JPH0216645A - 異常検出回路 - Google Patents
異常検出回路Info
- Publication number
- JPH0216645A JPH0216645A JP63167093A JP16709388A JPH0216645A JP H0216645 A JPH0216645 A JP H0216645A JP 63167093 A JP63167093 A JP 63167093A JP 16709388 A JP16709388 A JP 16709388A JP H0216645 A JPH0216645 A JP H0216645A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- signal
- address
- timer
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は異常検出回路に関するものである。
[従来の技術]
現在、任意の音声信号を記憶、再生する音声分析合成用
集積回路が市販されている。この種のものでは記憶回路
へのデータのアクセス異常を検出するのに、CPUから
なる制御部からのビジー信号の発生時間を監視している
。つまり、録音時間は記憶回路の記憶容量によって一定
時間に決まるため、これより長い時間ビジー信号が発生
し続けた場合に異常と見做して表示等の異常報知を行な
っている。
集積回路が市販されている。この種のものでは記憶回路
へのデータのアクセス異常を検出するのに、CPUから
なる制御部からのビジー信号の発生時間を監視している
。つまり、録音時間は記憶回路の記憶容量によって一定
時間に決まるため、これより長い時間ビジー信号が発生
し続けた場合に異常と見做して表示等の異常報知を行な
っている。
[解決しようとする課Wi]
上記従来の異常検出回路では、ビジ、−信号だけを検知
しているので、制御部によるアクセス時間より長い検知
時間を要してしまう。
しているので、制御部によるアクセス時間より長い検知
時間を要してしまう。
特に、録音時間が複数段階に切換え可能なものにおいて
は、異常検出時間を最大録音時間よりも長く設定しなけ
ればならず、異常検出に長時間を要してしまうものであ
った。
は、異常検出時間を最大録音時間よりも長く設定しなけ
ればならず、異常検出に長時間を要してしまうものであ
った。
また、録音時間を変更すると、それに伴って異常検出時
間も変更しなければならないものであった。
間も変更しなければならないものであった。
本発明は制御部の異常動作を早期に発見できる異常検出
回路を提供することを主たる目的としている。
回路を提供することを主たる目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明はデータが記憶されている記憶部と、この記憶部
にアドレス指定を行なってデータのアクセスを制御する
とともにこのアクセス中はビジー信号を発生する制御部
と、この制御部からビジー信号が発生している状態でア
ドレス信号が一定時間以上発生しなかったときに異常動
作を検出する検出部とを設けることにより、上記課題を
解決するものである。
にアドレス指定を行なってデータのアクセスを制御する
とともにこのアクセス中はビジー信号を発生する制御部
と、この制御部からビジー信号が発生している状態でア
ドレス信号が一定時間以上発生しなかったときに異常動
作を検出する検出部とを設けることにより、上記課題を
解決するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1は音声データを記憶しである記憶部、
2は記憶部1にアドレス指定を行なってデータのアクセ
スを制御するとともにこのアクセス中はビジー信号を発
生する制御部、3は制御部2による記憶部1へのアクセ
スのためのデータバス、4は制御部2から記憶部1への
アドレス指定のためのアドレスバス、5は一定のアドレ
ス値間隔ごとに発生されるアドレス信号、6は制御部2
の異常動作を検出する検出部である。6aは最大録音長
よりもわずかに長い時間を計時するビジー信号タイマ、
6bは正常動作時におけるアドレス信号5の発生間隔時
間よりもわずかに長い時間を計時するアドレス信号タイ
マである。
2は記憶部1にアドレス指定を行なってデータのアクセ
スを制御するとともにこのアクセス中はビジー信号を発
生する制御部、3は制御部2による記憶部1へのアクセ
スのためのデータバス、4は制御部2から記憶部1への
アドレス指定のためのアドレスバス、5は一定のアドレ
ス値間隔ごとに発生されるアドレス信号、6は制御部2
の異常動作を検出する検出部である。6aは最大録音長
よりもわずかに長い時間を計時するビジー信号タイマ、
6bは正常動作時におけるアドレス信号5の発生間隔時
間よりもわずかに長い時間を計時するアドレス信号タイ
マである。
つぎに第2図のフローチャートに沿って動作を説明する
。まず、検出部6から出力されるスタート信号によって
制御部2が動作を開始する。検出部6は上記スタート信
号を出力すると同時にビジー信号タイマ6aとアドレス
信号タイマ6bの計時を開始する。制御部2は上記スタ
ート信号により記憶部1に対してアドレス指定を行ない
アクセスを開始するとともに検出部6ヘビジ一信号を出
力する(ルーチン■)。
。まず、検出部6から出力されるスタート信号によって
制御部2が動作を開始する。検出部6は上記スタート信
号を出力すると同時にビジー信号タイマ6aとアドレス
信号タイマ6bの計時を開始する。制御部2は上記スタ
ート信号により記憶部1に対してアドレス指定を行ない
アクセスを開始するとともに検出部6ヘビジ一信号を出
力する(ルーチン■)。
正常動作時においては、アドレス信号タイマ6bが計時
を終了する前にアドレス信号5が検出部6に入力される
ため、アドレス信号タイマ6bはリセットされるととも
に再スタートされる(ルーチン■)。
を終了する前にアドレス信号5が検出部6に入力される
ため、アドレス信号タイマ6bはリセットされるととも
に再スタートされる(ルーチン■)。
つぎに異常が発生すると、すなわちビジー信号が発生し
ているにも拘らずアドレス信号が停止すると、アドレス
信号タイマ6bが計時を終了し、異常検出信号が発生す
る。(ルーチン■)。
ているにも拘らずアドレス信号が停止すると、アドレス
信号タイマ6bが計時を終了し、異常検出信号が発生す
る。(ルーチン■)。
つぎに制御部6からビジー信号が発生されている最中に
ビジー信号タイマ6aが計時を終了した場合にも制御部
2が異常動作しているとして、検出部6により異常が検
出される(ルーチン■)。
ビジー信号タイマ6aが計時を終了した場合にも制御部
2が異常動作しているとして、検出部6により異常が検
出される(ルーチン■)。
ビジー信号タイマ6aが計時を終了する前にビジー信号
の発生が終了した場合は正常動作である(ルーチン■)
。
の発生が終了した場合は正常動作である(ルーチン■)
。
なお、検出部6によって異常動作が検出された場合には
表示やアラーム音等によって異常を報知したり、制御部
2をリセットする等の処置がなされる。
表示やアラーム音等によって異常を報知したり、制御部
2をリセットする等の処置がなされる。
以上の動作により制御部2の異常動作をより早い時期に
検出することができる。
検出することができる。
なお、本例では音声分析合成回路を例にとったが、これ
に限るものではなく、記憶部にデータのアクセスを行な
う回路であればよい。
に限るものではなく、記憶部にデータのアクセスを行な
う回路であればよい。
[効果]
本発明によれば、アドレス信号により制御部の記憶部に
対するアドレス指定動作の進み具合をチエツクすること
により、制御部の異常動作をいち早く検出することがで
きるので、この異常動作に対して時間の無駄がなく、す
ばやく処置をとることができる。また、メモリの増設に
よって制御部の処理動作時間を長くする場合にも、アド
レスラインの変化周波数は変わらないので、異常検出時
間を変更する必要がなく、このようなメモリの増設に対
し、容易に適応することができる。
対するアドレス指定動作の進み具合をチエツクすること
により、制御部の異常動作をいち早く検出することがで
きるので、この異常動作に対して時間の無駄がなく、す
ばやく処置をとることができる。また、メモリの増設に
よって制御部の処理動作時間を長くする場合にも、アド
レスラインの変化周波数は変わらないので、異常検出時
間を変更する必要がなく、このようなメモリの増設に対
し、容易に適応することができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図のブロック図の動作の説明のためのフローチャ
ートである。 1・・・記憶部 2・・・制御部 3・・・検出部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
は第1図のブロック図の動作の説明のためのフローチャ
ートである。 1・・・記憶部 2・・・制御部 3・・・検出部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データが記憶されている記憶部と、 この記憶部にアドレス指定を行なってデータのアクセス
を制御するとともにこのアクセス中はビジー(Busy
)信号を発生する制御部と、この制御部からビジー信号
が発生している状態でアドレス信号が一定時間以上発生
しなかったときに異常動作を検出する検出部と、 からなることを特徴とする異常検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167093A JPH0216645A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167093A JPH0216645A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216645A true JPH0216645A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15843292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167093A Pending JPH0216645A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671151A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-13 | Hitachi Ltd | Anomaly detection system |
| JPS61131135A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Tokyo Electric Co Ltd | マイクロプロセツサの暴走検出装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167093A patent/JPH0216645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671151A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-13 | Hitachi Ltd | Anomaly detection system |
| JPS61131135A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Tokyo Electric Co Ltd | マイクロプロセツサの暴走検出装置 |
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