JPH02166435A - カメラの電源装置 - Google Patents

カメラの電源装置

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Publication number
JPH02166435A
JPH02166435A JP63321732A JP32173288A JPH02166435A JP H02166435 A JPH02166435 A JP H02166435A JP 63321732 A JP63321732 A JP 63321732A JP 32173288 A JP32173288 A JP 32173288A JP H02166435 A JPH02166435 A JP H02166435A
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JP
Japan
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battery
camera
date
power source
button
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Application number
JP63321732A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kusuda
楠田 博幸
Takemi Miyazaki
岳美 宮崎
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はカメラの電源装置に関し、詳しくはカメラ本
体側の主電源をバックアップするカメラの電源装置に関
する。
[従来の技術] カメラには、例えば、焦点調節機構、シャッター機構及
びフィルム巻上げ機構等を備え、これらを電気的手段で
駆動するものがある。これらの電気的手段を駆動する主
電源には、はとんどの場合、カメラ本体に備えられた乾
電池が用いられるが、乾電池は次第に消耗するので、適
時に交換する必要がある。
ところが、例えば撮影途中で、乾電池の交換が必要にな
った場合等を想定すると、消耗しかけた電池をカメラか
ら抜き取ることにより、それまでカメラ本体内に記憶さ
れていた撮影コマ数等の情報が消滅する恐れがある。ま
た、主電源に用いられる乾電池であっても、カメラ小型
化の必要性から、十分大容量のものは使用でかないので
、例えばストロボ用コンデンサを充電する場合のようk
、一部の装置に大電流を供給する場合には、その間主電
源の電圧が低下し、他の電気的装置例えば制御用マイク
ロコンビエータ等への給電1)<不充分となり、カメラ
の誤作動等を起すおそれがある。これらの不具合事項を
解決するため、カメラには、別の小型電池を設け、この
電池を、上記のような場合に、主電源をバックアップ電
源として作動させているのが一般である。
従って、カメラの電源装置の関しては、例えば実開昭6
2−170920号公報に開示されるように、乾電池が
用いられ、別に小型電池が備えられているが、この小型
電池の配置スペースの確保が、特に小型カメラでは重要
な課題となっている。
即ち、前記実開昭62−170920号公報では、主電
源の乾電池2本分の直径合計寸法が、ノ\トローネ収納
室、スプール室の内径よりも小さいことから生じるスペ
ースに、乾電池をバックアップする小型電池を収納する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] このように主電源をバックアップする小型?lt?!!
1をカメラ本体側に設けるには、限られたスペースに配
置する必要があり、その分カメラ設計の自由度が制限さ
れる。
また、この小型電池は消耗するから交換する必要がある
が、カメラ本体の側部や下部に小さい電池蓋を設けると
、交換の作業性が悪い、一方、交)灸の作業性を良くす
るには大きな電池蓋を、カメラ本体の前側に設けなくて
はならないので、カメラの外観が損なわれて好ましくな
い。
さらに、バックアップ電源を従来使用している電源に追
加して設けると、例えば、−触に多数使用されているオ
ートデート機構付カメラでは主電源用、オートデート駆
動用及びバックアップ用の3種の電池が必要となり、カ
メラの使用者は3f11の電池を購入、管理しなけらば
ならず、大変不便であり、かつ不利である。従って、電
力消費の少ない、即ち電池消耗度の低い用途については
、電池を兼用して必要な電池の種類を少なくすることも
重要なi、!IBである。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、主電源をバ
ックアップする電源電池を裏蓋に配置することで、電池
蓋を裏蓋の内面に設けることが可能になり、カメラの外
観を損なうことなく、電池交換の作業性が向上するカメ
ラの電源装置をi足供すること及びカメラを作動させる
に必要な電池の種類を少なくすることを目的としている
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明のカメラの電源装
置は、カメラ本体側の主電源をバックアップする電源電
池を裏蓋に配置し、この電源電池を用いて裏蓋に配置さ
れたデート写し込み部を駆動するようになしたことを特
徴としている。
[作用] この発明のカメラの電源装置は、カメラ本体側の主電源
をバックアップする電源電池を裏蓋に配置しており、こ
の裏蓋側にはデート写し込み部が備えられるが、カメラ
本体側に比較して配置スペースの確保が容易である。ま
た、電#i電池に応じた大きさの電池蓋を、裏蓋の内側
に設けることが可能となる。従って、電源電池の交換作
業が容易で、電池蓋が裏蓋の内部であるから、カメラの
外観を損なうことがない。
さらに、この電源電池を用いて裏蓋に配置されたデート
写し込み部を駆動するようになしたから、電気配線が容
易である。
[実施例] 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図乃至第6図はこの発明が通用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、第5図は第3図
の右側面図、第6図は第1図のVl−Vl断面図、第7
図はファインダの表示を示す図、第8図は裏蓋の表示を
示す図である。
hfi5ヱヱエ辺1式 このカメラは本体10、前カバー20、装飾パネル30
及び裏M40から構成され、これらはそれぞれ合成樹脂
で形成されている。前カバー20の前側に装飾パネル3
0が係合されており、この前カバー20が本体10を覆
うように係合しネジ止めされる。裏i40及び電池fi
41は本体取付体42の軸受部42aにヒンジ軸43を
介して体に組付けられており、この本体取付体42を本
体10に係合し、さらにネジで固定している。この裏N
40は本体10に設けられた裏蓋開閉ノブ11で開閉さ
れる。電池蓋41には電池の逃げ部41aが形成されて
おり、さらに電池M41の側部には凹部41bが形成さ
れている。この電池蓋41は側部を本体10に係合して
閉じるようになっており、側部の凹部41bに指先を当
て開くことができる。
前カバー20の側部には電池M41の凹部41bの近傍
にストラップ取付具12が設けられている。
前カバー20、装飾パネル30、裏蓋40及び電池14
1はカメラを構成する全周面が曲面に形成され、さらに
カメラの側面から突出する部分を極力なくして手ざわり
を良くしている。
本体10には画枠部13を挟んで未露光フィルム収納室
14と露光フィルム収納室15とが形成されており、こ
の未露光フィルム収納室14にはパトローネ1が収納さ
れ、露光された写真フィルムFが露光フィルム収納室1
5に設けられたリール1Bで巻取られる。
本体10の中央部にはフロント地板1フが設けられ、こ
のフロント地板17に撮影レンズ50を備えた鏡胴51
が光軸方向へ移動可能に設けられ、沈胴するようになっ
ている。
1紅乞ヱ1 この撮影レンズ50は4群4枚で構成され、鏡胴枠22
に支持体52.53を介して取付けられ、この鏡胴枠2
2は鏡胴51に取付けられている。撮影レンズ50の焦
点距離は35mm、明るさはF3.5に設定されている
撮影レンズ50はレンズとレンズとの間にシャッター5
4が配置されたビトゥインタイプが用いられ、3枚のレ
ンズ50a、50b、50cはガラスで形成され、写真
フィルム側の1枚のレンズ50dは非球面のプラスチッ
クで形成されている。
ヱ1:仁とグ:ヨ1揚 ファインダー機構はカメラ本体の中央上部に設けられ、
アルバダ式ブライトフレーム透視ファインダーが用いら
れている。このファインダー60には第7図に示すよう
な表示が設けられ、撮影範囲フレーム61,62、AF
フレーム63があり、ざらに測距完了(点灯)及び距離
警告(点滅)表示64、クローズアップモード(点灯)
表示65、グリッツマーク66等が設けられている。
1孟」l1ll逍 焦点調節機構は撮影に際し、被写体までの距離に応じて
撮影レンズ50と写真フィルム面との距離を変え、被写
体の像が正しくフィルム面に結ばれるように焦点の調節
を行なう。
この焦点調節のための測距機構として投光AFレンズ7
0、受光AFレンズ71がフロント地板17の上部に設
けられ、装飾パネル30のAF窓72.73で覆われ、
赤外線ノンスキャンアクティブ式自動測距が採用されて
いる。
撮影レンズ50を保持する鏡l1ii51はAFモモ−
フ4によって繰出され、レンズ群を直進駆動させてピン
ト調節を行なう、レリーズボタン2の半押しでフォーカ
スロックが可能で、ファインダー60内に測距完了を表
示する。
クローズアップボタン3の操作で、クローズアップ撮影
が可能となり、さらにクローズアップボタンを押すと通
常撮影に切替る。このクローズアップボタン3の近傍に
電源ボタン4が設けられている。
乞ヱJ」鷺−1璽 シャッター機構は写真フィルムに必要な露光量を時間的
に与える役割りと、露光時間以外は不必要な光を遮断す
る機能を兼ねている。
レリーズボタン2の操作でシャッターモータ80が駆動
して、シャッター54が開閉するようになっており、こ
のシャッター54の制御はプログラムシャッタ一方式が
採用されている。また、電磁レリーズが採用され、シャ
ッター速度は173秒〜11500秒の無段階変速であ
る。さらに、セルフタイマが用いられており、撮影モー
ド切替ボタンS1でセットされ、レリーズボタン2の操
作で作動開始し、作動時間は約10秒で、作動時発光ダ
イオードが約7秒点灯し、約3秒点滅する。1シヨツト
後に、自動発光モードに復元する。
シャッター54はレンズバリヤ閉、電源電圧低下、スト
ロボ未充電及び被写体距離が、撮影可能距離範囲外であ
るととレリーズロックされる。
1肱五坦11 写真フィルムに適正な露光を与えるために、画面におさ
まる被写体側の光の明暗を測り、露光量を調節するもの
である。入射してくる光の量に応じて電気信号を変換す
るためにCd5(硫化カドミウム)受光素子90が用い
られている。この受光素子90はフロント地板+7に取
付けられ、装飾パネル30のAE受光窓91で覆われて
いる。
露出制御の連動範囲はフィルム感度rsot。
Oで、被写体輝度のEV値5〜17の範囲であり、EV
値9以下はストロボ自動発光に自動的に切換えられる。
このカメラはDXコードが付いたパトローネ入りフィル
ムが使用され、写真フィルムをカメラに入れると、同時
にフィルム感度15050〜3200が自動的にセット
され、非DXフィルムは全て感度l5O100に自動的
にセットされる。
ム丘三ヱ皇」 このストロボ機構は閃光管100が本体10の未露光フ
ィルム室14の上方に固定されており、装飾パネル30
のフラッシュ窓101で覆われている。
ストロボ機構は低輝度時に自動的に発光し、かつ自動充
電式で、充電回路のコンデンサフが本体ケース10の露
光フィルム収納室15に近接して配置されている。
ヱヱ1ノ」LLL1碧 フィルム巻上げ機構は、この実施例では内蔵そ一夕11
0による自動巻上げ方式が用いられ、巻上げユニット1
11を介して駆動される。裏蓋40を閉じた後に、レリ
ーズボタン2の作動で開始するオートロード方式である
。オートロードミスは後記する撮影情報表示部122の
フィルムカウンタの「0」表示が点滅、さらにフィルム
給送マークが点滅する。最終駒まで撮影されると自動的
に巻戻される。
フィルム  し オ フィルム巻戻し機構は最終駒の撮影が完了すると、自動
的に巻戻しを行ない、巻戻しが完了すると自動的に停止
する。lIl影モード切替ボタンS1とレリーズボタン
2の2操作で途中からの巻戻しが可能になっている。
フィルム巻戻しはフィルムカウンタを減算し、かつフィ
ルム給送マークを逆方向へ表示する。
DXフィルムの場合は、フィルム先端をパトローネに巻
込み後に巻戻しが自動的に停止し、非DXフィルムの場
合はフィルム先端をパトローネに巻込まないで、壱戻し
が自動的に停止する。
■ 裏蓋40は蝶番式の開閉が用いられ、自動ロックである
。裏M40にはオートデートや撮影情報の制御表示部1
20が裏蓋地板44を介して設けられ、さらにフィルム
確認窓6が形成されている。
また、裏M40にはLCD部飾板130が取付けられ、
このLCD部飾板130にはデート表示部121、撮影
情報表示部122が設けられている。さらに、前記した
撮影モード切替ボタンS1とデートそ一ド切替ボタン5
2.年月日、時分の修正箇所を選択する修正箇所選択ボ
タンS3、デート表示の加算を行なう加算ボタンS4が
設けられている。
レンズバリヤ レンズバリヤ140は鏡胴51に開閉可能に設けられ、
撮影レンズ50の前面を覆っている。このレンズバリヤ
140は2枚の分割バリヤ141.142を有し、図示
しないモータによって自動的に一方向へ重なるように8
勅して開閉するようになっている。レンズバリヤ140
はii胴51が繰出されると共に開き、通常の撮影モー
ドにセットされる。
オートデート オートデートとして液晶表示のディジタル時計が制御表
示部120に内蔵されており、裏蓋40のLCD部飾板
130に設けられたデート表示部121に「年月日」、
「月日年」、「日月年」、「日時分」或いはrOFFそ
−ド」が切替え表示され、それぞれ前記したデートモー
ド切替ボタンS2、年月日、時分の修正箇所を選択する
修正箇所選択ボタンS3、デート表示の加算を行なう加
算ボタンS4を操作して調整される。またデート写し込
み部123により、デート写し込みを行なう。
盪l」口E表示 裏蓋40の壜影情報表示部122には、′!J8図に示
すようにバッテリ表示122a、フィルムカウンタ12
2b及びフィルム給送表示122Cが設けられている。
また、ストロボ充電中122d及びセルフタイマモード
122e、さらに自動発光そ−ド122f、強制発光モ
ード122g、不発光モード122hが切換λ2表示さ
れる。
Lム1旦亙亙11 次に、カメラの電源装置について、第5図、第6図、第
9図乃至第16図、第18図及び第19図に基づいて詳
細に説明する。第9図は裏蓋の正面図、第10図は第9
図のX−X断面図、第11図は′M9図のη−疋断面図
、第12図は第9図の刈−包析面図、第13図は第9図
の■−罵断面図、第14図は′!J9図の層−層断面図
、第15図はフレキシブルプリント配線基板の取付状態
を示す正面図、第16図はフレキシブルプリント配線基
板の正面図、第17図はカメラの電源装置の従来例を示
す回路図、第18図はカメラの電源装置に関するこの発
明の回路図である。
本体10の電池室18には主電源である3vリチウム電
池8が1本収納され、ユーザーが電池蓋41を開閉する
ことで交換可能になっている。さらに、デート写し込み
用として機能すると共に主電源のバックアップ電源とし
ても機能する3vのボタン電池9が1個、裏蓋40の電
池収納部45に設けられている。
裏蓋40は第9図に示すように、その一端部にヒンジ部
40aが設けられ、このヒンジ部40mにヒンジ軸43
を挿通して本体取付部42に支持される。この裏蓋40
の他端部には係合爪40bが形成されており、この係合
爪40bは本体10に設けた裏蓋開閉ノブ11に係合し
、この裏蓋開閉ノブ11の操作で開閉される。裏蓋40
の内壁にはリブ40c〜40eが形成されており、この
リブ40c〜40eが本体10の凹部と係合して遮光す
るようになっている。裏蓋40の上部にはファインダ窓
40fが、側部にはフィルム確認窓6が形成され、この
フィルム確認窓6の近傍には囲むようにパトローネ1を
保持する弾性体201が接着され、さらにパトローネス
トッパ40hが形成されている。
裏M40の内側には裏蓋地板44がビス202で締付固
定されている。
裏1i40には$151gに示すように、制御表示部1
20及び電池収納部45が備えられ、この制御表示部1
20はデート表示部121、撮影情報表示部122及び
写真フィルムに日付を写し込むデート写し込み部123
から構成される。
デート写し込み部123は写し込み光源部300、光路
30!、反射鏡302及びデート写し込みLCD303
からなり、デート写し込みLCD303は導電ゴム30
4でデート回路基板305に支持されると共に、電気的
に接続される。デート写し込みLCD303は窓部30
3aから写真フィルムを露光して日付を写し込む。
デート表示部121及びデート写し込み部123の集積
回路306は、第14図及び第15図に示すようにデー
ト回路基板305に接続されている。
デート表示LCD307はその一端部307aを裏M4
0の凹部401に係合し、他端部307bを導電ゴム3
08で支持している。この導電ゴム308によつて、デ
ート表示LCD3Q7がデート回路基板305に電気的
に接続されている。
このデート表示LCD307はその両端部を導電ゴムで
支持すると共に電気的に接続する取付構造に比較し、そ
の一端部30フaが凹部401に係合されるから確実に
支持され、しかも他端部307bを導電ゴム308で支
持1°ると共に電気的に11)続することで、導電ゴム
を削減で1!る。
なお、前記したデート写し込みLCD303も同様にし
て、裏蓋地板44に取付けることができる。
1層形情報表示部122は、第12図に示すように、撮
影情報表示LCD309が裏蓋4oに当てがわれ、その
両端部を導電ゴム310でフレキシブルプリント配線基
板204を介して裏蓋地板44に支持され、撮影情報表
示LCD309は導電ゴム310でフレキシブルプリン
ト配線基板204に電気的に接続されている。この撮影
情報表示LCD309も、前記したデート表示LCD3
07と同様な構造で裏板40に取付けることがで縫る。
電池収納部45は第10図、第11図及び第15図に示
すように、裏M40の制御表示部120に近接して配置
されている。この電池収納部45にはコイン状のボタン
電池9が収納され、フレキシブルプリント配線基板20
4でボタン電池9と、デート回路基板305及び撮影情
報表示LCD309とを接続しており、このボタン電池
9がこれらを駆動すると共に、カメラ本体側に配置され
た主電源のバックアップ電源として機能している。
オートデート機能を有するカメラの電源装置の場合は、
従来は例えば第17図に示すように、主電源用及びバッ
クアップ電源用電池Bl、B2をそれぞれ逆流防止ダイ
オードDi、D2を介して負荷に接続し、これと独立に
オードデート用電池B3でデートモジュールMを駆動す
るというよ゛うに、合計3種の電池を使用しているが、
この発明では、上述し、かつ第18図に示すように、主
電源用電池8と、この主電源用電池8で駆動される定電
圧回路Tの出力及びバックアップ兼オードデート用ボタ
ン電池9とをそれぞれ逆流防止用ダイオードD3.D4
.D5を介して負荷に接続することにより、合計2種の
電池しか使用していないことになる。
上記のフレキシブルプリント配線基板204は第16図
に示すように、ボタン電池9と接続されるプラス接点2
04a及びマイナス接点204bが一体に形成されてい
る。このようにフレキシブルプリント配線基板204を
用い、プラス接点204aとマイナス接点204bとを
一体に形成することで、従来のような接点のハンダ付は
工数及びハンダ付は不良や接点のへタリ等の問題が解消
される。
さらに、フレキシブルプリント配線基板204にはデー
ト回路基板305に接続する接続部204c、撮影情報
表示LCD309に接続する接続部204d及び本体1
0に配置されたメイン制御部と接続される接vt部20
4eがそれぞれ一体に形成されている。
フレキシブルプリント配線基板204は第12図及び第
15図に示すように、プラス接点204aの接続部20
4fを屈曲してマイナス接点204bと対向させ、この
両接点204a、204bの間にボタン電池9を押潰し
て、それぞれの電極と接続される。このフレキシブルプ
リント配線基板204は孔部204gを裏板40に形成
されたピン311に挿通して裏板40に固定され、接続
部204fでゴム部材312を挟むようにし”C組み付
けられ、接続部204Cをデート回路基板305に接続
し、接続部204dをIII影情報表示しCD309に
接続して組み付けられる。
そして、電池収納部45にボタン電池9を収納して電池
蓋207で蓋をすると、フレキシブルプリント配線基板
204のプラス接点204aとマイナス接点204bが
ボタン電池9の電極に圧接され、電池120フを閉塞す
ることで、電気的に接続されるため、簡単でかつ確実に
接続することができる。
また、この電池収納部45の底壁には突部45aが形成
され、電池M2Oフの内部にも同様な突部207cが形
成されており、フレキシブルプリント配線基板204の
プラス接片204a及びマイナス接点204bがボタン
電池9の電極と確実に接触するようになつているが、場
合によっては、突起は省略していもよい。
この電池M2O7は第9図に示すように、コイン状のボ
タン電池9の全体を覆うような形状に形成されており、
ボタン電池9が消耗して交換する際には、この電池N2
07を外すと簡単にボタン電池を取出すことができる。
また、この電池蓋207は裏1i40の内側に設けられ
ており、裏蓋40を閉じた状態では外部から見えないか
ら、カメラ本体側にバックアップ電源を設けるもののよ
うに外観を損なうことがなく、体裁が良い。
制御表示部12Gには撮影モード切替ボタン31tデー
トモード切替ボタンS2、修正箇所選択ボタンS3、デ
ート表示の加算を行なう加算ボタンS4が設けられてお
り、これらはゴムスイッチで構成され、押すとデート回
路基板305及びフレキシブルプリント配線基板204
のスイッチ部に接続されて作動するようになっている。
この制御表示部120はフレキシブル配線基板204で
本体10に配置されたメイン制御部と接続され、情報の
授受を行なうようになつている。
このように、フレキシブルプリント配線基板204で、
ボタン電池9と裏蓋40に配置されたデート回路基板3
05と接続することにより、裏N40に配置されたデー
ト回路基板305とボタン電池9とが離れた位置であっ
ても簡単に接続できる。
さらに、デート回路基板305とボタン電池9との配置
位置が平行でなくずれることがあっても、フレキシブル
プリント配線基板204を屈曲させることで容易に組み
付けることができる。
また、この実施例ではフレキシブルプリント配線基板2
04のプラス接点204aとマイナス接点204bとを
180度反転してボタン電池9に接続するようにしてい
るが、電源電池の電極が平行に形成されている場合には
、平面的なプラス接点204aとマイナス接点204b
とを、そのままそれぞれの電源電池の電極に接続するこ
とができる。
裏蓋地板44には4箇所に方形の孔で保合部44aが形
成され、この保合部44aに圧着板205が弾性保持さ
れている。この圧着板205は第12図に示すように本
体10の1.4番レール10aに圧接され、2.3番し
−ルtabとの間にトンネル間隔りが形成され、このト
ンネル間隔りを写真フィルムFが走行する。
圧着板205に韓係止部205mを有する足部205b
が一体に形成され、この係止部205aは足部205b
の先端部に係合方向の一方へ突出して形成されている。
この圧着板205の足部2osbは裏蓋地板44の係合
部44aに対応して形成され、この足部205bには弾
性体であるコイルスプリング206を予め装着して裏蓋
地板44に組付けられる。
この圧着板205の足部205bは本体10の1.4番
レール10aと対応する位置に形成され、圧着板205
の平面性を保つようになっている。圧着板205は足部
205bにコイルスプリング206が装着された状態で
、足部205bを裏蓋地板44の係合部44aに挿通し
、未露光フィルム収納室14方向へB動させて、足部2
05bの係止部205aを裏蓋地板44の係合部44a
に係止する。
この圧着板205が装着されると、電池収納部45にボ
タン電池9を収納して電池M2O7で蓋をする。この電
池M2O7にはガイドローラ208を有するスプリング
板209が電池蓋207の突起20フdの位置で溶着さ
れており、電池蓋20フはその開部20フaを圧着板2
05の下部に挿入し、ビス211でスプリング板209
を裏蓋40に、ビス212で電池蓋207を裏M40に
締付固定する。このとき、電池M2O7に形成されたス
トッパ207bが圧着板205の足部205bに当接し
て圧着板205の抜は方向の移動を規制している。
第19図は他の実施例を示しており、この実施例では裏
M40に設けるデート表示部121及びデート写し込み
部123の集積回路306と、デート表示LCD30フ
との配置位置をずらして、両者が重ならないようにし、
裏蓋40の幅りを短縮したものである。これによって、
カメラ全体の幅をその分薄くすることが可能になる。
[発明の効果] 前記のように、この発明のカメラの電源装置は、カメラ
本体側の主電源をバックアップする電源電池を裏蓋に配
置し、この電源電池を用いて裏蓋に配置されたデート写
し込み部を駆動するようになしたから、裏蓋側にはデー
ト写し込み部が備えられるが、主電源をバックアップす
る電源電池をカメラ本体側に配置するものに比較し、配
置スペースの確保が容易である。
また、電源電池に応じた大きさの電池蓋を、裏蓋の内側
に設けることが可能となり、電源電池の交換作業が容易
で、電池蓋が裏蓋の内部であるから、カメラの外観を損
なうことがない。
さらに、この電源電池を用いて裏蓋に配置されたデート
写し込み部を駆動するようになしたから、電気配線が容
易であり、かつカメラに収納する電池の種類を削減でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はこの発明が通用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第3図の左側面図、′!J5図は第
3図の右側面図、第6図は第1図の■−■断面図、第7
図はファインダの表示を示す図、第8図は裏道の表示を
示す図、第9図乃至′!Jta図はカメラの電源装置を
示し、第9図は裏蓋の正面図、第10図は第9図のX−
X断面図、第11図は第9図のXI−XI断面図、第1
2図は第9図の刈−判断面図、第13図は第9図の虐−
店断面図、第14図は第9図の蔚−窟断面図、第15図
はフレキシブルプリント配線基板の取付状態を示す正面
図、第16図はフレキシブルプリント配線基板の正面図
、第17図はカメラの電源装置の従来例を示す図、第1
8図はカメラの電源装置に関するこの発明の回路図、第
19図は裏蓋な薄くする他の実施例を示す断面図である
。 図中符号9はボタン電池、40は裏蓋、44は裏蓋地板
、45は電池収納部、45aは突部、120は制御表示
部、123はデート写し込み部、204はフレキシブル
プリント配線基板、205は圧着板、207は電池蓋で
ある。 笥 3!i2I @ 1 図 第4v!J 第2図 第 ■ 第 図 第 図 第 図 第 グ 第14 図 疋 第16 図 第17図 第18 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カメラ本体側の主電源をバックアップする電源電池を裏
    蓋に配置し、この電源電池を用いて裏蓋に配置されたデ
    ート写し込み部を駆動するようになしたことを特徴とす
    るカメラの電源装置。
JP63321732A 1988-12-20 1988-12-20 カメラの電源装置 Pending JPH02166435A (ja)

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JP63321732A JPH02166435A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 カメラの電源装置

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ID=18135825

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JP63321732A Pending JPH02166435A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 カメラの電源装置

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