JPH02171338A - 定速走行装置用フェールセーフ装置 - Google Patents
定速走行装置用フェールセーフ装置Info
- Publication number
- JPH02171338A JPH02171338A JP32707588A JP32707588A JPH02171338A JP H02171338 A JPH02171338 A JP H02171338A JP 32707588 A JP32707588 A JP 32707588A JP 32707588 A JP32707588 A JP 32707588A JP H02171338 A JPH02171338 A JP H02171338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reset
- watchdog
- actuator
- signals
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定速走行制御用アクチュエータへの電源の供給
をON・OFF制御する定速走行装置用フェールセーフ
装置に関するものである。
をON・OFF制御する定速走行装置用フェールセーフ
装置に関するものである。
従来の定速走行装置はエンジンの吸気管に設けられたス
ロットル弁を開閉駆動する定速走行制御用のアクチュエ
ータを駆動制御するに際し、マイクロコンビエータを用
いていた。第2図に示すこのマイクロコンビエータ17
は所定の周波数のパルス列信号をウォッチドッグ信号と
して出力する。
ロットル弁を開閉駆動する定速走行制御用のアクチュエ
ータを駆動制御するに際し、マイクロコンビエータを用
いていた。第2図に示すこのマイクロコンビエータ17
は所定の周波数のパルス列信号をウォッチドッグ信号と
して出力する。
このウォッチドッグ信号は、ウォッチドッグ信号処理手
段4により微分され、その後にマイナス側をカットする
ように整流され、さらに反転される。
段4により微分され、その後にマイナス側をカットする
ように整流され、さらに反転される。
この反転された信号はリセット信号発生手段5により積
分される。この積分値は上記反転信号が上記ウォッチド
ッグ信号の立上りに同期して瞬時的に″L″レベルとな
るリフレッシュ信号が含まれていればこのリフレッシュ
信号により略0に戻される。
分される。この積分値は上記反転信号が上記ウォッチド
ッグ信号の立上りに同期して瞬時的に″L″レベルとな
るリフレッシュ信号が含まれていればこのリフレッシュ
信号により略0に戻される。
リセット信号発生手段5によりその積分値は所定レベル
と比較される。積分値が所定レベル以下ならば上記ウォ
ッチドッグ信号が上記マイクロコンピュータ17から正
常に出力されているのでそのままの状態が続行される。
と比較される。積分値が所定レベル以下ならば上記ウォ
ッチドッグ信号が上記マイクロコンピュータ17から正
常に出力されているのでそのままの状態が続行される。
上記リフレッシュ信号が発生せず、その積分値が所定レ
ベルを超えていれば上記ウォッチドッグ信号が上記マイ
クロコンピュータ17から正常に出力されていなく、上
記マイクロコンピュータ17が異常なので上記リセット
信号発生手段5がリセット信号を発生する。
ベルを超えていれば上記ウォッチドッグ信号が上記マイ
クロコンピュータ17から正常に出力されていなく、上
記マイクロコンピュータ17が異常なので上記リセット
信号発生手段5がリセット信号を発生する。
上記マイクロコンピュータ17は、このリセット信号に
よりリセットされ、動作が停止されて初期化される。
よりリセットされ、動作が停止されて初期化される。
従来の定速走行装置用フェールセーフ装置は以上のよう
に構成されているので、上記ウォッチドッグ信号の出力
が停止して上記リセット信号が出力されても上記マイク
ロコンピュータ17がリセットされない可能性があり、
最悪の場合スロットる弁を開方向に制御する信号を出力
したままとなり、安全上好ましくない等の課題があった
。
に構成されているので、上記ウォッチドッグ信号の出力
が停止して上記リセット信号が出力されても上記マイク
ロコンピュータ17がリセットされない可能性があり、
最悪の場合スロットる弁を開方向に制御する信号を出力
したままとなり、安全上好ましくない等の課題があった
。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、ウォッチドッグ信号の出力停止等によりリセット
信号が発生した場合にアクチュエータへの電源供給をO
FFに制御して安全性を確保することのできる定速走行
装置用フェールセーフ装置を得ることを目的とする。
ので、ウォッチドッグ信号の出力停止等によりリセット
信号が発生した場合にアクチュエータへの電源供給をO
FFに制御して安全性を確保することのできる定速走行
装置用フェールセーフ装置を得ることを目的とする。
本発明に係る定速走行装置用フェールセーフ装置は、コ
マンド信号入力手段と、キャンセル信号入力手段と、ウ
ォッチドッグ信号発生手段と、ウォッチドッグ信号の出
力停止を検出してリセット信号を出力するリセット手段
と、入力信号に応じてアクチュエータへの電源の供給を
ON・OFF制御し、リセット信号の入力により0FF
IIllBする電源制御手段を設けたものである。
マンド信号入力手段と、キャンセル信号入力手段と、ウ
ォッチドッグ信号発生手段と、ウォッチドッグ信号の出
力停止を検出してリセット信号を出力するリセット手段
と、入力信号に応じてアクチュエータへの電源の供給を
ON・OFF制御し、リセット信号の入力により0FF
IIllBする電源制御手段を設けたものである。
本発明における定速走行装置用フェールセーフ装置は、
リセット手段からのリセット信号を電源制御手段が入力
すると、アクチュエータへの電源の供給をOFFに制御
し、アクチュエータの動作を停止させる。
リセット手段からのリセット信号を電源制御手段が入力
すると、アクチュエータへの電源の供給をOFFに制御
し、アクチュエータの動作を停止させる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は車両の走行速度に応じた周波数の
信号を発生する速度信号発生手段、2は外部操作により
定速走行を指示するためのコマンド信号を発生するコマ
ンド信号入力手段、3は外部操作により定速走行をキャ
ンセル指示するためのキャンセル信号入力手段である。
信号を発生する速度信号発生手段、2は外部操作により
定速走行を指示するためのコマンド信号を発生するコマ
ンド信号入力手段、3は外部操作により定速走行をキャ
ンセル指示するためのキャンセル信号入力手段である。
4はウォッチドッグ信号を入力して積分用の信号に処理
するウォッチドッグ信号処理手段、5はウォッチドッグ
検出手段4の出力信号の積分値と所定レベルき比較し、
所定レベルを超える時にリセット信号を出力するリセッ
ト信号発生手段である。6はNORゲートで、その各入
力端子がキャンセル信号入力手段3及びリセット信号発
生手段5に接続されている。7は信号保持回路としての
Dフリップフロップ(以下、D−F−Fと称す、)で、
D入力端子(D端子)がプルアップ抵抗8を介して電源
によりプルアップされ、リセット端子(R端子)がNO
Rゲート6の出力端子に接続され、クロック入力端子(
CL端子)がコマンド信号入力手段2に接続され、セッ
ト端子(S端子)は接地されている。また、その正転出
力端子(Q端子)はエミッタ接地されたトランジスタ9
のベースに接続されている。エミッタが直流電源11に
接続されたトランジスタ12のベースは抵抗10を介し
てトランジスタ9のコレクタに接続されている。13゜
14はエンジンの吸気管に設けられたスロットル弁(不
図示)を定速走行制御用に駆動する周知の負圧式アクチ
ュエータの駆動部を構成する第1及び第2の電磁弁で、
第1の電磁弁13のON時にはエンジン負圧源(不図示
)から負圧を導入し、第2の電磁弁14のON時に大気
圧を導入し、それ以外はカットする@ 13a、14
Bは第1及び第2の電磁弁13.14の各コイルで、各
一端がトランジスタ12のコレクタに共通に接続され、
各他端がエミッタ接地されたトランジスタ15゜16の
各コレクタに各々接続されている。17は定速走行の制
御を行なうためのマイクロコンピュータで、入力回路、
出力回路、CPU、RAM。
するウォッチドッグ信号処理手段、5はウォッチドッグ
検出手段4の出力信号の積分値と所定レベルき比較し、
所定レベルを超える時にリセット信号を出力するリセッ
ト信号発生手段である。6はNORゲートで、その各入
力端子がキャンセル信号入力手段3及びリセット信号発
生手段5に接続されている。7は信号保持回路としての
Dフリップフロップ(以下、D−F−Fと称す、)で、
D入力端子(D端子)がプルアップ抵抗8を介して電源
によりプルアップされ、リセット端子(R端子)がNO
Rゲート6の出力端子に接続され、クロック入力端子(
CL端子)がコマンド信号入力手段2に接続され、セッ
ト端子(S端子)は接地されている。また、その正転出
力端子(Q端子)はエミッタ接地されたトランジスタ9
のベースに接続されている。エミッタが直流電源11に
接続されたトランジスタ12のベースは抵抗10を介し
てトランジスタ9のコレクタに接続されている。13゜
14はエンジンの吸気管に設けられたスロットル弁(不
図示)を定速走行制御用に駆動する周知の負圧式アクチ
ュエータの駆動部を構成する第1及び第2の電磁弁で、
第1の電磁弁13のON時にはエンジン負圧源(不図示
)から負圧を導入し、第2の電磁弁14のON時に大気
圧を導入し、それ以外はカットする@ 13a、14
Bは第1及び第2の電磁弁13.14の各コイルで、各
一端がトランジスタ12のコレクタに共通に接続され、
各他端がエミッタ接地されたトランジスタ15゜16の
各コレクタに各々接続されている。17は定速走行の制
御を行なうためのマイクロコンピュータで、入力回路、
出力回路、CPU、RAM。
ROM、ウォッチドッグ信号発生用の発振器等から構成
され、上記入力回路が符号1,2,3.5の要素の出力
端子に接続され、上記出力回路がウォッチドッグ信号処
理手段4及び両トランジスタ15.16のベースに接続
されている。また、入力信号の種類に応じて上記アクチ
ュエータへの電源11の供給をON・0FFIIIIす
る電源制御手段18は符号6〜10.12で示される要
素から構成されている。
され、上記入力回路が符号1,2,3.5の要素の出力
端子に接続され、上記出力回路がウォッチドッグ信号処
理手段4及び両トランジスタ15.16のベースに接続
されている。また、入力信号の種類に応じて上記アクチ
ュエータへの電源11の供給をON・0FFIIIIす
る電源制御手段18は符号6〜10.12で示される要
素から構成されている。
次に動作について説明する0通常の状態では定速走行が
セットされておらず、キャンセル状態であり、D−F−
FTはリセットされている。よって、そのQ端子が“L
”レベルであるために両トランジスタ9,12はOFF
で、第1及び第2の電磁弁のコイル13a、14aと電
源11が非導通状態にある。運転者の操作によりコマン
ド信号入力手段2から立上りエツジを有するコマンド信
号が発生されるとこの信号をCL端子に入力したD−F
−FTはD端子が抵抗8を介してH”レベルにプルアッ
プされているためにセットされる。
セットされておらず、キャンセル状態であり、D−F−
FTはリセットされている。よって、そのQ端子が“L
”レベルであるために両トランジスタ9,12はOFF
で、第1及び第2の電磁弁のコイル13a、14aと電
源11が非導通状態にある。運転者の操作によりコマン
ド信号入力手段2から立上りエツジを有するコマンド信
号が発生されるとこの信号をCL端子に入力したD−F
−FTはD端子が抵抗8を介してH”レベルにプルアッ
プされているためにセットされる。
よって、そのQ端子が“H″レベルなりトランジスタ9
がONL、それに引込まれてトランジスタ12がONす
る。このトランジスタ12のONにより第1及び第2の
電磁弁のコイル13a。
がONL、それに引込まれてトランジスタ12がONす
る。このトランジスタ12のONにより第1及び第2の
電磁弁のコイル13a。
14aと電源11が導通状態となる。一方、マイクロコ
ンビエータ17は、コマンド信号入力手段2から上記コ
マンド信号を入力すると定速走行制御状態になり、速度
信号発生手段lから入力した信号に基づいて両トランジ
スタ15.16をON・OFF/11fIjする。トラ
ンジスタ15がONすれば第1の電磁弁のコイル13a
が通電し、トランジスタ16がONすれば第2の電磁弁
のコイル14aが通電し、それ以外は非通電となる。第
1及び第2の電磁弁13.14のON・OFF状態によ
りスロットル弁(不図示)の開度を調整し、定速走行制
御を行なう、また、マイクロコンピュータ17は、動作
中、所定周期のパルスのウォッチドッグ信号をウォッチ
ドッグ信号処理手段4に出力している。ウォッチドッグ
信号処理手段4は、このウォッチドッグ信号を微分し、
微分後整流及び反転してリセット信号発生手段5に出力
する。
ンビエータ17は、コマンド信号入力手段2から上記コ
マンド信号を入力すると定速走行制御状態になり、速度
信号発生手段lから入力した信号に基づいて両トランジ
スタ15.16をON・OFF/11fIjする。トラ
ンジスタ15がONすれば第1の電磁弁のコイル13a
が通電し、トランジスタ16がONすれば第2の電磁弁
のコイル14aが通電し、それ以外は非通電となる。第
1及び第2の電磁弁13.14のON・OFF状態によ
りスロットル弁(不図示)の開度を調整し、定速走行制
御を行なう、また、マイクロコンピュータ17は、動作
中、所定周期のパルスのウォッチドッグ信号をウォッチ
ドッグ信号処理手段4に出力している。ウォッチドッグ
信号処理手段4は、このウォッチドッグ信号を微分し、
微分後整流及び反転してリセット信号発生手段5に出力
する。
リセット信号発生手段5は、この反転された信号を積分
して所定レベルと比較し、所定レベル以下と判別すれば
出力をそのままの状態にし、上記ウォッチドッグ信号の
出力が停止して所定レベルを趨えると判別した時に出力
を“H“レベルから“L”レベルに変化させてリセット
信号を出力する。NORゲート6は、リセット信号発生
手段5からの上記リセット信号又は運転者の操作により
発生されたキャンセル信号入力手段3からのキャンセル
信号を入力すれば、“L″レベルら“Hレベル変化した
信号を(S端子が接地されている)D−F−FTのR端
子に出力してD−F−FTをリセットする。このリセッ
トによりD−F−FTのQ端子は“L”レベルとなり、
上記初期の状態になって第1及び第2の電磁弁のコイル
13a。
して所定レベルと比較し、所定レベル以下と判別すれば
出力をそのままの状態にし、上記ウォッチドッグ信号の
出力が停止して所定レベルを趨えると判別した時に出力
を“H“レベルから“L”レベルに変化させてリセット
信号を出力する。NORゲート6は、リセット信号発生
手段5からの上記リセット信号又は運転者の操作により
発生されたキャンセル信号入力手段3からのキャンセル
信号を入力すれば、“L″レベルら“Hレベル変化した
信号を(S端子が接地されている)D−F−FTのR端
子に出力してD−F−FTをリセットする。このリセッ
トによりD−F−FTのQ端子は“L”レベルとなり、
上記初期の状態になって第1及び第2の電磁弁のコイル
13a。
14aと電源11が非導通状態となる。
ま7た、リセット信号発生手段5から上記リセット信号
が発生し、この信号によりマイクロコンビエータ17が
リセットされればその動作を停止する。また、キャンセ
ル信号入力手段3から上記キャンセル信号が発生すれば
、この信号を入力したマイクロコンビエータ17は定速
走行制御を停止し、次回のコマンド信号の入力待ちとな
る。なお、第1及び第2の電磁弁13.14の0N−O
FF状態とスロットル弁(不図示)の状態との関係は下
記表のようになる。
が発生し、この信号によりマイクロコンビエータ17が
リセットされればその動作を停止する。また、キャンセ
ル信号入力手段3から上記キャンセル信号が発生すれば
、この信号を入力したマイクロコンビエータ17は定速
走行制御を停止し、次回のコマンド信号の入力待ちとな
る。なお、第1及び第2の電磁弁13.14の0N−O
FF状態とスロットル弁(不図示)の状態との関係は下
記表のようになる。
なお、上記負圧式アクチュエータは第1及び第2の電磁
弁13.14がダイヤフラム室に連通し、このダイヤフ
ラム室のダイヤフラムとスロットル弁とがシャフトによ
り連結され且つそのダイヤフラムがそのダイヤフラム室
側からスプリングにより押圧されている構成になってい
る。
弁13.14がダイヤフラム室に連通し、このダイヤフ
ラム室のダイヤフラムとスロットル弁とがシャフトによ
り連結され且つそのダイヤフラムがそのダイヤフラム室
側からスプリングにより押圧されている構成になってい
る。
また、上記実施例においては負圧式アクチュエータの場
合について説明したが直流モータと電磁クラッチから構
成される電気モータ式アクチュエータにも本発明を適用
可能であり、上記実施例と同様の効果を奏する。
合について説明したが直流モータと電磁クラッチから構
成される電気モータ式アクチュエータにも本発明を適用
可能であり、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、本発明によればウォッチドッグ信号の出
力停止によりリセット信号が発生した場合にアクチュエ
ータへの電源の供給をOFFに制御するように構成した
ので、アクチュエータの動作を確実に停止させることが
でき安全性の高いものが得られる効果がある。
力停止によりリセット信号が発生した場合にアクチュエ
ータへの電源の供給をOFFに制御するように構成した
ので、アクチュエータの動作を確実に停止させることが
でき安全性の高いものが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る定速走行装置用フェー
ルセーフ装置の構成図、第2図は従来の定速走行装置用
フェールセーフ装置の構成図である。 図中、2・・・コマンド信号入力手段、3・・・キャン
セル信号入力手段、4・・・ウォッチドッグ信号処理手
段、5・・・リセット信号発生手段、1.1・・・電源
、13.14・・・電磁弁、13a、14a・・・電磁
弁のコイル、17・・・マイクロコンピュータ、18・
・・電源制御手段。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ルセーフ装置の構成図、第2図は従来の定速走行装置用
フェールセーフ装置の構成図である。 図中、2・・・コマンド信号入力手段、3・・・キャン
セル信号入力手段、4・・・ウォッチドッグ信号処理手
段、5・・・リセット信号発生手段、1.1・・・電源
、13.14・・・電磁弁、13a、14a・・・電磁
弁のコイル、17・・・マイクロコンピュータ、18・
・・電源制御手段。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 外部操作により定速走行のセットを指示するためのコ
マンド信号を発生するコマンド信号入力手段と、外部操
作により上記定速走行のセットをキャンセル指示するた
めのキャンセル信号を発生するキャンセル信号入力手段
と、パルス列のウォッチドッグ信号を発生するウォッチ
ドッグ信号発生手段と、上記ウォッチドッグ信号の発生
が停止したことを検出してリセット信号を出力するリセ
ット手段と、上記コマンド信号、上記キャンセル信号、
及び上記リセット信号を入力し、該入力信号の種類に応
じてエンジンのスロットル弁を駆動する定速走行制御用
アクチュエータへの電源の供給をON・OFF制御し、
上記リセット信号により上記アクチュエータへの電源の
供給をOFFに制御する電源制御手段を備えたことを特
徴とする定速走行装置用フェールセーフ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327075A JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
| US07/452,086 US5038879A (en) | 1988-12-23 | 1989-12-18 | Fail-safe device for motor vehicle speed governor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327075A JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171338A true JPH02171338A (ja) | 1990-07-03 |
| JPH07112785B2 JPH07112785B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18195011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327075A Expired - Fee Related JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112785B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258228A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63327075A patent/JPH07112785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258228A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112785B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |