JPH02169681A - 耐スチーム性接着方法 - Google Patents
耐スチーム性接着方法Info
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- JPH02169681A JPH02169681A JP32323488A JP32323488A JPH02169681A JP H02169681 A JPH02169681 A JP H02169681A JP 32323488 A JP32323488 A JP 32323488A JP 32323488 A JP32323488 A JP 32323488A JP H02169681 A JPH02169681 A JP H02169681A
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- diol
- resin
- steam
- primer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチック材料とポリウレタン樹脂の耐スチ
ーム性に優れた接着方法に係るものである。
ーム性に優れた接着方法に係るものである。
プラスチック材料にポリウレタン樹脂を接着させること
は、従来より行なわれており、ポリウレタン樹脂と極性
の類似したプラスチック材料。
は、従来より行なわれており、ポリウレタン樹脂と極性
の類似したプラスチック材料。
例えば塩化ビニル樹脂、アクリロニトリル−スチレン共
重合樹脂などと常態で比較的強力に接着する。一方、プ
ラスチック材料が極性の小さいポリオレフィン系樹脂や
結晶性の大きいポリアミド樹脂などでは強力に接着しな
いが9表面酸化処理を施してから接着させることにより
て常態での接着力を向上させることができる。しかし、
上記のいずれの場合も熱水やスチームに暴露されると短
時間で剥離してしまい、その用途も自から限られ几もの
とかっている。例えば。
重合樹脂などと常態で比較的強力に接着する。一方、プ
ラスチック材料が極性の小さいポリオレフィン系樹脂や
結晶性の大きいポリアミド樹脂などでは強力に接着しな
いが9表面酸化処理を施してから接着させることにより
て常態での接着力を向上させることができる。しかし、
上記のいずれの場合も熱水やスチームに暴露されると短
時間で剥離してしまい、その用途も自から限られ几もの
とかっている。例えば。
食品産業や医療に適用される材料は、スチームによる滅
隨処理に耐えることを要求されており。
隨処理に耐えることを要求されており。
プラスチック材料とポリウレタン樹脂を接着した食品搬
送ベルトや人工臓器などで耐スチーム性接着が試みられ
て!!次。しかし、これらはスチーム滅菌時に剥離して
し噴うか著しく接着力が低下するため、他の簡便でない
滅菌処理(エチレンオキサイド通気、ガ/11s照射、
アルコール洗浄)に頼らざるを得ないのが現状である。
送ベルトや人工臓器などで耐スチーム性接着が試みられ
て!!次。しかし、これらはスチーム滅菌時に剥離して
し噴うか著しく接着力が低下するため、他の簡便でない
滅菌処理(エチレンオキサイド通気、ガ/11s照射、
アルコール洗浄)に頼らざるを得ないのが現状である。
本発明は、これらの従来の欠点を排除したもので、表面
酸化処理を施したプラスチック材料にブライマーt−m
布し、ポリウレタン樹脂とを接着させる方法で、この場
合に用いるプライマーが (1)分子量が1,500〜4,000の長鎖ジオール
として ポリカプロラクト/ジオール ポリ (ヘキサメチレンアジペート)ジオールポリ (
ヘキサメチレンカーボネート) ジオールのいずれかの
単独、または2種以上の混合物おるいはそれらの共重合
体 (2)脂環族ジイソシアネート (3)有機ジアミンを有機溶剤中で反応せしめてなルポ
リウレタン尿素溶液である。また、このポリウレタン尿
素溶液に有機ポリインシアネートを配合したプライマー
でもよい。
酸化処理を施したプラスチック材料にブライマーt−m
布し、ポリウレタン樹脂とを接着させる方法で、この場
合に用いるプライマーが (1)分子量が1,500〜4,000の長鎖ジオール
として ポリカプロラクト/ジオール ポリ (ヘキサメチレンアジペート)ジオールポリ (
ヘキサメチレンカーボネート) ジオールのいずれかの
単独、または2種以上の混合物おるいはそれらの共重合
体 (2)脂環族ジイソシアネート (3)有機ジアミンを有機溶剤中で反応せしめてなルポ
リウレタン尿素溶液である。また、このポリウレタン尿
素溶液に有機ポリインシアネートを配合したプライマー
でもよい。
本発明のプラスチック材料は、管、板、シート。
フィルム、その他の形状に成形きれた熱可盟性樹脂9例
えば、ポリスチレン樹脂、ポリエステル樹、ポリアミド
樹脂、ポリオレフィン樹脂。
えば、ポリスチレン樹脂、ポリエステル樹、ポリアミド
樹脂、ポリオレフィン樹脂。
ポリウレタン樹脂、ポリ尿素樹脂、ポリ(メタ)アクリ
レート樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂。
レート樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂。
セルロース系樹脂など、あるいはこれらの共重合体など
である。遣九、上記形状に成形され良熱硬化性樹脂2例
えば、フェノール樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂。
である。遣九、上記形状に成形され良熱硬化性樹脂2例
えば、フェノール樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂。
ポリウレタン樹脂、ポリ尿素樹脂など、あるいはこれら
の共重合体などである。また、上記形状に成形された熱
像化性樹脂/熱硬化性樹脂からのハイブリッド樹脂2例
えば、ポリ塩化ビニル/ポリウレタンからのハイブリッ
ド樹脂、ポリオキシメチレン/ボリウレタ/からのハイ
ブリッド樹脂などである。上記樹には、充填剤。
の共重合体などである。また、上記形状に成形された熱
像化性樹脂/熱硬化性樹脂からのハイブリッド樹脂2例
えば、ポリ塩化ビニル/ポリウレタンからのハイブリッ
ド樹脂、ポリオキシメチレン/ボリウレタ/からのハイ
ブリッド樹脂などである。上記樹には、充填剤。
強化材、可塑剤、液状増量剤、難燃剤1着色剤。
安定剤、その他の配合剤を含A7でいてよい。
本発明のポリウレタン樹脂は、活性水素化合物と有機ポ
リイソシアネートの反応によって得られる熱可塑性する
い#′i、ll!IIJ硬化性樹脂であり。
リイソシアネートの反応によって得られる熱可塑性する
い#′i、ll!IIJ硬化性樹脂であり。
ポリ9レタン樹脂、ボリクレタン尿素樹脂が包含される
。これらの樹脂中にイソシアヌレート構造、アロファネ
ート結合、ビラレフト結合。
。これらの樹脂中にイソシアヌレート構造、アロファネ
ート結合、ビラレフト結合。
アミド結合、アシル尿素結合その他の配合剤などが含ま
れていてもよい。ポリウレタン樹脂は。
れていてもよい。ポリウレタン樹脂は。
高分子体あるいは、液状の硬化可能な配合物として1本
発明の方法に用いることができる。
発明の方法に用いることができる。
本発明の分子量が、1.500〜4,000の長鎖ジオ
ールとしてポリカプロラクト/ジオールは。
ールとしてポリカプロラクト/ジオールは。
ε−カブクラクトンにグリコール類1例えば、工チレ/
クリコール、ジエチレングリコール、ネオベ/チルグリ
コール、シクロヘキサンジメタツール、ビス(ヒドロキ
シェトキ7)ベンゼンなどを開始剤として公知の方法で
開環重合させて得られるものである。ポリ (ヘキサメ
チレンアジペート)ジオール(P HA )は、1.6
−ヘキサンジオールとアジピン酸を公知の方法で重縮合
させて得られるものである。また、ポリ (ヘキサメチ
レンカーボネート)ジオール(PHC)ii、、 1
.6−ヘキサンジオールとエチレンカーボネート、ジエ
チルカーボネート、ジフェニルカーボネートなどを公知
の方法で重縮合させて得られるものである。これらは、
単独または2種以上の混合物あるいはそれらの共重合体
である。
クリコール、ジエチレングリコール、ネオベ/チルグリ
コール、シクロヘキサンジメタツール、ビス(ヒドロキ
シェトキ7)ベンゼンなどを開始剤として公知の方法で
開環重合させて得られるものである。ポリ (ヘキサメ
チレンアジペート)ジオール(P HA )は、1.6
−ヘキサンジオールとアジピン酸を公知の方法で重縮合
させて得られるものである。また、ポリ (ヘキサメチ
レンカーボネート)ジオール(PHC)ii、、 1
.6−ヘキサンジオールとエチレンカーボネート、ジエ
チルカーボネート、ジフェニルカーボネートなどを公知
の方法で重縮合させて得られるものである。これらは、
単独または2種以上の混合物あるいはそれらの共重合体
である。
以下、上記長鎖ジオールを本発明の長鎖ジオールと呼ぶ
。本発明の長鎖ジオールの分子量は。
。本発明の長鎖ジオールの分子量は。
数平均で1.500〜s、oooでfDり、この範囲以
外であれば接着性が不良であり好ましくない。
外であれば接着性が不良であり好ましくない。
ジオールの数平均分子量は、その水陵基価より下式で計
算で傘る。
算で傘る。
水僚基1曲
すなわち9本発明の長鎖ジオールの水酸基価は。
75〜14のIl!囲にある。
本発明の脂環族ジイソシアネートは9例えば。
ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネ)
(H−*M D I Lジシクロヘキシルメタン−2
゜4′−ジインシアネー)、1.4−シクロヘキサンジ
インシアネート (CHDI )t 1,3−シクロヘ
キサンジイノシアネート、インホロンジインシアネート
(IPDI)、1−メチル−2,4−ジイソシアナトシ
クロヘキサン、lメチル−2,6−ジイソシアナトシク
ロヘキサン、II 4−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン、1,3−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン ナトジシクロヘキシルメタンなどであり、これらの単独
、ま九は2種以上の混合物である。これらの中。
(H−*M D I Lジシクロヘキシルメタン−2
゜4′−ジインシアネー)、1.4−シクロヘキサンジ
インシアネート (CHDI )t 1,3−シクロヘ
キサンジイノシアネート、インホロンジインシアネート
(IPDI)、1−メチル−2,4−ジイソシアナトシ
クロヘキサン、lメチル−2,6−ジイソシアナトシク
ロヘキサン、II 4−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン、1,3−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン ナトジシクロヘキシルメタンなどであり、これらの単独
、ま九は2種以上の混合物である。これらの中。
工業的に入手の容易なH,、MDI、CHDI、 I
PD Iなどが特に好ましい。
PD Iなどが特に好ましい。
本発明の有機ジアミンは、芳香族ジアミン、脂環族ジア
ミン、脂肪族ジアミンおよび芳香族置換脂肪族ジアミン
などで1例えば、4.4’−ジアミノジフェニルメタン
(MDA)、2.4−ジアミノトルエン (2,4−T
DA)、ジエチルジアミノトルエン、4.4’−ジアミ
ノジシクロヘキシルメタン(HnMDA)、2.4’−
ジアミノジシクロヘキシルメタン、1.4−シクロヘキ
サンジアミン。
ミン、脂肪族ジアミンおよび芳香族置換脂肪族ジアミン
などで1例えば、4.4’−ジアミノジフェニルメタン
(MDA)、2.4−ジアミノトルエン (2,4−T
DA)、ジエチルジアミノトルエン、4.4’−ジアミ
ノジシクロヘキシルメタン(HnMDA)、2.4’−
ジアミノジシクロヘキシルメタン、1.4−シクロヘキ
サンジアミン。
1.3−シクロヘキサンジアミン、インホロンジアミン
(IPDA)1−メチル−2,4−ジアミノシクロヘキ
サン、l−メチル−2,6−ジアミノシクロヘキサン、
1#4−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、1.3
−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、3.3’−ジ
メチル−4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、
ピペラジン。
(IPDA)1−メチル−2,4−ジアミノシクロヘキ
サン、l−メチル−2,6−ジアミノシクロヘキサン、
1#4−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、1.3
−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、3.3’−ジ
メチル−4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、
ピペラジン。
N、N’−ヒス(アミノメチル)ビベ−>ジy(BAM
P)、エチレンジアミン、N、N’−ジーtert−ブ
チルエチレンジアミ7、l、6−ヘキサンジアミン(H
DA)、1.8−オクタンジアミン、1.4−ビス(ア
ミノメチル)ベンゼンなとである。
P)、エチレンジアミン、N、N’−ジーtert−ブ
チルエチレンジアミ7、l、6−ヘキサンジアミン(H
DA)、1.8−オクタンジアミン、1.4−ビス(ア
ミノメチル)ベンゼンなとである。
本発明のポリウレタン尿素溶液は、上記&鎖ジオール、
脂環族ジイソシアネート、有機ジアミンを、それぞれa
、 b、 cモル用いて製造される。
脂環族ジイソシアネート、有機ジアミンを、それぞれa
、 b、 cモル用いて製造される。
b eここ
で 子0.95〜1.02 =0.3〜1.
5でare
a多ることが接着性上好ましい。
で 子0.95〜1.02 =0.3〜1.
5でare
a多ることが接着性上好ましい。
有機溶剤としては、テトラヒドロフラン、メチルエチル
ケトン、ジオキサン、静置エチルなどが主として用いら
れるが、重合過程において。
ケトン、ジオキサン、静置エチルなどが主として用いら
れるが、重合過程において。
ジメチルホルムアマイド、ジメチルアセトアマイド、N
−メチルピロリドン、トルエン、ジクロロエタン、イン
グロバノールなども使用できる。
−メチルピロリドン、トルエン、ジクロロエタン、イン
グロバノールなども使用できる。
ポリウレタン尿素溶液の製造は、at々な公知の方法で
行える。例えは、長鎖ジオールと過剰量のms族クジイ
ソシアネート有機溶剤共存下/または非共存下、50〜
90℃で反応せしめ、イソシアネート基末端プレポリマ
ーを合成し、これを有機ジアミンで鎖延長して必要に応
じ有機溶剤で稀釈する方法、長鎖ジオールと有機ジアミ
ノの有機溶剤による温液中1c、脂槙族ジインシアネー
トを攪拌しながら滴下する方法などである。ブライマー
として用いる場合のポリウレタン尿素溶液の固形分は、
5〜50チ、粘度はZo。
行える。例えは、長鎖ジオールと過剰量のms族クジイ
ソシアネート有機溶剤共存下/または非共存下、50〜
90℃で反応せしめ、イソシアネート基末端プレポリマ
ーを合成し、これを有機ジアミンで鎖延長して必要に応
じ有機溶剤で稀釈する方法、長鎖ジオールと有機ジアミ
ノの有機溶剤による温液中1c、脂槙族ジインシアネー
トを攪拌しながら滴下する方法などである。ブライマー
として用いる場合のポリウレタン尿素溶液の固形分は、
5〜50チ、粘度はZo。
〜10.000 cps/25℃程度であることが好ま
しい。
しい。
上記ポリウレタン尿素溶液に配合できるポリイソシアネ
ートは、有機ポリイソシアネートやシリルボリイソンア
ネートのような無機有機ポリイン/アネートである。有
機ポリイソシアネトは9例えば、トルエフジイソシアネ
ート(TDI)、ジフェニルメタ/ジイソシアネー)(
MDI)。
ートは、有機ポリイソシアネートやシリルボリイソンア
ネートのような無機有機ポリイン/アネートである。有
機ポリイソシアネトは9例えば、トルエフジイソシアネ
ート(TDI)、ジフェニルメタ/ジイソシアネー)(
MDI)。
ナフタレンジイソ7アネート、前記脂環族ジイソシアネ
ー)、1.6−へWサンジイソシアネー)(HDI)、
キシリレ/ジイソシアネートなど。
ー)、1.6−へWサンジイソシアネー)(HDI)、
キシリレ/ジイソシアネートなど。
および、これらから誘導されるカルボジイミド変性ポリ
イソシアネート、ビウレット変性ポリインシアネート、
ウレタ/変性ポリイソシアネート、インシアヌレート変
性ポリイソシアネート。
イソシアネート、ビウレット変性ポリインシアネート、
ウレタ/変性ポリイソシアネート、インシアヌレート変
性ポリイソシアネート。
クレチジオン変性ポリインシアネートなどでめる、これ
らは、ポリ−ウレタン尿素溶液の固形分に対して5〜3
0重量%程度配合して用いられる、接着プロセスは、プ
ラスチック材料の表面情死処理から開始される。、表面
酸化処呻け、クロム酸混液や過酸化水素水溶液への浸漬
による湿式法とオゾンまたは酸素ガスを導入するプラズ
マへの暴IlKよる乾式法で行える。処理能率よ快。
らは、ポリ−ウレタン尿素溶液の固形分に対して5〜3
0重量%程度配合して用いられる、接着プロセスは、プ
ラスチック材料の表面情死処理から開始される。、表面
酸化処呻け、クロム酸混液や過酸化水素水溶液への浸漬
による湿式法とオゾンまたは酸素ガスを導入するプラズ
マへの暴IlKよる乾式法で行える。処理能率よ快。
乾式法が特に好ましい。表面醸化処理し九プラスチック
材料にプライマーを固形分として2〜100り/♂程度
塗布してポリウレタン樹脂を接着させる。
材料にプライマーを固形分として2〜100り/♂程度
塗布してポリウレタン樹脂を接着させる。
注型タイプのポリウレタン樹脂の場合は、プライマー処
理したプラスチック材料を未硬化樹脂で濡しながら硬化
さぜゐことにより接着させる。
理したプラスチック材料を未硬化樹脂で濡しながら硬化
さぜゐことにより接着させる。
熱可塑性ポリウレタン樹脂の場合は、プライマー処理し
光プラスチック材料にポリウレタン樹脂を接触し、融点
まで加圧加熱するか、ポリウレタン樹脂を溶融流展しカ
レンダリングして接着させる。上記接着方法によって耐
スチーム接着が可能となるが、七〇機作については、明
らかでない。プラスチック材料表面の極性最適化と表面
強化、プライマーとプラスチック材料表面の高湿熱下で
の接着安定化、プライマーとポリウレタン材料表向の接
着安定化などが考えられるが定かでない。
光プラスチック材料にポリウレタン樹脂を接触し、融点
まで加圧加熱するか、ポリウレタン樹脂を溶融流展しカ
レンダリングして接着させる。上記接着方法によって耐
スチーム接着が可能となるが、七〇機作については、明
らかでない。プラスチック材料表面の極性最適化と表面
強化、プライマーとプラスチック材料表面の高湿熱下で
の接着安定化、プライマーとポリウレタン材料表向の接
着安定化などが考えられるが定かでない。
本発明の接着方法は1食品搬送用ベルト積層。
人工臓器中空糸管板接着、電子機器埋入封止りどに適用
でき、信頼性の高い製品のアセンブリングに役立ち、産
業上極めて有用である。
でき、信頼性の高い製品のアセンブリングに役立ち、産
業上極めて有用である。
次に実施例につき本発明を詳述するがこれに限定された
ものでなく、1+例中部及びチは重量部及び係を表わす
。
ものでなく、1+例中部及びチは重量部及び係を表わす
。
実施例1〜6及び比較例1〜6
ポリウレタン尿素溶液Aの製造
フラクセルCI)−220(ポリカプロラクトンジオー
ル、ダイセル化学工業製水酸基価56.1 )1.00
0部、IPDI 144.5部、テトラヒドロフラン1
145部およびオクチル酸錫2部をフラスコに仕込み。
ル、ダイセル化学工業製水酸基価56.1 )1.00
0部、IPDI 144.5部、テトラヒドロフラン1
145部およびオクチル酸錫2部をフラスコに仕込み。
攪拌[760℃で3時間反応させた。次にIPDA25
.5部、トルエン806部および酢酸エチA/806部
からなる溶液を3分割して、’N、 6部℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン尿素
溶液At−得九。固形分30.5%、粘度12.500
cps/25℃でおった。
.5部、トルエン806部および酢酸エチA/806部
からなる溶液を3分割して、’N、 6部℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン尿素
溶液At−得九。固形分30.5%、粘度12.500
cps/25℃でおった。
ポリウレタン尿素溶液Bの製造
PHA (水酸基価56.1) 1,000部、デスモ
ジニー” W (Hu M D I 、 4ベイ社製)
210部、テトラヒドロフラン1.210部およびオク
チ#l!i!錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃
で3時間反応させた。次IC2,4−TDA36部、ト
ルエン1,080部および酢酸エチル1.080部から
なる溶液を3分’+A’l して、各、60℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液
Bを得九。
ジニー” W (Hu M D I 、 4ベイ社製)
210部、テトラヒドロフラン1.210部およびオク
チ#l!i!錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃
で3時間反応させた。次IC2,4−TDA36部、ト
ルエン1,080部および酢酸エチル1.080部から
なる溶液を3分’+A’l して、各、60℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液
Bを得九。
固形分27,1%、粘度7.900 cps / 25
℃であつ九。
℃であつ九。
ポリウレタン尿素溶液Cの製造
デスモフエン2020E (PHC,バイエル社製。
水酸基価56.1)1.000部、C)IDI 166
部、テトラヒドロフラン1,166部およびオクチ/l
/l’12錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で
3時間反応させた。次K kiI−M D A 105
部、トルエン1.136部および酢酸エチル1,136
部からなる溶液を3分割して、各、60℃で30分間激
しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液Cを
得九。固形分27.3%、粘fiF 9.910 cp
s/ 25℃でろ−)次。
部、テトラヒドロフラン1,166部およびオクチ/l
/l’12錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で
3時間反応させた。次K kiI−M D A 105
部、トルエン1.136部および酢酸エチル1,136
部からなる溶液を3分割して、各、60℃で30分間激
しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液Cを
得九。固形分27.3%、粘fiF 9.910 cp
s/ 25℃でろ−)次。
ポリウレタン尿素溶液D〜工の製造
ポリウレタン尿素溶液D〜■を上記A−Cと同様処して
製造し、念。これらを表1にまとめて示す。
製造し、念。これらを表1にまとめて示す。
以下余白
耐スチーム性接着試験
25mm巾×150間長×2叩厚のポリスチレン板を予
め表面処理し、その端部25mm&の片面にブライマー
を5〜8μ厚(乾燥後)KW1布した。
め表面処理し、その端部25mm&の片面にブライマー
を5〜8μ厚(乾燥後)KW1布した。
プライ嘴−処理し丸面を対向させて、1mmの間隙をつ
くり、シリプーンゴムで’I11面及び低部を密封し、
・上部より注型用ポリウレタン4!I脂(DN−495
4/DC−4964日本ポリウレタン工業製)を注き、
65℃で3時間かけて硬化させ艮。このラップ接着し九
片(接着面積25 X 25 mrn’ 1に25℃5
0チR,H,で24時間放置後、オートクレーブに入れ
、スチームを導入し、内圧t−2,1々/−(温[12
0℃)とし、30分間この圧を保持し次。スチーム処理
後、25℃、 50チR,H,で24時間す置してから
、引張試験機にかけぜん断接着力を測定し比。クロスヘ
ツド速度は20mm/6でおる試験結果を表2に示す、
、実施例の接着方法は比較例に比べ耐スデーム性が優れ
ている。
くり、シリプーンゴムで’I11面及び低部を密封し、
・上部より注型用ポリウレタン4!I脂(DN−495
4/DC−4964日本ポリウレタン工業製)を注き、
65℃で3時間かけて硬化させ艮。このラップ接着し九
片(接着面積25 X 25 mrn’ 1に25℃5
0チR,H,で24時間放置後、オートクレーブに入れ
、スチームを導入し、内圧t−2,1々/−(温[12
0℃)とし、30分間この圧を保持し次。スチーム処理
後、25℃、 50チR,H,で24時間す置してから
、引張試験機にかけぜん断接着力を測定し比。クロスヘ
ツド速度は20mm/6でおる試験結果を表2に示す、
、実施例の接着方法は比較例に比べ耐スデーム性が優れ
ている。
宍lの註
来1.プラクセルCI)−220300部とPHA70
0部(分子量2,000) とを220’C,Ql素ガ
ス気流下で4時間エステル交換させて調製した共重合ジ
オール。水P111価基5.7.。
0部(分子量2,000) とを220’C,Ql素ガ
ス気流下で4時間エステル交換させて調製した共重合ジ
オール。水P111価基5.7.。
*2.ズック*ルCD−22030ONとfxモyxン
2Q20g 700部の混合ジオール。水酸基価56.
1゜ 米3.ポリ (ナト2メデレンアジベート) ジオ−
ル。
2Q20g 700部の混合ジオール。水酸基価56.
1゜ 米3.ポリ (ナト2メデレンアジベート) ジオ−
ル。
日本ポリウレタン工業製。水酸基価56.1゜以下余白
表2の註
来1.オゾン発生チャンバーにプラスチック片を入れ、
オゾン濃度30 t/dで10分間処理した。
オゾン濃度30 t/dで10分間処理した。
来2.1!*素ガスを導入するプラズマ発生チャンバー
にプラスチック片を入れ10分間処理し比。
にプラスチック片を入れ10分間処理し比。
来3.プラスチック片の表面をガーゼで清拭し風乾した
。
。
米4.アルゴンガスを導入するプラズマ発生チャンバー
にプラスチック片を入れ1部分間処理した。
にプラスチック片を入れ1部分間処理した。
以下余白
実施例7
プラスチックの材質をポリカーボネートとし。
他は実施例1と同様にして、耐スチーム接着性をテスト
し、接着力24.3に9/−と良好な値を示し念。
し、接着力24.3に9/−と良好な値を示し念。
実施例8
プラスチックの材質を軟質塩化ビニルとし、他は実施例
2と同様にして、耐スチーム接着性をテストし、接着力
13.8に#/−と良好な値を示し。
2と同様にして、耐スチーム接着性をテストし、接着力
13.8に#/−と良好な値を示し。
念。
実施例9
ポリニスデル繊維織布(布厚Inm)をオゾン酸化処理
後ポリウレタン尿素溶液の固形分15%稀釈液(テトラ
ヒドロフラノにて稀釈)K含浸し。
後ポリウレタン尿素溶液の固形分15%稀釈液(テトラ
ヒドロフラノにて稀釈)K含浸し。
70℃で30分乾燥した。プライマーの付着量は32
t/atであった。この上にパラプレン22S(熱可盟
性ポリウレタン、日本ポリウレタン工業製)1k160
℃に加熱溶融し次ものを流下し7.カレンダーロールで
圧延し、繊維上に2mm厚の熱可塑性ポリウレタンを積
層した。積層片をオートクレーブに入れ120℃スチー
ムで30分間処理した。プライマー処理しないものは剥
離したが。
t/atであった。この上にパラプレン22S(熱可盟
性ポリウレタン、日本ポリウレタン工業製)1k160
℃に加熱溶融し次ものを流下し7.カレンダーロールで
圧延し、繊維上に2mm厚の熱可塑性ポリウレタンを積
層した。積層片をオートクレーブに入れ120℃スチー
ムで30分間処理した。プライマー処理しないものは剥
離したが。
本114 N4片は強固に接着していた。
実施例10
ポリウレタン尿素溶液C100部にコロネートL(ポリ
オール/TDIアダクトポリイソシアネート溶液、l
日本ポリウレタン工業製) 5部を8合したものをプラ
イマーとして用い、他は実施例1と同様にして耐スチー
ム接着性テストし、接着力29.7に9/−と良好な値
を得た。
オール/TDIアダクトポリイソシアネート溶液、l
日本ポリウレタン工業製) 5部を8合したものをプラ
イマーとして用い、他は実施例1と同様にして耐スチー
ム接着性テストし、接着力29.7に9/−と良好な値
を得た。
比較例7
バラプレン228のテトラヒドロフラン21%溶液(粘
度5.300 cps / 25℃)を1ライマーとし
て用い、他は実施例1と同様にして耐スチーム接着性テ
ストし、接着力1.3kg/cl11と不良な値を得次
。
度5.300 cps / 25℃)を1ライマーとし
て用い、他は実施例1と同様にして耐スチーム接着性テ
ストし、接着力1.3kg/cl11と不良な値を得次
。
比較例8
ポリ (オキシテトラメチレン)ジオール(水醗基価5
6.1)1,000部、IPDI 144.5部、テト
ラヒドロフラン1,145部、ジプチル錫ジラウレート
2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で3時間反応さ
せた。次KIPDA25.4部、トルエン916部およ
び酢酸エチル916部からなる溶液1に3分割して各、
60℃で30分間激しく攪拌させながら反応させ粘稠な
ポリウレタン尿素溶液を得た。固形分28.2%、粘度
9.800 cps/25℃であった。
6.1)1,000部、IPDI 144.5部、テト
ラヒドロフラン1,145部、ジプチル錫ジラウレート
2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で3時間反応さ
せた。次KIPDA25.4部、トルエン916部およ
び酢酸エチル916部からなる溶液1に3分割して各、
60℃で30分間激しく攪拌させながら反応させ粘稠な
ポリウレタン尿素溶液を得た。固形分28.2%、粘度
9.800 cps/25℃であった。
上記溶液100部にコロネートEH(I(DIポリイソ
シアヌレートポリインシアネート溶溶液1不い,他は実
施例1と同様にして耐スチーム接着性テストをした結果
.剥離してしまった、〔発明の効果〕 本発明の方法によりプラスチック材料とポリウレタン樹
脂の耐スチーム接着が可能となるため高湿熱下での接着
安定のみならず食品や医療での滅菌処理にスチーム加熱
が適用でき.製品の安全性,信頼性が飛躍的に向上する
。
シアヌレートポリインシアネート溶溶液1不い,他は実
施例1と同様にして耐スチーム接着性テストをした結果
.剥離してしまった、〔発明の効果〕 本発明の方法によりプラスチック材料とポリウレタン樹
脂の耐スチーム接着が可能となるため高湿熱下での接着
安定のみならず食品や医療での滅菌処理にスチーム加熱
が適用でき.製品の安全性,信頼性が飛躍的に向上する
。
Claims (2)
- (1)表面酸化処理を施したプラスチック材料にプライ
マーを塗布し、ポリウレタン樹脂とを接着させる方法に
おいて、該プライマーが (a)分子量1,500〜4,000の長鎖ジオールと
して ポリカプロラクトンジオール ポリ(ヘキサメチレンアジペート)ジオールポリ(ヘキ
サメチレンカーボネート)ジオールのいずれかの単独、
または2種以上の混合物 あるいはそれらの共重合体 (b)脂環族ジイソシアネート (c)有機ジアミンを有機溶剤中で反応せしめてなるポ
リウレタン尿素溶液であることを特 徴とする耐スチーム性接着方法。 - (2)該プライマーが、該ポリウレタン尿素溶液に有機
ポリイソシアネートを配合したものである、特許請求の
範囲第(1)項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323234A JPH0830173B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 耐スチーム性接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323234A JPH0830173B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 耐スチーム性接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169681A true JPH02169681A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0830173B2 JPH0830173B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18152502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323234A Expired - Lifetime JPH0830173B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 耐スチーム性接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830173B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010110012A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 日本ポリウレタン工業株式会社 | プライマー組成物 |
| US9909020B2 (en) | 2005-01-21 | 2018-03-06 | The Boeing Company | Activation method using modifying agent |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580425A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-17 | Usm Corp | Improved adhesive |
| JPS61233022A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | ポリオレフイン樹脂と金属の接着方法 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323234A patent/JPH0830173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580425A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-17 | Usm Corp | Improved adhesive |
| JPS61233022A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | ポリオレフイン樹脂と金属の接着方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9909020B2 (en) | 2005-01-21 | 2018-03-06 | The Boeing Company | Activation method using modifying agent |
| WO2010110012A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 日本ポリウレタン工業株式会社 | プライマー組成物 |
| JP2010229174A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-14 | Nippon Polyurethane Ind Co Ltd | プライマー組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830173B2 (ja) | 1996-03-27 |
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