JPH0216849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216849Y2 JPH0216849Y2 JP19287085U JP19287085U JPH0216849Y2 JP H0216849 Y2 JPH0216849 Y2 JP H0216849Y2 JP 19287085 U JP19287085 U JP 19287085U JP 19287085 U JP19287085 U JP 19287085U JP H0216849 Y2 JPH0216849 Y2 JP H0216849Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- forming
- mold member
- lattice body
- lead
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 27
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 7
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000002188 osteogenic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車用鉛蓄電池等の格子体を鋳造
する際に用いる鉛蓄電池用格子体の鋳型に関する
ものである。
する際に用いる鉛蓄電池用格子体の鋳型に関する
ものである。
[従来の技術]
一般に鉛蓄電池の格子体は、外骨の形状を共通
にして内骨の形状例えば格子の太さ或いは本数等
を変えて複数種の仕様の鉛蓄電池を製造するよう
になつている。このような格子体を鋳造する従来
の鋳型は、固定型と可動型とからなり、それぞれ
の型を格子体の太い骨部分である外骨を形成する
外骨形成型面と細い骨部分である内骨形成型面と
を連続した1個の型面で構成したものであつた。
にして内骨の形状例えば格子の太さ或いは本数等
を変えて複数種の仕様の鉛蓄電池を製造するよう
になつている。このような格子体を鋳造する従来
の鋳型は、固定型と可動型とからなり、それぞれ
の型を格子体の太い骨部分である外骨を形成する
外骨形成型面と細い骨部分である内骨形成型面と
を連続した1個の型面で構成したものであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のような鋳型においては、それぞれの仕様
に対応して固定型と可動型とに外骨形成型面と内
骨形成型面とを連続した1個の型面として該設し
ていたので、外骨の形状が共通であるが内骨の形
状が異なる格子体を鋳造する際、には予め多種類
の型を製作しておかなければならず、型の製作費
が嵩むという問題点があつた。
に対応して固定型と可動型とに外骨形成型面と内
骨形成型面とを連続した1個の型面として該設し
ていたので、外骨の形状が共通であるが内骨の形
状が異なる格子体を鋳造する際、には予め多種類
の型を製作しておかなければならず、型の製作費
が嵩むという問題点があつた。
本考案の目的は、型の製作費の低減を図つた鉛
蓄電池用格子体を提供することにある。
蓄電池用格子体を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案を、その実施例を示す第1図乃至第6図
を参照して説明すると、固定型1と可動型とを備
え、固定型1に可動型を当接させて内部に型穴を
構成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注入して
格子体を鋳造する鉛蓄電池用格子体の鋳型であつ
て、本考案においては、固定型1と可動型とが、
各々、格子体の外骨を形成する外骨形成型面5を
有する主型部材2と、格子体の内骨を形成する内
骨形成型面8を有して主型部材2内に配置される
副型部材3とを備えて構成されている。
を参照して説明すると、固定型1と可動型とを備
え、固定型1に可動型を当接させて内部に型穴を
構成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注入して
格子体を鋳造する鉛蓄電池用格子体の鋳型であつ
て、本考案においては、固定型1と可動型とが、
各々、格子体の外骨を形成する外骨形成型面5を
有する主型部材2と、格子体の内骨を形成する内
骨形成型面8を有して主型部材2内に配置される
副型部材3とを備えて構成されている。
[作用]
上記鉛蓄電池用格子体の鋳型においては、固定
型と可動型とをそれぞれ外骨形成型面を有する主
型部材と内骨形成型面を有して主型部材内に配置
される副型部材とで構成したので、外骨の形状が
共通ではあるが内骨の形状が異なる格子体の鋳型
を製作する際、主型部材を1個製作し、その他に
仕様の数に合せてそれぞれ副型部材を製作すれば
よく、主型部材が共用でき、型の製作費の低減を
図ることができる。また、型替え作業は副型部材
の交換だけでよく作業を簡単に行える。
型と可動型とをそれぞれ外骨形成型面を有する主
型部材と内骨形成型面を有して主型部材内に配置
される副型部材とで構成したので、外骨の形状が
共通ではあるが内骨の形状が異なる格子体の鋳型
を製作する際、主型部材を1個製作し、その他に
仕様の数に合せてそれぞれ副型部材を製作すれば
よく、主型部材が共用でき、型の製作費の低減を
図ることができる。また、型替え作業は副型部材
の交換だけでよく作業を簡単に行える。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面第1図乃至第6図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
本考案に係る鋳型は、適宜な手段で固定される
固定型1と、図示しないが該固定型1に対してガ
イドピン等によりガイドされて当接し且つ離間す
る可動型とで構成されている。可動型は固定型1
と同様に構成されているので、説明の便宜上固定
型1について説明する。第1図乃至第4図に示す
ように、固定型1は主型部材2と副型部材3から
なつていて、主型部材2は適宜な手段で作業現場
に固定されるようになつている。この主型部材2
は、図示しない可動型に対向する面に鉛或いは鉛
合金の湯を導入するための湯口を形成する湯口面
4と、格子体の外骨を形成するための外骨形成型
面5と、該外骨形成型面5の内側に形成されて副
型部材3を位置決め固定する位置決め凹部6とを
有している。主型部材2の位置決め凹部6より内
側には複数のネジ孔7が形成されている。主型部
材2の位置決め凹部6には副型部材3が嵌合さ
れ、該副型部材3は主型部材2のネジ孔7に螺合
するボルト9によつて主型部材2に固着されてい
る。また、副型部材3には格子体の内骨を形成す
るための内骨形成型面8が形成されている。この
ように固定型1の型面は外骨形成型面5と内骨形
成型面8とで構成されている。固定型1の型面
に、同様にして構成された可動型の型面が整合し
て型穴が形成されるようになつている。
固定型1と、図示しないが該固定型1に対してガ
イドピン等によりガイドされて当接し且つ離間す
る可動型とで構成されている。可動型は固定型1
と同様に構成されているので、説明の便宜上固定
型1について説明する。第1図乃至第4図に示す
ように、固定型1は主型部材2と副型部材3から
なつていて、主型部材2は適宜な手段で作業現場
に固定されるようになつている。この主型部材2
は、図示しない可動型に対向する面に鉛或いは鉛
合金の湯を導入するための湯口を形成する湯口面
4と、格子体の外骨を形成するための外骨形成型
面5と、該外骨形成型面5の内側に形成されて副
型部材3を位置決め固定する位置決め凹部6とを
有している。主型部材2の位置決め凹部6より内
側には複数のネジ孔7が形成されている。主型部
材2の位置決め凹部6には副型部材3が嵌合さ
れ、該副型部材3は主型部材2のネジ孔7に螺合
するボルト9によつて主型部材2に固着されてい
る。また、副型部材3には格子体の内骨を形成す
るための内骨形成型面8が形成されている。この
ように固定型1の型面は外骨形成型面5と内骨形
成型面8とで構成されている。固定型1の型面
に、同様にして構成された可動型の型面が整合し
て型穴が形成されるようになつている。
上記実施例の鋳型を用いて、第4図aおよびb
に示すように、共通形状の外骨Aと形状の異なる
内骨B1又はB2とからなる仕様の異なる格子体
C1又はC2を鋳造する場合は次のように行う。
先ず、格子体C1を鋳造する場合について説明す
ると、固定型1と図示しない可動型との主型部材
2内に内骨B1形成用の副型部材3を装着した上
で固定型1に可動型を当接させて内部に型穴を構
成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注入して行
う。次いで、他の格子体C2を鋳造する場合につ
いて説明すると、固定型1と可動型とのそれぞれ
の主型部材2に装着されている内骨B1形成用の
副型部材3を内骨B2形成用に副型部材3とを交
換した上で固定型1に可動方を当接させて内部に
型穴を構成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注
入して行う。
に示すように、共通形状の外骨Aと形状の異なる
内骨B1又はB2とからなる仕様の異なる格子体
C1又はC2を鋳造する場合は次のように行う。
先ず、格子体C1を鋳造する場合について説明す
ると、固定型1と図示しない可動型との主型部材
2内に内骨B1形成用の副型部材3を装着した上
で固定型1に可動型を当接させて内部に型穴を構
成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注入して行
う。次いで、他の格子体C2を鋳造する場合につ
いて説明すると、固定型1と可動型とのそれぞれ
の主型部材2に装着されている内骨B1形成用の
副型部材3を内骨B2形成用に副型部材3とを交
換した上で固定型1に可動方を当接させて内部に
型穴を構成し、該型穴に鉛或いは鉛合金の湯を注
入して行う。
尚、上記実施例においては、主型部材2に形成
されたネジ孔7にボルト9を螺合させて主型部材
2に副型部材3を固着させていたが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、第6図に示すよう
に副型部材3にボルト10を植設し、このボルト
10を主型部材2を貫通させた上で該主型部材2
にナツト11により締付けるようにしてもよい。
されたネジ孔7にボルト9を螺合させて主型部材
2に副型部材3を固着させていたが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、第6図に示すよう
に副型部材3にボルト10を植設し、このボルト
10を主型部材2を貫通させた上で該主型部材2
にナツト11により締付けるようにしてもよい。
[考案の効果]
以上のように、本考案によれば、固定型と可動
型とをそれぞれ外骨形成型面を有する主型部材と
内骨形成型面を有して主型部材内に配置される副
型部材とで構成したので、外骨の形状が共通では
あるが内骨の形状が異なる格子体の鋳型を製作す
る際、主型部材を1個製作し、その他に仕様の数
に合せてそれぞれ副型部材を製作すればよく、主
型部材が共用でき、型の製作費の低減を図ること
ができる利点がある。また、型替え作業は副型部
材の交換だけでよく作業を簡単に行える利点があ
る。
型とをそれぞれ外骨形成型面を有する主型部材と
内骨形成型面を有して主型部材内に配置される副
型部材とで構成したので、外骨の形状が共通では
あるが内骨の形状が異なる格子体の鋳型を製作す
る際、主型部材を1個製作し、その他に仕様の数
に合せてそれぞれ副型部材を製作すればよく、主
型部材が共用でき、型の製作費の低減を図ること
ができる利点がある。また、型替え作業は副型部
材の交換だけでよく作業を簡単に行える利点があ
る。
第1図は本考案の鋳型の固定型の型面を示す正
面図、第2図乃至第4図はそれぞれ本考案に係る
固定型の主型部材に副型部材を位置決めした状態
を示す斜視図、正面図および一部断面図、第5図
a,bはそれぞれ本考案の鋳型により鋳造された
格子体を示す縦断面図、第6図は本考案の他の実
施例を示す一部断面図である。 1……固定型、2……主型部材、3……副型部
材、5……外骨形成型面、8……内骨形成型面。
面図、第2図乃至第4図はそれぞれ本考案に係る
固定型の主型部材に副型部材を位置決めした状態
を示す斜視図、正面図および一部断面図、第5図
a,bはそれぞれ本考案の鋳型により鋳造された
格子体を示す縦断面図、第6図は本考案の他の実
施例を示す一部断面図である。 1……固定型、2……主型部材、3……副型部
材、5……外骨形成型面、8……内骨形成型面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定型と可動型とを備え、前記固定型に可動型
を当接させて内部に型穴を構成し、該型穴に鉛或
いは鉛合金の湯を注入して格子体を鋳造する鉛蓄
電池用格子体の鋳型において、 前記固定型と可動型とは、各々、前記格子体の
外骨を形成する外骨形成型面を有する主型部材
と、前記格子体の内骨を形成する内骨形成型面を
有して前記主型部材内に配置された副型部材とを
備えて構成されていることを特徴とする鉛蓄電池
用格子体の鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19287085U JPH0216849Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19287085U JPH0216849Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101656U JPS62101656U (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0216849Y2 true JPH0216849Y2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=31148357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19287085U Expired JPH0216849Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216849Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP19287085U patent/JPH0216849Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101656U (ja) | 1987-06-29 |
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