JPH0639940Y2 - 耐火れんが成形用金型装置 - Google Patents
耐火れんが成形用金型装置Info
- Publication number
- JPH0639940Y2 JPH0639940Y2 JP16809188U JP16809188U JPH0639940Y2 JP H0639940 Y2 JPH0639940 Y2 JP H0639940Y2 JP 16809188 U JP16809188 U JP 16809188U JP 16809188 U JP16809188 U JP 16809188U JP H0639940 Y2 JPH0639940 Y2 JP H0639940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- liner
- molding
- outer frame
- refractory brick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011449 brick Substances 0.000 title claims description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、耐火れんが成形用金型装置に関する。
従来の技術 従来、耐火れんが成形用の金型装置は、矩形状に形成し
た外枠体の4周面にボルトを介して内枠体であるライナ
ーを着脱自在に取着しているものであった。そして、種
々の耐火れんがを成形するのに、成形するれんが形状に
対応して形成した外枠体にライナーをボルトで締め付け
てそれぞれ組み立てているものであった。
た外枠体の4周面にボルトを介して内枠体であるライナ
ーを着脱自在に取着しているものであった。そして、種
々の耐火れんがを成形するのに、成形するれんが形状に
対応して形成した外枠体にライナーをボルトで締め付け
てそれぞれ組み立てているものであった。
考案が解決しようとする課題 そのため、従来の金型装置では、外枠体がなければライ
ナーの組み立てができず、ライナーの組み替えに時間が
かかるとともに、ライナーの組み立てに技術が必要で専
門工場でないと難しいものであった。
ナーの組み立てができず、ライナーの組み替えに時間が
かかるとともに、ライナーの組み立てに技術が必要で専
門工場でないと難しいものであった。
また、外枠体が多くなれば、耐火れんがの連続成形がで
きず、外枠体が多くなると外枠体やライナーの管理が複
雑になって難しいなど多数の問題点があった。
きず、外枠体が多くなると外枠体やライナーの管理が複
雑になって難しいなど多数の問題点があった。
課題を解決するための手段 本考案は上記のような点に鑑みたもので、上記の課題を
解決するために、耐火れんが成形用金型の内枠体である
ライナーを脱着可能に固着するための中間枠体を一体的
に形成し、この中間枠体を所定寸法で形成の外枠体に嵌
め込み式として着脱自在に装着するようにしたことを特
徴とする耐火れんが成形用金型装置を提供するにある。
解決するために、耐火れんが成形用金型の内枠体である
ライナーを脱着可能に固着するための中間枠体を一体的
に形成し、この中間枠体を所定寸法で形成の外枠体に嵌
め込み式として着脱自在に装着するようにしたことを特
徴とする耐火れんが成形用金型装置を提供するにある。
作用 本考案によれば、金型装置の組み立て、分解にあたって
は、外枠体の組み立てや分解とは別途にライナーを中間
枠体に組み立てたり、分解することができる。そして、
予めライナーを組み立てた中間枠体を外枠体に嵌め込む
ことによって簡単かつ迅速に組み立てられるとともに、
外枠体から中間枠体を簡単かつ迅速に取りはずすことが
できる。したがって、段取時間の短縮化がはかれ、外枠
体の種類も少なくでき、金型の管理が容易となる。
は、外枠体の組み立てや分解とは別途にライナーを中間
枠体に組み立てたり、分解することができる。そして、
予めライナーを組み立てた中間枠体を外枠体に嵌め込む
ことによって簡単かつ迅速に組み立てられるとともに、
外枠体から中間枠体を簡単かつ迅速に取りはずすことが
できる。したがって、段取時間の短縮化がはかれ、外枠
体の種類も少なくでき、金型の管理が容易となる。
実施例 以下、本考案を実施例にもとづいて説明する。
第1図以下は、本考案の一実施例である。耐火れんが成
形用の金型装置1は、第1図のように外枠体2、中間枠
体3、ライナー4で形成し、外枠体2にライナー4を取
着した中間枠体3を嵌め込み式として着脱自在に装着す
るようにしている。
形用の金型装置1は、第1図のように外枠体2、中間枠
体3、ライナー4で形成し、外枠体2にライナー4を取
着した中間枠体3を嵌め込み式として着脱自在に装着す
るようにしている。
外枠体2は、第2図、第3図のように十分に剛性のある
所定の大きさの矩形枠体に形成していて、その内面部5
を図のように100分の5位のテーパー面としている。
所定の大きさの矩形枠体に形成していて、その内面部5
を図のように100分の5位のテーパー面としている。
中間枠体3は、第4図、第5図のように外周面を上記外
枠体2に嵌合する100分の5位のテーパー面の矩形枠体
に形成していて、その内周面に内枠体である所定の厚さ
のライナー4を側周面に開孔の固定孔6にボルト7を挿
通して着脱自在に固定するようにしている。
枠体2に嵌合する100分の5位のテーパー面の矩形枠体
に形成していて、その内周面に内枠体である所定の厚さ
のライナー4を側周面に開孔の固定孔6にボルト7を挿
通して着脱自在に固定するようにしている。
したがって、外枠体の標準化がはかれて、その数量も少
なくてよく、またライナーを中間枠体に固着した状態
で、いわゆるカセット式で外枠体に着脱できるので、段
取時間を短縮化でき、現場で組み立てたり、取りはずす
こともでき、移送も軽量化できて容易に行えるものであ
る。
なくてよく、またライナーを中間枠体に固着した状態
で、いわゆるカセット式で外枠体に着脱できるので、段
取時間を短縮化でき、現場で組み立てたり、取りはずす
こともでき、移送も軽量化できて容易に行えるものであ
る。
なお、上記実施例では、外枠体に中間枠体を単に嵌め込
むようにしたが、キーロック等のワンタッチ方式の着脱
固定式とすることもでき、また中間枠体とライナーにつ
いても、キーロック等のワンタッチ式の着脱固定式とす
ることもできるものである。
むようにしたが、キーロック等のワンタッチ方式の着脱
固定式とすることもでき、また中間枠体とライナーにつ
いても、キーロック等のワンタッチ式の着脱固定式とす
ることもできるものである。
考案の効果 以上のように本考案にあっては、耐火れんが成形用の金
型装置の外枠体に内枠体のライナーを取りつけられる中
間枠体を介してカセット式に着脱自在に組み立てたり、
分解したりすることができて、金型設置の段取時間の短
縮化がはかれる。また、上記のような中間枠体を介する
ので、外枠体や中間枠体、ライナーを標準化できて、こ
れらの数量を削減でき、金型装置の管理が容易となり、
また外枠体へのライナーの装脱も標準化できて、専門工
場でなく現場で簡単かつ迅速に行うことができる。
型装置の外枠体に内枠体のライナーを取りつけられる中
間枠体を介してカセット式に着脱自在に組み立てたり、
分解したりすることができて、金型設置の段取時間の短
縮化がはかれる。また、上記のような中間枠体を介する
ので、外枠体や中間枠体、ライナーを標準化できて、こ
れらの数量を削減でき、金型装置の管理が容易となり、
また外枠体へのライナーの装脱も標準化できて、専門工
場でなく現場で簡単かつ迅速に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例の金型装置の説明用分解側断
面図、第2図、第3図は同上の外枠体の正面図と側断面
図、第4図と第5図は同上のライナーを取着した中間枠
体の正面図と側断面図である。 1……金型装置、2……外枠体、3……中間枠体、4…
…ライナー。
面図、第2図、第3図は同上の外枠体の正面図と側断面
図、第4図と第5図は同上のライナーを取着した中間枠
体の正面図と側断面図である。 1……金型装置、2……外枠体、3……中間枠体、4…
…ライナー。
Claims (1)
- 【請求項1】耐火れんが成形用金型の内枠体であるライ
ナーを脱着可能に固着するための中間枠体を一体的に形
成し、この中間枠体を所定寸法で形成の外枠体に嵌め込
み式として着脱自在に装着するようにしたことを特徴と
する耐火れんが成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16809188U JPH0639940Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 耐火れんが成形用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16809188U JPH0639940Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 耐火れんが成形用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288708U JPH0288708U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0639940Y2 true JPH0639940Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31456965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16809188U Expired - Lifetime JPH0639940Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 耐火れんが成形用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639940Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP16809188U patent/JPH0639940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288708U (ja) | 1990-07-13 |
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