JPH02165Y2 - - Google Patents

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JPH02165Y2
JPH02165Y2 JP1985094837U JP9483785U JPH02165Y2 JP H02165 Y2 JPH02165 Y2 JP H02165Y2 JP 1985094837 U JP1985094837 U JP 1985094837U JP 9483785 U JP9483785 U JP 9483785U JP H02165 Y2 JPH02165 Y2 JP H02165Y2
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JP1985094837U
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 この考案は、足踏基台上に、垂直測長基準線に
沿つて身長計測用主尺柱を立設して成る身長計の
構造にかかるものであり、特に、被測者を適正な
姿態で測長基準線位置に導びき、位置決めするべ
く主尺柱ならびに足踏基台に関連してガイド手段
を設けた身長計に関するものである。
(b) 従来の技術 周知のように、従来の身長計は、足踏基台上
に、横断面矩形状の主尺柱を垂直に立設した構造
のものである。この従来の身長計によつて身長計
測を行う場合、被測者は、足踏基台上に起立し
て、湾曲した後頭部を平坦な主尺柱前側面に当接
させて行うものである。しかしながら、被測者と
身長計との間には、被測者を所定の位置に導びく
ための何らの手段も備え付けられていないため、
身長計の垂直測長基準線に対して被測者を規則的
適正に位置決めすることができない。したがつ
て、身長計上における被測者の姿態により、測定
値にバラツキが生じ、被測者の身長を正確に測定
することができなかつた。
(c) 考案が解決しようとする問題点 そこで、この考案は、身長計に対して、かわめ
て簡単な被測者ガイド手段を設けることにより、
当該身長計における主尺柱の垂直測長基準線に対
し適正でかつ画一的な位置に被測者を位置決め
し、正確な身長測定を可能とする被測者位置決め
ガイドを備えた身長計を提供することにある。
(d) 問題点を解決するための手段 この考案は、上記する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、足踏基台上に、垂直測長基準線
に沿つて身長計測主尺柱を立設してなる身長計に
おいて、 前記主尺柱の前側面に、前記主尺柱における垂
直測長基準線に沿つて連続的に凹曲面溝を設け
て、前記凹曲面溝内に被測者の後頭部を案内する
ようになした後頭部ガイドと、 前記足踏基台上において、足踏面と前記主尺柱
における前側面の付根部分との交差点部分に、被
測者の両足踵ガイドとを設けてなり、前記主尺柱
における垂直測長基準面に関して、前記被測者の
後頭部と両足踵後部とを結ぶ線が傾かないように
なした被測者位置決めガイドを備えた身長計であ
る。
(e) 実施例の説明 以下、この考案にかかる被測者位置決めガイド
を備えた身長計について、図面に示す具体的な実
施例にもとづいて詳細に説明する。この考案にお
いて、身長計1は、基準足踏面3を有する足踏基
台2と、前記足踏基台2上に、垂直測長基準線
D,Lに沿つて立設して成る主尺柱4とから成つ
ている。この考案において、主尺柱4に対して被
測者の後頭部ガイド5が設けてある。前記後頭部
ガイド5は、前記主尺柱4の前側面6に直接的に
形成されるものであり、たとえば、被測者Aの湾
曲した後頭部Hを受け入れるに適した凹曲面溝7
によつて構成される。前記凹曲面溝7は、主尺柱
4の垂直測長基準線D,Lに沿つて前記主尺柱4
の全長にわたつて形成されるものであつてもよい
し、あるいは、身長計の測長範囲、すなわち被測
者の頭部が位置する長さ範囲にのみ設けたもので
あつてもよい。前記主尺柱4は、第4図に示すよ
うに、前記足踏基台2上に垂直に取付けられた支
柱部材8に対して、ヒンジ体9を介してそのヒン
ジ連結点C,Pで折りたたみ可能に連結されてい
るものであつてもよい。この場合、前記主尺柱4
は、前記支柱部材8の延長線上に起立する第1の
位置P1と、前記支柱部材8の前側面10に設け
て折りたたまれる第2の位置P2において固定支
持されるようになつている。前記第2の位置P2
は、前記第1の位置P1から、約150゜〜180゜の回動
角度範囲内にある。一方、この考案において、前
記足踏基台2および主尺柱4(第4図で示す実施
例においては支柱部材8)の前側面付根部分6a
に、被測者の両足踵後部Fを位置決めするための
両足踵ガイド11が設けてある。前記両足踵ガイ
ド11は、前記主尺柱における前側面6の付根部
分、あるいは前記支柱部材8における前側面10
の付根部分に対して固定される固定板部分12
と、前記固定板部分12に直交差し、かつ前記足
踏基台2の足踏面3に直交差していて、前記主尺
柱4における垂直測長基準線D,Lに整合する垂
直板部分13とから成つている。前記足踵ガイド
11の別の例を第3図Bに示す。この例において
前記足踵ガイド11′は、固定板部分12′に対し
て、一対の側方ガイド板部分13′を備えている。
以上の構成に成るこの考案の被測者位置決めガ
イドを備えた身長計によつて身長測定を行う場合
について説明する。まず、被測者は、足踏基台2
上に起立し、両足を前記両足踵ガイド11におけ
る垂直板部分13の両側にそれぞれ位置させ、各
踵後部を前記両足踵ガイド11における固定板部
分12に当接させる。一方、被測者は、後頭部を
主尺柱4の前側面にもたれさせる。前記被測者の
湾曲状の後頭部は、前記主尺体4の前側面に設け
てある後頭部ガイド5によつて主尺体4の垂直測
長基準線上に導びかれる。
(f) 考案の効果 以上のように、この考案の被測者位置決めガイ
ドを備えた身長計によれば、被測者は、その後頭
側および足踵部側において身長計の垂直測長基準
線に関連して設けた後頭部ガイドおよび足踵部ガ
イドとによつて位置決めされることになり、適正
でかつ規則的な身長測定をきわめて容易に行い得
る点において実効の高いものであるといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案に成る被測者位置決めガイ
ドを備えた身長計の概略的正面図、第2図は、第
1図における−線断面図、第3図AおよびB
は、足踵部ガイドの二つの例を示す部分破断図、
第4図は、折りたたみ式の身長計の例を示す側面
図である。 1……身長計、2……足踏基台、3……基準足
踵面、4……主尺柱、5……後頭部ガイド、7…
…凹曲面溝、11……両足踵ガイド、12……固
定板部分、13……垂直板部分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 足踏基台2上に、垂直測長基準線D,Lに沿つ
    て身長計測主尺柱4を立設してなる身長計1にお
    いて、 前記主尺柱4の前側面6に、前記主尺柱4にお
    ける垂直測長基準線D,Lに沿つて連続的に凹曲
    面溝7を設けて、前記凹曲面溝7内に被測者Aの
    後頭部Hを案内するようになした後頭部ガイド5
    と、 前記足踏基台2上において、足踏面3と前記主
    尺柱4における前側面6の付根部分6aとの交差
    点部分に、被測者Aの両足踵ガイド11とを設け
    てなり、前記主尺柱4における垂直測長基準面
    D,Lに関して、前記被測者Aの後頭部Hと両足
    踵後部Fとを結ぶ線が傾かないようになしたこと
    を特徴とする被測者位置決めガイドを備えた身長
    計。
JP1985094837U 1985-06-20 1985-06-20 Expired JPH02165Y2 (ja)

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JP1985094837U JPH02165Y2 (ja) 1985-06-20 1985-06-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985094837U JPH02165Y2 (ja) 1985-06-20 1985-06-20

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JPS621602U JPS621602U (ja) 1987-01-08
JPH02165Y2 true JPH02165Y2 (ja) 1990-01-05

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ID=30653640

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