JPH02169681A - 耐スチーム性接着方法 - Google Patents

耐スチーム性接着方法

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JPH02169681A
JPH02169681A JP32323488A JP32323488A JPH02169681A JP H02169681 A JPH02169681 A JP H02169681A JP 32323488 A JP32323488 A JP 32323488A JP 32323488 A JP32323488 A JP 32323488A JP H02169681 A JPH02169681 A JP H02169681A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプラスチック材料とポリウレタン樹脂の耐スチ
ーム性に優れた接着方法に係るものである。
〔従来の技術〕
プラスチック材料にポリウレタン樹脂を接着させること
は、従来より行なわれており、ポリウレタン樹脂と極性
の類似したプラスチック材料。
例えば塩化ビニル樹脂、アクリロニトリル−スチレン共
重合樹脂などと常態で比較的強力に接着する。一方、プ
ラスチック材料が極性の小さいポリオレフィン系樹脂や
結晶性の大きいポリアミド樹脂などでは強力に接着しな
いが9表面酸化処理を施してから接着させることにより
て常態での接着力を向上させることができる。しかし、
上記のいずれの場合も熱水やスチームに暴露されると短
時間で剥離してしまい、その用途も自から限られ几もの
とかっている。例えば。
食品産業や医療に適用される材料は、スチームによる滅
隨処理に耐えることを要求されており。
プラスチック材料とポリウレタン樹脂を接着した食品搬
送ベルトや人工臓器などで耐スチーム性接着が試みられ
て!!次。しかし、これらはスチーム滅菌時に剥離して
し噴うか著しく接着力が低下するため、他の簡便でない
滅菌処理(エチレンオキサイド通気、ガ/11s照射、
アルコール洗浄)に頼らざるを得ないのが現状である。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、これらの従来の欠点を排除したもので、表面
酸化処理を施したプラスチック材料にブライマーt−m
布し、ポリウレタン樹脂とを接着させる方法で、この場
合に用いるプライマーが (1)分子量が1,500〜4,000の長鎖ジオール
として ポリカプロラクト/ジオール ポリ (ヘキサメチレンアジペート)ジオールポリ (
ヘキサメチレンカーボネート) ジオールのいずれかの
単独、または2種以上の混合物おるいはそれらの共重合
体 (2)脂環族ジイソシアネート (3)有機ジアミンを有機溶剤中で反応せしめてなルポ
リウレタン尿素溶液である。また、このポリウレタン尿
素溶液に有機ポリインシアネートを配合したプライマー
でもよい。
本発明のプラスチック材料は、管、板、シート。
フィルム、その他の形状に成形きれた熱可盟性樹脂9例
えば、ポリスチレン樹脂、ポリエステル樹、ポリアミド
樹脂、ポリオレフィン樹脂。
ポリウレタン樹脂、ポリ尿素樹脂、ポリ(メタ)アクリ
レート樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂。
セルロース系樹脂など、あるいはこれらの共重合体など
である。遣九、上記形状に成形され良熱硬化性樹脂2例
えば、フェノール樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂。
ポリウレタン樹脂、ポリ尿素樹脂など、あるいはこれら
の共重合体などである。また、上記形状に成形された熱
像化性樹脂/熱硬化性樹脂からのハイブリッド樹脂2例
えば、ポリ塩化ビニル/ポリウレタンからのハイブリッ
ド樹脂、ポリオキシメチレン/ボリウレタ/からのハイ
ブリッド樹脂などである。上記樹には、充填剤。
強化材、可塑剤、液状増量剤、難燃剤1着色剤。
安定剤、その他の配合剤を含A7でいてよい。
本発明のポリウレタン樹脂は、活性水素化合物と有機ポ
リイソシアネートの反応によって得られる熱可塑性する
い#′i、ll!IIJ硬化性樹脂であり。
ポリ9レタン樹脂、ボリクレタン尿素樹脂が包含される
。これらの樹脂中にイソシアヌレート構造、アロファネ
ート結合、ビラレフト結合。
アミド結合、アシル尿素結合その他の配合剤などが含ま
れていてもよい。ポリウレタン樹脂は。
高分子体あるいは、液状の硬化可能な配合物として1本
発明の方法に用いることができる。
本発明の分子量が、1.500〜4,000の長鎖ジオ
ールとしてポリカプロラクト/ジオールは。
ε−カブクラクトンにグリコール類1例えば、工チレ/
クリコール、ジエチレングリコール、ネオベ/チルグリ
コール、シクロヘキサンジメタツール、ビス(ヒドロキ
シェトキ7)ベンゼンなどを開始剤として公知の方法で
開環重合させて得られるものである。ポリ (ヘキサメ
チレンアジペート)ジオール(P HA )は、1.6
−ヘキサンジオールとアジピン酸を公知の方法で重縮合
させて得られるものである。また、ポリ (ヘキサメチ
レンカーボネート)ジオール(PHC)ii、、  1
.6−ヘキサンジオールとエチレンカーボネート、ジエ
チルカーボネート、ジフェニルカーボネートなどを公知
の方法で重縮合させて得られるものである。これらは、
単独または2種以上の混合物あるいはそれらの共重合体
である。
以下、上記長鎖ジオールを本発明の長鎖ジオールと呼ぶ
。本発明の長鎖ジオールの分子量は。
数平均で1.500〜s、oooでfDり、この範囲以
外であれば接着性が不良であり好ましくない。
ジオールの数平均分子量は、その水陵基価より下式で計
算で傘る。
水僚基1曲 すなわち9本発明の長鎖ジオールの水酸基価は。
75〜14のIl!囲にある。
本発明の脂環族ジイソシアネートは9例えば。
ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネ) 
 (H−*M D I Lジシクロヘキシルメタン−2
゜4′−ジインシアネー)、1.4−シクロヘキサンジ
インシアネート (CHDI )t 1,3−シクロヘ
キサンジイノシアネート、インホロンジインシアネート
(IPDI)、1−メチル−2,4−ジイソシアナトシ
クロヘキサン、lメチル−2,6−ジイソシアナトシク
ロヘキサン、II 4−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン、1,3−ビス(インシアナトメチル)シ
クロヘキサン ナトジシクロヘキシルメタンなどであり、これらの単独
、ま九は2種以上の混合物である。これらの中。
工業的に入手の容易なH,、MDI、CHDI、 I 
PD Iなどが特に好ましい。
本発明の有機ジアミンは、芳香族ジアミン、脂環族ジア
ミン、脂肪族ジアミンおよび芳香族置換脂肪族ジアミン
などで1例えば、4.4’−ジアミノジフェニルメタン
(MDA)、2.4−ジアミノトルエン (2,4−T
DA)、ジエチルジアミノトルエン、4.4’−ジアミ
ノジシクロヘキシルメタン(HnMDA)、2.4’−
ジアミノジシクロヘキシルメタン、1.4−シクロヘキ
サンジアミン。
1.3−シクロヘキサンジアミン、インホロンジアミン
(IPDA)1−メチル−2,4−ジアミノシクロヘキ
サン、l−メチル−2,6−ジアミノシクロヘキサン、
1#4−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、1.3
−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、3.3’−ジ
メチル−4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、
ピペラジン。
N、N’−ヒス(アミノメチル)ビベ−>ジy(BAM
P)、エチレンジアミン、N、N’−ジーtert−ブ
チルエチレンジアミ7、l、6−ヘキサンジアミン(H
DA)、1.8−オクタンジアミン、1.4−ビス(ア
ミノメチル)ベンゼンなとである。
本発明のポリウレタン尿素溶液は、上記&鎖ジオール、
脂環族ジイソシアネート、有機ジアミンを、それぞれa
、 b、 cモル用いて製造される。
b                     eここ
で    子0.95〜1.02   =0.3〜1.
5でare                    
 a多ることが接着性上好ましい。
有機溶剤としては、テトラヒドロフラン、メチルエチル
ケトン、ジオキサン、静置エチルなどが主として用いら
れるが、重合過程において。
ジメチルホルムアマイド、ジメチルアセトアマイド、N
−メチルピロリドン、トルエン、ジクロロエタン、イン
グロバノールなども使用できる。
ポリウレタン尿素溶液の製造は、at々な公知の方法で
行える。例えは、長鎖ジオールと過剰量のms族クジイ
ソシアネート有機溶剤共存下/または非共存下、50〜
90℃で反応せしめ、イソシアネート基末端プレポリマ
ーを合成し、これを有機ジアミンで鎖延長して必要に応
じ有機溶剤で稀釈する方法、長鎖ジオールと有機ジアミ
ノの有機溶剤による温液中1c、脂槙族ジインシアネー
トを攪拌しながら滴下する方法などである。ブライマー
として用いる場合のポリウレタン尿素溶液の固形分は、
5〜50チ、粘度はZo。
〜10.000 cps/25℃程度であることが好ま
しい。
上記ポリウレタン尿素溶液に配合できるポリイソシアネ
ートは、有機ポリイソシアネートやシリルボリイソンア
ネートのような無機有機ポリイン/アネートである。有
機ポリイソシアネトは9例えば、トルエフジイソシアネ
ート(TDI)、ジフェニルメタ/ジイソシアネー)(
MDI)。
ナフタレンジイソ7アネート、前記脂環族ジイソシアネ
ー)、1.6−へWサンジイソシアネー)(HDI)、
キシリレ/ジイソシアネートなど。
および、これらから誘導されるカルボジイミド変性ポリ
イソシアネート、ビウレット変性ポリインシアネート、
ウレタ/変性ポリイソシアネート、インシアヌレート変
性ポリイソシアネート。
クレチジオン変性ポリインシアネートなどでめる、これ
らは、ポリ−ウレタン尿素溶液の固形分に対して5〜3
0重量%程度配合して用いられる、接着プロセスは、プ
ラスチック材料の表面情死処理から開始される。、表面
酸化処呻け、クロム酸混液や過酸化水素水溶液への浸漬
による湿式法とオゾンまたは酸素ガスを導入するプラズ
マへの暴IlKよる乾式法で行える。処理能率よ快。
乾式法が特に好ましい。表面醸化処理し九プラスチック
材料にプライマーを固形分として2〜100り/♂程度
塗布してポリウレタン樹脂を接着させる。
注型タイプのポリウレタン樹脂の場合は、プライマー処
理したプラスチック材料を未硬化樹脂で濡しながら硬化
さぜゐことにより接着させる。
熱可塑性ポリウレタン樹脂の場合は、プライマー処理し
光プラスチック材料にポリウレタン樹脂を接触し、融点
まで加圧加熱するか、ポリウレタン樹脂を溶融流展しカ
レンダリングして接着させる。上記接着方法によって耐
スチーム接着が可能となるが、七〇機作については、明
らかでない。プラスチック材料表面の極性最適化と表面
強化、プライマーとプラスチック材料表面の高湿熱下で
の接着安定化、プライマーとポリウレタン材料表向の接
着安定化などが考えられるが定かでない。
本発明の接着方法は1食品搬送用ベルト積層。
人工臓器中空糸管板接着、電子機器埋入封止りどに適用
でき、信頼性の高い製品のアセンブリングに役立ち、産
業上極めて有用である。
〔実施例〕
次に実施例につき本発明を詳述するがこれに限定された
ものでなく、1+例中部及びチは重量部及び係を表わす
実施例1〜6及び比較例1〜6 ポリウレタン尿素溶液Aの製造 フラクセルCI)−220(ポリカプロラクトンジオー
ル、ダイセル化学工業製水酸基価56.1 )1.00
0部、IPDI 144.5部、テトラヒドロフラン1
145部およびオクチル酸錫2部をフラスコに仕込み。
攪拌[760℃で3時間反応させた。次にIPDA25
.5部、トルエン806部および酢酸エチA/806部
からなる溶液を3分割して、’N、  6部℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン尿素
溶液At−得九。固形分30.5%、粘度12.500
 cps/25℃でおった。
ポリウレタン尿素溶液Bの製造 PHA (水酸基価56.1) 1,000部、デスモ
ジニー” W (Hu M D I 、 4ベイ社製)
210部、テトラヒドロフラン1.210部およびオク
チ#l!i!錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃
で3時間反応させた。次IC2,4−TDA36部、ト
ルエン1,080部および酢酸エチル1.080部から
なる溶液を3分’+A’l して、各、60℃で30分
間激しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液
Bを得九。
固形分27,1%、粘度7.900 cps / 25
℃であつ九。
ポリウレタン尿素溶液Cの製造 デスモフエン2020E (PHC,バイエル社製。
水酸基価56.1)1.000部、C)IDI 166
部、テトラヒドロフラン1,166部およびオクチ/l
/l’12錫2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で
3時間反応させた。次K kiI−M D A 105
部、トルエン1.136部および酢酸エチル1,136
部からなる溶液を3分割して、各、60℃で30分間激
しく攪拌しながら反応させ粘稠なポリウレタン溶液Cを
得九。固形分27.3%、粘fiF 9.910 cp
s/ 25℃でろ−)次。
ポリウレタン尿素溶液D〜工の製造 ポリウレタン尿素溶液D〜■を上記A−Cと同様処して
製造し、念。これらを表1にまとめて示す。
以下余白 耐スチーム性接着試験 25mm巾×150間長×2叩厚のポリスチレン板を予
め表面処理し、その端部25mm&の片面にブライマー
を5〜8μ厚(乾燥後)KW1布した。
プライ嘴−処理し丸面を対向させて、1mmの間隙をつ
くり、シリプーンゴムで’I11面及び低部を密封し、
・上部より注型用ポリウレタン4!I脂(DN−495
4/DC−4964日本ポリウレタン工業製)を注き、
65℃で3時間かけて硬化させ艮。このラップ接着し九
片(接着面積25 X 25 mrn’ 1に25℃5
0チR,H,で24時間放置後、オートクレーブに入れ
、スチームを導入し、内圧t−2,1々/−(温[12
0℃)とし、30分間この圧を保持し次。スチーム処理
後、25℃、 50チR,H,で24時間す置してから
、引張試験機にかけぜん断接着力を測定し比。クロスヘ
ツド速度は20mm/6でおる試験結果を表2に示す、
、実施例の接着方法は比較例に比べ耐スデーム性が優れ
ている。
宍lの註 来1.プラクセルCI)−220300部とPHA70
0部(分子量2,000) とを220’C,Ql素ガ
ス気流下で4時間エステル交換させて調製した共重合ジ
オール。水P111価基5.7.。
*2.ズック*ルCD−22030ONとfxモyxン
2Q20g 700部の混合ジオール。水酸基価56.
1゜ 米3.ポリ (ナト2メデレンアジベート)  ジオ−
ル。
日本ポリウレタン工業製。水酸基価56.1゜以下余白 表2の註 来1.オゾン発生チャンバーにプラスチック片を入れ、
オゾン濃度30 t/dで10分間処理した。
来2.1!*素ガスを導入するプラズマ発生チャンバー
にプラスチック片を入れ10分間処理し比。
来3.プラスチック片の表面をガーゼで清拭し風乾した
米4.アルゴンガスを導入するプラズマ発生チャンバー
にプラスチック片を入れ1部分間処理した。
以下余白 実施例7 プラスチックの材質をポリカーボネートとし。
他は実施例1と同様にして、耐スチーム接着性をテスト
し、接着力24.3に9/−と良好な値を示し念。
実施例8 プラスチックの材質を軟質塩化ビニルとし、他は実施例
2と同様にして、耐スチーム接着性をテストし、接着力
13.8に#/−と良好な値を示し。
念。
実施例9 ポリニスデル繊維織布(布厚Inm)をオゾン酸化処理
後ポリウレタン尿素溶液の固形分15%稀釈液(テトラ
ヒドロフラノにて稀釈)K含浸し。
70℃で30分乾燥した。プライマーの付着量は32 
t/atであった。この上にパラプレン22S(熱可盟
性ポリウレタン、日本ポリウレタン工業製)1k160
℃に加熱溶融し次ものを流下し7.カレンダーロールで
圧延し、繊維上に2mm厚の熱可塑性ポリウレタンを積
層した。積層片をオートクレーブに入れ120℃スチー
ムで30分間処理した。プライマー処理しないものは剥
離したが。
本114 N4片は強固に接着していた。
実施例10 ポリウレタン尿素溶液C100部にコロネートL(ポリ
オール/TDIアダクトポリイソシアネート溶液、l 
日本ポリウレタン工業製) 5部を8合したものをプラ
イマーとして用い、他は実施例1と同様にして耐スチー
ム接着性テストし、接着力29.7に9/−と良好な値
を得た。
比較例7 バラプレン228のテトラヒドロフラン21%溶液(粘
度5.300 cps / 25℃)を1ライマーとし
て用い、他は実施例1と同様にして耐スチーム接着性テ
ストし、接着力1.3kg/cl11と不良な値を得次
比較例8 ポリ (オキシテトラメチレン)ジオール(水醗基価5
6.1)1,000部、IPDI 144.5部、テト
ラヒドロフラン1,145部、ジプチル錫ジラウレート
2部をフラスコに仕込み、攪拌し60℃で3時間反応さ
せた。次KIPDA25.4部、トルエン916部およ
び酢酸エチル916部からなる溶液1に3分割して各、
60℃で30分間激しく攪拌させながら反応させ粘稠な
ポリウレタン尿素溶液を得た。固形分28.2%、粘度
9.800 cps/25℃であった。
上記溶液100部にコロネートEH(I(DIポリイソ
シアヌレートポリインシアネート溶溶液1不い,他は実
施例1と同様にして耐スチーム接着性テストをした結果
.剥離してしまった、〔発明の効果〕 本発明の方法によりプラスチック材料とポリウレタン樹
脂の耐スチーム接着が可能となるため高湿熱下での接着
安定のみならず食品や医療での滅菌処理にスチーム加熱
が適用でき.製品の安全性,信頼性が飛躍的に向上する

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面酸化処理を施したプラスチック材料にプライ
    マーを塗布し、ポリウレタン樹脂とを接着させる方法に
    おいて、該プライマーが (a)分子量1,500〜4,000の長鎖ジオールと
    して ポリカプロラクトンジオール ポリ(ヘキサメチレンアジペート)ジオールポリ(ヘキ
    サメチレンカーボネート)ジオールのいずれかの単独、
    または2種以上の混合物 あるいはそれらの共重合体 (b)脂環族ジイソシアネート (c)有機ジアミンを有機溶剤中で反応せしめてなるポ
    リウレタン尿素溶液であることを特 徴とする耐スチーム性接着方法。
  2. (2)該プライマーが、該ポリウレタン尿素溶液に有機
    ポリイソシアネートを配合したものである、特許請求の
    範囲第(1)項記載の方法。
JP63323234A 1988-12-23 1988-12-23 耐スチーム性接着方法 Expired - Lifetime JPH0830173B2 (ja)

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