JPS63258228A - 車輌用定速走行装置の制御回路 - Google Patents
車輌用定速走行装置の制御回路Info
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- JPS63258228A JPS63258228A JP9415787A JP9415787A JPS63258228A JP S63258228 A JPS63258228 A JP S63258228A JP 9415787 A JP9415787 A JP 9415787A JP 9415787 A JP9415787 A JP 9415787A JP S63258228 A JPS63258228 A JP S63258228A
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- transistor
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- transistors
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、車輌用定速走行装置の制御回路に関する。
〈従来の技術〉
一般に、車輌の速度を所定の設定速度に維持するだめの
定速走行装置が種々公知となっている。
定速走行装置が種々公知となっている。
このような定速走行装置によれば、アクセルペダルを操
作して所望の車速に達した時にセットスイッチを操作す
ることにより、アクセルペダルと同様の動作をするアク
チュエータが作動し、以後アクセルペダルから足を離し
ても車速を設定速度に維持することができる。
作して所望の車速に達した時にセットスイッチを操作す
ることにより、アクセルペダルと同様の動作をするアク
チュエータが作動し、以後アクセルペダルから足を離し
ても車速を設定速度に維持することができる。
このような定速走行装置のアクチュエータには、比較的
コンパクトな構成であり、かつ精度良く制御し得るモー
タ式アクチュエータを用いたものがある。このモータ式
アクチュエータにより加減速を行う制御回路にあっては
、モータの駆動回路をトランジスタブリッジ回路を用い
て構成することが考えられる。
コンパクトな構成であり、かつ精度良く制御し得るモー
タ式アクチュエータを用いたものがある。このモータ式
アクチュエータにより加減速を行う制御回路にあっては
、モータの駆動回路をトランジスタブリッジ回路を用い
て構成することが考えられる。
このような定速走行装置にあっては、フェイルセーフ機
能としてウオッチドグタイマ回路を設けておき、制御手
段としてのCPUが暴走した際にはそのウオッチドグタ
イマ回路からの異常出力によりアクチュエータに設けら
れたマグネットクラッチのクラッチ駆動回路を切り、ア
クチュエータが作動しないようにしている。従って、装
置としての異常が避けられることとなる。
能としてウオッチドグタイマ回路を設けておき、制御手
段としてのCPUが暴走した際にはそのウオッチドグタ
イマ回路からの異常出力によりアクチュエータに設けら
れたマグネットクラッチのクラッチ駆動回路を切り、ア
クチュエータが作動しないようにしている。従って、装
置としての異常が避けられることとなる。
ところで、アクチュエータのモータ駆動回路にあっては
、CPUが暴走した際にはCPUの出力として論理回路
の全ての組合わせによる出力が考えられるため、トラン
ジスタ同士が所謂デッドショー1〜を起こして、トラン
ジスタが破壊すると云う問題がある。
、CPUが暴走した際にはCPUの出力として論理回路
の全ての組合わせによる出力が考えられるため、トラン
ジスタ同士が所謂デッドショー1〜を起こして、トラン
ジスタが破壊すると云う問題がある。
そこで、1〜プランスタブリッジ回路によるモータの正
逆転駆動回路には、例えば特開昭57−119682号
明細書に開示されているように、同時に導通すべきでな
い2個のトランジスタ間に、一方の導通により他方を非
導通状態にする保護回路を設けて、所謂デッドショート
によるトランジスタの破壊を防止するようにすることが
考えられている。
逆転駆動回路には、例えば特開昭57−119682号
明細書に開示されているように、同時に導通すべきでな
い2個のトランジスタ間に、一方の導通により他方を非
導通状態にする保護回路を設けて、所謂デッドショート
によるトランジスタの破壊を防止するようにすることが
考えられている。
しかしながら、モータ駆動電流が保護回路中を流れるた
め、保護回路をパワートランジスタ等による大型の素子
を用いて構成する必要があり、部品コス1〜が比較的高
くなる等の問題を生じる虞れが必る。
め、保護回路をパワートランジスタ等による大型の素子
を用いて構成する必要があり、部品コス1〜が比較的高
くなる等の問題を生じる虞れが必る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、制御手段が暴走した際でもアクチュエータ駆動回路
のトランジスタを破壊することのない車輌用定速走行装
置の制御回路を提供することにある。
は、制御手段が暴走した際でもアクチュエータ駆動回路
のトランジスタを破壊することのない車輌用定速走行装
置の制御回路を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば車速を設定車速に保
持するべく演算制御を行い制御信号を発生する制御手段
と、前記制御信号に基づき車速制御動作を行うアクチュ
エータを駆動するための駆動回路とを有する車輌用定速
走行装置の制御回路であって、前記制御回路が、ウオッ
チドグタイマ回路を有していると共に、前記ウオッチド
グタイマ回路の異常出力により前記駆動回路中の少なく
とも一つの駆動用トランジスタを非導通状態にすること
を特徴とする車輌用定速走行装置の制御回路を提供する
ことにより達成される。
持するべく演算制御を行い制御信号を発生する制御手段
と、前記制御信号に基づき車速制御動作を行うアクチュ
エータを駆動するための駆動回路とを有する車輌用定速
走行装置の制御回路であって、前記制御回路が、ウオッ
チドグタイマ回路を有していると共に、前記ウオッチド
グタイマ回路の異常出力により前記駆動回路中の少なく
とも一つの駆動用トランジスタを非導通状態にすること
を特徴とする車輌用定速走行装置の制御回路を提供する
ことにより達成される。
〈作用〉
このようにすれば、制御手段が暴走した際には、ウオッ
チドグタイマ回路の異常出力によりアクチュエータ駆動
回路のトランジスタが非導通状態となるため、駆動回路
中のトランジスタ同士にデッドショート状態を生じるこ
とがない。
チドグタイマ回路の異常出力によりアクチュエータ駆動
回路のトランジスタが非導通状態となるため、駆動回路
中のトランジスタ同士にデッドショート状態を生じるこ
とがない。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添附の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明に基づく車輌用定速走行装置の概略の構
成を示す回路図である。この定速走行装置の制御は、コ
ントロールユニット1を介して行われるが、コントロー
ルユニット1内には安定化電源回路2、入力制御回路3
、入出力制御回路4、アクチュエータ駆動回路5、モー
タ電流検出回路6、及びこれらの回路と接続されて演算
処理するcpu等が設けられている。
成を示す回路図である。この定速走行装置の制御は、コ
ントロールユニット1を介して行われるが、コントロー
ルユニット1内には安定化電源回路2、入力制御回路3
、入出力制御回路4、アクチュエータ駆動回路5、モー
タ電流検出回路6、及びこれらの回路と接続されて演算
処理するcpu等が設けられている。
コントロールユニット1の端子T1には、電源としての
バッテリ8から供給される電圧が、イグニッションスイ
ッチ9、ヒユーズ10、メインスイッチ11を介して供
給されている。また、メインスイッチ11と端子T1と
の間には一端を接地されたメインランプ12の他端が接
続されている。
バッテリ8から供給される電圧が、イグニッションスイ
ッチ9、ヒユーズ10、メインスイッチ11を介して供
給されている。また、メインスイッチ11と端子T1と
の間には一端を接地されたメインランプ12の他端が接
続されている。
コントロールユニット1内にあっては、端子T1には電
源回路2が接続されており、電源回路2内にて安定化さ
れた電圧がCPU7に供給される。
源回路2が接続されており、電源回路2内にて安定化さ
れた電圧がCPU7に供給される。
尚、コントロールユニット1の他の回路の電源用として
、端子T1と電源回路2との間には電源端子vb、及び
電源回路2には安定化電源端子VCがそれぞれ設けられ
ている。 、 入力制御回路3には車速センサ13からの信号が端子T
2を介して入力されると共に、共通のヒユーズ14を介
してバッテリ8と接続されたセットスイッチ15及びリ
ジュームスイッチ16からの信号がそれぞれ端子T3、
T4を介して入力されており、入力制御回路3を経た各
信号がCPU7に入力される。
、端子T1と電源回路2との間には電源端子vb、及び
電源回路2には安定化電源端子VCがそれぞれ設けられ
ている。 、 入力制御回路3には車速センサ13からの信号が端子T
2を介して入力されると共に、共通のヒユーズ14を介
してバッテリ8と接続されたセットスイッチ15及びリ
ジュームスイッチ16からの信号がそれぞれ端子T3、
T4を介して入力されており、入力制御回路3を経た各
信号がCPU7に入力される。
更に、コントロールユニット1にはその制御入力として
、図示されないブレーキペダルに付設されたブレーキス
イッチ18の接点S1及びS2がらの信号が端子T5及
びT6を介して入力される。
、図示されないブレーキペダルに付設されたブレーキス
イッチ18の接点S1及びS2がらの信号が端子T5及
びT6を介して入力される。
接点S1は常時間接点でおり、バッテリ8とイグニッシ
ョンスイッチ9との間から分岐して設けられたヒユーズ
17と端子T5との間に接続されており、接点S2は常
時閉接点であり、メインスイッチ11及び端子T1の間
と端子T6との間に接続されている。また、別の制御入
力として、図示されないクラッチペダルに付設されたク
ラッチスイッチ19からの信号が端子T7を介して入力
される。尚、端子T5にはブレーキランプ20が接続さ
れている。
ョンスイッチ9との間から分岐して設けられたヒユーズ
17と端子T5との間に接続されており、接点S2は常
時閉接点であり、メインスイッチ11及び端子T1の間
と端子T6との間に接続されている。また、別の制御入
力として、図示されないクラッチペダルに付設されたク
ラッチスイッチ19からの信号が端子T7を介して入力
される。尚、端子T5にはブレーキランプ20が接続さ
れている。
コン1〜ロールユニツトの端子T8〜T10はモータ式
アクチュエータ21と接続されており、端子T8がアク
チュエータ21に内蔵されたマグネットクラッチ22の
コイル22aと接続され、端子T9及びT10がモータ
23にそれぞれ接続されている。このアクチュエータ2
1は、モータ23を正逆転することにより、マグネット
クラッチ22を介して一体作動することとなる図示され
ないリンケージを介して、同じく図示されないアクセル
ペダルを駆動している。尚、端子T10は車輌を加速す
る側の出力端子であり、端子TIOとモータ23との間
にはモータ23のオーバーラン防止用のりミツ1〜スイ
ツチ24が接続されている。
アクチュエータ21と接続されており、端子T8がアク
チュエータ21に内蔵されたマグネットクラッチ22の
コイル22aと接続され、端子T9及びT10がモータ
23にそれぞれ接続されている。このアクチュエータ2
1は、モータ23を正逆転することにより、マグネット
クラッチ22を介して一体作動することとなる図示され
ないリンケージを介して、同じく図示されないアクセル
ペダルを駆動している。尚、端子T10は車輌を加速す
る側の出力端子であり、端子TIOとモータ23との間
にはモータ23のオーバーラン防止用のりミツ1〜スイ
ツチ24が接続されている。
また、嫡子T9は車輌を減速する側の出力端子である。
更に、コントロールユニット1は端子T11を介して接
地されている。
地されている。
コントロールユニット1内にあっては、端子T5〜T8
がそれぞれ人出力制御回路4を介してCPtJ7と接続
されている。即ら、端子T5からブレーキスイッチ18
の接点S1信号が、同様に端子T6から接点S2信号が
、それぞれ入出力制御回路4を介してC’PU7に入力
されることとなる。
がそれぞれ人出力制御回路4を介してCPtJ7と接続
されている。即ら、端子T5からブレーキスイッチ18
の接点S1信号が、同様に端子T6から接点S2信号が
、それぞれ入出力制御回路4を介してC’PU7に入力
されることとなる。
端子T6にはトランジスタQ1のエミッタが接続されて
おり、トランジスタQ1のコレクタが端子T8に接続さ
れている。また、トランジスタQ1のエミッタ及びコレ
クタ間には定電圧ダイオードZDが接続されている。ト
ランジスタQ1のエミッタ及びベース間には抵抗R1が
接続されていると共に、トランジスタQ1のベースが抵
抗R2及びダイオードD1を介して、エミッタ接地され
たトランジスタQ2のコレクタと接続されている。
おり、トランジスタQ1のコレクタが端子T8に接続さ
れている。また、トランジスタQ1のエミッタ及びコレ
クタ間には定電圧ダイオードZDが接続されている。ト
ランジスタQ1のエミッタ及びベース間には抵抗R1が
接続されていると共に、トランジスタQ1のベースが抵
抗R2及びダイオードD1を介して、エミッタ接地され
たトランジスタQ2のコレクタと接続されている。
尚、ダイオードD1はトランジスタQ1から02に向け
て電流を流す向きに接続されている。また、マグネット
フラッフ22人力信号用として、トランジスタQ1のコ
レクタが入出力制御回路4を介してCPU7と接続され
ている。トランジスタQ2のベースは、抵抗R3を介し
て接地されていると共に、抵抗R4を介してCPtJ7
の端子CTIとも接続されている。そして、トランジス
タQ2と01とが、CPU7からの出力信号に応じてマ
グネットクラッチ22のコイル22aをオンまたはオフ
することとなる。
て電流を流す向きに接続されている。また、マグネット
フラッフ22人力信号用として、トランジスタQ1のコ
レクタが入出力制御回路4を介してCPU7と接続され
ている。トランジスタQ2のベースは、抵抗R3を介し
て接地されていると共に、抵抗R4を介してCPtJ7
の端子CTIとも接続されている。そして、トランジス
タQ2と01とが、CPU7からの出力信号に応じてマ
グネットクラッチ22のコイル22aをオンまたはオフ
することとなる。
アクチュエータ駆動回路5には、CPU7の制御出力信
号によりモータ23を正逆転するために、公知のトラン
ジスタブリッジ回路が構成されている。即ち、図に良く
示されているように、トランジスタQ3のコレクタが端
子TIO,リミットスイッチ24、モータ23、端子T
9を介してトランジスタQ4のコレクタと接続されてお
り、加速σt/?’を勺う違−1ζ−小!+1i’71
−仏柄 ス レー汗1− k貴1ノコつ7hQ5の
コレクタが端子T9、モータ23、リミットスイッチ2
4、端子T10を介してトランジスタQ6のコレクタと
接続されており、減速時の電流がこの順に流れることと
なる。
号によりモータ23を正逆転するために、公知のトラン
ジスタブリッジ回路が構成されている。即ち、図に良く
示されているように、トランジスタQ3のコレクタが端
子TIO,リミットスイッチ24、モータ23、端子T
9を介してトランジスタQ4のコレクタと接続されてお
り、加速σt/?’を勺う違−1ζ−小!+1i’71
−仏柄 ス レー汗1− k貴1ノコつ7hQ5の
コレクタが端子T9、モータ23、リミットスイッチ2
4、端子T10を介してトランジスタQ6のコレクタと
接続されており、減速時の電流がこの順に流れることと
なる。
このトランジスタブリッジ回路の電源としては、トラン
ジスタQ3のエミッタがダイオードD2を介して端子T
6と接続されて、電圧供給されると共に、トランジスタ
Q5のエミッタがダイオードD3を介して電源端子vb
と接続されて、電圧供給される。そして、トランジスタ
Q4及びQ6のそれぞれのエミッタがモータ電流検出回
路6を介して接地されている。このモータ電流検出回路
6はCPU7の端子CT2とも接続されている。
ジスタQ3のエミッタがダイオードD2を介して端子T
6と接続されて、電圧供給されると共に、トランジスタ
Q5のエミッタがダイオードD3を介して電源端子vb
と接続されて、電圧供給される。そして、トランジスタ
Q4及びQ6のそれぞれのエミッタがモータ電流検出回
路6を介して接地されている。このモータ電流検出回路
6はCPU7の端子CT2とも接続されている。
尚、加速側駆動用トランジスタQ3の電源電圧が端子T
6から供給されているため、ブレーキ操作により定速走
行を解除する際には加速側回路への電圧がブレーキスイ
ッチ18により確実に遮断されることとなる。
6から供給されているため、ブレーキ操作により定速走
行を解除する際には加速側回路への電圧がブレーキスイ
ッチ18により確実に遮断されることとなる。
トランジスタQ3及びQ5にはダイオードD4及びD6
がそれぞれカソードをエミッタに、アノ−ドをコレクタ
に向けて接続されていると共に、トランジスタQ4及び
Q6にはダイオードD5及びD7がそれぞれカソードを
コレクタに、アノードをエミッタに向けて接続されてい
る。各トランジスタ03〜Q6のエミッタとベースとの
間にはそれぞれ抵抗R5〜R8が接続されており、各ト
ランジスタ03〜Q6のベースには抵抗R9〜R12を
介してトランジスタQ7〜QIOのコレクタがそれぞれ
接続されている。そして、トランジスタQ7及びQ9の
エミッタが接地されていると共に、それぞれのベースも
抵抗R13及びR15を介して接地されている。また、
トランジスタQ8及びQ10のエミッタが安定化電源端
子VCと接続されていると共に、それぞれのベースも抵
抗・い R14及びR16を介して安定化電源端子VCと接続さ
れている。更に、各トランジスタ07〜Q10のベース
がそれぞれ抵抗R17〜R20を介してCPU7の信号
出力端子CT3〜CT6と接続されている。
がそれぞれカソードをエミッタに、アノ−ドをコレクタ
に向けて接続されていると共に、トランジスタQ4及び
Q6にはダイオードD5及びD7がそれぞれカソードを
コレクタに、アノードをエミッタに向けて接続されてい
る。各トランジスタ03〜Q6のエミッタとベースとの
間にはそれぞれ抵抗R5〜R8が接続されており、各ト
ランジスタ03〜Q6のベースには抵抗R9〜R12を
介してトランジスタQ7〜QIOのコレクタがそれぞれ
接続されている。そして、トランジスタQ7及びQ9の
エミッタが接地されていると共に、それぞれのベースも
抵抗R13及びR15を介して接地されている。また、
トランジスタQ8及びQ10のエミッタが安定化電源端
子VCと接続されていると共に、それぞれのベースも抵
抗・い R14及びR16を介して安定化電源端子VCと接続さ
れている。更に、各トランジスタ07〜Q10のベース
がそれぞれ抵抗R17〜R20を介してCPU7の信号
出力端子CT3〜CT6と接続されている。
ところで、前記したマグネットクラッチ22駆動用トラ
ンジスタQ2のベースにはダイオードD4のアノードが
接続されており、ダイオ−D4のカソードが、後記する
ウオッチドグタイマ回路26を構成するエミッタ接地さ
れたトランジスタQ11のコレクタと接続されている。
ンジスタQ2のベースにはダイオードD4のアノードが
接続されており、ダイオ−D4のカソードが、後記する
ウオッチドグタイマ回路26を構成するエミッタ接地さ
れたトランジスタQ11のコレクタと接続されている。
また、このトランジスタQ”11のコレクタにはダイオ
ードD5及びD6の各カソードが接続されており、ダイ
オードD5及びD6の各アノードがそれぞれトランジス
タQ7及びQ9のベースと接続されている。
ードD5及びD6の各カソードが接続されており、ダイ
オードD5及びD6の各アノードがそれぞれトランジス
タQ7及びQ9のベースと接続されている。
次に、ウオッチドグタイマ回路26の構成を以下に示す
。CPU7の端子CT7からは、通常時には例えば41
−I Zのパルス波が出力されているが、異常時にはパ
ルス波が出力されなくなりOvまたは5VのDCレベル
出力が出されるか、或いはCPU7内の基準クロックに
応じて発生する例えば400kHzの高周波パルスが出
力される。この端子CT7には、コンデンサC1及び抵
抗R21を介して、エミッタ接地されたトランジスタQ
12のベースが接続されている。尚、トランジスタQ1
2のベースはコンデンサC2と抵抗R22とを並列に介
して接地されている。また、トランジスタQ12のコレ
クタがトランジスタQ13のベースと接続されている。
。CPU7の端子CT7からは、通常時には例えば41
−I Zのパルス波が出力されているが、異常時にはパ
ルス波が出力されなくなりOvまたは5VのDCレベル
出力が出されるか、或いはCPU7内の基準クロックに
応じて発生する例えば400kHzの高周波パルスが出
力される。この端子CT7には、コンデンサC1及び抵
抗R21を介して、エミッタ接地されたトランジスタQ
12のベースが接続されている。尚、トランジスタQ1
2のベースはコンデンサC2と抵抗R22とを並列に介
して接地されている。また、トランジスタQ12のコレ
クタがトランジスタQ13のベースと接続されている。
トランジスタQ13のコレクタが安定化電源端子VCと
接続され”ていると共に、抵抗R23を介してベースと
も接続されており、ベースがコンデンサC3を介して接
地されている。そして、トランジスタQ13のエミッタ
が前記したトランジスタQ11のベースと接続されてい
る。
接続され”ていると共に、抵抗R23を介してベースと
も接続されており、ベースがコンデンサC3を介して接
地されている。そして、トランジスタQ13のエミッタ
が前記したトランジスタQ11のベースと接続されてい
る。
次に、このようにして構成された定速走行装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
イグニッションスイッチ9が閉じられた状態にてメイン
スイッチ11をオンすることにより、コントロールユニ
ット1に電源電圧が供給されると共に、メインランプ1
2が点灯する。そして、セットスイッチ15をオンして
、例えばブレーキスイッチ18及びクラッチスイッチ1
9などが操作されていないという条件を満たしていると
、車速センサ13からの信号によりその時の車速を設定
′車速としてCPU7が記憶する。
スイッチ11をオンすることにより、コントロールユニ
ット1に電源電圧が供給されると共に、メインランプ1
2が点灯する。そして、セットスイッチ15をオンして
、例えばブレーキスイッチ18及びクラッチスイッチ1
9などが操作されていないという条件を満たしていると
、車速センサ13からの信号によりその時の車速を設定
′車速としてCPU7が記憶する。
次に、設定車速と実車速との差に応じてアクチュエータ
21を駆動する際には、CPU7からマグネットクラッ
チ22をオンするための信号が出力されて、゛コイル2
2aに通電されてマグネットクラッチ22が接続状態と
なる。そして、加速する際には、端子CT3及びCT4
からトランジスタQ7及びQ8をオンする信号が出力さ
れ、かつトランジスタQ9及びQIOをオフする信号が
端子CT5及びCT6から出力される。また、減速する
際には上記と逆の信号がそれぞれの端子から出力される
。このようにして、アクチュエータ駆動回路5を介して
モータ23を正逆回転させ、実車速と設定車速とが概略
一致するように制御する。
21を駆動する際には、CPU7からマグネットクラッ
チ22をオンするための信号が出力されて、゛コイル2
2aに通電されてマグネットクラッチ22が接続状態と
なる。そして、加速する際には、端子CT3及びCT4
からトランジスタQ7及びQ8をオンする信号が出力さ
れ、かつトランジスタQ9及びQIOをオフする信号が
端子CT5及びCT6から出力される。また、減速する
際には上記と逆の信号がそれぞれの端子から出力される
。このようにして、アクチュエータ駆動回路5を介して
モータ23を正逆回転させ、実車速と設定車速とが概略
一致するように制御する。
尚、リジュームスイッチ16は、希望の車速まで上げた
い場合に押して離すことにより新たな設定車速をCPU
7に記憶させるためのものである。
い場合に押して離すことにより新たな設定車速をCPU
7に記憶させるためのものである。
また、CPU7は、例−えばブレーキスイッチ18また
はクラッチスイッチ19が操作されていることを検出し
た際には、定速走行状態を解除することとなる。更に、
CPU7から減速信号がアクチュエータ駆動回路5に出
力されて、車輌が減速される。
はクラッチスイッチ19が操作されていることを検出し
た際には、定速走行状態を解除することとなる。更に、
CPU7から減速信号がアクチュエータ駆動回路5に出
力されて、車輌が減速される。
このようにして構成された定速走行装置のウオッチドグ
タイマ回路26にあっては、コンデンサC1、抵抗R2
1、コンデンサC2及び抵抗R22により、所謂バンド
パスフィルタが構成されており、通常時に端子CT7か
ら出力される41−12のパルス波を通すが、異常時に
出力されるDCレベルまたは高周波パルスを遮断するよ
うに構成さ・れている。従って、通常時にはトランジス
タQ12がオンオフを繰り返すことから、コンデンナC
3の充電時定数を比較的大きくしておくことにより、コ
ンデンサC3が充電完了にならず、トランジスタQ12
がオンしないため、トランジスタQ11がオフ状態に保
持される。
タイマ回路26にあっては、コンデンサC1、抵抗R2
1、コンデンサC2及び抵抗R22により、所謂バンド
パスフィルタが構成されており、通常時に端子CT7か
ら出力される41−12のパルス波を通すが、異常時に
出力されるDCレベルまたは高周波パルスを遮断するよ
うに構成さ・れている。従って、通常時にはトランジス
タQ12がオンオフを繰り返すことから、コンデンナC
3の充電時定数を比較的大きくしておくことにより、コ
ンデンサC3が充電完了にならず、トランジスタQ12
がオンしないため、トランジスタQ11がオフ状態に保
持される。
ところで、CPU7の異常時には出力端子CT3〜CT
6からの出力信号が定まらない場合がおり、例えば端子
CT3とCl6とから同時にオン信号が出力された場合
には、トランジスタQ3と06とが同時に導通して所謂
デッドショート状態となり、トランジスタQ3及びQ6
が破壊する虞れを生じることとなる。
6からの出力信号が定まらない場合がおり、例えば端子
CT3とCl6とから同時にオン信号が出力された場合
には、トランジスタQ3と06とが同時に導通して所謂
デッドショート状態となり、トランジスタQ3及びQ6
が破壊する虞れを生じることとなる。
しかしながら、異常時には前記したように端子CT7か
らDCレベルまたは400kH7の信号が出力されて、
トランジスタQ12がオフ状態に保持されるため、コン
デンサC3の充電完了俊にトランジスタQ13がオンし
て、トランジスタQ11がオンすることとなる。トラン
ジスタQ11がオンした場合には、ダイオードD5、D
6を介してトランジスタQ2、Q7及びQ9のベースが
接地されるため、端子CT1、CTa及びCl3からオ
°ン信号が出力されても、各トランジスタQ2、Q7及
びQ9がオフ状態となる。従って、異常時にはマグネジ
1〜クラツチ22がオフとなり、アクチュエータ21が
非駆動状態となるばかりでなく、モータ23駆動用のト
ランジスタQ7及びQ9もオフ状態となるため、トラン
ジスタQ3とQ6及びQ4とQ5との間にデッドショー
ト電流が流れることがない。
らDCレベルまたは400kH7の信号が出力されて、
トランジスタQ12がオフ状態に保持されるため、コン
デンサC3の充電完了俊にトランジスタQ13がオンし
て、トランジスタQ11がオンすることとなる。トラン
ジスタQ11がオンした場合には、ダイオードD5、D
6を介してトランジスタQ2、Q7及びQ9のベースが
接地されるため、端子CT1、CTa及びCl3からオ
°ン信号が出力されても、各トランジスタQ2、Q7及
びQ9がオフ状態となる。従って、異常時にはマグネジ
1〜クラツチ22がオフとなり、アクチュエータ21が
非駆動状態となるばかりでなく、モータ23駆動用のト
ランジスタQ7及びQ9もオフ状態となるため、トラン
ジスタQ3とQ6及びQ4とQ5との間にデッドショー
ト電流が流れることがない。
尚、本実施例にあっては、トランジスタブリッジ回路を
有するアクチュエータ駆動回路5について示したが、ト
ランジスタ駆動回路であれば良く、トランジスタブリッ
ジ回路に限定されるものではない。
有するアクチュエータ駆動回路5について示したが、ト
ランジスタ駆動回路であれば良く、トランジスタブリッ
ジ回路に限定されるものではない。
〈発明の効果〉
このように、本発明によれば、異常時にアクチュエータ
駆動回路のトランジスタを非導通状態とするべく、ウオ
ッチドグタイマ回路の異常出力によりトランジスタに逆
バイアス電流を供給するため制御手段から駆動回路のト
ランジスタ同士をデッドショート状態とするような信号
が出力された場合でもトランジスタを破壊することがな
い。従って、極めて簡単な回路により、制御手段として
のCPUが暴走した場合であってもトランジスタが保護
されるため、被害を最少限に抑えることができる等、そ
の効果は極めて大である。
駆動回路のトランジスタを非導通状態とするべく、ウオ
ッチドグタイマ回路の異常出力によりトランジスタに逆
バイアス電流を供給するため制御手段から駆動回路のト
ランジスタ同士をデッドショート状態とするような信号
が出力された場合でもトランジスタを破壊することがな
い。従って、極めて簡単な回路により、制御手段として
のCPUが暴走した場合であってもトランジスタが保護
されるため、被害を最少限に抑えることができる等、そ
の効果は極めて大である。
第1図は、本発明に基づく定速走行装置の構成を示す回
路図である。 1・・・コントロールユニット 2・・・安定化電源回路 3・・・入力制御回路4・・
・入出力制御回路 5・・・アクチュエータ駆動回路 6・・・モータ電流検出回路 7・・・CPU 8・・・バッテリ9・・
・イグニッションスイッチ 10・・・ヒユーズ 11・・・メインスイッチ1
2・・・メインランプ 13・・・車速センサ14・・
・ヒユーズ 15・・・セットスイッチ16・・・
リジュームスイッチ 17・・・ヒユーズ 18・・・ブレーキスイッチ
19・・・クラッチスイッチ 20・・・ブレーキランプ21・・・アクチュエータ2
2・・・マグネットクラッチ 22a・・・コイル 23・・・モータ24・・・
リミットスイッチ
路図である。 1・・・コントロールユニット 2・・・安定化電源回路 3・・・入力制御回路4・・
・入出力制御回路 5・・・アクチュエータ駆動回路 6・・・モータ電流検出回路 7・・・CPU 8・・・バッテリ9・・
・イグニッションスイッチ 10・・・ヒユーズ 11・・・メインスイッチ1
2・・・メインランプ 13・・・車速センサ14・・
・ヒユーズ 15・・・セットスイッチ16・・・
リジュームスイッチ 17・・・ヒユーズ 18・・・ブレーキスイッチ
19・・・クラッチスイッチ 20・・・ブレーキランプ21・・・アクチュエータ2
2・・・マグネットクラッチ 22a・・・コイル 23・・・モータ24・・・
リミットスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車速を設定車速に保持するべく演算制御を行い制御信号
を発生する制御手段と、前記制御信号に基づき車速制御
動作を行うアクチュエータを駆動するための駆動回路と
を有する車輌用定速走行装置の制御回路であって、 前記制御回路が、ウォッチドグタイマ回路を有している
と共に、前記ウォッチドグタイマ回路の異常出力により
前記駆動回路中の少なくとも一つの駆動用トランジスタ
を非導通状態にすることを特徴とする車輌用定速走行装
置の制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094157A JPH0773984B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
| US07/129,257 US4924397A (en) | 1986-12-08 | 1987-12-07 | Vehicle cruise control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094157A JPH0773984B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258228A true JPS63258228A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0773984B2 JPH0773984B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14102540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094157A Expired - Lifetime JPH0773984B2 (ja) | 1986-12-08 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773984B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187038U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | ||
| JPH0268218U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | ||
| JPH02171338A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
| KR100423656B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-03-24 | 주식회사 만도 | 차량용 전자제어장치의 워치독 회로 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102062A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Fail safe system |
| JPS5815730A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62094157A patent/JPH0773984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102062A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Fail safe system |
| JPS5815730A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187038U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | ||
| JPH0268218U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | ||
| JPH02171338A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
| KR100423656B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-03-24 | 주식회사 만도 | 차량용 전자제어장치의 워치독 회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773984B2 (ja) | 1995-08-09 |
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