JPH02166434A - 電源電池接続機構及びカメラ - Google Patents
電源電池接続機構及びカメラInfo
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- JPH02166434A JPH02166434A JP63321730A JP32173088A JPH02166434A JP H02166434 A JPH02166434 A JP H02166434A JP 63321730 A JP63321730 A JP 63321730A JP 32173088 A JP32173088 A JP 32173088A JP H02166434 A JPH02166434 A JP H02166434A
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- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はフレキシブルプリント配線基板と電源電池と
を電気的に接続する電源電池接続機構及びこの電源電池
接続機構を有するカメラく関する。
を電気的に接続する電源電池接続機構及びこの電源電池
接続機構を有するカメラく関する。
[従来の技術]
カメラには、例えば、tll影情報を表示する液晶表示
装置や撮影時に写真フィルムに日付等のデータを写し込
むデータ写し込み装置等を備えるものがある。これらの
装置を制御する電気回路の電源として、例えば特開昭6
0−163031号公報に開示されるように、データ写
し込み装置において、電気回路が実装されたプリント配
線基板に金属接片をハンダ付けし、この金属接片を電源
電池の電極に電気的に接続するものがある。
装置や撮影時に写真フィルムに日付等のデータを写し込
むデータ写し込み装置等を備えるものがある。これらの
装置を制御する電気回路の電源として、例えば特開昭6
0−163031号公報に開示されるように、データ写
し込み装置において、電気回路が実装されたプリント配
線基板に金属接片をハンダ付けし、この金属接片を電源
電池の電極に電気的に接続するものがある。
C発明が解決しようとする課題j
ところで、この電源電池の電極と接続される金属接片は
プリント配線基板にハンダ付けによって接続されており
、ハンダ付けの工数が嵩み、コストの増加の一原因とな
、っている。
プリント配線基板にハンダ付けによって接続されており
、ハンダ付けの工数が嵩み、コストの増加の一原因とな
、っている。
また、電源電池の接点をハンダ付けによって接続するこ
とは、ハンダ付けの不良や接片のへタリ等が生じやすく
、電源電池の接続の信頼性に欠ける等の問題がある。
とは、ハンダ付けの不良や接片のへタリ等が生じやすく
、電源電池の接続の信頼性に欠ける等の問題がある。
さらに、カメラの裏蓋に配置された回路基板と電源電池
とが離れた位置であると、金属接片が長くなって好まし
くない、また、回路基板と電源電池との配置位置が平行
でないと、金属接片を曲げる必要があり、組み付けが面
倒で、またその分カメラを薄くする場合の障害となって
いる。
とが離れた位置であると、金属接片が長くなって好まし
くない、また、回路基板と電源電池との配置位置が平行
でないと、金属接片を曲げる必要があり、組み付けが面
倒で、またその分カメラを薄くする場合の障害となって
いる。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、フレキシブ
ルプリント配線基板を用い、これを電源電池と直接接続
するようにし、部品点数を削減してハンダ付は工数をな
くし、コストダウンを可能にし、かつハンダ付は不良や
金属接片のようなヘタリがなくなって信頼性が向上する
電源電池接続機構を提供すると共に、簡単に組み付けが
でき、しかも金属接片を用いるものに比較して、薄型に
なるカメラを提供することを目的としている。
ルプリント配線基板を用い、これを電源電池と直接接続
するようにし、部品点数を削減してハンダ付は工数をな
くし、コストダウンを可能にし、かつハンダ付は不良や
金属接片のようなヘタリがなくなって信頼性が向上する
電源電池接続機構を提供すると共に、簡単に組み付けが
でき、しかも金属接片を用いるものに比較して、薄型に
なるカメラを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明のカメラの電源電
池接続機構は、電池保持手段並びにプラス接点及びマイ
ナス接点を設けたフレキシブルプリント配線基板とを備
え、この2接点を直接電源電池の電極に接触させ、前記
電池保持手段で前記2接点と電源電池とを圧接保持して
電気的に接続することを特徴としている。
池接続機構は、電池保持手段並びにプラス接点及びマイ
ナス接点を設けたフレキシブルプリント配線基板とを備
え、この2接点を直接電源電池の電極に接触させ、前記
電池保持手段で前記2接点と電源電池とを圧接保持して
電気的に接続することを特徴としている。
また、電源電池の収納部及び電池蓋に、電源電池の電極
と対向する部分にそれぞれ突部を形成している。
と対向する部分にそれぞれ突部を形成している。
さらに、この発明のカメラは、前記電源電池接続機構を
備え、この電源電池接続機構のフレキシブルプリント配
線基板を、カメラ本体の裏蓋に配置している。
備え、この電源電池接続機構のフレキシブルプリント配
線基板を、カメラ本体の裏蓋に配置している。
[作用]
この発明の電源電池接続機構は、フレキシブルプリント
配線基板を用い、さらにこのフレキシブルプリント配線
基板にプラス接点とマイナス接点とを設けており、従来
のような接点のハンダ付は工数及びハンダ付は不良や接
点のヘタリ等の問題が解消される。そして、フレキシブ
ルプリント配線基板のプラス接点とマイナス接点は直接
電源電池の電極に接触させて、電池保持手段で押圧する
ことで電気的に接続される。
配線基板を用い、さらにこのフレキシブルプリント配線
基板にプラス接点とマイナス接点とを設けており、従来
のような接点のハンダ付は工数及びハンダ付は不良や接
点のヘタリ等の問題が解消される。そして、フレキシブ
ルプリント配線基板のプラス接点とマイナス接点は直接
電源電池の電極に接触させて、電池保持手段で押圧する
ことで電気的に接続される。
また、この発明において、電源電池の収納部及び電池蓋
に形成した突起で、フレキシブルプリント配線基板のプ
ラス接点とマイナス接点を電源電池の電極に確実に密着
させることがで跨る。
に形成した突起で、フレキシブルプリント配線基板のプ
ラス接点とマイナス接点を電源電池の電極に確実に密着
させることがで跨る。
さらに、この発明のカメラは、電源電池接続機構のフレ
キシブルプリント配線基板を裏蓋に配置して、電源電池
と裏蓋に配置された回路基板とを接続することにより、
裏蓋に配置された回路基板と電源電池とが離れた位置で
あっても簡単に接続できる。
キシブルプリント配線基板を裏蓋に配置して、電源電池
と裏蓋に配置された回路基板とを接続することにより、
裏蓋に配置された回路基板と電源電池とが離れた位置で
あっても簡単に接続できる。
また、例えば回路基板と電源電池との配置位置が平行で
ない場合でも、フレキシブルプリント配線基板を屈曲さ
せることで容易に組み付けることができ、また屈曲する
ことで金属の接点で接続するものに比較し、カメラを薄
くすることが可能になる。
ない場合でも、フレキシブルプリント配線基板を屈曲さ
せることで容易に組み付けることができ、また屈曲する
ことで金属の接点で接続するものに比較し、カメラを薄
くすることが可能になる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第6図はこの発明が通用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、第5図は第3図
の右側面図、第6図は第1図のVT −Vl断面図、第
7図はファインダの表示を示す図、第8図は裏蓋の表示
を示す図である。
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、第5図は第3図
の右側面図、第6図は第1図のVT −Vl断面図、第
7図はファインダの表示を示す図、第8図は裏蓋の表示
を示す図である。
カメラボディの4
このカメラは本体10、前カバー20、装飾パネル30
及び裏蓋40から構成され、これらはそれぞれ合成樹脂
で形成されている。前カバー20の前側に装飾パネル3
0が係合されており、この前カバー20が本体10を覆
うように係合しネジ止めされる。裏M40及び電池M4
1は本体取付体42の軸受部42aにヒンジ軸43を介
して一体に組付けられており、この本体取付体42を本
体10に係合し、さらにネジで固定している。この裏1
40は本体lOに設けられた裏蓋開閉ノブ11で開閉さ
れる。電池、I41には電池の逃げ部41aが形成され
ており、さらに電池1141の側部には凹部41bが形
成されている。この電池蓋41は側部を本体10に係合
して閉じるようになっており、側部の凹部41bに指先
を当て開くことができる。
及び裏蓋40から構成され、これらはそれぞれ合成樹脂
で形成されている。前カバー20の前側に装飾パネル3
0が係合されており、この前カバー20が本体10を覆
うように係合しネジ止めされる。裏M40及び電池M4
1は本体取付体42の軸受部42aにヒンジ軸43を介
して一体に組付けられており、この本体取付体42を本
体10に係合し、さらにネジで固定している。この裏1
40は本体lOに設けられた裏蓋開閉ノブ11で開閉さ
れる。電池、I41には電池の逃げ部41aが形成され
ており、さらに電池1141の側部には凹部41bが形
成されている。この電池蓋41は側部を本体10に係合
して閉じるようになっており、側部の凹部41bに指先
を当て開くことができる。
前カバー20の側部には電池蓋41の凹部41bの近傍
にストラップ取付具12が設けられている。
にストラップ取付具12が設けられている。
前カバー20、装飾パネル30、裏M40及び電池fi
41はカメラを構成する全周面が曲面に形成され、さら
にカメラの側面から突出する部分を極力なくして手ざわ
りを良くしている。
41はカメラを構成する全周面が曲面に形成され、さら
にカメラの側面から突出する部分を極力なくして手ざわ
りを良くしている。
本体10には画枠部13を挟んで未露光フィルム収納室
14と露光フィルム収納室15とが形成されており、こ
の未露光フィルム収納室14にはパトローネ1が収納さ
れ、露光された写真フィルムFが露光フィルム収納室1
5に設けられたリール16で巻取られる。
14と露光フィルム収納室15とが形成されており、こ
の未露光フィルム収納室14にはパトローネ1が収納さ
れ、露光された写真フィルムFが露光フィルム収納室1
5に設けられたリール16で巻取られる。
本体10の中央部にはフロント地板1フが設けられ、こ
のフロント地板17に撮影レンズ5oを備えた鏡胴51
が光軸方向へ移動可能に設けられ、沈胴するようになっ
ている。
のフロント地板17に撮影レンズ5oを備えた鏡胴51
が光軸方向へ移動可能に設けられ、沈胴するようになっ
ている。
1L上ヱノ
この撮影レンズ50は4群4枚で構成され、鏡胴枠22
に支持体52.53を介して取付けられ、鏡胴枠22が
鏡胴51に取付けられている。
に支持体52.53を介して取付けられ、鏡胴枠22が
鏡胴51に取付けられている。
撮影レンズ50の焦点距離は35mm、明るさはF3.
5に設定されている。
5に設定されている。
撮影レンズ50はレンズとレンズとの間にシャッター5
4が配置されたビトウインタイプが用いられ、3枚のレ
ンズ50a、50b、50cはガラスで形成され、写真
フィルム側の1枚のレンズ50dは非球面のプラスチッ
クで形成されている。
4が配置されたビトウインタイプが用いられ、3枚のレ
ンズ50a、50b、50cはガラスで形成され、写真
フィルム側の1枚のレンズ50dは非球面のプラスチッ
クで形成されている。
ヱlヨユ9
ファインダー機構はカメラ本体の中央上部に設けられ、
アルバダ式ブライトフレーム透視ファインダーが用いら
れている。このファインダー60には第7図に示すよう
な表示が設けられ、撮影範囲フレーム81.62、AF
フレーム63があり、ざらに測距完了(点灯)及び距履
警8(点滅)表示64、クローズアップモード(点灯)
表示65、グリッツマーク66等が設けられている。
アルバダ式ブライトフレーム透視ファインダーが用いら
れている。このファインダー60には第7図に示すよう
な表示が設けられ、撮影範囲フレーム81.62、AF
フレーム63があり、ざらに測距完了(点灯)及び距履
警8(点滅)表示64、クローズアップモード(点灯)
表示65、グリッツマーク66等が設けられている。
息遣」1敷1逍
焦点調節機構は撮影に際し、被写体までの距離に応じて
撮影レンズ50と写真フィルム面との距離を変え、被写
体の像が正しくフィルム面に結ばれるように焦点の調節
を行なう。
撮影レンズ50と写真フィルム面との距離を変え、被写
体の像が正しくフィルム面に結ばれるように焦点の調節
を行なう。
この焦点調節のための測距機構として投光AFレンズ7
0、受光APレンズ71がフロント地板1フの上部に設
けられ、装飾パネル30のAF窓72.73で覆われ、
赤外線ノンスキャンアクティブ式自動測距が採用されて
いる。
0、受光APレンズ71がフロント地板1フの上部に設
けられ、装飾パネル30のAF窓72.73で覆われ、
赤外線ノンスキャンアクティブ式自動測距が採用されて
いる。
1最影レンズ50を保持する11!1151はモータ7
4によって繰出され、レンズ群を直進駆動させてピント
調節を行なう、レリーズボタン2の半押しでフォーカス
ロックが可能で、ファインダー60内に測距完了を表示
する。
4によって繰出され、レンズ群を直進駆動させてピント
調節を行なう、レリーズボタン2の半押しでフォーカス
ロックが可能で、ファインダー60内に測距完了を表示
する。
クローズアップボタン3の操作で、クローズアップ撮影
が可能となり、さらにクローズアップボタン3を操作す
ると、通常撮影に切替る行なわれる。このクローズアッ
プボタン3の近傍に電源ボタン4が設けられている。
が可能となり、さらにクローズアップボタン3を操作す
ると、通常撮影に切替る行なわれる。このクローズアッ
プボタン3の近傍に電源ボタン4が設けられている。
乞ヱJ」m:1璽
シャッター機構は写真フィルムに必要な露光量を時間的
に与える役割りと、露光時間以外は不必要な光を遮断す
る機能を兼ねている。
に与える役割りと、露光時間以外は不必要な光を遮断す
る機能を兼ねている。
レリーズボタン2の操作でシャッターそ一夕80が駆動
してシャッター54が開閉するようになっており、この
シャッター54の制御はプログラムシャッタ一方式が採
用されている。また、電磁レリーズが採用され、シャッ
ター速度は1/3秒〜11500秒の無段階変速である
。さらに、セルフタイマが用いられており、i影モード
切替ボタンS1でセットされ、レリーズボタン2の操作
で作動開始し、作動時間は約10秒で、作動時発光ダイ
オードが約7秒点灯し、約3秒点滅する。1シコツト後
に、自動発光モードに復元する。
してシャッター54が開閉するようになっており、この
シャッター54の制御はプログラムシャッタ一方式が採
用されている。また、電磁レリーズが採用され、シャッ
ター速度は1/3秒〜11500秒の無段階変速である
。さらに、セルフタイマが用いられており、i影モード
切替ボタンS1でセットされ、レリーズボタン2の操作
で作動開始し、作動時間は約10秒で、作動時発光ダイ
オードが約7秒点灯し、約3秒点滅する。1シコツト後
に、自動発光モードに復元する。
シャッター54はレンズバリヤ閉、電源電圧低下、スト
ロボ未充電及び被写体距離が撮影可能範囲外であるとき
レリーズロックされる。
ロボ未充電及び被写体距離が撮影可能範囲外であるとき
レリーズロックされる。
匡110凱i盪
写真フィルムに適正な露光を与えるために、画面におさ
まる被写体側の光の明暗を測り、露光量を調節するもの
である。入射してくる光の量に応じて電気信号を変換す
るためにCdS (硫化カドミウム)受光素子90が用
いられている。この受光素子90はフロント地板17に
取付けられ、装飾パネル30のAE受光窓91で覆われ
ている。
まる被写体側の光の明暗を測り、露光量を調節するもの
である。入射してくる光の量に応じて電気信号を変換す
るためにCdS (硫化カドミウム)受光素子90が用
いられている。この受光素子90はフロント地板17に
取付けられ、装飾パネル30のAE受光窓91で覆われ
ている。
露出制御の連動範囲はフィルム感度150100で、被
写体輝度のEV値5〜17の範囲であり、EV値9以下
はストロボ自動発光に自動的に切1灸えられる。
写体輝度のEV値5〜17の範囲であり、EV値9以下
はストロボ自動発光に自動的に切1灸えられる。
このカメラはDXコードが付いたパトローネ入りフィル
ムが使用され、写真フィルムをカメラに入れると、同時
にフィルム感度15050〜3200が自動的にセット
され、非DXフィルムは全て感度150100に自動的
にセットされる。
ムが使用され、写真フィルムをカメラに入れると、同時
にフィルム感度15050〜3200が自動的にセット
され、非DXフィルムは全て感度150100に自動的
にセットされる。
ムΣユニ11
このストロボ機構は閃光管フラッシェ100が本体lO
の未露光フィルム収納室14の上方に固定されており、
装飾パネル30のフラッシュ窓101で覆われている。
の未露光フィルム収納室14の上方に固定されており、
装飾パネル30のフラッシュ窓101で覆われている。
ストロボ機構は低輝度時に自動的に発光し、かつ自動充
電で、充電回路のコンデンサ7は本体10の露光フィル
ム収納室15に近接して配置されている。
電で、充電回路のコンデンサ7は本体10の露光フィル
ム収納室15に近接して配置されている。
ヱユ」仁屹立」Jム1」
フィルム巻上げ機構は、この実施例では内蔵モータ11
0による自動巻上げ方式が用いられ、巻上げユニット1
11を介して駆動される。裏蓋40を閉じた後に、レリ
ーズボタン2の作動で開始するオートロード方式である
。オートロードミスは後記する撮影情報表示部122の
フィルムカウンタの「0」表示が点滅、さらにフィルム
給送マークが点滅する。最終駒まで撮影されると自動的
に巻戻される。
0による自動巻上げ方式が用いられ、巻上げユニット1
11を介して駆動される。裏蓋40を閉じた後に、レリ
ーズボタン2の作動で開始するオートロード方式である
。オートロードミスは後記する撮影情報表示部122の
フィルムカウンタの「0」表示が点滅、さらにフィルム
給送マークが点滅する。最終駒まで撮影されると自動的
に巻戻される。
フィルム し
フィルム巻戻し機構は最終駒の撮影が完了すると、自動
的に巻戻をし行ない、巻戻しが完了すると自動的に停止
する。撮影モード切替ボタンStとレリーズボタン2の
2操作で途中からの巻戻しが可能になっている。
的に巻戻をし行ない、巻戻しが完了すると自動的に停止
する。撮影モード切替ボタンStとレリーズボタン2の
2操作で途中からの巻戻しが可能になっている。
フィルム巻戻しはフィルムカウンタを減算し、かつフィ
ルム給送マークを逆方向へ表示する。
ルム給送マークを逆方向へ表示する。
DXフィルムの場合はフィルム先端をパトローネに巻込
み後に、巻戻しが自動的に停止し、非DXフィルムの場
合はフィルム先端をパトローネに巻込まないで自動的に
残して停止する。
み後に、巻戻しが自動的に停止し、非DXフィルムの場
合はフィルム先端をパトローネに巻込まないで自動的に
残して停止する。
l1
裏蓋40は蝶番式の開閉が用いられ、自動ロックである
。裏蓋40にはオートデートやI層表情報の制御表示部
120が裏蓋地板44を介して設けられ、さらにフィル
ム確認窓6が形成されている。
。裏蓋40にはオートデートやI層表情報の制御表示部
120が裏蓋地板44を介して設けられ、さらにフィル
ム確認窓6が形成されている。
また、裏M40にはLCD部飾板1]0が取付けられ、
このLCD部飾板1]0にはデート表示部121 、1
ffi影情報表情報122が設けられている。さらに、
前記した撮影モード切替ボタンS1とデートモード切替
ボタンS2、年月日、時分の修正箇所を選択する修正箇
所1択ボタンS3、デート表示の加算を行なう加算ボタ
ンS4が設けられている。
このLCD部飾板1]0にはデート表示部121 、1
ffi影情報表情報122が設けられている。さらに、
前記した撮影モード切替ボタンS1とデートモード切替
ボタンS2、年月日、時分の修正箇所を選択する修正箇
所1択ボタンS3、デート表示の加算を行なう加算ボタ
ンS4が設けられている。
レンズバリヤ
レンズバリヤ140は鏡W451に開閉可能に設けられ
、撮影レンズ50の前面を覆っている。このレンズバリ
ヤ140は2枚の分割バリヤ141.142を有し、図
示しないモータによって自動的に一方向へ瓜なるように
移動して開閉するようになっている。レンズバリヤ14
0は鏡W451が繰出されると共に開き、通常の撮影モ
ードにセットされる。
、撮影レンズ50の前面を覆っている。このレンズバリ
ヤ140は2枚の分割バリヤ141.142を有し、図
示しないモータによって自動的に一方向へ瓜なるように
移動して開閉するようになっている。レンズバリヤ14
0は鏡W451が繰出されると共に開き、通常の撮影モ
ードにセットされる。
オートデート
オートデートとして液晶表示のディジタル時計が制御表
示部120に内蔵されており、裏M40のLCD部飾板
1]0に設けられたデート表示部121 L−r年月日
」、「月日率」、「日月年」、r日時分」或いはrOF
Fモード」が切替表示され、それぞれ前記したデートモ
ード切替ボタンS2、年月日、時分の訂正箇所を選択す
る修正箇所選択ボタンS3、デート表示の加算を行なう
加算ボタンS4を操作して調整される。またデート写し
込み部123によりデート写し込みを行なう。
示部120に内蔵されており、裏M40のLCD部飾板
1]0に設けられたデート表示部121 L−r年月日
」、「月日率」、「日月年」、r日時分」或いはrOF
Fモード」が切替表示され、それぞれ前記したデートモ
ード切替ボタンS2、年月日、時分の訂正箇所を選択す
る修正箇所選択ボタンS3、デート表示の加算を行なう
加算ボタンS4を操作して調整される。またデート写し
込み部123によりデート写し込みを行なう。
盪jLtli表丞
裏M40の撮影情報表示部122には、第8図に示すよ
うにバッテリ表示122a、フィルムカウンタ122b
及びフィルム給送表示122cが設けられている。また
、ストロボ充電中122d及びセルフタイマモード12
2e、さらに自動発光そ−ド122f、強制発光モード
122g、不発光モード122hが切換え表示される。
うにバッテリ表示122a、フィルムカウンタ122b
及びフィルム給送表示122cが設けられている。また
、ストロボ充電中122d及びセルフタイマモード12
2e、さらに自動発光そ−ド122f、強制発光モード
122g、不発光モード122hが切換え表示される。
■
本体ス10の電池室18には3vリチウム電池8が1本
収納され、ユーザーが電池M41を開閉することで交換
可能になっている。さらに、デート写し込み用として機
能すると共に主電源のバックアップ電源としても機能す
る3vのボタン電源電池9が1個、裏fi40の電池収
納部45に設けられている。
収納され、ユーザーが電池M41を開閉することで交換
可能になっている。さらに、デート写し込み用として機
能すると共に主電源のバックアップ電源としても機能す
る3vのボタン電源電池9が1個、裏fi40の電池収
納部45に設けられている。
1画mえ1碧
次に、電源電池接続機構について、第9図乃至第16図
に基づいて詳細に説明する。第9図は裏蓋の正面図、第
10図は第9図のX−X断面図、第11図は第9図のX
I−XI断面図、第12図は第9図の店−双断面図、第
13図は第9図の虐−虐断面図、第14図は第9図のW
−W断面図、第15図はフレキシブルプリント配線基板
の取付状態を示す正面図、第16図はフレキシブルプリ
ント配線基板の正面図である。
に基づいて詳細に説明する。第9図は裏蓋の正面図、第
10図は第9図のX−X断面図、第11図は第9図のX
I−XI断面図、第12図は第9図の店−双断面図、第
13図は第9図の虐−虐断面図、第14図は第9図のW
−W断面図、第15図はフレキシブルプリント配線基板
の取付状態を示す正面図、第16図はフレキシブルプリ
ント配線基板の正面図である。
裏1i40は′M9図に示すように、その一端部にヒン
ジ部40mが設けられ、このヒンジ部40aにヒンジ軸
43を挿通して本体取付部42に支持される。この裏f
i40の他端部には係合爪40bが形成されており、こ
の係合爪40bは本体10に設けた裏蓋開閉ノブ11に
係合し、この裏蓋開閉ノブ11の操作で開閉される。裏
M40の内壁にはリブ40c〜40aが形成されており
、このリブ40c〜40aが本体10の凹部と係合して
遮光するようにな7ている。裏1i40の上部にはファ
インダ窓40Fが、側部にはフィルム確認窓6が形成さ
れ、このフィルム確認窓6の近傍には囲むようにパトロ
ーネ1を保持する弾性体201が接着され、さらにパト
ローネストッパ40hが形成されている。
ジ部40mが設けられ、このヒンジ部40aにヒンジ軸
43を挿通して本体取付部42に支持される。この裏f
i40の他端部には係合爪40bが形成されており、こ
の係合爪40bは本体10に設けた裏蓋開閉ノブ11に
係合し、この裏蓋開閉ノブ11の操作で開閉される。裏
M40の内壁にはリブ40c〜40aが形成されており
、このリブ40c〜40aが本体10の凹部と係合して
遮光するようにな7ている。裏1i40の上部にはファ
インダ窓40Fが、側部にはフィルム確認窓6が形成さ
れ、このフィルム確認窓6の近傍には囲むようにパトロ
ーネ1を保持する弾性体201が接着され、さらにパト
ローネストッパ40hが形成されている。
裏蓋40の内側には裏蓋地板44がビス202で締付固
定されている。
定されている。
裏i40には第15図に示すように、制御表示部120
及び電池収納部45が備えられ、この制御表示部120
はデート表示部121、撮影情報表示部122及び写真
フィルムに日付を写し込むデート写し込み部123から
構成される。
及び電池収納部45が備えられ、この制御表示部120
はデート表示部121、撮影情報表示部122及び写真
フィルムに日付を写し込むデート写し込み部123から
構成される。
デート写し込み部123は写し込み光源部300、光路
301、反射鏡302及びデート写し込みLCD303
からなり、デート写し込みLCD303は導電ゴム30
4でデート回路基板305に支持されると共に、電気的
に接続される。デート写し込みLCD303は窓部30
3aから写真フィルムを露光して日付を写し込む。
301、反射鏡302及びデート写し込みLCD303
からなり、デート写し込みLCD303は導電ゴム30
4でデート回路基板305に支持されると共に、電気的
に接続される。デート写し込みLCD303は窓部30
3aから写真フィルムを露光して日付を写し込む。
デート表示部121及び写し込み部123の集積回路3
06け、*2図及び第15図に示すようにデート回路基
板305に接続され、デート表示LCD307はその一
端部307aを裏M40の凹部40iに係合し、他端部
307bを導電ゴム308で支持されている。デート表
示LCD30フはこの導電ゴム30Bでデート回路基板
305に電気的に接続されている。このデート表示しC
D307はその両端部を導電ゴムで支持すると共に電気
的に接続する取付構造に比較し、その−端部307aが
凹部401に係合されるから確実に支持され、しかも他
端部307bを導電ゴム308で支持すると共に電気的
に接続することで、導電ゴムを削減できる。
06け、*2図及び第15図に示すようにデート回路基
板305に接続され、デート表示LCD307はその一
端部307aを裏M40の凹部40iに係合し、他端部
307bを導電ゴム308で支持されている。デート表
示LCD30フはこの導電ゴム30Bでデート回路基板
305に電気的に接続されている。このデート表示しC
D307はその両端部を導電ゴムで支持すると共に電気
的に接続する取付構造に比較し、その−端部307aが
凹部401に係合されるから確実に支持され、しかも他
端部307bを導電ゴム308で支持すると共に電気的
に接続することで、導電ゴムを削減できる。
なお、前記したデート写し込みLCD303も同様にし
て、裏蓋地板44に取付けることができる。
て、裏蓋地板44に取付けることができる。
撮影情報表示部122は、第12図に示すように、撮影
情報表示LCD309が裏fi40に当てがわれ、その
両端部を導電ゴム310でフレキシブルプリント配線基
板204を介して裏蓋地板44に支持され、Il!影情
報表示LCD309は導電ゴム310でフレキシブルプ
リント配線基板204に電気的に接続されている。この
撮影情報表示LCD309も、前記したデート表示LC
D307と同様な構造で裏蓋40に取付けることができ
る。
情報表示LCD309が裏fi40に当てがわれ、その
両端部を導電ゴム310でフレキシブルプリント配線基
板204を介して裏蓋地板44に支持され、Il!影情
報表示LCD309は導電ゴム310でフレキシブルプ
リント配線基板204に電気的に接続されている。この
撮影情報表示LCD309も、前記したデート表示LC
D307と同様な構造で裏蓋40に取付けることができ
る。
電池収納部45には@10図及び第11図に示すように
、コイン状のボタン電池9が収納され、フレキシブルプ
リント配線基板204でボタン電池9と5デ一ト回路基
板305及びII!影情報表示LCD309とを接続し
ている。なお、この実施例においてはボタン電池を示し
ているが電池の種類は特に限定する必要はないことはい
うまでもない。
、コイン状のボタン電池9が収納され、フレキシブルプ
リント配線基板204でボタン電池9と5デ一ト回路基
板305及びII!影情報表示LCD309とを接続し
ている。なお、この実施例においてはボタン電池を示し
ているが電池の種類は特に限定する必要はないことはい
うまでもない。
このフレキシブルプリント配線基板204は第16図に
示すように、ボタン電池9と接続されるプラス接点20
4a及びマイナス接点204bが一体に形成されている
。このようにフレキシブルプリント配線基板204を用
い、プラス接点204aとマイナス接点204bとを一
体に形成することで、従来のような接点のハンダ付は工
数及びハンダ付は不良や接点のへタリ等の問題が解消さ
れる。
示すように、ボタン電池9と接続されるプラス接点20
4a及びマイナス接点204bが一体に形成されている
。このようにフレキシブルプリント配線基板204を用
い、プラス接点204aとマイナス接点204bとを一
体に形成することで、従来のような接点のハンダ付は工
数及びハンダ付は不良や接点のへタリ等の問題が解消さ
れる。
さらに、フレキシブルプリント配線基板204にはデー
ト回路基板305に接続する接続部204c、撮影情報
表示LCD309に接続する接続部204d及び本体1
0に配置されたメイン制御部と接続される接続部204
eがそれぞれ一体に形成されている。
ト回路基板305に接続する接続部204c、撮影情報
表示LCD309に接続する接続部204d及び本体1
0に配置されたメイン制御部と接続される接続部204
eがそれぞれ一体に形成されている。
フレキシブルプリント配線基板204は第12図及び第
15図に示すように、プラス接点204aの接続部20
4fを屈曲してマイナス接点204bと対向させ、この
両接点204a、204bの間にボタン電池9を挿着し
て、それぞれの電極と接続される。このフレキシブルプ
リント配線基板204は孔部204gを裏蓋40に形成
されたピン311に挿通して裏蓋40に固定され、接続
部204fでゴム部材312を挟むようにして組み付け
られ、接続部204Cをデート回路基板305に接続し
、接続部204dを撮影情報表示しCD309に接続し
て組み付けられる。
15図に示すように、プラス接点204aの接続部20
4fを屈曲してマイナス接点204bと対向させ、この
両接点204a、204bの間にボタン電池9を挿着し
て、それぞれの電極と接続される。このフレキシブルプ
リント配線基板204は孔部204gを裏蓋40に形成
されたピン311に挿通して裏蓋40に固定され、接続
部204fでゴム部材312を挟むようにして組み付け
られ、接続部204Cをデート回路基板305に接続し
、接続部204dを撮影情報表示しCD309に接続し
て組み付けられる。
そして、電池収納部45にボタン電池9を収納して電池
M2O7で蓋をすると、フレキシブルプリント配線基板
204のプラス接点204aとマイナス接点204bが
ボタン電池9の電極に圧接され、電池M2O7を閉塞す
ることで、電気的に接続されるため、簡単でかつ確実に
接続することができる。なお、この実施例においては電
池保持手段として電池蓋を用いているが、電池を抑圧保
持できる部材であれば回路基板や他の部材を兼用しても
よい。
M2O7で蓋をすると、フレキシブルプリント配線基板
204のプラス接点204aとマイナス接点204bが
ボタン電池9の電極に圧接され、電池M2O7を閉塞す
ることで、電気的に接続されるため、簡単でかつ確実に
接続することができる。なお、この実施例においては電
池保持手段として電池蓋を用いているが、電池を抑圧保
持できる部材であれば回路基板や他の部材を兼用しても
よい。
また、この電池収納部45の底壁には突部45aが形成
され、電池N207の内部にも同様な突部207cが形
成されており、フレキシブルプリント配線基板204の
プラス接片204a及びマイナス接点204bがボタン
電池9の電極と確実に接触するようになっているが、場
合によっては、突起は省略してもよい。
され、電池N207の内部にも同様な突部207cが形
成されており、フレキシブルプリント配線基板204の
プラス接片204a及びマイナス接点204bがボタン
電池9の電極と確実に接触するようになっているが、場
合によっては、突起は省略してもよい。
この電池1i207は′NS9図に示すように、コイル
状のボタン電池9の全体を覆うような形状に形成されて
おり、ボタン電池9が消耗して交換する際には、この電
池蓋207を外すと簡単にボタン電池9を取出すことが
できる。また、この電池蓋207は裏140の内側に設
けられており、裏蓋40を閉じた状態では外部から見え
ないから、カメラ本体側にバックアップ電源を設けるも
ののように外観を損なうことなく、体裁がよい。
状のボタン電池9の全体を覆うような形状に形成されて
おり、ボタン電池9が消耗して交換する際には、この電
池蓋207を外すと簡単にボタン電池9を取出すことが
できる。また、この電池蓋207は裏140の内側に設
けられており、裏蓋40を閉じた状態では外部から見え
ないから、カメラ本体側にバックアップ電源を設けるも
ののように外観を損なうことなく、体裁がよい。
制御表示部120には撮影モード切替ボタンSl、デー
トそ一ド切替ボタンS2、修正箇所選択ボタンS3、デ
ート表示の加算を行なう加算ボタンS4が設けられてお
り、これらはゴムスイッチで構成され、押すとデート回
路基板305及びフレキシブルプリント配線基板204
のスイッチ部に接続されて作動するようになっている。
トそ一ド切替ボタンS2、修正箇所選択ボタンS3、デ
ート表示の加算を行なう加算ボタンS4が設けられてお
り、これらはゴムスイッチで構成され、押すとデート回
路基板305及びフレキシブルプリント配線基板204
のスイッチ部に接続されて作動するようになっている。
この制御表示部120はフレキシブル配線基板204で
本体10に配置されたメイン制御部と接続され、情報の
授受を行なうようになっている。
本体10に配置されたメイン制御部と接続され、情報の
授受を行なうようになっている。
このように、フレキシブルプリント配線基板204で、
ボタン電池9と裏M40に配置されたデート回路基板3
05と接続することにより、裏蓋40に配置されたデー
ト回路基板305とボタン電池9とが離れた位置であっ
ても簡単に接続できる。
ボタン電池9と裏M40に配置されたデート回路基板3
05と接続することにより、裏蓋40に配置されたデー
ト回路基板305とボタン電池9とが離れた位置であっ
ても簡単に接続できる。
さらに、デート回路基板305とボタン電池9との配置
位置が平行でなくずれることがあっても、フレキシブル
プリント配線基板204を屈曲させることで容易に組み
付けることができ、またその分金属の接点で接続するも
のに比較してカメラを薄くすることが可能になる。
位置が平行でなくずれることがあっても、フレキシブル
プリント配線基板204を屈曲させることで容易に組み
付けることができ、またその分金属の接点で接続するも
のに比較してカメラを薄くすることが可能になる。
また、この実施例ではフレキシブルプリント配線基板2
04のプラス接点204aとマイナス接点204bとを
180度反軸反転ボタン電池9に接続するようにしてい
るが、ボタン電池の電極が平行に形成されている場合に
は、平面的なプラス接点204aとマイナス接点204
bとを、そのままそれぞれの電源電池の電極に接続する
ことができる。
04のプラス接点204aとマイナス接点204bとを
180度反軸反転ボタン電池9に接続するようにしてい
るが、ボタン電池の電極が平行に形成されている場合に
は、平面的なプラス接点204aとマイナス接点204
bとを、そのままそれぞれの電源電池の電極に接続する
ことができる。
裏蓋地板44には4箇所に方形の孔で係合部44aが形
成され、この係合部44aに圧着板205が弾性保持さ
れている。この圧着板205は第12図に示すように本
体10の1.4番レール10aに圧接され、2.3番レ
ール“tabとの間にトンネル間隔りが形成され、この
トンネル間隔りを写真フィルムFが走行する。
成され、この係合部44aに圧着板205が弾性保持さ
れている。この圧着板205は第12図に示すように本
体10の1.4番レール10aに圧接され、2.3番レ
ール“tabとの間にトンネル間隔りが形成され、この
トンネル間隔りを写真フィルムFが走行する。
圧着板205には係止部205aを有する足部205b
が一体に形成され、この係止部205aは足部205b
の先端部に係合方向の一方へ突出して形成されている。
が一体に形成され、この係止部205aは足部205b
の先端部に係合方向の一方へ突出して形成されている。
この圧着板205の足部2osbは裏蓋地板44の係合
部44aに対応して形成され、この足部205bには弾
性体であるコイルスプリング206を予め装着して裏蓋
地板44に組付けられる。
部44aに対応して形成され、この足部205bには弾
性体であるコイルスプリング206を予め装着して裏蓋
地板44に組付けられる。
この圧着板205の足部205bは本体10の1.4番
レール10aと対応する位置に形成され、圧着板205
の平面性を保つようになっている。圧着板205は足部
205bにコイルスプリング206が装着された状態で
、足部205bを裏蓋地板44の係合部44aに挿通し
、未露光フィルム収納室14方向へ移動させて、足部2
05bの係止部205aを裏蓋地板44の係合部44a
に係止する。
レール10aと対応する位置に形成され、圧着板205
の平面性を保つようになっている。圧着板205は足部
205bにコイルスプリング206が装着された状態で
、足部205bを裏蓋地板44の係合部44aに挿通し
、未露光フィルム収納室14方向へ移動させて、足部2
05bの係止部205aを裏蓋地板44の係合部44a
に係止する。
この圧着板205が装着されると、電池収納部45にボ
タン電池9を収納して電池M2O7で蓋をする。この電
池1i207にはガイドローラ208を有するスプリン
グ板209が電池M2O7の′突起20dの位置で溶着
されており、電池蓋207はその一部207aを圧着板
205の下部に挿入し、ビス211でスプリング板20
9を裏蓋40に、ビス212で電池M2O7を裏蓋40
に締付固定する。このとき、電池蓋207に形成された
ストッパ207bが圧着板205の足部205bに当接
して圧着板205の抜は方向の移動を規制している。
タン電池9を収納して電池M2O7で蓋をする。この電
池1i207にはガイドローラ208を有するスプリン
グ板209が電池M2O7の′突起20dの位置で溶着
されており、電池蓋207はその一部207aを圧着板
205の下部に挿入し、ビス211でスプリング板20
9を裏蓋40に、ビス212で電池M2O7を裏蓋40
に締付固定する。このとき、電池蓋207に形成された
ストッパ207bが圧着板205の足部205bに当接
して圧着板205の抜は方向の移動を規制している。
[発明の効果]
前記のように、この発明の電源電池接続機構は、フレキ
シブルプリント配線基板を用い、さらにこのフレキシブ
ルプリント配線基板にプラス接点とマイナス接点とを設
けているから、従来のような接点のハンダ付は工数及び
ハンダ付は不良や接点のへタリ等の問題が解消される。
シブルプリント配線基板を用い、さらにこのフレキシブ
ルプリント配線基板にプラス接点とマイナス接点とを設
けているから、従来のような接点のハンダ付は工数及び
ハンダ付は不良や接点のへタリ等の問題が解消される。
また、フレキシブルプリント配線基板のプラス接点とマ
イナス接点は直接電源電池の電極に接触させて、電池保
持手段により電気的に接続されるから、簡単でかつ確実
に接続することができる。
イナス接点は直接電源電池の電極に接触させて、電池保
持手段により電気的に接続されるから、簡単でかつ確実
に接続することができる。
さらに、この発明において、電源電池の収納部及び電池
蓋に突起をそれぞれ形成すると、この突起でフレキシブ
ルプリント配線基板のプラス接点とマイナス接点を電源
電池の電極に確実に密着させることができる。
蓋に突起をそれぞれ形成すると、この突起でフレキシブ
ルプリント配線基板のプラス接点とマイナス接点を電源
電池の電極に確実に密着させることができる。
また、この発明のカメラは、電源電池接続機構の裏蓋に
配置されたフレキシブルプリント配線基板で、電源電池
とカメラ本体の裏蓋に配置された回路基板とを接続する
から、カメラの裏蓋に配置された回路基板と電源電池と
が離れた位置であっても簡単に接続できる。さらに、例
えば回路基板と電源電池との配置位置がずれることがあ
っても、フレキシブルプリント配線基板を屈曲させるこ
とで容易に組み付けることができ、また屈曲することで
金属の接点で接続するものに比較し、カメラを薄くする
ことが可能になる。
配置されたフレキシブルプリント配線基板で、電源電池
とカメラ本体の裏蓋に配置された回路基板とを接続する
から、カメラの裏蓋に配置された回路基板と電源電池と
が離れた位置であっても簡単に接続できる。さらに、例
えば回路基板と電源電池との配置位置がずれることがあ
っても、フレキシブルプリント配線基板を屈曲させるこ
とで容易に組み付けることができ、また屈曲することで
金属の接点で接続するものに比較し、カメラを薄くする
ことが可能になる。
第1図乃至第6図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、第5図は第3図
の右側面図、第6図は第1図のVl−17I断面図、第
7図はファインダの表示を示す図、第8図は裏蓋の表示
を示す図、第9図乃至第16図は電FI電池接続機構を
示し、第9図は裏蓋の正面図、第10図は第9図のX−
X断面図、第11図は第9図のXI−XI断面図、第1
2図は第9図の刈−店断面図、第13図は第9図の店−
店断面図、第14図は第9図の窟−包析面図、第15図
はフレキシブルプリント配線基板の取付状態を示す正面
図、第16図はフレキシブルプリント配線基板の正面図
である。 図中符号9はボタン電池、40は裏蓋、44は裏養地板
、45は電池収納部、45aは突部、120は−J御表
示部、204はフレキシブルプリント配線基板、204
aはプラス接点、204bはマイナス接点、305はデ
ート回路基板、205は圧着板、207は電池蓋、20
7Cは突部である。 第 3r!l?J 第1図 第 4 図 第2図 第 図 第 図 第 図 笥 図 第 ぎ 第14 図 第13 ア 第16 図
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、第5図は第3図
の右側面図、第6図は第1図のVl−17I断面図、第
7図はファインダの表示を示す図、第8図は裏蓋の表示
を示す図、第9図乃至第16図は電FI電池接続機構を
示し、第9図は裏蓋の正面図、第10図は第9図のX−
X断面図、第11図は第9図のXI−XI断面図、第1
2図は第9図の刈−店断面図、第13図は第9図の店−
店断面図、第14図は第9図の窟−包析面図、第15図
はフレキシブルプリント配線基板の取付状態を示す正面
図、第16図はフレキシブルプリント配線基板の正面図
である。 図中符号9はボタン電池、40は裏蓋、44は裏養地板
、45は電池収納部、45aは突部、120は−J御表
示部、204はフレキシブルプリント配線基板、204
aはプラス接点、204bはマイナス接点、305はデ
ート回路基板、205は圧着板、207は電池蓋、20
7Cは突部である。 第 3r!l?J 第1図 第 4 図 第2図 第 図 第 図 第 図 笥 図 第 ぎ 第14 図 第13 ア 第16 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電池保持手段並びにプラス接点及びマイナス接点を
設けたフレキシブルプリント配線基板とを備え、この2
接点を直接電源電池の電極に接触させ、前記電池保持手
段で前記2接点と電源電池とを圧接保持して電気的に接
続することを特徴とする電源電池接続機構。 2、電源電池の収納部及び/又は電池蓋に、電源電池の
電極と対向する部分にそれぞれ突部を形成したことを特
徴とする請求項1記載の電源電池接続機構。 3、前記請求項1記載の電源電池接続機構を備え、この
電源電池接続機構のフレキシブルプリント配線基板を、
カメラ本体の裏蓋に配置したことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321730A JPH02166434A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電源電池接続機構及びカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321730A JPH02166434A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電源電池接続機構及びカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166434A true JPH02166434A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18135803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321730A Pending JPH02166434A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電源電池接続機構及びカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737885A3 (en) * | 1995-04-12 | 1997-08-13 | Minolta Co Ltd | Camera with chamber for a film reel |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321730A patent/JPH02166434A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737885A3 (en) * | 1995-04-12 | 1997-08-13 | Minolta Co Ltd | Camera with chamber for a film reel |
| US5887211A (en) * | 1995-04-12 | 1999-03-23 | Minolta Co., Ltd. | Camera with a spool chamber |
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