JPH0531193B2 - - Google Patents
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- JPH0531193B2 JPH0531193B2 JP60279746A JP27974685A JPH0531193B2 JP H0531193 B2 JPH0531193 B2 JP H0531193B2 JP 60279746 A JP60279746 A JP 60279746A JP 27974685 A JP27974685 A JP 27974685A JP H0531193 B2 JPH0531193 B2 JP H0531193B2
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- JP
- Japan
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- search
- displacement
- search control
- searching
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 40
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリまたはフアイル上に存在する
互いに関係のあるテーブル群から、特定のテーブ
ルをサーチするために必要な入力情報が与えられ
た場合のテーブルサーチ制御方式に関する。
互いに関係のあるテーブル群から、特定のテーブ
ルをサーチするために必要な入力情報が与えられ
た場合のテーブルサーチ制御方式に関する。
従来、この種のテーブルサーチ制御方式は、テ
ーブル間の関係であるテーブル構造を意識して各
テーブルの種類ごとにルート位置のテーブルから
そのテーブルにセツトされているポインタやキー
値を参考にして次のテーブルを得、目的のテーブ
ルにたどりつくまで前記処理を繰返すもので、各
テーブルの種類ごとに上記の処理が必要であつ
た。
ーブル間の関係であるテーブル構造を意識して各
テーブルの種類ごとにルート位置のテーブルから
そのテーブルにセツトされているポインタやキー
値を参考にして次のテーブルを得、目的のテーブ
ルにたどりつくまで前記処理を繰返すもので、各
テーブルの種類ごとに上記の処理が必要であつ
た。
上述した従来のテーブルサーチ制御方式は、各
テーブルの種類ごとにテーブル間の関係を示した
テーブル構造を意識してテーブルサーチをするた
め、処理が複雑化し、大規模になつてしまい、な
おかつ新規テーブルの追加の場合は、そのテーブ
ルをサーチする処理を加えなければならず、拡張
性に難点があるという欠点がある。
テーブルの種類ごとにテーブル間の関係を示した
テーブル構造を意識してテーブルサーチをするた
め、処理が複雑化し、大規模になつてしまい、な
おかつ新規テーブルの追加の場合は、そのテーブ
ルをサーチする処理を加えなければならず、拡張
性に難点があるという欠点がある。
本発明のテーブルサーチ制御方式は、テーブル
別にそのテーブルのサーチ手順を記述したサーチ
制御情報群と、入力情報からサーチするテーブル
を判定し、そのテーブルをサーチする手順が記述
されたサーチ制御情報を前記サーチ制御情報群か
ら選び出すサーチテーブル選択手段と、このサー
チ制御情報を解析して実際にサーチするサーチ手
段とを有している。
別にそのテーブルのサーチ手順を記述したサーチ
制御情報群と、入力情報からサーチするテーブル
を判定し、そのテーブルをサーチする手順が記述
されたサーチ制御情報を前記サーチ制御情報群か
ら選び出すサーチテーブル選択手段と、このサー
チ制御情報を解析して実際にサーチするサーチ手
段とを有している。
このように、テーブルごとにサーチ手順を登録
しておき、それを順次解析し、決められた手順に
より制御していくことにより、全体のテーブル構
造を意識する必要がなく、テーブルごとにサーチ
処理をつくることもなく、また新規にテーブルが
追加されてもそのテーブルをサーチする手順を示
した情報を追加するだけでテーブルのサーチが効
率よく実現できる。
しておき、それを順次解析し、決められた手順に
より制御していくことにより、全体のテーブル構
造を意識する必要がなく、テーブルごとにサーチ
処理をつくることもなく、また新規にテーブルが
追加されてもそのテーブルをサーチする手順を示
した情報を追加するだけでテーブルのサーチが効
率よく実現できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のテーブルサーチ制御方式の一
実施例を示す構成図、第2図は第1図中のサーチ
制御情報群14のうちの1つでサーチ制御情報2
1を示す図、第3図は第2図のサーチ制御情報2
2,23の構成図、第4図は第1図中のサーチ手
段15の構成を示す流れ図、第5図は第1図中の
テーブル群12の構成を示すテーブル構成図であ
る。
実施例を示す構成図、第2図は第1図中のサーチ
制御情報群14のうちの1つでサーチ制御情報2
1を示す図、第3図は第2図のサーチ制御情報2
2,23の構成図、第4図は第1図中のサーチ手
段15の構成を示す流れ図、第5図は第1図中の
テーブル群12の構成を示すテーブル構成図であ
る。
本実施例は、第1図に示すように、入力情報1
1、互いに関連のあるテーブル群12、サーチテ
ーブル選択手段13、サーチ制御情報群14およ
びサーチ手段15から構成される。図中、実線の
矢印は処理の流れ、破線の矢印はデータの流れを
示す。
1、互いに関連のあるテーブル群12、サーチテ
ーブル選択手段13、サーチ制御情報群14およ
びサーチ手段15から構成される。図中、実線の
矢印は処理の流れ、破線の矢印はデータの流れを
示す。
サーチ制御情報群14のうちの1つであるサー
チ制御情報21は、第2図に示すように、テーブ
ルAからテーブルBをサーチするための情報22
と、テーブルBからテーブルEをサーチするため
の情報23とから構成され、これらは第3図に示
すように、相対位置情報31、ルートテーブル情
報32、変位情報33、変位算出情報34、終了
情報35とから構成される。
チ制御情報21は、第2図に示すように、テーブ
ルAからテーブルBをサーチするための情報22
と、テーブルBからテーブルEをサーチするため
の情報23とから構成され、これらは第3図に示
すように、相対位置情報31、ルートテーブル情
報32、変位情報33、変位算出情報34、終了
情報35とから構成される。
サーチ手段15は、第4図に示すようにルート
テーブル情報判定部処理41、初期カレントテー
ブル設定処理42、カレントテーブル更新処理4
3、変位情報判定処理44、変位情報算出部4
5、終了判定処理46とから構成される。
テーブル情報判定部処理41、初期カレントテー
ブル設定処理42、カレントテーブル更新処理4
3、変位情報判定処理44、変位情報算出部4
5、終了判定処理46とから構成される。
テーブル群12は、第5図に示すように、テー
ブルA、テーブルB、テーブルC、テーブルD、
テーブルE、テーブルF、テーブルGとから構成
される。
ブルA、テーブルB、テーブルC、テーブルD、
テーブルE、テーブルF、テーブルGとから構成
される。
次に、本実施例のテーブルサーチの動作をテー
ブルEをサーチする場合について図面を参照して
説明する。
ブルEをサーチする場合について図面を参照して
説明する。
まず、サーチテーブル選択手段13は、サーチ
の対象となるテーブルを割出すための情報である
入力情報11によつてサーチするテーブルがEで
あることを判定し、あらかじめ登録されているサ
ーチ制御情報群14からテーブルEをサーチする
ためのサーチ制御情報21を取出す。
の対象となるテーブルを割出すための情報である
入力情報11によつてサーチするテーブルがEで
あることを判定し、あらかじめ登録されているサ
ーチ制御情報群14からテーブルEをサーチする
ためのサーチ制御情報21を取出す。
ここで、利用者が本実施例の方式を使つてテー
ブルサーチする場合、あらかじめ登録しておかな
ければならないサーチ制御情報群14のうちテー
ブルEをサーチするためのサーチ制御情報21の
作成について図を参照して説明する。
ブルサーチする場合、あらかじめ登録しておかな
ければならないサーチ制御情報群14のうちテー
ブルEをサーチするためのサーチ制御情報21の
作成について図を参照して説明する。
まず、テーブルAからテーブルBをサーチする
ための情報22(第2図)における相対位置情報
31、ルートテーブル情報32、変位情報33、
変位算出情報34および終了情報35の指定の仕
方について説明する。
ための情報22(第2図)における相対位置情報
31、ルートテーブル情報32、変位情報33、
変位算出情報34および終了情報35の指定の仕
方について説明する。
ルートテーブル情報32はサーチを開始するル
ートテーブルを示すもので、この場合テーブルA
がセツトされる。相対位置情報31は現在サーチ
処理をしているテーブルを意味するカレントテー
ブルにおいて、次にサーチしたいテーブルのポイ
ンタがセツトされている位置を示すもので、テー
ブルAの場合、第5図に示すように、RBがセツ
トされる。変位情報33はサーチ手段15でセツ
トされる情報であり、初期値として“0”がセツ
トされる。次の変位算出情報34は、カレントテ
ーブルで示されたテーブルにおいて、次にサーチ
しようとするテーブルのポインタがセツトされて
いる位置が、相対位置情報31からの変位で表現
される場合にはその変位を次のテーブルをサーチ
するための情報における変位情報33にセツトす
る必要があるので、“1”がセツトされ、他の場
合は“0”がセツトされる。本実施例のテーブル
AからテーブルBをサーチするための情報22に
おける変位算出情報34は、テーブルBにおいて
次のサーチ対象であるテーブルEのポインタがセ
ツトされている位置が直接求まらず、テーブルD
のポインタがセツトされている位置であるRDか
らの変位Xという形で表現されるため、サーチ手
段15でこの変位Xを求める必要があるので
“1”がセツトされる。次の終了情報35はテー
ブルサーチの一連の処理が完了し、サーチしたい
テーブルが求まる場合に“1”がセツトされ、他
の場合は“0”がセツトされる。本実施例のテー
ブルAからテーブルBをサーチするための情報2
2における終了情報はテーブルBを求めることが
目的でなく、まだサーチ処理が続くので“0”が
セツトされる。
ートテーブルを示すもので、この場合テーブルA
がセツトされる。相対位置情報31は現在サーチ
処理をしているテーブルを意味するカレントテー
ブルにおいて、次にサーチしたいテーブルのポイ
ンタがセツトされている位置を示すもので、テー
ブルAの場合、第5図に示すように、RBがセツ
トされる。変位情報33はサーチ手段15でセツ
トされる情報であり、初期値として“0”がセツ
トされる。次の変位算出情報34は、カレントテ
ーブルで示されたテーブルにおいて、次にサーチ
しようとするテーブルのポインタがセツトされて
いる位置が、相対位置情報31からの変位で表現
される場合にはその変位を次のテーブルをサーチ
するための情報における変位情報33にセツトす
る必要があるので、“1”がセツトされ、他の場
合は“0”がセツトされる。本実施例のテーブル
AからテーブルBをサーチするための情報22に
おける変位算出情報34は、テーブルBにおいて
次のサーチ対象であるテーブルEのポインタがセ
ツトされている位置が直接求まらず、テーブルD
のポインタがセツトされている位置であるRDか
らの変位Xという形で表現されるため、サーチ手
段15でこの変位Xを求める必要があるので
“1”がセツトされる。次の終了情報35はテー
ブルサーチの一連の処理が完了し、サーチしたい
テーブルが求まる場合に“1”がセツトされ、他
の場合は“0”がセツトされる。本実施例のテー
ブルAからテーブルBをサーチするための情報2
2における終了情報はテーブルBを求めることが
目的でなく、まだサーチ処理が続くので“0”が
セツトされる。
次に、テーブルBからテーブルEをサーチする
ための情報23(第2図)における相対位置情報
31、ルートテーブル情報32、変位情報33、
変位算出情報34と終了情報35を前記のテーブ
ルAからテーブルBをサーチする時と同様に指定
する。
ための情報23(第2図)における相対位置情報
31、ルートテーブル情報32、変位情報33、
変位算出情報34と終了情報35を前記のテーブ
ルAからテーブルBをサーチする時と同様に指定
する。
まず、ルートテーブル情報32はテーブルBが
ルートテーブルでないのでセツトされない。次に
相対位置情報31は第5図に示すように、テーブ
ルBのテーブルEのポインタがセツトされている
位置がテーブルDのポインタがセツトされている
位置であるRDからの変位Xで表わせるため、こ
のRDがセツトされる。次の変位情報33は前述
のテーブルAからテーブルBをサーチするための
情報においてサーチ手段15が変位算出情報34
をもとに求めるので、初期値の“0”をセツトす
る。次の変位算出情報34は、カレントテーブル
で明示されたテーブルがサーチの最終目的とする
テーブルEであるので、“0”がセツトされる。
次の終了情報35は、これ以上サーチ処理を続け
る必要がないので、終了を意味する“1”がセツ
トされる。
ルートテーブルでないのでセツトされない。次に
相対位置情報31は第5図に示すように、テーブ
ルBのテーブルEのポインタがセツトされている
位置がテーブルDのポインタがセツトされている
位置であるRDからの変位Xで表わせるため、こ
のRDがセツトされる。次の変位情報33は前述
のテーブルAからテーブルBをサーチするための
情報においてサーチ手段15が変位算出情報34
をもとに求めるので、初期値の“0”をセツトす
る。次の変位算出情報34は、カレントテーブル
で明示されたテーブルがサーチの最終目的とする
テーブルEであるので、“0”がセツトされる。
次の終了情報35は、これ以上サーチ処理を続け
る必要がないので、終了を意味する“1”がセツ
トされる。
以上のように、テーブルEをサーチするための
サーチ制御情報21を作成し、同様の方法で他の
すべてのテーブルについて、そのテーブルをサー
チするためのサーチ制御情報群14を作成する。
ただし、第5図のテーブル構成図においてテーブ
ルDとテーブルEやテーブルFとテーブルGはそ
れぞれ別々にサーチ制御情報を作成する必要はな
く、テーブルDとテーブルEで1つ、テーブルF
とテーブルGで1つのサーチ制御情報を作成すれ
ばよい。
サーチ制御情報21を作成し、同様の方法で他の
すべてのテーブルについて、そのテーブルをサー
チするためのサーチ制御情報群14を作成する。
ただし、第5図のテーブル構成図においてテーブ
ルDとテーブルEやテーブルFとテーブルGはそ
れぞれ別々にサーチ制御情報を作成する必要はな
く、テーブルDとテーブルEで1つ、テーブルF
とテーブルGで1つのサーチ制御情報を作成すれ
ばよい。
このようにしてあらかじめ作成されたサーチ制
御情報21を使つて、サーチ手段15はテーブル
Eを順次サーチしていく。このテーブルEをサー
チする処理を第4図を参照して説明する。
御情報21を使つて、サーチ手段15はテーブル
Eを順次サーチしていく。このテーブルEをサー
チする処理を第4図を参照して説明する。
まず、サーチ手段15はテーブルEをサーチす
るためのサーチ制御情報21のうち、テーブルA
からテーブルBをサーチするための情報22を参
照する。ルートテーブル情報判定処理41はルー
トテーブル情報32を取出し、このルートテーブ
ル情報32がテーブルAを意味するものであるこ
とを判定する。次に初期カレントテーブル設定処
理42で、このテーブルAをカレントテーブルと
する。次にカレントテーブル更新処理43は変位
情報33と相対位置情報31によりカレントテー
ブルをテーブルBに更新する。次に変位情報判定
処理44は、変位算出情報34に“1”がセツト
されていることにより、変位情報算出処理45で
変位情報を算出する必要があることを判定し、カ
レントテーブルのテーブルBにおいて、テーブル
Eのポインタの位置をテーブルDのポインタの位
置であるRDからの変位Xとして求め、この変位
Xが次のテーブルBからテーブルEをサーチする
ための情報23における変位情報33にセツトさ
れる。次に終了判定処理46は、終了情報35に
“0”がセツトされていることにより、制御をル
ートテーブル情報判定処理41に戻し、今度はテ
ーブルBからテーブルEをサーチするための情報
23を参照する。
るためのサーチ制御情報21のうち、テーブルA
からテーブルBをサーチするための情報22を参
照する。ルートテーブル情報判定処理41はルー
トテーブル情報32を取出し、このルートテーブ
ル情報32がテーブルAを意味するものであるこ
とを判定する。次に初期カレントテーブル設定処
理42で、このテーブルAをカレントテーブルと
する。次にカレントテーブル更新処理43は変位
情報33と相対位置情報31によりカレントテー
ブルをテーブルBに更新する。次に変位情報判定
処理44は、変位算出情報34に“1”がセツト
されていることにより、変位情報算出処理45で
変位情報を算出する必要があることを判定し、カ
レントテーブルのテーブルBにおいて、テーブル
Eのポインタの位置をテーブルDのポインタの位
置であるRDからの変位Xとして求め、この変位
Xが次のテーブルBからテーブルEをサーチする
ための情報23における変位情報33にセツトさ
れる。次に終了判定処理46は、終了情報35に
“0”がセツトされていることにより、制御をル
ートテーブル情報判定処理41に戻し、今度はテ
ーブルBからテーブルEをサーチするための情報
23を参照する。
まず、ルートテーブル情報判定処理41はルー
トテーブル情報32が何もセツトされていないこ
とにより、カレントテーブルを更新しない。次に
カレントテーブル更新処理43は相対位置情報3
1と変位情報33を参照する。相対位置情報31
にはRDがセツトされており、変位情報33には
前記のテーブルAからテーブルBをサーチする処
理でテーブルBにおいてテーブルDのポインタが
セツトされている位置からの変位Xがセツトされ
ているので、テーブルB上の相対位置RD+Xに
セツトされているテーブルEのポインタを参照
し、カレントテーブルがテーブルEで更新され
る。次に変位情報判定処理44は変位算出情報3
4に“0”がセツトされていることにより変位情
報算出部45をスキツプする。次に終了判定処理
46は終了情報35に“1”がセツトされている
ことによりサーチ手段15の処理を終了し、カレ
ントテーブルであるテーブルEを出力する。
トテーブル情報32が何もセツトされていないこ
とにより、カレントテーブルを更新しない。次に
カレントテーブル更新処理43は相対位置情報3
1と変位情報33を参照する。相対位置情報31
にはRDがセツトされており、変位情報33には
前記のテーブルAからテーブルBをサーチする処
理でテーブルBにおいてテーブルDのポインタが
セツトされている位置からの変位Xがセツトされ
ているので、テーブルB上の相対位置RD+Xに
セツトされているテーブルEのポインタを参照
し、カレントテーブルがテーブルEで更新され
る。次に変位情報判定処理44は変位算出情報3
4に“0”がセツトされていることにより変位情
報算出部45をスキツプする。次に終了判定処理
46は終了情報35に“1”がセツトされている
ことによりサーチ手段15の処理を終了し、カレ
ントテーブルであるテーブルEを出力する。
以上説明したように本発明は、テーブルごとに
サーチ手順を登録しておき、それを順次解析し、
決められた手順により制御していくことにより、
全体のテーブル構造を意識する必要がなく、テー
ブルごとにサーチ処理をつくることもなく、また
新規にテーブルが追加されてもそのテーブルをサ
ーチする手順を示した情報を追加するだけでテー
ブルのサーチが効率よく実現できる効果がある。
サーチ手順を登録しておき、それを順次解析し、
決められた手順により制御していくことにより、
全体のテーブル構造を意識する必要がなく、テー
ブルごとにサーチ処理をつくることもなく、また
新規にテーブルが追加されてもそのテーブルをサ
ーチする手順を示した情報を追加するだけでテー
ブルのサーチが効率よく実現できる効果がある。
第1図は本発明のテーブルサーチ制御方式の一
実施例を示す構成図、第2図は第1図中のサーチ
制御情報群14のうちの1つでサーチ制御情報2
1を示す図、第3図は第2図中のサーチ制御情報
22,23の構成図、第4図は第1図中のサーチ
手段15の構成を示す流れ図、第5図は第1図中
のテーブル群12の構成を示すテーブル構成図で
ある。 11……入力情報、12……テーブル群、13
……サーチテーブル選択手段、14……サーチ制
御情報群、15……サーチ手段、21……テーブ
ルEをサーチするためのサーチ制御情報、22…
…テーブルAからテーブルBをサーチするための
情報、23……テーブルBからテーブルEをサー
チするための情報、31……相対位置情報、32
……ルートテーブル情報、33……変位情報、3
4……変位算出情報、35……終了情報、41…
…ルートテーブル情報判定処理、42……初期カ
レントテーブル設定処理、43……カレントテー
ブル更新処理、44……変位情報判定処理、45
……変位情報算出処理、46……終了判定処理。
実施例を示す構成図、第2図は第1図中のサーチ
制御情報群14のうちの1つでサーチ制御情報2
1を示す図、第3図は第2図中のサーチ制御情報
22,23の構成図、第4図は第1図中のサーチ
手段15の構成を示す流れ図、第5図は第1図中
のテーブル群12の構成を示すテーブル構成図で
ある。 11……入力情報、12……テーブル群、13
……サーチテーブル選択手段、14……サーチ制
御情報群、15……サーチ手段、21……テーブ
ルEをサーチするためのサーチ制御情報、22…
…テーブルAからテーブルBをサーチするための
情報、23……テーブルBからテーブルEをサー
チするための情報、31……相対位置情報、32
……ルートテーブル情報、33……変位情報、3
4……変位算出情報、35……終了情報、41…
…ルートテーブル情報判定処理、42……初期カ
レントテーブル設定処理、43……カレントテー
ブル更新処理、44……変位情報判定処理、45
……変位情報算出処理、46……終了判定処理。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリまたはフアイル上に存在する互いに関
係のあるテーブル群から、特定のテーブルをサー
チするために必要な入力情報が与えられた場合の
テーブルサーチ制御方式であつて、 テーブル別にそのテーブルのサーチ手順を記述
したサーチ制御情報群と、 入力情報からサーチするテーブルを判定し、そ
のテーブルをサーチする手順が記述されたサーチ
制御情報を前記サーチ制御情報群から選び出すサ
ーチテーブル選択手段と、 このサーチ制御情報を解析して実際にサーチす
るサーチ手段とを有するテーブルサーチ制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279746A JPS62138924A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | テ−ブルサ−チ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279746A JPS62138924A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | テ−ブルサ−チ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138924A JPS62138924A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0531193B2 true JPH0531193B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=17615321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279746A Granted JPS62138924A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | テ−ブルサ−チ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138924A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09138762A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Nec Software Ltd | トリー構造テーブルのメモリ展開方法 |
| DE102005035020A1 (de) * | 2005-07-27 | 2007-02-01 | Zf Lenksysteme Gmbh | Radialbewegliches Loslager für eine Welle eines Lenksystems |
| JP5287071B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2013-09-11 | 株式会社リコー | データベース管理システムおよびプログラム |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60279746A patent/JPS62138924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138924A (ja) | 1987-06-22 |
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