JPH02166572A - ベクトル文字データ処理方法 - Google Patents
ベクトル文字データ処理方法Info
- Publication number
- JPH02166572A JPH02166572A JP32508888A JP32508888A JPH02166572A JP H02166572 A JPH02166572 A JP H02166572A JP 32508888 A JP32508888 A JP 32508888A JP 32508888 A JP32508888 A JP 32508888A JP H02166572 A JPH02166572 A JP H02166572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
表示文字の外形を規定するベクトル文字データの処理に
関し、 2以上の部首がつながっている形状等の文字から部首別
等に分割したベクトル文字データを生成して、ベクトル
文字データの編集を容易にするベクトル文字データ処理
方法を目的とし、表示する文字の形状を表す閉曲線を規
定するように、複数の屈曲点の位置を指定するデータを
配列してなるベクトル文字データの編集処理において、
該ベクトル文字データに従って、該文字を表示画面に表
示し、該表示画面上で指定される2点の位置にそれぞれ
最も近い、該表示した文字の同一閉曲線上の2個の該屈
曲点を決定し、該ベクトル文字データ上の、該決定した
2屈曲点を境界として分割する2部分のデータからなる
2個のベクトル文字データを生成するように構成する。
関し、 2以上の部首がつながっている形状等の文字から部首別
等に分割したベクトル文字データを生成して、ベクトル
文字データの編集を容易にするベクトル文字データ処理
方法を目的とし、表示する文字の形状を表す閉曲線を規
定するように、複数の屈曲点の位置を指定するデータを
配列してなるベクトル文字データの編集処理において、
該ベクトル文字データに従って、該文字を表示画面に表
示し、該表示画面上で指定される2点の位置にそれぞれ
最も近い、該表示した文字の同一閉曲線上の2個の該屈
曲点を決定し、該ベクトル文字データ上の、該決定した
2屈曲点を境界として分割する2部分のデータからなる
2個のベクトル文字データを生成するように構成する。
本発明は、表示文字の外形を規定するベクトル文字デー
タの処理方法に関する。
タの処理方法に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕表示装置
の表示画面に表示し、又は印刷して表示する文字の外形
を規定するための、公知のベクトル文字データは、文字
の輪郭の閉曲線を複数の屈曲点で規定するために、例え
ば第2図(a)に示すように屈曲点の位置データを、閉
曲線上をたどった順序に配列したデータからなり、図に
ENDで示す終了記号によって1閉曲線の終わりを示す
。
の表示画面に表示し、又は印刷して表示する文字の外形
を規定するための、公知のベクトル文字データは、文字
の輪郭の閉曲線を複数の屈曲点で規定するために、例え
ば第2図(a)に示すように屈曲点の位置データを、閉
曲線上をたどった順序に配列したデータからなり、図に
ENDで示す終了記号によって1閉曲線の終わりを示す
。
このベクトル文字データによって文字を表示する場合に
は、最初の屈曲点(1)から配列順に隣接屈曲点との間
を直線で順次結び、ENDの前の最後の屈曲点(N)と
最初の屈曲点(1)とを結んで1閉曲線を形成するよう
に処理する。
は、最初の屈曲点(1)から配列順に隣接屈曲点との間
を直線で順次結び、ENDの前の最後の屈曲点(N)と
最初の屈曲点(1)とを結んで1閉曲線を形成するよう
に処理する。
文字は一般に各種の偏、労、冠等の部首を組み合わせて
構成されるので、1文字のベクトル文字データが、各部
首別に分かれた複数の閉曲線で構成される場合も多い。
構成されるので、1文字のベクトル文字データが、各部
首別に分かれた複数の閉曲線で構成される場合も多い。
しかし、第3図(a)に「作」の文字例で示すように、
例えば偏と労がつながっているために、2個以上の部首
で構成される文字又はその部分の輪郭が1つの閉曲線に
なっている場合もある。
例えば偏と労がつながっているために、2個以上の部首
で構成される文字又はその部分の輪郭が1つの閉曲線に
なっている場合もある。
表示において、文字を拡大/縮小成いは変形することが
要求され、それに応じてベクトル文字データの編集処理
を行うが、その場合に1文字の中の特定の部首或いはス
トロークのみを拡大又は縮小し、或いは移動することが
必要になる場合がある。そのような場合には、前記例の
「作」のように偏と労がつながっている場合にも、部首
単位又はストローク単位に、拡大、縮小、移動等の処理
をすることが必要になる。
要求され、それに応じてベクトル文字データの編集処理
を行うが、その場合に1文字の中の特定の部首或いはス
トロークのみを拡大又は縮小し、或いは移動することが
必要になる場合がある。そのような場合には、前記例の
「作」のように偏と労がつながっている場合にも、部首
単位又はストローク単位に、拡大、縮小、移動等の処理
をすることが必要になる。
本発明は、2以上の部首等がつながっている形状の文字
から部首別等に分割したベクトル文字データを生成して
、ベクトル文字データの編集を容易にするヘクトル文字
データ処理方法を目的とする。
から部首別等に分割したベクトル文字データを生成して
、ベクトル文字データの編集を容易にするヘクトル文字
データ処理方法を目的とする。
第1図は、本発明の構成を示す処理の流れ図である。
図はベクトル文字データを2データに分割するための処
理の流れを示し、1〜6は処理ステップである。
理の流れを示し、1〜6は処理ステップである。
〔作 用]
表示する文字の形状を表す閉曲線を規定するように、複
数の屈曲点の位置を指定するデータを配列してなるベク
トル文字データの編集処理において、処理ステップ1で
指定の文字をベクトル文字データに従って表示画面に表
示し、処理ステップ2〜4において、その表示画面上で
指定される2点の位置にそれぞれ最も近い、同一閉曲線
上の2個の屈曲点を決定する。
数の屈曲点の位置を指定するデータを配列してなるベク
トル文字データの編集処理において、処理ステップ1で
指定の文字をベクトル文字データに従って表示画面に表
示し、処理ステップ2〜4において、その表示画面上で
指定される2点の位置にそれぞれ最も近い、同一閉曲線
上の2個の屈曲点を決定する。
処理ステップ5.6で、前記ベクトル文字データ上の、
決定した2屈曲点を境界として分割する2部分のデータ
からなる2個のベクトル文字データを生成する。
決定した2屈曲点を境界として分割する2部分のデータ
からなる2個のベクトル文字データを生成する。
以上の処理方法により、ベクトル文字データを2個の部
首等のデータに分割して、編集処理を容易にすることが
できる。
首等のデータに分割して、編集処理を容易にすることが
できる。
ベクトル文字データの編集処理システムにおいて文字の
分割を指定する入力を受は取ると、第1図の処理ステッ
プ1で指定の文字のベクトル文字データに従って、表示
装置の表示画面にその文字を表示する。例えば第2図(
a)のベクトル文字データから、第3図(a)のような
表示がされたものとして以下に説明する。
分割を指定する入力を受は取ると、第1図の処理ステッ
プ1で指定の文字のベクトル文字データに従って、表示
装置の表示画面にその文字を表示する。例えば第2図(
a)のベクトル文字データから、第3図(a)のような
表示がされたものとして以下に説明する。
次に処理ステップ2で、要すれば分割点の指定入力の要
求メツセージを出力して、それに対してキー又はライト
ペン等で入力される、表示画面上の2点の座標を受は取
る。この2点が例えば第3図<a)に×で示す点であっ
たとする。
求メツセージを出力して、それに対してキー又はライト
ペン等で入力される、表示画面上の2点の座標を受は取
る。この2点が例えば第3図<a)に×で示す点であっ
たとする。
処理ステップ3で、受は取った2座標を要すればベクト
ル文字データの屈曲点位置データと同じ座標に変換し、
その2座標と表示している文字のベクトル文字データの
各屈曲点の位置データとを比較し、各座標に最も近い屈
曲点を決定する。その結果、第3図(a)による例の場
合には屈曲点mとnが決定する。
ル文字データの屈曲点位置データと同じ座標に変換し、
その2座標と表示している文字のベクトル文字データの
各屈曲点の位置データとを比較し、各座標に最も近い屈
曲点を決定する。その結果、第3図(a)による例の場
合には屈曲点mとnが決定する。
処理ステップ4で、前ステップで決定した2屈曲点が同
一閉曲線上の屈曲点か識別し、このベクトル文字データ
が2個以上の閉曲線のデータからなる場合であって、前
記2屈曲点が異なる閉曲線上の点であった場合には、処
理ステップ2に戻って分割点の指定入力をやり直させる
。
一閉曲線上の屈曲点か識別し、このベクトル文字データ
が2個以上の閉曲線のデータからなる場合であって、前
記2屈曲点が異なる閉曲線上の点であった場合には、処
理ステップ2に戻って分割点の指定入力をやり直させる
。
2屈曲点が同一閉曲線上であった場合には、処理ステッ
プ5で、その閉曲線のベクトル文字データについて若い
順位にある屈曲点から他方の屈曲点までのデータを取り
出して、最後に終了記号のENDを付加することにより
、1閉曲線のベクトル文字データを生成する。
プ5で、その閉曲線のベクトル文字データについて若い
順位にある屈曲点から他方の屈曲点までのデータを取り
出して、最後に終了記号のENDを付加することにより
、1閉曲線のベクトル文字データを生成する。
即ち、第2図(a)のベクトル文字データから、m点か
らn点までのデータによって、第2図(C)のベクトル
文字データが生成される。このベクトル文字データは第
3図(C)のような「作」の労「乍」のデータになる。
らn点までのデータによって、第2図(C)のベクトル
文字データが生成される。このベクトル文字データは第
3図(C)のような「作」の労「乍」のデータになる。
次に処理ステップ6で、ちとのベクトル文字データから
2屈曲点に挟まれている部分のデータを除いて、当2屈
曲点を直結するように並べることにより、もう1つ2の
閉曲線のベクトル文字データを生成して、ベクトル文字
データの分割処理を終わる。即ち、第2図(a)のベク
トル文字データから、m点とn点に挟まれる部分を除い
て、第2図(b)のベクトル文字データが生成される。
2屈曲点に挟まれている部分のデータを除いて、当2屈
曲点を直結するように並べることにより、もう1つ2の
閉曲線のベクトル文字データを生成して、ベクトル文字
データの分割処理を終わる。即ち、第2図(a)のベク
トル文字データから、m点とn点に挟まれる部分を除い
て、第2図(b)のベクトル文字データが生成される。
このベクトル文字データは第3図(b)のような偏「イ
」のデータになる。
」のデータになる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、表示
文字の外形を規定するベクトル文字データの処理におい
て、2以上の部首がつながっている形状等の文字から部
首別等に分割したベクトル文字データを生成して、ベク
トル文字データの編集を容易にすることができるという
著しい工業的効果がある。
文字の外形を規定するベクトル文字データの処理におい
て、2以上の部首がつながっている形状等の文字から部
首別等に分割したベクトル文字データを生成して、ベク
トル文字データの編集を容易にすることができるという
著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図、第2図はベ
クトル文字データの説明図、第3図は表示される文字の
説明図 である。 図において、 1〜6は処理ステップ 本発明の構成を示す処理の流れ図 第1図
クトル文字データの説明図、第3図は表示される文字の
説明図 である。 図において、 1〜6は処理ステップ 本発明の構成を示す処理の流れ図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示する文字の形状を表す閉曲線を規定するように、複
数の屈曲点の位置を指定するデータを配列してなるベク
トル文字データの編集処理において、 該ベクトル文字データに従って、該文字を表示画面に表
示し(1)、 該表示画面上で指定される2点の位置にそれぞれ最も近
い、該表示した文字の同一閉曲線上の2個の該屈曲点を
決定し(2〜4)、 該ベクトル文字データ上の、該決定した2屈曲点を境界
として分割する2部分のデータからなる2個のベクトル
文字データを生成する(5、6)ことを特徴とするベク
トル文字データ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32508888A JPH02166572A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ベクトル文字データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32508888A JPH02166572A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ベクトル文字データ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166572A true JPH02166572A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18173006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32508888A Pending JPH02166572A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ベクトル文字データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166572A (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32508888A patent/JPH02166572A/ja active Pending
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