JPH02174166A - 化合物半導体の製造方法 - Google Patents
化合物半導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH02174166A JPH02174166A JP33063688A JP33063688A JPH02174166A JP H02174166 A JPH02174166 A JP H02174166A JP 33063688 A JP33063688 A JP 33063688A JP 33063688 A JP33063688 A JP 33063688A JP H02174166 A JPH02174166 A JP H02174166A
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- Japan
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- gate electrode
- substrate
- source
- insulating layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は化合物半導体の製造方法に関する。
さらに詳しくは、高速動作が可能な化合物半導体MIS
型電界効果トランジスタ及びその製造方法に関する。
型電界効果トランジスタ及びその製造方法に関する。
(ロ)従来の技術
シリコンに代わる半導体として注目を集めているガリウ
ムヒ素(GaAs)やインジウムリン(InP)などの
化合物半導体を用いた素子は高速・高機能半導体装置及
びその集積回路の実用化が期待されている。M I S
(MeLal−I n5ulator−S emic
onductor)型電界効果トランジスタは、ショッ
トキー型(MES型)電界効果トランジスタに較べて駆
動能力が高いという長所があるが、この長所はエンハン
スメントモードのトランジスタにおいてより顕著になる
。
ムヒ素(GaAs)やインジウムリン(InP)などの
化合物半導体を用いた素子は高速・高機能半導体装置及
びその集積回路の実用化が期待されている。M I S
(MeLal−I n5ulator−S emic
onductor)型電界効果トランジスタは、ショッ
トキー型(MES型)電界効果トランジスタに較べて駆
動能力が高いという長所があるが、この長所はエンハン
スメントモードのトランジスタにおいてより顕著になる
。
従来、この種のMIS型電界効果トランジスタの製造方
法としては、第2図に示す工程例によるものが一般的で
ある。すなわち、まず半絶縁性基板21上にソース・ド
レイン部となるn型層20を形成しく第2図(a)L次
いでチャンネル領域及びフィールド部のn型層を除去し
てソース部27及びドレイン部28を形成(第2図(b
)) l、た後、ゲート絶縁膜22を堆積する。その後
リソグラフィによりゲート電極23を形成しく第2図(
c)L次いでソース部27及びドレイン部28直上のゲ
ート絶縁膜22を除去してコンタクト71ニールを形成
し、ソース電極29及びドレイン電極30を形成する(
第2図(d))ことにより製造されている。
法としては、第2図に示す工程例によるものが一般的で
ある。すなわち、まず半絶縁性基板21上にソース・ド
レイン部となるn型層20を形成しく第2図(a)L次
いでチャンネル領域及びフィールド部のn型層を除去し
てソース部27及びドレイン部28を形成(第2図(b
)) l、た後、ゲート絶縁膜22を堆積する。その後
リソグラフィによりゲート電極23を形成しく第2図(
c)L次いでソース部27及びドレイン部28直上のゲ
ート絶縁膜22を除去してコンタクト71ニールを形成
し、ソース電極29及びドレイン電極30を形成する(
第2図(d))ことにより製造されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
エンハンスメントモードの電界効果トランジスタの製造
に際しては、ソース部及びドレイン部となる一対の11
型半導体領域の間に、ゲート電極がこれらと整合(アラ
イン)しうるよう配置されなければならない。何故なら
ば一対のn型半導体領域とゲート電極との間に水平方向
の隙間があると、動作時においてもその直下のチャンネ
ル層が抵抗として働き動作速度を低下させることになり
、また一対のn型半導体領域とゲート電極との間に水平
方向の重なりが大きいと、そこに寄生容量が生じ、動作
速度が低下することとなるからである。
に際しては、ソース部及びドレイン部となる一対の11
型半導体領域の間に、ゲート電極がこれらと整合(アラ
イン)しうるよう配置されなければならない。何故なら
ば一対のn型半導体領域とゲート電極との間に水平方向
の隙間があると、動作時においてもその直下のチャンネ
ル層が抵抗として働き動作速度を低下させることになり
、また一対のn型半導体領域とゲート電極との間に水平
方向の重なりが大きいと、そこに寄生容量が生じ、動作
速度が低下することとなるからである。
従って高速動作を達成するには、ソース部及びドレイン
部とゲート電極とを整合させることが必要である。しか
し、上述のような通常のマスクアライメントでは整合の
精度に限界があり、特にサブミクロンデバイスにおいて
は整合が非常に困難な状況にある。
部とゲート電極とを整合させることが必要である。しか
し、上述のような通常のマスクアライメントでは整合の
精度に限界があり、特にサブミクロンデバイスにおいて
は整合が非常に困難な状況にある。
シリコンプロセスで成功をみたイオン注入法による自己
整合(セルフアライメント)の試みらなされているが、
化合物半導体ではV族元素の蒸気圧が高いために、イオ
ン注入後のアニール等の熱処理による結晶性の回復が不
完全である等まだ技術的に問題がある。
整合(セルフアライメント)の試みらなされているが、
化合物半導体ではV族元素の蒸気圧が高いために、イオ
ン注入後のアニール等の熱処理による結晶性の回復が不
完全である等まだ技術的に問題がある。
この発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、自
己整合構造を有する化合物半導体電界効果トランジスタ
の製造方法を提供することにある。
己整合構造を有する化合物半導体電界効果トランジスタ
の製造方法を提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段
かくしてこの発明によれば、化合物半導体基板上の所定
領域に絶縁層を介してゲート電極を形成した後、上記基
板上に絶縁層を形成してゲート電極及び該電極形成基板
面を被覆し、次いで上記半導体基板のソース及びドレイ
ン領域形成予定域に対応する被覆絶縁層をエツチングに
より除去すると共に上記ゲート電極の側周に該絶縁層か
らなるサイドウオールを残存形成し、次いで該サイドウ
オール及び残存被覆絶縁層をマスクとして前記半導体基
板をエツチングすることによりソース及びドレイン領域
形成予定域に相当する該基板部を除去し、このエツチン
グ除去部にn型半導体層を選択的に形成してソース及び
ドレイン領域を形成することを特徴とする化合物半導体
の製造方法が提供される。
領域に絶縁層を介してゲート電極を形成した後、上記基
板上に絶縁層を形成してゲート電極及び該電極形成基板
面を被覆し、次いで上記半導体基板のソース及びドレイ
ン領域形成予定域に対応する被覆絶縁層をエツチングに
より除去すると共に上記ゲート電極の側周に該絶縁層か
らなるサイドウオールを残存形成し、次いで該サイドウ
オール及び残存被覆絶縁層をマスクとして前記半導体基
板をエツチングすることによりソース及びドレイン領域
形成予定域に相当する該基板部を除去し、このエツチン
グ除去部にn型半導体層を選択的に形成してソース及び
ドレイン領域を形成することを特徴とする化合物半導体
の製造方法が提供される。
この発明における化合物半導体基板とは、少な(とも素
子領域形成部が化合物半導体からなる基板を意味する。
子領域形成部が化合物半導体からなる基板を意味する。
上記化合物半導体としてはInP、GaAs+、インジ
ウムガリウムヒ素(I nC;aAs)等当該分野で公
知のものがそのまま用いられる。
ウムガリウムヒ素(I nC;aAs)等当該分野で公
知のものがそのまま用いられる。
この発明におけるゲート電極を形成する材質としては、
後述するn型半導体薄層埋込み時の熱処理(例えば熱分
解(MOCVD)法では約600℃)に対づ°る耐熱性
の点から、モリブデン(MO)、ヂタン(’l’i)、
タンタル(’1.’ a )、タングステン(W)など
の高融点金属又はそのソリサイド等を用いることができ
る。
後述するn型半導体薄層埋込み時の熱処理(例えば熱分
解(MOCVD)法では約600℃)に対づ°る耐熱性
の点から、モリブデン(MO)、ヂタン(’l’i)、
タンタル(’1.’ a )、タングステン(W)など
の高融点金属又はそのソリサイド等を用いることができ
る。
この発明において、上記化合物半導体基板上へのゲート
電極の形成は、当該分野で公知の方法を用いて形成され
る。
電極の形成は、当該分野で公知の方法を用いて形成され
る。
この発明の被覆絶縁層のエツチングにおいては、ソース
及びドレイン領域形成予定域に対応する該絶縁層部分を
除去し、かつゲート電極側周にサイドウオールとして該
絶縁層を残存させることが可能な方法により行われる。
及びドレイン領域形成予定域に対応する該絶縁層部分を
除去し、かつゲート電極側周にサイドウオールとして該
絶縁層を残存させることが可能な方法により行われる。
このようなエツチング方法としては、反応性イオンエツ
チングを異方性エツチングの条件下で行う等を挙げるこ
とができる。
チングを異方性エツチングの条件下で行う等を挙げるこ
とができる。
この発明においてサイドウオールをマスクとして半導体
基板をエツチングするとは、サイドウオールを構成する
絶縁膜はエツチング°せず半導体基板のみをエツチング
することをいう。これはエツチング溶液(エッチャント
)を選択することにより述j戊される。用いられるエッ
ヂヤントとしては例えば硫酸、硝酸、リン酸、臭化水素
等を挙げることができる。またこのときのエッヂング深
さは1000〜5000人か好ましく、3000人程度
形成り好ましい。
基板をエツチングするとは、サイドウオールを構成する
絶縁膜はエツチング°せず半導体基板のみをエツチング
することをいう。これはエツチング溶液(エッチャント
)を選択することにより述j戊される。用いられるエッ
ヂヤントとしては例えば硫酸、硝酸、リン酸、臭化水素
等を挙げることができる。またこのときのエッヂング深
さは1000〜5000人か好ましく、3000人程度
形成り好ましい。
この発明において上記エツチングによる半導体基板のエ
ツチング除去部には、n型半導体薄層が選択的に形成さ
れ、ソース及びドレイン領域が形成される。上記n型半
導体薄層としては、その薄層材料として上記基板と同じ
材料でら異なる材料でもよい。またその不純物としてシ
リコンまたは硫黄が用いられる。そしてその不純物濃度
としてはI X 10” 〜I X 10”cm−’が
好ましく、3×1OI8CI11−3程度がより好まし
い。上記n型半導体薄層を上記エツチング除去部に選択
的に形成する方法としては、有機金属を原料としたMO
CVD法等を挙げることができる。該方法によれば半導
体薄層は半導体基板上にはエピタキシャル成長するが、
絶縁膜上にはわずかにアモルファスまたは多結晶膜が堆
積するのみであり、これにより上記エツチング除去部に
選択的に成長させることが可能となる。
ツチング除去部には、n型半導体薄層が選択的に形成さ
れ、ソース及びドレイン領域が形成される。上記n型半
導体薄層としては、その薄層材料として上記基板と同じ
材料でら異なる材料でもよい。またその不純物としてシ
リコンまたは硫黄が用いられる。そしてその不純物濃度
としてはI X 10” 〜I X 10”cm−’が
好ましく、3×1OI8CI11−3程度がより好まし
い。上記n型半導体薄層を上記エツチング除去部に選択
的に形成する方法としては、有機金属を原料としたMO
CVD法等を挙げることができる。該方法によれば半導
体薄層は半導体基板上にはエピタキシャル成長するが、
絶縁膜上にはわずかにアモルファスまたは多結晶膜が堆
積するのみであり、これにより上記エツチング除去部に
選択的に成長させることが可能となる。
(ホ)作用
この発明によれば、化合物半導体基板」二のゲートil
l極側周に形成した絶縁層からなるザイドウォール及び
上記基板上に残存形成された絶縁層をマスクにして、」
−記半導体基板をエツチングして所定領域を除去した後
、この除去部にn型半導体薄層を選択成長させて埋め込
むことにより、ゲート7tHjiとn型半導体薄層から
なるソース及びドレイン領域とが自己整合的に形成され
る。
l極側周に形成した絶縁層からなるザイドウォール及び
上記基板上に残存形成された絶縁層をマスクにして、」
−記半導体基板をエツチングして所定領域を除去した後
、この除去部にn型半導体薄層を選択成長させて埋め込
むことにより、ゲート7tHjiとn型半導体薄層から
なるソース及びドレイン領域とが自己整合的に形成され
る。
以下実施例によりこの発明の詳細な説明するか、これに
よりこの発明は限定されるものではない。
よりこの発明は限定されるものではない。
(へ)実施例
第1図(a)〜(g)は、この発明の化合物半導体の製
造方法の一例の工程を説明する断面構成説明図である。
造方法の一例の工程を説明する断面構成説明図である。
該図ではインジウムリン(InP)を基板とするMIS
型電界効果トランジスタ(MisF E ’l’ )の
製造方法を例としている。
型電界効果トランジスタ(MisF E ’l’ )の
製造方法を例としている。
まず、半絶縁性基板(InP)1上にE CRI) C
VD法でゲート絶縁膜2となる5ift膜I2を100
0人堆積し、続いてスパッタ法でゲート電極3となるM
o5it薄膜13を3000人堆積し、さらにPCVD
法で5iO1膜■4を1000人堆積する(第1図(a
))。
VD法でゲート絶縁膜2となる5ift膜I2を100
0人堆積し、続いてスパッタ法でゲート電極3となるM
o5it薄膜13を3000人堆積し、さらにPCVD
法で5iO1膜■4を1000人堆積する(第1図(a
))。
次にフォトリソグラフィによりゲートとなる領域のS
iO!膜4、Mo5it膜3.5ift膜2のみを残し
て反応性エツチングにより除去する(第1図(b))。
iO!膜4、Mo5it膜3.5ift膜2のみを残し
て反応性エツチングにより除去する(第1図(b))。
このときパターンが垂直になるように異方性エツチング
の条件で行う。次いで、基板全面にPCVD法で、S
i Oz@ 15を1000人堆積した(第1図(C)
)後、フィールド絶縁膜6となる部分を残して、このS
in、膜15を反応性イオンエツチングにより除去する
。このとき異方性エツチングの条件で行えば、絶縁膜1
5がエツチングされた時点でゲート電極3の側面にザイ
ドウォール5が形成される(第1図(d))。またこの
ときゲート電極3上には、Sing膜4に相当する膜厚
の5iOy@が残っており、ゲート電極3は完全にSi
O2膜によって囲まれている。
の条件で行う。次いで、基板全面にPCVD法で、S
i Oz@ 15を1000人堆積した(第1図(C)
)後、フィールド絶縁膜6となる部分を残して、このS
in、膜15を反応性イオンエツチングにより除去する
。このとき異方性エツチングの条件で行えば、絶縁膜1
5がエツチングされた時点でゲート電極3の側面にザイ
ドウォール5が形成される(第1図(d))。またこの
ときゲート電極3上には、Sing膜4に相当する膜厚
の5iOy@が残っており、ゲート電極3は完全にSi
O2膜によって囲まれている。
次に絶縁膜4、ザイ・ドウオール5及びフィールド絶縁
膜6をマスクにして[nP基板1を3000人の深さま
でエツチングする(第1図(e))。このとき後述する
選択成長がしやすいように、サイドエッチが少なく、エ
ツチング形状の滑らかな臭化水素系のエッヂヤントを用
いた。
膜6をマスクにして[nP基板1を3000人の深さま
でエツチングする(第1図(e))。このとき後述する
選択成長がしやすいように、サイドエッチが少なく、エ
ツチング形状の滑らかな臭化水素系のエッヂヤントを用
いた。
次いでエツチング除去部17.18の自然酸化膜を除去
するために希塩酸で処理した後、MOCVD法によりn
型1nP層を上記エツチング除去部17.18に選択的
にエピタキシャル成長さ什、ソース部7及びドレイン部
8を形成する(第1図(r))。エピタキシャル成長時
に、ゲート電極3は5ift膜4、ザイドウオール5で
囲まれているためMOCVD装置を汚染することはない
。また、エピタキシャル成長時に、5iOz膜4、ザイ
ドウA・−ル5、フィールド絶縁膜6上に数10人厚の
アモルファス又は多結晶1nPが堆積されるため、基板
全面を臭化水素系のエッヂヤントで軽くエツチングして
これを除去した。
するために希塩酸で処理した後、MOCVD法によりn
型1nP層を上記エツチング除去部17.18に選択的
にエピタキシャル成長さ什、ソース部7及びドレイン部
8を形成する(第1図(r))。エピタキシャル成長時
に、ゲート電極3は5ift膜4、ザイドウオール5で
囲まれているためMOCVD装置を汚染することはない
。また、エピタキシャル成長時に、5iOz膜4、ザイ
ドウA・−ル5、フィールド絶縁膜6上に数10人厚の
アモルファス又は多結晶1nPが堆積されるため、基板
全面を臭化水素系のエッヂヤントで軽くエツチングして
これを除去した。
最後にAu/N i/AuG eを蒸着し、リフトオフ
法によりソース電極9及びドレイン電極IOを形成した
後、水素雰囲気中、300℃、30分のアニールを施し
て[nP MI SFE’I”を完成した。
法によりソース電極9及びドレイン電極IOを形成した
後、水素雰囲気中、300℃、30分のアニールを施し
て[nP MI SFE’I”を完成した。
」―述したごとくこの実施例では、ゲート7[極の側周
に形成されるザイドウオールをマスクにして基板をエツ
チングし、この領域にソース・ドレインを埋め込んで形
成したため、チャンネル部の抵抗並びにソース(ドレイ
ン)−ゲート間の容量が低パされトランジスタの高速動
作が可能となった。
に形成されるザイドウオールをマスクにして基板をエツ
チングし、この領域にソース・ドレインを埋め込んで形
成したため、チャンネル部の抵抗並びにソース(ドレイ
ン)−ゲート間の容量が低パされトランジスタの高速動
作が可能となった。
(ト)発明の効果
この発明によれば、ゲート電極側面に形成したザイドウ
ォールをマスクとして半導体基板をエツチングし、この
エツチングされた領域にn型層を選択的にエピタキシャ
ル成長さUることによりゲート電極とソース・ドレイン
とを自己整容的に形成できるため、ゲート電極とソース
・ドレインとの間に水平方向の隔たりや重なりがなくな
り、従って、チャンネル部の抵抗及びソース(ドレイン
)ゲート間の容量を低減することができる。その結果、
高速動作素子として有効なものとなり、産業上に多大に
寄与できるものとなる。
ォールをマスクとして半導体基板をエツチングし、この
エツチングされた領域にn型層を選択的にエピタキシャ
ル成長さUることによりゲート電極とソース・ドレイン
とを自己整容的に形成できるため、ゲート電極とソース
・ドレインとの間に水平方向の隔たりや重なりがなくな
り、従って、チャンネル部の抵抗及びソース(ドレイン
)ゲート間の容量を低減することができる。その結果、
高速動作素子として有効なものとなり、産業上に多大に
寄与できるものとなる。
第1図は、この発明の化合物半導体の製造方法の一例を
断面概略図に、1;り説明4°る工程説明図、第2図は
、従来のMISFETの製造方法を断面概略図により説
明する工程説明図である。 1.21・・・・・・半絶縁性1nP基板、20・・・
・n型1nP薄層、 2、12.22・・・・・・Sin、膜(ゲート絶縁膜
)、3、13−−・・・MoS it (ゲート電極)
、23・・・・・・Al2(ゲート電極) 、4.14
・・・・・・S iO2膜、5・・・・・・5idt膜
(ザイドウォール)、6・・・・・・5iOz膜(フィ
ールド絶縁膜)、15・・・・・・5iot膜、 17
.18・・・・・・エツチング領域、7.27−−n型
1nP(ソース)、 8.28・・・・・・n型1nP(ドレイン)、9、2
9−−・・・−Au/Ni/AuGe (ソース電極)
、10、30−=・Au/Ni/AuGe(ドレイン電
極)。 第 2 図
断面概略図に、1;り説明4°る工程説明図、第2図は
、従来のMISFETの製造方法を断面概略図により説
明する工程説明図である。 1.21・・・・・・半絶縁性1nP基板、20・・・
・n型1nP薄層、 2、12.22・・・・・・Sin、膜(ゲート絶縁膜
)、3、13−−・・・MoS it (ゲート電極)
、23・・・・・・Al2(ゲート電極) 、4.14
・・・・・・S iO2膜、5・・・・・・5idt膜
(ザイドウォール)、6・・・・・・5iOz膜(フィ
ールド絶縁膜)、15・・・・・・5iot膜、 17
.18・・・・・・エツチング領域、7.27−−n型
1nP(ソース)、 8.28・・・・・・n型1nP(ドレイン)、9、2
9−−・・・−Au/Ni/AuGe (ソース電極)
、10、30−=・Au/Ni/AuGe(ドレイン電
極)。 第 2 図
Claims (1)
- 1、化合物半導体基板上の所定領域に絶縁層を介してゲ
ート電極を形成した後、上記基板上に絶縁層を形成して
ゲート電極及び該電極形成基板面を被覆し、次いで上記
半導体基板のソース及びドレイン領域形成予定域に対応
する被覆絶縁層をエツチングにより除去すると共に上記
ゲート電極の側周に該絶縁層からなるサイドウォールを
残存形成し、次いで該サイドウォール及び残存被覆絶縁
層をマスクとして前記半導体基板をエッチングすること
によりソース及びドレイン領域形成予定域に相当する該
基板部を除去し、このエッチング除去部にn型半導体層
を選択的に形成してソース及びドレイン領域を形成する
ことを特徴とする化合物半導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33063688A JPH02174166A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 化合物半導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33063688A JPH02174166A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 化合物半導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174166A true JPH02174166A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18234886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33063688A Pending JPH02174166A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 化合物半導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996030946A1 (en) * | 1995-03-29 | 1996-10-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and its manufacture |
| JP2008027942A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体デバイス及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33063688A patent/JPH02174166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996030946A1 (en) * | 1995-03-29 | 1996-10-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and its manufacture |
| JP2008027942A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体デバイス及びその製造方法 |
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