JPH02173821A - 動的システム環境変更方式 - Google Patents
動的システム環境変更方式Info
- Publication number
- JPH02173821A JPH02173821A JP33038188A JP33038188A JPH02173821A JP H02173821 A JPH02173821 A JP H02173821A JP 33038188 A JP33038188 A JP 33038188A JP 33038188 A JP33038188 A JP 33038188A JP H02173821 A JPH02173821 A JP H02173821A
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- JP
- Japan
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- system environment
- changed
- environment
- change
- changing
- Prior art date
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- Pending
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- 238000012508 change request Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動的システム環境変更方式に関し、特にシス
テム環境の変更時にシステムが稼働している状態でシス
テム環境格納用ファイルのシステム生成情報を逐次仮想
記憶空間にもたせる動的システム環境変更方式に関する
。
テム環境の変更時にシステムが稼働している状態でシス
テム環境格納用ファイルのシステム生成情報を逐次仮想
記憶空間にもたせる動的システム環境変更方式に関する
。
従来、システム環境を変更する場合、システムを一旦停
止させることが必要であり、この間にシステム環境格納
、用ファイルのシステム生成情報を一括して仮想記憶空
間に移していた。
止させることが必要であり、この間にシステム環境格納
、用ファイルのシステム生成情報を一括して仮想記憶空
間に移していた。
従来、システム環境を変更するために、システム全体を
一旦停止させなければならず、作業時間に制約があった
。また、近年は自動運転等を行なっていて、夜間もなか
なかマシンを停止させないユーザーが増えてきているの
で、システム環境の変更が難しくなっているという欠点
がある。
一旦停止させなければならず、作業時間に制約があった
。また、近年は自動運転等を行なっていて、夜間もなか
なかマシンを停止させないユーザーが増えてきているの
で、システム環境の変更が難しくなっているという欠点
がある。
本発明の動的システム環境変更方式は、システム環境の
変更に先立ち旧システム環境をセーブする旧システム環
境セーブ手段と、前記システム環境の変更可能性をチェ
ックするシステム環境変更要求チェック手段と、前記シ
ステム環境変更チェック要求手段により前記システム環
境の変更のために停止させる必要のあるサブシステムの
停止を要求するサブシステム停止要求手段と、前記サブ
システム停止要求手段によりシステム変更の可能となっ
たときにシステム環境格納ファイル内の変更部分のシス
テム生成情報を仮想記憶空間に順次移送する移送手段と
を備えて構成される。
変更に先立ち旧システム環境をセーブする旧システム環
境セーブ手段と、前記システム環境の変更可能性をチェ
ックするシステム環境変更要求チェック手段と、前記シ
ステム環境変更チェック要求手段により前記システム環
境の変更のために停止させる必要のあるサブシステムの
停止を要求するサブシステム停止要求手段と、前記サブ
システム停止要求手段によりシステム変更の可能となっ
たときにシステム環境格納ファイル内の変更部分のシス
テム生成情報を仮想記憶空間に順次移送する移送手段と
を備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
オペレーティング・システム内の動的システム環境変更
部11は、システム環境変更要求に対してチェックを行
ない、変更可能であればこれまでのシステム環境情報を
ファイル16にセーブし、動的システム環境変更の作業
に移る。まず、変更するシステム環境の情報をセンター
コンソール15から入力しシステム環境格納ファイル1
2に登録する。その時点でのシステム稼働状況を分析し
、システム環境変更により影響の受ける部分への停止要
求をセンターコンソール15に出す。実際に変更可能と
なったところで、システム環境格納ファイル12内の変
更部分を仮想記憶空間13に移し、メモリ14上にロー
ドして新しい環境の下で動作させる。システム環境変更
要求チェック手段2は、その要求の文法チェックを行な
い、変更内容から■即時変更可能、■部分的にシステノ
、を停止して変更可能、■システム全体を停止させない
と変更不可能、とにレベル付けを行なう。
部11は、システム環境変更要求に対してチェックを行
ない、変更可能であればこれまでのシステム環境情報を
ファイル16にセーブし、動的システム環境変更の作業
に移る。まず、変更するシステム環境の情報をセンター
コンソール15から入力しシステム環境格納ファイル1
2に登録する。その時点でのシステム稼働状況を分析し
、システム環境変更により影響の受ける部分への停止要
求をセンターコンソール15に出す。実際に変更可能と
なったところで、システム環境格納ファイル12内の変
更部分を仮想記憶空間13に移し、メモリ14上にロー
ドして新しい環境の下で動作させる。システム環境変更
要求チェック手段2は、その要求の文法チェックを行な
い、変更内容から■即時変更可能、■部分的にシステノ
、を停止して変更可能、■システム全体を停止させない
と変更不可能、とにレベル付けを行なう。
旧システム環境セーブ手段1は、実際にシステム環境の
変更を行なう前に、旧システムの環境情報をファイル1
6にセーブしておき、前の環境に戻す必要があった場合
に、それを可能とするものである。このセーブでは、シ
ステム環境変更要求に関連する部分のみをセーブし、無
駄な時間をかけないようにする。システム環境変更要求
チェック手段2で、「■システム全体を停止させないと
変更不可能」とレベル付けされたものについては、従来
通りの方法でシステム環境変更を行なわなければならな
い。「■部分的にシステムを停止して変更可能」の場合
、その時点でのシステム稼働状況を分析し、そのシステ
ム環境を変更する為に停止していなければならない部分
をリストアツブし、これらに対して停止要求を出す。
変更を行なう前に、旧システムの環境情報をファイル1
6にセーブしておき、前の環境に戻す必要があった場合
に、それを可能とするものである。このセーブでは、シ
ステム環境変更要求に関連する部分のみをセーブし、無
駄な時間をかけないようにする。システム環境変更要求
チェック手段2で、「■システム全体を停止させないと
変更不可能」とレベル付けされたものについては、従来
通りの方法でシステム環境変更を行なわなければならな
い。「■部分的にシステムを停止して変更可能」の場合
、その時点でのシステム稼働状況を分析し、そのシステ
ム環境を変更する為に停止していなければならない部分
をリストアツブし、これらに対して停止要求を出す。
サブシステム停止要求手段3によって停止要求が出され
、システム環境の変更ができる状態になったら、移送手
段4によりシステム環境格納ファイルから変更部分の移
送を行ない、更にメモリ14にロードして新しいシステ
ム環境の下で動作できるようにする。さらに、システム
環境変更要求が満足されるまで、変更要求部分の移送・
ロードを繰り返す。
、システム環境の変更ができる状態になったら、移送手
段4によりシステム環境格納ファイルから変更部分の移
送を行ない、更にメモリ14にロードして新しいシステ
ム環境の下で動作できるようにする。さらに、システム
環境変更要求が満足されるまで、変更要求部分の移送・
ロードを繰り返す。
以上説明したように本発明は、システムの全体を停止さ
せることなくシステム環境の変更を行なうことにより、
システム環境変更における時間的な制約から解放される
のみならず、業務を一時停止させることなく運用できる
という効果があり、又システムの停止の為にユーザーへ
の利用中断連絡をする手間が省けるという効果もある。
せることなくシステム環境の変更を行なうことにより、
システム環境変更における時間的な制約から解放される
のみならず、業務を一時停止させることなく運用できる
という効果があり、又システムの停止の為にユーザーへ
の利用中断連絡をする手間が省けるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・旧システム環境セーブ手段、2・・・システム
環境変更要求チェック手段、3・・・サブシステム停止
要求手段、4・・・移送手段、11・・・動的システム
環境変更部、12・・・システム環境格納ファイル、1
3・・・仮想記憶空間、14・・・メモリ、15・・・
センターコンソール、16・・・ファイル。
る。 1・・・旧システム環境セーブ手段、2・・・システム
環境変更要求チェック手段、3・・・サブシステム停止
要求手段、4・・・移送手段、11・・・動的システム
環境変更部、12・・・システム環境格納ファイル、1
3・・・仮想記憶空間、14・・・メモリ、15・・・
センターコンソール、16・・・ファイル。
Claims (1)
- システム環境の変更に先立ち旧システム環境をセーブす
る旧システム環境セーブ手段と、前記システム環境の変
更可能性をチェックするシステム環境変更要求チェック
手段と、前記システム環境変更要求チェック手段により
前記システム環境の変更のために停止させる必要のある
サブシステムの停止を要求するサブシステム停止要求手
段と、前記サブシステム停止要求手段によりシステム変
更の可能となったときにシステム環境格納ファイル内の
変更部分のシステム生成情報を仮想記憶空間に順次移送
する移送手段とを備えて成ることを特徴とする動的シス
テム環境変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33038188A JPH02173821A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 動的システム環境変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33038188A JPH02173821A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 動的システム環境変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173821A true JPH02173821A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18231965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33038188A Pending JPH02173821A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 動的システム環境変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02173821A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33038188A patent/JPH02173821A/ja active Pending
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