JPH07112785B2 - 定速走行装置用フェールセーフ装置 - Google Patents
定速走行装置用フェールセーフ装置Info
- Publication number
- JPH07112785B2 JPH07112785B2 JP63327075A JP32707588A JPH07112785B2 JP H07112785 B2 JPH07112785 B2 JP H07112785B2 JP 63327075 A JP63327075 A JP 63327075A JP 32707588 A JP32707588 A JP 32707588A JP H07112785 B2 JPH07112785 B2 JP H07112785B2
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- Japan
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- signal
- reset
- speed traveling
- watchdog
- constant speed
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、定速走行制御用アクチュエータへの電源の供
給をON・OFF制御する定速走行装置用フェールセーフ装
置に関するものである。
給をON・OFF制御する定速走行装置用フェールセーフ装
置に関するものである。
従来の定速走行装置はエンジンの吸気管に設けられたス
ロットル弁を開閉駆動する定速走行制御用のアクチュエ
ータを駆動制御するに際し、マイクロコンピュータを用
いていた。第2図に示すこのマイクルコンピュータ17は
所定の周波数のパルス列信号をウォッチドッグ信号とし
て出力する。このウォッチドッグ信号は、ウォッチドッ
グ信号処理手段4により微分され、その後にマイナス側
をカットするように整流され、さらに反転される。この
反転された信号はリセット信号発生手段5により積分さ
れる。この積分値は上記反転信号が上記ウォッチドッグ
信号の立上りに同期して瞬時的に“L"レベルとなるリフ
レッシュ信号が含まれていればこのリフレッシュ信号に
より略Oに戻される。
ロットル弁を開閉駆動する定速走行制御用のアクチュエ
ータを駆動制御するに際し、マイクロコンピュータを用
いていた。第2図に示すこのマイクルコンピュータ17は
所定の周波数のパルス列信号をウォッチドッグ信号とし
て出力する。このウォッチドッグ信号は、ウォッチドッ
グ信号処理手段4により微分され、その後にマイナス側
をカットするように整流され、さらに反転される。この
反転された信号はリセット信号発生手段5により積分さ
れる。この積分値は上記反転信号が上記ウォッチドッグ
信号の立上りに同期して瞬時的に“L"レベルとなるリフ
レッシュ信号が含まれていればこのリフレッシュ信号に
より略Oに戻される。
リセット信号発生手段5によりその積分値は所定レベル
と比較される。積分値が所定レベル以下ならば上記ウォ
ッチドッグ信号が上記マイクロコンピュータ17から正常
に出力されているのでそのままの状態が続行される。上
記リフレッシュ信号が発生せず、その積分値が所定レベ
ルを超えていれば上記ウォッチドッグ信号が上記マイク
ロコンピュータ17から正常に出力されていなく、上記マ
イクロコンピュータ17が異常なので上記リセット信号発
生手段5がリセット信号を発生する。上記マイクロコン
ピュータ17は、このリセット信号によりリセットされ、
動作が停止されて初期化される。
と比較される。積分値が所定レベル以下ならば上記ウォ
ッチドッグ信号が上記マイクロコンピュータ17から正常
に出力されているのでそのままの状態が続行される。上
記リフレッシュ信号が発生せず、その積分値が所定レベ
ルを超えていれば上記ウォッチドッグ信号が上記マイク
ロコンピュータ17から正常に出力されていなく、上記マ
イクロコンピュータ17が異常なので上記リセット信号発
生手段5がリセット信号を発生する。上記マイクロコン
ピュータ17は、このリセット信号によりリセットされ、
動作が停止されて初期化される。
従来の定速走行装置用フェールセーフ装置は以上のよう
に構成されているので、上記ウォッチドッグ信号の出力
が停止して上記リセット信号が出力されても上記マイク
ロコンピュータ17がリセットされない可能性があり、最
悪の場合スロットる弁を開方向に制御する信号を出力し
たままとなり、安全上好ましくない等の課題があった。
に構成されているので、上記ウォッチドッグ信号の出力
が停止して上記リセット信号が出力されても上記マイク
ロコンピュータ17がリセットされない可能性があり、最
悪の場合スロットる弁を開方向に制御する信号を出力し
たままとなり、安全上好ましくない等の課題があった。
本発明は上記のように課題を解決するためになされたも
ので、ウォッチドッグ信号の出力停止等によりリセット
信号が発生した場合にアクチュエータへの電源供給をOF
Fに制御して安全性を確保することのできる定速走行装
置用フェールセーフ装置を得ることを目的とする。
ので、ウォッチドッグ信号の出力停止等によりリセット
信号が発生した場合にアクチュエータへの電源供給をOF
Fに制御して安全性を確保することのできる定速走行装
置用フェールセーフ装置を得ることを目的とする。
本発明に係る定速走行装置用フェールセーフ装置は、コ
マンド信号入力手段と、キャンセル信号入力手段と、ウ
ォッチドッグ信号発生手段と、ウォッチドッグ信号の出
力停止を検出してリセット信号を出力するリセット手段
と、入力信号に応じてアクチュエータへの電源の供給を
ON・OFF制御し、リセット信号の入力によりOFF制御する
電源制御手段を設けたものである。
マンド信号入力手段と、キャンセル信号入力手段と、ウ
ォッチドッグ信号発生手段と、ウォッチドッグ信号の出
力停止を検出してリセット信号を出力するリセット手段
と、入力信号に応じてアクチュエータへの電源の供給を
ON・OFF制御し、リセット信号の入力によりOFF制御する
電源制御手段を設けたものである。
本発明における定速走行装置用フェールセーフ装置は、
リセット手段からのリセット信号を電源制御手段が入力
すると、アクチュエータへの電源の供給をOFFに制御
し、アクチュエータの動作を停止させる。
リセット手段からのリセット信号を電源制御手段が入力
すると、アクチュエータへの電源の供給をOFFに制御
し、アクチュエータの動作を停止させる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第1図
において、1は車両の走行速度に応じた周波数の信号を
発生する速度信号発生手段、2は外部操作により定速走
行を指示するためのコマンド信号を発生するコマンド信
号入力手段、3は外部操作により定速走行をキャンセル
指示するためのキャンセル信号入力手段である。4はウ
ォッチドッグ信号を入力して積分用の信号に処理するウ
ォッチドッグ信号処理手段、5はウォッチドッグ検出手
段4の出力信号の積分値と所定レベルと比較し、所定レ
ベルを超える時にリセット信号を出力するリセット信号
発生手段である。6はNORゲートで、その各入力端子が
キャンセル信号入力手段3及びリセット信号発生手段5
に接続されている。7は信号保持回路としてのDフリッ
プフロップ(以下、D・F・Fと称す。)で、D入力端
子(D端子)がプルアップ抵抗8を介して電源によりプ
ルアップされ、リセット端子(R端子)がNORゲート6
の出力端子に接続され、クロック入力端子(CL端子)が
コマンド信号力手段2に接続され、セット端子(S端
子)は接地されている。また、その正転出力端子(Q端
子)はエミッタ接地されたトランジスタ9のベースに接
続されている。エミッタが直流電源11に接続されたトラ
ンジスタ12のベース抵抗10を介してトランジスタ9のコ
レクタに接続されている。13,14はエンジンの吸気管に
設けられたスロットル弁(不図示)を定速走行制御用に
駆動する周知の負圧式アクチュエータの駆動部を構成す
る第1及び第2の電磁弁で、第1の電磁弁13のON時には
エンジン負圧源(不図示)から負圧を導入し、第2の電
磁弁14をON時に大気圧を導入し、それ以外はカットす
る。13a,14aは第1及び第2の電磁弁13,14の各コイル
で、各一端がトランジスタ12のコレクタに共通に接続さ
れ、各他端がエミッタ接地されたトランジスタ15,16の
各コレクタに各々接続されている。17は定速走行の制御
を行なうためのマイクルコンピュータで、入力回路、出
力回路、CPU、RAM、ROM、ウォッチドッグ信号発生用の
発振器等から構成され、上記入力回路が符号1,2,3,5の
要素の出力端子に接続され、上記出力回路がウォッチド
ッグ信号処理手段4及び両トランジスタ15,16のベース
に接続されている。また、入力信号の種類に応じて上記
アクチュエータへの電源11の供給をON・OFF制御する電
源制御手段18は符号6〜10,12で示される要素から構成
されている。
において、1は車両の走行速度に応じた周波数の信号を
発生する速度信号発生手段、2は外部操作により定速走
行を指示するためのコマンド信号を発生するコマンド信
号入力手段、3は外部操作により定速走行をキャンセル
指示するためのキャンセル信号入力手段である。4はウ
ォッチドッグ信号を入力して積分用の信号に処理するウ
ォッチドッグ信号処理手段、5はウォッチドッグ検出手
段4の出力信号の積分値と所定レベルと比較し、所定レ
ベルを超える時にリセット信号を出力するリセット信号
発生手段である。6はNORゲートで、その各入力端子が
キャンセル信号入力手段3及びリセット信号発生手段5
に接続されている。7は信号保持回路としてのDフリッ
プフロップ(以下、D・F・Fと称す。)で、D入力端
子(D端子)がプルアップ抵抗8を介して電源によりプ
ルアップされ、リセット端子(R端子)がNORゲート6
の出力端子に接続され、クロック入力端子(CL端子)が
コマンド信号力手段2に接続され、セット端子(S端
子)は接地されている。また、その正転出力端子(Q端
子)はエミッタ接地されたトランジスタ9のベースに接
続されている。エミッタが直流電源11に接続されたトラ
ンジスタ12のベース抵抗10を介してトランジスタ9のコ
レクタに接続されている。13,14はエンジンの吸気管に
設けられたスロットル弁(不図示)を定速走行制御用に
駆動する周知の負圧式アクチュエータの駆動部を構成す
る第1及び第2の電磁弁で、第1の電磁弁13のON時には
エンジン負圧源(不図示)から負圧を導入し、第2の電
磁弁14をON時に大気圧を導入し、それ以外はカットす
る。13a,14aは第1及び第2の電磁弁13,14の各コイル
で、各一端がトランジスタ12のコレクタに共通に接続さ
れ、各他端がエミッタ接地されたトランジスタ15,16の
各コレクタに各々接続されている。17は定速走行の制御
を行なうためのマイクルコンピュータで、入力回路、出
力回路、CPU、RAM、ROM、ウォッチドッグ信号発生用の
発振器等から構成され、上記入力回路が符号1,2,3,5の
要素の出力端子に接続され、上記出力回路がウォッチド
ッグ信号処理手段4及び両トランジスタ15,16のベース
に接続されている。また、入力信号の種類に応じて上記
アクチュエータへの電源11の供給をON・OFF制御する電
源制御手段18は符号6〜10,12で示される要素から構成
されている。
次に動作について説明する。通常の状態では定速走行が
セットされておらず、キャンセル状態であり、D・F・
F7はリセットされている。よって、そのQ端子が“L"レ
ベルであるために両トランジスタ9,12はOFFで、第1及
び第2の電磁弁のコイル13a,14aと電源11が非導通状態
にある。運転者の操作によりコマンド信号入力手段2か
ら立上りエッジを有するコマンド信号が発生されるとこ
の信号をCL端子に入力したD・F・F7はD端子が抵抗8
を介して“H"レベルにプルアップされているためにセッ
トされる。よって、そのQ端子が“H"レベルとなりトラ
ンジスタ9がONし、それに引込まれてトランジスタ12が
ONする。このトランジスタ12のONにより第1及び第2の
電磁弁のコイル13a,14aと電源11が導通状態となる。一
方、マイクロコンピュータ17は、コマンド信号入力手段
2から上記コマンド信号を入力すると定速走行制御状態
になり、速度信号発生手段1から入力した信号に基づい
て両トランジスタ15,16をON・OFF制御する。トランジス
タ15がONすれば第1の電磁弁のコイル13aが通電し、ト
ランジスタ16がONすれば第2の電磁弁のコイル14aが通
電し、それ以外は非通電となる。第1及び第2の電磁弁
13,14のON・OFF状態によりスロットル弁(不図示)の開
度を調整し、定速走行制御を行なう。また、マイクロコ
ンピュータ17は、動作中、所定周期のパルスのウォッチ
ドッグ信号をウォッチドッグ信号処理手段4に出力して
いる。ウォッチドッグ信号処理手段4は、このウォッチ
ドッグ信号を微分し、微分後整流及び反転してリセット
信号発生手段5に出力する。リセット信号発生手段5
は、この反転された信号を積分して所定レベルと比較
し、所定レベル以下と判別すれば出力をそのままの状態
にし、上記ウォッチドッグ信号の出力が停止して所定レ
ベルを超えると判別した時に出力を“H"レベルから“L"
レベルに変化させてリセット信号を出力する。NORゲー
ト6は、リセット信号発生手段5からの上記リセット信
号又は運転者の操作により発生されたキャンセル信号入
力手段3からのキャンセル信号を入力すれば、“L"レベ
ルから“H"レベル変化した信号を(S端子が接地されて
いる)D・F・F7のR端子に出力してD・F・F7をリセ
ットする。このリセットによりD・F・F7のQ端子は
“L"レベルとなり、上記初期の状態になって第1及び第
2の電磁弁のコイル13a,14aと電源11が非導通状態とな
る。
セットされておらず、キャンセル状態であり、D・F・
F7はリセットされている。よって、そのQ端子が“L"レ
ベルであるために両トランジスタ9,12はOFFで、第1及
び第2の電磁弁のコイル13a,14aと電源11が非導通状態
にある。運転者の操作によりコマンド信号入力手段2か
ら立上りエッジを有するコマンド信号が発生されるとこ
の信号をCL端子に入力したD・F・F7はD端子が抵抗8
を介して“H"レベルにプルアップされているためにセッ
トされる。よって、そのQ端子が“H"レベルとなりトラ
ンジスタ9がONし、それに引込まれてトランジスタ12が
ONする。このトランジスタ12のONにより第1及び第2の
電磁弁のコイル13a,14aと電源11が導通状態となる。一
方、マイクロコンピュータ17は、コマンド信号入力手段
2から上記コマンド信号を入力すると定速走行制御状態
になり、速度信号発生手段1から入力した信号に基づい
て両トランジスタ15,16をON・OFF制御する。トランジス
タ15がONすれば第1の電磁弁のコイル13aが通電し、ト
ランジスタ16がONすれば第2の電磁弁のコイル14aが通
電し、それ以外は非通電となる。第1及び第2の電磁弁
13,14のON・OFF状態によりスロットル弁(不図示)の開
度を調整し、定速走行制御を行なう。また、マイクロコ
ンピュータ17は、動作中、所定周期のパルスのウォッチ
ドッグ信号をウォッチドッグ信号処理手段4に出力して
いる。ウォッチドッグ信号処理手段4は、このウォッチ
ドッグ信号を微分し、微分後整流及び反転してリセット
信号発生手段5に出力する。リセット信号発生手段5
は、この反転された信号を積分して所定レベルと比較
し、所定レベル以下と判別すれば出力をそのままの状態
にし、上記ウォッチドッグ信号の出力が停止して所定レ
ベルを超えると判別した時に出力を“H"レベルから“L"
レベルに変化させてリセット信号を出力する。NORゲー
ト6は、リセット信号発生手段5からの上記リセット信
号又は運転者の操作により発生されたキャンセル信号入
力手段3からのキャンセル信号を入力すれば、“L"レベ
ルから“H"レベル変化した信号を(S端子が接地されて
いる)D・F・F7のR端子に出力してD・F・F7をリセ
ットする。このリセットによりD・F・F7のQ端子は
“L"レベルとなり、上記初期の状態になって第1及び第
2の電磁弁のコイル13a,14aと電源11が非導通状態とな
る。
また、リセット信号発生手段5から上記リセット信号が
発生し、この信号によりマイクロコンピュータ17がリセ
ットされればその動作を停止する。また、キャンセル信
号入力手段3から上記キャンセル信号が発生すれば、こ
の信号を入力したマイクロコンピュータ17は定速走行制
御を停止し、次回のコマンド信号の入力待ちとなる。な
お、第1及び第2の電磁弁13,14のON・OFF状態とスロッ
トル弁(不図示)の状態との関係は下記表のようにな
る。
発生し、この信号によりマイクロコンピュータ17がリセ
ットされればその動作を停止する。また、キャンセル信
号入力手段3から上記キャンセル信号が発生すれば、こ
の信号を入力したマイクロコンピュータ17は定速走行制
御を停止し、次回のコマンド信号の入力待ちとなる。な
お、第1及び第2の電磁弁13,14のON・OFF状態とスロッ
トル弁(不図示)の状態との関係は下記表のようにな
る。
なお、上記負圧式アクチュエータは第1及び第2の電磁
弁13,14がダイヤフラム室に連通し、このダイヤフラム
室のダイマフラムとスロットル弁とがシャフトにより連
結され且つそのダイヤフラムがそのダイヤフラム室側か
らスプリングにより押圧されている構成になっている。
弁13,14がダイヤフラム室に連通し、このダイヤフラム
室のダイマフラムとスロットル弁とがシャフトにより連
結され且つそのダイヤフラムがそのダイヤフラム室側か
らスプリングにより押圧されている構成になっている。
また、上記実施例においては負圧式アクチュエータの場
合について説明したが直流モータと電磁クラッチから構
成される電気モータ式アクチュエータにも本発明を適用
可能であり、上記実施例と同様の効果を奏する。
合について説明したが直流モータと電磁クラッチから構
成される電気モータ式アクチュエータにも本発明を適用
可能であり、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、本発明によればウォッチドッグ信号の出
力停止によりリセット信号が発生した場合にアクチュエ
ータへの電源の供給をOFFに制御するように構成したの
で、アクチュエータの動作を確実に停止させることがで
き安全性の高いものが得られる効果がある。
力停止によりリセット信号が発生した場合にアクチュエ
ータへの電源の供給をOFFに制御するように構成したの
で、アクチュエータの動作を確実に停止させることがで
き安全性の高いものが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る定速走行装置用フェー
ルセーフ装置の構成図、第2図は従来の定速走行装置用
フェールセーフ装置の構成図である。 図中、2……コマンド信号入力手段、3……キャンセル
信号入力手段、4……ウォッチドッグ信号処理手段、5
……リセット信号発生手段、11……電源、13,14……電
磁弁、13a,14a……電磁弁のコイル、17……マイクロコ
ンピュータ、18……電磁制御手段。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ルセーフ装置の構成図、第2図は従来の定速走行装置用
フェールセーフ装置の構成図である。 図中、2……コマンド信号入力手段、3……キャンセル
信号入力手段、4……ウォッチドッグ信号処理手段、5
……リセット信号発生手段、11……電源、13,14……電
磁弁、13a,14a……電磁弁のコイル、17……マイクロコ
ンピュータ、18……電磁制御手段。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
フロントページの続き (72)発明者 上月 宏之 兵庫県姫路市千代田町840番地 三菱電機 株式会社姫路製作所内 (56)参考文献 特開 昭63−258228(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】外部操作により定速走行のセットを指示す
るためのコマンド信号を発生するコマンド信号入力手段
と、外部操作により上記定速走行のセットをキャンセル
指示するためのキャンセル信号を発生するキャンセル信
号入力手段と、パルス列のウォッチドッグ信号を発生す
るウォッチドッグ信号発生手段と、上記ウォッチドッグ
信号の発生が停止したことを検出してリセット信号を出
力するリセット手段と、上記コマンド信号、上記キャン
セル信号、及び上記リセット信号を入力し、該入力信号
の種類に応じてエンジンのスロット弁を駆動する定速走
行制御用アクチュエータへの電源の供給をON・OFF制御
し、上記リセット信号により上記アクチュエータへのの
電源の供給をOFFに制御する電源制御手段を備えたこと
を特徴とする定速走行装置用フェールセーフ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327075A JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
| US07/452,086 US5038879A (en) | 1988-12-23 | 1989-12-18 | Fail-safe device for motor vehicle speed governor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327075A JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171338A JPH02171338A (ja) | 1990-07-03 |
| JPH07112785B2 true JPH07112785B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18195011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327075A Expired - Fee Related JPH07112785B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-24 | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112785B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773984B2 (ja) * | 1987-04-16 | 1995-08-09 | 本田技研工業株式会社 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63327075A patent/JPH07112785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02171338A (ja) | 1990-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |