JPH02165250A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH02165250A JPH02165250A JP63321569A JP32156988A JPH02165250A JP H02165250 A JPH02165250 A JP H02165250A JP 63321569 A JP63321569 A JP 63321569A JP 32156988 A JP32156988 A JP 32156988A JP H02165250 A JPH02165250 A JP H02165250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache memory
- data
- data processing
- signal
- bus
- Prior art date
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0806—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems
- G06F12/0842—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems for multiprocessing or multitasking
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0806—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems
- G06F12/0811—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems with multilevel cache hierarchies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャッシュメモリを有するデータ処理装置に関
し、特にキャッシュメモリを複数備えたリアルタイムマ
ルチタスクシステムに好適なデータ処理装置に関する。
し、特にキャッシュメモリを複数備えたリアルタイムマ
ルチタスクシステムに好適なデータ処理装置に関する。
第3図は従来のキャッシュメモリを備えたデータ処理装
置の要部の構成を示すブロック図の一例であり、たとえ
ば本願出願人が特願昭63−11222号として出願し
た構成と基本的に同一である。
置の要部の構成を示すブロック図の一例であり、たとえ
ば本願出願人が特願昭63−11222号として出願し
た構成と基本的に同一である。
図中、1はデータ処理部であり、後述するキャンシュメ
モリ2または主メモリ3に対してデータのアクセスを行
う。
モリ2または主メモリ3に対してデータのアクセスを行
う。
キャッシュメモリ2とデータ処理部1とは、データバス
BDを介してシステムバスSBに接続されているが、こ
のシステムバスSHにはバスドライバ回路4が介装され
ている。
BDを介してシステムバスSBに接続されているが、こ
のシステムバスSHにはバスドライバ回路4が介装され
ている。
バスドライバ回路4は、ゲート回路41をANDゲート
42の出力信号にて制御することにより開閉されて、デ
ータバスBDの駆動を制御する。これによリ、データ処
理部1及びキャッシュメモリ2とシステムバスSBとの
間が接続されまた遮断される。
42の出力信号にて制御することにより開閉されて、デ
ータバスBDの駆動を制御する。これによリ、データ処
理部1及びキャッシュメモリ2とシステムバスSBとの
間が接続されまた遮断される。
バスドライバ回路4の^NDゲート42は2人力であり
、第1の入力にはキャッシュメモリ2から出力される第
1信号Stが、第2の入力にはデータ処理部lから出力
される第2信号S2がそれぞれ与えられている。
、第1の入力にはキャッシュメモリ2から出力される第
1信号Stが、第2の入力にはデータ処理部lから出力
される第2信号S2がそれぞれ与えられている。
システムバスSRにはデータバスBD、主メモリ3及び
伯の周辺機器5とが接続されている。
伯の周辺機器5とが接続されている。
主メモリ3にはデータ処理部lによるアクセス対象とな
る種々のデータが格納されている。
る種々のデータが格納されている。
なお、キャッシュメモリ2は4ウ工イセツトアソシアテ
イブ方式及びライトスル一方式を採用しており、常時主
メモリ3とのデータの一致を維持している。
イブ方式及びライトスル一方式を採用しており、常時主
メモリ3とのデータの一致を維持している。
このような従来のキャッシュメモリを備えたデータ処理
装置の動作は以下の如くである。
装置の動作は以下の如くである。
データ処理部1がデータのリードアクセスを行うと、キ
ャッシュメモリ2はアクセス対象のデータが自身に保持
されているか否かを判断する。当該データが保持されて
いる場合をキャッシュヒットと称し、当該データはキャ
ッシュメモリ2からデータバスBDを介してデータ処理
部1に送られる。
ャッシュメモリ2はアクセス対象のデータが自身に保持
されているか否かを判断する。当該データが保持されて
いる場合をキャッシュヒットと称し、当該データはキャ
ッシュメモリ2からデータバスBDを介してデータ処理
部1に送られる。
アクセス対象のデータがキャッシュメモリ2に保持され
ていない場合をキャッシュミスと称し、主メモリ3から
当該データを含む4ワード(キヤ・ノシュメモリ2のウ
ェイ数に対応する)のデータがシステムバスSR及びデ
ータバスBDを介してキャッシュメモリ2及びデータ処
理部1に送られる。キャッシュメモリ2はこの主メモリ
3から送られた4ワードのデータを新たに保持し、デー
タ処理部1は当該データを取込む。
ていない場合をキャッシュミスと称し、主メモリ3から
当該データを含む4ワード(キヤ・ノシュメモリ2のウ
ェイ数に対応する)のデータがシステムバスSR及びデ
ータバスBDを介してキャッシュメモリ2及びデータ処
理部1に送られる。キャッシュメモリ2はこの主メモリ
3から送られた4ワードのデータを新たに保持し、デー
タ処理部1は当該データを取込む。
4ウエイのキャッシュメモリ2は2ウ工イ単位で保持す
るデータのアクセスタイプを設定することが可能に構成
されている。ここで、アクセスタイプとは、そのバスサ
イクルにアクセスされているデータが命令、オペランド
データ、あるいはコブロセンサへのコマンド等の内のい
ずれかであることを示す。データ処理部1がリードアク
セスあるいはライトアクセスを行うサイクルは、必ず該
当するアドレスのデータのアクセスタイプの情報がデー
タ処理部1から出力される。データ処理部1がリードア
クセスする際にキャッシュミスした場合には、キャッシ
ュメモリ2はデータ処理部1から出力される該当するデ
ータのアクセスタイプの情報に従ってデータを記憶する
。また、データ処理部1がライトアクセスあるいはリー
ドアクセスする場合にも必ず、キャッシュメモリ2はデ
ータ処理部1から出力される該当するデータのアクセス
タイプの情報を参照する。
るデータのアクセスタイプを設定することが可能に構成
されている。ここで、アクセスタイプとは、そのバスサ
イクルにアクセスされているデータが命令、オペランド
データ、あるいはコブロセンサへのコマンド等の内のい
ずれかであることを示す。データ処理部1がリードアク
セスあるいはライトアクセスを行うサイクルは、必ず該
当するアドレスのデータのアクセスタイプの情報がデー
タ処理部1から出力される。データ処理部1がリードア
クセスする際にキャッシュミスした場合には、キャッシ
ュメモリ2はデータ処理部1から出力される該当するデ
ータのアクセスタイプの情報に従ってデータを記憶する
。また、データ処理部1がライトアクセスあるいはリー
ドアクセスする場合にも必ず、キャッシュメモリ2はデ
ータ処理部1から出力される該当するデータのアクセス
タイプの情報を参照する。
データ処理部1がリードアクセスあるいはライトアクセ
スする際には、まず最初にキャッシュメモリ2がアクセ
スされる。この際、データ処理部1から出力される信号
がそのまま主メモリ3に与えられると、キャッシュメモ
リ2がキャソシュヒ7トした場合にキャッシュメモリ2
からデータ処理部1へ出力されるデータと主メモリ3か
ら出力されるデータとがデータバスDB上で衝突する。
スする際には、まず最初にキャッシュメモリ2がアクセ
スされる。この際、データ処理部1から出力される信号
がそのまま主メモリ3に与えられると、キャッシュメモ
リ2がキャソシュヒ7トした場合にキャッシュメモリ2
からデータ処理部1へ出力されるデータと主メモリ3か
ら出力されるデータとがデータバスDB上で衝突する。
このため、データバスDBとシステムバスSBとの間に
バスドライバ回路4を介装することにより、データ処理
部1からのデータアクセスのための出力信号あるいはシ
ステムバスSRからデータ処理部1への入力信号を遮断
可能に構成しである。
バスドライバ回路4を介装することにより、データ処理
部1からのデータアクセスのための出力信号あるいはシ
ステムバスSRからデータ処理部1への入力信号を遮断
可能に構成しである。
データ処理部1がキャッシュミスした場合は、主メモリ
3に格納されているデータをデータ処理部1へ転送する
必要がある。このため、キャッシュメモリ2は自身がキ
ャッシュミスしたことを示す信号、即ち第1信号S1を
アクティブとしてバスドライバ回路4のANDゲート4
2へその第1人力として与える。これにより、バスドラ
イバ回路4のゲート回路41が開いてデータバスBDが
駆動され、データ処理部lと主メモリ3との間のデータ
の送受が可能な状態になる。
3に格納されているデータをデータ処理部1へ転送する
必要がある。このため、キャッシュメモリ2は自身がキ
ャッシュミスしたことを示す信号、即ち第1信号S1を
アクティブとしてバスドライバ回路4のANDゲート4
2へその第1人力として与える。これにより、バスドラ
イバ回路4のゲート回路41が開いてデータバスBDが
駆動され、データ処理部lと主メモリ3との間のデータ
の送受が可能な状態になる。
また、I10領域等のようなキャッシング、即ちキャッ
シュメモリ2に保持されてはならないような領域をデー
タ処理部1がアクセスする際には、データ処理部1から
ノンキャッシャプル信号、即ち第2信号S2が出力され
る。この第2信号S2はバスドライバ回路4のANDゲ
ート42の第2人力として与えられているので、バスド
ライバ回路4はデ−タバスDBを駆動し、データ処理部
1と主メモリ3との間のデータの送受を可能な状態とす
る。
シュメモリ2に保持されてはならないような領域をデー
タ処理部1がアクセスする際には、データ処理部1から
ノンキャッシャプル信号、即ち第2信号S2が出力され
る。この第2信号S2はバスドライバ回路4のANDゲ
ート42の第2人力として与えられているので、バスド
ライバ回路4はデ−タバスDBを駆動し、データ処理部
1と主メモリ3との間のデータの送受を可能な状態とす
る。
以上のように、キャッシュメモリ2がキャツシュヒツト
した場合以外は、バスドライバ回路4に第1信号S1ま
たは第2信号S2を与えてゲート回路41を開いてデー
タバスBDを駆動する必要がある。
した場合以外は、バスドライバ回路4に第1信号S1ま
たは第2信号S2を与えてゲート回路41を開いてデー
タバスBDを駆動する必要がある。
キャッシュメモリ2を起動するには、キャッシュメモリ
2の内部レジスタに所定の値を設定する必要がある。キ
ャッシュメモリ2内の図示しない内部レジスタのCEビ
ット(Cache Enable Bit)を111に
設定すると、キャッシュメモリ2は起動してキャッシン
グ可能な状態になる。
2の内部レジスタに所定の値を設定する必要がある。キ
ャッシュメモリ2内の図示しない内部レジスタのCEビ
ット(Cache Enable Bit)を111に
設定すると、キャッシュメモリ2は起動してキャッシン
グ可能な状態になる。
ところで、第3図に示すデータ処理装置を起動した後、
キャッシュメモリ2が起動するまでの期間に周辺機器5
の環境設定をする場合、バスドライバ回路4は第1信号
S1及び第2信号S2のいずれもがアクティブにならな
いので、データバスDBが駆動されることはない。即ち
、データ処理部lと主メモリ3及び周辺機器5との間の
データの送受が出来ない状態がキャッシュメモリ2の起
動開始時まで維持されるので、周辺機器5の環境設定が
出来ないことになる。
キャッシュメモリ2が起動するまでの期間に周辺機器5
の環境設定をする場合、バスドライバ回路4は第1信号
S1及び第2信号S2のいずれもがアクティブにならな
いので、データバスDBが駆動されることはない。即ち
、データ処理部lと主メモリ3及び周辺機器5との間の
データの送受が出来ない状態がキャッシュメモリ2の起
動開始時まで維持されるので、周辺機器5の環境設定が
出来ないことになる。
また、第4図はキャッシュメモリを第1及び第2の二つ
(21と22)備えたマルチキャッシュシステム構成の
データ処理装置のブロック図である。
(21と22)備えたマルチキャッシュシステム構成の
データ処理装置のブロック図である。
この構成では、第1キヤツシユメモリ21の第1信号3
11と第2キヤツシユメモリ22の第1信号S12とを
ORゲート43により一括して第11*号Slとし、こ
れをバスドライバ回路4のANDゲート42の第1人力
に与えるようにしている。
11と第2キヤツシユメモリ22の第1信号S12とを
ORゲート43により一括して第11*号Slとし、こ
れをバスドライバ回路4のANDゲート42の第1人力
に与えるようにしている。
このような第4図に示す如き構成では、第1キヤツシユ
メモリ21は既に起動しているが第2キヤツシユメモリ
22が未だ起動していない期間には、第1キヤツシユメ
モリ21のキャッシュミス時に第1信号Sllが出力さ
れた場合と、データ処理部lがノンキャッシャプル領域
をアクセスして第2信号S2が出力された場合にのみバ
スドライバ回路4はデータバスDBを駆動する。
メモリ21は既に起動しているが第2キヤツシユメモリ
22が未だ起動していない期間には、第1キヤツシユメ
モリ21のキャッシュミス時に第1信号Sllが出力さ
れた場合と、データ処理部lがノンキャッシャプル領域
をアクセスして第2信号S2が出力された場合にのみバ
スドライバ回路4はデータバスDBを駆動する。
第1キヤツシユメモリ21と第2キヤツシユメモリ22
とがそれぞれ異なるアクセスタイプのデータをサポート
しているとすると、データ処理装置全体の起動時におけ
る周辺機器5の環境設定に際し、第2キヤツシユメモリ
22がサポートしているアクセスタイプのデータをデー
タ処理部1がアクセスした場合に、第1キヤツシユメモ
リ21及び第2キヤツシユメモリ22はは共に第1信号
S1、即ち第1信号Sll及び第1信号S12を出力し
ない、またデータ処理部1も第2信号S2を出力するこ
とはない。
とがそれぞれ異なるアクセスタイプのデータをサポート
しているとすると、データ処理装置全体の起動時におけ
る周辺機器5の環境設定に際し、第2キヤツシユメモリ
22がサポートしているアクセスタイプのデータをデー
タ処理部1がアクセスした場合に、第1キヤツシユメモ
リ21及び第2キヤツシユメモリ22はは共に第1信号
S1、即ち第1信号Sll及び第1信号S12を出力し
ない、またデータ処理部1も第2信号S2を出力するこ
とはない。
従って、バスドライバ回路4はデータバス口8を駆動す
ることはないので、周辺機器5とデータ処理部lとの間
のデータの送受が行われず、周辺機器5の環境設定が出
来ない。
ることはないので、周辺機器5とデータ処理部lとの間
のデータの送受が行われず、周辺機器5の環境設定が出
来ない。
上述のように、従来のキャッシュメモリを有するデータ
処理装置においては、装置全体の起動時点からキャッシ
ュメモリの起動時点までの期間に、データ処理部と周辺
機器との間のデータの送受が出来ないため、周辺機器の
環境設定が行えないという問題がある。
処理装置においては、装置全体の起動時点からキャッシ
ュメモリの起動時点までの期間に、データ処理部と周辺
機器との間のデータの送受が出来ないため、周辺機器の
環境設定が行えないという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちのであり、
装置全体の起動時点からキャッシュメモリが起動するま
での間にデータ処理部と周辺機器との間のデータの送受
を可能としたデータ処理装置の提供を目的とする。
装置全体の起動時点からキャッシュメモリが起動するま
での間にデータ処理部と周辺機器との間のデータの送受
を可能としたデータ処理装置の提供を目的とする。
本発明のデータ処理装置は、装置全体の起動後にキャッ
シュメモリが起動していない場合には、その旨を指示す
る信号をハスドライバ回路に与えてデータ処理部とシス
テムバスとを接続するように構成されている。
シュメモリが起動していない場合には、その旨を指示す
る信号をハスドライバ回路に与えてデータ処理部とシス
テムバスとを接続するように構成されている。
本発明のデータ処理装置では、装置全体の起動後にキャ
ッシュメモリが起動していない場合には、データ処理部
とシステムバスとが接続されてブタ処理部と周辺機器と
の間のデータの送受が可能になる。
ッシュメモリが起動していない場合には、データ処理部
とシステムバスとが接続されてブタ処理部と周辺機器と
の間のデータの送受が可能になる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の要部の構成を示
すブロック図である。なお、第3図及び第4図に示した
従来例と同一または相当部分には同一の参照符号を付与
しである。
すブロック図である。なお、第3図及び第4図に示した
従来例と同一または相当部分には同一の参照符号を付与
しである。
図中、1はデータ処理部であり、後述するキャッシュメ
モリ2または主メモリ3に対してデータのアクセスを行
う。
モリ2または主メモリ3に対してデータのアクセスを行
う。
キャッシュメモリ2とデータ処理部1とは、データバス
BDを介してシステムバスSRに接続されているが、こ
のシステムハスSBにはバスドライバ回路4が介装され
ている。
BDを介してシステムバスSRに接続されているが、こ
のシステムハスSBにはバスドライバ回路4が介装され
ている。
ハスドライバ回路4は、ゲート回路41をAIJDゲー
ト42の出力信号にて制御することにより開閉されて、
データバスBDの駆動を制御する。これにより、データ
処理部1及びキャッシュメモリ2とシステムバスSBと
の間が接続されまた遮断される。
ト42の出力信号にて制御することにより開閉されて、
データバスBDの駆動を制御する。これにより、データ
処理部1及びキャッシュメモリ2とシステムバスSBと
の間が接続されまた遮断される。
本発明装置のバスドライバ回路4のANDゲート42は
従来例とは異なって3人力であり、第1の入力にはキャ
ッシュメモリ2から出力される第1信号S1が、第2の
入力にはデータ処理部1から出力される第2信号S2が
、第3の入力にはキャッシュメモリ2から出力される第
3信号S3がそれぞれ与えられている。
従来例とは異なって3人力であり、第1の入力にはキャ
ッシュメモリ2から出力される第1信号S1が、第2の
入力にはデータ処理部1から出力される第2信号S2が
、第3の入力にはキャッシュメモリ2から出力される第
3信号S3がそれぞれ与えられている。
また本発明装置のキャッシュメモリ2には、第3信号生
成回路11が備えられている。この第3信号生成回路1
.1は、キャッシュメモリ2の内部レジスタのCEビッ
トが”0”である場合に、即ちキャッシュメモリ2が起
動されていない場合に第3信号生成回路11のスイッチ
ングトランジスタ12のゲート端子にCEビットの値“
0”が与えられることにより、第3信号S3をアクティ
ブ(ローレヘル)にするように構成されている。
成回路11が備えられている。この第3信号生成回路1
.1は、キャッシュメモリ2の内部レジスタのCEビッ
トが”0”である場合に、即ちキャッシュメモリ2が起
動されていない場合に第3信号生成回路11のスイッチ
ングトランジスタ12のゲート端子にCEビットの値“
0”が与えられることにより、第3信号S3をアクティ
ブ(ローレヘル)にするように構成されている。
システムバスSHにはデータバスBD、主メモリ3及び
他の周辺機器5とが接続されている。
他の周辺機器5とが接続されている。
主メモリ3にはデータ処理部1によるアクセス対象とな
る種々のデータが格納されている。
る種々のデータが格納されている。
このような本発明のデータ処理装置においては、装置全
体の起動時点からキャッシュメモリ2が起動するまでの
期間においては、キャッシュメモリ2から出力される第
3信号S3はアクティブに維持されるので、これがバス
ドライバ回路4のANDゲ−1・42の出力をアクティ
ブとする。この結果、ゲート回路41が開いてデータバ
ス08M駆動され、従ってデータ処理部1はシステムバ
スSRを介して周辺機器5とデータの送受が可能な状態
となる。
体の起動時点からキャッシュメモリ2が起動するまでの
期間においては、キャッシュメモリ2から出力される第
3信号S3はアクティブに維持されるので、これがバス
ドライバ回路4のANDゲ−1・42の出力をアクティ
ブとする。この結果、ゲート回路41が開いてデータバ
ス08M駆動され、従ってデータ処理部1はシステムバ
スSRを介して周辺機器5とデータの送受が可能な状態
となる。
なお、キャッシュメモリ2の起動後の動作は前述の従来
例と同様である。
例と同様である。
第4図は本発明の他の実施例を示すデータ処理装置の要
部の構成を示すブロック図である。この構成では、キャ
ッシュメモリを第1及び第2の二つ(21と22)備え
たマルチキャッシュシステム構成を採っている。
部の構成を示すブロック図である。この構成では、キャ
ッシュメモリを第1及び第2の二つ(21と22)備え
たマルチキャッシュシステム構成を採っている。
この構成では、第1キヤツシユメモリ21の第1信号S
llと第2キヤツシユメモリ22の第1信号512とを
ORゲート43により一括して第1信号s1とし、これ
をハスドライバ回路4のANDゲート42に与えるよう
にしている。
llと第2キヤツシユメモリ22の第1信号512とを
ORゲート43により一括して第1信号s1とし、これ
をハスドライバ回路4のANDゲート42に与えるよう
にしている。
また両キャッシュメモリ21.22には、第3信号生成
回路111.112がそれぞれ備えられている。この第
3信号生成回路11N112)は、キャッシュメモリ2
1 (22)の内部レジスタのCEビットが“0”であ
る場合に、即ちキャッシュメモリ21 (22)が起動
されていない場合に第3信号生成回路11H112)の
スイッチングトランジスタ121 (122)のゲート
端子にCEビットの値”0”が与えられることにより、
第3信号S31 (S32)をアクティブ(ローレベル
)にするように構成されている。
回路111.112がそれぞれ備えられている。この第
3信号生成回路11N112)は、キャッシュメモリ2
1 (22)の内部レジスタのCEビットが“0”であ
る場合に、即ちキャッシュメモリ21 (22)が起動
されていない場合に第3信号生成回路11H112)の
スイッチングトランジスタ121 (122)のゲート
端子にCEビットの値”0”が与えられることにより、
第3信号S31 (S32)をアクティブ(ローレベル
)にするように構成されている。
また、第1キヤツシユメモリ21の第3信号331と第
2キヤノシエメモリ22の第3信号S32とは両キャッ
シュメモリ21.22のチップ外で直接−活接続されて
バスドライバ回路4のANDゲート42の第3人力とさ
れている。
2キヤノシエメモリ22の第3信号S32とは両キャッ
シュメモリ21.22のチップ外で直接−活接続されて
バスドライバ回路4のANDゲート42の第3人力とさ
れている。
更に、第3信号生成回路11H112)には、他のキャ
ッシュメモリ22(21)の状態を検出するための回路
、即ち状!f3検出回路131(132)がそれぞれ備
えられている。この状!f3検出回路131 (132
)は、他のキャッシュメモリ22(21)が出力する第
3信号531 、 S32のレベルを検出することによ
り、他のキャッシュメモリ22(21)が起動している
か否かを検出するための回路である。そして、他のキャ
ッシュメモリ総てが起動したことが検出されるまで自身
を起動状態とすることを禁しるように構成されている。
ッシュメモリ22(21)の状態を検出するための回路
、即ち状!f3検出回路131(132)がそれぞれ備
えられている。この状!f3検出回路131 (132
)は、他のキャッシュメモリ22(21)が出力する第
3信号531 、 S32のレベルを検出することによ
り、他のキャッシュメモリ22(21)が起動している
か否かを検出するための回路である。そして、他のキャ
ッシュメモリ総てが起動したことが検出されるまで自身
を起動状態とすることを禁しるように構成されている。
このような第2図に示す如き構成では、第1キヤツシユ
メモリ21が起動している(CEビットが”l″)場合
にはその第3信号生成回路111内のスイッチングトラ
ンジスタ121はオフするので、第3信号531はハイ
レヘル(ノンアクティブ)となる。これに対して、第2
キヤツシユメモリ22が起動していない(CEビットが
“0′)場合にはその第3信号生成回路112内のスイ
ッチングトランジスタ122はオンするので、第3信号
S32はローレベル(アクティブ)となる。
メモリ21が起動している(CEビットが”l″)場合
にはその第3信号生成回路111内のスイッチングトラ
ンジスタ121はオフするので、第3信号531はハイ
レヘル(ノンアクティブ)となる。これに対して、第2
キヤツシユメモリ22が起動していない(CEビットが
“0′)場合にはその第3信号生成回路112内のスイ
ッチングトランジスタ122はオンするので、第3信号
S32はローレベル(アクティブ)となる。
そして、第1キヤ、シュメモリ21内の状態検出回路1
31は第2キヤツシユメモリ22の第3信号S32がロ
ーレベルであることを検出し、これにより第1キヤツシ
ユメモリ21は自身のCEビットが“1”であるにも拘
わらず、起動しない。
31は第2キヤツシユメモリ22の第3信号S32がロ
ーレベルであることを検出し、これにより第1キヤツシ
ユメモリ21は自身のCEビットが“1”であるにも拘
わらず、起動しない。
この後、第2キヤツシユメモリ22のCBビットが1″
に転じて第2キヤツシユメモリ22が起動されると、そ
の第3信号332はハイレベルに転じる。
に転じて第2キヤツシユメモリ22が起動されると、そ
の第3信号332はハイレベルに転じる。
第1キヤツシユメモリ21の状態検出回路131はこの
第2キヤツシユメモリ22の第3信号S32がハイレベ
ルに転じたことを検出して第1キヤツシユメモリ21を
起動させる。従って、両キャッシュメモ1J21,22
の第3信号331.532が共にハイレベルに転じるこ
とにより、バスドライバ回路4の第3人力に与えられる
第3信号S3はハイレベル(ノンアクティブ)となる。
第2キヤツシユメモリ22の第3信号S32がハイレベ
ルに転じたことを検出して第1キヤツシユメモリ21を
起動させる。従って、両キャッシュメモ1J21,22
の第3信号331.532が共にハイレベルに転じるこ
とにより、バスドライバ回路4の第3人力に与えられる
第3信号S3はハイレベル(ノンアクティブ)となる。
このように、装置全体が起動した後、バスドライバ回路
4のANDゲート42の第3人力にハイレベルの第3信
号S3が与えられるまでの間は、バスドライバ回路4の
ゲート回路41は開いているので、データ処理部lとシ
ステムバスSRとの間のデータの送受が自由に行える。
4のANDゲート42の第3人力にハイレベルの第3信
号S3が与えられるまでの間は、バスドライバ回路4の
ゲート回路41は開いているので、データ処理部lとシ
ステムバスSRとの間のデータの送受が自由に行える。
換言すれば、データ処理部1は周辺機器5の環境設定を
行うことが可能な状態に維持される。
行うことが可能な状態に維持される。
以上の動作は、第2キヤツシユメモリ22が先に起動し
た後に第1キヤツシユメモリ21が起動する場合にも同
様であり、また、キャンシュメモリが二つではなくてそ
れ以上備えられている場合には、総てのキャッシュメモ
リが起動するまで上述同様にデータ処理部lによる周辺
機器5の環境設定が可能な状態が維持される。
た後に第1キヤツシユメモリ21が起動する場合にも同
様であり、また、キャンシュメモリが二つではなくてそ
れ以上備えられている場合には、総てのキャッシュメモ
リが起動するまで上述同様にデータ処理部lによる周辺
機器5の環境設定が可能な状態が維持される。
以上に詳述した如く、本発明のデータ処理装置では、装
置全体が起動した時点からキャッシュメモリが起動する
までの間において、データ処理部と周辺機器との間での
データの送受が可能になるので、周辺機器の環境設定が
容易に行える。また、キャッシュメモリの単複には拘わ
らず同様の効果が発揮されるので、キャッシュメモリを
複数備えたリアルタイムマルチタスクシステムを採るデ
ータ処理装置にも好適である。
置全体が起動した時点からキャッシュメモリが起動する
までの間において、データ処理部と周辺機器との間での
データの送受が可能になるので、周辺機器の環境設定が
容易に行える。また、キャッシュメモリの単複には拘わ
らず同様の効果が発揮されるので、キャッシュメモリを
複数備えたリアルタイムマルチタスクシステムを採るデ
ータ処理装置にも好適である。
第1図は本発明のデータ処理装置の要部の構成を示すブ
ロック図、第2図はその他の実施例としてキャッシュメ
モリを複数備えた場合の構成を示すブロック図、第3図
は従来のキャッシュメモリを備えたデータ処理装置の要
部の構成を示すブロック図、第4図はキャッシュメモリ
を複数備えたデータ処理装置の要部の構成を示すブロッ
ク図である。 l・・・データ処理部 2(21,22)・・・キャ
ッシュメモリ 3・・・主メモリ 4・・・バスド
ライバ回路5・・・周辺機器 IHIII、112)
・・・第3信号生成回路 13(131,132)・・
・状態検出回路DB・・・データバス SB・・・シ
ステムバスなお、各図中同一符号は同−又は相当部分を
示す。
ロック図、第2図はその他の実施例としてキャッシュメ
モリを複数備えた場合の構成を示すブロック図、第3図
は従来のキャッシュメモリを備えたデータ処理装置の要
部の構成を示すブロック図、第4図はキャッシュメモリ
を複数備えたデータ処理装置の要部の構成を示すブロッ
ク図である。 l・・・データ処理部 2(21,22)・・・キャ
ッシュメモリ 3・・・主メモリ 4・・・バスド
ライバ回路5・・・周辺機器 IHIII、112)
・・・第3信号生成回路 13(131,132)・・
・状態検出回路DB・・・データバス SB・・・シ
ステムバスなお、各図中同一符号は同−又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- (1)データ処理部と、システムバスに接続され、前記
データ処理部によりアクセスされる主メモリと、該主メ
モリの記憶内容の一部を保持するキャッシュメモリと、
前記データ処理部によるデータアクセスに際してアクセ
ス対象のデータが前記キャッシュメモリに保持されてい
ない場合に前記データ処理部と前記システムバスとを接
続するバスドライバ回路とを備えたデータ処理装置にお
いて、 前記キャッシュメモリが起動していないこ とを検出する検出手段を備え、 前記バスドライバ回路は、前記検出手段が 前記キャッシュメモリが起動していないことを検出して
いる場合に前記データ処理部と前記システムバスとを接
続すべくなしてあることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321569A JPH0687232B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置 |
| US07/434,046 US5142671A (en) | 1988-12-19 | 1989-11-09 | Plural cache architecture for real time multitasking |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321569A JPH0687232B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165250A true JPH02165250A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0687232B2 JPH0687232B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=18134028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321569A Expired - Lifetime JPH0687232B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142671A (ja) |
| JP (1) | JPH0687232B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282644A (ja) * | 1990-06-04 | 2010-12-16 | Hitachi Ltd | データ処理装置およびデータ処理方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6260114B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-07-10 | Mcmz Technology Innovations, Llc | Computer cache memory windowing |
| US6661421B1 (en) | 1998-05-21 | 2003-12-09 | Mitsubishi Electric & Electronics Usa, Inc. | Methods for operation of semiconductor memory |
| US6559851B1 (en) | 1998-05-21 | 2003-05-06 | Mitsubishi Electric & Electronics Usa, Inc. | Methods for semiconductor systems for graphics processing |
| US6504550B1 (en) | 1998-05-21 | 2003-01-07 | Mitsubishi Electric & Electronics Usa, Inc. | System for graphics processing employing semiconductor device |
| US6535218B1 (en) | 1998-05-21 | 2003-03-18 | Mitsubishi Electric & Electronics Usa, Inc. | Frame buffer memory for graphic processing |
| US7164449B1 (en) * | 1999-07-15 | 2007-01-16 | Thomson Licensing | Method and apparatus for isolating IIC bus noise from a tuner in a television receiver |
| US8525931B2 (en) * | 2002-01-11 | 2013-09-03 | Thomson Licensing | Method and apparatus for isolating IIC bus noise from a tuner in a television receiver |
| JP2009526294A (ja) * | 2006-02-09 | 2009-07-16 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | メモリ素子を有する電子デバイス及びその動作方法 |
| US9507409B2 (en) | 2013-06-20 | 2016-11-29 | Texas Instruments Incorporated | Transition rate controlled bus driver circuit with reduced load sensitivity |
| GB2584440B (en) * | 2019-06-03 | 2021-12-08 | Advanced Risc Mach Ltd | Cache arrangement for graphics processing systems |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195341A (en) * | 1977-12-22 | 1980-03-25 | Honeywell Information Systems Inc. | Initialization of cache store to assure valid data |
| US4264953A (en) * | 1979-03-30 | 1981-04-28 | Honeywell Inc. | Virtual cache |
| US4245307A (en) * | 1979-09-14 | 1981-01-13 | Formation, Inc. | Controller for data processing system |
| US4317168A (en) * | 1979-11-23 | 1982-02-23 | International Business Machines Corporation | Cache organization enabling concurrent line castout and line fetch transfers with main storage |
| US4371928A (en) * | 1980-04-15 | 1983-02-01 | Honeywell Information Systems Inc. | Interface for controlling information transfers between main data processing systems units and a central subsystem |
| US4378591A (en) * | 1980-12-31 | 1983-03-29 | Honeywell Information Systems Inc. | Memory management unit for developing multiple physical addresses in parallel for use in a cache memory |
| US4494190A (en) * | 1982-05-12 | 1985-01-15 | Honeywell Information Systems Inc. | FIFO buffer to cache memory |
| US4897783A (en) * | 1983-03-14 | 1990-01-30 | Nay Daniel L | Computer memory system |
| US4831520A (en) * | 1987-02-24 | 1989-05-16 | Digital Equipment Corporation | Bus interface circuit for digital data processor |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321569A patent/JPH0687232B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-09 US US07/434,046 patent/US5142671A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282644A (ja) * | 1990-06-04 | 2010-12-16 | Hitachi Ltd | データ処理装置およびデータ処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687232B2 (ja) | 1994-11-02 |
| US5142671A (en) | 1992-08-25 |
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