリンの合成3−(アリル
アミノ)フェノール1.9g(13mmol)及び85
.5%水酸化カリウム0.85g(13mmol)のジ
メチルホルムアミド混合物に、室温下2,3−ジクロロ
−5トリフルオロメチルピリジン3.0g(14n+m
ol)を滴下しさらに40°Cで3時間撹拌した。反応
混合物を氷水にあけ酢酸エチルで抽出後、カラムクロマ
トグラフィーにより精製して、78%の収率で油状の目
的物を得た。
NMR(CC14) δppm;4.23(d、J=
6tlz、2H) 、5.14〜5.36(m、 2H
) 、 5.56〜6.12 (m、 2H) 、 6
.76−7.64 (m 411)8.00〜8.08
(m、 LH) 、8.22〜8.32(m、 LH)
次に本発明にかかる除草剤の製剤例及び殺草活性試験例
を示す。
6tlz、2H) 、5.14〜5.36(m、 2H
) 、 5.56〜6.12 (m、 2H) 、 6
.76−7.64 (m 411)8.00〜8.08
(m、 LH) 、8.22〜8.32(m、 LH)
次に本発明にかかる除草剤の製剤例及び殺草活性試験例
を示す。
製剤例1 (水和剤)
本発明化合物(1)+20重量部、アルキルヘンゼンス
ルホン酸ナトリウム=2重量部、ポリオキジエチレンア
ルキルフェニルエーテル:2重it部及びジ−クライト
:76重量部をよ(粉砕混合して水和剤を得た。
ルホン酸ナトリウム=2重量部、ポリオキジエチレンア
ルキルフェニルエーテル:2重it部及びジ−クライト
:76重量部をよ(粉砕混合して水和剤を得た。
製剤例2(フロアブル剤)
本発明化合物(7)+20重量部、リグニンスルホン酸
ナトリウム:2重量部、キサンタンガム:0.3重量部
及びポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル:1
重量部に、水: 76.7重量部を加えて混合後、サン
ドグラインダーを用いて微粉砕してフロアブル剤を得た
。
ナトリウム:2重量部、キサンタンガム:0.3重量部
及びポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル:1
重量部に、水: 76.7重量部を加えて混合後、サン
ドグラインダーを用いて微粉砕してフロアブル剤を得た
。
製剤例3(粉剤)
本発明化合物(9):、5重量部、リグニンスルホン酸
ナトリウム。5重量部、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテル:4重量部及びクレー=86重量部を混
合粉砕して粉剤を得た。
ナトリウム。5重量部、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテル:4重量部及びクレー=86重量部を混
合粉砕して粉剤を得た。
製剤例4(ドライフロアブル剤)
本発明化合物(3)+20重量部、アルキルヘンゼンス
ルホン酸ナトリウム=5重量部及びポリプロピレングリ
コールポリエチレングリコールエーテル275重量部を
混合し、JeL−O−マイザーを用いて微粉砕してドラ
イフロアブル剤を得た。
ルホン酸ナトリウム=5重量部及びポリプロピレングリ
コールポリエチレングリコールエーテル275重量部を
混合し、JeL−O−マイザーを用いて微粉砕してドラ
イフロアブル剤を得た。
製剤例5(粒剤)
微粉砕した本発明化合物(12) :o、3重量部ゴ
ーセノール(Gosenol)GL−05s(日本合成
化学(株)商品名;ポリビニルアルコール):2.0重
量部、サンエキスP−252(南陽国策パルプ(株)商
品名;リグニンスルホン酸ソーダ):2.O重量部及び
クレー: 95.7重量部を良く混合した後、適当量の
水を加えて湿潤させ、次に射出成形機で押し出し造粒し
た。これを60〜90°Cで風乾し解砕した後、整粒機
で0.3〜1mmに整粒して粒剤を得た。
ーセノール(Gosenol)GL−05s(日本合成
化学(株)商品名;ポリビニルアルコール):2.0重
量部、サンエキスP−252(南陽国策パルプ(株)商
品名;リグニンスルホン酸ソーダ):2.O重量部及び
クレー: 95.7重量部を良く混合した後、適当量の
水を加えて湿潤させ、次に射出成形機で押し出し造粒し
た。これを60〜90°Cで風乾し解砕した後、整粒機
で0.3〜1mmに整粒して粒剤を得た。
製剤例6(乳剤)
本発明化合物(2):10重量部、ツルポール800A
(東邦化学(株)商品名:非イオン性界面活性剤とアニ
オン性界面活性剤の混合物):10重量部及びキシレン
:80重量部を混合溶解して乳剤を得た。
(東邦化学(株)商品名:非イオン性界面活性剤とアニ
オン性界面活性剤の混合物):10重量部及びキシレン
:80重量部を混合溶解して乳剤を得た。
試験例1
[畑地茎葉処理試験]
1 /10000アール樹脂性ポットに畑土壌を充填し
、これにアサガオ、アオビユ、ハコベ、ナズナ、ヒエ、
メヒシバ、トウモロコシ、コムギを−m 類づつ播種し
、温室内にて生育させる。各植物が2〜3葉になった時
にポリオキシエチレンソルビタンモノオレート及びソル
ビタンモノラウレートを含むアセトンにより各化合物を
溶液とし、所定量を加圧微量噴霧器にて散布した。散布
量はへクタール当り2kgとした。薬剤散布後21日ロ
ー、作物及び雑草に対する影響を観察調査した。結果を
表2に示す。
、これにアサガオ、アオビユ、ハコベ、ナズナ、ヒエ、
メヒシバ、トウモロコシ、コムギを−m 類づつ播種し
、温室内にて生育させる。各植物が2〜3葉になった時
にポリオキシエチレンソルビタンモノオレート及びソル
ビタンモノラウレートを含むアセトンにより各化合物を
溶液とし、所定量を加圧微量噴霧器にて散布した。散布
量はへクタール当り2kgとした。薬剤散布後21日ロ
ー、作物及び雑草に対する影響を観察調査した。結果を
表2に示す。
表中、作物に対する薬害程度及び雑草に対する除草効果
は、作物または雑草の生育状態を無処理の場合の風乾型
と比較し以下の基準で調査した。
は、作物または雑草の生育状態を無処理の場合の風乾型
と比較し以下の基準で調査した。
表示 対無処理区風乾重圧で示した生育率(%)5
0〜5 (枯死) 4 6〜10 3 11〜40 2 41〜70 1 71〜90 0 91〜100(無害) 本試験の結果、本発明の化合物は畑の主要雑草に対して
優れた除草効果を示すとともに、対照化合物と比較して
、作物のトウモロコシおよびコムギに対して優れた選択
性を示した。
0〜5 (枯死) 4 6〜10 3 11〜40 2 41〜70 1 71〜90 0 91〜100(無害) 本試験の結果、本発明の化合物は畑の主要雑草に対して
優れた除草効果を示すとともに、対照化合物と比較して
、作物のトウモロコシおよびコムギに対して優れた選択
性を示した。
[水田発芽簡単湛水土壌処理試験]
115000アールワグネルポットに土壌を詰め、タイ
ヌビエ、コナギ、ホタルイ、ウリカワの種子または塊茎
を播種し、湛水状態とした。これに予め育苗しておいた
水稲苗(2〜3葉期)2木を1株とし、その2株を移植
して温室内で生育させた。
ヌビエ、コナギ、ホタルイ、ウリカワの種子または塊茎
を播種し、湛水状態とした。これに予め育苗しておいた
水稲苗(2〜3葉期)2木を1株とし、その2株を移植
して温室内で生育させた。
水稲移植1日後の雑草発生前に供試化合物の所定量を前
記製剤例5に記載した方法に準じて調製した粒剤を用い
て温水下に処理し、処理30日後に、雑草の発生状況及
び水稲に対する薬害を調査した。
記製剤例5に記載した方法に準じて調製した粒剤を用い
て温水下に処理し、処理30日後に、雑草の発生状況及
び水稲に対する薬害を調査した。
結果を表−3に示した。
表中、水稲に対する薬害程度及び雑草に対する除草効果
は、作物または雑草の発生ないし生育の状態を無処理の
場合の風乾型と比較し、試験例1と同様の基準で調査し
た。
は、作物または雑草の発生ないし生育の状態を無処理の
場合の風乾型と比較し、試験例1と同様の基準で調査し
た。
本試験の結果、本発明の化合物は水田の主要雑草に対し
て優れた除草効果を示すとともに、対照化合物と比較し
て、作物の移植水稲に対して優れた選択性を示した。
て優れた除草効果を示すとともに、対照化合物と比較し
て、作物の移植水稲に対して優れた選択性を示した。
[発明の効果〕
本発明に係る一般式(I)で表わされる化合物を含有す
る除草剤は、供試したすべての雑草に対して低薬量にお
いて顕著な殺草活性を示す一方、有用作物であるイネ、
コムギなどに対しては著しい高薬量においても全く薬害
が観察されず、卓越した選択性を示しており、比較薬剤
あるいはその他の公知化合物を凌駕する性能を有してい
る。
る除草剤は、供試したすべての雑草に対して低薬量にお
いて顕著な殺草活性を示す一方、有用作物であるイネ、
コムギなどに対しては著しい高薬量においても全く薬害
が観察されず、卓越した選択性を示しており、比較薬剤
あるいはその他の公知化合物を凌駕する性能を有してい
る。
Claims (3)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中Rは基(II−a)、(II−b)、(II−c)また
は(II−d) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−a) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−b) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−c) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−d) (但し、式中R^2は水素原子、ハロゲン原子、シアノ
基、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基また
はトリフルオロメチル基を、R^3はハロゲン原子、低
級アルキル基または低級アルコキシ基を、Lは0〜4の
整数を、Mは0〜3の整数を、Nは0〜2の整数を示す
。)を示し、R^1は水素原子、ハロゲン原子または低
級アルキル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示
し、X、Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキル基
またはハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示す。 ]で表されるピロリジノン誘導体。 - (2)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中Rは基(II−a)、(II−b)、(II−c)また
は(II−d) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−a) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−b) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−c) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−d) (但し、式中R^2は水素原子、ハロゲン原子、シアノ
基、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基また
はトリフルオロメチル基を、R^3はハロゲン原子、低
級アルキル基または低級アルコキシ基を、Lは0〜4の
整数を、Mは0〜3の整数を、Nは0〜2の整数を示す
。)を示し、R^1は水素原子、ハロゲン原子または低
級アルキル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示
し、X、Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキル基
またはハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示す。 ]で表わされるN−アリルアセトアミドを、触媒存在下
、不活性溶媒中で加熱することよりなる一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R、R^1、Q、X、YおよびZは前記の意味
を表す。) で表されるピロリジノン誘導体の製造方法。 - (3)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中Rは基(II−a)、(II−b)、(II−c)また
は(II−d) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−a) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−b) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−c) ▲数式、化学式、表等があります▼(II−d) (但し、式中R^2は水素原子、ハロゲン原子、シアノ
基、ニトロ基、低級アルキル基、低級アルコキシ基また
はトリフルオロメチル基を、R^3はハロゲン原子、低
級アルキル基または低級アルコキシ基を、Lは0〜4の
整数を、Mは0〜3の整数を、Nは0〜2の整数を示す
。)を示し、R^1は水素原子、ハロゲン原子または低
級アルキル基を示し、Qは酸素原子または硫黄原子を示
し、X、Yはそれぞれ独立に水素原子、低級アルキル基
またはハロゲン原子を示し、Zはハロゲン原子を示す。 ]で表されるピロリジノン誘導体を有効成分として含有
することを特徴とする除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31848588A JP2662274B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31848588A JP2662274B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164862A true JPH02164862A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2662274B2 JP2662274B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=18099646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31848588A Expired - Lifetime JP2662274B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ピロリジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662274B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036613A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Nippon Soda Co., Ltd. | Substituted benzoic acid derivatives, process for the production thereof, and herbicides |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4132713A (en) | 1977-12-23 | 1979-01-02 | Stauffer Chemical Company | Process for the preparation of N-substituted halopyrrolidones |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP31848588A patent/JP2662274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036613A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Nippon Soda Co., Ltd. | Substituted benzoic acid derivatives, process for the production thereof, and herbicides |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662274B2 (ja) | 1997-10-08 |
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