JPH02170594A - Icの放熱構造 - Google Patents

Icの放熱構造

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JPH02170594A
JPH02170594A JP63325284A JP32528488A JPH02170594A JP H02170594 A JPH02170594 A JP H02170594A JP 63325284 A JP63325284 A JP 63325284A JP 32528488 A JP32528488 A JP 32528488A JP H02170594 A JPH02170594 A JP H02170594A
Authority
JP
Japan
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heat
heat dissipation
base material
resist
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP63325284A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuko Okano
祐幸 岡野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ICの放熱構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、ICとこれの実装される基板との間に、接着剤ま
たはシートを充てんあるいは挟み込むICの実装構造は
、たとえば、第5図に示すように、ICI 1の実装さ
れる基板の基材12のICIIの下部の接着剤またはシ
ート16の接する面に、導体パターン13とレジスト1
4が形成されているのが一般的である。なお15は部品
である。
[発明が解決しようとする課題] 第5図に示した従来の技術では、熱伝導率が大きく、熱
をICIIの周辺に分散させることにより放熱効果を高
める導体パターン13あるいは基板の基材12と、IC
IIからの熱を伝えるための接着材またはシート16と
の間に、レジスト14(レジスト層)あるいはこれと該
パターン13(パターン層)が存在しているため、熱伝
導率の小さいレジスト層あるいは熱伝達率の小さい異種
物質間の境界面が、ICIIから導体パターン13ある
いは基板の基材12への熱の伝達に対する抵抗となり、
放熱の妨げとなるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、基板の導体あるいは基材へ
の熱の伝達に対する抵抗を小さくし、ICが発生する熱
を該導体あるいは該基材に伝わりやすくして、該ICか
らの放熱効果の大きいICの放熱構造を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、ICと該ICの
実装される基板との間に、該ICの放熱をさせる接着材
とシートの少なくとも1つの放熱物を有するICの実装
構造において、該ICの下部の前記放熱物の接する面の
レジストが除かれているものとした。
[作   用] 本発明によれば、ICの下部の接着材またはシートから
なる放熱物の接する面のレジストが取り除かれているの
で、該放熱物が基板の導体あるいは基材に直接接触する
。したがって、熱の伝達する抵抗が小さくなり、ICが
発生する熱が、導体あるいは基板の基材に伝わりやすく
なって、ICからの放熱の効果が大きくなる。
[実 施 例] 第1図ないし第4図は本発明の第1実施例ないし第4実
施例を示している。
第1図ないし第4図において、1は発熱源となるIC,
2は該ICIの実装される基板の基材、3は導体パター
ン、4はレジスト、5は該ICIと同一基板上に実装さ
れる部品、6は該ICIからの熱を伝える接着材または
シートからなる放熱物である。
第1図に示した第1実施例においては、IC1が動作し
、熱を発生した場合、その熱は放熱物6を介して熱伝導
率の大きい導体パターン3に伝えられ、さらに、該パタ
ーン3から基板の基材2に放熱される。このとき、導体
パターン3をIC1の直下からリードの下を通し、IC
1の外周へ引き出すことでさらに大きな放熱の効果が得
られる。
第2図は前記第1実施例における放熱効果を、さらに高
めるために、放熱物6からの熱を基材2と導体パターン
3に伝えるほか、スルホール7を設けて熱を伝えること
で、ICIの実装された面の裏面からも放熱させるよう
にしたものである。
第3図はICIの実装される基板がアルミナセラミック
スあるいは金属等の熱伝導率の大きい基材2による場合
、この熱伝導の良さを利用するため、放熱体6の接する
面のレジスト4と導体パターン3を除き、放熱性を改善
したものである。
第4図は基材2のICIの直下に穴を設け、ICIの実
装時の放熱物(接着材)6の逃げとし、またはICIを
基材2に実装後、該穴から放熱物(接着材)6を充てん
することにより、IC半田付はランドに放熱物(接着材
)6が付着し、IC半田付けを阻害することを防止する
ものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ICの実装され
る基板の該ICの直下のレジストあるいはレジスト・と
導体パターンを除く設計上の配慮と、該ICの下部への
放熱物を設けるといった簡単な作業で、放熱板等の特別
な別部材を用いることもなく、安価に放熱効果を高める
ことができるという大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した断面正面図、第2
図は同じく第2実施例を示した断面正面図、第3図は同
じく第3実施例を示した断面正面図、第4図は同じく第
4実施例を示した断面正面図、第5図は従来の技術の一
例を示した断面正面図である。 1・・・IC2・・・基板の基材 3・・・導体パターン  4・・・レジスト5・・・部
品      6・・・放熱物7・・・スルーホール。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ICと該ICの実装される基板との間に、該ICの
    放熱をさせる接着剤とシートの少なくとも1つの放熱物
    を有するICの実装構造において、該ICの実装される
    前記基板への該ICの下部の前記放熱物の接する面のレ
    ジストが除かれていることを特徴とするICの放熱構造
    。 2 基板へのICの下部の放熱物の接する面のパターン
    の少なくとも一部が除かれている請求項1記載のICの
    放熱構造。
JP63325284A 1988-12-23 1988-12-23 Icの放熱構造 Pending JPH02170594A (ja)

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JPH02170594A true JPH02170594A (ja) 1990-07-02

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