JPH0216670A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH0216670A JPH0216670A JP16581988A JP16581988A JPH0216670A JP H0216670 A JPH0216670 A JP H0216670A JP 16581988 A JP16581988 A JP 16581988A JP 16581988 A JP16581988 A JP 16581988A JP H0216670 A JPH0216670 A JP H0216670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- processors
- transfer
- main processor
- simultaneous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
メインプロセッサと複数のサブプロセッサと両者をバス
接続するマルチマスタバスとから構成されるマルチプロ
セッサシステムにおいて、メインプロセッサからサブプ
ロセッサのそれぞれへ多数の情報を同時転送できる同時
転送手段とメインプロセッサからセット/リセット可能
でそれに応じて個別にサブプロセッサへの同時転送を許
可/禁止する同時転送許可フラグを設けて、プログラム
又はデータ等の多量の情報を多数のサブプロセッサへ転
送する時の処理時間の短縮をはかる。
接続するマルチマスタバスとから構成されるマルチプロ
セッサシステムにおいて、メインプロセッサからサブプ
ロセッサのそれぞれへ多数の情報を同時転送できる同時
転送手段とメインプロセッサからセット/リセット可能
でそれに応じて個別にサブプロセッサへの同時転送を許
可/禁止する同時転送許可フラグを設けて、プログラム
又はデータ等の多量の情報を多数のサブプロセッサへ転
送する時の処理時間の短縮をはかる。
本発明は、メインプロセッサと複数のサブプロセッサと
両者をバス接続するマルチマスタバスよりなるマルチプ
ロセッサシステム、特に多数の工作機械、ロボット等を
統括管理するセルコントロ−ラに適したマルチプロセッ
サシステムに関する。
両者をバス接続するマルチマスタバスよりなるマルチプ
ロセッサシステム、特に多数の工作機械、ロボット等を
統括管理するセルコントロ−ラに適したマルチプロセッ
サシステムに関する。
NC工作機械によるFA(ファクトリ・オートメーショ
ン)の分野では、近年、工具・ロボット等の制御対象物
をテレビカメラ等でとらえ、画像解析装置でその画像を
解析して制御へフィードバックするという視覚的な処理
を加味した制御等のような複雑で高度な制御が行なわれ
るようになってきた。このように処理が複雑でかつ高度
な制御を迅速に行なうための一つの方法として、全体の
処理を複数のプロセッサに分割して1個のプロセッサの
負荷を軽<シ、かつプロセッサ間のデータの送受を高速
にするために、プロセッサ間をマルチマスタバスで相互
に接続する手法がとられている。本発明は、このように
複数のプロセッサがマルチマスタバスによって相互に接
続されて複雑で高度なFAを実現するシステムに特に有
用なマルチプロセッサシステムについて言及する。
ン)の分野では、近年、工具・ロボット等の制御対象物
をテレビカメラ等でとらえ、画像解析装置でその画像を
解析して制御へフィードバックするという視覚的な処理
を加味した制御等のような複雑で高度な制御が行なわれ
るようになってきた。このように処理が複雑でかつ高度
な制御を迅速に行なうための一つの方法として、全体の
処理を複数のプロセッサに分割して1個のプロセッサの
負荷を軽<シ、かつプロセッサ間のデータの送受を高速
にするために、プロセッサ間をマルチマスタバスで相互
に接続する手法がとられている。本発明は、このように
複数のプロセッサがマルチマスタバスによって相互に接
続されて複雑で高度なFAを実現するシステムに特に有
用なマルチプロセッサシステムについて言及する。
〔従来の技術〕
第5図は前述のようなマルチプロセッサシステムを含む
FAシステムの一例を表わすブロック図である。
FAシステムの一例を表わすブロック図である。
本図はFA化された機械加工工場における自動運転の最
小単位である加工セルの1つを表わしている。図におい
て、NC工作機械502は与えられたNCプログラムに
従ってワークを加工する。ロボット501は荷受台に置
かれた未加工ワークをつかみNC工作機械502の所定
の位置まで運んでセットしたり、加工済ワークをNC工
作機器502から荷受台まで運ぶ役割を受は持つ。周辺
機械503は例えば荷受台を制御するPLO(プログラ
マブルロジックコントローラ)等である。これらの装置
はすべてセルコントローラ400と結ばれることによっ
て相互に有機的に結合され、いわゆる群制御が行なわれ
て所定の機械加工を無人で連続的に実行する。例えばこ
の加工セルにおいて“A”という種類の機械加工を連続
的に実行する場合、そのためのプログラムはセルコント
ローラ400内の外部記憶装置101内にそれぞれロボ
ット501用のAのプログラムl0IL NC工作機械
502用のAのプログラム1012、周辺機器503用
のAのプログラム1013という具合に格納されている
。別の種類例えば“B”という機械加工を行なっていた
加エセルルで機械加工“A”に切換る場合、切換に先だ
ってセルコントローラ400内のメインプロセッサ10
2は外部記憶装置101からプログラム1011.10
12および1013をとり出し、それぞれを各装置へ転
送する。その場合、各装置501〜503への転送をメ
インプロセッサ102でタイミングをとりながら行なう
のではメインプロセッサ102の負荷が重くなり過ぎて
しまい、その他の仕事へ重大な影響を与えてしまう。し
たがって、そのような仕事は各装置と1対1あるいは1
対複数で割り当てられたチャンネルプロセッサ120に
て行ない、メインプロセッサ102は単に各チャンネル
プロセッサ120に指示を与えるのを主な仕事とするこ
とが望ましい。
小単位である加工セルの1つを表わしている。図におい
て、NC工作機械502は与えられたNCプログラムに
従ってワークを加工する。ロボット501は荷受台に置
かれた未加工ワークをつかみNC工作機械502の所定
の位置まで運んでセットしたり、加工済ワークをNC工
作機器502から荷受台まで運ぶ役割を受は持つ。周辺
機械503は例えば荷受台を制御するPLO(プログラ
マブルロジックコントローラ)等である。これらの装置
はすべてセルコントローラ400と結ばれることによっ
て相互に有機的に結合され、いわゆる群制御が行なわれ
て所定の機械加工を無人で連続的に実行する。例えばこ
の加工セルにおいて“A”という種類の機械加工を連続
的に実行する場合、そのためのプログラムはセルコント
ローラ400内の外部記憶装置101内にそれぞれロボ
ット501用のAのプログラムl0IL NC工作機械
502用のAのプログラム1012、周辺機器503用
のAのプログラム1013という具合に格納されている
。別の種類例えば“B”という機械加工を行なっていた
加エセルルで機械加工“A”に切換る場合、切換に先だ
ってセルコントローラ400内のメインプロセッサ10
2は外部記憶装置101からプログラム1011.10
12および1013をとり出し、それぞれを各装置へ転
送する。その場合、各装置501〜503への転送をメ
インプロセッサ102でタイミングをとりながら行なう
のではメインプロセッサ102の負荷が重くなり過ぎて
しまい、その他の仕事へ重大な影響を与えてしまう。し
たがって、そのような仕事は各装置と1対1あるいは1
対複数で割り当てられたチャンネルプロセッサ120に
て行ない、メインプロセッサ102は単に各チャンネル
プロセッサ120に指示を与えるのを主な仕事とするこ
とが望ましい。
この場合、メインプロセッサ102より指示を与えられ
たチャンネルプロセッサ120はマルチマスタバス14
0に対してバスの使用要求を出し、使用可能な状態とな
ったら、マルチマスタバス140を介して記憶装置10
1から所定のプログラムを読み出し、各装置501〜5
03と同期をとりながら各装置501〜503へ転送し
てい(。
たチャンネルプロセッサ120はマルチマスタバス14
0に対してバスの使用要求を出し、使用可能な状態とな
ったら、マルチマスタバス140を介して記憶装置10
1から所定のプログラムを読み出し、各装置501〜5
03と同期をとりながら各装置501〜503へ転送し
てい(。
各チャンネルプロセッサ120で必要な制御プログラム
は各装置501〜503との通信方式(通信プロトコル
)が同じであれば全く同一のプログラムで良い。しかし
、例えば接続されるNC工作機械502の機種が変わる
等して通信プロトコルが変わる場合がしばしばある。そ
のような事態への対応が容易な様に、各チャンネルプロ
セッサ′120のための制御プログラムは読み出し専用
メモリ(RoM)に格納せず、ランダムアクセスメモリ
(RAM)に格納することにし、システムの立ち上げ
時に、やはり外部記憶装置101からメインプロセッサ
102及びマルチマスタバス140を介して転送すると
いう方法がとられている。
は各装置501〜503との通信方式(通信プロトコル
)が同じであれば全く同一のプログラムで良い。しかし
、例えば接続されるNC工作機械502の機種が変わる
等して通信プロトコルが変わる場合がしばしばある。そ
のような事態への対応が容易な様に、各チャンネルプロ
セッサ′120のための制御プログラムは読み出し専用
メモリ(RoM)に格納せず、ランダムアクセスメモリ
(RAM)に格納することにし、システムの立ち上げ
時に、やはり外部記憶装置101からメインプロセッサ
102及びマルチマスタバス140を介して転送すると
いう方法がとられている。
前述のようにシステムの立ち上げ時に制御プログラムを
各チャンネルプロセッサへ転送する方式をとるシステム
では、各チャンネルプロセッサ103〜105へ順次制
御プログラムを転送しなければならないので多大な時間
を要し転送するためのソフトウェアも複雑となっていた
。この問題は、システムの処理が高度化、複雑化あるい
は大規模化してプロセッサの数が増えてくる程、−層深
刻なものとなってきた。
各チャンネルプロセッサへ転送する方式をとるシステム
では、各チャンネルプロセッサ103〜105へ順次制
御プログラムを転送しなければならないので多大な時間
を要し転送するためのソフトウェアも複雑となっていた
。この問題は、システムの処理が高度化、複雑化あるい
は大規模化してプロセッサの数が増えてくる程、−層深
刻なものとなってきた。
したがって本発明の目的とするところは、メインプロセ
ッサの側から同一の多量の情報を複数のサブプロセッサ
へ転送する場合、比較的短時間でかつ比較的簡単なソフ
トウェアによりそれを実現することのできるマルチプロ
セッサシステムを提供することにある。
ッサの側から同一の多量の情報を複数のサブプロセッサ
へ転送する場合、比較的短時間でかつ比較的簡単なソフ
トウェアによりそれを実現することのできるマルチプロ
セッサシステムを提供することにある。
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムの原理図で
ある。本図において、メインプロセッサ10と複数のサ
ブプロセッサ12との間はマルチマスタバス14により
バス接続されている。同時転送手段16は例えばメイン
プロセッサ10のメモリマツプ上特定の領域へデータを
書込むことにより、マルチマスタバス14を介してすべ
てのサブプロセッサ12へ同一の情報を転送することが
可能である。ただし、その書込みは対応する同時転送許
可フラグ18がセットされている時のみ可能である。各
同時転送許可フラグ18はメインプロセッサ10側から
セット又はリセットすることができる。
ある。本図において、メインプロセッサ10と複数のサ
ブプロセッサ12との間はマルチマスタバス14により
バス接続されている。同時転送手段16は例えばメイン
プロセッサ10のメモリマツプ上特定の領域へデータを
書込むことにより、マルチマスタバス14を介してすべ
てのサブプロセッサ12へ同一の情報を転送することが
可能である。ただし、その書込みは対応する同時転送許
可フラグ18がセットされている時のみ可能である。各
同時転送許可フラグ18はメインプロセッサ10側から
セット又はリセットすることができる。
多量の情報例えば各サブプロセッサ12のための制御プ
ログラムを特定の複数のサブプロセッサ12に送る場合
、それに先立ってメインプロセッサ10側から送りたい
サブプロセッサ12に対応する同時転送許可フラグ18
のみをセットし他はリセット状態にしておき、所定の手
段で同時転送を行なえば一時に多数のサブプロセッサ1
2へ選択的に転送することができる。
ログラムを特定の複数のサブプロセッサ12に送る場合
、それに先立ってメインプロセッサ10側から送りたい
サブプロセッサ12に対応する同時転送許可フラグ18
のみをセットし他はリセット状態にしておき、所定の手
段で同時転送を行なえば一時に多数のサブプロセッサ1
2へ選択的に転送することができる。
第2図は本発明のマルチプロセッサシステムが適用され
た一実施例としてのセルコントローラを表わすブロック
図であり、第5図のセルコントローラ400に対応する
ものである。セルコントローラ内の各ユニットをバス接
続するマルチマスタバス140にはメインプロセッサ1
02、メインメモリ103、外部記憶装置101及び複
数のチャンネルプロセッサ120が接続されている。メ
インプロセッサ102はセルコントローラの主要な制御
を司るプロセッサであり、その役割の一部は既に説明し
た。
た一実施例としてのセルコントローラを表わすブロック
図であり、第5図のセルコントローラ400に対応する
ものである。セルコントローラ内の各ユニットをバス接
続するマルチマスタバス140にはメインプロセッサ1
02、メインメモリ103、外部記憶装置101及び複
数のチャンネルプロセッサ120が接続されている。メ
インプロセッサ102はセルコントローラの主要な制御
を司るプロセッサであり、その役割の一部は既に説明し
た。
外部記憶装置101には前述した各チャンネルプロセッ
サ120用の制御プログラム及びセルコントローラに接
続されるNC装置等のための加ニブログラムの他にもメ
インプロセッサ102で必要とする制御プログラムも格
納されている。
サ120用の制御プログラム及びセルコントローラに接
続されるNC装置等のための加ニブログラムの他にもメ
インプロセッサ102で必要とする制御プログラムも格
納されている。
各チャンネルプロセッサ120内には、共通バス124
で相互に接続されたCPU121 、 RAM122及
びシリアル入出力インターフェース(S I O) 1
23が含まれている。5I0123は所定のプロトコル
に従って、NC装置を初めとする各装置とのデータのや
りとりをするためのインターフェースである。RAM1
22の所定のアドレスへは、メインプロセッサ102の
側から、マルチマスタバス140及び信号線りを介して
データを書き込むことが可能であり、その書込みを制御
する制御信号はORゲート127から供給される。OR
ゲート127の入力の一方にはマルチマスタバス140
から供給される信号線Bが接続されている。この信号B
は各チャンネルプロセッサ120のRAM122へ個別
に書込むための制御信号であって、従来からあるもので
ある。この信号Bはメインプロセッサ102のアドレス
マツプ(後述)上、当該チャンネルプロセッサ120に
対応して割り当てられた領域へ書込みが行なわれた時ア
クティブになる。ORゲート127の他の入力端にはA
NDゲート126の出力が接続されており、ANDゲー
ト126の入力の一端には同様にマルチマスタバス14
0から供給される信号Aが接続されている。この信号A
は第1図の同時転送手段16を実現するための信号であ
って、メインプロセッサ102のアドレスマツプ上、特
定の領域(後述)に書込みが行なわれた時、すべてのチ
ャンネルプロセッサ120 に対する信号Aがアクティ
ブとなる。ANDゲート126の他の入力端にはフリッ
プフロップ125の出力Fが接続されている。フリップ
フロップ125は第1図の同時転送許可フラグ18を実
現するためのもので、メインプロセッサ102のアドレ
スマツプ上当該チャンネルプロセッサに対応する特定の
ビットに1または0を書込むことによりセットまたはリ
セットされる。マルチマスタバス140を構成する各信
号から公知の技術の組合わせで前述の信号A、 B、
D及びフリップフロップ125への信号を得ること
は当業者には容易である。
で相互に接続されたCPU121 、 RAM122及
びシリアル入出力インターフェース(S I O) 1
23が含まれている。5I0123は所定のプロトコル
に従って、NC装置を初めとする各装置とのデータのや
りとりをするためのインターフェースである。RAM1
22の所定のアドレスへは、メインプロセッサ102の
側から、マルチマスタバス140及び信号線りを介して
データを書き込むことが可能であり、その書込みを制御
する制御信号はORゲート127から供給される。OR
ゲート127の入力の一方にはマルチマスタバス140
から供給される信号線Bが接続されている。この信号B
は各チャンネルプロセッサ120のRAM122へ個別
に書込むための制御信号であって、従来からあるもので
ある。この信号Bはメインプロセッサ102のアドレス
マツプ(後述)上、当該チャンネルプロセッサ120に
対応して割り当てられた領域へ書込みが行なわれた時ア
クティブになる。ORゲート127の他の入力端にはA
NDゲート126の出力が接続されており、ANDゲー
ト126の入力の一端には同様にマルチマスタバス14
0から供給される信号Aが接続されている。この信号A
は第1図の同時転送手段16を実現するための信号であ
って、メインプロセッサ102のアドレスマツプ上、特
定の領域(後述)に書込みが行なわれた時、すべてのチ
ャンネルプロセッサ120 に対する信号Aがアクティ
ブとなる。ANDゲート126の他の入力端にはフリッ
プフロップ125の出力Fが接続されている。フリップ
フロップ125は第1図の同時転送許可フラグ18を実
現するためのもので、メインプロセッサ102のアドレ
スマツプ上当該チャンネルプロセッサに対応する特定の
ビットに1または0を書込むことによりセットまたはリ
セットされる。マルチマスタバス140を構成する各信
号から公知の技術の組合わせで前述の信号A、 B、
D及びフリップフロップ125への信号を得ること
は当業者には容易である。
第3図はメインプロセッサ102のアドレスマツプの一
例の概要を表わすものである。領域a及びfはメインプ
ロセッサ102のためのプログラム及びデータ等が格納
されるメインメモリ領域であり第2図のメインメモリ1
03 に相当する。ウィンドウスペースb及びCはチャ
ンネルプロセッサ120に属するRAM122へ書込む
ためのウィンドウスペースである。領域すは少なくとも
チャンネルプロセッサ120の数で細分され、そのいず
れか1つの領域のすべであるいは一部へプログラム又は
データを書き込むことによって対応するチャンネルプロ
セッサ120の信号B(第2図)がアクティブとなり、
RAM122への書込みが可能となる。領域Cはすべて
のチャンネルプロセッサ120のRAM122へプログ
ラム又はデータを同時に書込むための領域であり、この
領域へ書込みが行なわれると、すべてのチャンネルプロ
セッサ120における信号Aがアクティブとなり、フリ
ップフロップ125 がセットされているチャンネルプ
ロセッサ120に対し、RAM122への書込みが行な
われる。領域dは各チャンネルプロセッサ120との制
御情報の入出力を行なうためのコミュニケーションスペ
ースであり、そのうちの一部の領域eは各チャンネルプ
ロセッサ120のフリップフロップ125をセット又は
リセットするための領域であって、この領域の所定のビ
ットに1又は0を格納することによって各フリップフロ
ップ1250セツト又はリセットが可能である。また、
この領域には各チャンネルプロセッサ内のCPU121
に対するリセット信号を制御するビットも含まれている
。
例の概要を表わすものである。領域a及びfはメインプ
ロセッサ102のためのプログラム及びデータ等が格納
されるメインメモリ領域であり第2図のメインメモリ1
03 に相当する。ウィンドウスペースb及びCはチャ
ンネルプロセッサ120に属するRAM122へ書込む
ためのウィンドウスペースである。領域すは少なくとも
チャンネルプロセッサ120の数で細分され、そのいず
れか1つの領域のすべであるいは一部へプログラム又は
データを書き込むことによって対応するチャンネルプロ
セッサ120の信号B(第2図)がアクティブとなり、
RAM122への書込みが可能となる。領域Cはすべて
のチャンネルプロセッサ120のRAM122へプログ
ラム又はデータを同時に書込むための領域であり、この
領域へ書込みが行なわれると、すべてのチャンネルプロ
セッサ120における信号Aがアクティブとなり、フリ
ップフロップ125 がセットされているチャンネルプ
ロセッサ120に対し、RAM122への書込みが行な
われる。領域dは各チャンネルプロセッサ120との制
御情報の入出力を行なうためのコミュニケーションスペ
ースであり、そのうちの一部の領域eは各チャンネルプ
ロセッサ120のフリップフロップ125をセット又は
リセットするための領域であって、この領域の所定のビ
ットに1又は0を格納することによって各フリップフロ
ップ1250セツト又はリセットが可能である。また、
この領域には各チャンネルプロセッサ内のCPU121
に対するリセット信号を制御するビットも含まれている
。
第4図は第2図及び第3図で説明されたシステムにおい
て、システムの立ち上げ時の処理の順序を表わすフロー
チャー斗である。まずシステムの電源が投入されるとR
OM等に書かれたイニシャルプログラムローダ(IPL
)が動き、メインプロセッサ102で必要なプログラム
が外部記憶装置101から読み出され、メインメモリ1
03 (第2図及び第3図)の領域の一部に格納され
る(ステップa)。その後、格納されたプログラムへ制
御が移り、各チャンネルプロセッサ1200CPUヘリ
セツト信号を出力する(ステップb)。セルコントロー
ラ外の各装置とめ間で定められたプロトコルの種類に応
じて作成されたチャンネルプロセッサ120用の制御プ
ログラムをグループ毎にロードしくステップC)、転送
すべきチャンネルプロセッサ120内のフリップフロッ
プ125(第2図)をセットしその他をリセットして(
ステップd)、領域C(第3図)を利用して複数のサブ
プロセッサへの同時転送を行なう(ステップe)。他の
グループに関してもステップC−eの処理を行ない、す
べてのサブプロセッサ120へ送り終ったら、CPUの
リセットを解除しくステップh)、通常の処理を開始す
る。
て、システムの立ち上げ時の処理の順序を表わすフロー
チャー斗である。まずシステムの電源が投入されるとR
OM等に書かれたイニシャルプログラムローダ(IPL
)が動き、メインプロセッサ102で必要なプログラム
が外部記憶装置101から読み出され、メインメモリ1
03 (第2図及び第3図)の領域の一部に格納され
る(ステップa)。その後、格納されたプログラムへ制
御が移り、各チャンネルプロセッサ1200CPUヘリ
セツト信号を出力する(ステップb)。セルコントロー
ラ外の各装置とめ間で定められたプロトコルの種類に応
じて作成されたチャンネルプロセッサ120用の制御プ
ログラムをグループ毎にロードしくステップC)、転送
すべきチャンネルプロセッサ120内のフリップフロッ
プ125(第2図)をセットしその他をリセットして(
ステップd)、領域C(第3図)を利用して複数のサブ
プロセッサへの同時転送を行なう(ステップe)。他の
グループに関してもステップC−eの処理を行ない、す
べてのサブプロセッサ120へ送り終ったら、CPUの
リセットを解除しくステップh)、通常の処理を開始す
る。
以上は各チャンネルプロセッサ120のための制御プロ
グラムを転送する例について説明してきたが、その他の
場合にも本発明の利点が発揮される。
グラムを転送する例について説明してきたが、その他の
場合にも本発明の利点が発揮される。
例えば、チャンネルプロセッサ120に接続される装置
がCRT端末等であって、複数の端末に対して同一のメ
ツセージを表示させるようなときに、そのための表示文
字のデータを転送する場合にも同様な方法で転送を行な
うことができる。
がCRT端末等であって、複数の端末に対して同一のメ
ツセージを表示させるようなときに、そのための表示文
字のデータを転送する場合にも同様な方法で転送を行な
うことができる。
以上説明してきたように本発明によれば、多数のサブプ
ロセッサへ同一のプログラム又はデータを転送するよう
な場合に、メインプロセッサの1回の処理で同時に転送
することができ、短時間でかつ簡単な処理でそれを実現
することができる。
ロセッサへ同一のプログラム又はデータを転送するよう
な場合に、メインプロセッサの1回の処理で同時に転送
することができ、短時間でかつ簡単な処理でそれを実現
することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明が適用された一実施例としてのセルコン
トローラを表わす図、 第3図は第2図におけるメインプロセッサのアドレスマ
ツプの一例を表わす図、 第4図は本発明が適用されたシステムにおけるシステム
立ち上げ時の処理を表わすフローチャート、 第5図はマルチプロセッサシステムによるFAシステム
の一例を表わす図である。 図において、 10・・・メインプロセッサ、 12・・・サブプロセッサ、 14・・・マルチマスタバス、 16・・・同時転送手段、 18・・・同時転送許可フラグ。 メインプロセッサのアドレスマツプの一例を表わす図第
3目
トローラを表わす図、 第3図は第2図におけるメインプロセッサのアドレスマ
ツプの一例を表わす図、 第4図は本発明が適用されたシステムにおけるシステム
立ち上げ時の処理を表わすフローチャート、 第5図はマルチプロセッサシステムによるFAシステム
の一例を表わす図である。 図において、 10・・・メインプロセッサ、 12・・・サブプロセッサ、 14・・・マルチマスタバス、 16・・・同時転送手段、 18・・・同時転送許可フラグ。 メインプロセッサのアドレスマツプの一例を表わす図第
3目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メインプロセッサ(10)と、複数のサブプロセッ
サ(12)と、該メインプロセッサ(10)と該複数の
サブプロセッサ(12)との間をバス接続するマルチマ
スタバス(14)とを具備するマルチプロセッサシステ
ムにおいて、 該マルチマスタバス(14)を介し、該メインプロセッ
サ(10)から該サブプロセッサ(12)のそれぞれへ
、多数の情報を同時転送することが可能な同時転送手段
(16)と、 該複数のサブプロセッサ(12)のそれぞれに対応する
該複数のサブプロセッサ(12)と同数のフラグであっ
て、該メインプロセッサ(10)より選択的にセット又
はリセットが可能であり、該フラグの該セット又は該リ
セット状態に応じて対応するサブプロセッサ(12)へ
の該同時転送を許可又は禁止する同時転送許可フラグ(
18)とを具備することを特徴とするマルチプロセッサ
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581988A JPH0216670A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581988A JPH0216670A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216670A true JPH0216670A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15819600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16581988A Pending JPH0216670A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9893213B2 (en) | 2014-08-18 | 2018-02-13 | Optiz, Inc. | Method of forming a wire bond sensor package |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843054A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | Hitachi Ltd | マイクロコントロ−ラのマルチ制御方式 |
| JPS5860851A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | Toshiba Corp | デ−タ伝送方式 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16581988A patent/JPH0216670A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843054A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | Hitachi Ltd | マイクロコントロ−ラのマルチ制御方式 |
| JPS5860851A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | Toshiba Corp | デ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9893213B2 (en) | 2014-08-18 | 2018-02-13 | Optiz, Inc. | Method of forming a wire bond sensor package |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4953074A (en) | Function-distributed control apparatus | |
| JPH041840A (ja) | データ処理システム | |
| JPS62192867A (ja) | イメ−ジデ−タを扱うワ−クステ−シヨン | |
| US5109513A (en) | Interrupt control circuit for multi-master bus | |
| JP3308386B2 (ja) | 制御システム | |
| JPH0216670A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPH02213905A (ja) | 入出力制御方式 | |
| US5121351A (en) | Floating point arithmetic system | |
| US5537639A (en) | Method of communicating between CPUs within a copying machine with transmitting and receiving buffers divided into control flag area and data area | |
| US5333259A (en) | Graphic information processing system having a RISC CPU for displaying information in a window | |
| JP3399776B2 (ja) | コンピュータおよびコンピュータにおける周辺デバイス制御データの転送方法 | |
| JPS60263208A (ja) | フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム | |
| JP2525059B2 (ja) | シ―ケンス制御の表示方法 | |
| JPH096425A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPS59188749A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JP3227273B2 (ja) | プログラマブルコントローラのリンク処理方式 | |
| JP3348177B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0452832A (ja) | 演算制御システム | |
| JPH10154005A (ja) | プログラマブルコントローラの入出力制御方式 | |
| JPH07210214A (ja) | 制御システム及びそのデータ処理方法 | |
| JPH03137767A (ja) | データ編集システム | |
| JPH01126749A (ja) | 周辺機器データ制御装置 | |
| JPH01184569A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH04205047A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH10105226A (ja) | プログラマブル表示装置 |