JPH02166293A - メッキ方法及びメッキによる環状体の成形方法 - Google Patents

メッキ方法及びメッキによる環状体の成形方法

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JPH02166293A
JPH02166293A JP32172288A JP32172288A JPH02166293A JP H02166293 A JPH02166293 A JP H02166293A JP 32172288 A JP32172288 A JP 32172288A JP 32172288 A JP32172288 A JP 32172288A JP H02166293 A JPH02166293 A JP H02166293A
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JP
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plating
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metal layer
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periphery
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JP32172288A
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Hiroaki Takayama
高山 紘明
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Eagle Industry Co Ltd
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Eagle Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (興業上の利用分野) この発明は、基体の表面に金属層又は非金属のメッキを
施す方法、及び金属又は非金属の環状体成形方法に関す
る。
(従来の技術) 従来、基体の表面Gこ薄い金属層又は非金属層を形成す
る際には、層を形成しない領域にペースト状の液体を塗
布し、該液体が乾燥してからペーストのない部分に前記
層を形成している。
また、金属又は非金属の環状体を成形するには各種の切
削機械によって加工されている。
(発明が解決Uようとする課題) ○第一の課題 ところが、上記ペースト状の液体は刷毛によって塗布し
ているため、塗布部分と非塗布部分との境界が直線的に
ならず、金属層又は非金属層を形成した際の完成精度が
悪くなるという問題があった。また、液体自体の耐薬品
性が優れていないため、メンキされる金属との間で剥離
作用を起こしてしまうことがあった。更に、いわゆる手
作業による塗布であるため、工数が多いばかりでなく機
械化・自動化が難かしく、大量生産に不向きであ○第二
の課題 また、環状体を成形する際には、−個々々カロエするた
め工数が多く、大量生産に適さなかった。
更にハイド等の工具を使用した切削加工時には、切削部
分(両端面)にハリができてしまい、カロエ精度が悪い
という欠点があった。また、管体を切断してそのまま環
状体を成形する場合はきもかく、中ぐりをしなければな
らない材料の場合には極めて面倒であった。
○第一の目的 この発明は上記問題点を解決するためのもので、基体表
面に形成する金属層又は非金属層の完成精度を向上させ
るとともに、メッキ中に剥離してしまうことのない被覆
材を用いるメンキ方法を提供することを目的としている
。また、機械化・自動化が容易で大量生産向きのメッキ
方法を提供することを目的としている。
○第二の目的 また、この発明は複数の環状体を切削機械やハイド等の
工具を用いることなく一括して成形できる大量生産向き
の環状体の成形方法を提供することを目的としている。
更に、端面部分にハリ等の加工不良か発生せず、しかも
中くり加工等の複雑な工・程を必要としない環状体の成
形方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するだめの手段) 上記第一の目的を達成するため、この発明は基体の外周
面に、熱可塑性樹脂からなる被覆材を所定間隔をおいて
環状に巻付けるとともに、該被覆材同土間の基体外周面
に金属層または非金属層を形成するように構成したもの
である。
また、第二の目的を達成するため、この発明は基体の外
周面に、熱可塑性樹脂からなる被覆材を所定間隔をおい
て環状に巻付けるとともに、該被覆材同土間の基体外周
面に環状の金属層または非金属層を形成した後、前記基
体を溶解するように構成したものである。
(作 用) 上記構成に基づくこの発明の作用は、基体表面の被覆材
のない部分に金属層または非金属層が形成される。
また、基体表面の被覆材のない部分に金属層または非金
属層を形成した後、基体を溶解することによって環状体
が成形される。
(実施例) 次に、この第一、第二の発明を添付図面に示す一実施例
に基づいて説明する。
○第一の発明 第1図において、1は円柱状の基体で、該基体1の端面
には雌ネジ1aが形成されている。2は基体1の外周面
1bに所定間隔βおきに環状に巻付けた複数個の被覆材
で、該被覆材2は耐薬品性に優れた塩化ビニール、ポリ
エチレン、四ふっ化エチレン等の熱可塑性樹脂からなる
ものである。
この被覆材2は第2図(a)、(b)に示すように、基
体1を矢印方向に回転させながら周知のホットエアガン
3を用いて巻付け、その端部同士を溶着してもよいし、
その他の巻付は機及び溶着機を用いてもよい。
上記基体1の外周面1bに金属層(非金属層)を形成す
るには、基体1の雌ネジ1aに治具4の雄ネジ4aをね
じ込んで固定しくステップ■)、メッキ液部中に入れて
治具4を第3図矢印のように回転させて、基体1の外周
面1bのうち被覆材2のない部位に金属層(非金属層)
を形成する(ステップ■)。このメッキ加工中、メッキ
液の温度はメッキする材質によって多少の高低があるが
、被覆材2が耐薬品性に優れた熱可塑性樹脂であるため
、温度上昇によって軟化するため粘着力が増してしっか
り密着し、基体lから剥離したり、基体1の外周面1b
との間に隙間が生ずることはない。
所定時間メッキ後は、メッキ液から取り出し、洗浄、乾
燥等の処理を施して治具4から基体1を外すと、基体1
の外周面には第4図に示すように被覆材2と金属層(非
金属層)5とが交互に出来あがる(ステップ■)。そし
て、被覆材2を基体1の外周面1aから剥離すると(ス
テップ■)、環状の金属層(非金属層)5が所定間隔お
きに存在している。
この金属層(非金属層)5の端面5aは、メッキ中被覆
材2が巻付いていたことにより直線的で精度の高いもの
となっている。
○第二の発明 次に、第二の発明について説明する。
まず、アルミニウム製の基体(中子)1の外周面1bに
所定間隔おきに被覆材2を第1図のようにして環状に巻
付ける。被覆材2の材質及び溶着方法は前述と同様にし
て行うことができる。そして、上記ステップ■〜■まで
を行って基体1の外周面に金属層(非金属層)を形成し
た後、被覆材2を第5図のように剥離する(ステップ■
)。更に、層5の形成された基体1を苛性曹達水溶液中
に投入する(ステップ■)。
すると、アルミニウム製の基体1は溶解され、第6図の
ような長さ2を有する複数の環状体6が一度に成形され
る。この環状体6の端面ば被覆材2に当接して成形され
たものであるためハリ等はなく、精度も高い。
(発明の効果) この発明は以上のように構成したものであるがら、第一
の発明は被覆材が耐薬品性に優れているからメッキ中に
剥離せず、基体の外周面に非メッキ部との境界の直線的
な精度の高い金属層又は非金属層を形成することができ
る。また、一連の工程を機械化・自動化することができ
、大量生産及びコストの低減に大きく貢献する。
更に第二の発明は、−切の機械的加工を行うことなく金
属・非金属製の環状体を複数個−度に製造できるから、
大量生産等に好適である。更に、加工しないから端面等
にハリが発生せず、精度の高い完成品を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明の実施例を示し、第1図は基
体に被覆材を巻付けた斜視図、第2図(a)(b)は基
体に被覆材を巻付ける過程の側面図、第3図は基体をメ
ンキ漕中に入れた状態の側面図、第4図は基体の外周面
にメッキを施した状態の斜視図、第5図はメッキ後、被
覆材を剥離した斜視図、第6図は完成した環状体の斜視
図である。 符  号  の  説  明 1・・・基体       1b・・・基体の外周面2
・・・被覆材 5・・・金属または非金属層 6・・・環状体      !・・・間隔第1図 特許出願人  イーグル工業株式会社 代理人 弁理士  世  良  和  化第2図 (G) (b) 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基体の外周面に、熱可塑性樹脂からなる被覆材を
    所定間隔をおいて環状に巻付けるとともに、該被覆材同
    土間の基体外周面に金属層または非金属層を形成するこ
    とを特徴とするメッキ方法。
  2. (2)基体の外周面に、熱可塑性樹脂からなる被覆材を
    所定間隔をおいて環状に巻付けるとともに、該被覆材同
    土間の基体外周面に環状の金属層または非金属層を形成
    した後、前記基体を溶解することを特徴とするメッキに
    よる環状体の成形方法。
JP32172288A 1988-12-20 1988-12-20 メッキ方法及びメッキによる環状体の成形方法 Granted JPH02166293A (ja)

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JPH0329875B2 JPH0329875B2 (ja) 1991-04-25

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